血友病という病気を詳しく教えてください。
この病気は一生どう足掻いても治らないのですか?
あと注射を打ったさいに打った場所が少し血液が固まったようになって目立つのですがそこを目立たなくする方法とかありますか?

A 回答 (2件)

下記URLが参考になれば幸いです。



参考URL:http://www.habatakifukushi.jp/jcph/index.html
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血友病が発症してるなら 男性の方ですね。


先天的に 血液凝固因子が欠損してるのは、一生改善されないと
思います。
私も血が止まりにくいので、血友病の検査を 入院した際に
ちゃんと調べました。 私の場合は血友病では無かったけど
正常範囲のギリギリの止まりにくさです。  
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この回答へのお礼

注射を打った後を見えづらくする方法はないでしょうか?

お礼日時:2006/07/18 17:06

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Q生物の血友病の伴性遺伝の問題です。

生物の血友病の伴性遺伝の問題です。
遺伝がよく分からないので、教えてください。

問い1  正常な男性と、女性の間に生まれた☆男性の子どもが血友病の時、女性の遺伝子型を答えよ。
血友病の遺伝子をa,その対立遺伝子をAとする。


問い2  問い1の☆男性の子どもと、血友病の男性と、女性の間に生まれた女性の子どもに、男と女の子どもが生まれた時、その2人が血友病である確率をそれぞれについて示せ。

という問題です。
お願いします。

Aベストアンサー

血友病の原因遺伝子(血液の凝固因子の変異)は性染色体であるX染色体上にあるので、性染色体がXXである女性は上記の変異がホモで起きない限り血友病にはなりませんが、男性の場合は性染色体がXYであるため変異のあるX染色体を持った時点で血友病になります。

問い1
 正常な男性はA、女性はAAまたはAa(以上正常の場合)あるいはaa(血友病の場合)ですが、両者の間の子供が血友病になるには女性の側がaを持っていなくてはなりません。

問い2
 次のように記号で表します。
 「問い1の☆男性の子ども(→M1)と、血友病の男性(→M2)と、女性(→F1)の間に生まれた女性の子ども(→F2)に、男と女の子どもが生まれた時」
 M1とM2の遺伝子型はいずれもaで、F1はAA、Aa、aaの可能性があります。従ってF2はAaまたはaaということになります。 

Q高熱が出て他の病気も治る?

たとえば、インフルエンザになって、高熱が出たとします。その時、他のウィルス性の病気にもなっていとします。その場合、高熱が出てインフルエンザが治るともう1つの病気も治るということはありえることなのでしょうか? 質問があいまいでもうしわけありませんが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
本来、体が熱を出して体温が上がるのは、免疫能力を強化して体に入ってきた病原菌などの異物を集中攻撃し、早く直すためです。

ただ、あまり上がりすぎちゃうと、体の方もダメージをこうむってしまうし、特に神経細胞は熱にあまり強くないので、高熱だと熱を下げるという治療をするわけです。

そして、風邪やインフルエンザで出た熱(他の病気でも同じです)は、風邪やインフルエンザの免疫だけを活発にするのではなく、体のもつ全ての免疫を活発にします。

従っておっしゃるような事は普通に起こりえることです。

免疫が病原体を退治しきってしまえば、体の勝ち、体力が消耗しすぎたのに、病原体を退治しきれなければ、病原体の勝ちで、弱った体で病原体が暴れまわってさらに悪化するわけです。

結局のところ、体力勝負なわけで、病院で働いた経験があると、体力のある人ほど、やっぱり長持ちするのを目のあたりにできますよ。

Q非メンデル遺伝とは

最近遺伝学に興味をもって勉強しています。今まで勉強したことなく、現在も独学で勉強してるためなかなかわからないところがあります。そこで、質問なんですがあります。
メンデル遺伝とは、優勢・分離・独立の法則があることはわかります。
では、非メンデル遺伝とはどのようなものですか?メンデル遺伝に反するものと考えてよろしいのでしょうか?
例えば、中間雑種や致死遺伝子などは非メンデル遺伝になるのでしょうか??それとも、連鎖などが非メンデル遺伝となるのでしょうか?

