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 グッピーとプラティーの水槽(11L)にプラナリアが湧いてしまいました。ウチのプラティーはプラナリアに弱く、夜のうちにヤツラが水槽上部まで出てくるようになるととたんに元気をなくします。
 現在照明が暗いので発見が遅れました。プラティーはほぼ1日水底に沈んでいます。エサは少々食べているようです。グッピーも1匹同じような状態で、さらにもう1匹は尾から少量の出血が見られます。

 取りあえず水槽は丸洗いをしたのですが、弱っている状態でリセットした水槽に入れるのは躊躇われ、元の飼育水をコーヒーフィルターで濾したものを小さな水槽に入れて全魚達を投入(6匹)、メチレンブルーを2滴(4L水槽)入れて様子を見ていますが、2日立っても元気のない2匹は復活しません。

 沈んでいるプラティー&グッピーには外見上は問題はないのですが、このまま悪化すると松かさ病になってしまうのも経験済みで、なんとか回復してもらいたいのですが、何か良い方法はないものでしょうか。

 塩浴を....とも思うのですが、出血しているっぽいグッピーにも塩浴は良いのでしょうか。キズにしみるイメージがあるんですがw キズのあるコは元気なので、体力はありそうです。

 とうがらしを使うと松かさや白点病が悪化した事もあります。

 よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

こんにちは。


魚の症状を読むと生物濾過が働いていない為の水質の悪化が原因と考えられますが、水質の悪化と言っても色々あり、亜硝酸の激増、アンモニアの発生、pHの低下など原因を特定する為には、11リットル水槽でフィルターは何を使用しているのでしょうか?
照明は何時間点灯して、水草は入っていますか?底砂の種類は何?水換えの間隔と量は?等飼育の基本部分を明記されないと、回答する方も判断のしようが有りません。

魚の調子が良く無かったり、プラナリアの発生は9割方水の問題で、その水に影響の有る環境を改善しないと何回でも発病します。

水中の生き物に病気は死魚が出たら、治療を考えるのは初心者だけで、飼育技術の優れた方は、まず病気の出ない環境改善を考え実行して、その後治療するものです。

もし質問者様がお使いのフィルターがセット物の外掛けフィルターでしたら、過去のこのサイトでも沢山の問題が有り、過去ログを調べる事をお奨めします。

この回答への補足

ありがとうございます。

 環境ですが、水槽はジェックス私の楽園MIDI(11.5L) 側面ろ過イーロカ200&水作スリムエイトの2段使用です。ただイーロカは水流が強いので夜は止めて入る時もあります。底砂は「ろ過砂利」3センチ位です。 照明は8~10時間、水草は2種類が30本くらい。水換えは週に1度、1/3~2/3です。 プラナリアは多分糸ミミズ&赤虫に入っていたのか、と推察しています。
 
 よろしくお願いします。

補足日時:2006/05/30 21:54
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この回答へのお礼

補足は1回限りなのですね(汗
魚はグッピーが5匹、プラティーが1匹(いずれもオス)です。イーロカを夜に止めているのは金魚水槽でした。質問の水槽ではエサの時のみ止めるだけです(水流が早いのでとめないと食べられません)。水草は50本は入っていましたw よろしくお願いします。

お礼日時:2006/05/31 20:20

NO1です。


出来るだけ正確な回答を、っと思ったのですが生憎
>側面ろ過イーロカ200&水作スリムエイトの2段使用
これがよく解からないですね、セット物の水槽で
>水流が早いのでとめないと食べられません
こんな事が起こっていたら、普段水流を止めない時には、魚たちは相当なストレスで病気になって当たり前の飼育設備と考えられますね。

私もe~ROKAのPF-200を海水魚用の水流作りに使っていますがこれが同じモーターで11リットルの水槽に使われているとしたら、明らかに虐待セットと言わざるを得ません。
メーカーさんの考え方は??????。買われた質問者様には残念でした、としか言いようが有りません。

経験者でしたら水槽のみ残し、エアリフト方式の底面濾過方式で再スタートできますが、なれて居ない方には私の文書能力では説明できませんご勘弁願います。
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    • 1
この回答へのお礼

ありがとうございます。底面を使うとあの水槽では上部からの水漏れが酷く、私がそのストレスにたえきれず側面ろ過に変えた経緯がありまして...。イーロカも工夫して水流は弱めにしているのですが、ブラインシュリンプは吸い込まれてしまいそうなので止めています。 質問が悪かったようですね。「元気にする」方法があったら皆さんとっくに試されていますものねw ありがとうございました。

