痔になりやすい生活習慣とは?

今日で24歳になりました。
祝ってくださいという事ではありませんが
嬉しい嬉しくないどころか
毎年この日が来るのが辛いです。

何故なら自分や家族の老いが悲しくて
いつか別れが来る事を思うと苦しくて
必ず自分が居なくなる事が怖くてたまらないからです。
歳上の方はまだ若いだろうと思うかもしれませんが
歳を重ねる事自体が怖いのです。

みなさんも誕生日にはこんな辛い思いをしてるのでしょうか
いつもは効いている抗不安剤が全く効きません。
動悸が激しく、視界が暗く感じ
受信状況の悪いFMラジオの音量が最大になったような声が聴こえます。
考えたくなくても嫌というほど頭に入ってきます。
なにか方法はないでしょうか

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A 回答 (6件)

私は12歳のときに「もうこれ以上年を取りたくない」と思いました。


そして、どうしたら良いか考えて考えて、でも、時は容赦なく流れ、現在37歳です(恐ろしい……)。

12歳の私が37歳の私を想像することなんてできたでしょうか。
37歳の私は12歳の私の気持ちを手に取るように思い出すことができます。
そうです。思い出すのです。
普段は忘れています。
ここまで来ると、年なんてどうでもよくなります。
私の場合は17~18歳くらいから段々どうでもよくなってきました。
15歳くらいでは「あれから3年も生きてしまった」などと考えていましたが。

30歳頃には「いつ死んでもいい」とあっさり思っていました。
ただ親不孝の罪は犯したくなかったので、それだけは守りたいとは思っていました(これは10代の頃から)。

>なにか方法はないでしょうか
考えたくなくても考えてしまうわけですから、不老不死の薬を発明するとか、機械を作るとか、自分で解決する方法を考えてみるのはどうでしょう。
不可能と思われていたことが現実になっている例はいくらでもあります。
せっかく考えてしまうのですから、人より発明発見する確率は高いはず(ふざけているのではなく本気で言っています)。
私も12歳の頃からしばらくはそんなことをよく考えていました(15歳で人生を投げてしまったので何も考えなくなりましたが)。

ちょっと発明発見は……というのであったら、文章にしたためるというのはどうでしょう。
人は書くことや話すことによって自分の気持ちが整理され、それだけですっきりすることさえあります。
magatuさんの場合は「それだけですっきり」にはならないでしょうけれど、なぜ怖いのか、恐れるのか、もしかして書くことによって原因(?)のようなものがはっきりしてくるかもしれません。
原因がわかれば、それからどうしたら良いかも見えてくるかも。
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50をすぎた働くおばちゃんです。



確かに、10代のころは年をとるのが恐いことがありました。
老いていくのが恐かった。

ただ、「本格的に悩む」時間が余りなく、生活に追われて、
生活を維持するだけで必死だったので、優雅に悩む余裕がなかったです。
自分が死んでしまうかもしれないというのは、あーそれで全部終わっちゃうのは楽でいいやと思いましたよ。
痛いのはいやだけどな・・ってね。

先立つ親不孝というのは、ちらと思わないでもなかったですが、
どちらかというと、「親不孝」をしてやりたい親だったので、
若いうちに死んでしまえとも思いました。
さっさと死んで、でもフライングだと、そんしちゃうなぁとも思って、
だらだらしているうちにこの年です。

子供が2人いて、そろそろ「親責任」もなくなるので、
自身の命はどうでもいいやという感じです。
痛いのはいやですが。

ただ、「老い」に関しては実は楽しんでいます。
これは、ちょっとあたらしい観点で、実は人間は
老人の期間が人生の半分。
40からが初老なのですよ。
ですから、平均寿命の半分は年寄りというのが「実態」

せみなどは、子供期間が長くて、土中にあって、外に出て、大人になるとほとんど老いの期間がなくて死んじゃう。

生物のそれぞれのパターンがあって、人は、その半分が生殖に関係ない「老い」の期間。

どうして、こんな風になっているのかは、そのときにならないとわかりませんし、ココまでの寿命を持つほかの動物、「ぞう」などと比較してみないとわかりません。

実体験として、今、それを生きているのはちょっと、刺激的です。
痛いのはいやだけど、いつ死んでもいいと思って
おばちゃんとして生きていくのは結構、たのしくて、楽です。

若いころのように無理しなくていいし、いまさら、自分で気取りたいとこだけ気取ればよくて・・でも、感性としては自分の若いころとほとんど変わりません。
ただ、肉体的にはきちんと衰えていきますので、それなりに、ケアを怠ると戻りがくる年齢です。

若い時はつらいかもしれないね。
でも、人としての生物の特性は「老い」にあるので、
自分の人としての本質を見るためには40以降までは生きてみないとわからないですよ。
それから、死んでも手遅れじゃない。
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"老い、や死"は慣れの問題だ、とはヴォーヴォワールの弁とされていますが、慣れていないが故に、薬のお世話になっている質問者さんには"慣れろ!!"が(2006年8/18)現時点で、無理難題なのも自明です。



とすると、質問者さんの、"現時点での24才の人生が満更でもない"と振り返る事の方が役立つ気がするのです。

それに、2005年以後に限定しても、福知山線に乗ったり、S社のエレベーターを利用したり、市営プールで泳いでいると、"あの世へ直行するケース"も不本意とは言え起きていますから、その様な悲惨さに巻き込まれる事無く、24才迄生延びた実績を少しずつ更に伸ばして行く方向性を大切にして行く、のは如何でしょうか?
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自分も同じような事で悩んだ時期がありました。



自分や家族の死に対する不安、恐怖で眠れない時もありました。

でも色々な人の話を聞き、色々な本を読む等してちょっとづつ冷静になって考えてみると、まずそれらは「わからない事」に対する不安であり、更には「誰にもわからない事」「答えの出ない疑問」である事に気付きました。考えたところで絶対にどうにもならないんです。答えは出ません。

更には死んだら居なくなる、死んだらあれも出来ない、これも出来ない等のネガティブな発想と、いわゆる「霊界」に対する暗いイメージが不安や恐怖を増幅させている事にも気付き、それらは全く根拠のない想像の世界であると思えるようになりました。「霊界」では何となく薄暗い霧がかかった様な所でみんながゆっくり動いているようなイメージありませんか?本当は明るい太陽の下でみんなテキパキと楽しそうに過ごしているかもしれないのです。

もしかしたら現在の自分は次のステージ(死後)で生活するためのトレーニング期間中なのかもしれないし、死後にはもっと楽しい生活が待っているのかもしれないのです。今の自分の嫌な所を直した完璧な自分で再出発できるかもしれないのです。でも、もしもそれが判ってしまうと沢山の人が次のステージに急いでいってしまい混乱が生じるため、情報が制限されていると考えると気が楽になりませんか?