勉強しはじめて、わからないことだらけです。初歩的なことかもしれませんが、どなたか、詳しい方具体例も踏まえて説明していただけないでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

教科書的には、メンデルの遺伝法則は優勢・分離・独立の法則の3つとされていますが、優性、独立の両法則は、メンデル以降の人たちが、当時知られていた限られた現象から「法則」と称したもので、現在ではそれらを金科玉条として受け入れるのはナンセンスでしょう。実際、心ある遺伝学者が書いた教科書には、メンデルの遺伝法則は優勢・分離・独立の3つがあって、どれも等しく重要な概念であるなんて書いていません(でも、テストで問われたら、3つ書かざるをいませんが)。

メンデルが見つけた遺伝則の本質的なところは、分離の法則です。父方から受け継いだ遺伝子、母方から受け継いだ遺伝子は、混じり合って中間的な遺伝子になるのではなく、それぞれ独立して存在し、生殖子を作るときに、また分離するというところです。メンデルの法則とは分離の法則のことで、非メンデル遺伝とはそれに合わない遺伝であると捉えればいいでしょう。
http://jfly.iam.u-tokyo.ac.jp/html/education/education.html

中間雑種の例だと、父が赤い花、母が白い花で、子がピンクだとしても、子が作る生殖子ではピンクではなく、赤の遺伝子と白の遺伝子に分離するので、分離の法則と矛盾しません。

現在、非メンデル遺伝といわれているものは、#1さんの挙げられた細胞質遺伝がそうですが、それだけではありません(岩波生物学辞典にはそう書いていますが)。分離の法則から導かれるメンデル分離(比)というものがあります。父方、母方から受け継いだ遺伝子は、等しい頻度で生殖細胞に分離するということです。しかし、この比が理論値より大きく外れる場合があります。遺伝学の分野で現在、非メンデル遺伝というと、ほとんどがこの現象のことです。分離比ゆがみ遺伝子(segregation distorter)や遺伝子転換(gene conversion)による例があります。
また、最近話題になった非メンデル遺伝の論文で、父方、母方どちらにも存在しないタイプの生殖子が、祖先の遺伝情報で生じるらしいというのもありました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1288823

教科書的には、メンデルの遺伝法則は優勢・分離・独立の法則の3つとされていますが、優性、独立の両法則は、メンデル以降の人たちが、当時知られていた限られた現象から「法則」と称したもので、現在ではそれらを金科玉条として受け入れるのはナンセンスでしょう。実際、心ある遺伝学者が書いた教科書には、メンデルの遺伝法則は優勢・分離・独立の3つがあって、どれも等しく重要な概念であるなんて書いていません(でも、テストで問われたら、3つ書かざるをいませんが)。

メンデルが見つけた遺伝則の本質...続きを読む

Q血液検査の値がよくなりません。病気を治したいです。

33歳女性です。長文失礼いたします。
自分では病気を治したくて努力しているつもりですが、
また血液検査の結果が悪く、これ以上どうしたらいいのか?わからず困っています。

26歳で肝機能障害(脂肪肝)、30歳で2型糖尿病と診断されました。
現在身長166cm、体重49キロです。
ここ10年ほど、体重は48~51キロくらいです。(糖尿病の悪化で42キロまで落ちた去年以外は)
子供のころから痩せ型でした。

12歳で骨髄移植をしています。(急性骨髄性白血病の治療)

10年ほど酒もいっさい飲んでません、喫煙もしません、睡眠時間は7時間、
食生活も朝昼でしっかりとり、夜は少なめです。夜8時以降は食べません。

服用中の薬はグリコラン、ジャヌビア、クレストール、プレマリン、プロベラです。

ここ3回の血液検査の結果で、基準値を超えていた項目を並べてみます、
左から今年2月、5月、9月(つい先日)です。

     2月      5月      9月

ALP      未測定     91      113

γ-GT     100       72       69

Cre       0.75       0.77     0.75

UA       基準値内   基準値内  7.4

グルコース  146       114      95

TG       273       194      359

LDL-C     72       基準値内  73

HbA1c     6.6       7.2      7.1

WBC     9470      8680      8950

Hb      基準値内    11.7     11.9

PDW     9.0        8.6      9.6

MPV     9.0        8.7      9.0

主治医には運動量を増やすように言われ、
半年前から通勤、帰宅は一駅手前から歩いています。
(ただ両膝も悪く、子供の頃に手術しているので長く歩くと
痛みます)
勤務中(デスクワーク)もなるべく運動になる動作を心がけています。