お礼日時:2006/06/01 21:18

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Q急にグッピーの元気がなくなりました。

急にグッピーの元気がなくなりました。
15匹ほどグッピーを飼っていたのですが、最近急に元気が無くなり、上の方でぱくぱくしたり、隅でじっとしているグッピーが多くなりました。今では何匹も死んで現在9匹くらいです。
以前から一緒に小さいエビとメダカを飼っています。

昔、みんな元気がなかったときは、空気の量を調節したらみんな元気になったのですが、空気を調節しても、水をきれいにしても元気になりません。

少し前からタニシが3匹ほどどこからか出てきて、最近急激に増殖して何十匹にもなり、おまけに卵が水草やらなんやらにびっしりつくようになりました。タニシが原因かと思い、今はタニシは別にしているのですが、卵はまだしつこくいろんな場所にひっついています。
タニシの卵が原因・・・なんてことはあるのでしょうか?

他に原因が見当たらないので、どなたか教えてください。

Aベストアンサー

ご質問文には、水槽の大きさや濾過器の種類、飼育月数など、飼育環境が書かれていないので一般的な事しか賭けませんが、、、
ご質問文に重要なキーが書かれています。

> 少し前からタニシが3匹ほどどこからか出てきて、
> 最近急激に増殖して何十匹にもなり、
> おまけに卵が水草やらなんやらにびっしりつくようになりました。

・マズ、現在繁殖している貝が何なのか調べる必要があります。

「卵が水草やらなんやらにびっしりつく」
タニシは卵を産卵しない、卵胎生の生物です。
ですから、水槽なの貝はタニシではありません。

「最近急激に増殖」
短時間で、水槽内に爆繁殖した貝類ならば、おそらく、一般にスネールと呼ばれる水槽の嫌われ者達だと思います。

一例:モノアラガイ、サカマキガイ、カワコザラガイ、レッドラムズホーンなど
http://www.geocities.jp/mochisachi/museum/13_aqua/02_re/009_gedou/page.html

現在の水槽で爆発的に繁殖しているのがスネールだとしてコメントします。
彼ら、スネールは汚れた水が大好き。
水槽水が汚れると爆発的に繁殖します。

逆に言うと、スネールが大繁殖したという事は、水槽が汚れていることを、彼らが飼育者に教えてくれているのです。

飼育水が汚れた原因は、高水温などによる濾過能力の低下など。
飼育水が、いつの間にか汚れ、グッピーが数を減らしたと考えるのが妥当。
低いpHではグッピーは調子を崩しますが、通常に飼育していて急激にpHが酸性に傾くとも考えにくい。
何か酸性物質を水槽へ投入しない限り、水槽のpHは少しずつ酸性化するもの。
ならば、グッピーも長い期間掛けてポツポツ死んで行く。
短い日数で15匹から9匹に数を減らすとは考えにくい。
また、貝類はpHが下がるほど、繁殖出来なくなる生物です。
だから、スネールとの関連も説明付かないですね。

対策は・・・
今まで、元気に飼育出来ていた水槽が、突然調子を崩し、グッピーがポツポツ数を減らし、同時期にスネールが大繁殖した。
以上の症状ならば、、、
・底砂や濾過器の清掃。
・そして、今までよりもマメな水換え。
・スネールの卵嚢は、完全に撤去する。
上記の一般的な対策で、水槽は調子を取り戻すハズです。

スネールは、幼体や卵が水草などに付いて水槽にやって来たものです。
水草を購入した際には、しっかり目視で点検し、必要により水槽排水などで水洗いしてから水槽へ。

ご質問文には、水槽の大きさや濾過器の種類、飼育月数など、飼育環境が書かれていないので一般的な事しか賭けませんが、、、
ご質問文に重要なキーが書かれています。

> 少し前からタニシが3匹ほどどこからか出てきて、
> 最近急激に増殖して何十匹にもなり、
> おまけに卵が水草やらなんやらにびっしりつくようになりました。

・マズ、現在繁殖している貝が何なのか調べる必要があります。

「卵が水草やらなんやらにびっしりつく」
タニシは卵を産卵しない、卵胎生の生物です。
ですから、水槽なの貝はタニシ...続きを読む

Qグッピーの塩水浴について

グッピー1匹が調子が悪く、体が白っぽいので塩水浴をしてみようと思いますが、やりかたについて教えてください。

初めてなので、とりあえず隔離して、小さな桶に移してちょっと塩をいれましたが、ヒーターがないため、水槽に浮かべています。また、エアレーションできるようなものもなく、どうしていいかわかりません。

初めて半日ほどですが、効果はみられません。何かいい方法はありませんか?

