BUNの値が高いことで、いくつか考えられる疾患はあるのですが、BUNが高いことに続発して起こる疾患はどのようなものがあるのでしょうか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

一般的に尿素窒素は腎機能の指標として臨床的に用いられます。



正常値は本や病院によって異なると思いますが8~18mg/dlぐらいとお考えください。


尿素窒素異常増加を示す疾患と病態。

著増(100mg/dl以上)
慢性腎不全、慢性腎炎、尿毒症、腎結石、急性腎不全
など

中等度増加(80mg/dl)
ショック、腹腔内手術後、消化管出血、火傷など

軽度増加(50~20mg/dl)
脱水症、アシドーシス、心不全、動脈硬化症、加齢など

だいたいこのような症状が現れると思います。もちろんすべてではありませんが・・・。

なぜnekomimidanyanさんは尿素窒素の値だけを質問するのですか?おそらく血液検査で10~20項目ほど検査していると思いますが、尿素窒素値だけが異常あるいは高めにでていたため質問したのではありませんか?

nekomimidanyanさんだけではなく多くの患者さんにいえることですが、医者や医療従事者はそのときだけの検査結果や、ある一項目の検査の異常だけを取り上げて判断し、診断しているわけではありません。

前回の検査結果との変動の有無、異常項目と関連の深いその他検査項目の結果、問診による患者本人の自覚症状、顔色等々挙げていったらきりがないほどです。

たとえば
尿素窒素のほかにアルブミン、電解質がおかしいときは広汎な火傷や手術後を疑います。

検便、血色素、プロトロンビンが尿素窒素のほかにおかしければ消化管大出血を疑います。

血糖、眼底、糖負荷試験などでは糖尿病性腎症を、尿量や血圧、尿チンサがおかしければ急性腎炎などを疑います。

これらからわかるように、異常があった一検査項目だけで判断していません。
そんなに病気を特定することは簡単なことではありません。

これからはほかの検査項目も継続して見ていってください。
また、以後質問するときはできるだけ多くの情報を記載したほうがいいと思いますよ。

わからないことがありましたら、主治医に納得がいくまでインフォームドコンセントをしてもらったほうがいいでしょうね。

この回答への補足

詳しく回答していていただきありがとうございます。

今学校でグループ学習をしていまして、BUNが高いことで様々な疾患を考えられることを話し合ったのですが、話し合いの中で、「BUNが高いことが原因で」起こるような疾患はないだろうか、という内容が出てきました。

からだの中にはほぼ一定の尿素量がありますが、それが増加した場合どんなことが起こるのだろうと疑問に思い、ここで尿素窒素の値だけに関して質問させていただきました。

質問が言葉足らずですみませんでした。

補足日時:2006/06/22 00:40
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医者ではないので回答は出来ませんが参考に


http://www.yobouigaku-kanagawa.or.jp/kensa/kensa …
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Q尿素窒素を下げるにはどうしたらよいでしょうか。

尿素窒素を下げるにはどうしたらよいでしょうか。

毎年秋の健康診断の血液検査で毎年尿検査でたんぱくがでています。
数値でいうと、適正範囲内にはあるのですが
【尿素窒素;BUN】
一昨年⇒8.2
去年⇒9.0
今年⇒12.2
と徐々に上昇してきています。

他の項目では、復位が去年より2cm増えたことぐらいで特に問題はないです。

今年の夏は体調を崩し、胃腸炎・白血球上昇・めまいで動けなくなる 等のことがありましたが、
これらも関係しているのでしょうか。ちなみに今は、体調は戻っています。

医学療法に詳しい方がおられましたら、ぜひ
尿素窒素を下げる方法を教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

質問者さんにとっては 情報量が少なくても何ら問題ないと認識されていたと思いますが、やっぱり、大切な情報を秘めていました。

 AST     16
 ALT     11
 総蛋白 7.8

尿素窒素が12.2 (No2で説明したタンパク不足の食生活) でありながら、総タンパクが 理想値の7.8g/dl になっている・・・この数値が示す意味は、血液から水分量が減っているのを示す。脱水血液は、5リットル流れているはずの血が、4リットルに減っている、と表現できます。
その結果、栄養や酸素が体の隅々まで届き難く、低血圧・疲れ易い・だるい・冷え性・無気力・なども起こりえます。