本当は誰にもどうしようもない事なので、そのまま現実を受け入れればよいのですが、それが出来なければ、せめてどうせ誰にも判らない事なんだから、自分に都合良く考えましょうよ。

そして実際に今の自分に何が出来るのかを考えましょう。自分を磨くのも良し、両親に感謝の気持ちを行動で示すのも良し、社会の役に立つのも良し、色々とできる事があると思います。小さな事でも良いんです。今すぐやりましょう。

時間は止まりません!

誰が死んでも、あなたや家族が歳をとってもどんどん時間は流れていきます。ボンヤリ答えのない疑問について考えている暇はありませんよ。
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もったいない。



 人間、30から・40から・50から・・・といわれているくらいで、質問者さんはまだまだこれからです。

 今、別れのことを考えないでもいいです。
親が、自分より早く逝くのは当たり前です。
質問者さんが先に逝く方が親不孝です。

 ・・・少し憂鬱になっておられるようですが、趣味や将来の夢をしっかりと持ち、ぜひ地面に足を付けて明るい未来を想像してください。

 自分がこの世に生を受けた素晴らしい日を、一緒に祝ってくれる友人を探すこともおススメです♪
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こばんは。


お誕生日、だったんですね。不安になっているようなので、お祝い言葉は避けさせていただきます。

私も同じ状態です。あと数日で24歳です。
私も老い、死がとても怖いんですよね。
今後の自分の未来も想像できなくて、生きていて年老いていくのが辛い…と誕生日だけでなく毎日が怖いです。
そのうち頭の中で声が聞こえてきたりします。
そして寝れないので、毎日睡眠時間がおかしいです。
いまだ、なおりませんが、今、病院で薬を貰っています。
薬に頼るのはいやかもしれないですが、わたしは頭の中の声が嫌だから、リストカットがやめれなくなったので、そうなる前に飲んでみてもいいかと思います。

また、病院より、お寺のほうが親身に聞いてくれます。すると不思議とココロが少し変ってくるので、薬に頼る前に一度いかがですか?
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Qタナトフォビア(死恐怖症)の症状を抑えたいです。

現在23歳、大学3年で就活が間近に迫っている男です。

昨年(2010年)の年末から、死んだら自分はどうなってしまうのだろうという思いがほぼ四六時中、頭から離れなくて心身共に疲れています。

小学校に入学するかしないかの頃から、ふとした瞬間に、死んだら自分はどうなってしまうのだろうと考えて得体も知れない怖さを感じることが度々ありましたが、寝るなどしてしばらくしたら治まっていました。

しかし、今回はすぐに治まらず、死んだら自分の意識は無くなってしまうのだろうか、「無」は何なのだろうか、何の為に生きているのだろうかとか、宇宙について考えてしまったりして、ここ数日は朝になるまで寝られず、起きている間も考えてしまいます。恐怖や絶望を感じてしまい、食事も無理をして行っている感じがします。情けないですが、自分の部屋で声を殺して泣いてしまうこともありました。

また、母親(60代前半)もいつか死んでしまって、火葬が行われるであろうことも考えてしまい、家で母親の顔を見ただけでも、涙が出そうになってしまいます。ニュースなどで人が死んだことを聞いても、その人について考えてしまいます。

先日、ネットで調べて「タナトフォビア」という言葉があることを知り、自分もそれを発症していると思い、ここのような相談サイトを見て回ったのですが、理論的な理解はできても、感情をなかなか抑えられません。少し落ち着いているときと考え込んでしまうときが交互に来ている状況です。

10代の時に強迫観念症(これが正式名かどうかはわかりません)を複数発症したこともありました。(元々、そのような病気になりやすいのだと思います。)そのときは病院には行かず、程度の差はあれ、自分で症状を改善しました。

心が休まりません。どうすれば、タナトフォビアの症状を抑えられるのでしょうか。

強迫観念症の件で家族には迷惑をかけてきており、また、今回は対象が「死」ということもあり、家族には話していません。なので、ここで質問させていただいた次第です。

長文かつ乱文で申し訳ございませんがよろしくお願いします。

現在23歳、大学3年で就活が間近に迫っている男です。

昨年(2010年)の年末から、死んだら自分はどうなってしまうのだろうという思いがほぼ四六時中、頭から離れなくて心身共に疲れています。

小学校に入学するかしないかの頃から、ふとした瞬間に、死んだら自分はどうなってしまうのだろうと考えて得体も知れない怖さを感じることが度々ありましたが、寝るなどしてしばらくしたら治まっていました。

しかし、今回はすぐに治まらず、死んだら自分の意識は無くなってしまうのだろうか、「無」は何なのだろうか、...続きを読む

Aベストアンサー

今晩は。

症状を抑えるのも大事かと思いますが、うまく付き合う、それもひとつの解決策かと思いお返事します。

強迫性障害を持っています。死が対象だったことがあります。
死に捉われ、苦労はしましたが、お陰で意識がとても変わりました。
その経験をお伝えします。

なぜ死に捉われるのかから探りました。
実は身近に死が沢山溢れていることに対し感覚がそれを捕らえていることに気付きました。
だから意識が「死」から離れない。死を感じる結果、それを強く意識してしまう。
だから病気だ、というよりも単純に感性が鋭い事が原因なんだろうと思いました。
感性が豊かな人なら大なり小なりタナトフォビックであろうとも今は思っています。
死、はいかなる人であれ未知です。
DNAからは死を避ける行動を取るように恐怖という感情を引き起こすよう書き込まれています。
それなので死=恐怖は自然な感情です。ところが死が溢れているがゆえにいつまでも繰り返し
恐怖を引き起こす、どこかで麻痺するのが通常なんでしょうけれど、麻痺しないことが苦痛となる。
麻痺しないことは間違ってはいないと思うので病気だとは考えません。
ただ麻痺しないから困っている現状がある、それをまず客観的に捉えられるようにしました。

