日本語を勉強中の中国人です。湯川秀樹の「自己発見」という文章を読んでいますが、理解できない言葉がありますので、お伺いします。

「今日もまた空しかりしと橋の上にきて立ちどまり落ちる日を見る。」

 上記の一文の中の「空しかりし」の読み方と意味は何でしょうか。辞書を引いて調べましたが、見つけられませんでした。ご存知の方、ご知恵を貸していただけないでしょうか。

 また、質問文の中に不自然な表現がありましたら、そちらについても指摘していただければ大変嬉しいです。よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

皆さんの回答に付け加えることはそれほどありませんが、一つだけ。


日本語文法の術語を使うことをお許し下さい。

「空しかり-し」
「空しかり」は、「空し」という文語形容詞の連用形です。
「し」の終止形は「き」で、「し」は連体形なのです。辞書で見つからなかったのはそのためでしょう。
文語「空しかり」+「き」
     ↓     ↓
口語「空しかっ」+「た」

本来なら「~と」の「~」は終止形であるべきですね。
しかし口語の活用で、「静かな/静かだ」のようないわゆる形容動詞以外では終止形が連体形と同形になっていますね。
「今日もまた空しかりしと」はずっと昔なら「…空しかりきと」と言ったのでしょうが、湯川博士がこれを書かれた時点では、連体形を終止形の代わりに使うようになっていたわけです。

なお、形容詞の場合、終止形「山よりも高し。」、連体形「高き山」なのに対して、過去の助動詞「き」の連体形が「し」なので、錯覚しやすい面もあります。
「結論あり【き】。」が終止形、「在り【し】日」が連体形です。

参考URL:http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%8 …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 毎度お世話になります。
 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。「~と」の「~」は連体形である理由がよく分かりました。とてもすっきりいたしました。古典文法の助動詞は本当に難しいです。頭を抱えています。大変助かりました!
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/07/07 21:47

#4です。


ご返事ありがとうございます。

1、「すぐ後(アト)」と読みます。
2、「何と読むでしょうか」でも間違いではありません。
「何と読む【の】でしょうか」とすると、それを強調した言い方になります。

とても知りたい字について聞く場合は、「の」をつけた方が「本気で知りたがっている」という印象を与えることができるでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 早速のご回答ありがとうございます。二つの追加質問は全部すっきりといたしました。「の」の役割が理解できるようになりました。これからも「の」の練習をさせていただきますので、どうかよろしくお願いいたします。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/07/07 21:56

空しい(むなしい)、したがって、【むなしかりし】と読みます。


⇒「空しい」は「虚しい」とも書きます。
★意味としては、【中身が無い】【うわべだけ】【苦労してもその甲斐が無い】【無駄なこと】【はかない】【あっけない】などがあります。

ここで出ている文章の「空しい」がどの意味を持っているのかは、前後の文章との兼ね合いで判断すべきなので【これだ!】というものを挙げることはできません。

全力を傾注して長時間にわたる研究をしたのに、思うような成果が上がらなかったのであれば「(こんなに時間をかけているのに、まだダメなのか)今日もまた無駄に終わってしまったな~、と橋の上で沈む夕日を眺めた」となるでしょう。

研究材料を探して朝早くから飛び回り、挙句の果てに目指す材料にはめぐり合うことが出来ず、夕方を迎えて帰らなくてはならない時間となってしまった場合であれば、「(もうこんな時間か)今日もまたあっけなく終わってしまったな~!(もっと時間が欲しい)」となるかもしれません。

★内容の空しい文章⇒中身の無い文章。
★ハチ公(犬の名前)は空しくご主人の帰りを待った⇒帰ってこないご主人をじっと待っている忠犬ハチ公の様子を表しています。
★セミは地上に出て僅か1~2週間で空しくその一生を閉じる⇒セミの一生のはかなさを表しています。
★空しかり⇒【空しかったな~】という「過去を振り返っての詠嘆の感情表現」でしょうか?

★ご存知の方、ご知恵を貸して・・・
⇒ごご存知の方、お知恵を貸して・・・・です。

★そちらについても指摘していただければ
⇒そちらについてもご指摘いただければ
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 毎度お世話になります。
 ご丁寧に教えていただき誠にありがとうございます。「空しい」に関する例文をたくさん拝見しました。この単語の意味の理解にとても役立ちました。また、質問文のご添削に感謝いたします。指摘していただいたところに今後十分注意いたします。大変参考になりました。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/07/07 21:18


【全く自信はありません!】が、「空しかりし」の「かりし」の部分。
「かり」も「し」も古語で、どちらも「過去の回想・詠嘆」を表わす助動詞ではないかと思います。
「し」は「き」の連体形という辞書の説明が当てはまるのかもしれません。
慣用句で「若かりし日々」というのがありますが、それと似たようなものではないかと思いました。


