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甥っ子が聴覚障害で、障害者手帳6級を持っています。

新生児スクリーニングの結果はパスだったものの、甥っ子が4,5ヶ月になったあたりで、音に対する反応が悪い事に気づいて病院を受診し、高度難聴であることが判りました。実際は生まれた時には、かなり聞こえてなかったようです(その事について義姉は、産院で一切何も聞かされていませんでした)。

その後、難聴児の通園施設に通い始め、補聴器の装用を始めると同時に障害者手帳の申請を行ったのですが、その時の等級が6級。園の説明によると「確かに高度難聴ではあるけれど、まだ小さいのでこの先どれだけ聴力が出てくるかわからない」との説明でした。

しかし補聴器を約1年装用するも、聴力検査では調子の良い時で80デシベルがやっとという状況が続き、人工内耳の手術を受けました。

そして、義姉が手帳を2級に申請し直したいと思い、園に相談したところ「人工内耳をしたからという事で2級になる事はないと思う」という消極的な意見だったらしいです。

義姉が同じ聴覚障害で2級を持つお母さん達に聞いた所、どのお子さんもスクリーニングの時点でリファーの判定が出ており、ほとんど全く聞こえてないだろうとの判断で2級が下りたとの事でした。

しかし、甥っ子は結果的に補聴器の効果が殆ど無く、人工内耳の手術を受けなければ何も聞こえない、いわば重度聴覚障害だということです。なのに今の今2級申請が受理されないのは、どうしてでしょうか?再判定は22年だそうです。その時には確実に2級になるのでしょうが、今から4年も待たなければ、受けられるはずの手当やサービスも受けられないというのは、納得できません。こういった福祉関係の判定は非常に曖昧な部分も多いらしく、私自身も全く知らない世界なので、わからない事ばかりですが、詳しい方がいらしたら、この辺りについて教えていただけますでしょうか。

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A 回答 (3件)

こんにちは。


実は、乳幼児の聴覚障害の認定方法(身体障害者手帳)については、一定のラインがあるのです。
以下のとおりです。

これは、身体障害者手帳の交付基準となる「身体障害認定基準」「身体障害認定要領」の中で定められています。
法律上は「身体障害者障害程度等級表」というもので身体障害の級が定められるわけですが、「級」の認定に関する実務的なことを定めているのが、上記の基準・要領です。

【乳幼児の聴覚障害の認定方法】

1.乳幼児に係る障害認定は「概ね満3歳以降」とする。但し、永久的な失聴や四肢欠損等、明らかに永続性が認められるものについては、3歳未満であっても認定が可能。

2.満3歳未満の乳幼児に係る認定で、ABR(聴性脳幹反応検査)等の検査結果を添えて、例えば両側耳感音性難聴として申請した場合であっても、聴力測定の標準方法であるオージオメーターによる純音検査が可能となる年齢になった時点で、将来再認定を行なう。その上で、現時点で残存する障害の程度をもって等級を認定する。
※ABR=乳幼児ではレシーバーを使ったオージオメーターによる純音聴力検査を行なうのがむずかしいため、いわゆる「脳波」を見て、聴こえている・聴こえてないを判断することが多い。それをいう。

3.1および2の場合、一律に最下級(注:聴覚障害の場合は6級)として認定する(注:残念なことに、現場ではこのような誤解が非常に多い。質問者さんの例がまさにそれだと言える。)ことは適切ではない。

4.再認定については「身体障害者障害程度の再認定の取り扱いについて」(平成12年3月31日付け 厚生省大臣官房障害保健福祉部長通知 障第276号)に基づく(注:具体的な指針は5以下に集約されます)。

5.障害の状態が更生医療等(注:現在は障害者自立支援法による「自立支援医療」の中の「新・更生医療」(成人)および「新・育成医療」(児童)に改正された。)の適用等により変化すると認められる場合は、概ね1~5年以内に再認定を実施する。
(注:更生医療等については、対象疾患等が厳格に定められており、聴覚障害ならば何でもOK、というわけではありません。)

6.5において対象と認められる聴覚障害関係の疾患等は、次のとおり。
 ア 伝音性難聴
  耳硬化症、外耳道閉鎖症、慢性中耳炎
 イ 混合性難聴
  慢性中耳炎
 ウ 脊髄小脳変性症

以上のことから結論を申し上げますと、2または5の理由により、いずれにせよ再認定が必要です。
これは、新生児マススクリーニングをパスした結果、「永続的な聴力欠損(永久的な失聴)」とは認められなかったためです。
そもそも「80デシベルの難聴」では2級(100デシベル以上の難聴)の条件も満たしていません。
結果として補聴器の装用効果がほとんどなく、人工内耳(注:本来は、乳幼児への手術はあまり望ましいものではない(身体が完成していないため)のですが、なぜ行なったのか少々疑問です。)にせざるを得なかったとしても、残念ながら、再認定を待つしかないのが実情です。
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園に相談・・よりも手術してくれた医者やかかりつけの耳鼻科医に相談すべき事柄だと思います。