そこで繰り返し引き起こされる恐怖への対処法を考え、実行しました。

何をしたかというと、死、の反対を探したんです。
誕生ですね。意識して、意識を向けた結果、溢れる死と同じように
生命の誕生を至る所に感じられるようになりました。
毎日、毎秒、ありとあらゆる生命が生まれている一方で、死んでいく。
繰り返し、繰り返し、です。その感覚を得てはじめて万物流転をきちんと理解できた気がします。
自分の身に起こる死もまた、肉体が解体され、流転する。自然の流れなんだろうと。
そこに魂を信じる気持ちがあれば、輪廻転生も有り得る事とも思いました。

その一方で、死からも学びを得ました。何よりも如何に命が儚いか、です。
だからやはり誠に、生きて存在しているということ事態が奇跡なのだと知りました。
一期一会という言葉の持つ真の意味に触れることが出来たのも、死を思ったが故に。
今は昔、全ての時計に書いてあった言葉だそうです。メメントモリ(死を想え)と。
その昔は今で言うタナトフォビアが当たり前だったのかも知れませんね。
ちなみに朝生まれ、夜死す、それが繰り返されて日々となる、という考えもありますね。
なによりも人は思ったよりも簡単に死んでしまうものなので
限られた日々を一所懸命生きなさい、という智慧なのでしょう。

いつか必ず死にます。死後の世界の話で困るのは、結局死んでみないことには判らないですし、
折角まだ生きているのに、知りたいから今死のう、というのも違います。
なので死後の悩みは死後のお楽しみとしてひとまず置いておきませんか?
死後も意識が継続していましたら、その時にあらためて考える、としておいて
意識が無かった時は諦めよう、としてみましょう。
問題の死への概念ですが、死の意識を振り払うことは大変です。
だったら死に対してポジティブな意識を持つように意識を変えてみませんか?

私の辿った道のりです。
身近に溢れる命が死んでゆく、その切なく脆い命が故に、命に対しての愛おしさに繋がった。
儚さゆえの愛おしさだとしても、溢れる息吹に感じ入り、懸命に生きる大切さが
死を感じるが故に繰り返し伝わってくる。
その時にはじめて死の概念がそのまま命への慈しみへと変わりました。

残された日々を大切な人たちといとおしみ、生きる。それはかけがえのない日々となるでしょう。
命を見送り、自分の最後の時には、素晴らしい人生を過ごせれた、と悔いなく死ねるでしょう。
思い残すことが無いから安心して自らの命を自然へ帰す。
そんな心を最後の時に持てるよう日々、命を燃やして生きていきたい。
それこそが、死を想うが故に苦しみを生むことに対しての最大の対処法として
僕が今、まさしく実践中の毎日です。

繰り返しますが、命は儚いものです。お母様を想う気持ちは慈しみでしょう。
慈しむ思いがあるのですから、まずはお母様への慈しみの行動を取ってみましょう。
具体的に、日々の感謝の気持ちを手紙としてお渡しするのも良いでしょう。
あなたの笑い顔を見せることも、もちろんとても喜んでくださるでしょう。
何も出来そうになければ、ただ、傍に居る、たったそれだけでもとても大きな喜びでしょう。
愛情こそ、死への恐怖から解き放つ何よりのものではないでしょうか。

私事ばかりで恐縮ではありますが、何か拾えるものがありましたら何よりの喜びです。
長々とお付き合い、ありがとうございました。

今晩は。

症状を抑えるのも大事かと思いますが、うまく付き合う、それもひとつの解決策かと思いお返事します。

強迫性障害を持っています。死が対象だったことがあります。
死に捉われ、苦労はしましたが、お陰で意識がとても変わりました。
その経験をお伝えします。

なぜ死に捉われるのかから探りました。
実は身近に死が沢山溢れていることに対し感覚がそれを捕らえていることに気付きました。
だから意識が「死」から離れない。死を感じる結果、それを強く意識してしまう。
だから病気だ、というよりも単純...続きを読む

Q歳を取るほど死が怖くないのは何故ですか?

 若い人ほど死ぬことを恐れ、歳を取るほど満足したから?かどうか分かりませんが

 怖いと思う人が少ないそうですが何故なのでしょうか?


 個人的にはカウントダウンに入っている方が恐ろしと思うのですが
 
 いわゆる「お迎え」っていうものがあるので、宗教的な要因もあるのでしょうか?

Aベストアンサー

Q/怖いと思う人が少ないそうですが何故なのでしょうか?宗教的な要因もあるのでしょうか?

A/日本の場合はそうかもしれませんね。
宗教観や倫理観の問題ですね。人が生きる意味は、人によって様々ですが、一つ共通に言えることがあるとすれば、苦しむことを嫌うということです。その逆に楽をしたいという感情もあるでしょう。そして、遺伝的には、次の性を残すことが目的です。

この苦楽と子孫のいずれかが満たされていくと、死を恐れる感情は徐々に抑えられるはずです。

もっと、分かりやすく言えば、親は子供が出来れば、子が死ぬなら自分の命を捧げる覚悟をするケースもあります。人生の目標が親であり、親として子供を育て上げることに目標があるなら、その人の人生は、満たされたことになり、少なくとも一つの大きな未練はなくなります。それは、死しても自分の子孫が残るということで果たされるからです。

苦と楽というのは、子供の頃に死を恐れることにも影響します。苦しみには仏教では四苦八苦というものがあり、生老病死に生きる上で必ず1度は味わうであろう、愛する人と別れる苦しみ、恨んでいる人や憎しみを抱くような相手と会う苦しみ、求めるものを欲する苦しみ(それが手に入らない苦しみ)、精神的な苦しみの4つを加えた8つの苦しみがあるのです。

死ぬ苦しみが、怖いのは年老いても実際には同じですが、子供の場合は、精神的な苦しみが少なく、憎しみを抱くことも普通に育てられていれば少ないはずです。さらに、愛する人が近くにいることも多く、別れる機会も少ないはずです。それに対して、漠然として理解できないのが死の苦しみです。

