『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

 社用で、マイカーを使うことは、大部分の会社では、禁止されて
いますが、我社ではまだ使用しています。そこで費用はどの程度が
妥当でしょうか。 また当社では、こうしているという実例がありましたら差し支えない範囲で、お知らせ下さい。

A 回答 (6件)

当社では自家用車通勤を認めております。


(公共交通機関が動いていない時間帯から業務が始まりますので)
もちろん、一定の任意自動車保険の加入、安全運転義務の誓約などが条件になっており、会社が認めた者に限っています。

さて、業務に自家用車を使用した場合は、走行距離に応じて燃料費の請求を認めています。
具体的にはガソリン1リットルあたり、8km走行・税込み130円。
もう10年以上同じ単価でやっていますね。

その他、任意自動車保険料の一部援助制度もあります。
(これは業務使用というより自家用車通勤許可の必須条件に対するものですが)
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この回答へのお礼

 回答いただき大変有難うございます。自賠責の一部援助制度
は、なかなかいい制度だと思います。

お礼日時:2007/06/17 14:28

走行距離+減耗費で清算。


社用借り上げ規定を作り、適切と思われる金額を、走行平均距離から算出。
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この回答へのお礼

回答いただき大変有難うございました。

お礼日時:2007/06/17 14:30

>こうしているという実例がありましたら差し支えない範囲で、



  マイカー通勤が一部社員(それ以外に交通手段が無い場合)に認められて
  います。社用でマイカーを使用する場合は、通勤交通費の規定が準用され
  ます。
  規定は、毎年3月と9月に会社としてのガソリン価格を決定(市場価格連動)
  して、その価格に2000cc超は燃費7Km/L 2000cc以下は8Km/Lとして計算し
  ます。現在の自動車はもっと燃費が良い場合が多いですので、実燃費との
  差が自動車維持にかかる費用の補助的な要素となっています。
  現在は133円/L÷7Km(又は8Km)×走行距離となっています。
  難点は、年に2回の改訂なので、ガソリン価格が上昇局面の場合は損をし
  ますし、下降局面の場合は得をします。
  管理する側からすれば、ガソリン代請求が妥当であるか否かを判断し易い
  ですので良い制度だと思いますし、マイカー使用者としては、まあこんな
  ものかな、と思いますので悪い金額ではないと思ってます。
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この回答へのお礼

回答いただき大変有難うございます。Lあたり7KMと8kMと二通り
あるというのは、合理的な考えだとおもいます。初めて聞きました
参考とさせていただきます。

お礼日時:2007/06/17 14:25

走行距離/8km(一般的な普通車の燃費として)×そのときのガソリン単価で計算しています。

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この回答へのお礼

 回答いただき大変有難うございます。やはりLあたり8KMが
妥当でしょうね。

お礼日時:2007/06/17 14:19

私が以前いた会社では、1km当たり500~700円くらいで計算して


もらった覚えがありますね。

ただ、その会社は基本的に業務には社用車を使うのが前提になっていたので
イレギュラーで、マイカーを使う場合のみの規定ですので、世の中の
相場ということでは分りませんね。
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この回答へのお礼

回答いただき、大変有難うございます。

お礼日時:2007/06/17 14:17

使用時間数に応じて決めています。

普通車1日2400円、軽自動車1日1600円です。使用時間に応じ支給します。保険加入を条件にしています。
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この回答へのお礼

回答いただき大変ありがとうございます。参考とさせていただきます。

お礼日時:2007/06/17 14:14

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初めて質問させていただきます。
2年前に設立した小さな有限会社で経理を担当しております。社員は私だけです。この度社用車が必要になったのですが、設立したばかりの会社なのでリース契約ができない等様々な事情で、私個人で車を購入し、社用車として使用することになりました。
月々のローン返済分、保険料(私の名義になっています)、税金、車検等を会社の経費に出来るのでしょうか?その際の仕訳や、必要な手続き等がございましたら、教えてください。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>小さな有限会社で経理を担当しております。社員は私だけです…

社長のほかに社員が 1人ということですか。それとも、社長兼従業員ですか。

ご質問でいう「私」が社長で、その車が 100パーセント業務用にしか乗らないのなら、そのまま経費にして問題ないでしょう。
私用にも使用するなら、走行距離などで按分しなければなりません。

