痔になりやすい生活習慣とは?

以前、中小規模の会社で設計をしていました。
再就職活動のため、転職サイトやハローワークに求人を見に行っているのですが、気になる点があります。
それは、”アウトソーシング”ばかりです。殆どが”アウトソーシング”です。8~9割くらい。

そもそも僕は”アウトソーシング”とは何か知りませんでした。
この再就職活動で、やたら目にするので簡単に調べてみると、
少しわかりました。派遣みたいなものですよね。

そういったことからか、その会社(アウトソーシング)の、HPを見て、どんな製品を作っているのか探しても見当たりません。
工場もないです。
そういったことがつながって、大まかに言うと派遣なんだなーと思いました。
(派遣が悪いといっているわけではないので誤解しないで下さい)


それでなんですが、この”アウトソーシング”って最近増えてきたんですか?
1年半くらい前から製造業でも派遣が許されるようになりましたよね?
そういったことから、このような”アウトソーシング”などの派遣が、製造業でも増えてきたんですかね?

それともそれに関係なく、数年前から製造業でも”アウトソーシング”は多かったんですか?

製造業でも、派遣が許されるようになる前から、転職サイトなどを見ていれば比較でききるのですが、その時はまだ転職活動の経験がなかったので、わからないのです。



製造業での”アウトソーシング”はここ最近(製造業でも派遣が許されるようになってから)増えてきたんですか?
それとも、数年前から(製造業でも派遣が許されていない時代)同じように”アウトソーシング”が多かったんですか?


どなたかわかる方お願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

「アウトソーシング」といっても二種類あります。

業務請負と人材派遣です。

 業務請負とはA社の仕事をB社に作業をしてもらうことです。つまり、A社の工場でB社の社員がほかの従業員に指示することを指します。B社が求人を出していればB社の従業員として働くことになります。このときA社はB社に仕事の作業指示を出すことは禁止されております。B社がA社に発注された商品を納品するイメージを持ってもらうと分かりやすいですね。お金の支払い方ですが、商品の出来高によって支払うことが特徴です。
 
 人材派遣とはA社の元でB社の従業員が仕事をすること指します。つまりA社の指示や作業命令によってB社の従業員が働くことです。B社の従業員ですが、働く職場はA社の指示で働くと思ってくれたら分かりやすいですね。この場合、働いた時間分を単位にしてがB社の従業員に支払われることになります。
 
 アウトソーシングは10年前から急増(特に不良債権処理が始まったころ)しています。生産量をフレキシブルに調整でき、コスト削減に効果があります。
 
 話が難しくなるのですが、偽装請負ということがかなり問題になり結局2年前位から製造業の派遣業務を許可することになりました。実態が請負にもかかわらず、注文主が指示を出していることがほとんどなので。
 偽装請負については以下のとおりになります。
例えば、A社が「○○の商品を○○個」とB社に発注します。本来ならB社の監督の下で商品を作ります。ところが偽装請負とは契約上は請負になっているのですが、A社の社員がB社の従業員に生産方法など仕事内容に具体的な指示を与えることを指します。
 これは人材派遣法に基づく違反であり犯罪です。偽装請負にすると以下の問題点が起きます。
 1.事故したときの責任があいまいになる(この場合A社とB社に責任が生じます)
 2.賃金は請負の場合出来高になってしまうことで賃金が不安定になること
 
 なぜ、偽装請負が後を絶たないのか、派遣業の免許の取得が厄介なこと、また派遣で長期で働く場合定期的な健康診断など人件費が業務請負と比べて高くつくこと。
 また、人材派遣になると税金が売上になるため請負のときと比べて高くなることです。
 