Aベストアンサー

こんにちは。

それはおそらく金魚でいうところの白雲病か何かでしょう。

使用する塩はビンからぱらぱらと入れる程度の食卓塩などでは効果が薄くなってしまいます。一般に市販されている食卓塩は化学合成された塩化ナトリウムが主流で自然塩に含まれているミネラルが含まれていません。熱帯魚の治療に自然塩を使用することでミネラルも回復への手助けとなるようです。

次に水槽への投与量ですが大きく分けて二つの方法があります。ひとつは、1%以上の濃い塩水に熱帯魚を短時間入れる塩水浴と、もうひとつは、0.5~0.8%の塩水に長時間入れて治療する方法です。先の高濃度の塩浴をさせる方法は熱帯魚などの体表に付着している病原菌を退治する目的です。

この方法は熱帯魚にも大きな負担をかけるため弱ってしまった熱帯魚にはあまり使わない方法でまだ元気であるときにおこなうようにしましょう。塩には殺菌効果があることにより水槽内のバクテリアにも影響を与えてしまいます。また水草にも塩化ナトリウムは悪影響を与えますので水草水槽にはいれないようにしましょう。どうしても治療が必要な時は水草もしくは熱帯魚を隔離する必要があります。

熱帯魚にかかわらず魚類の体内塩分濃度は0.8%です。そのため、淡水魚の塩分濃度は回りの水より高いためまわりの水は体内に常に浸透していると言われています。逆に海水魚は魚よりもまわりのほうが高いため、魚の皮膚を通して魚体内の水分が外へ出ていってしまうといわれています。

このような浸透圧のメカニズムから体内と同じ濃度の塩水を作ることで熱帯魚の生理機能を安定させ調子を取り戻すとされています。ただ常に熱帯魚にあわせた塩分濃度にすることはその他の生物には酷であることもあるのです。

基本的に薬の効果はすぐには現われないと思います。塩水で治らないなら、薬を買ってくるのもひとつの手です。水温はなるべく30くらいまであげてください。熱くなり過ぎないようにも注意してくださいね。

こんにちは。

それはおそらく金魚でいうところの白雲病か何かでしょう。

使用する塩はビンからぱらぱらと入れる程度の食卓塩などでは効果が薄くなってしまいます。一般に市販されている食卓塩は化学合成された塩化ナトリウムが主流で自然塩に含まれているミネラルが含まれていません。熱帯魚の治療に自然塩を使用することでミネラルも回復への手助けとなるようです。

次に水槽への投与量ですが大きく分けて二つの方法があります。ひとつは、1%以上の濃い塩水に熱帯魚を短時間入れる塩水浴と、もうひとつは、0....続きを読む

Q熱帯魚のエサの回数は一日一回or二日に一回?

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわけではありません)
・いいや、熱帯魚は栄養も行き届いて生体が元気な時が一番美しい
などの意見を聞きました。

私は現在、一日一回少量のエサを与えていますが、
もし、美しくきれいなスタイルで、長生きするなら
二日に一回にしようかとも思います。

売られているほとんどのショップのお魚はガリガリにやせていますね。
(いわゆる、しぼっていると言うのでしょうか?)
体を大きくさせないためもあるでしょうが(成長を遅らせる)。。

自分で実際に経験(実験)すれば済むことですが、
皆様の意見を聞きたく、よろしくお願い致します。
(今回は金魚は含まれてません)

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわ...続きを読む

Aベストアンサー

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギンテトラ1匹を2年間飼育していましたが、水草とコケはえまくりの汚らしい(?)水槽でしたが、餌やらずともパトッロが大きくなりました。(ペンギンテトラを食べたわけではありません)

ちょっと話はずれるのですが、カージナルテトラがネオン病にかかった際に、ショップの人に相談したら「感染すると不治の病。延命措置として、なるべく魚に体力をつけさせる為にも、お腹がぽっこり膨れる位にして、魚本来の抵抗力を引き出してあげてください。」と言われました。現在もエロモナス症のモーリーを隔離中ですが、餌を少しずつこまめに与えています。

ある程度魚に体力をつけさせたい、早く大きくしたい…という場合は餌は多めで、水質の変化や魚の体型を気になさるなら少なめで…というのはいかがでしょう。もちろん「多め」といっても、1度に沢山ではなく、何回にも分けて与えることで、残り餌が出ないようにします)