AST 16  ALT 11は、ビタミンB群の不足を表します。通常、健康で栄養が満ち足りていると、AST 16ならば ALT 15は程度です。ALTのトランスアミナーゼと云う酵素の基質はビタミンB6であり、B6の不足があればALTは減少します。人の体はビタミンB6単一の欠乏はなく、Bグループ全体が不足しているのを示します。

参考に、ビタミンB群欠乏の症状
B1 : 疲労、記憶障害、精神的混乱、行動障害、興奮しやすい、衝動性、よく眠れない
B2 : 震え。眩暈・不眠・音や光に過敏・精神的不活発
B3 : うつ、神経過敏、短期記憶の障害
B6 : 興奮しやすい、疲労、集中力の乏しさ、気分の動揺、よく眠れない
葉酸 : アパシー(無気力・無感動)、幼児の発達遅延、記憶障害、興奮しやすい、引っ込み思案、全ての知的過程の遅れ、うつ
B12 : 無感動、気分動揺、記憶の貧弱化、注意集中と学習の障害、幻聴、精神不安

今年の血液検査で 尿素窒素が 12.2 ですが、脱水血液のマスクを剥がすと、やっぱり昨年同様に 9.0かもしれませんね。

余談ですが、
タンパク質を食べると、消化されてアミノ酸になるのですが、体内でそのアミノ酸を結合してタンパク質に再構築されます。その時に、ペプチド結合と云う化学反応が起きて、体内で水を作り出します。この夏の暑さで熱射病から脱水になり易いので、水分と塩分を摂りましょう、と知らせていました。
実際は、タンパク摂取も大切だったのです。なぜなら、毎分毎秒、体の中で水を作り続けますから。

余談ついでに、タンパク質摂取の重要性です
タンパク質を食べると
1. エネルギーになる。
2. 体内の重要な酵素を作る。
3. 日夜作りかえられている血液・骨・皮膚・髪の毛・爪・内臓等の構成材料になる。
4. ホルモンになる。
5. 人の心を正常に働かせる神経伝達物質の材料になる。
6. 皮膚に張りを持たせたり、内臓を所定の位置に座らせておくコラーゲンの材料になる。
7. 薬や栄養素を体内運搬するときの運搬役をする。
8. 免疫力を高める(肺炎や風邪などに強くなる)
9. 血管を丈夫にする。
10. 栄養や薬、神経伝達物質を細胞内に取り込む受容体(受入場所)の材料になる。

毎年、2000万人の方が健康診断を受けていると仮定して、自己負担・企業負担・行政負担等々の費用で、数百億円が使われていることになります。しかし、その経済対効果は得られていない。
何故なら、健診を推奨しても、それに拠って得られる情報は、医療側から受診者に一言もアドバイスされていない。健診の意義に疑問を感じる一素人の提言でした。

質問者さんにとっては 情報量が少なくても何ら問題ないと認識されていたと思いますが、やっぱり、大切な情報を秘めていました。

 AST     16
 ALT     11
 総蛋白 7.8

尿素窒素が12.2 (No2で説明したタンパク不足の食生活) でありながら、総タンパクが 理想値の7.8g/dl になっている・・・この数値が示す意味は、血液から水分量が減っているのを示す。脱水血液は、5リットル流れているはずの血が、4リットルに減っている、と表現できます。
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Q尿素窒素について

先日、人間ドックを初めて行きました。
で、検査結果がきたのですが
尿素窒素が基準正常値よりも少し高い値になっていて
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この尿素窒素は何のことで、何に影響がでるのでしょうか?
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Aベストアンサー

以下の参考URLは参考になりますでしょうか?
「尿素窒素(UN)」
ここで「臨床的意義」「高値を示す病態」のアイコンをクリックすると説明がありますので参考にしてください。

前日の食事内容でも少し影響を受けるようですが・・・?
◎http://www.mbcl.co.jp/data/compendium/main.asp?field=01&m_class=05&s_class=0001
(クレアチニン(CRE) )
「クレアチニン」は一緒に検査されているのでしょうか?

