はじめまして。28歳の彼(夫)が去年、何度も繰り返し腹痛を訴え、
入退院を繰り返した結果、今年1月26日に入院いたしました。
1度目の手術は2月4日。
手術前にイリウス管と言う、細い管の先に少し膨らみのある
管を4日ほど入れて1時間ほどの剥離手術をしました。
 術後もイリウス管は入れていました。が痛くて我慢できず
途中で小腸すべてに入っていたイリウス管を少し引き抜きました。
 結局、術後の経過が悪く、レントゲンで2度検査してイリウス管による
”腸重積”が発覚し、再度の手術をしました。
 そして、2度目の手術。2月12日。緊急オペ。
腸重積の手術だから、と言われ1時間ほどで終わると告げられたものの
5時間以上に渡る手術でした。
 原因は腸重積は 壊死していなくて大丈夫だったけど小腸が1週間の間に、
また癒着していたので、と小腸の1/3を切除する手術をしていたのです。
 2度目の術後に 切除した腸を見せてもらいました。
こんなにひどいくっつき方をするのかと何箇所癒着しているかさえ
分からない程、ひどいものでした。素人でさえ、担当医を疑いました。
 その後、2月26日現在で 術後2週間が経とうとしておりますが
常にある膨満感や鈍痛に加えて、食事(まだ5分ガユ)すら
全て食べれない、少し食べると 痛みが襲ってきて
座薬などを入れないと、我慢できない状態です。
つい4日前ほどまでは、夜も眠れなかったようです。
 長くなりましたが、腸閉塞の術後の経過は 
こんなに長く、痛いものなのでしょうか?
 
 痛い、痛いと普段は言わない彼が 苦しみ、泣き、つらいと言います。
 現時点で、彼のご両親と転院も考えております。
が、それが異常な事態ではないのかが確かめたいのです。
どうか御助言、御指示等をお願いいたします。

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A 回答 (3件)

※後腹膜(こうふくまく)腫瘍


生後3ヶ月腎臓の周囲の良性腫瘍ということですから、おそらく腹部からのアプローチでしょうからイレウスの原因になっていることは一応納得です。

腸閉塞の術後はこんなに長く痛いもの・・?
に関しては『術後2週間で食餌がはじまっている』ことから考えても縫合不全などなく順調であると思えます。

最初の手術では出来るだけ温存したいと言う目的だったのだと思います(手を加えなくて済ませられればそれだけ経過は短く済むからです。しかしそれだけでは回復できなかった…結果の再手術です。ご覧になられた癒着がそんなに早く形成されるとは思えません。おそらく長年の経過によって出来上がったものでしょう。
現在に関しては先ほどあげた点から考えて少なくとも問題点は考えられません。

痛みに関しては『それを踏み越えてでも食べないと新たに癒着します』としか申し上げようがありません。主治医も、痛み止めを使うことは文句をいわないけれども『歩きなさい』『食べなさい』の一辺倒ではないかと思うのです。今ががんばりどころです。

この回答への補足

 早速のご回答、ありがとうございました。
家族でこのHPを見ましてホットいたしました。
少々バタバタとしていましてご返事が遅くなり申し訳ございません。

 彼ですが今も痛みが続いているようです。
主治医の先生も心配されたようで 検査を行いました。
結果 彼の腸管と腸管を縫った所が腫れてむくんでしまって
いるようです。出来れば自然治癒が良いけれど痛みが
引かない場合は 肛門から管を入れ その先に風船のように
なっているもので 腸管を広げるとの事でした。
 
 そして今、術後3週間が経った今も痛みが続いているのです。

 腸閉塞で入院する時の痛みが“10”だとすると
常に“2”~“3”の痛みがあり、痛くなると“6”前後の
痛みが続く様です。食事を止めようか、とも先生には言われたようです。
彼自身も食べても食べなくても痛みはくるけど
食べるとほぼ痛くなるから、3日から食べないようにしているとの事です。
徐々にこれで食べれるようになってくれると良いのですが
こういう事例と言うのはあるのでしょうか?