ショップから来た魚は輸送ストレスなどもあるので、トリートメントしながら、その期間にお腹ぽっこりにしてあげて、本水槽ではそこまで気にせず…でやっています。

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギン...続きを読む

Qプラティが、どんどん死んでいきます・・・

1年程前から熱帯魚を飼っています。
水槽は、Lサイズ水槽の、すべてセットになったのを使っています。点検は毎日していますが、どれも壊れていません。水替えは、3分の1程度吸い上げ式のポンプで、底の汚れを取り除き、カルキ抜きした水道水を足してます。
2ヶ月ほど前からなのですが、ミッキーマウスプラティーが、バタバタと死ぬんです…。
死期が近くなると、腹が、ペッタンコになり、枯葉が舞うように泳ぎ、エサもよく食べるのですが、腹の薄さは変わらず、症状が出てから、2~3日で死んでしまいます。
初め、5匹から飼い始め、繁殖させて20匹位の成魚が、居たのですが、今は、3匹になりました。
色々試しました。1週間ほど絶食させ、薬浴させてみたり、
すべて水を替えて、底石も洗い、フイルターも取り替え、バクテリアが、入ってると言う薬を買って入れ、温度を合わせ、私の出来る範囲の事はしてみたのですが、3匹になってしまいました・・・
コリドラス?(ガラス面の汚れを取ってくれる、黒いゴツゴツした魚)2匹、グッピー4匹、ネオンテトラ3匹、アカヒレ3匹、体が透明で、尾とヒレが黒い魚4匹が、プラティーが少なくなってから、仲間入りしましたが、どれも元気です。(子供が、魚に友達を…と、お小遣いで、少しずつ買っているので、すべて少ない数です)が、喧嘩する事も無く育っています。
コリドラス?だと思うのですが、その魚は、もともとプラティーと共存していて、半年ほどで、3倍の大きさになりました。
なぜ、プラティーだけ、どんどん死んでいくのでしょうか?
腹が、ぺちゃんこになる病気は、何なのでしょうか?
尾腐れには、なっていません。
どなたか、病気に詳しい方、教えてください!
熱帯魚の専門的知識は、余り無いので、わかり易く教えて頂けたら、嬉しいです。

1年程前から熱帯魚を飼っています。
水槽は、Lサイズ水槽の、すべてセットになったのを使っています。点検は毎日していますが、どれも壊れていません。水替えは、3分の1程度吸い上げ式のポンプで、底の汚れを取り除き、カルキ抜きした水道水を足してます。
2ヶ月ほど前からなのですが、ミッキーマウスプラティーが、バタバタと死ぬんです…。
死期が近くなると、腹が、ペッタンコになり、枯葉が舞うように泳ぎ、エサもよく食べるのですが、腹の薄さは変わらず、症状が出てから、2~3日で死んでしまいます...続きを読む

Aベストアンサー

自信はないです。
熱帯魚歴は長いので、その経験中から考えられる事をいくつか・・・・

同居の新しい魚の種類から、グッピーが元気だということで(体が透明な魚というのがグラスフィッシュならそれも含め)、PH(酸性~アルカリ性の度数)はプラティーでも問題ないと思います。(その他の魚は弱酸性好みですが、グッピー等は弱アルカリ好み、ただし、厳密なものではないです。あくまで原種の生息域の水質の話です。)
その他、水の中の成分(亜硝酸塩などの濃度も他の魚が元気ということで問題ないでしょう。)

最初はプラティーとオトシンクルス(コリドラスはガラス面の苔はとらないのでオトシンのことを言っているのだと思います。)だけだったとして、オトシンがプラティーを攻撃するとも思えませんので、あとはプラティー、グッピー、ソードテール等、卵胎生メダカの繁殖のしやすさからくる近親交配による遺伝的疾患が一番可能性は高いかと思います。

ミッキーマウスプラティーって、おそらくワグムーン(ワグプラティー)から品種改良されたものだと思います。
ワグムーンはムーン(プラティー)の原種とワグソード(尾びれだけ黒いソードテール)の掛あわせから生まれた品種で、ワグソードの黒い尾びれを引き継ぎましたが、それと同時に黒い部分が癌化するという遺伝病も引き継いでしまったと聞きます。(ソードテールよりも確率が高くなったとか)
ミッキーマウスプラティーもその品種からの品種改良(という呼び名の近親交配)だと思いますので、そういった遺伝病ではないでしょうか。
ためしに、普段行かないお店(少しでも繁殖元を遠ざけるため)から、レッドプラティー等、尾びれの黒くないプラティーを買ってきて掛け合わせて、血を薄くしてみたらいかがでしょう。