    • good
    • 1

設計に関してのコメントと思って聞いてください。


機械設計を10年以上してますが、私の接してきた
範囲では元々、設計は外部設計者と協力しながら
仕事をしてきた業種と思います。
個人設計事務所に設計(図面作成)を依頼しているのが
それです。
多分ですが、元々純粋な正社員のみで設計をしていた
会社の方が少ないんじゃないかと思います。
そこで、アウトソ-シング絡みの話をすると、
機械設計は今は少しは人気あるかも分かりませんが
90年代は機械設計者は人気薄なマイナーな業種だった。
そのため、設計技術者を育てようにも人が集まらない。
プラス個人設計事務所は仕事は出来るが、年々年を取り
廃業して行き縮小の一途。。。
この状況はまずいですよね、誰が見ても。
そこに、時代が変わったのか、ある程度の経験と知識を
携えた人材要した会社が現れ、その設計は私達が
請け負いますよっと天の声が。
正社員より人件費安いし、保険、税金、諸手当等も掛からなく時給さえ支払っていれば仕事をしてくれる。
それなら、正社員には浮いた時間とお金を使って
正社員にしかできない業務をしてもらって利益を上げていこう。
っといった背景も今、設計の求人検索を掛けると
派遣、アウトソーシングしかヒットしない理由の
一つとしてあるんじゃないでしょうか。
”設計は金が安い外部委託へ”
この考えが今の製造メーカの中に広がったということでしょう。
理由は色々あれど。
そして、それが今後の製造業にどのような影響を与える
のか分かりませんが、今この瞬間を見る限り
設計は外部委託が多いのは事実ですし、その様な会社
をよく見かけます。
逆に設計を外部委託せず、自社オンリーでされている
会社を知りません。
    • good
    • 0

建前論だけでは、質問者さんの期待された回答にならないと思いますので、実態を踏まえた回答をしてみたいと思います。



確かにアウトソーシングと派遣は必ずしも同じではないのですが、求人に多く出ているアウトソーシングの実態は派遣です。では、なぜ派遣と書かずにアウトソーシングなのかというと、次のような理由が考えられます。

・派遣業を営むには免許が必要。
・派遣の場合、スタッフは派遣社員または正社員として雇用しなければならず、契約社員や個人事業主ではいけない。
・派遣の場合、孫請け、ひ孫請けは、多重派遣にあたり、違法になる。

主にこんなところかと思います。
というわけで、実態は派遣であっても、「派遣ではないよ」と言い張るためにアウトソーシングといっているのです。

ところで、製造業でも派遣云々についてですが、派遣できるかどうかは、会社の業種ではなく、派遣要員が携わる業務内容で決まります。
例えば、製造業であっても、そこにはいろいろな業務をやっている人がいます。その中で、一般事務とか、工場のライン作業や倉庫内作業は、以前は派遣できる業務内容ではなかったのです。それに対して、ソフトウェア開発や機械設計などはずっと前から派遣が可能でした。

アウトソーシングが最近になって増えたかどうかについてですが、これは確かに増えました。というか、本来のアウトソーシングではなく、実態が派遣のアウトソーシング(偽装派遣とか偽装請負といいます)が増えました。
    • good
    • 0

アウトソーシング=外注、分業


製造の一部を専門の業者に委託することです。
昔は、委託業者は下請け工場と言っていました。
(例*車でいえば、サスペンションは自社でなく下請けの専門業者に頼んだりします。人から頼まれて配達する運送業もある意味ではアウトソーシング業です。)
最近では、小売業でもレジは社員でなくアウトソーシングしているところも増えてきています。
メリットは、教育の必要が無く専門に訓練されていますので即使えるということと金銭のトラブルがあっても委託された業者の責任でリスクが軽減されるからです。

したがって、製造業は町工場の時代からあったということです。それが近年ではあらゆる業種で増えてきているということです。
これで派遣との違いもわかったかと思いますが。
簡単に言うと
  派遣は人を送り込む
  アウトソーシングは物を送り込まれるでしょうか。
    • good
    • 0

「アウトソーシング」とは企業が自社の業務を専門の会社に外部委託することをいいます。


「派遣」も、自社の社員ではないという広い意味ではアウトソーシングに含まれるのでしょうが、派遣先企業の指揮命令下に入るため、業務委託等のアウトソーシングとは異なります。
アウトソーシングは社内の人的資源を企業の中核となる業務に集中すべきだという考え方に基づいて、80年代にアメリカで採用されるようになった手法で、日本でも90年代に入ってから採用する企業が目立つようになっています。
派遣については、ご存知のようにかつては製造業務については認められていませんでしたが、「構内下請」などという形でアウトソーシングしていたわけです。これはアウトソーシングといっても限りなく「派遣」に近いものですね。
そして、派遣業法の改正により2004年3月からは製造業務への派遣も解禁となりました。