 治りが遅く彼自身、まだまだ不安な様です。
どのように励ませばよいでしょうか?食べれるうちに
食べて少しずつ治るからがんばれと言っておりますが。

 再三の質問でお忙しい中、大変申し訳ございません。
よろしくお願いいたします。

PS 私の言葉・説明不足の為 申し訳ございません。
彼は自分でイリウス管を抜いたのではなく きちんと
先生に抜いてもらったのですが、それが腸重積の原因になった
ようです。

補足日時:2002/03/04 21:14
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この回答へのお礼

結局転院をし、バタバタとしてしまいまして
 お礼が遅くなり、すみません。

皆様の励ましが本当に心強かったです。
心より、お礼を申し上げます。

 ありがとうございました。
また何かありましたら私に答えられる事なら、
ご助力できましたら、と思います。

 今後のご発展とご成功をお祈り申し上げます。

お礼日時:2002/04/06 18:57

消化器外科の専門では無いですし既にshu_s先生の回答で結論が出ておりますので一般人として書き込みますが少し僕にもおつきあいいただけると嬉しいのですが・・・。


先ず最初の治療でイレウス管を入れて4日でも改善せず癒着剥離術の適応となった訳ですからかなりの癒着であったのでしょう(運がよければイレウス管だけで良くなる事も多い)。イレウス管には先端にバルーンが付いていてこれを膨らませて蠕動運動で小腸の先端まで進む訳ですが御主人の場合たとえ痛かったにせよ御自分で途中まで自己抜去されたのは良く無かったですね。長期に留置すると何も無くても腸重責を起こす事はありますから引き抜いてくればなおさら危険です。管にくっついて腸がまくれ込んでしまいますから・・・。
二度目の手術は一度目からちょうど1週間ですがこの術後1週間から2週間というのは以外と曲者なのです。いろいろな癒着防止の実験や報告をみてもこの時期は組織的な炎症の度合いが最も強く開けると水っぽいようなべたべたした癒着が広汎にあって組織を同定するのが難しい時期でもあるのです。その後炎症が収まって瘢痕治癒して行く過程で固い癒着となるのですが手術のやりやすさと言う点ではむしろ2週間目位が最も嫌な時期ですね。さぞかし大変だったと思います。さらに二度目の手術でもあり三度目は許されないであろう事からイレウスの原因と思われる部分を切除しようと考えた術中の判断も理解できる物だと思います。腸重積の部分がそれほどでは無かったのは不幸中の幸いでした。
術後の経過を見ても腸切して2週間で5分粥が出ていれば上出来だと思いますよ。お年寄りなんかは1ヶ月しても食が進まない事も珍しく無いですから主治医の先生から見ると「やっぱり若い人は回復が早いな-」といった感じかただと思います。
もともと癒着が強かった訳ですからなんでもすぐには良くなってこない物だと思います。痛いからと言って離床遅くなればまた癒着する危険が増す訳ですからきちんと動くようにして下さい。
5時間の腸切の術後経過としては満足できる物のように思えます。転院を考えるより御主人を励まして退院を目指した方が早道だと思いますがいかがでしょう?
疑問点の解消の一助になれば幸いです。
御主人の回復を祈っております。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。結局転院をいたしました。
今までいたところだと、拡張手術をまたやると言い出したので
転院にふみきりました。バタバタとしてしまい、ご返事が遅くなりまして
申し訳ございません。今回彼は二度目の手術後も癒着があったそうで
いまだに(まだ重湯ですが)食べると張るそうです。

 ただ転院して少し落ち着いた、と言うか本人の不安が取り除けたようで
少し安心いたしております。

 色々ご助言をありがとうございました。心よりお礼を申し上げます。

 また健康に留意なさって、頑張ってくださいませ。

お礼日時:2002/04/06 19:05

当初の腹痛の原因、つまり原疾患はなんでしょう?