卵胎生メダカは興味の範囲外ですので、実際の経験からのお話ではないことをご了承ください。

自信はないです。
熱帯魚歴は長いので、その経験中から考えられる事をいくつか・・・・

同居の新しい魚の種類から、グッピーが元気だということで(体が透明な魚というのがグラスフィッシュならそれも含め)、PH(酸性~アルカリ性の度数)はプラティーでも問題ないと思います。(その他の魚は弱酸性好みですが、グッピー等は弱アルカリ好み、ただし、厳密なものではないです。あくまで原種の生息域の水質の話です。)
その他、水の中の成分(亜硝酸塩などの濃度も他の魚が元気ということで問題ないでしょう...続きを読む

Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
***...続きを読む

Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む

Qグッピーが水面で一日中漂っています。

グッピーを飼い始めて1年くらい経つと思います。
今60Lの水槽に20匹程飼っているのですが、
ここ一カ月前くらいから殆どのグッピーがずっと水面で泳いでいます。

餌をあげるときは降りてくるものもいるのですが、しばらくするとまた水面で泳ぎ始めます。
ちなみに水流に向かって泳いでいるわけではありません。
体表を見ても特に病気と思われる症状はないようです。
また上部フィルター以外にエアレーションもしています。口をパクパクしている様子はないです。

以前は普通に泳いでいましたので、何が原因なのか分かりません。
もしご経験のある方、治した知識のおありの方がいましたら、
アドバイスを頂けると幸いです。

Aベストアンサー

 
グッピーは基本的に上層にいる事が多い魚です。そして、常に餌が来るのを待っています。

水流に向かって泳いでいる場合はマウスフィンガス病の疑いもありますが、違うようなのでまず問題ないかと。他に当てはまる病気もありませんし。

因みにグッピーは熱帯魚の中でも低温を好む方(23℃前後)なので時期的に考えると高水温が原因の可能性もありますけどね。
 

Q混泳水槽内で弱った魚を助けたい!

以前「白点病治療」の件でお世話になりました。お陰様で白点病は完治しました。

本題ですが、混泳水槽内で病気などではなく1匹だけ弱っている魚(呼吸が荒い、水草や岩陰に隠れて
じっとしている、餌を食べないなど)は大抵数日後に死んでしまいます。そういった魚を治療(?)する方法は
あるのでしょうか?プラケースやバケツなどに隔離すると逆に狭さや水質変化などのストレスで
弱ってしまうのでは…と思い何もしないでいるのですが、そのままただ死を待つだけというのは歯痒いです。
隔離・塩水浴などは効果があるのでしょうか?

過密飼育で始めてしまい、スペースの問題から大きな水槽への買い替えが難しいことから、
フィルターを外部フィルターに変えて対処しているのですが、水質は数値上問題ないのにポツポツと魚が死んでいきます。
特に病気のような兆候は見られず、上述の様に呼吸が荒くなりじっとしているという状態から死んでしまうのです。

今日帰宅したら、いつも元気に泳いでいたラミレジィが呼吸が荒くなり隠れていて餌も食べません。
なんとかして助けたいと思うのですが…。アドバイスありましたら宜しくお願い致します。


<以下ご参考>

【水槽サイズ・水量】 40cm 26リットル
【フィルターの種類・製品名】 外部フィルター エーハイム500
【照明器具・時間】 AXY300(16W)×2 10時間
【底床の種類】 大磯
【生体の種類・数】ブラックネオンテトラ、ロングフィン・ゼブラダニオ、コリドラス・ジュリー×3、ネオンテトラ×2、ハイフィンバリアタス、ハイフィンプラティー×3、レッドネオンブルー・ボウズハゼ(オス)、レッドファントム・ルブラ×8、ホワイトフィンロージィテトラ×3、ラミレジィ(オス)、ヤマトヌマエビ×3
【給餌】2日に1回 
【水質】PH7.0 アンモニア:0 亜硫酸:0ppm 硫酸:2ppm アルカリ度:0(全て試験紙にて定期的に測定、PHは毎日測定)
【水質調整剤等の添加の有無及び種類】立ち上げ時にバイコム、水草肥料(浄水器使用のためカルキ抜きなどは使用していません)
【維持期間】3週間(水槽を一端リセットしたため魚自体は1ヶ月前から飼育しています)
【普段のメンテナンス】 足し水(セラミックろ材と投げ込み式フィルターを入れた別水槽から)
【特筆すべきこと】外部フィルターに変えてから水質悪化を防ぐため、給餌回数を1日2回から2日に1回にしました。

