これらが適応されるとどうなるんですか、どんないいことがあるんですか?国が借金を返してくれるってわけではないですよね?そんなあまくないか。簡単にでいいんで教えてください。
また、民事再生法と会社更生法って違うモンなんですか?

A 回答 (3件)

会社更生法は株式会社が再建のためにする倒産手続きの法律です。

会社更生法を申請した会社は裁判所の監督下に置かれ、経営陣は全員罷免(クビ)され、その後の経営は裁判所が任命した管財人がおこないます。借金を一部カットする再建計画が裁判所に認可されたら残りの借金を分割して返済しなければいけませんが、返済期間は20年と長いです。
民事再生法は最近(2000年)できた法律です。内容は会社更生法とあまり変わりませんが大きな違いは経営陣が撤退しなくても良いという事です。民事再生法を申請しても借金は残りますし、返済していかなくてはいけません。会社更生法などよりも申し立てする条件がゆるく、破綻する前にでも申請することができますが申請時にはすでに再建計画をたてておかなくてはいけません。
どちらの法律も借金がチャラになるわけではなく、一部はカットされますが残りは返済しなくてはいけません。カットされた分は銀行や取引先などの債権者が泣く事になります。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

とても良くわかりました。ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/04 00:50

同じご質問がありましたので、こちらを参考に・・・



参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=196321
    • good
    • 0
この回答へのお礼

2つの違いを箇条書きにした良い答えがありました。どうも

お礼日時:2002/03/04 00:53

素人の私があれこれ言って間違ってても困るので、Yahooなどの検索サイトで


「民事再生法」、「会社更生法」それぞれのキーワードで検索すると解説している
ページがたくさんあります。そちらを参考になさってはいかがでしょうか?

2つの法律の違いを(手続きなどは勿論違いますが)おおまかに言えば、
・会社更生法は株式会社にしか適応されない
・会社更生法は管財人が指名され、殆どの役員が退陣するのに対し、民事再生法
は裁判所から認められれば従来の役員のまま再建計画を実行できる。

と言うところでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

確かに検索すればわかりますね。ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/04 00:52

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q会社更生法と民事再生法の違い。

会社更生法と民事再生法の違いについて、分かり易く、出来るだけ詳しく教えて頂けませんでしょうか。
また参考URL等御座いましたら教えて下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

【会社更生】は申請条件は緩やかで会社にとって都合が良い手続きです。
*時間がかかります。
*申請の数日前に裁判所と事前相談をする必要があります。
*また仮に申請が受け入れらても、手続きの開始までに2 ~6 ヶ月かかります。
*債権者の担保権行使は停止されます。
*経営陣は退陣し(管財人の選任をし)、責任を追及されます。
会社更生は株式会社のみが対象で、高い諸費用(予納金は倒産の中で最高額の1,000 万円以上)がかかります。

【民事再生法】は和議を改善したものです。
*申請から手続き開始までわずか2週間しかかかりません。
*裁判所は申請があれば事前相談無しですぐ受け付けてくれます。
*和議よりも再建計画の合意が容易です。
*債権者による担保権行使は出来ますが条件が付くので、事業に必要な資産は担保権行使を免れる事が出来ます。
*和議と同じく経営陣は残留し、責任追及が無りません。
*再建計画の実行が裁判所によって監視されます。(3年間)
*会社更民事再生は和議と同様に株式会社以外の個人でも出来ます。

生法と民事再生法の違い
http://www.shinenet.ne.jp/~kikuchi/bengoshiron/bengoshiron03.htm

http://www.global-eye.co.jp/home/column/0105/c_0525.htm

http://www.gyosei.co.jp/topics/tminji/main.html

【会社更生】は申請条件は緩やかで会社にとって都合が良い手続きです。
*時間がかかります。
*申請の数日前に裁判所と事前相談をする必要があります。
*また仮に申請が受け入れらても、手続きの開始までに2 ~6 ヶ月かかります。
*債権者の担保権行使は停止されます。
*経営陣は退陣し(管財人の選任をし)、責任を追及されます。
会社更生は株式会社のみが対象で、高い諸費用(予納金は倒産の中で最高額の1,000 万円以上)がかかります。

【民事再生法】は和議を改善したものです。
*申請から手...続きを読む

Q民事再生法を、めちゃくちゃわかりやすくご説明ください。

いま勤めてる会社が危ないです。

今月か来月にも、民事再生法の適用を受けるとのもっぱらの噂です。

そこで質問です。

民事再生法とはどのようなものなのでしょうか。

また、それによって、さらなる人べらしは当たり前のように行われるのでしょうか。

いずれは倒産する可能性も大きいのでしょうか。

恥ずかしながらそのあたりの知識がまったくなく、社内でも人によって解釈がちがうので戸惑っています。

わかりやすく説明していただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

Aベストアンサー

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じです。

今、潰して資産を債権者で切り分けするよりは、
活かしておいて、働かせて借金返済をさせたほうが得だ。
そういう客観的な判断ができるようならば、債権者の同意のもとで
会社、事業の存続と借金の減免が行われます。

当然、債権者はよりたくさん金を返してほしいですから、
従業員の削減、給与のカット、経費削減案、売上アップのためのさらなる具体策など
を求めてきます。もっとも、違法で最低賃金を切るようなことはさせられませんし、
いきなり給料7割カットとか言ってしまうと、優秀な従業員から逃げられて
しまうので、それらには自ずと限度はあります。

民事再生の成功の可否は、事業の健全性(合法で世情にあっていてきっちり儲けられること)と
経営者のやる気と体力、従業員などの同意とやる気をいかに出せるかに
かかってきます。事業が健全でも、経営者の怠惰で失敗するところもあれば、
従業員がやる気をだしてそれなりに成功しているところもあるようです。

簡単な本はでていますので、本屋で一冊読んでみることをお勧めします。

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じ...続きを読む


人気Q&Aランキング