他にも既往など関連事項があれば書き込んでください。
情報が不足です。

この回答への補足

 ご返事ありがとうございます。
彼の腸閉塞の原因は 生後3ヵ月で”こうふくまく腫瘍”←漢字がわかりません。
という腎臓の周りに良性の腫瘍があり、それを剥がす為の手術をし、
それが現在の腸閉塞(イリウス)の原因になっているとのことです。

 そして成人してから、始めは2年に一度や、3年に一度だったのが
段々回数が増えてきて、昨年は
一年に3度の入院をし
(この時は温存療法です。) 
ついに今回、入院し手術しようと言うことになりました。
しかし、術後の経過が悪く緊急手術となりました。
 
 わらにもすがる思いです。
どうかお願いいたします。

補足日時:2002/02/27 23:22
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Q腸閉塞、退院後の健康管理のことで

主人が腸閉塞で入院。原因としては虫垂が炎症を起こしそれによって小腸の癒着がおきたとのこと。
13日間の入院中は絶食&点滴、その後おかゆ、造影剤検査で上から下まで流れるということで退院。胃の検査と注腸検査も異常なしでした。

手術なしで退院したのですが、医師は「癒着は治ってるわけではないが、ちゃんと流れてるから大丈夫でしょう」といわれました。

また退院時に、「消化のよいものを摂るように」とだけアドバイスがありました。

退院後の1週間の食事として・・
・やわらかめに炊いた白ご飯や発芽米入りご飯、
・煮魚や焼き魚
・鶏肉や芋の煮物
・卵とじうどん
・豆腐ハンバーグ
・サンドイッチ(卵、ポテトサラダ、ハム、トマトなど)
他にヤクルト、ヨーグルト、バナナ、野菜ジュース、牛乳を摂っています。
間食でおしるこ、カステラ、クッキーなども食べてます。(少量)

運動としては15分~20分程度の散歩をするくらいで、あとはずっと家にいます。
入院前身長182センチ、74キロだったのですが、今は61キロに減ってしまいました。
明日から仕事復帰です(運送業)
そこで質問です。
・↑のような食事はどうでしょうか?問題ないですか?
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それから「癒着は治ってない」というのがとても気になります。癒着したままなのに手術しないということもあるのでしょうか?
長くなりましたが、どうぞアドバイスなどあればお願いいたします。

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↓腸のマッサージ
http://www.slaria.com/college/lesson04/massazi.html

↓便秘解消の食事例

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消化器外科の専門でないので一般人の自信無しですが・・・。
取りあえず主治医の先生と良く話し合って下さい。たぶんhashitomaさんと全く違った意見をおもちと思いますから・・・。
お義父さんの様に腸が捻れて腸閉塞を起こすものを絞扼性イレウスといって緊急手術が必要な腸閉塞の代表選手です。手術が早かった事もあって完全に血行が途絶するに至って無かったので腸管の壊死は免れた訳です。時間がたつ程むくみも強くなり捻れも酷くなって血行が途絶しますから内科的に漫然と経過を診ていると腸管が壊死して腹膜炎を起こす事の多い疾患だと思いますが・・・。そうなると敗血症やARDSという呼吸不全で死亡する事も多い訳ですから壊死する前に絞扼性イレウスだと診断してくれた主治医の先生に僕なら感謝する事はあっても「ネットでは手術する必要が無いと書いてあった」とは考えないですね。そのページを教えてほしい位です(どうやって腸の捻れを内科的に治すのか興味ありますし・・・)。イレウスチューブで減圧しただけで捻れまでとれる確率はそれほど高く無いでしょうからきっと僕の様な一般人の知らない特別な方法が書いてあったのだと思います(高気圧酸素とか???でも捻れは取れないような???)。それも効果が無ければ数時間で壊死→死亡確率の急上昇となる訳ですからかなり効果の高い方法なのでしょうし・・・。
さて、「手術でさらなる腸閉塞の可能性が・・・」という話は否定できませんが現に絞扼性イレウスを起こしている訳ですからそんな事言っている場合では無いと思うのですが・・・。早期離床して動いてもらうしか無いと思います。
また、開腹手術の術後に急に消化管が活発に動く訳無いですから消化管の動きが戻るまで胃管で胃液を外に出して減圧をはかったり時にはイレウスチューブも入れて減圧に勤め、絶食で安静をはかり、必要な栄養や水分は点滴で補うのは全く普通の術後管理だと思うのですがいったい何処にそれ程に不信感をもたれる原因があるのか僕の文章理解力ではわかりませんでした。
さらに手術後は特に高齢の方などの場合体力の低下が意識レベルの低下になってせん妄状態になって幻覚をみたりする事も良くありますから主治医の先生のおっしゃる事も良くわかる話ですが...。あまり続くようなら他の原因を疑って検査してくれると思いますし・・・。
薬については術後の抗生剤の他に何を使っているのか何も書かれていない状況でお話できる事は何も無いので特に触れませんでした。
疑問点解消の一助になれば幸いです。
お義父様の回復を祈っております。
それでは。