アウトソーシングも派遣も、当初は単純な業務が中心でしたが、その後経理、総務、人事など間接部門全般へ、そして最近では開発業務やマネジメント業務の一部までアウトソーシングするというケースもみられるようになっています。
派遣もアウトソーシングも、企業が限られた資源で利益を確保しなくてはならない以上、これからも増えていくことでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。
やはりそうですか。

お礼日時:2006/06/30 11:54

派遣とアウトソーシングは根本的に違うものだと思います。


派遣は派遣会社に登録し、派遣先の企業で仕事をします。契約期間は3ヶ月から1年。
アウトソーシングはアウトソーシングを請け負う会社の正社員になって、職場が依頼した企業。
つまり、アウトソーシング系の仕事は正社員です。働く場所が期間ごとに変わるのは派遣と同様ですが、あくまでも所属はアウトソーシング会社のままですので、福利厚生面でのメリットは大きいと思います。
この3~4年のところで、設計系のアウトソーシングが伸びてきた感があります。設計にCAD等のPCソフトが不可欠になり多様なソフトが次から次と出てくる中で、メーカーでは技術者の育成に限界が出ているようです。そこで、そういったソフトの研修をしてから人員を送り込んでくれる、アウトソーシングの需要が伸びています。
会社ごとに強い分野が違いますし、評判もまちまちです。会社選びは慎重にされることをお勧めします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

そうですね。派遣とは違いますが、、、、、、
んーー、といった感じです。

お礼日時:2006/06/30 10:57

>はここ最近(製造業でも派遣が許されるようになってから)増えてきたんですか?



製造業でも派遣は10年以上前から有りましたよ(上場企業でも)。
 派遣が許されていない時代ってあったのでしょうか?

ここ最近は人件費削減の面から派遣を採用する企業が増えて
いるだけでしょう。
 企業にとって良い人材を見つけることは難しいので、派遣で
取ってよければ継続、悪ければ交代といった考え方が出来る。
探せば設計の正社員は見つかると思います。
派遣から正社員への登用も有るかと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。

え!?そうなんですか?製造業でも派遣が許されるようになるってNHKで見たような気がするんですが・・・・違ったかなー?

確かに人件費などから派遣のほうが良いですよね。

お礼日時:2006/06/30 10:55

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q技術系アウトソーシング企業への就職について

ほかのカテゴリでも質問したのですが、まだ迷っているので同じ質問をさせていただきます。
現在就職活動中の大学4年生です。
技術系派遣最大手のM社から内定をいただきました。
しかし、この業界はあまりイイ噂を聞きませんし、不安でいっぱいです。
そこでお聞きしたいのは、
40歳,50歳となってもエンジニアとしてやっていけるのか?
給料はそれなりの水準なのか?退職金がかなり低いと聞いたのですが本当でしょうか?
その他、この業界で働くことの問題点やアドバイスなど
この業界で働いている方や、派遣の方と一緒に働いているメーカーの方などがいましたらお願いします。

Aベストアンサー

#3の者ですが、お礼項目の?の答えさせていただきます。
「仮に、中小で業績の悪いメーカー(M社より給料が低い)に内定をもらったとしても、そちらに行った方がいいと思いますか?」

 →業績の悪さの中身を見ましょう。
毎月お給料がちゃんと支払われている会社であれば、チャレンジする価値在りだと思います。
自分がこの会社の業績を良くするのだ!ぐらいの気概を持って。
技術系は社内の人間関係のゴタゴタに巻き込まれずに何とかやれるものです。
良い仕事をキチットこなしていると、別の良い会社から声がかかる可能性大です。
「お客様扱い」または「奴隷扱い」のよそ者でなく、中に入り込み、切り込んで、問題解決の機会を経験することが大事です。
人生、本気で生きていきたいならば…。

Qアウトソーシング企業で働くという事について!

