下の文
He has visited many English-speaking countries to find out for himself what he can do now to improvehis English ablity.という文で、find out のうしろが突然for himselfになっていて、目的語と思われるwhat he can do now to improve his English ablityが一番後ろに持ってきてありますが、目的語の倒置というのも可能なんですか?自分は今まで主語が長いため形式主語itで代用し、その長いのを一番後ろに持ってくるってのは何度も見たことがあるんですが目的語の倒置は見たことがありません。
どなたか詳しく倒置の原則を教えてください。宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

 SVOC で O が長くなると,SVCO となったり,SVO+前置詞句のような場合に,O が長く,前置詞句は to him や,in it のように短ければ,先に前置詞句が来ます。

SVO +副詞の場合も同様です。

 特に,目的語が節になってくると,そこにも動詞が含まれますから,目的語の後に副詞や前置詞句を持ってくると,その副詞などが主節の動詞と結びついているのか,目的語の節内の動詞と結びついているのかが不明瞭になってしまいます。

 これに関連した質問には何度も答えたことがあります。最近で覚えているものは,少しタイプが異なりますが,次のものです。

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2166276

 
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この回答へのお礼

とてもわかりやすい解説ありがとうございました。

お礼日時:2006/07/01 19:40

倒置ではなく、単なる挿入ではありませんか?



for himself はSVOCにカウントされません。
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Q関係代名詞の最後にくる副詞

関係代名詞に最後にくる副詞は次のように訳すことがありますが、これを関係代名詞の中に入れる場合とどう見分ければよいですか?

I 00000 先行詞 that OOOOO in the world.
私はOOOOを世界でOOOOした。

分かりにくいですが、最後にくる副詞を独立して考えるときと、先行詞の説明として関係代名詞の中に入っているときの違いを教えてください。

Aベストアンサー

 #1の方の例文を拝借させていただくと,
「漱石によって書かれた本をイングランドで買った」というのであれば,
 I bought a book in England that was written by Soseki.
 あるいは,
 I bought in England a book that was written by Soseki.
のような書き方をすると思います。

 that was written ... という部分でなく,bought に in England がかかるのであれば,関係代名詞節にいれないのが普通です。

 どちらの書き方もなじみがないかもしれません。前者であれば,先行詞の直後に関係代名詞がこない(まるで,England が先行詞のようですが,文脈で判断します),後者であれば,in England という副詞句の位置に納得いかないかもしれません。
 しかし,副詞というのは,特に短いものは,修飾する動詞の近くに置いて修飾関係を明確にします。
 in England を関係代名詞節に回さず,極力 bought の位置に近づけます。

 #1の方の例文を拝借させていただくと,
「漱石によって書かれた本をイングランドで買った」というのであれば,
 I bought a book in England that was written by Soseki.
 あるいは,
 I bought in England a book that was written by Soseki.
のような書き方をすると思います。

 that was written ... という部分でなく,bought に in England がかかるのであれば,関係代名詞節にいれないのが普通です。

 どちらの書き方もなじみがないかもしれません。前者であれば,先行詞の直後に関係代...続きを読む

Q英語の倒置構文が見抜けない

People have available to them knowledge.という構文はSVCOの倒置になっているらしいですが分かりません。前後の分がないので文脈的に意味が分からないかも知れませんが、文法的な説明だけしていただければそれで十分です。

どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「うちの親は,いつも,だれに対しても誠実であるように,言っています」という日本語を考えてみましょう。この「いつも」は「誠実である」「言っています」のどちらにかかるか不明確です。もしも,「言っています」にかかっていることを明確にしたい場合は,
「うちの親は,だれに対しても誠実であるように,いつも言っています」とすればよいでしょう。
 たとえ,語感的には最初の方がよくても,明確性の方を優先させる場合があるのです。

 英語でも,SVOO, SVOC, SVOM, SVCM(M は修飾語)という原則がありますが,意味を明確にするために,順序が入れ替わる場合があります。
 SVOC の場合であれば,O を前置詞句や関係詞節がつくと,C がその前置詞句や関係詞節の方に含まれてしまっていると取られないようにするために,C の方を前にもってくることになります。

 具体的には,
They have available to them knowledge of any other warrants for imprisonment which may relate to the prisoner concerned. は,
knowledge が O であり,この O を of any other warrants for imprisonment which may relate to the prisoner concerned が修飾しています。

 これを通常の SVOC に戻すと,
They have knowledge of any other warrants for imprisonment which may relate to the prisoner concerned available to them. になります。
 これで,knowledge が O で,of any other warrants for imprisonment which may relate to the prisoner concerned が修飾し,available (to them) が C だと判別できるでしょうか。
 available to them が長い修飾部分に紛れてしまって,その中に含まれていると誤解される恐れが高いでしょう。