以前「白点病治療」の件でお世話になりました。お陰様で白点病は完治しました。

本題ですが、混泳水槽内で病気などではなく1匹だけ弱っている魚(呼吸が荒い、水草や岩陰に隠れて
じっとしている、餌を食べないなど)は大抵数日後に死んでしまいます。そういった魚を治療(?)する方法は
あるのでしょうか?プラケースやバケツなどに隔離すると逆に狭さや水質変化などのストレスで
弱ってしまうのでは…と思い何もしないでいるのですが、そのままただ死を待つだけというのは歯痒いです。
隔離・塩水浴など...続きを読む

Aベストアンサー

過密飼育よりも、魚同士の相性の方が問題で、【イジメによるストレス】を考えるべきかと思います。
さしあたっては、ゼブラダニオの隔離なんて、割と当たりかもしれないと想像します。

そして、見落とせないのが、病気です。
ストレスにより抵抗力の弱った魚のトドメを刺すのは、やはり病気であることが多いですので。

(1)イジメにより怯えて暮らす魚が出る。

(-)ストレスによる体力,抵抗力の低下

(2)コショウ病発生(寄生虫)

(-)体表に傷が付く。

(3)カラムナリス,エロモナス発生(細菌)

(2)(3)は、症状解説の写真に出てくるように分かりやすいものだけではありません。
エラをやられた場合、見た目では相当分かりにくくなりますし、ちょこまかと動き回る状態で早期発見は難しいです。
また、購入時に病気を持ち込む場合が多く、水一滴からの感染拡大もあるため、一部だけ治療or洗っても、
暫くすると再発と、終息しない場合があります。
必ずしも病気などとは言いませんが、ポツポツ落ちる+呼吸が荒いのであれば、頭の隅に置いても良いと思いますよ。

(2)や(3)の場合、0.5%程度の塩水浴は効果がありますが、水草にダメージを与えます。エビについても注意が必要です。
水草水槽で病気が発生すると大変だ...というのは、ほとんどの薬が使えないからです。
残念ですが、ダメになる分は、見切って下さい。

今の状態だと、私ならこうします。↓
・ゼブラダニオを隔離し、様子を見る。
(一度引き取ったことがありますが、他種が次々と飛び出し自殺,単種で隔離しても弱い魚を順に殺していくと本当に参りました...)
・炭酸ガスの強制添加を停止し、常時エアレーションを行う。
・グリーンFゴールドの投入と、それに伴うヤマトヌマエビの隔離。※
・アルダーシード+ソルト119 の投入。※

※に関しては、個人的な治療法であって、ソルト119などは入手できないかと思います。
天然成分だから生体に優しい...なんて間の抜けたことは言いませんが、
水草へのダメージが軽減(あくまで軽減であって水質に煩い水草は枯れる)され、
(処分品のだが...)結果の出た組み合わせ(理屈より結果優先)なので使っています。
真似は出来ないので、代わりの品を考えられて下さい。
自身で使った経験のない組み合わせなので、具体的なお勧めはできません。

あと、水質検査で問題が出ないというのは「最低限のトラブルを防ぐ」範囲であって、
「水質に問題がないから大丈夫」というレベルではありません。
水質に全く問題がなく、水質自体が絶好調であっても、ストレスが掛かるような水槽であれば、やはり病気や突然死は多くなります。

だからこそ、魚同士の相性というのは、とても大事な問題なのです。
加えて、同じ種類でも個々の性格差があったり、ちょっとしたバランスで、イジメがきつくなる水槽と全くないような水槽があり、
一概に「飼いやすい」とか「争わない」という情報は鵜呑みに出来ません。
その人の環境では大丈夫でも、自分の環境ではどうなるか分からない...というのが実情なのですから。
それゆえ、メインの魚を決めて、絶対に争わないサポートの魚しか入れない,
コミュニティータンクなど以ての外...と考える人もいるわけです。

ま、出来る範囲で何とか対策を立てていくしかないでしょう。
ベテランだって初心者の頃は沢山失敗して学んでいるわけですし、
むしろ失敗こそが真に身に付いた経験となるというのは、趣味に関わらず仕事でも変わりませんよね?