こんにちは。
現在就職活動中です。機械系の大学を出ていて、エンジニアとして働きたいと思っています。
就職関係のネットで調べているとアウトソーシングの会社がかなり多い事に気付きました。
私は、アルバイト的な感じではなく、ちゃんとした会社で働きたいと思っています。
(アウトソーシングがちゃんとしていないという意味ではありません。良い表現が見つからず、すいません。)

そこで質問です。
・アウトソーシングとは人材派遣と何が違うのでしょうか?
・アウトソーシングの良いところ、悪いところ等教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。就職活動おつかれさまです(*^^*)友達がアウトソージングの会社で働いているので参考までにアドバイスさせていただきますね。

アウトソージングも人材派遣もいずれも自社ではなく委託された会社に社員を派遣をするという点では共通です。ただ人材派遣の場合、業務はほとんど派遣された会社に任される場合が多いのに対して、アウトソージングは業務の指揮権はアウトソージングの会社にあるといった違いがあります。

また、アウトソージングの場合定期的な個人面談があり細かく個人の詳細なデータを更新していきます(スキルチェックなど)人材育成などには非常に力を注いでいる場合が多いそうです。

アウトソージングも人材派遣に関しても通常の一般的な雇用に比べ迅速に就業に就きやすいというメリットがある反面、同じ会社に(長期の場合もあるが一生ではない)ずっと働き続けるということはできないことが多いようです。3年ほど働いたら次は別の会社といった感じで。また、人材派遣は県外の派遣ということはあまり無いようですがアウトソージングの場合県外への派遣、あるいは海外への出張もあるそうです。

いずれの場合にせよ自分がその会社でずっと働きたいというのであればアウトソージングや派遣ではなく終身雇用の会社を探されることをお勧めします。

こんにちは。就職活動おつかれさまです(*^^*)友達がアウトソージングの会社で働いているので参考までにアドバイスさせていただきますね。

アウトソージングも人材派遣もいずれも自社ではなく委託された会社に社員を派遣をするという点では共通です。ただ人材派遣の場合、業務はほとんど派遣された会社に任される場合が多いのに対して、アウトソージングは業務の指揮権はアウトソージングの会社にあるといった違いがあります。

また、アウトソージングの場合定期的な個人面談があり細かく個人の詳細なデータ...続きを読む

Qアウトソーシングで自動車メーカーの開発業務は?

転職を考えています。
最近企業展、転職フェアなどでアウトソーシングの会社がとても多いのが気になりました。(つい最近までアウトソーシングの意味を知らなかったので興味を持ちました。)
私の住んでいる周りには自動車関連のメーカーの工場はたくさんあります。またアウトソーシングの各会社は「このあたりは自動車関連企業が多く仕事が無くなることはまずない。安心して働けます。」と言われました。
試しにあるアウトソーシングの企業に自分のスキルシートを見せたところ、すぐに4社ほど(すべて自動車メーカー系の大企業)から面接の依頼がありました。仕事の内容も開発、試作、実験など興味がもてるものばかりでした。
しかし、こちらのQ&Aを見ていたらアウトソーシングの会社は歳をとってくると仕事をまわしてくれなくなる、定年までは雇ってくれない、収入もいまひとつ、などとも聞きます。
アウトソーシングはやはりやめたほうが良いでしょうか?アウトソーシングでも(当方家族持ちですが)やっていけるでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは、お答えいたします。
相談者様は非常に危険な考えをされています。

まず「アウトソース」とは、制作主が自社の仕事を外部へ委託し
円滑な生産を行う事をさします。
例) 日産が、車の部品製造だけをある会社「A社」に委託する状態。

で、相談者様の勤め先は上の例で言う
「A社」なわけです。在籍もA社。給料もA社から支払い。
日産の仕事を、日産の工場でやろうが、A社の人間です。

たとえ日産の社員と同じ事をしていてもA社の待遇であり
日産の待遇ではありません。
相談者様は「大企業の仕事を請け負っている会社の社員」です。
ですから、そのAという会社が日産に切られたら終わりです。
たとえ切られなくても、相談者様が働いているところを
日産が「今後ウチでやるからいいや」と言われれば終わりです。

それでも働きたいのであれば止めませんが、
大企業の名前に惑わされないようご注意下さい。

※ちなみに大きな企業ほど、アウトソーシングを行い
 自社のコストダウンをはかっています。

ご参考になりましたでしょうか。

こんばんは、お答えいたします。
相談者様は非常に危険な考えをされています。

まず「アウトソース」とは、制作主が自社の仕事を外部へ委託し
円滑な生産を行う事をさします。
例) 日産が、車の部品製造だけをある会社「A社」に委託する状態。

で、相談者様の勤め先は上の例で言う
「A社」なわけです。在籍もA社。給料もA社から支払い。
日産の仕事を、日産の工場でやろうが、A社の人間です。

たとえ日産の社員と同じ事をしていてもA社の待遇であり
日産の待遇ではありません。
相談者様は...続きを読む

Qアウトソーシングと派遣社員の違いについて

アウトソーシングと派遣社員の違いについてはっきりした違いが良く分かりません。専門用語とか全く無知のものですからできるだけ分かりやすく教えていただきたいのですが、わがままでごめんなさい。どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

