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築35年の中古物件を1ヶ月前に購入しました。

テレビのケーブルを引く時に、ケーブル銅線が黒く変色して、かなり古くなっていました。
その時、頼んだ電気屋さんが、ケーブルでこんなに古くなっていたら、電気の配線もおそらく古すぎて危ないだろうと言われました。

すぐ不動産屋に確認したら、築年数が古いからある程度仕方がないと言われました。そして売る以上、ちゃんと使えるかどうか確認していますと言われて、それ以上相手にしてもらえませんでした。

電気配線のチェックなどは、売主側がきちんと確認するのでしょうか?それとも購入側が自分でやりかえるのでしょうか?

電気屋さん曰く、こういう所で不動産屋の良し悪しがわかると言っていました。
もし、不動産屋の事を信じて、何か不都合が起こった場合は不動産屋に請求できるのでしょうか?

gooドクター

A 回答 (6件)

電気工事業者です。

35年前というと、昭和45年前後ですね。

>テレビのケーブルを引く時に、ケーブル銅線が黒く変色して…

このころは衛星放送などない時代ですから、ケーブル自体が今のものとは違います。
テレビの配線は、思い切って全面的に取替えてください。

>電気の配線もおそらく古すぎて危ないだろうと言われました…

家電屋さんは、電気工事に関しては素人同様です。いい加減な情報に惑わされてはいけません。
電気の配線は、このころと本質的には変っていません。
もちろん、経年劣化というものがないわけではありませんが、雨漏りしたとかネズミがかじったとなどということがない限り、配線そのものは耐久性が十分あります。

>電気配線のチェックなどは、売主側がきちんと確認するのでしょうか…

「メガ」という測定器があれば簡単に良否判断できるのですが、売主側がすることはまずないでしょう。

>それとも購入側が自分でやりかえるのでしょうか…

配線を全面的に交換する必要はないでしょう。
ただ、この時代では、電気製品の絶対量がまったく違います。
台所には炊飯器が 1台合った程度で、電子レンジや電気オーブンなどは一般家庭までには普及していません。
お茶を沸かす電気ポットもなければ、焼肉をするホットプレートなどもありません。
エアコンは家中で 1台あるかないかで、全室冷房完備の今とは比べようがありません。

つまり、配線の交換は必要ないが、増強は必要だということです。
一度電気工事店を呼んで、どこをどのように増やしたらよいのか相談に乗ってもらい、ついでに既存配線の健康診断もしたもらえば安心できるでしょう。

>何か不都合が起こった場合は不動産屋に請求できるのでしょうか…

中古品であることを分って買っている以上、不動産屋に請求などお門違いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
全く知識がなかったので、こちらに相談したのですが、
詳しいお話が聞けてとても安心しました。
築35年なのでそれなりの値段ですが、
配線などは生活していく上で重要な所なので、
きちんと引き渡すものだと勝手に思っていました。
おっしゃる通り、ケーブルのみ新品に変えるつもりです。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2006/08/10 16:48

屋内の電気配線にも耐用年数があるのですが、建築物の年代からすると碍子配線ではなくFケーブル配線ですので十分使用可能です。

問題点は照明器具の取り付け部分、ソケットやローゼットや引っ掛けシーリングなの差込部分やコンセントやスイッチなどの所謂配線器具の接触不良などが考えられます。現在の配線器具は高容量の物を除き殆どがネジ締めではなくワンタッチ挿し込み式に成ってきております。特に、コンセント、スイッチ、ブレーカー等のネジの緩みを確認して下さい。(コンセントの確認及び交換を進めます)古い建物では、新たに暖冷房用、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジなどの為に電気工事が必要になる場合があります。テレビ用同軸ケーブル5C-2Vや3C-2Vは衛星放送には対応していません、一般家庭では5C-FB又は5C-FEを使用してください。
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ほとんどの場合特約に



「責任は持ちませんがそれで良いですね?」

と書かれています

契約書を確認してください

http://www.home-knowledge.com/kouza/ko02.html

「3.中古物件の場合」を参照してください
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
契約書をもう一度よく見てみます。

お礼日時:2006/08/10 16:32

築35年の中古住宅であれば、排水管設備・電気配線設備等は限界に来ているであろうことは容易に想像がつきます。



契約前に配線を更新して引き渡してもらう等の約束が無ければ、基本的には現状有姿での引渡し契約というのが一般的だと思います。

中古住宅の場合は、現に有る設備が利用できるかどうかは確認しますが、引渡し後の不具合までは責任を負わないのが通常ですし、今回は不具合ではなく、危険ではないかという事ですので、危険だと思うのであればご自分で工事するしかないと思います。

契約によっては売主が責任を負う場合も有りますので、念のため、瑕疵担保責任の項を確認してください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/10 16:31

その宅地建物取引業者は、築35年の物件を「新築同様」と謳ってセールスしていたのでしようか。


もしも、「新築同様」と謳っていたなら電気配線の劣化も宅地建物取引業者は負わなければなりません。

築35年も経過した中古であることを承知して購入していることでしょう。
中古なのですから、その分新築に比べ安く売買されるのです。
引渡時にちゃんと使えているなら、宅地建物取引業者は負いません。
さらに、瑕疵担保責任を免除する売買契約になっているなら、売り主も負いません。

電気屋は、電気工事業については精通していることでしょう。
しかし、宅地建物取引業や民法の瑕疵については素人です。
電気屋の発言を信じて、何か不都合が起こった場合は、電気屋は発言した責任を負うとお考えでしょうか。
素人の発言を鵜呑みにすることは抑えることをお勧めします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/10 16:31

通常、中古物件は、現状渡しが基本です。


築35年でしたら、古家付きの土地を購入したと考えるのが妥当だと思います。
ですから、不安ならば、ご自分で工事依頼するしかないと思います。
後日不都合が起こった場合、契約によりますが、購入相手が個人なら、保障無しか、せいぜい二ヶ月以内。
購入相手が業者(不動産屋)なら、2年以内なら、請求できる可能性はあります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/08/10 16:30

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