体が水に浮く理由は、体密度などが関係してるというのはわかるのですが、塩分濃度が高いとなぜ体は水よりも浮きやすくなるのですか? それと、砂糖水の中に体を浸したら、水と比べて浮きますか? それとも沈みますか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

塩分濃度が濃いという事は、薄いものよりも重いって事ですよね。

浮力って押しのけた分の重さ分が浮く力になりますから、当然、濃い塩水の方が浮かぶ力は強くなります。

砂糖は水に溶かした場合、溶け残りが底に沈んだり、ガムシロップをアイスコーヒーに入れてあまりまざらないと底に沈んだりしますから、水より重いですよね。という事は、水よりも砂糖水の方が重いですから、水と比べた場合、浮力が大きいですから、水よりも浮かぶでしょう。

とすると、ドレッシングのように油が入っている液体では水よりも浮かびませんね。油は水より軽いですから。

私はべとべとになっても、オリーブオイルのプールや水銀のプールに飛び込んでみたいなあ(笑)
    • good
    • 9

>塩分濃度が高いとなぜ体は水よりも浮きやすくなるのですか?


体を水に沈めると,水に浸っている部分の体積に相当する水の重さの分だけ浮力を受けます(アルキメデスの原理).
海水は真水よりも単位体積あたりの重さ(密度)が大きいため,受ける浮力は大きくなります.密度は塩分濃度が高くなるにしたがって大きくなります.
塩分濃度のうんと高い死海では体が浮いてしまいます.

>それと、砂糖水の中に体を浸したら、水と比べて浮きますか? それとも沈みますか?
液体の密度が問題になりますので,塩でも砂糖でも原理は同じです.浮きます.
ゆで卵をコップに浮かせて塩または砂糖を徐々に溶かしていけば,ゆで卵はじょじょに浮かんできます.

#でも,砂糖水の中に体を浸す.というのはちょっと想像したくないですね(体がべとべとになりそう)

参考URL:http://www.portnet.ne.jp/~kaijkoho/mchsiki1.html
    • good
    • 2

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q海水の塩分濃度について

ある参考書に、『塩分濃度が高くなるほど、海水の密度が高くなる』と書かれていました。そして、ある参考書には『海水の密度が高い海水は下に沈んでいく』って書かれていました。要するに下の海水(深層)にいけばいくほど、塩分濃度が高くなると思うのです。
 しかし、結論は違いました。海水は深くなればなるほど塩分濃度が薄くなるのです。たしかに理論は理解できます。海水の表面は蒸発するので、塩分が濃縮されて塩分濃度が高くなります。
しかし!!その海水表面で塩分濃度が高くなった海水は、海水密度が大きくなるはずですから、絶対下に沈むと思うのです!!ゆえに、深層にいけばいくほど塩分濃度が高くなってもおかしくない!!って思うのです!!どなたか僕の間違った理論を正してください。

Aベストアンサー

<<どなたか僕の間違った理論を正してください。>>

そういうわけではないのですよ。

塩分濃度が高かかったり、温度が低かったりする海水は密度が大きく、当然深くもぐりこみます。

ただ、その後の続きがあるのです。

寒いところ(大西洋で北極に近いところ)でもぐり込んだ海水は海底にそって、移動するのです。(深層海流)そして、海洋底何千kmも移動して、なんとハワイ付近で、ふたたび、海表面にあらわれるという大循環をしているのです。
ですから、深くなるほど濃度が大きくなるというところもあれば、そうでないところもあるということです。

こういう大循環のくわしいしくみについては、最近でもまだ研究途上の分野だということです。

塩分濃度・大循環などで検索してみてください。

参考URL:http://www.c-5.ne.jp/~ism/koyo/mahalo_1.htm

Q乾いたぞうきんの端を水に浸すと、どんどん水を吸い上げてしまう現象は何な

乾いたぞうきんの端を水に浸すと、どんどん水を吸い上げてしまう現象は何なのですか?

また、水を吸い上げるこの現象のエネルギー源は何なのですか?