アウトソーシングとは、従来、社内において社員がやっていた仕事を外部の受託業者に委託するものです。
この結果、専門知識のある人間が、幾つかの会社の同一の業務を効率よく処理することが出来ます。
委託する企業は、今までの仕事で浮いた人員を、主たる業務に振り向けることで、生産性が上がります。

派遣社員とは、自社に登録されている人材の中から、企業の依頼により、専門能力のある人材を選んで企業に派遣します。
派遣された人は派遣先の企業内で、専門知識をかして生かして業務を遂行します。
これにより、専門知識を持った社員がいない企業でも、高度な仕事が可能になります。

Qアウトソーシング(正社員)会社で働いている人に・・

お聞きしたいのですが?今、ものすごくアウトソーシング(正社員)会社の就職が出ているのですが(フォーラムエンジニアリングその他)。営業所が全国にあるかたちですが、職場をあちこち異動(会社は転勤という)するのでしょうか?このような職場で働いていた声を聞いた事があるのですが、6・3・ヶ月とある期間になったら職場を異動していた・・という話を聞いた事があるのですが、どうなのでしょうか?同じ職場で働ける事もあるのでしょうが、ある期間だけ働いて次の場所へというかたちなのでしょうか。このような会社で働いている方、詳しく教えてもらえないでしょうか?

Aベストアンサー

元社員です。営業所があるところは基本的に転勤有りです。(たとえば地元に希望の仕事が無いときには会社としてもただ待機?にさせるのではなく他の仕事がある県に転勤させて稼がせたほうが会社としては利益がでます。だから転勤はありと考えたほうがよいでしょう)
仮にも転勤が嫌というなら自分で出来る仕事を増やすしかないと思います。
質問者さんは男性が女性かはわからないのですが男性ならアウトソーシング(派遣?)は悪魔でも繋ぎと考えていた方がいいです。なぜなら一生家族を養っていく保障がないので・・・(ちゃんとした職を手につけたほうがいいです)

Q派遣会社とアウトソーシング会社の違い

 派遣会社とアウトソーシング会社の大きな違いってどこですか?

ネットで、アウトソーシングのことを調べると「外注」とか書かれています。それだけでは・・・。
アウトソーシング会社の雇用欄を見ると、「正社員」とか書いてありますが・・・。
仕事は、派遣先と書かれています。
これは、派遣会社と同じではないでしょうか?

すみませんが、教えてください。

Aベストアンサー

「アウトソーシング」というのは、要するに「請負」のことです。したがって、「偽装請負」と同じ観点でみます。形式的にみてもわかりません。
請負会社の社員が仕事の都合上で他社に赴いて仕事をすることはよくあることですが、この場合、その社員が請負会社(自分の所属する会社)の者としてその赴いた先の会社から独立した立場をもっているかどうか、他社の者として扱われているかどうかが問題です。社員からはわからないものですが、請負契約の内容がしっかりとしたものであり、なおかつ実態と合致したものであるかどうかも重要です。会社間の多少の力関係を考慮しても、赴いた先の会社が、請負会社をさしおいて直接細かな指示を出してくるのであれば、「派遣」とみなし、職業安定法違反ということになります。

簡単にいうと、アウトソーシング会社がトンネル会社でないかどうかです。トンネルの場合、労務管理に関する法的責任などが社会的にあいまいだということです。

Q一部上場とは??