 People have available to them knowledge だけでは,通常,このような語順になりません。knowledge に何か長い修飾部分がある場合に起こる現象です。慣用句になれば,短くても前に出ることがありますが。

 見分け方は,「ポツン名詞」を見つけることです。
 in や on などの前置詞などがあれば,前置詞+名詞は修飾語句ということになりますが,ポツンと名詞があれば,それは目的語である可能性が高くなります。

 上で挙げた例文であれば,to them で切れて,knowledge ~という名詞が浮いてしまい,have に対する目的語としか考えられなくなるのです。

 また,have の後に available という形容詞がいきなりくることも通常ありません。SVOC の C となるべき形容詞が前に出ているんだ,と推測することができます。

 どちらかというと,目的語となるべき「ポツン名詞」を見つけることをおすすめします。

「うちの親は,いつも,だれに対しても誠実であるように,言っています」という日本語を考えてみましょう。この「いつも」は「誠実である」「言っています」のどちらにかかるか不明確です。もしも,「言っています」にかかっていることを明確にしたい場合は,
「うちの親は,だれに対しても誠実であるように,いつも言っています」とすればよいでしょう。
 たとえ,語感的には最初の方がよくても,明確性の方を優先させる場合があるのです。

 英語でも,SVOO, SVOC, SVOM, SVCM(M は修飾語)という原則が...続きを読む

Q関係詞と先行詞が離れるのはどういう場合?

The time has come when I must decide my future course.のように先行詞"the time"と関係詞節がはなれる場合というのはどういうときなのでしょうか。他の関係詞、whereやwho, which, that, whoseでも可能な場合があるのでしょうか。

Aベストアンサー

timeのあとに関係詞節をもってくると、
主語がものすごく長くなってしまって、バランスが悪いからです。
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QINVOICE(インボイス)ってなんですか?

質問するのが場違な場所だったらすいません(x_x)

仕事で、インボイスという言葉を耳にするのですが
今いちなんのことなのか分かりません。

請求書?なのでしょうか。

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どうか、頭の悪いわたしに
分かりやすくおしえていただけると助かりますm(--)m

Aベストアンサー

こんにちは。

#2の補足です。
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「インボイスinvoice
 商品を輸出する際の*送り状。売り主(輸出業者)から買い主(輸入業者)あてに出す書類で,売買契約の条件を正当に履行したことを記す。商品名や数量,単価,代金の支払い方法,運賃,*保険料などの明細通知書でもある。買い主は輸入品の仕入れ書として税関に提出する」出典:日本経済新聞社 流通用語辞典

業種によっても、企業によっても呼び方が異なるものでしょうが、基本的にはこんな感じではないでしょうか。

ご参考まで。

Q違いを教えて!keep on ~ing と keep ~ing

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういうニュアンスに変化するのかが、どうもしっくり理解できません。

また、「on」を使っても特に意味自体に変化はなさそうな例文も↑のサイトからいくつも見られました。(例えば、「keep on listening/聞き続ける」や「keep on going/行き続ける」などたくさん。)

どういう時に「on」を使うのか、教えていただけないでしょうか。

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういう...続きを読む

Aベストアンサー

沢山ご回答がありますね。

keep (on) ~ing は on があってもなくても同じ意味で 単純に「し続ける」という意味です。
on は 副詞で「(ある動作を)続けて」という意味をもち これを入れるとより継続的に繰り返している感じになります。
まあそれゆえ日本語で捕らえると「しつこい」という意味を含むことになるかもしれませんね。

御参考になれば幸いです。

Q複合関係代名詞(what)と間接疑問文(what)

複合関係代名詞(what)と間接疑問文(what)は、同じ働きをしているように見えるのですが、考え方のうえで、どのように区分けすればよいのでしょうか?

Aベストアンサー

複合関係代名詞というのは、whatever のように -ever の形をしたものですので、おそらく、質問者さんのおっしゃりたいことは、関係代名詞の what と、疑問詞の what を区別できない様な例についてだと、勝手に解釈して回答します。この疑問は、皆さんお持ちの様で、私の回答も、以前の回答と重複する部分が、多いことをご了承ください。

開拓社『英米語用法辞典』(井上義昌 編)より pp. 1200-1201
what が関係代名詞か疑問詞かまぎらわしい場合・・・who, which などについてはこの2つの区別は先行詞の有無によって区別されるが、what はそれ自体のうちに先行詞を含んでいるので、この標準によって区別することができないので、文脈(context)によるほかはない。Jespersen(Mod.Eng.Gram.III,section3.8)はRelative or Interrogative の標題で文法家の間でもこの問題は必ずしもはっきりしていないし、Sweet の様な大家でも満足な回答を与えていないと言って一般に関係詞と疑問詞の関係を詳しく述べている。・・・中略・・・例えば He asked me what I wanted.(私が何を欲しがっているか尋ねた)の what は疑問詞であり、He gave me what I wanted.(私が欲しいものをくれた)は関係詞であることは明らかであるが、He knew what I wanted.(私が何を欲しがっているか/私が欲しいものを/彼は知っていた)では疑問詞とも、また関係詞ともとれる。このようにどちらにもとれ、またどちらにとってもさしつかえないことがある。

と出ていますので、例えば、

I will tell you what has happened.