消化器外科の専門でないので一般人の自信無しですが・・・。
取りあえず主治医の先生と良く話し合って下さい。たぶんhashitomaさんと全く違った意見をおもちと思いますから・・・。
お義父さんの様に腸が捻れて腸閉塞を起こすものを絞扼性イレウスといって緊急手術が必要な腸閉塞の代表選手です。手術が早かった事もあって完全に血行が途絶するに至って無かったので腸管の壊死は免れた訳です。時間がたつ程むくみも強くなり捻れも酷くなって血行が途絶しますから内科的に漫然と経過を診ていると腸管が壊死して腹...続きを読む

Q開腹手術後のぽっこりお腹

3週間前に子宮頸がんで開腹手術をしました。
8時間の全身麻酔でおへその上から、20cmくらい切っています。
術後のぽっこりと出たお腹が改善されません。

もともと腹筋は有る方でした。

術後、胸の下(胃の部分)から下腹部までキューピーもしくは妊婦のようにぽっこりとかなりお腹が出てしまいました。

術後数日は誰も気にしていなかったのですが、さすがに一週間もした頃から、看護師さんに「こんなにぽっこりしてたっけ」と言われ、その後先生に聞いたら「筋肉が緩んでしまったせい」と言われました。

予定より早く2週間で退院したのですが、直前に、一向に凹まないお腹を気にしていたら、先生がエコーをみてくれ、炎症でもリンパ液でもないと判断してくれました。

体重は術前より1キロ減って、でもお腹の体積はかなり増えています。
看護師さんにも筋肉が緩むだけでこんなにも体積が増えるのか疑問に思っている人、何が入っているんだろうねという人、腸は動いているけど・・・ぜんぜん凹まないねという ナドナド

3週間たった今でも全く改善されず段々腹にすらならないくらいぽっこりです。

これは普通なのでしょうか。

腸の働きが弱くなっていたということで、ツムラの漢方を毎食前に飲んでいます。
これのせいかわかりませんが、日に何度か、キューっと絞られるような痛さに襲われます。
排便前は息ができないくらい痛いこともあります。
これも先生には話したのですが、下痢のときの痛さの様と言ったせいかあまり重要視してもらえませんでした。

関連しているのかわかりませんが、このぽっこりお腹は「普通」まだ暫くは当たり前の症状なのでしょうか。

3週間前に子宮頸がんで開腹手術をしました。
8時間の全身麻酔でおへその上から、20cmくらい切っています。
術後のぽっこりと出たお腹が改善されません。

もともと腹筋は有る方でした。

術後、胸の下(胃の部分)から下腹部までキューピーもしくは妊婦のようにぽっこりとかなりお腹が出てしまいました。

術後数日は誰も気にしていなかったのですが、さすがに一週間もした頃から、看護師さんに「こんなにぽっこりしてたっけ」と言われ、その後先生に聞いたら「筋肉が緩んでしまったせい」と言われました。