タイトル通りなのですが、一部上場企業とはどういう意味でしょうか?していない企業と比べて何が違うのでしょうか??現在就活中でして、この意味がよく分からないので教えていただけますでしょうか?又、その企業が上場しているか、していないかはどうやって見分けるのでしょうか??
お返事ください。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

企業が資金を集める方法には借金する方法と株式を発行する方法とがあります。借金すると、企業は儲かろうが、損をしようが、期限が来たら利息をつけて返済しなければなりません。しかし、株式を発行して得た資金は基本的に返す必要のないお金です。儲かったときだけ配当を支払えばいいのですから、株式の発行は企業にとって都合のよい資金獲得方法なのです。(TOBなどの危険もありますが・・・)
一方、株を買った人は配当がもらえるほかに、必要なときに株を売って資金を回収することができます。株を売るには買う人がいなければなりません。このような株の売り買いをするところが株式市場です。株式市場はできるだけ大きな市場の方が売りたい人、買いたい人が多く集まるので、取引が成立しやすくなります。逆に株を売りたいときに株式市場で取引できないと買い手が見つからないので、株式を持つ意味が半減します。
日本で一番大きな株式市場が東京証券取引所(東証)です。東証にも一部や二部などがあり、一部が最も活発に取引されます。そこで、株を売りたい人や買いたい人は東証の一部に行けば、売り買いが成立しやすくなります。
ところがどんな会社の株でもここで取引ができるわけではありません。上場基準と呼ばれる厳しい基準に合格した企業の株だけが、東証の一部で売り買いできるのです。
この東証一部で株式の取引ができる企業が一部上場企業とよばれる企業です。
東証一部に株式を上場できると、株を持っている人は取引が成立しやすくなるので、株に魅力が出て株価が上がります。また、一部上場企業は財務状況の公開が求められるので、粉飾やごまかしをしにくくなり、その結果、会社の信用が増します。
色々な株式市場がありますが、日本の企業のうち、市場で株を売り買いできる企業は一部にすぎません。その中でも東証一部で株を取引できる企業はごく限られたほんの一握りの大企業だけ。つまり東証一部上場企業は企業の中のエリートと考えられるのです。

>今までどんな勉強をしてきたのでしょうか?
>そんな事も分からないような人を企業が採用するとは思えませんが?

ひどいことを言う人もいるものです。私も就職するときは、大学が理科系だったので一部上場企業とか資本金とかまったく意味が分かりませんでした。今でも私の周りには一部上場企業の意味を正確に知らない人がたくさんいますが、ボーア半径とか熱力学の第二法則とかは良く知っています。それでいいのです。就活がんばってください。

企業が資金を集める方法には借金する方法と株式を発行する方法とがあります。借金すると、企業は儲かろうが、損をしようが、期限が来たら利息をつけて返済しなければなりません。しかし、株式を発行して得た資金は基本的に返す必要のないお金です。儲かったときだけ配当を支払えばいいのですから、株式の発行は企業にとって都合のよい資金獲得方法なのです。(TOBなどの危険もありますが・・・)
一方、株を買った人は配当がもらえるほかに、必要なときに株を売って資金を回収することができます。株を売るには買...続きを読む

Q特定派遣業務からの転職

私は現在30歳なのですが、今までずっと特定派遣会社で勤務してきました(全て特定派遣会社で計3社で勤務経験有り)。
最近の派遣業界の不審(私の所属する特定派遣会社を含む)や特定派遣業界の将来への不安もあり、普通の会社の正社員としての転職を考えています。
私の職歴は普通の方から見れば異質なイメージがあると思うのですが(特定派遣会社ばかり3社で勤務する事について)、転職は難しいのでしょうか?
年齢的に転職口が狭くなる時期なので早めにアクションを起こそうと思っています。

ご意見宜しくお願いします。

Aベストアンサー

私も会社間の契約は業務委託、しかしながら実質特定派遣という形態で働いていた経験がありますが、質問者様の文面を拝見し自社勤務にこだわるあまり、社風や職務内容のミスマッチ転職が生じる危険性を多くはらんでいるように感じたため、回答させて頂きます。

結論からいって、質問者様の年齢で、業界がITであれば特定派遣から自社に勤務する正社員転職を成功させるのはさほど難しくないでしょう。
ITでなくとも、30歳ならまだ正社員職はあると思います。

しかし、質問に書かれていた理由のみの転職理由で正社員転職されると失敗することもあります。

確かに特定派遣では高齢となり他社に対して売ることの出来る人材でなくなれば自社で解雇対象になりかねませんし、特定派遣業界の将来への不安というより、特定派遣される側の人間として質問者様が将来への不安を覚えられることも当然だと思います。