運動量は改善の余地があるので、
これからもうすこし増やしていこうと思っていますが、
運動以外で何か気を付けることがあれば教えていただきたいです。
(協力してくれる家族はいません。一人暮らしです)

こんな歳からすでにこんな病気を抱えてしまって、
正直あとどれくらい生きられるんだろうかと不安になります。
たぶん人様より寿命が短いだろうことは覚悟していますが、
それでもできることなら病気を治し、長く生きたいです。
今の治療法のままでいいのか、疑問に思うときもあります。

気を付ける事、やるべきこと、などあれば教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。

33歳女性です。長文失礼いたします。
自分では病気を治したくて努力しているつもりですが、
また血液検査の結果が悪く、これ以上どうしたらいいのか?わからず困っています。

26歳で肝機能障害(脂肪肝)、30歳で2型糖尿病と診断されました。
現在身長166cm、体重49キロです。
ここ10年ほど、体重は48~51キロくらいです。(糖尿病の悪化で42キロまで落ちた去年以外は)
子供のころから痩せ型でした。

12歳で骨髄移植をしています。(急性骨髄性白血病の治療)

10年ほど酒もいっさい飲んでません...続きを読む

Aベストアンサー

早朝空腹時血糖でないと基礎インスリン分泌量を推定できないので、このデータからは病型を推察するのは困難です。せめてCPIくらいが判っていますと、現在の身長、体重でグリコランが効いているのか推察できますが。

特に狭心症の既往がなく、喫煙、高血圧もなければ、ここまでストロングスタチンを使って下げる必要があるかなあ?とは思います。糖尿病悪化の可能性の少ないプラバスタチンあたりに変えてみて、そうLDLが上らなければベザトールあたりに変えて中性脂肪を下げる戦略も選択の一つかとは思います。

PDWやMPVは血小板をみる検査です。血小板か少ない時に原因を推定する時に参考にしますが、普通は他のデータで原因を推定できるので、めったに測定しません。たぶん、末梢血を測定すると自動的にでてくるのでしょう。血小板数が正常なら気にする必要はないかと思います。

と、いう事で問題は糖尿病と脂質だけですね。一度、どこか他の医療機関の2nd opinionを求められてもいいかと思います。

Qメンデルは不正をしたから遺伝の法則を示せたのか

グレゴール・メンデルが遺伝の法則を発表した論文では、
明らかにデータが不正に操作されているそうですが、
メンデルがデータを不正操作して論文を書かなければ、
遺伝の法則を示すことは不可能だったのでしょうか。
遺伝の法則が「メンデルの法則」と言われるためには、
データの不正操作が必要だったのでしょうか。
もしメンデルがデータを正直に論文にのせていたら、
遺伝の法則は示せなかったのでしょうか。
メンデルは不正をしたから名前を残すことが出来たのでしょうか。

Aベストアンサー

ご質問者さんは,お若いのでしょうね。現在は,世界的に生物学史など教えない時代になってしまいましたから…

1865年の初めの論文は,統計処理的に,連鎖など知られていなかった時代ですから,7対の対立形質だけでなく多くの対立形質に注目したのですが,不都合なデーターは排除しました。このメンデルの優れた統計処理方法は,決して批判されるべきものではないと思います。むしろ他の研究者よりも優れていたのではないかと思います。不正操作ではないですね。

メンデルの論文については,1865年の論文とそれ以降の論文では,全く意味合いが違います。その理由は,メンデルは,メンデルの3法則を発見し,ドイツの高名な植物学者等に評価をお願いしたのですが,彼は貴族階級ではありませんから,馬鹿にされ「セイヨウアレチノギク」等の遺伝材料としては不向きな実験材料で同じ結果を持ってくるように意地悪されたのです。

メンデルは,その後何十年も指示通りそれら不向きな実験材料で実験を続けましたが,まともな結果は得ることが出来ませんでした。無理矢理メンデルの法則を当てはめたような結果を発表したようですね。1865年以降の論文は,生物学史的には余り意味のないものと思います。ですから彼の晩年は不遇で,有名な墓碑に刻まれています「いつか俺の時代が来る」と妹に言い残して,この世を去ったのです。

