大学のレポート課題で、「発達課題とその克服の道すじ」についてレポートするように言われました。実際に自分の経験でもいいということなのですが、どういった事を書けばいいのか分からず困っています。教えてください。

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A 回答 (4件)

 


  以下の参考URLの質問に対するわたしの回答のなかで、非常に簡単ですが、エリクソン理論というものがあり、それは、「青年期の発達課題」を「自我同一性の確立」としており、青年期における「自我同一性の確立」とは、どういうことなのか、非常に簡単ですが、記しています。これを読まれて、青年期心理学の「発達課題」とは何かを理解してください。それが分かっていないと、「発達課題とその克服の道すじ」などと言っても、何も書けないでしょう。
 
  ここで簡単に、整理すると、発達課題は:
 
  1)自我同一性……大人へと成長する身体と心の調和・調整の課題。
  2)性的自己同一性……特に、第二次性徴が明白になり、異性を意識し始めた時、自分の性同一性の確立の問題が発達課題となる。
  3)社会的自己同一性……社会のなかで、自分はどういう位置にあるのか、社会の一員としての自分は何であるのか、「役割」の確認における同一性課題。
 
  こういうものがあるのです。ですから、こう言った意味での課題について、貴方自身が、どうやって、例えば、男として(または女として)自覚し、自信を持つに至ったかの過程の話でよいですし、理論的にモデルを考えてもよいのです。
 
  あるいは、社会的な自己同一性なら、社会人となり、自分で働き生計を立てねばならない、就職もし、結婚もし、家庭を築かねばならない、こういう将来のことを考え、色々悩んで、自分としては、こういうことでよい、これは、自分なりにああいうことでよいと、一応考え、判断し、将来について、人生の設計を朧ながらも立てた……という過程の話でもよいのです。これが、青年期の発達課題の達成問題なのですから。
 
  「克服」とは、課題をいかに達成したかです。理論的モデルを自分で考え、自分にはできないが、こうすることで、人生設計を立てる人もいる、も回答になるでしょう。段階に分けて、「課題の存在、課題の自覚、課題との取り組み、模索、試行、失敗、再挑戦、課題の一応の解決」などと、ステップにすれば「道筋」にもなります。
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=191527
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この回答へのお礼

参考URLまで教えていただきありがとうございました。早速見てみようと思います。

お礼日時:2002/02/12 23:52

>実際に自分の経験でもいいという


が、ヒントになっていますね。

部活などで、

はじめるとき
はじめてから
目標設定
目標達成経過(ここを詳しく)
反省

というような項目をつくっておいてそれに経験を書きこんでいけばでき上がり。とこの課題を解釈します。
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この回答へのお礼

実際のレポートの書き方まで教えていただき、ありがとうございます。参考にさせていただきますm(__)m

お礼日時:2002/02/12 20:59

テキストはないのですか?キーワードがいくつか出てくると思うのですが・・・。

「青年期の・・・」とくれば、代表的なのは「モラトリアム」ですかねぇ。そのあたりから入っていってみてはいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございました。板書するだけで教科書はあまり見ていなかったものですから…f^-^;また、機会があればよろしくお願いします。

お礼日時:2002/02/10 23:55

何の講義の(何学の)レポートですか?それによると思うんですけど。

なにの発達だかわかんないじゃにあですか。身体?精神?政治?経済?科学?医学?何でも発達すると思うんですけどね。

この回答への補足

あ…そうでした。青年心理学の講義です。「青年期の発達課題について」のレポートです。よろしくお願いします。

補足日時:2002/02/10 22:00
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Qエリク・H・エリクソンの発達課題

エリクソンの発達課題というのを最近目にして驚いている者です。
ずぶのど素人ですが簡単に易しく教えていただけたらお思います。

この発達課題を不成功のまま時期がどんどん過ぎていったらどうなるのですか?

この不成功の項に書かれている大部分の感情が自分には強く昔からあるのですが、この心理的側面というのはこのように認識できる感情のことでしょうか?