生きる苦しみは、病気をしたとき、人生において一人立ちをしたとき、生活を自分で設計したとき、子供が生まれ家族が出来たときと順番に、大きくなります。それらは、全てが苦しみではありませんが、生きていることの苦が、死の苦に勝っていけば、自分から死を選ぶようにもなります。

人の喜びや悲しみ、苦しみや、楽しみは人によって様々ありますが、その人にとってほぼ苦と楽は正反対の価値です。楽が10なら苦は-10なのです。ただ、人は慣れる生き物です。そのため、最初は楽が10でも次に同じ楽を味わっても、9に感じます。苦も不条理でなければ同じことですが、楽しか味わっていない人は、それを理解できないため、苦が緩和される前に、諦めてしまい社会に苦ばかりがあるように感じるようになります。
生まれたときから、一定の楽を味わえば、たいていの場合、年齢があがるにつれて、死は怖くなくなるでしょう。
何故なら、死に対する苦しみより、社会の苦しみの方が現実的で、恐ろしいからです。


最初から、死に直面するような社会に産まれ、育っていくと死を重んじるようになり、恐れるまではいかないでしょうが、死の価値を誇大に見るようになります。まあ、よい方向で教育されれば、最後まで生き抜いて、死の苦しみが少ない社会を目指すかもしれません。悪い方向で教育されれば、テロリズムに走り、自分の死を選ぶときに、多くの敵を一緒に巻き込むでしょう。

人の喜びは、価値のある物を手に入れたとき、人に評価されたとき、そしてそれらを合わせて自分の好きなことを好きなだけ出来るときなどに生まれます。死に対する感情は、その教育と幼児期からの育ちによってある程度は決まります。ある方法での死を喜びと錯覚させるように教えられれば、死は恐怖ではなくなるでしょう。
また、社会が苦しみの固まりだと感じれば、死は怖くなります。そして、一番よい死の苦しみを和らげる方法は、目標の幸せを手にして、幸せを一定程度勝ち取ることです。苦をある程度受け入れ生きることが、死を安らかに迎える方法かもしれません。

Q/怖いと思う人が少ないそうですが何故なのでしょうか?宗教的な要因もあるのでしょうか?

A/日本の場合はそうかもしれませんね。
宗教観や倫理観の問題ですね。人が生きる意味は、人によって様々ですが、一つ共通に言えることがあるとすれば、苦しむことを嫌うということです。その逆に楽をしたいという感情もあるでしょう。そして、遺伝的には、次の性を残すことが目的です。

この苦楽と子孫のいずれかが満たされていくと、死を恐れる感情は徐々に抑えられるはずです。

もっと、分かりやすく言えば、親...続きを読む

Q人生60年・60歳を過ぎての生き方

昔、織田信長は人生50年と言っていましたが、今の時代、人生60年という方が多いです。

やしきたかじんさんも60歳で死にたいと言っていた(でも実際その歳になると、好きな女性ができもう少し生きたいと願っていたらしいが)。マツコデラックスさんも60歳を節目にした発言をしている。

60歳ってどういう年齢なのでしょうか?60歳までにやっておいた方が良いことを調べても、60歳以上の人の生きがいを見てもピンときません。自殺する人も60歳以上で急増します。

定年延長されても希望する職でなければ生きがいが無くなり、起業するにしても体力落ち根気があるかどうか、ボランティアと言っても自分の会社生活で培った技術を活かせるところは自分の会社でないと求めてくれそうにないし、旅行三昧したところで虚しさが募るだけに感じます。

自分の会社では管理職は55歳で役職者定年で、その後は自力で見つけるか関連会社で過ごすことになります。現在40代後半でまだ60歳までには時間がありますが、みなさんのご意見お聞かせください。

Aベストアンサー

昨日の「おしトピ」で話題になっていましたが、
生活保護を受けて29万円/月 支給額でも足らないという家庭が有るそうです。
母親と 中学生 小学生の3人家族 当然、税の優遇を受けて引かれるものは1円もない。

私ら年金を満額貰っていても夫婦で25万円
お金を使わない趣味を探して何とやっていますが・・・

若い人が汗水流して働いてお給料の半分近く差し引かれる現状。
私の現役の頃でも10万円以上 ・・・引かれていた記憶が・・・ある。
そして消費税で 手に入ったお金から又1割のお金が消えて行く。

「安楽死」を選べることが出来るのなら、
若い世代に「負の遺産をこれ以上背負わせ無い政策」を日本のある県で実践すれば、そこに移住してそれを選ぶことが出来るのではないか?「死」への自由もあってよいと思います。

考えてみれば 「胃癌」も摘出した、「高血圧症」で有る 「前立腺肥大症」も手術した、親の遺伝でもあるかも判らないがパーキンソン病の症状すら見え始めた。

その昔で有れば此の世に居ないはずの人間である私が、未だ薬で生かされている現状。
それに甘えて生きて行くことに対して、子や孫に申し訳ない気さえ起ります。

「男の子で無くなった今」、「長い道のりを歩いて来たたものだ」 と、つくづく思う70歳男子です。

昨日の「おしトピ」で話題になっていましたが、
生活保護を受けて29万円/月 支給額でも足らないという家庭が有るそうです。
母親と 中学生 小学生の3人家族 当然、税の優遇を受けて引かれるものは1円もない。

私ら年金を満額貰っていても夫婦で25万円
お金を使わない趣味を探して何とやっていますが・・・

若い人が汗水流して働いてお給料の半分近く差し引かれる現状。
私の現役の頃でも10万円以上 ・・・引かれていた記憶が・・・ある。
そして消費税で 手に入ったお金から又1割のお金が消えて...続きを読む

Q高齢者の方は死ぬのが怖くないのか?