◆ご質問文の添削
1、{上記の一文の中の}(△)
・間違いではありませんが個人的な感覚としては、【一文】というのは「いくつかの文が連なっている中の一つの文」という印象があります。
『上の文中の「今日もまた~」という一文に関してですが』などのように使う場合は自然なように思います。
原文の場合は文がひとつだけですから、『文』だけの方が良いでしょう。
・また、【上記の】でも悪くはありませんが、やや固い印象を与えます。公式な書類や、改まった状況で記される文章に良くある表現です。
ですから、そういう雰囲気でお使いになりたい場合は「上記の」でも良いとは思います。
今回の場合は引用文のすぐ後に続く文章でもあり、『この』としても問題はありませんし、肩の張らない印象を与えることが可能だと思います。
・まとめると、
『この文の中の』(○)または、
『この文中の』(◎)となります。
間違いではありませんがやや気になっておられたと思う[の]の3連続も解消されます。

2、{「空しかりし」の読み方と意味は何でしょうか。}(×)
・これも完全な間違いではありませんし、我々もつい使ってしまう言い回しではあります。
ただ、わからない言葉の意味や読みに対して【何でしょうか】というのは余りに直截的な質問の仕方です。
『何と読むでしょうか』『どのような意味でしょうか』などが普通の聞き方です。
awayuki_chさんがお話になった中国語の意味がわからずに、私が「それは何ですか」と聞くのと同じような感じになります。
「何でしょうか」は基本的に「不明な物」を聞く場合に使うと思っていただいたほうが無難かもしれません。
・『「空しかりし」の読み方と意味がわかりません。』(○)
『「空しかりし」とは、どのような意味でしょうか。また、何と読むのでしょうか。』(◎)
などとした方が良いでしょう。

3、{ご知恵}
この場合は『お知恵』です。
「ご」と「お」の使い分け基準に関しては私には知識がありません。

この回答への補足

 ご添削について一箇所理解できないところがありますので、ご意見をお聞かせください。

>『「空しかりし」とは、どのような意味でしょうか。また、何と読むのでしょうか。』(◎)

「読む」の後のその「の」がとても苦手で、文を書くときに「の」を入れるかどうかよく考えてしまいます。私はたぶん「どのような意味でしょうか。また、何と読むでしょうか。」と書くと思うのですが、やはり不自然なのでしょうか。

 もう一度教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

補足日時:2006/07/07 20:06
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 毎度お世話になります。
 ご親切に教えていただき誠にありがとうございます。「空しかりし」の「かりし」の部分がよく理解できました。質問文のご添削にもいつも感謝しております。これから気をつけます。大変参考になりました。
 本当にありがとうございました。

             *

 申し訳ありませんが、先ほど投稿させていただいた補足文の中に一箇所書き忘れたところがあります。

>今回の場合は引用文のすぐ後に続く文章でもあり、『この』としても問題はありませんし、肩の張らない印象を与えることが可能だと思います。

 上の文中の「後に続く」の「後」は何と読むのでしょうか。「うしろ」ですか。それとも「あと」でしょうか。よろしくお願いいたします。

お礼日時:2006/07/07 20:45

> 特に、二番目の「し」の役割。



「空しかりし」=「空しかった」
「し」は過去形と思えばいいと思いますよ。
ex. 「若かりし頃」→「若かった頃」
  「すでに遅かりし」→「すでに遅かった」
  「預かりし金なので」→「預かった金なので」
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 再びありがとうございます。たくさんの用例を書いていただき大変助かりました。よく分かりました。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/07/06 19:31

「空しかりし」→ 「むな しかりし」


「空しい」(むなしい)=「虚しい」= meaningess / in vain ・ feel hollowed out
 
ってことでしょうか。

この回答への補足

「空しい」は分かりましたが、「空しかりし」の活用はよく理解できなくて困っています。特に、二番目の「し」の役割。「空しかりし」の活用についても説明していただければありがたいです。よろしくお願いいたします。

補足日時:2006/07/06 13:48
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 毎度お世話になります。
 早速のご回答ありがとうございます。「空しい」という形容詞のことを言っているのですね。大変参考になりました。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/07/06 13:52

空しかりし = むなしかりし だと思います



今日も一日むなしかった(=無為だった)なあ と疲れて帰ってきて、橋の上で夕日を見たときの感動を謳った短歌だと思います。

質問文は完璧です。

この回答への補足

 古典文法と関係があるようで、とても苦手です。「空しかり」のうしろにつく「し」の役割を教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

補足日時:2006/07/06 13:29
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 早速のご回答ありがとうございます。「空しい」という形容詞の変化ですね。とても参考になりました。
 本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/07/06 13:27

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q漢字の「空」のそもそもの語源(造り)を教えていただけませんか?