ご参考まで。

参考URL:http://www.mbcl.co.jp/data/compendium/main.asp?field=01&m_class=05&s_class=0003

Qクレアチニンの数値が高いと言われました

高血圧治療で内科に通う61才男性です。(ちなみに半年前にアルドステロイ症候群の疑いありといわれてます) 今回の検査でクレアチニンの値が1.41mlといわれました。今までは1.1~0.8くらいでずっと推移してきてたのですが、こんな数字が出たのは初めてのことです。
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Aベストアンサー

クレアチニンの値が高いと疑われるのは、腎機能の異常だと思います。
泌尿器科を受診なさると良いと思います。
大きな病院を受診されることをお勧めします。

実は、私の父親(70代)が去年クレアチニンの値の異常がきっかけで、病気が見つかり治療しました。

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Q筋トレのしすぎによる腎機能の低下

自分はもう1年間も尿たんぱく+1が続き、尿の泡も全然消えない状態です 血液検査や心電図、レントゲン検査の結果は正常です 筋トレの量を増やすと尿の泡が増えるということに気づき、最近は何もせずに静養しています トレーニングは、ビルダー並にやっていました。トレをやり込んでいた時期は尿の泡が多く、軽めにやっていた時期は泡が少し減るという状態でした 筋トレをすると腎機能が低下することはあるのでしょうか? 2月に精密検査を控えている状態ですが、不安でなりません…

Aベストアンサー

腎機能は低下すると言うか、ビルダー並にトレーニングをすれば、腎臓に結構負担は掛かります。

それプラス薬物やサプリメントなどを摂取すればやはり負担が掛かり、人によっては尿タンパクが止まらない事も有ります。

トレーニング自体が「筋肉や血液を壊す」ことは御存じだと思いますが、この時に壊れた組織や老廃物が血液中に大量に取り込まれ、腎臓のキャパを超えると尿タンパクや酷い時には血尿、尿が出ないなどの症状がでます。

腎機能は人それぞれでどのようなトレーニングでも大丈夫な人も居りますが、チョットきついぐらいのトレーニングでタンパクがでる人もいます。
それに腎臓に慢性的に負担の掛かる状況を放置すると、腎臓自体が弱ってしまう事もあります。
(薬物やサプリメント(プロテイン等も)は負担が大きいです)

一度自分の体質と、誤使用されている薬物又はサプリメントがどのような物か(副作用等)を調べ、自分に合ったトレーニング強度やサプリメントを探し出した方が十年以上先を見据えた時には有効のような気がします。

Q尿素窒素(BUN)を下げる食事は?

1歳ちょっとの雑種の女の子の血液検査をしたら、
尿素窒素が高めの37mg/dl(正常値:9.2~29.2)でした。
今度尿検査をして、タンパク質の量を測るそうです。
他はリンが少し高めですが、ヨーグルトを常食していたので
そのせいも考えられるとか・・・
その他の数値は正常値内でした。
尿検査の結果次第で治療や体質改善を行う予定ですが
今から自分でできる食事管理などありましたら教えてください。

ネットでいろいろ調べるとタンパク質の量を出来るだけ少なくするともあり、
またタンパク質の量を増やした方が、腎臓機能が活発になっていい…
など真逆の話もあったので、どうしていいかわからなくなりました。

今のところ、サプリメント等はまだ考えていません。
もちろん尿検査が出たらちゃんと先生とご相談するつもりではいますが
今現在数値が高いので出来ることを探しています。

アドバイスよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
飼い主として、情報収集もたくさんなさったのだと思います。
情報が全く無くても焦りますが、多すぎても混乱の元ですよね。

焦らず、少し整理なさってみてはいかがでしょうか^^

ご質問の数値は、血液検査1回だけのもの、尿検査は次回するのですね。
それ以外にわんちゃんに特段症状は無いのですね?

常食しているヨーグルトのせいかも・・・という言葉が獣医さんからのものでしたら、
今すぐできるのはヨーグルトやおやつなどをやめ、たんぱく質を減らして「たんぱく質の過剰で数値が上がっている」という線を切ってみることだと思いますよ。あとはお水をちゃんと飲めているか確認してあげたりなど・・・。

他の方へのご返答を読み思ったのですが、たとえヨーグルトが一般的に体にいいと思える食べ物であっても、個体によって体に合う合わないはあると思います。また、代謝できるたんぱく質の量にも個体差があります。私も、ドッグフード信者ではありませんが、食材が体質に合っていなかったり、栄養(この場合はたんぱく質)が代謝できないほど過剰になっているのだとしたら、無理に与えなくても良いと思います。

>タンパク質の量を増やした方が、腎臓機能が活発になっていい…
この説明はどこから拾われた物でしょうか?
この記述では色々と誤解が生まれそうです^^;

