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90年のボルボ240GLセダンに乗っています。
走行距離が115000kmになりタペットの音が気になります。
そこで自分で調整したいのですが
どのようにやればよいのでしょうか?
エンジン型式はB230 OHC水冷直列4気筒 排気量2316ccです。
どうかよろしくお願い致します。

A 回答 (3件)

下のURLを参考にやってみたらいかがでしょうか?


年式は大分ちがいますが型式はどうやら同系統のものと思われます。
VOLVOはSOHCでもロッカアームを介さずに直接バルブを押すタイプなのですね? 知りませんでしたがこれならDOHCより効率的ですね。
でも特殊工具を必要とする場面があるとすれば費用的にも結構厳しいと思いますが、愛車と永く付き合うためには揃えておくのもよいかもしれません。

参考URL:http://www.ne.jp/asahi/spanner/volvo/repair/seib …
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ボルボのエンジン回りの情報がないので一般的なやり方をお答えします。


詳しくはボルボへ直接問い合わせてください。
SOHCエンジンなのでバルブロッカーアームを介してバルブを押しているシステムだと思います。
これはバルブロッカーアームにアジャストスクリューがついているので、これを調整することでタペットクリアランス(バルブクリアランス)が調整できます。

1.エンジンが冷えている状態で作業する
2.シリンダーヘッドカバーを取り外す
3.クランクシャフトの圧縮上死点の合わせマークを確認する(これはボルボに問い合わせる)
4.念のためピストンが圧縮上死点にあるか確認する(バルブステムとアジャストスクリュの間に隙間がありほんの少し動く)
5.バルブステムとアジャストスクリューの間にシックネスゲージを挿入しタペットクリアランスを測定する(クリアランスはボルボに問い合わせる)
※バルブステム:バルブシャフトの天辺とアジャストスクリューがぶつかる部分
※アジャストスクリュ:バルブの動きをバルブロッカーアームを介して伝えるネジ
6.適正値以外ならアジャストスクリューを緩めて調整し、アジャストスクリューを固定しロックナットを締め付ける(このときに適正トルクで締め付ける。これもボルボに問い合わせる)
7.クリアランスを測定する
8.シリンダーヘッドカバーを取り付ける

概要は以上ですが、この説明が理解できないようでしたボルボでサービスマニュアルをコピーして頂戴してきたほうがよいと思います。
理解していただけるならば、要点だけボルボに問い合わせれば作業可能です。

ところでそろそろタイミングベルトの交換時期ではないですか。
タイミングベルト交換依頼時に必要な情報を聞き出すのも手間が省けてよいと思います。
それともタイミングベルトも自分で交換しますか?
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ボルボについてはわかりませんが、一般にOHCのエンジンのバルブクリアランス調整ですと、OHVのタペット調整のようには簡単にはいきません。

ヘッドカバーを開けてシックネスゲージで気筒全部のバルブクリアランスを測定、これをメモしてそれに合うシムを注文します。いろいろな厚さのシムが入ったキットもありますが。それぞれの減りに合わせ、適正なシムに交換する必要があります。ものによってはバルブ・スプリング・コンプレッサーが必要な場合もあります。
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