会社に通うために定期代として通勤費を現金で支払ったり、定期券を現物で
渡したりしておりますが、例えば数ヶ月間だけ他社に常駐することになり、そういう場合通常は1ヶ月ごとに定期代を支給し、「通勤費」として処理しております。
そうしますと、健康保険等の標準報酬に含まれますので、給与明細にも記載されます。

しかしながら数ヶ月の勤務中に定期を購入せずに、切符を都度購入して他社に通勤して、それを「交通費」として申請すると給与明細に載る事はなく、したがって標準報酬にも含まれません。(と今の会社では長年やってきているようです)

これって通勤費ではないのでしょうか?
どなたか教えてください!!

A 回答 (1件)

こんばんは。



 これは、あなたの会社が通勤交通費(従業員が会社に出勤するため
にかかる費用を報酬として支払う)と、外出交通費費(会社の業務で
必要な外出に掛かる費用を、会社が経費として負担する)の概念をど
うもっているか、によって変わってくると思います。

 質問文によれば、他社に常駐で勤務する場合、となっていますよね。

 例えば当社の場合、通勤交通費として申請している範囲が、「自宅
最寄駅~自社最寄駅」だとします。この場合において他社に出向する
事情ができたときは、その定期と重複しない区間を経費申請すること
になります。(つまり重複しない区間は、外出交通費として捉えるの
で標準報酬には含まれない)
 また、期間を定めて出向しており、その間は自社に戻ることはない、
という場合、その人が常に出勤するのは、出向先になるので通勤定期
の支給範囲を、「自宅~出向先」に変更し設定しなおし、報酬に含め
る、という事も良くあります。(この場合、時々社に戻るための交通
費は都度精算の「外出交通費」となります。)

 出向期間が定まらず、都度切符を購入して経費申請しているとすれ
ば、それはあくまでも業務時間中の「外出交通費」として捉えている
のではないでしょうか。

 以上、参考までに...。
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①そもそも、この給与負担金(経営指導料)も会社法上の役員報酬に含まれると考えて良いのか。すなわち、株主総会決議により、すでに総額(枠)を決めているなら、その枠内に収まるように給与負担金(経営指導料)の額を決める必要が...続きを読む

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> 支給月には18万円が交通費として支給される。
> よって、支給月だけを見ると非課税上限の10万円を超えている。
> 「1ヶ月あたりの上限」の意味が支給した月単位で考えるのか、
> 年間を通して1ヶ月あたりの平均として考えてよいのか分かり
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>6月1日から勤務なのに今日給与明細が来たという事は当月払いなのでしょうか?

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>“通勤手当”の金額がまるまる『控除』の“既払通勤手当”

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>あとから現金支給されるとかでしょうか?

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>子供を自分の扶養に入れたいと言いましたが『扶養』の欄も『配偶』の欄も0になっています。

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Aベストアンサー

おじさんです。
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参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2585.htm

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見方で迷っています。このような質問で恐縮ですが、よろしく
お願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。
現在事業所で社会保険の事務手続きを担当している者です。
標準報酬と報酬月額の違いは、

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◎報酬月額→○○円以上○○円未満というふうに記載されており、その被保険者の給与の3ヶ月分の平均額又は、資格取得時の見込み月給額をこの範囲から探し、標準報酬を求めます。

具体例をあげて説明します。
[例]新入社員Aさんの見込み月給額は172300円
です。Aさんの標準報酬と報酬月額を求めなさい。
1.報酬月額
Aさんの見込み月給額は172300円ですから、
報酬月額は165000円以上175000円未満に該当します。
2.標準報酬
1より、Aさんの標準報酬は180000円となります。

以上、ご参考になれば幸いです。
もし、わかりづらければおっしゃってください。
再回答いたします。


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