よく分からないのですが、学習期間が決まっていることから、とても焦りを覚えるのですが。

発達障害とここでいう発達課題とは関係ありますか?

Aベストアンサー

「幼児期の発達課題をクリアーしていないので、どうしようもないことか」という補足に対して回答します。結論から先に述べれば、ある程度「修復可能」だと思います。躾し直しはできると思います。定期テストの前に頭痛・腹痛を訴える不登校傾向の女子高生の原因は分かりませんでした。ただ「甘えたいときに甘えられなかった。」と一言漏らしました。それで、母親の対応を変えるようにしたら高校を無事卒業し、大学進学できました。

躾し直しといっても、自我の芽生えたひげ面の青年を母親が抱っこしてやると言っても、あまり効果はないと思います。幼児期は、母子関係が重要です。その関係において「信頼」という発達課題を獲得します。矛には母性が必要ですが、母性というと女性というイメージがあるので似たような言葉で、父性原理、母性原理というものがあります。父性原理は理性によって、物事に対して厳しく対処していきます。母性原理は何事にも対して受容し、暖かく包み込みます。これらは、男性女性どちらにも同様に存在します。
ですから、思春期以降の躾直しは母親でなくても良いと思います。友人、恋人、上司、先輩などが援助資源になると思います。ユングは、人種、時代を超えた母性原理としてグレーとマザーという元型が各々の無意識の世界に存在していると述べています。そのユングもフロイトに出会ったときに、フロイトは父親のような存在だと述べています。

出会いというのは、大切だと思います。それは人だけでなく、書物も同じだと思います。私もエリクソンは最初は、知識として知っていました。しかし、人生の黄昏時期になって再びエリクソンを読んで、自我の再統一ということと現在の自分との一致に驚きました。質問者も、同じだと思います。それを元にしてどのように生きていくかが問題になっていくと思います。

今後そのような出会いを求めていく必要があると思います。そのような出会いがない場合は、カウンセリングを受けると言うことも一つの手だと思います。しかし、カウンセラーにも得手不得手があるのでエリクソンを理解している人と出会えればいいのですが、そうでない場合はとんちんかんな方向へ行く場合があります。

「幼児期の発達課題をクリアーしていないので、どうしようもないことか」という補足に対して回答します。結論から先に述べれば、ある程度「修復可能」だと思います。躾し直しはできると思います。定期テストの前に頭痛・腹痛を訴える不登校傾向の女子高生の原因は分かりませんでした。ただ「甘えたいときに甘えられなかった。」と一言漏らしました。それで、母親の対応を変えるようにしたら高校を無事卒業し、大学進学できました。

躾し直しといっても、自我の芽生えたひげ面の青年を母親が抱っこしてやると言...続きを読む

Qグラフいらない?レポート課題について

心理学のCMIというテストを実施した後のレポートについてです。

自分でテストを回答し、その分析を自分でするのですが...

多人数のデータではなく、自分一人の検査結果を分析するだけなのでグラフ等はいりませんよね?

文章による分析と、結果の得点表を載せるだけで良いものかと困っております。

勝手ながら、教授や周りの人に聞けといったご意見は無しでお願いします。

ご意見お待ちしております。

Aベストアンサー

心理士で、元大学教員です。

私自身、CMIは最近使ったことがありませんので、記憶に頼って回答しますので、あるいは誤りがあるかも知れませんが、ご了解ください。

CMIの結果は、プロフィールを用いて表示されていたと思いますので、それをそのままお使いになることがよろしいかと思います。

レポート、論文などで、図と表の使い分けは、多人数の結果の平均値を示すから図を用いるということではなく、視覚的に全体の傾向を把握できるよう結果を示すときにはグラフを、一方、正確な数値が必要な場合には表を用いるというのが、原則です。

ご質問の点に関しても、ご自身の結果の傾向が視覚的に分かり、主な特徴について、文章で説明するということが要求されていると思われますので、グラフ(プロフィール図)を用いた方がよいと私は考えます。

図表の使い分けなど、レポートや論文の書き方についての参考文献も確認なさることをお勧めします。

Q発達心理学で言う各発達段階での正常な発達がなされなかった場合の欠陥を大

発達心理学で言う各発達段階での正常な発達がなされなかった場合の欠陥を大人になってから治すには、具体的にどの様にすれば良いのでしょうか?