たぶん腎機能障害の説明ページなどで読まれたのかなと想像しますが、ようは「たんぱく制限のある患者さんでも、必要以上にたんぱく質を減らしすぎてはいけない、良質のたんぱく質を適量採るほうがよい」というような趣旨のお話の中で出てきた言葉ではないでしょうか。良質のたんぱく質を、donlemonさんのわんちゃんが代謝できる量に見合っただけ、与える事が大事ですので、単に質の良いたんぱく質ならば増量しようというお話ではないと思います。

ご質問文を読む限り、腎機能を疑う何かがあって検査をしたというわけではなさそうですし、他の検査もこれからなので、まだ何か断定できる段階ではないと思います。腎機能を疑うのは、食事を見直し、尿検査も済んだ後でよいのではないでしょうか。

もちろん、尿検査の結果次第で、その後の対応は変わると思います。

まず食事をシンプルにして過剰かもしれないたんぱく質摂取を減らし、BUNが上がる要因を一つ除いてみてはいかがでしょう。結果が出たら、かかりつけの獣医さんとよくご相談なさって、対応を決められるのが良いと思います。

数値に異常が出ると、つい不安になってしまいますよね。
ネットにも情報が溢れかえっていますから困惑もしますが、あまり振り回されずにわかっていることから整理され、お心を静められたほうが、よいご判断が出来るかと思います。ご参考までに^^

こんにちは。
飼い主として、情報収集もたくさんなさったのだと思います。
情報が全く無くても焦りますが、多すぎても混乱の元ですよね。

焦らず、少し整理なさってみてはいかがでしょうか^^

ご質問の数値は、血液検査1回だけのもの、尿検査は次回するのですね。
それ以外にわんちゃんに特段症状は無いのですね?

常食しているヨーグルトのせいかも・・・という言葉が獣医さんからのものでしたら、
今すぐできるのはヨーグルトやおやつなどをやめ、たんぱく質を減らして「たんぱく質の過剰で数値が上がってい...続きを読む

Q腎臓と肝臓の改善に役立つ情報がありましたら教えてください

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠増えました)で、どんどん具合が良くなってきていました。

ところが、補液の期間を少しあけてから先日血液検査を行ったところ、BUN値:66.7・GPT値:126・ALP値:2429と再び悪化していることが判明したのです。医師のすすめで心臓サポートの療養食(缶詰)を与えてきましたが、こうなると腎臓サポートに切り替えた方が良いのでは?と思ってしまいます。ただ、かかりつけの医師は食事や食材についての知識はあまりない方で、元凶は心臓なのだから心臓サポートの食事が良いとおしゃいます。自己判断で納豆とフラックスシードオイルを毎日少量与えていますが、他に加えた方が良い食材・絶対に与えてはいけない食材、もしくは腎臓と肝臓機能の回復に効くサプリや漢方などの情報をお持ちでしたら、ぜひ教えていただけないでしょうか?我侭なコですが我が家にとっては天使のような存在です。出来る限りの事をしてあげたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠...続きを読む

Aベストアンサー

(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。あのとき、こうすれば良かったのに・・・あんなコトやめておけば良かったのに・・・というオハナシです。

その1
今でも、とても後悔していることがあります。それは闘病中にワクチンを打ってしまったことです。1年に1回ワクチンを打たねば・・・という思い込みがあり、すでに17才の誕生日を過ぎている我が愛犬に例年通り、ワクチンを打ってしまいました。腎臓病の治療に強い主治医でありましたが・・・この主治医にも盲点がありました。もう人間でいえば・・・80歳かもしれないのに、予防注射を打ってしまったのです。この時に、いっきに具合が悪くなり寿命を縮めてしまいました。今でもホントに後悔しています。
須崎先生が犬の食事指導で有名ですが、もうひとり同じくらい食事指導で有名な獣医さんがいると、このQ&Aで教わりました。本村伸子先生という方です。その本村先生の本を最近入手しまして、読みはじめたのですが・・・その中で愕然とする衝撃的な記事を見つけてしまいました。ワクチンを年に1回打ち続けるコトがワンコの身体に、大きな負担になっているという内容の記事です。ワクチンは3年に1回で良いと推奨してあり、さらに高齢のワンコには、もうワクチンはいらない!と書いてありました。これは!!健康なワンコに対してすら・・・こう書かれているのですから。まして高齢で闘病中のコにはワクチンなんかいらなかったのです!!「あ~あの時に、この本を読んでいたら・・・」絶対にあんなバカな事はしなかったのに・・・涙。

