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同じ静電容量のコンデンサでもサイズが異なる物があります。同じ静電容量でサイズ違いはどのような意味をもつのでしょうか。

A 回答 (4件)

乾電池のように大きい電解コンデンサのお話なのか、1~2mmのチップコンデンサのお話なのかわかりませんので一般論を言いますと。

電極の面積を大きくするほど容量が増えます。大きい容量が必要なときにはフィルムをくるくるとまいた形状になります。同じ大きさで容量が大きいのはを増やすにはスペーサーに誘電率の高い物質を使っています。また、耐圧を高くするには耐圧用のスペーサーを使用したりスペーサーの厚みを増やしたりするのでフィルムをまいた形状でも全体の径が大きくなります。

回答としては、同じ方式、同じ静電容量でも誘電率の高い物質を使えば小さく、耐圧を高くするには大きくなります、ということになります。
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同じ種類のコンデンサの場合は、耐圧を高くすると電極間の距離をとらなければならないので、サイズが大きくなります。


コンデンサの種類の違いは主として、電極間にはさむ誘電体の違いによりますが、誘電率が高いものを使えば、同じ容量でも小さくすることができます。
電子機器への実装を考えるとなるべく誘電率が高い誘電体を使って、小形にするほうが良いのですが、一般に誘電率の高い誘電体は損失や温度変化が大きくなります。
このため、容量の精度や温度変化、損失を重視する用途では誘電率が低めの誘電体を使うことになるため、サイズは大きくなります。
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同じコンデンサーと名がついていても、


種類により、特性はさまざまです。

では、なぜ、いろいろな種類があるのか?
それは、理想のコンデンサーが作れないからです。
ある特定の特性だけを重点につくられるのが
コンデンサーの特徴といってもいいでしょう。
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多分利用電圧でしょう。


コンデンサに限らず、電圧、精度、特性などの違いがあります。
カタログなどで比較してみてください。
ここの返信投稿を見て「そうなの」では無く、きちんと確かめてくださいね。
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