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30代の女性です。うつ状態等で、カウンセリング又はその手の病院で良い所を教えて頂きたいです。過去、学生時代からずっと、主に恋愛問題が上手くいかず生活に支障が来るほど悩みを感じることの繰り返しで、疲れやすくなり、うつ状態の様になり、勤めてた会社も休職した時もありました。昔は、生まれつきの性格なのかとも思いましたが、いろいろ本で調べたりして、親との関係等のトラウマに原因があるように思います。ずっと恋愛が上手くいかないことで悩んでたので、たまたま上手くいった現在の相手と半年前に結婚しましたが、本来は違うタイプの人を望んでたように最近考えてしまうのです。決して悪い人ではないのですが、いろんな意味で尊敬することができないのです。が、兄弟のような感覚で楽にしていれるので、これはこれで良いのかもしれませんが、こんな言い方は良くありませんが、自分の環境(親の地位、自分の学歴、容姿等)は恵まれてたと思うので、心のトラウマ?のようなものが無ければ、もっと違う人生を選べたように思います。それ以外にも例えば仕事等でも出身学科をいかしてバリバリやっている人も多くいるのに、私は当時恋愛関係の悩みが強くて、どんな仕事がしたいかとか、そんなことを考える余裕も欲求も無かったので普通のOLになりましたが、心の葛藤が無ければ、もっと若いうちにいろんな世界にチャレンジできたのにと思うと時間をドブに捨ててたように思います。現在は一応「結婚」したことで不安感のようなものは少なくなりましたが、時々うつ状態とかイライラすることがあり、近所の心療内科のような所に行ってはいますが、余り芳しくないように思います。自分の本当の問題は何なのか、何を本当は望んでいるのか、わからないので、せめて、これからでも自分が納得できる人生を送るために良いカウンセラーとか病院に巡り合いたいのです。

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A 回答 (13件中11~13件)

私は30台の男性のうつ病患者です。

すでに5年半闘病しています。

前のお二人がカウンセリング的な側面でお話されておられますので、私は病院の探し方という点でお話ししたいと思います。
私も今、治療が滞り、転院を考えています。
肝臓の方を診てもらっているベテラン内科医に言わせると、こころの問題だけは、外科のようにどの先生でもいいというわけではなく、相性が非常に重要だと。それが合わないのなら医者を変えていいと思う、と。
今、私が診てもらっている心療内科の先生は、その内科の先生から紹介してもらったんですが、それだけこころの病気(病気まで行かなくても悩み)の解決は医者と患者の人間関係で決まるということなのかなぁ、と思っています。

病院の探し方ですが、一つは、都道府県に必ず設置させることが決まっている「精神保健センター」の無料電話相談に電話することです。ここでは、精神科医もしくはその分野に長けた保健婦が具体的に相談に乗ってくれます。
また、その内容で、しかるべき病院もしくはクリニックを紹介してくれます。
もう一つは、地元の保健所です。ここにもかならず精神保健の電話相談もしくは専門医の相談日が決まっていて、相談にのってくれ、近くの医院を紹介してくれますから、こういう公的機関を利用されてはいかがでしょうか。

自分の悩みをちゃんと聞いて、快方に向かわせてくれるセラピストに出会えますように。(私もですが。)

参考URL:http://www.avis.ne.jp/%7Ewithyou/list-mhcw.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。実は近所の病院は、初めはわりと
信頼して?行ってたのですが、まだ若い先生(30代くらい?)こともあってか、ある日ヒドイ事(世間話を長く聞いてるヒマは無い、みたいな)を言われて以来、信頼できなくなり、その人には余り話したくなりました。こちらとしては世間話をしに病院に行ってたのではもちろんなく、なるべく「普通に」話をしようとしてただけなのですが。
こちらにとっては死活問題に感じることを話してた訳ですが、うまく伝わらなかったのかもしれません。そういう意味で相性は大事かもしれないですね。

お礼日時:2000/12/31 10:41

前出の方と反対の立場からお話します。



母を一緒には嫌です。理由は、今更いい年をした母を過去の事で責めるのも、気の毒。そんな事言える位なら、こういう事にはならなかった。自分の問題で母が困ってる訳じゃない。母が変わるとも思えないから。児童虐待なら母が受けるべきですが・・・。
カウンセリングを進める内に文句は言えるようになるし、(恨んだ時期)今も自分ん家の様にズカズカ踏み込むので、ハッキリ嫌だと、言いました。一度言って止める様な性格でないので、その度に言うのですが・・・。

カウンセリングは、お互い人間なので相性も関わります。
自分を見つめるのって結構つらいです。

今、もう一応終了したのですが、
困った時は先生と話してるつもりになって、自分と話します。
何度もやってて気付いたのは、
先生は第2の母となって私の全てを受け入れ、辛抱強く話を聞いてくれ、どうしても不安で電話した時もかけ直してくれ、掘り下げて聞かれ答に詰まる事、度々で・・・長い間には色々ありましたが・・・。
実は私は私と話してたのです。先生は確かに目の前には存在して、それを援助してくれていたのですが、話し相手は自分だったのです。