の様な文の what も疑問詞(what を含む間接疑問文)とも、関係代名詞とも解釈できるものだと思います。

(疑問詞)何が起こったのかあなたに教えましょう。
(関係代名詞)起こったことをあなたに教えましょう。

結局どちらに解釈してもよい様な文だと思います。

複合関係代名詞というのは、whatever のように -ever の形をしたものですので、おそらく、質問者さんのおっしゃりたいことは、関係代名詞の what と、疑問詞の what を区別できない様な例についてだと、勝手に解釈して回答します。この疑問は、皆さんお持ちの様で、私の回答も、以前の回答と重複する部分が、多いことをご了承ください。

開拓社『英米語用法辞典』(井上義昌 編)より pp. 1200-1201
what が関係代名詞か疑問詞かまぎらわしい場合・・・who, which などについてはこの2つの区別は先行詞の有無...続きを読む

Q英語 「形容詞+名詞」と「名詞 of 名詞」 の使い分け方

英語を独学で学習しています。

ある程度の理解(TOEIC700点程度)は取れるのですが、基本的なことで疑問を感じ始め、それが頭から離れないので投稿させていただきます。

形容詞は名詞を修飾するものとして理解はしています。
しかし、ときおり名詞 + of + 名詞 にて「○○の□□」といったように、ofを使用することによって、名詞によって名詞をすることもできると思います。


beautiful princess  美しい王女
princess of beauty   美人の王女
通例としてはbeautiful princess を使用することは分かるのですが、後者も文法としては間違っていないように思います(自分で書いていて違和感はありますが)。

英語の表現として、「この場合は形容詞+名詞、この場合は名詞+of+名詞。」といったように慣例として表現方法があるのかもしれませんが、正しい文法上でこれらの使い分けを明確に定義できるものでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

of + 抽象名詞で形容詞の機能を持つ、という話をどこかで聞いたことはありませんか?
なければ検索してみて下さい。
たくさん説明が出てくると思います。

とりあえず辞書をひいてみましょう。
たとえばジーニアスにはこう書いてあります。

2[記述] …の性質を持つ, …の
《◆(1)年齢・色彩・形状・寸法・価格・職業・役割などを表す名詞と用いる.
(2)of+名詞は限定的にも叙述的にも用いられる》
a person of courage 勇気のある人《◆with は随伴的な意味が強い: a girl with long hair 長い髪をした少女》
a matter of importance 重大な事柄(=an important matter)
the grace of a dancer ダンサーらしい優美さ
a boy of ten (years)=... (((英)) of) ten years old 10歳の少年(=a ten-year-old boy)
a husband and wife of 20 years 結婚して20年になる夫婦
potatoes of my own growing ((やや古))私が栽培したジャガイモ(=potatoes I grew myself)
We are (of) the same age [height]. 我々は同じ年ごろ[身長]だ.


このように、形容詞と同じように働きます。
1.名詞修飾
・a woman of ability 有能な女性.
・a man of tact 如才のない男性.
2.SVCの補語
・This book is of (great) interest [importance, value, use].
この本は(大いに)興味深い[重要だ, 価値がある, 役に立つ].



一般には、形容詞を使うのが普通で、「of + 抽象名詞」はやや堅めの文章に使われる、という認識でいいでしょう。

We are (of) the same age [height]. なんかはよく使われるので、特にかたいとは思われませんが、そういう例外はあるということで。

of + 抽象名詞で形容詞の機能を持つ、という話をどこかで聞いたことはありませんか?
なければ検索してみて下さい。
たくさん説明が出てくると思います。

とりあえず辞書をひいてみましょう。
たとえばジーニアスにはこう書いてあります。

2[記述] …の性質を持つ, …の
《◆(1)年齢・色彩・形状・寸法・価格・職業・役割などを表す名詞と用いる.
(2)of+名詞は限定的にも叙述的にも用いられる》
a person of courage 勇気のある人《◆with は随伴的な意味が強い: a girl with long hair 長い髪をした少女》
a matt...続きを読む

Q前置詞句が主語になる

Among the dead were the consul general and his personal assistant.
犠牲者の中には総領事とその個人秘書が含まれていた


もともとはこの文ですよね?
The consul general and his personal assistant were among the dead.


前置詞句が前に出て主語になれるんですか?
among は特別なんですか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

その他、この文でしたら、主語が長過ぎるので、倒置したということも考えられますね。


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