その2
ワンコが胃腸の調子が悪そうだと思ったときに・・・独断でキャベジンを飲ませたこと。(><)これも失敗でした。
お母様が反対だとのコトですが、キャベツは胃薬の材料になるほど消化器官に有効なお野菜です。ナマであげることは「酵素(こうそ)」の補給にもなり、良いコトが多いのですけどねえ・・・。ワンコも喜ぶのは「酵素(こうそ)」を身体が欲しているのかも知れませんよ。よく犬が道端の草をアムアムしますが。あれは、酵素を補給するための行動だそうですから。酵素はナマの食べ物から補給できますが、果物には糖分が含まれているので、あげすぎは肥満の原因になるのでチョットだけ注意です。さて生のキャベツは身体に良いモノなのですが・・・キャベジンは体内に取り込むと・・・なんと胃酸と化学反応を起こし「塩分」に変化してしまうのです!この時も腎臓の具合が悪くなり、主治医にうんと叱られました。キャベジンはダメですが、ビオフェルミンは抗生物質を使ったアトには飲ませなさいと言われました。

その3
腎臓の悪いコが注意しなければならないのは食べ物だけではないのです。キッチンハイターなどの塩素系の洗剤について、主治医から追放するように指示されました。塩分は鼻からニオイで取り込むだけでもダメなのです。ちゃんと指示を守って「洗○革命」という酸素系の商品を使っていたのですが・・・ある日、来客の予定があるので室内をキレイにしようとハリキって、この酸素系の洗剤の付いた雑巾で床をせっせっと拭き掃除してしまいました。突然・・・ワンコが急変して様子がおかしくなってしまい、なにがなんだかわからず。このとき主治医が留守だったので、救急の病院を探してクルマで出掛けました。その時の病院で処方されたのが、窒素を吸着する墨のようなお薬でした。のちに出張から帰ってきた主治医に出来事を報告すると。わが家の居間の床は塩化ビニール製だったので、なんらかの化学反応を起こして塩素系のガスが発生してしまったと考えられると説明をもらいました。偶然、救急の病院を探すために、ともかくガス発生の部屋から外に連れ出したのが、たまたま幸いして大事にいたらなかったとのことです。(><)これも失敗でした。腎臓の悪いワンコは鼻からのニオイにも注意です。外出の際は工事現場の塗料など・・・臭いがする場所は避ける方が無難です。

その4
8月の主治医が夏休みのときでした。便秘を起こし・・・食事を受け付けなくなってしまいました。連絡を取ろうか迷い、様子を見ていましたが・・・とうとうガマンできずに「鶏肉」を食べさせてしまいました。
3かけぐらい、モグモグ食べたでしょうか・・・。主治医と連絡を取りTELで「便秘には無塩バターを舐めさせろ」と指示をもらいました。
便秘も解消され、主治医は夏休みの旅行を中断して帰って来てくれましたが・・・治療のかいなく・・・2日後に亡くなりました。「鶏肉」を食べさせたコトうんと叱られましたが・・・死ぬ前にちょっとはオイシイものを食べさせてやってヨカッタと内心は思っています。でも、主治医に「鶏肉」は脂肪分が無く、タンパク質のかたまりなので最悪である。「霜降りの牛肉」の方が、まだマシだと言われ・・・どうせなら「牛肉」を食べさせてやれば良かったなと後悔しています。えへへ・・・涙。