ご質問でいう「私」は従業員に過ぎないのなら、その車は会社にリースすることとし、リース料金は会社の経費になるとともに、あなたの「所得」にもなります。

>その際の仕訳や…

社長名義の車であるとして、有限会社とはいえ実態は個人企業と代わらないようですから、
買ったとき・・・【現金or普通預金等/借入金】
買ったとき・・・【車両運搬具/現金or普通預金等】
月々のローン返済分・・・元本部分は【借入金/現金or普通預金等】
月々のローン返済分・・・利息部分は【利子割引料/現金or普通預金等】
保険料・・・【損害保険料/現金or普通預金等】または【車両関係費/現金or普通預金等】
税金・・・【租税公課/現金or普通預金等】または【車両関係費/現金or普通預金等】
車検等・・・【修繕費/現金or普通預金等】または【車両関係費/現金or普通預金等】
ガソリン代・・・【消耗品費/現金or普通預金等】または【車両関係費/現金or普通預金等】
減価償却費・・・【減価償却費/車両運搬具】
でよいでしょう。

>必要な手続き等がございましたら…

決算書および確定申告書に記載します。

>小さな有限会社で経理を担当しております。社員は私だけです…

社長のほかに社員が 1人ということですか。それとも、社長兼従業員ですか。

ご質問でいう「私」が社長で、その車が 100パーセント業務用にしか乗らないのなら、そのまま経費にして問題ないでしょう。
私用にも使用するなら、走行距離などで按分しなければなりません。

ご質問でいう「私」は従業員に過ぎないのなら、その車は会社にリースすることとし、リース料金は会社の経費になるとともに、あなたの「所得」にもなります。

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Aベストアンサー

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自家用車通勤可、社用車が使用中の場合の配送など合理的な事情があれば自家用車の業務使用を認めるという会社もあります

ただし、自家用車通勤・自家用車の業務使用にかかわる規定の整備と安全運転管理者の設置の必要があるかと思われます

規定の要点は
安全運転義務
任意保険の加入
通勤費・出張費(ガソリン代)の支給基準
業務使用の場合の事前申告と許可基準(業務使用は原則不可、相当の理由がある場合のみ特例として認める)

つまり、安全運転を誓約させたうえで、事故を起こした場合の金銭的なリスクカバーとして一定以上の任意保険の加入を義務付ける。
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燃費については「任意保険の保険料や使用による減損も考慮して」多少緩めの方が良いように思います

今なら、1リットル8~10キロ、140~150円程度でしょうか?


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Q自家用車の持ち込み使用について

自家用車の持ち込み使用時の費用等についてアドバイスください。

通勤で車を使う会社に面接にいきました。交通費は上限ありの設定で現在のガソリン価格だと満額でも少し足らないぐらいです。
仕事内容で営業するなら自家用車の使用になると言われその場合はガソリン代は出るといわれました。(1日の走行距離はまだわかりません)
その他の手当て(車両持込に関するもの)は詳しく確認していなかったので今度しっかり確認しようと思ってますが、
実際には車持ち込み時の手当てや金額面や税金面などの知識がありませんのでなにを確認すればよいのかわからないのです。

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具体的な内容が書いてありませんので回等しにくいかと思います。
また会社によっていろいろな支給方法があると思いますが、皆さんの場合はどうようにもらっているかとか、この内容を確認しなさいとかありましたらよろしくお願いします。

自家用車の持ち込み使用時の費用等についてアドバイスください。

通勤で車を使う会社に面接にいきました。交通費は上限ありの設定で現在のガソリン価格だと満額でも少し足らないぐらいです。
仕事内容で営業するなら自家用車の使用になると言われその場合はガソリン代は出るといわれました。(1日の走行距離はまだわかりません)
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実際には車持ち込み時の手当てや金額面や税金面などの知識が...続きを読む

Aベストアンサー

会社を共同経営しております、当社規定です。

通勤に関しては、通勤ルートを提出してもらっており、距離がわかっているので距離×単価で交通費として精算・非課税です。
但し、非課税の枠があるので、それを超えると課税となります。
多分上限ありとは、その非課税分いっぱいの金額だと思います。
この非課税枠、ガソリン代の高騰は全く反映されていないので、満額は厳しいかもしれません。

業務に私有車を私用する場合は、運行記録をつけてもらっており、これも距離×単価で旅費交通費(勘定科目は会社によって違いますが)として精算・非課税です。運行記録がそのまま伝票にもなります。

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Q車の維持費を具体的に。キロ20円だと赤字?