Aベストアンサー

毛細管現象
エネルギーは液体の表面張力です。

Q海水 塩分濃度

海水の塩分濃度は濃くなってきているということですが、
なぜでしょうか。

Aベストアンサー

太古から少しずつ濃くなっているでしょう。
地上に降った雨はほぼ純水です。
それが地表や土中を流れるときに少しずつ塩分を含んでいきます。

海には少しの塩分を含んだ水が流れ込みますが、水は海面から蒸発します。
結局は塩分濃度だけが上がっていきます。

現在の塩分濃度は3.3~3.4%です。
これに対して、陸上生物の血液中の塩分濃度は0.9%が多いです。
海水中の塩分濃度がその頃に誕生したのではないかと思います。

Q豆腐の浮く・沈むについて質問です

弟にどうして、お店屋さんのお豆腐は、沈んでいるのにお味噌汁のお豆腐は、浮くの?と聞かれました。
で、味噌汁は比重が大きいからかな?と思ったのですが
インターネットで調べてもわかりませんでした。
おまけに、どうもお湯で沸騰させるとお豆腐は浮くということがわかったのですが、なぜか?っていうのが、わかりません・・・
どなたか、わかる方、教えてください。

Aベストアンサー

 想像です。
 味噌汁が熱せられることによって気泡が発生します。
 同様に豆腐内部の水分も気泡を発生しますが、内部から出られない場合は泡となって豆腐を浮かせるのでは?

 湯豆腐を沸騰させると豆腐に穴(ス)ができるので、多分合ってると思います。

Q海水の塩分濃度のことで

たまたま、 Wikipedia の『死海』のところを見てましたら、
【海水の塩分濃度が4から6%であるのに対し、・・・】
のように書かれている部分がありました。
  ↓( 下記ページの《塩分》というところ )
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%BB%E6%B5%B7

----
海水の塩分濃度については、
だいたい 3.5 % ぐらいと思っていたんですが、
上記のような 4 ~6% という説(?)もあるんでしょうか ?
 

Aベストアンサー

No.3です。
以前は海上保安庁海洋情報部のサイトで一括してデータを見ることができたのですが、今はちょっと見つかりませんね。管区ごとに地域のデータはありますが。
例、伊勢湾
http://www1.kaiho.mlit.go.jp/KAN4/isewan_ryukyo/isewan.htm

かわりにこのようなものはいかがでしょう(日本海洋データセンター)
http://jdoss.jodc.go.jp/jdoss_stat/statistics/index.html

Q海の塩分濃度

長い目で見ると どうなるのですか?
どんどん濃くなって 魚も住めないようになるのでしょうか??

Aベストアンサー

地球温暖化で南極や北極の氷が融けてるそうですから、
現在は薄まってる方向じゃないでしょうか?

 そそ、塩分濃度と言っても、海洋でも
濃度差が結構あるんです。死海みたいに
閉ざされなければ、そうそう問題には
ならないのでしょう。

 長い地球の歴史上でも、魚が死滅して
代わりに陸にいた動物の手足が退化して
魚に戻ったなんてことはないわけで、
恐竜が絶滅したときも、海の動物は
生き延びたから、今の海にも動物が
いるわけですよね。

Q水道水を海水と同じ塩分濃度にするには

水道水を海水と同じ塩分濃度にするには塩をどれくらい入れればいいのでしょうか?

10リットルの水道水でお願いします。

もちろん、海水は色んな成分が重なっての条件だとは思いますし、水道水のカルキ等もあるでしょうけど
単純に似たような状態、口に入れたときの塩っ辛さや浮力の効果としてお願いします。

逆に言いますと海水から取り出した塩(天日塩)を水道水で戻したら、どれくらい海水の成分に近づけけるのでしょうか?(ミネラルなど)


宜しくお願いいたします

Aベストアンサー

海水の塩分濃度はおよそ35‰ つまり3,5%

です。

したがって10リットルの水に350グラムを溶かせばいいです。

重量パーセントとか 容積パーセントとか こまかいことは抜きです。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%B7%E6%B0%B4

Q砂糖をそれ以外の炭水化物と区別したい

砂糖などを区別できる言葉は何ですか。

例えばカップうどんには砂糖などを含むタレがあります。
カップうどんは糖を含むから食べない方がいいと言いたい場合の整合性を気にしています。

そのような(生物化学系の)炭水化物にまつわる用語問題をすっきりしたいので金輪際悩むことのない説明をご教授ください。
質問趣旨が分かる回答者さん宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.2です。
>カップうどんの例えは、デンプンと砂糖を区別しましょうという例文です。
 なら、ずばり、「小糖類は急激に血糖値を上昇させるために・・うんぬん・・・。」でよいです。それを突っ込んでこられれば、「グルコース、フルクトース、スクロースなどは、ダラダラ・・」と説明すれば良いです。そのあたりで逃げ出します。(^^)

 

Q海水の塩分濃度分布について

フィリピン東側の北緯15度付近には塩分濃度の境界があって、北側では塩分が濃く、南側では薄くなっているのが普通であるとのことです。どうしてそのようになっているのでしょうか?