が。転職活動を始めるのはよいけれど、焦って社風が合わない会社に転職したり、希望しない職務内容に従事されないよう、くれぐれも注意が肝心です。

理由は、質問者様が自社勤務の正社員転職されたのち、これまでの派遣先複数と転職先の自社を比較し色々思うところが生じる可能性があるためです。

更に具体的に書きますと、
1.質問者様の派遣先企業が大企業ばかりですと、中小企業の本社勤めが初めは辛いかもしれません。
中小企業はどれほどきれいごとを言っても、実質は体育会系気質のトップダウンの企業が多いのです。
大企業であればボトムアップ社風の企業が日本企業でも多いので、質問者様も社風のギャップに悩まされることになるかもしれません。

中小でトップダウンであるが故にムラ社会を形成している場合も多いです。会社にもよりますが、ムラ社会では、その人間の業務遂行能力の有無より、社内調整という名のネゴシエーションがうまいか、愛社精神が強いか、実力者から認められるかが最重要視されます。
そして、上記の能力に長けている人間がコミュニケーション能力が高い、という判断をされることもあるようです。

2.特定派遣の場合は自社管理者の管理下で仕事することは殆どありませんが、特定派遣でない働き方ですと常に自社の管理者、自身評価者から見られているような感覚にとらわれるかもしれません。

3.企業規模関わらず、自社で働く場合には愛社精神を求められることにうんざりするかもしれません。
派遣状態では愛社精神などあまり感じないものですが、転職後早々、これを常に求められるときつい場合もあります。

4.派遣状態と異なり自社勤務では会議の多さにうんざりするかもしれません。派遣状態では参加する会議の数も少ないと思いますが、会社によっては、自社内で働く人間同士の打ち合わせ、ミーティングの数が非常に多い会社もあります。

5.世間には、派遣状態での勤務を職歴とみなさない人間も大勢います。といっても、派遣でない正社員として1つの中小企業しか知らない人間で、保有するスキルセットもその会社でしか通用しないものしか持たない方もいます。
派遣経験が長い方は自分や職務内容の市場価値に敏感な方が多いので、上記のような人間ばかりと関わり、1つの会社で市場価値の低い仕事を唯唯諾諾とこなすことに我慢できなくなる場合もあります。

6.自社勤務の場合には、「勤務するだけで稼いでいる存在」ではなくなります。
派遣の場合は、他社に派遣されているだけで、何もしなくともあなたは自社にとって利益を生み出している存在となりえます。
このギャップは大きいです。自社の扱いが異なります。就業時間中、あなたが有効に時間を使っているか自社管理者が過度の干渉をしてくることもあるでしょう。
愛社精神はともかくとして、あなたは転職後自社に対して利益を生める存在になるよう強く求められることになります。

つまりは特定派遣には特定派遣の良さもある、ということもかもしれませんね。
一番のメリットは、自社勤務の正社員と比較して気楽、ということかもしれません。

どちらがメリットか、ご自身のキャリアプランも良く考えた上で転職活動に臨まれることをお勧めいたします。

私も会社間の契約は業務委託、しかしながら実質特定派遣という形態で働いていた経験がありますが、質問者様の文面を拝見し自社勤務にこだわるあまり、社風や職務内容のミスマッチ転職が生じる危険性を多くはらんでいるように感じたため、回答させて頂きます。

結論からいって、質問者様の年齢で、業界がITであれば特定派遣から自社に勤務する正社員転職を成功させるのはさほど難しくないでしょう。
ITでなくとも、30歳ならまだ正社員職はあると思います。

しかし、質問に書かれていた理由のみの転職理由で...続きを読む

Qアウトソーシングって何???

リクナビを見ていると、いい待遇だし研修もあって気に入っても
正社員募集でもアウトソーシングと書いてある求人をよく見かけます。
そもそもアウトソーシングって何ですか?
要は派遣社員のことだと思うのですが正社員であっても何か不安定そうで・・・。
ちゃんとひとつの会社で長く働きたいのです。
あと、アウトソーシングの利点や悪い点を教えていただきたいです。

Aベストアンサー

アウトソーシング

現実的なわかりやすい言葉で書きます。
人身売買です。
株式会社 ヒューマンレンタルという会社があるとします。
正社員にあこがれている派遣者、ニート、フリーターがたくさんいます。
だから「正社員」として採用します。

