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乳癌による骨転移があり、下肢麻痺が見られます。

既往歴に、慢性関節リウマチ(10年以上前から)があるのですが、上肢拳上困難の理由がどちらにあるのかわかりません。教えてください。

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A 回答 (2件)

ご丁寧なお返事ありがとうございました。



私が思い付く範囲のご回答しか出来ませんが再度、掲載させて頂きました。

まずリンパ廓清で浮腫が・・・。
と書かれていたのでそれもあると思います。

乳癌の術後に限らず術後はどうしても傷の痛みや他の部分の状態も術前とは状態が異なってしまうので状態を見ながらの早期リハビリが要求されます。
筋肉は1日動かさないだけでも落ちて来ますし関節拘縮も起こります。前回にも書きましたが腱の癒着も起こします。
ただ言えるのは手術をする事によって周囲の筋肉や皮膚、腱など引っ張って上がり難いと言うのはあるかも?想像の中のお話しですが・・・。

最近になってと言うお話しですが最近、何か変わった状況下には無いですか?少しずつ行動範囲が広くなった、日常生活が変わった等です・・・。

後は病態の変化です。乳癌の進行具合、リウマチの進行具合です。どちらも日々、目に見えなくても進行する場合があります。骨転移が広がっていないかと言う事が一番心配ですね。

後はリウマチも関節の破壊、変形が進む事はあります。炎症を起こしたりはしてないですか?肩関節の状態が正常であれば周囲の筋力低下などは無いですか?

人間の大多数がそうだと思いますが痛みが起こるとどうしても動かさなくなりますし痛みの無い範囲での関節の使用になってしまいます。
肋間神経痛が上肢挙上困難の原因かどうかは分かりませんが痛みがある事によって関節を使う範囲が狭くなっている事はありませんか?

私も実はそうなのですが肩関節だけで言えば日常生活で90度までしか手を使わない場合と180度まで上げる(上の物を取るなど)生活とでは関節の動く範囲が違って来ますよね。それが何年も続けば拘縮を起こします。1日、指を伸ばしたままで生活してみて下さい。それだけでも違いますよ。

毎日、1回でも2回でも動かされていますか?
動かなくても無理の無い範囲で動かす事によって違うと思います。

長くなりましたが私の感想としては術後、リウマチの既往歴もあるのでADLの変化や動かす事が少なくなった事により関節の可動域が少なくなったのではと思います。
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この回答へのお礼

remoningさん、再度ご回答くださってありがとうございます☆

オーチンクロス術が行われた後、すぐに外科的疾患があったと聞いています。デイケアにおいてリハビリを行っていたようなのですが、その入院により、十分なリハビリが行われなかったと考えられます。

ガンが脊椎を圧迫していることにより、下肢の麻痺が発生したものと思います。そのため、放射線治療を行っていますが、下肢の回復はあまり望めないと聞いています。

下肢の麻痺により、腹圧をかけることができなくなったことによる上肢挙上困難を1番最初に考えたのですが、挙上だけでなく可動域が狭くなっているため、他に理由があるのではないかと思い、こちらに質問させていただきました。

関節リウマチは10年以上前に発症しているものであるため、検査などが行われておらず、また、ガンの治療においても、現在は圧迫骨折を防ぐことを1番の目的とした治療を行っているため、血液データなど一般検査データが不足しています。

過去のカルテから経過を辿るとともに、患者さん本人にもお聞きしていきたいと思います。ありがとうございました!

お礼日時:2006/07/25 21:14

ここで質問されても原因は分からないと思います。


実際、患者様を診ていないので・・・。

一般的なお話しを書かせて頂いたら原因はどちらにもあると思います。
乳癌の骨転移と言う事ですがどの程度のものなのでしょうか?左右対称に挙上困難ですか?

関節リウマチは関節が変形してくるので肩関節に変形が起こり動きが悪いのか首など別の所に変形があり困難なのかも分かりません。

レントゲンなどの画像的診断はどうなんでしょうか?
腱の癒着などでも変わってきます。

患者様本人の痛みや痺れなどの自覚症状はどうなんでしょうか?

乳癌の手術をされたのかされていないのか?でも違うと思います。

長くなりましたが質問者様が書かれていた文章だけでは判断出来ませんでした。
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この回答へのお礼

remoningさん、ありがとうございます。

3年前に左側乳房に対してオーチンクロス術が行われました。リンパ郭清も行われています。
また、術後のリハビリが上手くなされていなかったということ、またリンパ郭清による浮腫もその後のADL低下に結びついたと考えます。

けれど、「挙上がさらに困難になったのは最近になってから」ということなので、何が原因か見当がつきませんでした。

現在、骨転移していますが、胸膜への転移も認められているため、動作時において肋間神経痛と思われる痛みがあり、それによる上肢挙上困難も考えられます。けれど、両側の肩関節の可動域が狭くなった理由が肋間神経痛とは考えにくいのですが、どうでしょうか。

関節リウマチは、手指と足指の変形が見られます。関節リウマチに対するレントゲン写真はありません。

もし、この情報でお気付きの点がありましたら教えて頂けたら幸いです。

お礼日時:2006/07/23 21:11

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若い人ならマンモで異常なしなら、被爆も考えてマンモは数年おき、エコーは毎年で、
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すべての筋肉の調和がとれていれば眼球は正面を向くわけですが、
もし外直筋が完全に働かない場合は、内側に向かせる内直筋が強くなるので
内側に眼球は移動し斜視になります。
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その頃は、「曲がらないけど、普段は痛くはない」と、言っていました。
ところがいつの間にか、何もしないでも痛い時が多くなり、
とても病院が嫌いな人なのに、「痛いから病院に連れて行って欲しい」とか言うようになってきました。

出かける時は、整形外科で勧められた杖をついて行きますが、車椅子の用意してある施設(大型スーパーや水族館など)では、それに乗るようになりました。
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ただ、リハビリの効果は人それぞれですし、継続は辛いのが事実です。「歩けるのが当然」となれば周囲もそう患者さんに当たるでしょう?医療者は頑張ったら出来るよと励ますだけです。手術「だけ」でえられるのは疼痛の緩和が主だという事、劇的な改善がすぐさままた全例にえられるわけではないということですよ。歩きたいという強い意志の持ち主か(辛いからリハビリなんていやというのは強い意志ではありません)、耐えられない強い痛みから解放を望むか(手術は怖いからそれくらいなら今のままでもというのは耐えられない痛みではありません)・・
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