車はダイハツのYRVに乗っています。
グレードは忘れてしまいましたが、MT車のターボ無しです。

最近自家用車を仕事で使うことが多く、平均して二日に一回は往復300キロ以上の移動を行います。(殆ど高速道路使用)

会社からは自家用車での移動は、1キロ20円が支払われています。

そこで思ったことが、これは赤字ではないのかな?という事です。
高速を走ってみて計測すると、大体1リッター15km前後走行出来るようです。飛ばさ無ければもう少し伸びるとは思いますが。。

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あわせて、どれぐらい走るとタイヤやオイルの交換が必要になるのか?日常的に点検しておいた方が良い場所なども分からない状態ですので、宜しければご教授願えればと思います。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>会社からは自家用車での移動は、1キロ20円

通常、車を所有しているものとして、業務に使用した分が会社から支給されるようになっている会社が多いので、20円/kmは妥当な額と思われます。車両代や保険税金等を含むなら計算するまでもなく赤字です。計算は、
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※各数値は実際の回数や金額に変更して計算しなおして下さい。燃費は車両に関係無く12~14km/Lとして計算される場合が多いですが、ここでは15km/Lとしておきました。

Q外回り社員の自家用車借り上げ方式について

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Aベストアンサー

現在でも、行われている会社はあると思います。
月額一定額の借り上げ料金を支払い、車輌管理簿を提出させて、その走行距離に応じて、別途燃料代も支払う方式。

まず、借り上げする前に
1.車検証の写しの提出を求めます
2.任意保険の加入状況の確認のため、保険証券の写しの提出を求めます。
大体、以上の提出で完了すると思います。
借り上げ料金の高いところは、燃料代込み。
安いところは、燃料代を仮想の燃費で計算して、別に支払う。

そのようなシステムだと思います。
新入社員も、古い社員も関係のないよう、統一した規則で運用することになると思います。

Q会社と個人との間で車輌賃貸契約

 保険料などが割安なため、個人(社長)名義で車を購入し、会社で業務に使用したいと考えております。
 会社はとても小さな会社です。(SOHOに近い有限会社)

 会社と社長の間で「車輌賃貸契約」を結び、会社から社長に対して賃貸料を払う形式にする必要があることは調べました。
 社長としても自動車を会社に貸して儲けるつもりはなく、車の購入費用(車両+諸費用)から個人で使用する分(7分の2)を除外して、法廷償却年数に準じた年数(6年)で割った金額を賃貸料にしたいと考えています。(7年目以降は賃貸料をゼロにする)

 この賃貸料は社長にとっては収入かもしれませんが、車の購入資金を手持ち資金から支払っており、賃貸料に「儲け」が含まれていないと感じます。

 このように事実上の儲けがない場合でも、所得として申告・納税する必要が生じてしまうのでしょうか。
 また、車検や自動車税など所有者に発生する費用については、どのように処理すべきでしょうか。


※平日(7分の5)は、車を業務外で使用することはありません。社長の奥さんなど家族が使うこともありません。

 保険料などが割安なため、個人(社長)名義で車を購入し、会社で業務に使用したいと考えております。
 会社はとても小さな会社です。(SOHOに近い有限会社)

 会社と社長の間で「車輌賃貸契約」を結び、会社から社長に対して賃貸料を払う形式にする必要があることは調べました。
 社長としても自動車を会社に貸して儲けるつもりはなく、車の購入費用(車両+諸費用)から個人で使用する分(7分の2)を除外して、法廷償却年数に準じた年数(6年)で割った金額を賃貸料にしたいと考えています。(7...続きを読む

Aベストアンサー

『昨夜まで考えていた方法』でよろしいかと思います。
そこまですると窮屈な気もしますが…。
少々私見を言いますと、
借入や資産購入でよくある諸事情に、法人では信用不足のため個人の名義を利用する、というケース。事業としての利用が明確であれば、否認されないはずです。
では、車の場合
1.その車を必要とする業務内容か否か
  →1台目の場合は問題にはなりにくい
2.通常より高額なものかどうか
  →自社や得意先の地位、業務内容によってはロールスロイスも可
3.個人的な使用目的かどうか
  →自宅の車庫に置いたままでは苦しい

などが通常ポイントになるでしょう。
5/7という考え方は誠実で良いのですが、過去の経験には「じゃあ、これも按分しないといけない!」などと指摘を受けて、やぶへびだったことも(苦笑)
理論値的な結果として、説得力はありますが、表面に出すことは避けたいところです。150万円の譲渡金額でも良いのですが、私なら次のように説明します。
「保険料を安くするため(またはローンが会社では通らないため)、個人で買って会社に転売した。分割で払うので弁済期間中は名義をそのままにしている。金利を取らないのは、たまに私的にも利用するから。しかし諸経費等も会社に負担させているので、分割返済が月3万円のところ、使用料として5千円を差し引いた額を返してもらっている。」
で、譲渡証書は210万円。5千円に関しての賃貸契約書などは作りません。
最初の3つのポイントをクリアしていれば、「ダメという法的根拠を言ってくれ!」とすごむでしょう。(笑)