こんなオバカな失敗をするのは、きっと私だからですが・・・どうか、後悔のないように・・・いろいろと気をつけてあげてくださいね。

m(_ _)m 長くなりました。このへんで失礼します。

(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

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Q尿素窒素と肝臓の病気について教えて下さい

26才(女)です

小さいころから貧血気味のため健康診断などを合わせ、年に2-3回血液検査をしていただいてます。先日も貧血が酷く気になり採血をしていただき数日前に結果がでたのですが、心配だった血色素量などは基準値より少し低いくらいだったのですが、尿素窒素が基準値(8-22)に対し6.8とやや低い数値が出ました。
医師には「心配無いでしょう。」と言われているので、特に気にした事もなかったのですが、よく考えれば記憶にある血液検査全てで、尿素窒素値が低く健康診断などでいつも引っかかってます。
また更に気にかけると幼稚園の頃からずっと尿検査でも九割方引っかかり再検査になります。
だからといって大病もしたこともないので、この様な事はよくある事だと思い、今まで気にも止めませんでしたが、知人にそのことを話したところ「素人なので全くわからないが、生まれつき肝臓が悪いんじゃないか」と言われ、少し心配になってしまいました。
いつも医師は「大丈夫」と言っていますし、何かの自覚症状が出ている事も全くないので心配いらないとは思っているのですが、私の様なケースで後に困った症状が出た方や、その様な話しを聞いた事がある方がいらっしゃったら何でもどんな情報でも良いので是非教えて下さい。
本当に今更なのですが、人に言われて少し気になってしまいました…
因みに、食生活などは比較的しっかり考えている方だと思います。
とても長文のうえ、大変無知な質問でお恥ずかしいかぎりですが、どなたかお答えどうかお願いしますm(_ _)m

26才(女)です

小さいころから貧血気味のため健康診断などを合わせ、年に2-3回血液検査をしていただいてます。先日も貧血が酷く気になり採血をしていただき数日前に結果がでたのですが、心配だった血色素量などは基準値より少し低いくらいだったのですが、尿素窒素が基準値(8-22)に対し6.8とやや低い数値が出ました。
医師には「心配無いでしょう。」と言われているので、特に気にした事もなかったのですが、よく考えれば記憶にある血液検査全てで、尿素窒素値が低く健康診断などでいつも引っかかってます。
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Aベストアンサー

:軽度の貧血と尿素窒素の低値。
双方とも関わりのある数値で納得です。他の項目もお知らせ頂ければまだまだ問題点は発見できるのかな、と思いました。
医師は病気発見の目で血液検査を見ますが、分子整合医学的には「今、体の中で何が起ころうとしているのか」とデータ解析に努めます。

軽い貧血とは、おそらくヘモグロビン値も軽度低下、ということだと思いますが、ヘモとはヘム鉄を意味して、グロビンとはグロビンタンパクのことです。つまり、その結合がヘモグロビンですから、タンパク質も食べ足りない、動物性鉄も食べ足りない、そうした食生活の結果が「鉄欠乏性貧血」になるのです。

さて、 尿素・窒素 6.8(低値)の意味は、食生活のタンパク不足です。普通の食生活をしていれば、尿素窒素はおおむね17程度あるものです。
たんぱく質の元素は 酸素・炭素・水素・窒素です。この内、窒素だけは腎臓から排泄されなくてはならないと云う特性があります。つまり、タンパクを食べ足りないと数値が低下してしまうのです。

タンパク質の働き
1. エネルギーになる。
2. 体内の重要な酵素を作る。
3. 日夜作りかえられている、血液・骨・皮膚・髪の毛・爪・内臓等の構成材料になる。
4. ホルモンになる。
5. 人の心を正常に働かせる神経伝達物質の材料になる。
6. 皮膚に張りを持たせて、内臓を所定の位置に座らせておくコラーゲンの材料になる。
7. 薬や栄養素を体内運搬するときの運搬役をする。
8. 免疫力を高める(肺炎や風邪などに強くなる)
9. 血管を丈夫にする。
10. 栄養や薬、神経伝達物質を細胞内に取り込む受容体(受入場所)の材料になる。
11. 細胞外液、つまり血管内の水分量を保持する。

 つまり、低たんぱく食の生活を続けると、皮膚や髪の状態が悪くなり、心身の不調が始まり、良い食事を摂っても栄養が体の隅々まで運び難くなり、風邪を曳き易いなど免疫力の低下が起きて、血管が切れやすく(知らぬ間にできる足や二の腕のアザ・脳出血など)、そして、この暑い時期に熱中症になりやすい、シワやシミが増えてくる、等々、老化促進が顕著になります。酷くなると、60歳過ぎて腰が曲がるなどもあります。

今一度食生活を見直してみませんか?  まだ間に合うと思います。

:軽度の貧血と尿素窒素の低値。
双方とも関わりのある数値で納得です。他の項目もお知らせ頂ければまだまだ問題点は発見できるのかな、と思いました。
医師は病気発見の目で血液検査を見ますが、分子整合医学的には「今、体の中で何が起ころうとしているのか」とデータ解析に努めます。

軽い貧血とは、おそらくヘモグロビン値も軽度低下、ということだと思いますが、ヘモとはヘム鉄を意味して、グロビンとはグロビンタンパクのことです。つまり、その結合がヘモグロビンですから、タンパク質も食べ足りない、動物...続きを読む


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