Aベストアンサー

No.1です。

人生の先達とは存じ上げず、失礼致しました。

Eriksonが言うには、老年期の発達課題は、自我の統合とされています。
これは、これまでの自らの人生のすべて、すなわち、良いことも悪いことも、嬉しいこと、楽しいことも、悲しい、辛いこともすべて自分の人生であったと受け入れることによって達成されていくとされます。

質問者様の補足を拝読しますと、すでにそれに近い境地に達しているように見受けられます。
現に、過去のご自身の振る舞いを深く反省され、奥様とは和解されていらっしゃるようですし。
奥様を心から好きだとおっしゃれないとありますが、長年連れ添われて、お互いなくてはならない存在と感じていらっしゃるのではないでしょうか?

お嬢様につきましては、すでに35歳ということですから、立派な大人になっていらっしゃいます。
そうだとすれば、必ずしも、お父様のおっしゃることをすべて素直にお聞き入れになるということもないかも知れません。
ある程度は、独立した人格の持ち主であるとお考えになって、接して行かれた方がよろしいような気もします。

私自身は、関東地方以外に在住しておりますので、そちらでどのようなカウンセラーに相談すればよいか、ちょっと分かりかねます。
恐縮ですが、日本臨床心理士会の「臨床心理士に出逢うには」をご紹介しておきますので、一度、このWebサイトをご覧くださればと思います。

参考URL:http://www.jsccp.jp/near/

No.1です。

人生の先達とは存じ上げず、失礼致しました。

Eriksonが言うには、老年期の発達課題は、自我の統合とされています。
これは、これまでの自らの人生のすべて、すなわち、良いことも悪いことも、嬉しいこと、楽しいことも、悲しい、辛いこともすべて自分の人生であったと受け入れることによって達成されていくとされます。

質問者様の補足を拝読しますと、すでにそれに近い境地に達しているように見受けられます。
現に、過去のご自身の振る舞いを深く反省され、奥様とは和解されていらっしゃるようで...続きを読む

Q「発達課題」と「心理的社会的危機」の違い

皆様にお尋ねしたいことがあります。
私は現在、社会福祉について勉強しているのですが、
エリクソンの発達課題(ライフサイクル論)について、よくわからないことがあります。

「発達課題」と「心理的社会的危機」についてです。
いろいろなサイトを見ていても、それぞれの言葉の指す意味の違いがよくわかりません。

詳しい方が居られましたら、
ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

エリク・ホーンブルガー・エリクソンですね。
人生を、以下の8段階に分け、それぞれに「発達課題」を設けています。
要は、「各段階に応じて達成すべきプラスの要素」ないしは「成功体験」だととらえると良いと思います。

1 乳児期
   基本的信頼感の獲得
   (口唇や肌などの接触を通じた、無条件な基本的信頼感)
2 幼児前期(児童前期)
   自立性の獲得
   (歩行・排泄の確立を通じた、自己の行動範囲の拡大と自己主張⇒成功体験)
3 幼児後期(遊戯期)
   積極性の獲得
   (周囲の世界に対する働きかけ・攻撃性、適切な罰)
4 児童期(学齢期)
   勤勉性の獲得
   (集団の中での学びを通じた、勤勉性や自尊心・承認欲求)
5 青年期
   自己同一性の獲得(アイデンティティー)
   (生理学的変化と社会的な葛藤とによる混乱の時期‥‥自分は何者なのか?)
   (価値観・人生観・職業の獲得)
6 初期成年期(前成人期)
   親密性の獲得   
   (他者・他集団との親密な関係・社会的関係、社会性、性的関係)
7 成年期(成人期)
   生産性(生殖性)の獲得
   (労働、芸術活動等、社会的業績、次世代を育てる、生殖)
8 成熟期(老年期)
   統合性の獲得・確立
   (自らの人生の総合的肯定・統合による、心理的・社会的な安定)