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Aベストアンサー

開腹手術されると大抵の人はそうなります。
筋肉が断裂したようなものなので、単純に体内の臓器を支える力がなくなっている状態かと思われます。
数ヶ月くらいして筋肉が戻って来てトレーニング等をしていけばなんとなくは戻るかと思います。

Q直腸癌の術後に腸閉塞を2回

69歳の義父のことでお訊ねします。
伯父は5月末に直腸癌の手術をしました。
それからしばらくして7月13日に腸閉塞を起こし、8月4日に退院し、また11日に腸閉塞を起こしました。
私は癒着を起こしているか、または他の理由で直腸癌の手術に疑問を抱いています。
けれど私の推測でしかありません。
ここで2つお訊ねしたいことがあります。
1つ目は直腸癌の術後、こんなに頻繁に腸閉塞を起こす人は多いのでしょうか? 義父だけが特別じゃないんでしょうか?
2つ目は直腸癌の術後に腸閉塞を起こすのは仕方ないことなのでしょうか? それとも直腸癌の手術に何か問題があり得ることもあるのでしょうか?
私はそんなに感情的になってはいません(苦笑)
ただ本当のことが知りたい。けど主治医の先生に聞けなくて困ってるそれだけなんです。よろしければご回答お願いします。

Aベストアンサー

直腸癌に限らず,腹部の術後には腸閉塞は発症しやすいです.特に,実際に腸をいじる胃や腸の手術後は珍しくはないですね.もちろん,手術の大きさにも左右されますが.その原因としては手術による癒着によるものや腸内腔の狭小化など様々ですが,手術は問題なく成功しても起きうることは確かです.詳しくは,No.1の方もご指摘されていますが,主治医にお尋ねになられるのが一番よろしいかと思います.まともな医師なら質問されて気を悪くすることはありませんし,逆に何も質問されなかったのに不信感が突然爆発する方が困ると思います.ただし,もちろんその時の状況(例えば患者さんの容態が悪くて話している時間がない,など)にも寄りますから,あらかじめ日時を約束し,また,質問したいことをメモして行って回答もメモして帰ってくると良いと思います.そうすることで時間を有効に使えるし,説明されたことを忘れてしまったりすることも防げますよ.

Q開腹手術をして20日経過しましたが、まだ痛いのです。

婦人科系の手術をしました。「部分麻酔」で術中から痛みがありました。その時も、本当に痛いから「痛い痛い」と言っていたら先生に「あなたほど痛みに弱い人も珍しいね」などと言われてしまいました。
それはいいとして、20日経った現在、切った部分はもちろん腹部が全体的に痛い感じがします。場所によって違う痛みで切った部分はキリキリ、それ以外の部分は筋肉痛みたいな我慢の出来る程度の痛みです。
退院診察の内診でお腹を押された時も、痛くてこわばっていたら「ちゃんと見れない。もういいや。」と言われたりしたので、なんとなく主治医の先生には質問もしずらいのです。
普通の人は、開腹手術後どの位で痛みが無くなるのでしょうか。知っている方がいらっしゃったらどうぞ教えて下さい。私がおかしいのかと悩んでいます。