『昨夜まで考えていた方法』でよろしいかと思います。
そこまですると窮屈な気もしますが…。
少々私見を言いますと、
借入や資産購入でよくある諸事情に、法人では信用不足のため個人の名義を利用する、というケース。事業としての利用が明確であれば、否認されないはずです。
では、車の場合
1.その車を必要とする業務内容か否か
  →1台目の場合は問題にはなりにくい
2.通常より高額なものかどうか
  →自社や得意先の地位、業務内容によってはロールスロイスも可
3.個人的な使用目的かどうか...続きを読む

Q仕事で支給されるガソリン代は所得扱いですか

転職で私用車持ち込みのフルタイムパートをする予定です。

私用車を仕事で毎日使用する為、ガソリン代が1キロ当たり●円で換算して支給されます。
(通勤費は別途支給されます)

フルタイムパートですので、厚生年金、健康保険にも加入します。
その際、ガソリン代で支給された金額は、給与所得としてみなされ
厚生年金、健康保険にも影響し控除額が増えるのは困るので転職を迷っています。

給与所得とは別の考え方で経費として支給された場合は、所得としてはみなされず
非課税扱いになるのでしょうか。

転職先は、国内大手会社です。

Aベストアンサー

No.2です。

>健康保険や厚生年金の基準となる「標準報酬月額」は、課税・非課税関係なく、支給 れた給料の額との事ですが、交通費も入れた額で標準報酬月収となるのでしょうか
そのとおりです。

>支給される業務中のガソリン代も標準報酬月額に含まれるということなのでしょうか
原則、そのとおりです。

参考
http://www.nenkin.go.jp/n/www/faq/detail.jsp?id=1431&faq_genre=168

>と、なると仕事で私用車を使わない仕事の方が健康保険の負担が少なくなると考えていいのでしょうか?
そういうことになるでしょうね。

Q従業員の車を会社で借り上げ

従業員の車を会社で借り上げする場合、実績ベースで1km当たりどの程度支払うのが適当なのでしょうか。また、損料など考えるべきなのでしょうか。
実際に借り上げ制度を導入されている企業の方の色々な意見や考え方をお聞きしたいです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

>実績ベースで1km当たりどの程度支払うのが適当なのでしょうか。

妥当な額がいくらであるかは、雇用主と被雇用者では判断が異なりますので
難しいですね。事務手続きを煩雑にせず、車を使用する社員に損をしたと感じ
させず、経費を絞り込まねばなりませんから頭が痛い・・・・。
勿論、正解は無いと思いますので、以下ご参考まで。

<例>

支給額=走行距離×係数
<係数>
2000CC以上の普通自動車 21
2000CC未満の普通自動車 18
軽自動車 10km 15

2000cc以上で1kmあたり21円の支給
 (ガソリン価格143円/Lで、6.8km/L以上の燃費なら従業員が損をしない)
1000cc~2000cc未満で1kmあたり18の支給。
 (ガソリン価格143円/Lで、7.94km/L以上の燃費ならば従業員が損をしない)

まあ、現在の一般的な車の燃費ならば、上記数値より1km以上燃費が良いと
思われますので、ある程度(ほんの少し)車の損耗量も見越しています。

燃料の係数は、半年に一回改定しています。

>実績ベースで1km当たりどの程度支払うのが適当なのでしょうか。

妥当な額がいくらであるかは、雇用主と被雇用者では判断が異なりますので
難しいですね。事務手続きを煩雑にせず、車を使用する社員に損をしたと感じ
させず、経費を絞り込まねばなりませんから頭が痛い・・・・。
勿論、正解は無いと思いますので、以下ご参考まで。

<例>

支給額=走行距離×係数
<係数>
2000CC以上の普通自動車 21
2000CC未満の普通自動車 18
軽自動車 10km 15

2000cc以上で1kmあたり21円...続きを読む

Q社員の私有車の業務上の利用に対し、会社が使用料を支払う取引はリース取引に該当するかどうか?