1865年のメンデルの実験そのものは,ド・フリースがオオマツヨイグサで追試し,実験結果を1900年に発表して,メンデルの法則の再発見者の一人になっていますから,メンデルが遺伝法則を示せないといったことにはなりません。

ご質問者さんは,お若いのでしょうね。現在は,世界的に生物学史など教えない時代になってしまいましたから…

1865年の初めの論文は,統計処理的に,連鎖など知られていなかった時代ですから,7対の対立形質だけでなく多くの対立形質に注目したのですが,不都合なデーターは排除しました。このメンデルの優れた統計処理方法は,決して批判されるべきものではないと思います。むしろ他の研究者よりも優れていたのではないかと思います。不正操作ではないですね。

メンデルの論文については,1865年の論文とそれ以...続きを読む

Q病気について詳しく調べるにはどうすればよい?

彼氏が「クリッペル・トレノニー・ウェーバー症候群」という病気
です。
この病気について詳しく知りたいのですが、ネットでもあまり情報が載っていません。
どうすれば、詳しく知ることができるでしょうか?

Aベストアンサー

"クリッペル・ウェーバー症候群"で検索してください。

クリッペル・ウェーバー症候群
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%9A%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E7%97%87%E5%80%99%E7%BE%A4&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=&aq=f&oq=

Q色覚異常と血友病の遺伝問題

以下に示された家系図に関して、個体dと個体eとがそれぞれ血友病の遺伝子をもつ確率はいくつになるのでしょうか??
解説も付けていただけるととても助かります。


〇は女性、□は男性。
斜線は色覚異常、塗りつぶした黒は血友病です。

Aベストアンサー

どちらも遺伝子を持つ確立は50%で、発症率は0%です。

血友病の遺伝子は、X染色体上に乗っていて劣性遺伝、そしてその子供が発祥していないことから、2段目は母親がヘテロの保因者。父親は保因者ではないことがわかります。

つまり、母親の遺伝子の分配がキーとなるわけです。

女性の場合、母親の血友病遺伝子の乗っているX染色体が分配される確立は50%で、父親のX染色体は100%ですよね。

つまり、女の子が血友病遺伝子を持つ確立は50%になります。


以上が、一応高校までに習う事項。
以下は今後の参考のために。わからないことがあると思いますが、正確なことを伝えるために書きます。

血友病遺伝子といいますが、本来は、ある酵素(血液凝固酵素)をコードする遺伝子のどこかに変異が入っています。その変異の入り方は様々。
なので、高校では一貫してある遺伝子に変異が入ったものを、血友病遺伝子と呼んでいます。
あと、女性でも、ヘテロで持っていても発祥する確立は0ではないのです。
これについては、マニアックになるので、このへんでw

もし興味があるのなら、Lyon現象を調べてみてください。

どちらも遺伝子を持つ確立は50%で、発症率は0%です。

血友病の遺伝子は、X染色体上に乗っていて劣性遺伝、そしてその子供が発祥していないことから、2段目は母親がヘテロの保因者。父親は保因者ではないことがわかります。

つまり、母親の遺伝子の分配がキーとなるわけです。

女性の場合、母親の血友病遺伝子の乗っているX染色体が分配される確立は50%で、父親のX染色体は100%ですよね。

つまり、女の子が血友病遺伝子を持つ確立は50%になります。


以上が、一応高校までに習う事項。
以下は今後の参考のた...続きを読む

Q病気を治してあげたい

知人の病気を治してあげたくて薬を研究したいです。
今薬科大に行く為勉強していますが薬科大に入ればそういった薬の研究などはできるのでしょうか?
その病気についての私の現在の知識はほぼ皆無で、大学に入ったらおそらく大学の図書室等に病気のことを調べられる本があるだろうと思っています。(憶測ですが)
薬の開発や病気の研究をするにはどうしたらいいか、また大学で研究できるのか教えて下さい。

Aベストアンサー

>知人の病気を治してあげたくて薬を研究したいです。
本気で薬の研究をしたいのであれば、日本の研究室はお金がありませんのでアメリカの大学になります。
あるいは、薬学部卒業後、製薬会社に就職できれば、研究できるかもしれません。
 ただ、知人の病気だけを治す薬であれば、ごく限られた会社か大学でしか研究できないと思います。