Aベストアンサー

こんにちは 術後の痛みは不安ですよね
実は私も昨年12月に婦人科系の手術で子宮を摘出しました 私の場合手術は下半身麻酔で(腰椎麻酔)手術室に入る前に緊張を和らげるための注射もされたので 手術中の記憶は殆どなく当然痛みもありませんでした 手術室から出る時に先生から声をかけられて覚醒するといった感じです 頭痛もなくすっきりと目覚めたのでおそらく 麻酔の量や対応がとても上手だったのだと思います 
術後は2、3日 痛み止めの注射を背中に打たれていたので切った後の痛みもそれ程意識する事もなく どちらかというとその注射のせいで一日ウトウトして眠っているような感じ
実際に退院後、痛みを完全に意識しなくなったのはやっぱり1ケ月位たってからでしょうか
しばらくは 何をするのも恐々で 少し動くと体力ないし お腹を切ったので腹筋も落ちて(もともとあんまりないんだけどね)腰が痛くなったりしました
寒い日などはお腹が突っ張ったような感じで トイレが近いとお腹がポンと膨れたりしましたよ
日にち薬で 日毎に楽になると思いますが あんまり
痛みが酷い様なら 先の方が書かれた様に看護士さんとかに聞いてみると良いかと思います 個人差はあると思いますが 普通は段々と気にならなくなると思いますので・・
手術中に痛みがあったのは 素人考えですが 麻酔の量が少なかったからかなとも思います
でも、麻酔の量が少ない方が体力の回復が早いとも聞きますよ どちらにせよ まだ20日ですから焦らずに
ゆっくり休養なさってください
あんまり無理しては 体力が回復していないのだから後で堪えますよ 身体にメスが入ったのは間違いないのだから ご自愛くださいね
ちなみに私は今術後4ケ月以上過ぎましたが 今は殆ど気になりません 今は手術のレベルも上がっているので 傷跡もそれ程目立たないようですね

こんにちは 術後の痛みは不安ですよね
実は私も昨年12月に婦人科系の手術で子宮を摘出しました 私の場合手術は下半身麻酔で(腰椎麻酔)手術室に入る前に緊張を和らげるための注射もされたので 手術中の記憶は殆どなく当然痛みもありませんでした 手術室から出る時に先生から声をかけられて覚醒するといった感じです 頭痛もなくすっきりと目覚めたのでおそらく 麻酔の量や対応がとても上手だったのだと思います 
術後は2、3日 痛み止めの注射を背中に打たれていたので切った後の痛みもそれ程意識す...続きを読む

Q開腹手術後(退院後)の腹部の痛みについて

卵巣嚢腫の開腹手術から約2週間、退院してから約1週間経ちます
自宅療養になってから徐々に腹部の痛みが気になり始め、入院中は痛みがなかったのに?と不思議に思っています。
開腹した場所の少し右側のお腹の中で、その部分を押すととても痛くて立ってるのも辛いです。横になると痛みもなくなります。

朝は元気なのですが徐々に痛みが酷くなり(散歩しかしていません)夕方からは寝たきりになってしまいます。
夜寝て朝起きると痛みはなく徐々に痛みが出始め~と毎日繰り返しです。

不正出血もありませんし手術後はこの痛みがあるのは普通?と病院に行くべきか悩んでいます
入院中の方が元気に歩きまわれてた気がします
病院に行けば痛み止めを処方して貰えるのでしょうか?痛みに耐えて沢山歩けばそのうち痛みもなくなりますか?

宜しくお願い致します

Aベストアンサー

はじめまして。

私は昨年2月に子宮摘出のため開腹手術をしました。
半年は痛みがありましたよ。

個人差らしいです、私の場合は約25センチ切りましたので。

そしてこの寒さですから痛むと思います。
病院内は一定の室温だったし薬も出されていた事でしょう。

もちろん1年経った今でも傷が痛みます。時々。
また内臓が落ち着くまではお腹の痛みがあると言われました。

心配でしたら病院へ行き、診てもらい痛み止めを出してもらったら良いと思います。

ただ開腹した後は、腸閉塞にならないために適度な散歩をしなさいと
私は言われていましたので、退院後は家事を少し少ししました。

それと私の場合は食事をして胃が膨らみ、
腸が活動する夕方が痛むのかもしれないと
病院から言われました。

どうぞ無理せずお大事にして下さい。
そしてきちんと病院で相談される事をおすすめします。

Q腸閉塞手術後

先日腸閉塞の手術をしました。腸が酷く癒着していたのを取り除く手術でした。手術してから1カ月近くたちますが傷の痛みもありお腹もまだ腫れていて痛みます。先生は普通の生活をしてくださいとのことですが歩くのもやっとといった状況です。こんなに大きな手術をしたのは初めてなので術後これが当たり前なのか不安です。もしも経験がある人がいたら術後のことを教えてください。