「もしも明日の午前0時に、突然死ぬとしたら、何がしたいか?」
という問いをよく自分にぶつけます。

「女性とたくさん関係を持つ」とか「おいしいものを食べまくる」とか
「気に入らないやつを殴りに行く」とか、
低俗で下世話な欲望がいろいろ浮かぶのですが、
結局いつも最後に出るリアルな答えは
「死への恐怖に耐え切れずに、ただ泣きながらそのときを待つだけだろう」です。

しかし、高齢者(特に平均寿命を大幅に超えた)の方々は、
「明日、いや次の瞬間に自分は死ぬかもしれない」という
恐怖を抱えているはずなのですが、
精神面・行動面、
すべての面において、
若者よりも落ち着いているように私には見えます。

少し失礼な言い方になりますが、
脳が老化すると、死への恐怖が鈍化するのでしょうか?
それとも本当は、心の中が死への恐怖でいっぱいなのでしょうか?

私が今80歳になったと仮定すれば、
とても死への恐怖に耐えられません。

そう考えると、ご年配の方々はつくづく偉大だなといつも思っているのですが、
本当のところはどうなのでしょうか?

教えてgooのユーザーさんにいらっしゃるかわかりませんが、
80歳を超えておられるご年配の方々に、
死に対するご意見を聞いてみたいです。

「もしも明日の午前0時に、突然死ぬとしたら、何がしたいか?」
という問いをよく自分にぶつけます。

「女性とたくさん関係を持つ」とか「おいしいものを食べまくる」とか
「気に入らないやつを殴りに行く」とか、
低俗で下世話な欲望がいろいろ浮かぶのですが、
結局いつも最後に出るリアルな答えは
「死への恐怖に耐え切れずに、ただ泣きながらそのときを待つだけだろう」です。

しかし、高齢者(特に平均寿命を大幅に超えた)の方々は、
「明日、いや次の瞬間に自分は死ぬかもしれない」という
恐...続きを読む

Aベストアンサー

高齢になると身体のあちこちにがたが来る。燃えるような希望がなくなる。パワーがなくなる。つまり心身ともに衰え、死期の近いことを悟り(ああもうそろそろだな)とあきらめがつくのです。
わたしは団塊の世代ですが、老化現象があちこちにあり、これが年と共に強まり、衰えて行くのだなということがわかります。淋しいことですがこれが自然です。死なないとこれまた大変なことになります。要するに神によって生かされている間はしっかりと自己表現して生きればいいんです。

Q老いることへの恐怖

みなさんは、自分が年齢を重ねることへの
恐怖というのはあるのでしょうか?

(いまから書く失礼な文章を許してください。先に謝ります・・・)

男女ともに年齢を重ねれば・・・
若いころと比べて見た目が醜くなりモテなくもなる。
若い人にオヤジ・オバサンと言われる。
年を重ねれば重ねるほど、やりたいことがやりにくくなる。
体力・知力的に身体が思うように動かない。
ボケたり・寝たきりになることもある。

もちろん、そういったなかで生きがいなどを見つけて人生を楽しんでいくものだと思いますが、
街を歩いたり・テレビを見たりして、中高年の方を見るとこんなことばかり考えてしまいます・・・

「他に考えることは無いのか!」という人もいると思いますが、
私は正直な気持ちとして、恐怖を感じます・・・

みなさんのいろいろな気持ちを聞かせてください


そういえば、
何かの雑誌か本でダウンタウンの松っちゃんが
結婚をしないのは、相手の女性が老けていくのを
見るのが嫌だからというのを読んだ様な気がします。

自分が年を取るのも嫌だけど、結婚相手が老けていくのも・・・

みなさんは、自分が年齢を重ねることへの
恐怖というのはあるのでしょうか?

(いまから書く失礼な文章を許してください。先に謝ります・・・)

男女ともに年齢を重ねれば・・・
若いころと比べて見た目が醜くなりモテなくもなる。
若い人にオヤジ・オバサンと言われる。
年を重ねれば重ねるほど、やりたいことがやりにくくなる。
体力・知力的に身体が思うように動かない。
ボケたり・寝たきりになることもある。

もちろん、そういったなかで生きがいなどを見つけて人生を楽しんでいくものだと思...続きを読む

Aベストアンサー

   SC1673さんこんばんは。
老いることへの恐れですが、生き物である以上誰でも、老いることは避けられません。恐れるという事は気持ちの問題だと思います。

 見た目がふけたり、体力が衰えるのはやむを得ないでしょう。でそれは恐れていてもどうしようもありません。

 私は自分に自信を付ける意味でも、好きなことは積極的に行い、常に上を目指して、仕事でも趣味でもライフスタイルでもより良い物を求めたいと考え、可能な限り実践しています。仕事ではスキルアップだと思いますし、ライフスタイルでは、スローライフでありたいと思っています。

 健康にも気をつけ、野菜を意識して食べ、より健康に気をつけようとサプリの摂取も行い、気軽に散歩やトレッキングなどもできるだけ行っています。

 頭も使うようにと、ここに良く回答していたりしています。あとは、左利きなのですが、右手をできるだけ使うようにして、文字は右でも書けますし、マウスはどちらでもできます。

 以前長野あるお寺を回ったときに、そこの住職が有難いお説教をしてくれましたが、最初から「人は誰でも死ぬ、必ず死ぬ、これは避けられないことだ。だから生きているうちにやらなければならならないこと、やりたいことをやっておくことが良い」という言葉あり、住職ながら凄いことを言っていると、今でも強烈な印象で記憶に残っています。

 ダウンタウンの本を見てという事ですが、人を外見だけで判断しているのには同感しかねます。芸能人は確かに影響力はありますが、芸能人も所詮人の子、カリスマ性はありますが、すべてを容認できるものではないと思います。何が良いのかを見極める目を養うことも必要です。

 問題はSC1673さんがどうありたいのかだと思います。見た目だけで判断するというのは、相手も同じようにみているかもしれません。でも、老いても夫婦共に仲良く、手を繋いで散歩している老夫婦を時折見ると、ああいう夫婦になるのが理想な姿だなと思います。

 逆に歳を取ってからではないと見えてこないものがあるのだと思います。今のSC1673さんの物の見方は失礼ながらマイナス思考です。逆に歳を取ることで今までには分からなかったことが分かってきたり、楽しめることが出てくることもあるかと思います。作家赤瀬川源平の「老人力」という本が数年前にブームになり私も読んでみましたが、歳を取るのが楽しいことのように思えました。歳を取って動きがにぶくなるのを作家は「老人力が付く」とプラス思考で見ているのです。物の見方も前向きで明るいものだと感じました。