これらの発達課題が各段階において達成されなかったときに生じるさまざまな問題が「心理的社会的危機」で、それぞれ次のとおりです。
こちらは、「各段階に応じた発達課題が達成されなかったときに生じるマイナスの要素」だととらえることができるでしょう。

1 乳児期
   不信感
   (見捨てられている・愛されていないという不信感)
2 幼児前期(児童前期)
   恥の感覚、疑惑感
   (成功体験を経験できない、成功を賞賛されない)
3 幼児後期(遊戯期)
   罪悪感
   (過度な罰を受けることによる、自己否定)
4 児童期(学齢期)
   劣等感
   (集団・社会の中で認められない、自尊心の傷つき)
5 青年期
   同一性の拡散(モラトリアム)
   (自分自身に対する自信を持てない、居場所が見つからない)
6 初期成年期(前成人期)
   孤立、孤独
   (他者・他集団との親密な関係を築けない、社会性の欠落)
7 成年期(成人期)
   自己没頭、自閉性
   (周囲の世界に関心を持てず、自らの殻に閉じこもってしまう)
8 成熟期(老年期)
   絶望
   (自分や周囲に対する、後悔・挫折感・絶望)

エリク・ホーンブルガー・エリクソンですね。
人生を、以下の8段階に分け、それぞれに「発達課題」を設けています。
要は、「各段階に応じて達成すべきプラスの要素」ないしは「成功体験」だととらえると良いと思います。

1 乳児期
   基本的信頼感の獲得
   (口唇や肌などの接触を通じた、無条件な基本的信頼感)
2 幼児前期(児童前期)
   自立性の獲得
   (歩行・排泄の確立を通じた、自己の行動範囲の拡大と自己主張⇒成功体験)
3 幼児後期(遊戯期)
   積極性の獲得
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Q幼児期のすり込み的な経験を克服する方法について

46歳の母、3人の子供がいます。
自分自身、母親から自分のありのままの姿を愛してもらい、安心して育ったという思いがありません。母の「自分の子として、こうあって欲しい」という希望に無意識に自分を合わせつつ、自己を抑制しながら大きくなりました。
 そういう育ち方をしたからか、心の中にいつも「本当の自分をさらけ出して生きたい」という願望が重いしこりのようにあります。もうそうして生きてもまったく差し障りはないのですが、どうしても自己を開放するということが出来なくて、苦しみながらもやはりそれまでの枠の中に収まるような生き方しか出来ません。
 そして、そういう私を見て育った子供達は、私がそうであったように、「母親の望む子供」として大きくなったようなのです。思春期を迎え、親のしつけの枠のなかでは収まらなくなってきているのに、自分から成長のエネルギーを押さえ込んでいるようで、早い話が引きこもりです。
 学校に問題があるわけでなく、友人関係もすこぶる良好、むしろ恵まれているほうだと思うのですが、朝しんどくてどうしても起きられず、登校は週休4日の状態です。体は健康です。
 あれこれ原因を探しましたが、もうその原因探しもネタが尽き、この頃では「幼児期の躾が元で、無意識に母親の作った枠から出ないように抑制しているのかも」と考えるようになりました。(アレしちゃダメ、これしちゃダメ、ああしなさい、こうあるべきという躾もどきの枠)
 そこで質問ですが、
 (1) こういった場合の強く潜在意識化に刷り込まれた自己抑制というのは、成長とともに解決していくものなのでしょうか。
 (2) もう疲れてきたので、心療内科にかかろうかとも思っているのですが、こういった問題の場合、どういう治療になるのでしょう。

心理学に詳しい方、よろしくお願いします。
頭痛や吐き気にも襲われています。助けてください。

46歳の母、3人の子供がいます。
自分自身、母親から自分のありのままの姿を愛してもらい、安心して育ったという思いがありません。母の「自分の子として、こうあって欲しい」という希望に無意識に自分を合わせつつ、自己を抑制しながら大きくなりました。
 そういう育ち方をしたからか、心の中にいつも「本当の自分をさらけ出して生きたい」という願望が重いしこりのようにあります。もうそうして生きてもまったく差し障りはないのですが、どうしても自己を開放するということが出来なくて、苦しみながらもやは...続きを読む