>その病気についての私の現在の知識はほぼ皆無で、大学に入ったらおそらく大学の図書室等に病気のことを調べられる本があるだろうと思っています。
 大学の図書館は、一部の論文しかありません。しかも、教科書に載っていることなど、勉強しても意味が無く、誰もやっていないことに実験をする意味があります。
 今現在は、大学の図書館ではなく、インターネットで論文が調べられます。しかし、無料の雑誌もありますが、有料である雑誌が多いです。大学では、その有料の雑誌の会員になっており、無料で手に入れることのできる雑誌もあります。

>薬の開発や病気の研究をするにはどうしたらいいか、また大学で研究できるのか教えて下さい。
 真剣に薬や病気の研究をするためには、研究の資金と施設が十分大きな大学でないと十分に研究できません。日本であれば東大か京都大学など一部に限られてしまいます。あるいは、日本の大学卒業後、アメリカで研究するしか無いと思います。
 ただ研究したいのであれば、医学部、生物学部、薬学部などどこの大学でも研究はできます。しかし、研究費もなく、何億もする研究施設(道具)など無ければ、たいした研究はできません。
 アメリカでは、自分がアイデアを出して指示を出せば、助手の人たち(アルバイトの人たち)がある程度細かい研究をやってくれます。日本では、準備、実験、後かたづけ、など細かいこと全部自分一人でやったりします。
 友達の病気の研究をしたいのであれば、友人の病気の論文などを探し出し、その病気の権威の先生を捜し出します。そこの研究室で働ければある程度研究できます。ただ薬の開発は、莫大な費用がかかるので、小さな大学では無理です。

>知人の病気を治してあげたくて薬を研究したいです。
本気で薬の研究をしたいのであれば、日本の研究室はお金がありませんのでアメリカの大学になります。
あるいは、薬学部卒業後、製薬会社に就職できれば、研究できるかもしれません。
 ただ、知人の病気だけを治す薬であれば、ごく限られた会社か大学でしか研究できないと思います。

>その病気についての私の現在の知識はほぼ皆無で、大学に入ったらおそらく大学の図書室等に病気のことを調べられる本があるだろうと思っています。
 大学の図書館は...続きを読む

Qメンデルの法則を覆す研究結果?

メンデルの法則を覆す研究結果、米国の科学者チームが発表
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050324303.html

という論文がNatureに出たようです。

この記事で、「欠陥のある突然変異を修正する仕組みがある」ということは分かったのですが、なぜ、それが「メンデルの法則の否定」になるのかが分かりません。

突然変異を修正したら、あとはメンデルの法則が成り立っていますよね。
そもそも、メンデルの法則って、突然変異についての理論だったでしょうか?

覆す発見、というより、但し書き、のほうが近いような記がするのですがどうでしょうか?

Aベストアンサー

No.1の方がどういった意図で
メンデル遺伝とメンデルの法則を使い分けているのかはわかりませんが、
普通はメンデルの法則にのっとった遺伝をメンデル遺伝と呼び、
メンデルの法則には反するがメンデル遺伝には一致するという言い方は成立しませんね。。
(実際、この論文のnature公式サイトの日本語訳は「キャッシュ処理:シロイヌナズナで見られた非メンデル遺伝」 です。)

この論文の目新しい発見は、
単純な突然変異の修正ではなく両親の染色体上には存在しないが、祖父母あるいはそれ以前の個体の持っていたのと同じ遺伝情報を受け継ぐことがあるのが示唆されたということです。
つまり、「両親にはなく」「先祖が持つ」遺伝形質が
子に伝達された可能性があるという点がポイントになります。その点で、遺伝形質は親から子へと伝達されるとするメンデルの考えとは異なります。

Q大きな病気/小さな病気

よく病院の問診などで「過去に大きな病気したことありますか?」と聞かれますよね? 単に「大きな病気」だとその程度がかなりアバウトで、どれだけ大きい病気だと大きな病気と判断していいものなのかと気になったことがあります。感覚には個人差もあるだろうし。
自信満々ではありませんが、例えば何らかの病気で入院や手術したことがある場合、これは多分大きな病気の部類に入るんじゃないか…と思います。
つまり本当に動けないくらいひどい鬱病で入院したことがある場合は多分…というかほぼ確実に大きな病気と言えそうですが、軽い鬱としか診断されない鬱病の場合は大きな病気には入らないんじゃないかと思います。ちなみにこれは具体例であり、私に鬱病歴があるわけではありません。動けないくらいひどい風邪をひいたことならありますが。
でも入院歴や手術歴だけが大きな病気の基準か? と言われると「うーん…」とうなってしまいます。
「大きな病気」と言うだけじゃえらいアバウトだな…と思うことがありますので、皆さんの問診の「大きな病気」の基準を教えて下さい。または私はこのような病気にかかって「大きな病気にかかったことがありますか?」と聞かれてそのように答えたことがあるというものでも構いません。