 歳を取ることに疑問を抱いておられるようなので、一度「老人力」の本を読まれる事をオススメします。↓

参考URL:http://www.webdokusho.com/shinkan/0111/b_roujin.htm

   SC1673さんこんばんは。
老いることへの恐れですが、生き物である以上誰でも、老いることは避けられません。恐れるという事は気持ちの問題だと思います。

 見た目がふけたり、体力が衰えるのはやむを得ないでしょう。でそれは恐れていてもどうしようもありません。

 私は自分に自信を付ける意味でも、好きなことは積極的に行い、常に上を目指して、仕事でも趣味でもライフスタイルでもより良い物を求めたいと考え、可能な限り実践しています。仕事ではスキルアップだと思いますし、ライフスタイル...続きを読む

Q起床時の動悸・不安感

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6845250.html
で御相談させて頂いた者です。
今も最大の問題が解決せず、なんとか、『大丈夫!なんとかなる!』と自分に言い聞かせ
日々を過ごしておりますが、、、
やはり波があり、特に朝起きた時の動悸・不安感が酷く、けっこう辛いです。。。
会社を休もうか・・・と思ってしまうのですが、今休んだら駄目だ、、、と思い、
なんとか頑張っています。
夜はちゃんと寝れています。というより、ここの所夕食後に起きているのが辛いくらい
眠気があり、就寝時はすぐに眠ってしまいます。
朝は目覚ましが鳴る1時間前に一度目が覚め、この時点で動悸・不安感があり、
今日もなんとか乗り越えないと・・・と考えながら、寝てるのか起きているのか分からない
状態で1時間程目覚ましが鳴るまで横になっています。
動悸・不安感は、出勤後に徐々に落ち着いて来る日もあれば、午前中ずっと酷い日もあります。
考え過ぎて動悸・不安感が酷くなるのか、動悸・不安感から考え過ぎてしまうのか・・・
よくわからなくなりました。。。
でも、前向きに、この苦難を乗り越えたいという気持ちに変わりはありません!
病院に行った方が良いのか、少し悩んでいます。
経済的にも、通院すると少々きついのでは?
と不安もあり、、、また、病院で貰う薬に少し抵抗があります。
薬のせいで、眠くなったり、判断力が低下したりすると、仕事に支障が出るのでは?
という心配があるのと、飲み始めてしまったら、、、薬に頼ってしまいそうです。
このような状態なのですが、病院へ行くとしたら、心療内科でしょうか?とりあえず
内科で良いのでしょうか??
また、薬についてもなにかアドバイス等を頂けるととても助かります。
何卒宜しくお願い致します。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6845250.html
で御相談させて頂いた者です。
今も最大の問題が解決せず、なんとか、『大丈夫!なんとかなる!』と自分に言い聞かせ
日々を過ごしておりますが、、、
やはり波があり、特に朝起きた時の動悸・不安感が酷く、けっこう辛いです。。。
会社を休もうか・・・と思ってしまうのですが、今休んだら駄目だ、、、と思い、
なんとか頑張っています。
夜はちゃんと寝れています。というより、ここの所夕食後に起きているのが辛いくらい
眠気があり、就寝時はすぐに眠ってしまいま...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。昨年のちょうど今頃、全く同じ症状で、3か月間ほぼ寝てばかりいました。
直接の原因は、仕事上でのストレスで、全く眠れないところから始まりました。
心療内科に行き自律神経失調症との話で、軽い睡眠薬と精神安定剤を処方されて、
1か月くらい経ったところで、不安と動悸が始まりました。
寝ている時を除き動悸で不安になり、精神安定剤を限度まで飲み、ほぼ寝ていました。
このタイミングで仕事も退職しましたが、その後も全く症状は改善しない状態でした。

医師との話で、軽いパニック障害の症状(動悸)もあるので、SSRIにしましょうとのことで、
パキシルの処方となりました。ここで医師に言われたことは、「思い切って薬に頼って下さい」でした。
薬を服用したくない、すると怖いなどがまたストレスになるそうです。

もちろん体質にもよると思いますが、パキシルを飲み始めて2週間後、動悸が全く無くなりました。
現在は、一日に一回パキシルを20m飲んでおりますが、とても快調です。
今後は減薬をしていくことになりますが、そこにまたひと波乱あるかどうかは分かりません。
私は少なくとも医師のもとで適切な治療をして頂き、動悸で寝たきりから回復して、
再就職までして、元気にやっています。

適切な治療を受けられて、回復されることを切に願います。

こんにちは。昨年のちょうど今頃、全く同じ症状で、3か月間ほぼ寝てばかりいました。
直接の原因は、仕事上でのストレスで、全く眠れないところから始まりました。
心療内科に行き自律神経失調症との話で、軽い睡眠薬と精神安定剤を処方されて、
1か月くらい経ったところで、不安と動悸が始まりました。
寝ている時を除き動悸で不安になり、精神安定剤を限度まで飲み、ほぼ寝ていました。
このタイミングで仕事も退職しましたが、その後も全く症状は改善しない状態でした。

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Q死が怖い。周りの人との別れを想像してしまう

幼稚園生ぐらいの頃から、死ぬことが怖くてたまりません。
主に寝る前に、時々発作のように取り乱しては眠れなくなっています。
小さい頃は「死」という未知への恐怖でしたが、今は周りの大好きな友人や恋人と別れることを妄想してしまいます。
病気になって死に別れるまでの日々から、死んだ後、大切な人に遺された場合の3パターンが主な内容です。

「こんなに死ぬのが怖いのは、人間関係に恵まれている証拠だ。死ぬ時は誰にでもくるのだし、生きている間に精一杯周りの人たちを大事にするしかない」
と前向きになるように自分に言い聞かせていますが、止めたくてもどうしても止められません。
一度「死(=好きな人との別れ)」を思い出してしまうと、勝手に妄想してしまうんです。
雪玉が坂を転がるように、どんどん転がって大きくなっていきます。

わかっている一番の解決策は
「死んだ後には死者の国があり、生きている間に知り合った人々と再会し、永遠に一緒に暮らせる」
と確信することですが、もちろんこれはできないということもわかっています。