水槽が落ち着いてくれると良いですね。それでは。

過密飼育よりも、魚同士の相性の方が問題で、【イジメによるストレス】を考えるべきかと思います。
さしあたっては、ゼブラダニオの隔離なんて、割と当たりかもしれないと想像します。

そして、見落とせないのが、病気です。
ストレスにより抵抗力の弱った魚のトドメを刺すのは、やはり病気であることが多いですので。

(1)イジメにより怯えて暮らす魚が出る。

(-)ストレスによる体力,抵抗力の低下

(2)コショウ病発生(寄生虫)

(-)体表に傷が付く。

(3)カラムナリス,エロモナス発...続きを読む

Qグッピーの稚魚を親と一緒の水槽で飼う

グッピーの稚魚が1匹生まれました。
成魚のグッピーはオス4匹と、メスが3匹入っています。
あと、コリドラスも2匹います。
親のおなかがまだ大きいのでもっと生まれると思いますが、
親と稚魚を一緒に同じ水槽で飼育しても大丈夫でしょうか。

水槽は30センチ水槽で、水草はアマゾンソードなど、少し背丈が高いものと、隅のほうにウィローモスをちょっと多めに入れています。
稚魚はウィローモスに隠れていて、親が近づくと逃げる様子です。
餌も下のほうで親と同じ餌を食べています。

まだ生後1週間ほどで、小さいので食べられないか心配なんですが、新しい水槽や産卵箱を置く余裕も無いので
出来れば成魚と一緒に飼えればいいです。

どなたかアドバイスをしてくださる方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
まずは、グッピーちゃんご出産おめでとうございます☆ミ
えーっと。
グッピーは爆発的に増えます、♂♀が居て、環境がよければ、あっという間にウジャウジャです。。。
が! 自然の摂理?なのか、親は子とは認識が無いのか?捕食するのも事実です。。。で、結果的には、然程でもないかな?ってのが、我が家のグッピーです。
初めは、生まれるのが可愛くてせっせと別水槽に移動させ・・してましたが、あまりに増えて、里子に出すのも限られるので、終いには♂♀別居です。 
我が家も予算的&スペース的に難ありでしたので、稚魚を保護する水槽?として、ペットボトルの口の方を切り取り(2lなら真ん中で半分に切る)側面、底面にボツボツ穴を開け、水槽のヘリに洗濯ばさみで止め(固定)させてました。食べ残しやフンが落ちやすいように、でも、稚魚が出て行かないように、程度の穴の大きさで。 
これなら水流も確保、水質悪化も少ないし、保温も親と同じ、親にも捕食されない♪(食べ残し?は、本水槽にこぼれるので、親も食べるし) 生まれた稚魚を見つけては、そこに保護し、ある程度の大きさになるまで飼育部屋?としてました。
問題は、「増やすか、増やさないか」だと思います。 
水草で隠れる程度・・・も、確実に逃げ切れる運の良い子は極少数かと。
あくまで『自然のままに』???推進派?でしたら、今のままでも問題ないとは思いますが、少しでも稚魚が育って欲しいのでしたら、隠れ家的な水草等を増やしてあげた方が良いかと思われます(我が家はアナカリスです。あれはウジャウジャ増えますので)。

こんにちは。
まずは、グッピーちゃんご出産おめでとうございます☆ミ
えーっと。
グッピーは爆発的に増えます、♂♀が居て、環境がよければ、あっという間にウジャウジャです。。。
が! 自然の摂理?なのか、親は子とは認識が無いのか?捕食するのも事実です。。。で、結果的には、然程でもないかな?ってのが、我が家のグッピーです。
初めは、生まれるのが可愛くてせっせと別水槽に移動させ・・してましたが、あまりに増えて、里子に出すのも限られるので、終いには♂♀別居です。 
我が家も予算的&スペー...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q現在薬浴中ですが、今後はどうすれば?

お世話になっています。
熱帯魚飼育初心者です。

バルーンモーリーが水カビ病になり、薬浴を始めて11日目になります。
昨日やっと全てのカビが見えなくなったようです。
モーリーは薬浴中ずっと元気一杯のようでした。
もちろん、今も元気そうです。

このまま経過すればメイン水槽に移すことを考えなければいけないですよね。

そこで、薬浴から通常の生活に戻すにあたり、塩浴を1W行い体力を回復させてメインに移すほうが良いのか
それとも環境をころころ変えないためにも、薬浴からメインに直接移すのが良いのか、どちらがベストなのかアドバイスを頂戴したく、質問させていただきました。

「薬浴が長引けば、体力を考えて塩浴に変えることも選択肢の一つ」と、以前こちらでアドバイスをいただきました。
あと3日は念のため薬浴を続けたとして、丸2Wの治療期間になります。
ウチの場合は結構長い治療になるのでしょうか?

薬浴のやり方が書かれたHPなどを調べたのですが、私の調べ方が悪いのか、症状が消えるまでの薬浴方法はたくさんあるものの
その後をどうするのか書かれたものを見つけられませんでした。

私的には塩浴をした方が良いのでは・・・?と思うのですが、素人考えで動かない方がいいとも思うので
経験者の方、アドバイスをよろしくお願いします。

また、現在は底砂の入ったままで薬浴を行っているのですが、塩浴に変える時は砂の入っていない水槽に移すほうが良いでしょうか?