Aベストアンサー

私は腸捻転で腸を15cm切除しました。その後退院したのですが1ヶ月後に激痛に襲われ再入院しました。何度も検査を受け、また1ヶ月ほど入院となりました。私の場合、充分休養せずに職場で無理をした事と冷えてしまい炎症を起したようです。やはり手術後は絶対無理せずに普通の生活に戻された方が良いと思います。

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q腸の癒着について

私は14年前に帝王切開をした事があります。
それ以降腸の調子が度々悪くなって内科に通院したりします。
具体的には腸捻転を起こしたようなひどい腹痛から、便秘のような腸の張りなどです。
内科に行った時、何度か「帝王切開をしているので、腸が癒着しやすい」って言われました。
その時詳しく聞けばよかったのですが、腸が癒着するってどう言う事なのでしょうか。
腸と腸がくっついて通りをふさいでしまうのですか?
お腹を切開すると腸が癒着しやすいと言う事ですが、よくイメージがつかめません。
帝王切開など腹部を切開するって言うのは腸も切っているのですか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

帝王切開は下腹部で行って基本的に腹膜外に位置する子宮を開いて赤ん坊を取り上げる処置ですので直接腸を触ることはありません。しかしながら腸を包んでいる腹膜は外界に現れますし作業の都合で多少はキズがつきます。帝王切開に伴う腸管の癒着、その後のイレウスはたぶんにこれが原因と考えられています。

『腸が癒着する』とはどういうことかを考える前に、腸がいつもどのように動いているかを理解しなければなりません。腸は小腸・大腸あわせて10m弱ありますがこれが整然と腹部に納められています。結構狭い空間に押し込められている割に『蠕動』といって動くことができるのは数箇所の固定部分を除きほとんどがフリーな状態にされているのと摩擦部分にあたる箇所には腸間膜やら腹膜といった緩衝材が配置されているからです。この緩衝材は表面がゼラチンコーティングされている潤滑面だと考えるとわかりやすいです。たとえるならば和服での着物と長じゅばんの関係のようです。着物をピシっと着込んでいても間にあるじゅばんのおかげでズレるゆとりが生まれ着崩れすることなく着物が動くことができる…そんなイメージです。

さて手術をして、あるいは疾患の都合(癌の浸潤など)で潤滑面である腹膜や腸間膜が傷つきますと、キズの部分からゼラチン面が失われさらにキズを修復するために細胞成分が膜の内面に増生したりします。また膜そのものが無くなれば腸同士が触れ合うこととなり表面が傷つき同じように細胞成分が内空に増生することとなります。
こうして増生した細胞成分や失われた潤滑能によって腸の自由な動きが障害されたとき『癒着』という病態が起こります。症状については「イレウス」という単語でお調べください(割愛します)。

ですからおなかを開ける手術では大なり小なり術後の腸管の癒着は起こります。またおなかの中の操作が複雑なほど腹膜・腸間膜や腸管自体をいためる機会も増えますので症状は強くなります。さらに下腹部(腹膜外)の手術よりも腹部(上腹部)の消化器の手術のほうがより一層顕著に障害を来たすのは理解できると思います。

帝王切開は下腹部で行って基本的に腹膜外に位置する子宮を開いて赤ん坊を取り上げる処置ですので直接腸を触ることはありません。しかしながら腸を包んでいる腹膜は外界に現れますし作業の都合で多少はキズがつきます。帝王切開に伴う腸管の癒着、その後のイレウスはたぶんにこれが原因と考えられています。

『腸が癒着する』とはどういうことかを考える前に、腸がいつもどのように動いているかを理解しなければなりません。腸は小腸・大腸あわせて10m弱ありますがこれが整然と腹部に納められています。結構...続きを読む


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