漢字の「空」のそもそもの語源(造り)を教えていただけませんか?
そらです。くうでもかまいませんが、くうは仏教用語なので。
というか、それ以前に「空」が何故この形で表されているかが
知りたいのです。
宜しくお願いいたします M(_ _)M

shinobugoto

Aベストアンサー

二番です。

>「大工」というのは、大がおおきいで、工がにぎりどころのついた
>工具で、つまり、大きい工具を使う人という意味なのでしょうか?

う~ん、そういう解釈も成り立つかもしれませんが、学者さんは次のように言っています。

「工」:元々は握りの付いた工具を表し、そこから、それを使って物を作る人をも表すようになりました。大工の他にも、陶工、刀工、石工・・・。

「大」:元々は人が両手両足を広げたさまです。「大の字になって」ということです。
「大きい」と言う意味ですが、そこから、「おおいに」、「すぐれた」、「おおまか」などの意味をも表すようになりました。
大工の「大」はすぐれたという意味です。大臣の「大」と同じです。家来の中でも一番すぐれてエライのが大臣です。
大工も最初は「すぐれた工人」という意味でした。
日本では、工人のなかでも家を建てたりする職人が一般になじみがあります。
そして、大体において、敬称のケのある言葉はインフレ化します。
そういうことで、エラクなくても、木を使って家を建てる職人が大工と呼ばれるようになり、お粗末な仕事をする「叩き大工」や「日曜大工」にも大工が入るようになりました(^o^)。

二番です。

>「大工」というのは、大がおおきいで、工がにぎりどころのついた
>工具で、つまり、大きい工具を使う人という意味なのでしょうか?

う~ん、そういう解釈も成り立つかもしれませんが、学者さんは次のように言っています。

「工」:元々は握りの付いた工具を表し、そこから、それを使って物を作る人をも表すようになりました。大工の他にも、陶工、刀工、石工・・・。

「大」:元々は人が両手両足を広げたさまです。「大の字になって」ということです。
「大きい」と言う意味ですが、...続きを読む

Q上記の”とおり”について

”上記のとおり”と”上記のとうり”、どちらが正解なのでしょうか?

Aベストアンサー

間違いなく「とおり」です。

http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?qt=%A4%C8%A4%AA%A4%EA&sm=1&pg=result_k.html&col=KO&sv=DC

参考URL:http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?qt=%A4%C8%A4%AA%A4%EA&sm=1&pg=result_k.html&col=KO&sv=DC

Q「私は○○しか知らない」-「しか」の意味

「私は○○しか知らない」この文章の意味は、
「私は○○を知っている。しかし、他は知らない」であると解釈しています。

「しか」を「だけ」に置き換えると、「私は○○だけ知っている」と語尾が変化し、
知っているは肯定です。

「しか」に続くのは「知らない」と、否定するのはなぜでしょうか。

「私は○○しか知っている」という文章が、正しい日本語でないことは理解できますが、
○○を知っているのであれば、肯定してもいいように思います。
何を否定しているのでしょうか。

Aベストアンサー

http://www.hituzi.co.jp/books/320.html

日本語助詞シカに関わる構文構造史的研究

シカしか書いてないのに、219頁もあるそうだ。

反転的限定用法と言われているそうです
http://ir.nul.nagoya-u.ac.jp/jspui/bitstream/2237/13411/1/bungaku56p1-18.pdf


日本語否定文の構造―かき混ぜ文と否定呼応表現

この辺の関連を読むと「日本語の否定呼応表現の構造を特定する試み。「シカ」や「誰も」のような否定呼応表現は、否定辞を構成素統御する位置にあり、否定辞の作用域にはないことなどを主張する。」

呼応表現
http://www.cims.jp/star/kororin/tyukoou.html

「私は○○しか知らない」この文章
この文章というのは

「私は○○(を)知らない」
という否定表現がまずあり、その否定表現のレベルを示すために「しか」が入ってくる。

「しか」に続くのは「知らない」と、否定するのはなぜでしょうか。

ということではなく、「知らない」の程度表現として「しか」がいる。

何を否定しているのでしょうか。

「しか」というのは、どのように否定しているのか?ということらしい。

http://www.hituzi.co.jp/books/320.html

日本語助詞シカに関わる構文構造史的研究

シカしか書いてないのに、219頁もあるそうだ。

反転的限定用法と言われているそうです
http://ir.nul.nagoya-u.ac.jp/jspui/bitstream/2237/13411/1/bungaku56p1-18.pdf


日本語否定文の構造―かき混ぜ文と否定呼応表現

この辺の関連を読むと「日本語の否定呼応表現の構造を特定する試み。「シカ」や「誰も」のような否定呼応表現は、否定辞を構成素統御する位置にあり、否定辞の作用域にはないことなどを主張する。」