さして客先に派遣します。ここでは派遣と言わず「請負」と言い張ります。
この違いは指揮権が客先にあるか?自社にあるかなんですが事実上客先にあり
派遣と同じです。

1つのプロジェクトが終わると次が決まります。
これにより勤務先などがかわり、通勤時間や人間関係も変わります。
決まらない場合しばらく自社待機になりますが3ヶ月~半年程度でしょう。
それでも決まらない場合(あなたの能力が足りないor会社の営業力不足)は
嫌がらせをされ(変な仕事を回されるなど)自己都合退職に追いやります。

またこのような会社は会社が履歴書を詐称することが多々あります。
あなたが未経験で入社したにもかかわらず、経験3年とかで客先に
放り込みます。これにより周りの人に迷惑がかかります。
できる人が数人いるためその人たちに負担がかかるのです。

耐えても30歳ぐらいで首を切られます。
理由は単価が安いからです。

「長く働きたい」という希望は叶いませんのでほかを探してください。

アウトソーシング

現実的なわかりやすい言葉で書きます。
人身売買です。
株式会社 ヒューマンレンタルという会社があるとします。
正社員にあこがれている派遣者、ニート、フリーターがたくさんいます。
だから「正社員」として採用します。

さして客先に派遣します。ここでは派遣と言わず「請負」と言い張ります。
この違いは指揮権が客先にあるか?自社にあるかなんですが事実上客先にあり
派遣と同じです。

1つのプロジェクトが終わると次が決まります。
これにより勤務先などがかわり、通...続きを読む

Qアウトソーシングからの転職理由

アウトソーシング(正社員雇用)からメーカ(正社員雇用)への転職を考えている者です。
先日、別の企業に面接に行ったとき転職理由をかなり突っ込まれました。転職理由は「派遣と正社員での業務の隔たりがあった。業務の幅を広げたく思い転職を決意した」という内容です。
採用担当者からは「自分の思い通りの業務ができないからといってやめたの?会社に働きかけた?」と聞かれうまく説明できませんでした。

ですが実際は、上司や営業に働きかけお客様にアピールできる材料やスキルなどをプレゼンなどを行いました。また、業務の隔たりをなくせるよう自己啓発に努めてまいりました。

そこで、採用担当者から見た納得できる転職理由かどうかアドバイス等を欲っしています。また、履歴書に記載した転職理由と違う事は言うことは問題ですか。(書類は郵送済み)


※業務の幅という内容抽象的過ぎるのかなと思っています。
※メーカーに勤める上での責任感の違い(派遣だと自社製品ではないので気持ちが違うとか…)とか述べるべきでしょうか。

Aベストアンサー

面接官です。

製造メーカーの場合だと「モノを作る喜びと誇り」というのが明確にあると思うんですよ
例えば、
・製造部門は「実際に製品が出来上がって行くところ」「完成した時の感動」等
・開発部門は「今まで無かったものが、実現する」等
・設計部門は「単なる技術の集合が自分の手で図面として成立する」等
その他色々あると思います。
その様な環境では自社ブランドに対するプライドはものすごいものがあって、
アウトソーシングの世界では考えられない様な(いわゆるナショナリズム的な)感覚がある訳です。
そんなイメージが伝わると効果があると思います。
ある意味、「熱意」と言って良いと思います。
その様な熱意は歓迎されますから。

一般に前向きな転職者の言い分に「キャリアアップ」「業務の幅を広げたい」「自己の成長」等を挙げるんですが、
採用側からすると「それが叶わなかったら辞めちゃうんじゃないの?」
「キャリアアップ/成長出来ないのは実力が無いからでは?」
という疑問が湧いてしまうんです。
という事で、ご質問前半の転職理由は止めた方が良いです。

「なぜメーカーなのか」の視点を明確にしないと、面接は通らないです。


>履歴書に記載した転職理由と違う事は言うことは問題ですか?

問題です。
首尾一貫していない人物を採用する程、暇でも人手不足でもないです。

面接官です。

製造メーカーの場合だと「モノを作る喜びと誇り」というのが明確にあると思うんですよ
例えば、
・製造部門は「実際に製品が出来上がって行くところ」「完成した時の感動」等
・開発部門は「今まで無かったものが、実現する」等
・設計部門は「単なる技術の集合が自分の手で図面として成立する」等
その他色々あると思います。
その様な環境では自社ブランドに対するプライドはものすごいものがあって、
アウトソーシングの世界では考えられない様な(いわゆるナショナリズム的な)感覚が...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報