悩んでも泣いても人生はいつか終わるんだから、いちいち苦しむのは無駄だし損だとわかっているので、この悪い癖を治したいと思っています。
どうにかして抜け出そうとネットで検索していたところ「タナトフォビア(死恐怖症)」という精神の病気を見つけました。
概要を読みましたが、おそらくこれだと思います。

今も妄想してしまい、いてもたってもいられずに質問を投稿させていただいています。

私のパターン(死に別れを妄想してしまう)で、タナトフォビアを克服した例をご存知の方、または実際に克服された方はいらっしゃいますか?
いらっしゃいましたらぜひお話をお聞かせ下さい。

幼稚園生ぐらいの頃から、死ぬことが怖くてたまりません。
主に寝る前に、時々発作のように取り乱しては眠れなくなっています。
小さい頃は「死」という未知への恐怖でしたが、今は周りの大好きな友人や恋人と別れることを妄想してしまいます。
病気になって死に別れるまでの日々から、死んだ後、大切な人に遺された場合の3パターンが主な内容です。

「こんなに死ぬのが怖いのは、人間関係に恵まれている証拠だ。死ぬ時は誰にでもくるのだし、生きている間に精一杯周りの人たちを大事にするしかない」
と...続きを読む

Aベストアンサー

「貴方は死んで塵に帰る。貴方は元々塵だから」・・・聖書の一文です。
親子ほども歳の違う親友が、若干19歳で死んだときに、私は、この言葉を呪文のように唱えて耐えました。

人間は、塵から生まれて塵に帰るのです。人間は、どこから生まれて来たのでしょうか。
それは分りませんが、生まれる前は死んでいたわけです。つまり死ぬと云うことは、本来の自分に戻ることなのです。
生と云うものは一瞬で有り、死が本来のもの。我々の人生は、二泊三日の旅行のようなものです。
旅行が終われば、我が家に帰ります。我が家とは「死の世界」のことなのです。

私の父は、極端なほどの無神論者でした。
「幽霊なんて居るわけが無い。神なんて居るわけが無い。科学的では無い」と云うのが父の自論でした。
しかし、そんな父が亡くなってから、2回も幽霊になって出てきました。
私は、父には悪いけど笑ってしまいました。
「オイオイ、幽霊なんて居るわけが無いのじゃなかったのか?」と言ってやりました。

貴方が死が怖いなら「死んでも成仏しない」ことをお勧めします。
貴方は、幽霊になって永遠に地上で生き続ければよろしい。
私もそうするつもりです。幽霊同士仲良くしましょう。

これでも見て勇気を出してくださいな。
・Bleach Episodes English Subbed
http://4bleach.com/category/bleach

「貴方は死んで塵に帰る。貴方は元々塵だから」・・・聖書の一文です。
親子ほども歳の違う親友が、若干19歳で死んだときに、私は、この言葉を呪文のように唱えて耐えました。

人間は、塵から生まれて塵に帰るのです。人間は、どこから生まれて来たのでしょうか。
それは分りませんが、生まれる前は死んでいたわけです。つまり死ぬと云うことは、本来の自分に戻ることなのです。
生と云うものは一瞬で有り、死が本来のもの。我々の人生は、二泊三日の旅行のようなものです。
旅行が終われば、我が家に帰ります...続きを読む

Q死ぬのが怖くてたまらなくなる時があります、、、。

26才主婦です。1才8カ月の息子がいます。
いたって普通の主婦です。小さい頃にもあったんですが
死ぬ事を考えるととてつもなく怖くなって動機がして涙があふれてきて体が震えていてもたってもいられなくなってこのままおかしくなるんじゃないかと思うほどです。普段はなんともないんですがたまにフッとその思いがよぎるんです。
学生や働いていて毎日忙しくしている頃にはありませんでした、結婚して子供ができて家にいるようになってからぼちぼちそういう事があるようになりなんども主人に話を聞いてもらったりしていました。出産後は病院にも半年ほど通いましたが薬を飲んでもあまりよくなっているような気がしなくて、そう先生に言って薬を変えてもらっても同じような感じでした、そのうち子供が動き回るようになり現在は子供が相手になってくれる事もありそんなになくなりましたが今でもたまになります。
身じかな人が最近の数年で何人か亡くなったということもあるとは思います。
だんだんそんな自分に嫌気がさしてきてしまいました。
テレビや本もそういった事からは遠ざけるようにしています。そんな事考える暇がないようになにかやる事を見つけようとは思っています、こんなふうな気持ちになったときどんなふうにぬけだしたらいいのか誰か教えて下さい、、、やっぱり病院に通った方がいいんでしょうか。

26才主婦です。1才8カ月の息子がいます。
いたって普通の主婦です。小さい頃にもあったんですが
死ぬ事を考えるととてつもなく怖くなって動機がして涙があふれてきて体が震えていてもたってもいられなくなってこのままおかしくなるんじゃないかと思うほどです。普段はなんともないんですがたまにフッとその思いがよぎるんです。
学生や働いていて毎日忙しくしている頃にはありませんでした、結婚して子供ができて家にいるようになってからぼちぼちそういう事があるようになりなんども主人に話を聞いてもら...続きを読む

Aベストアンサー

 わたしも、失いたくないものがたくさんあって、それを失うことを想像して
ふと、涙をこぼしてしまうことがよくあります。一人の夜とか、二人の夜とか、
寂しいときとか、、、。好きな人たちが死んでしまうことや、自分が死んで
みんなが悲しむ姿を想像したりして泣くことも、今の年になっても結構あります。

 その時、身近な人に「大丈夫だよ」って言ってもらえると、根拠はなくても
安心します。「絶対大丈夫なんてこの世にはない」って、理屈のわたしは
考えているのですけど、心は安心するのです。

 あまり悲しみに襲われる頻度が高く、毎日過ごすのが辛いようでしたら、
やはり皆様の言われるとおり心療内科が助けになってくれると思います。
 また、書物や音楽も心のなぐさめになってくれると思います。

