シャント率=Cc'O2-CaO2/(Cc'O2-CaO2)+(Ca'O2-CvO2)

シャント率は上記のしきで求められるのはわかるんですが、、、、、、
この式がどうやって導かれるか、、、、というか、、、どうしてこの式になるのか、教えてください。

シャント率自体のことも大体しかわかりません。
死腔率の事とかも良かったら教えてください。

A 回答 (1件)

ヒント



肺胞を通過する全酸素量は、全血流量×動脈血酸素含有量である。
これが、シャント血の酸素量と毛細管血の酸素量の和に等しくなる。

全血液量をQT、動脈血酸素含有量をCaO2,シャント血をQS、静脈血酸素含有量をCvO2,毛細管血の酸素含有量をCc'O2とおいて式を作りQs/Qtを求めればよいのです。(シャント血を通過する血液の酸素含有量はもちろんCvO2ですよ)

あとはご自分でどうぞ。(John B.Westの「呼吸の生理」はおすすめですよ)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。本を買って、またゆっくり勉強したいと思います。

お礼日時:2002/02/17 16:42

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こんにちは、とても無知でお恥ずかしいのですが、知恵を貸してください。
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以上、先ずはご参考まで。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/nishi-kobe/masui/lecture.html

さて、昔は自発呼吸の呼気に圧をかけるだけのCPAPしか無かったのですが(一番原始的な装置は、呼気側の蛇管を水の入ったビンに差し込む方法で、その差し込む深さが何センチかでPEEP圧を決めてました・・・・と、閑話休題)、そのうちPS(V)という換気方式が出てきました。これは、「患者さんの吸気の開始に合わせて設定した圧まで空気を送り込み、患者さんが息を吸っている間じゅうその圧を保ち、患者さんの吸気が終わると圧を下げる(その直後患者さんが息を吐いて、呼気相になる)」という仕組みです。呼吸器系...続きを読む

Q単位について Eqとは?

単位のなかで、4mEq/Lとあったんですが、Eqってなんですか?読み方も教えてください!

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こんばんは。

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看護師です。
本当はそこの施設で使用している回路でそこのやり方でプライミングするのが一番だと思いますが。
私も2ヶ所の施設のやり方を知っていますが結構違います参考にならなっかたらごめんなさい。

落差
 1、回路とダイアライザーをつなぎ準備(Aチャンバー   は逆さまにセット、A・Vの先端は排水受けに)
 2、ペアンを掛ける(当院は7本使用)その施設によっ   てペアンの掛ける位置は違うと思うが、基本は本ル   ート以外のルートに掛け生食が逃げないようになっ   ている。
 (1) 補液ルートからA抹消にかけて生食を満たすため、    補液ルートからポンプ側にかけてペアンを掛け     る。
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 (5) V液面調整ライン
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 3、補液ラインから生食を流し、A側抹消に流し生食を   満たす。
 4、補液ラインよりA抹消側にペアンを掛け、補液ライ   ンとポンプ側にかかっていたペアンをはずし、Aチ   ャンバーバーが満杯になったとところでチャンバー   をひっくり返しセットする。
 5、ダイアライザーから生食が出てきたところで、ダイ   アライザーを持ち、手のひらで叩いてエアー抜きを   する。
 6、Vチャンバーに生食がきたら、Vチャンバーの下に   ペアンを掛ける。V液面調整ラインのペアンを開け   る。
 7、V液面が一杯になったら、V液面調整ラインにペア   ンを掛け、Vチャンバー下のペアンをはずし、生食   の残が100mlになる迄流す。
 8、Vチャンバーより抹消ラインにペアンを掛け補液と   ポンプの間のペアンを補液ラインにかけなおす。
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(当院では穿刺後回路をつなぎポンプを回したら10ccシリンジで液面を押し下げV圧をみる。)
以上が大体ですが、本当にそこそこの施設で違うので、そこでおしえてもらってください。あと、ポンプを使用する方法や、ウェットのダイアライザーも方法が違います。

看護師です。
本当はそこの施設で使用している回路でそこのやり方でプライミングするのが一番だと思いますが。
私も2ヶ所の施設のやり方を知っていますが結構違います参考にならなっかたらごめんなさい。

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 1、回路とダイアライザーをつなぎ準備(Aチャンバー   は逆さまにセット、A・Vの先端は排水受けに)
 2、ペアンを掛ける(当院は7本使用)その施設によっ   てペアンの掛ける位置は違うと思うが、基本は本ル   ート以外のルートに掛け生食が逃げないようになっ   ている。
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の反応が進みHCO3-はできますが、これでは体内はアルカリには傾きません。
どうしてもわかりません。教えてください。

Aベストアンサー

もしかしたら、ルシャトリエの平衡移動の法則の所でつまづいてませんか?

つまり、私へのご質問の
>H2O + CO2 → H2CO3 → H+ + HCO3-
>ではH+が作られているような気がしますが。

の部分ですが、右方向にいくらでも反応が進むのでしたら、おっしゃる通りになりますので、H+ を供給する事になってしまいます。

しかし、体内には既に、H+ も HCO3- も H2CO3 も沢山あるわけです。

その中の H+ が不足の状態がアルカローシスなわけです。
この状態では、HCO3- は沢山ある状態なので、ご質問にある式は右方向には進みません。

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という式が出てくるのですが、面倒くさい式の右側を見ていただくと、H+ が少なくても、HCO3- がいっぱいあれば、H+ の量の変化は少なくなるのがお判りになりましょうか。

今回問題になってる、代謝性アルカローシスは嘔吐による胃液の喪失であり、その胃液の中の塩酸として存在する H+ は体内の、この電解質平衡によってまかなわれていますので、体内の H+ が直接減る事になり、その際、片割れの HCO3- が沢山あまってる状態になります。
その為、乳酸で、H2CO3 を補給しても、ほとんどが肺などから CO2 として排出される結果になります。

もしかしたら、ルシャトリエの平衡移動の法則の所でつまづいてませんか?

つまり、私へのご質問の
>H2O + CO2 → H2CO3 → H+ + HCO3-
>ではH+が作られているような気がしますが。

の部分ですが、右方向にいくらでも反応が進むのでしたら、おっしゃる通りになりますので、H+ を供給する事になってしまいます。

しかし、体内には既に、H+ も HCO3- も H2CO3 も沢山あるわけです。

その中の H+ が不足の状態がアルカローシスなわけです。
この状態では、HCO3- は沢山ある状態なので、ご...続きを読む


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