Aベストアンサー

現在のお辛い状態を察します。
質問者様がご自分の事を
「自己抑制しながら育ち、自己をさらけ出したり、開放することが出来ない」
と分析されているあたり、とても冷静で物事を深く考え、真摯に生きていらっしゃる方だと思います。
ご自分の心の苦しみの原因もちゃんと分析されていて、とても感心させられます。

そして今お子さんが不登校になっているのをとても心配されていますね。

私の第三者的立場からの意見ですが、質問者様の過去のトラウマとこうなりたいという願望とお子さんの今の状態から一つの方向が見える様な気がします。

他の回答者の方がたも既に述べられていることですが、
「ご自分を解放できない心」と「子どもの不登校を受け入れ難い心」が実は同じ根っこの様な気がします。

「こうあるべき」という心は
「私は母の希望に沿った子どもであるべきだ」と言う気持ちと
「子どもは学校に行かねばならない」という気持ちにリンクしていると思います。

ですから
「子どもは学校に行かねばならない」という気持ちから開放された時に
「私は母の期待にそった子でなくてはならない」という気持ちからも開放されると思います。

もしかしたら、質問者様のこの苦しい体験は、過去と現在のこの二つの苦しみから一挙にご自分を開放できる千載一遇のチャンスかもしれませんよ。

まず、子どもの事でご自分を責めるのをやめましょう。
今まで出来る限りの範囲で一生懸命育ててこられた事と思います。それは質問者様のお母様も同じでしょうが、完全な人はいません。
不完全な人が子どもを育てながら、子どもと共に成長し、完全を目指していく・・・・それが子育てだと思います。
そして子どもは、質問者がそうだった様に、その不完全な親から沢山学ぶのです。(反面教師の意味もあるかもしれません)そしてとりわけ多くを自ら学んだ子は親を超えて行くでしょう。
不出来な子もいれば、上出来の子もいます。
その色々な資質の子を分け隔てなく受け入れられる親は
真に自分を解放できた人だと思います。

その子にとって何が一番いいのかを自己の願望抜きで真に考えられ、世間体などと言う幻想から開放された親は
本当に幸福な人です。
その子どももきっと幸せなことでしょう。

質問者様はもしかしたらこういう解放された人になりたいのではないですか?

今までの既成概念を取っ払ってみてご自分の幸せに繋がる考え方は何か、を追求してみて下さい。
そしてじぶんを攻める事を止め、前向きの希望に満ちたお母さんになって下さい。
きっとお母さんの元気がお子さんをも元気にしますよ。

それからお子さんが学校に問題が無いのに、朝起きられないとの事ですが「体内時計の狂いによる昼夜逆転の不登校」もあるそうなので、やはり一度専門の病院なりに尋ねてみてはどうですか。

そして専門の機関にお世話になると同時に「不登校の親、子の会」などに参加しては如何ですか。
同じ悩みを抱えた人が沢山居て御互い遠慮なく話せるのできっと心の開放に繋がると思います。

「その人が超えられない苦しみは起こらない」そうですから何とか上手く乗り越えてください。
そしてお子さんを丸ごと受け止め(質問者様がお母さんにして欲しかったことですよね)心の支えになって上げて下さい。

現在のお辛い状態を察します。
質問者様がご自分の事を
「自己抑制しながら育ち、自己をさらけ出したり、開放することが出来ない」
と分析されているあたり、とても冷静で物事を深く考え、真摯に生きていらっしゃる方だと思います。
ご自分の心の苦しみの原因もちゃんと分析されていて、とても感心させられます。

そして今お子さんが不登校になっているのをとても心配されていますね。

私の第三者的立場からの意見ですが、質問者様の過去のトラウマとこうなりたいという願望とお子さんの今の状態から一...続きを読む


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