呼応...続きを読む

Q「~につけ~につけ」と「~にせよ~にせよ」の使い分けについて

 問い 勝つ(  )負ける(  )、とにかく精一杯やるしかない。
 以上の文の括弧に「~につけ~につけ」「~にせよ(にしろ)~にせよ(にしろ)」のどっちを入れたらいいでしょうか。「~につけ~につけ」と「~にせよ~にせよ」をどう使い分けたらいいでしょうか。「~にせよ~にせよ」組の文は後に意志や禁止などを表す文が来ると考えています。たとえば、
 ○ ビールにしろ、日本酒にしろ、飲んだら運転できない。
 ○ 雨にしろ、風にしろ、学校に行く。
のようなものです。そうすれば、問いの文は「~にせよ~にせよ」の方が正解ですね。
 でも、次のような文もありますね。
 ○ 自分でやるにせよ、人に頼むにせよ、これは時間がかかる。
 ○ 好きにせよ、嫌いにせよ、彼女が優れた歌手であることは皆が認  めている。
 意志・禁止とはいえないですね。困ってしまいます><
 

Aベストアンサー

「よきにつけあしきにつけ」=いいときにもわるいときにも
実際に両方の場合がある (あった) ことを前提にしています。

「いいにせよわるいにせよ」=いいかわるいかは問題ではない。
実際にどうであるかを離れて一般論として言うか、どちらか判らないときに、「どちらにしても」の意味合いで言うかのどちらかでしょう。

「雨につけ風につけ」=雨の日にも風の日にも (~だった)
「雨にしろ風にしろ」=雨が降ろうが風が吹こうが

(それと「~につけ~につけ」が使われる場合は限られています。)

「問い」の場合は当然「~にせよ~にせよ」ですね。

Q「教えていただければ幸いですが。」と「教えていただければ幸いです。」

いつもお世話になっており、ありがとうございます。

「教えていただければ幸いですが。」と「教えていただければ幸いです。」の区別は何でしょうか。「語尾」のところの微妙な「が」はどうも理解できません。具体的な会話の場面を挙げていただけないでしょうか。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

awayuki_chさん、こんにちは。
いつも一生懸命、勉強頑張っておられますね。

>「教えていただければ幸いですが。」と「教えていただければ幸いです。」の区別は何でしょうか。「語尾」のところの微妙な「が」はどうも理解できません。

日本語って、語尾に含める意味合いとか、難しいだろうと思います。

「教えていただければ幸いですが」の「が」には、
「(もし、ご都合よろしければ)教えていただければ幸いですが・・(教えていただけなくても、仕方がないですが、教えていただけるならばうれしいです)」
・・・のような、ちょっと相手の都合とかを気にした、遠慮も入った、そんな意味が含まれていると思います。

それに対して
「教えていただければ幸いです」
というのは、できれば教えてください。教えていただければうれしいです、
ということをストレートに表現していると思います。

>具体的な会話の場面を挙げていただけないでしょうか。

(例1)
いつも忙しそうにしているAさんと、どうしても分からないことを教えてもらいたいBさんがいるとします。

Bさん「Aさん、すみません。どうしてもここが分からないのです。
    お忙しいとは存じますが、教えていただければ幸いです」
    (教えてもらったら、うれしいです)

Bさん「Aさん、すみません。どうしてもここが分からないのです。
    お忙しいとは存じますが、教えていただければ幸いですが・・・」
    (お忙しいようですので、無理でしたらよろしいのですが、もしできれば教えていただきたいです・・・)

といった感じでしょうか。
しかし、上の例の場合はあまり差はないと思ってもいいでしょう。

(例2)
息子の帰りを心配している母親に、近所の奥さんが話をしている。

近所の奥さん「息子さん、すぐに帰ってきますよ」
母親「そうだといいんですが・・・」
   (そうだといいんだけれども、そうじゃなかったら、どうしよう)
   といった、心配な気持ちが「が・・」に表れています。

このように、文末の「が」には、いろいろな意味があると思います。
ご参考になればうれしいです。

(これも、ご参考になればうれしいのですが、とかの言い方もありますよね)
ご参考になればうれしいのですが、だと、参考になればうれしいけれども、
もしも参考にならなかったらごめんなさいね、というちょっと遠慮した気持ちを表せます。

awayuki_chさん、こんにちは。
いつも一生懸命、勉強頑張っておられますね。

>「教えていただければ幸いですが。」と「教えていただければ幸いです。」の区別は何でしょうか。「語尾」のところの微妙な「が」はどうも理解できません。

日本語って、語尾に含める意味合いとか、難しいだろうと思います。

「教えていただければ幸いですが」の「が」には、
「(もし、ご都合よろしければ)教えていただければ幸いですが・・(教えていただけなくても、仕方がないですが、教えていただけるならばうれしい...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報