 それから、考え事は明るいうちに、または誰かが周りにいてくれる環境でする方が、気持ちが暗くなりにくいです。
 わたしの母親が「夜に書いた手紙は朝読み直せ」とよく言っていました。
「夜は心に『魔』がさすから」だそうです。もちろん、比喩ですが、
人間の心に朝夜のサイクルも少なからず影響があるようですから、
環境面もちょっと工夫されてみてはいかがでしょうか。
 あまりご自分を追い込まないで下さい。同じことを考える人は
たくさんいると思いますよ。

 わたしも、失いたくないものがたくさんあって、それを失うことを想像して
ふと、涙をこぼしてしまうことがよくあります。一人の夜とか、二人の夜とか、
寂しいときとか、、、。好きな人たちが死んでしまうことや、自分が死んで
みんなが悲しむ姿を想像したりして泣くことも、今の年になっても結構あります。

 その時、身近な人に「大丈夫だよ」って言ってもらえると、根拠はなくても
安心します。「絶対大丈夫なんてこの世にはない」って、理屈のわたしは
考えているのですけど、心は安心するのです。
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Q死への恐怖…体験談、克服談を教えて下さい

 中学生の頃にも一度陥って、その時は一週間程で自然に
忘れていったのですが、三十代に突入して突然、死への恐怖に
再び憑り付かれ、なかなか脱却する事が出来ません。何度か
心療内科にも通った程です。(不安障害と診断されました)

 死が怖いのです。家族や友人の死も勿論怖いのですが、
一番怖いのは自分自身の死です。視覚・触覚・聴覚と
いった全ての感覚が消え去り、自分が完全な無になって
しまう。それなのに世界は変わらず続いていく…そう考えると
心臓が激しく鼓動し、胃がせり上がり、夜も眠れません。
 母に話してみましたが、「あなたはまだ若いし不治の病に
なったという訳でもないのに不思議で仕方ない。お母さんは
死は全然怖くない。いつ死んでもいいと思ってる。」との
事です。母の感覚の方が普通だとは分かっています。
この世で唯一絶対の真実と言っても過言ではない「どんな人
もいずれ必ず死ぬ」事に恐れおののく自分が、貴重な時間を
無駄にしている大馬鹿者に思えてひどく落ち込みます。
 死について考えないように、考えないように、と考えれば
考える程思考がそちらに行ってしまいます。心療内科の
先生は、「気持ちの悪循環」だと仰いました。そして
「哲学者や宗教家が必ず行き着く究極の問いだ。一度
とことん考え抜いてみるのもいいかも。」とも。

 皆さんは同じような考えに囚われて、苦しい日々を送った
事がありますか?また、それを克服した出来事や方法が
ありましたか?そういった体験談を教えて下さると
嬉しいです。

 中学生の頃にも一度陥って、その時は一週間程で自然に
忘れていったのですが、三十代に突入して突然、死への恐怖に
再び憑り付かれ、なかなか脱却する事が出来ません。何度か
心療内科にも通った程です。(不安障害と診断されました)

 死が怖いのです。家族や友人の死も勿論怖いのですが、
一番怖いのは自分自身の死です。視覚・触覚・聴覚と
いった全ての感覚が消え去り、自分が完全な無になって
しまう。それなのに世界は変わらず続いていく…そう考えると
心臓が激しく鼓動し、胃がせり上がり、夜...続きを読む

Aベストアンサー

死があたりまえだと思ってるのは他人の死の経験があるからです。
実際にどんな人も経験しますが、そのどんな人も語ることの出来ない領域です。
「死んだことありますか?」
と誰かに聞けば、頭がおかしいのではと思われるでしょう。

したがってhato-yomeさんが死んだ、と思うのはhato-yomeさんじゃない。hato-yomeさんは思えないのですから、hato-yomeさんは死んだりしないんですよ。死なないんだから怖がる必要は無いんです。

いつ眠るんだろう、その瞬間を見逃さないように小さい頃、時には今でもチャレンジしてますがいつも失敗しています。起きたときに、寝てしまったと思いますが、実際眠りも不思議な世界です。今も、実は夢の世界では?そうじゃないとどうして証明をするかなんて考えたりしますが、答えは出てません。
寝たことさえ認識できないのですから、死んだことも認識できないと思い込んでますが。ちなみにマトリックスの影響ではありません。

自分は、死ぬんだろうけど死なないよ、と考えてます。千の風の影響もないです。

いやー眠りって不思議ですよ。家では自分だけお休みなさいではなく出発しますと言ってます。どっかにいって戻ってきて起きる、という感覚なんで。死は戻ってこないということなんですかね。
絶対にどっかに出発してるんですが、どこかわからないんですよ。日々のことなのに。

とにかくhato-yomeさんは死にませんよ。

死があたりまえだと思ってるのは他人の死の経験があるからです。
実際にどんな人も経験しますが、そのどんな人も語ることの出来ない領域です。
「死んだことありますか?」
と誰かに聞けば、頭がおかしいのではと思われるでしょう。

したがってhato-yomeさんが死んだ、と思うのはhato-yomeさんじゃない。hato-yomeさんは思えないのですから、hato-yomeさんは死んだりしないんですよ。死なないんだから怖がる必要は無いんです。

いつ眠るんだろう、その瞬間を見逃さないように小さい頃、時には今でもチ...続きを読む

Q眠るように死ぬ方法ってあるでしょうか?

あくまで健康な人が眠るように死ぬ方法、または眠ったまま二度と起きないという風に死ぬ方法ってあるでしょうか?
これは自殺志願のための投稿ではなくて、自分もいつか死ぬわけですからこんな死に方ができたらいいなと思っています。
医療の現場で行われる安楽死・尊厳死ってこういう方法なのでしょうか?またはこれに近いでしょか?

Aベストアンサー

「突然死」という言葉を聞いたことがありますか?
昨日まで元気だった方が、朝になっても起きてこないので、見に行ったら死んでいた。
こういう事例はよくあるそうです。
10年以上前になりますが、兵庫医大の法医学の教授の講演を聞きました。
テーマは「突然死」
突然死のおよそ80%は、虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞など)だそうです。
その中で、就眠中に亡くなるのは、およそ65%くらいだそうです。
急性心筋梗塞でも「眠るように」とはいかず、ある程度は苦しんだ末に亡くなるのでしょう。
私も、眠るように死ねればと思っております。
回答になってなければ、ごめんなさい。


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