水合わせはいずれの場合もしっかりやることは理解しています。

いろいろすみませんが、どうぞご回答よろしくお願いします。

お世話になっています。
熱帯魚飼育初心者です。

バルーンモーリーが水カビ病になり、薬浴を始めて11日目になります。
昨日やっと全てのカビが見えなくなったようです。
モーリーは薬浴中ずっと元気一杯のようでした。
もちろん、今も元気そうです。

このまま経過すればメイン水槽に移すことを考えなければいけないですよね。

そこで、薬浴から通常の生活に戻すにあたり、塩浴を1W行い体力を回復させてメインに移すほうが良いのか
それとも環境をころころ変えないためにも、薬浴からメインに直...続きを読む

Aベストアンサー

大変ご愁傷様でした。
申し訳ありませんでした。
水カビ病の治療を私の範囲内で調べましたが、治療法は間違っていません。
私は元気そうならば病気中にも少量の餌をあげる人です。
それがいけなかったのかもしれません。
思い当たることとして、水換えの水はカルキ抜きした水でしょうけど、温度が低いまま薬浴水槽に入れていたのではないでしょうか?
もしくは、温度が高すぎて、残存酸素濃度が低くなり、酸欠死したのかもしれません。
あとは、温度が高くなるとアンモニアが増えるので(詳しくはここでは割愛します)そのせいで中毒死したのかもしれません。
あとは、おそらくこれが正解でしょうが、病気が進みすぎて、薬浴でも塩浴でも手遅れだったのかもしれません。

薬浴が長引けば塩浴に切り替えるのを考えたほうがいい、というのは薬浴は魚にとっても害があるからです。
魚の一番嫌いなことは環境変化ですので、病気が治ってからもしばらく薬浴を続けるのはとても正しいです。
すぐに飼育水に戻すと再発する可能性があります。
薬が魚に与えるダメージは少ないので、薬浴水槽の中でも少しずつ体力が回復していきます。
その後に塩浴させるのは、さらに体力を回復することができるので、正しいでしょう。
塩分が濃すぎる場合はよくないですが、0,2~0,3%の塩浴で魚は快適のようです。
モーリーはペットショップに並ぶ前は塩水で飼育されていることがあるようなので、慣れている塩水のほうがいいとも思います。
環境がコロコロ変わるのが悪いのは、短期間に環境が何度も変わるのが悪いという意味です。
1週間も期間をおけば、短期間ではありません。
薬浴期間2週間も長いほうではありません。

あと、底砂は何を使われているのでしょうか?
底砂の中には吸着効果のあるものがあり、薬の成分を吸い取ってしまうこともあります。
麦飯石がその代表でしょうか。
また、ソイル系の底砂はモーリーとは相性が悪いです。
モーリーは弱アルカリ・中硬水がいいのですが、ソイルは弱酸性・軟水に変えてしまうので、いれないほうがいいです。

基本的に、薬浴水槽の中には余計なものは何一つ入れないことが鉄則です。
薬が水槽内の何と反応するか分からないからです。
薬浴水槽の底砂は薬浴が終わったら洗わなければいけませんし、薬と底砂の相性が悪く、魚にとって有害なものが出ている可能性もあります。


私の飼育してきた経験と生物学を多少学んだ知識からの回答をしています。
ですので、あくまで、こういう治療をしている人もいるんだなぁ、くらいにしておいたほうがいいのかもしれません。
それは、私の回答も他の方の回答も、専門書でさえそうです。
私は生物濾過やその他水槽中の微生物(病原菌含め)の知識はありますが、魚の病気は決まった治療法がなく、飼育者によって治療法がまちまちです。
私の治療法は、もちろん私が行っており、自信があるものなのですが、必ずしも正しいものだとは限らないと思って欲しいのです。

毎度、長文失礼いたしました。

大変ご愁傷様でした。
申し訳ありませんでした。
水カビ病の治療を私の範囲内で調べましたが、治療法は間違っていません。
私は元気そうならば病気中にも少量の餌をあげる人です。
それがいけなかったのかもしれません。
思い当たることとして、水換えの水はカルキ抜きした水でしょうけど、温度が低いまま薬浴水槽に入れていたのではないでしょうか?
もしくは、温度が高すぎて、残存酸素濃度が低くなり、酸欠死したのかもしれません。
あとは、温度が高くなるとアンモニアが増えるので(詳しくはここでは...続きを読む


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