通ったところをご紹介します。女性の為のカウンセリングルームで、河野貴代美さん主宰で皆さんの(カウンセラー)出資で経営されているようです。広い所に移転される場合もあります。お住まいの地区に無ければ、聞いて見て下さい。随時、増やされてるかも知れませんので。

『フェミニストセラピィ“なかま”』
東京都新宿区三栄町17木原ビル302
TEL03-3359-0902
『ウィメンズセンター大阪』
大阪府大阪市城東区蒲生1-3-23
TEL06-933-7001
『フェミニストカウンセリング堺』
大阪府堺市中瓦町2-3-12パーター阪本第2ビル4F
TEL0722-24-0663
『フェミニストカウンセリングなごや』
名古屋市千種区末盛通1-17中久木ビル3F
TEL052-764-0311

お薦めの本
『引っ込み思案をなおす本/河野貴代美/PHP文庫』
『自分でできるカウンセリング/川喜田好恵/創元社』
『アダルトチルドレン恋愛・結婚症候群/中村延江/KKベストセラーズ』
『愛しすぎる女たち/ロビン・ノーウッド著・落合恵子訳/読売新聞社』
☆あと斎藤学さんのも、良いのですが、どれがあなたの状況に合うか?たくさんあるので省略しました。

知り合いは同じ所の違う先生でしたが、彼女の目的は自分を見つめる事で無く、一時の寂しさを紛らわす為だった様で、その後、男性カウンセラーが居る病院へ変わり、そして彼氏が出来、再婚へ漕ぎ付き、ちーっとも進歩なく終わりました。「何の為に行ってたのか?」

カウンセラーの方とは長いつきあいになる可能性は高いので、良い方と巡り合えると良いですね。
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この回答へのお礼

いろいろ有難うございます。東京・横浜圏ですので、上記されてる所(新宿)は問い合わせをしてみます。
本は、やはり皆さん同じなのかな、と思いましたが、
斎藤学さんの著書や、「愛しすぎる女たち」やアダルトチルドレン関係のものは結構読みました。アメリカのように
セラピストを探すのが簡単だと良いのに。。と思ってました。

お礼日時:2000/12/31 10:50

結論から申し上げます。

カウンセリングや精神科の先生にあなたのトラウマを取り除くことは無理でしょう。

鬱状態に陥りやすい方の共通点として「母親の過干渉」があげられます。家庭の中で母親の支配力が強い、教育ママといわれるヒステリー気味の母親がいた。あるいは夫があてにならないか、信じられないかの原因から子供に頼りきってしまう母親。それを子供が拒否することは罪であるかのような感じを植え付けてしまう。

私もカウンセリングを仕事にしていますが、「母親も一緒にカウンセリングを受けてもらえますか?」とクライアントに尋ねるのですが、「無理です。」と答えられてしまいます。この子供の心を洗脳している母親のカウンセリングが終了しない限り、クライアントは一進一退を繰り返すのです。

鬱を克服するには、結局「自分を変える努力をする」以外にありません。では、どうやって?

個人個人によって違うのですが、成功した例では「聖書を読む」という治療法、そして、「加藤諦三氏の著書を読む」という治療法でした。私と一緒に同じ物を読み、それについての感想を話してもらいました。そのうちに「悪いのは私ではない」という事にクライアント自身が気づき始めました。そのあと母親を、育った家庭を怨むようになりました。その時期を通過した後、「家族を許す、自分を許す」段階に到達し、今は自分の家族を愛せるようになって「鬱を克服」しています。

カウンセラーを選ぶ時は、クライアントの話を何時間でも聞く態度を見せる人を選んでください。アドバイスを求めても答えない人が本物だと私は思います。

今の世の中、辛い思いを抱えて生きている人はたくさんいます。でも、たかが人間の考えることなどたいしたことではありません。「自分で何とかしよう」と肩肘を張るのを止めなさい。自然の流れに任せるのです。今の結婚は、あなたにとって必要だからこうなりました。運命に逆らったり、へたな策略をめぐらせるのを止めなさい。あなたはあなたのままで良いのです。あなたの周りの環境を含めて、このままでよいのです。それを受け止められるようになったとき、あなたの悩みは消え去ります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。確かに、どちらかというと、母親の家庭内での力が強かったようです。加藤諦三さんの本は実は何度も線を引くほど読みました。そして、上記されてるように悪いのは自分ではない、とも気づき母親を恨んだ時期もありました。その後、親の事は許せるような感じにはなりましが、最近では逆に父親が、よくドラマに出てくるような感情的に娘を守るタイプでなかったのが(とっても崇高な考えを持っていて、良く言えば自分の感情を押し付けず本人の意志に任せる、悪く言えば干渉しなさすぎ)原因かなあとも考えたりしました。最後の自然の流れに任せる、このままで良い、という所はとても感じ入りました。これで、訳も無く(訳はあるのかもしれませんが)イライラしたり、うつ状態になるのがなくなれば、と思います。

お礼日時:2000/12/31 11:09

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