よく病院の問診などで「過去に大きな病気したことありますか?」と聞かれますよね? 単に「大きな病気」だとその程度がかなりアバウトで、どれだけ大きい病気だと大きな病気と判断していいものなのかと気になったことがあります。感覚には個人差もあるだろうし。
自信満々ではありませんが、例えば何らかの病気で入院や手術したことがある場合、これは多分大きな病気の部類に入るんじゃないか…と思います。
つまり本当に動けないくらいひどい鬱病で入院したことがある場合は多分…というかほぼ確実に大きな病気と言...続きを読む

Aベストアンサー

内科の医師です。
仰る通りです。アバウトで分からないですよね。反省させられます。
Minako-chanさんへの回答を一概に言うことはできません。なぜならその状況その状況で「大きい病気」が差す内容が異なるからです。
質問の目的は、これからしようとしている検査や治療に対して、関連した有用な情報を得たいというところにあります。
一般に回答の幅が狭い質問はあまり良しとはされていません(最たるものはyes/noで答えられる質問)。だからなるべく多くの回答を得るため、最初はアバウトな質問から始めるのだということはご理解下さい。しかし「大きな病気」で一まとめに言ってしまうと確かに何を答えて良いのか分からなくなりますよね。特に患者さんが答えに窮している場合などはもっと質問の内容を明確にしていく必要があると思います。
#1の方が回答されている、通院程度の胃潰瘍であっても、例えば吐血などして病院に担ぎ込まれた場合、その既往を申告して頂くことは診断する上でたいへん重要な情報になります。
同様に「ご家族で誰か病気をお持ちの方はおられますか?」という質問もされた経験があるかと思いますが、これだって癌家系かどうかを知りたいのか、血縁に肝炎ウイルス保有者があるか否かを知りたいのか、はたまた糖尿病の素因があるかどうかを知りたいのか、質問者の意図は様々です。これを「家族の誰かに何かの病気」で片付けては、勿論答えるほうも困るだろうし、質問した側も期待した回答が得られない可能性が高くなります。
少し余談になりますが、Minako-chanさんの質問にある「軽い鬱病」などは、最悪の場合、下手にこの既往を申告してしまうことで、病気を過小評価されてしまう可能性だってあります。本当はその症状を生じる器質的異常があるのにも拘らず、精神的なものとして片付けられてしまうなどのように。本当はあってはならないことですが、こうした先入観が診断を誤った方向に導くことは、「可能性としてあり得る」のだということを、医療者も患者も共に肝に銘じておく必要があると思います。
明確な質問、的確な回答、これは患者と医療者の良好な関係を築き、治療を成功に導くための重要な鍵の一つであると思います。
とりわけ医療者は専門家として、先入観にとらわれず正確な診断を下すにはどのような情報を得る必要があるのか、現在自分にとって必要な質問は何なのか、よく考えて質問を行うべきですね。
だからMinako-chanさんが「何て答えたらいいのかな?」と悩む必要はないと思いますよ。自己判断で適当に答えるよりは、迷ったら「例えばどういった類の病気について答えれば良いですか?」とか「風邪をこじらせてひどい目にあったことがあるのですがこんなのも関係ありますか?」等と遠慮なく質問されると良いと思います。それが逆に医療者を助けることに繋がるかも知れません。

内科の医師です。
仰る通りです。アバウトで分からないですよね。反省させられます。
Minako-chanさんへの回答を一概に言うことはできません。なぜならその状況その状況で「大きい病気」が差す内容が異なるからです。
質問の目的は、これからしようとしている検査や治療に対して、関連した有用な情報を得たいというところにあります。
一般に回答の幅が狭い質問はあまり良しとはされていません(最たるものはyes/noで答えられる質問)。だからなるべく多くの回答を得るため、最初はアバウトな質問から始めるのだ...続きを読む


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