また、塩分濃度分布を見ることができるサイトなどご存知でしたら、教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

全くの素人が、高校時代の資料(「社会科地図」と「図表地学」)とにらめっこして推論(笑):

1)水塊の違い:
フィリピン東岸北側の海水が北西太平洋中央水に属するのに対して、南側はモルッカ諸島を経由したインド洋赤道水が流れ込んでいる?
(大陸から流れ込む真水の違いで、後者の方が低塩濃度)
・・・「モルッカ諸島を経由」というのがかなり苦しいですが。

2)湧昇流:
フィリピン東岸の北緯15度となると、目をひくのが「フィリピン海溝(北緯10度ほどを中心に南北にのびる)」。
フィリピン東岸には赤道反流の強い海流が当たっていますので、表層に比べ塩濃度の低いフィリピン海溝上層の海水が、この海流に引きずられる形で湧昇流となり、付近の塩濃度を下げている?
(海水の蒸発との関連から、塩濃度は表層が最も高い(但し、kaoriaさんご専門の大気での気温などと同様、この塩濃度と深度の関係も複数の変曲点を持つので、常に下層ほど薄いというわけではありません))

手元の資料を見る限り、フィリピン東岸での塩濃度境界は確認できないので(資料は世界地図レベル)、局地的な現象ではないかということから考えても、「2」の可能性が高いのではないかと思いますが、いかがでしょうか?

全くの素人が、高校時代の資料(「社会科地図」と「図表地学」)とにらめっこして推論(笑):

1)水塊の違い:
フィリピン東岸北側の海水が北西太平洋中央水に属するのに対して、南側はモルッカ諸島を経由したインド洋赤道水が流れ込んでいる?
(大陸から流れ込む真水の違いで、後者の方が低塩濃度)
・・・「モルッカ諸島を経由」というのがかなり苦しいですが。

2)湧昇流:
フィリピン東岸の北緯15度となると、目をひくのが「フィリピン海溝(北緯10度ほどを中心に南北にのびる)」。
フィリピン東岸には赤道反...続きを読む

Qパワースペクトル密度 エネルギースペクトル密度

信号のパワースペクトル密度とエネルギースペクトル密度とは何なんですか?調べてみましたがよく分かりません。
それぞれの違いや関係についても知っている方いらっしゃいましたら、どうか教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

原理的な話をします.
まず,時間波形x(t)の絶対値の2乗|x(t)|^2を全時間範囲(-無限大<t<無限大)に渡って積分したものは,その波形の全エネルギーです.
一方,|x(t)|の全時間範囲に渡る積分値が存在するのなら,x(t)はフーリエ変換可能ですが,そのx(t)のフーリエ変換X(f)の絶対値の2乗|X(f)|^2を全周波数範囲(-無限大<f<無限大)に渡って積分したものは,実はx(t)の全エネルギーになるという有名な定理(Parsevalの定理)があります.

ということは,このときの被積分関数|X(f)|^2は単位周波数あたりのエネルギーを表していることになるでしょ.これ(|X(f)|^2)がエネルギースペクトル密度と呼ばれるものです.

ところで,実世界の多くの波形(不規則波形など)は,無限の時間範囲に渡って存在するので,その全エネルギーは一般には無限大となり,上記のエネルギースペクトル密度は定義(計算)できません.

そこで,そのような波形に対しては,|X(f)|^2を全周波数範囲(-無限大<f<無限大)に渡って積分するだけではなく,その積分値の時間平均を考えます.すなわち被積分関数|X(f)|^2/2Tを時間範囲2T(-T<t<T)に渡って積分して,さらにTを無限大にした量を考えます.この量は,単位時間当たりのエネルギーを表しますから,パワーと呼ばれる単位を持ちます.これがパワースペクトル密度と呼ばれるものです.

衝撃波形などは,無限大の時間範囲に渡っては波形が存在しないので,エネルギースペクトル密度を求めることができます.一方不規則波形などは,上述のとおり,エネルギースペクトル密度を求めることはでなくて,代わりにパワースペクトルという量で議論する必要があります.

原理的な話をします.
まず,時間波形x(t)の絶対値の2乗|x(t)|^2を全時間範囲(-無限大<t<無限大)に渡って積分したものは,その波形の全エネルギーです.
一方,|x(t)|の全時間範囲に渡る積分値が存在するのなら,x(t)はフーリエ変換可能ですが,そのx(t)のフーリエ変換X(f)の絶対値の2乗|X(f)|^2を全周波数範囲(-無限大<f<無限大)に渡って積分したものは,実はx(t)の全エネルギーになるという有名な定理(Parsevalの定理)があります.

ということは,このときの被積分関数|X(f)|^2は単位周波数あたり...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報