会社で経理をやってます。
新人なので、会計が専門の先輩に、手取り足取りご指導いただいてるところです。

このたび、社員であるSがプライベートで所有する車を業務上で使用する(営業に使う)ことに対し、会社がSに使用料として一定の金額を向こう11ヶ月の間支払う旨の契約を結びました。

この取引について先輩の見解は、Sの私有車を業務上で使用するといっても、その社員が自分で自分の車を使うのだから、会社としてはその車を利用してるわけではないので、リース取引にはあたらない、ということらしいです。
また、こうもおっしゃいました。これがSではなく、リース会社との取引だったら、リース取引だ。しかし、今回は車はS個人の名義なので、リース取引ではない、と。

会計基準には、「リース取引」とは、特定の物件の所有者たる貸手(レッサー)が、当該物件の借手(レッシー)に対し、合意された期間(以下「リース期間」という。)にわたりこれを使用収益する権利を与え、借手は、合意された使用料(以下「リース料」という。)を貸手に支払う取引をいう。とあります。
なので、この定義に照らし合わせて、リース取引かどうかを判断するべきだと思います。

自分には先輩のロジックが理解できません。
Sが営業で私有車を業務利用するということと、会社がSの私有車を使用していることは、Sが社員である以上同義だと思いますが、ポイントは、物件の所有者たる貸手Sが社員かどうかということが、リース取引かどうかの判断上、まったく関係がないということではないでしょうか。
また、リース会社との取引かどうかでリース取引が決まるとか、リース取引はいつからそんなに適当になったんでしょうか。

会社では支払手数料で仕訳してまして、それについては私もそれでいいと思ってます。
経理実務で必要なのは正しく仕訳できる能力で、会計の考え方なんていらないという考え方もありますが、会計を実践するのが経理だと自分は思うので、きちんとした考え方を知っておきたいと思ってます。
先輩にはこれからもたくさんのことを教えていただきたいので、これいじょうこの質問で先輩の気分を害したくありません。

よろしくお願いいたします。

会社で経理をやってます。
新人なので、会計が専門の先輩に、手取り足取りご指導いただいてるところです。

このたび、社員であるSがプライベートで所有する車を業務上で使用する(営業に使う)ことに対し、会社がSに使用料として一定の金額を向こう11ヶ月の間支払う旨の契約を結びました。

この取引について先輩の見解は、Sの私有車を業務上で使用するといっても、その社員が自分で自分の車を使うのだから、会社としてはその車を利用してるわけではないので、リース取引にはあたらない、ということらし...続きを読む

Aベストアンサー

リース会計基準に照らしたときの回答をお求めなのでしょうか。

そうであれば、お書きの取引は紛れも無く「リース取引」です。なぜなら、
(1)車両(『特定の物件』)の所有者たる貸手Sさんが、
(2)当該車両の借手たる会社に対し、
(3)11ヶ月という合意された期間にわたり、
(4)借手たる会社の自由意思による使用収益の権利を会社に与え、
(5)借手たる会社は一定の使用料を貸手Sさんに支払う
取引であり、リース取引の定義(基準 一)に当てはまるからです。

そして、リース会計基準では、借主の自由意志による指揮命令を受けて貸主が使用人として使用する場合(借主をして貸主に使用させる場合)を除外していませんし、貸主の属性(リース会社か否か)は全く問われません。従って、先輩の判断には誤りがあります。

また、上記(3)については、おそらく「11ヶ月間かつ営業時間内」などの条件になっていることと思います。そうであれば、例えば営業時間外などの合意期間外に貸手Sさんが所有者として当該車両を自由に乗り回しても、リース会計基準での判定には何ら影響しません。

なお、リース会計に「レンタル」という概念は存在しません。従って、リースでなくレンタルという答えは、リース会計基準に照らしたときは、導くことが出来ません。レンタルは、リース会計ではオペレーティング・リースになります。オペレーティング・リースは、「その他大勢」扱いになっているからです(基準 二 2)。

以上より、お書きの取引は、リース会計基準に照らして「リース取引」になります。

と、ここまでがご質問に対する直接の回答です。そして、老婆心ながらひとこと付け加えれば、今回は、「支払手数料」あたりで妥結することが始めから見え見えですよね。このように結論が見え見えの取引について会計基準に照らした分析をするのは、頭の体操であってそれに過ぎない、と割り切っておいたほうがいいですよ。そうでないと、微妙な判断を要するときなどに、あるべき論に囚われてしまいがちですから。

リース会計基準に照らしたときの回答をお求めなのでしょうか。

そうであれば、お書きの取引は紛れも無く「リース取引」です。なぜなら、
(1)車両(『特定の物件』)の所有者たる貸手Sさんが、
(2)当該車両の借手たる会社に対し、
(3)11ヶ月という合意された期間にわたり、
(4)借手たる会社の自由意思による使用収益の権利を会社に与え、
(5)借手たる会社は一定の使用料を貸手Sさんに支払う
取引であり、リース取引の定義(基準 一)に当てはまるからです。

そして、リース会計基準...続きを読む


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