医者が聴力検査の結果から診断してくれた結果を申請書(詳しい正式名は忘れました)として役所に出すのですから。
また地元の福祉課にも相談された方がいいと思います。
園がいってることがかなららずしも正しいとは限らないと思います。

当方は聴力障害4級です。
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私も肢体不自由で3級を貰っています。



こう言う言い方をすると、批判をする方もおられると思いますが、等級認定をする指定医のさじ加減で等級は微妙変わると思います。

その中で
http://www.asahi-net.or.jp/~ve9k-nkk/toukyuuhyou …
を見ても、○○デシベル以上と明記されていますし、あいまいさは排除されている形になっています。

人工内耳に関しては触れられていません。

隣の芝生は青いと言うたとえもあるとおり、うちより軽い・あるいは同等なのに何で?
と言うように見えるんじゃないでしょうか。

指定医と信頼関係を築くか、変えてみるのも一法かと思います。
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Q障害者手帳4級の難聴障害

5ヶ月の子供が先天性の難聴と診断されました。
病院の先生から障害者手帳4級の手続きを現在しております。

そこで、子供が障害者手帳4級である場合に、税金や一時金などの手続きをしたいのですが、
どういったものがあるのでしょうか?

できるだけ子供のためにお金を残していきたいためできる手続きはしていきたいと思っております。

ちなみに私は会社員で家族構成は妻(専業主婦)、長女3歳、長男0歳です。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

身体障害者手帳4級相当の聴覚障害ということですと、80デシベルの難聴です。
数値が大きいほど重くなるのですが、これが90デシベルになれば、国の特別児童扶養手当の2級の対象になります(親が受ける手当です)。
さらに、100デシベルとなり補聴器適合不能ということになると、国の障害児福祉手当の対象となります(こちらは子が受ける手当です)。
これらの手当はそれぞれ、身体障害者手帳とは別に認定を受ける必要があります。
今回の場合、残念ながら、基準の数値を満たしていないようですから受けられませんが、このような制度があることはおぼえておいたほうがベストです。

身体障害者手帳にはいろいろと決まりがあって、3歳に満たないときは、申請しても交付されないことがあります。
成人と違って成長にともなって障害の重さが変わり得る、というためです。
手帳は、障害の状態が固定した・安定していることが交付の前提です。
このへんは、役所できちんとたずねて下さい。上で書いた手当のことも含めてです。

身体障害者手帳が出ることによって、その事実をもとに、重度心身障害児・者医療費助成制度などによって、医療費の自己負担がゼロになります。
この制度は、都道府県や市区町村ごとに内容が決められているもので、全国一律ではありません。
こちらも、ご面倒でも役所にたずねて下さい。

その他、身体障害者手帳を持っている、ということを前提に、障害者控除を受けられます。
自分が扶養している子が障害を持っている、ということを年末調整や確定申告のときに届け出ることで、所得税や住民税(会社勤務でしたら、いずれもあなたの給与からの月々の天引き)が軽減されます。

ともかく、役所にいろいろたずねていただかないと始まらないのが現状です。
市区町村の障害福祉担当窓口・子ども福祉担当窓口(障害福祉課や児童福祉課)で「障害児・者福祉ガイド」のようなものが必ず頒布されていますから、入手して目を通すこともたいへん大事です。
また、一般に、一時金のようなもの(見舞金のようなもの)もありません。
 

身体障害者手帳4級相当の聴覚障害ということですと、80デシベルの難聴です。
数値が大きいほど重くなるのですが、これが90デシベルになれば、国の特別児童扶養手当の2級の対象になります(親が受ける手当です)。
さらに、100デシベルとなり補聴器適合不能ということになると、国の障害児福祉手当の対象となります(こちらは子が受ける手当です)。
これらの手当はそれぞれ、身体障害者手帳とは別に認定を受ける必要があります。
今回の場合、残念ながら、基準の数値を満たしていないようですから受けら...続きを読む

Q続・人工内耳の自己負担

人工内耳の自己負担について再度質問させていただきます。例えば身体障害者手帳を有する重度難聴の5歳のお子さんが人工内耳置換術を受けた場合、その費用は、先ず、医療保険が適用されてこの場合3割負担になると思います。人工内耳置換術の費用は400万くらいだと言われております。そうすると3割負担で120万円。そして、高額療養費が適用され、一般の場合の自己負担限度額は11万くらいでしょうか。ここで、障害者自立支援法に自立支援医療の原則、医療保険の1負担ですが、高額療養費の適用を受けた11万に対する1割ということで理解してよいのでしょうか。それとも違うのでしょうか。ご回答頂ける方にはよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ご質問の件についてですが、現在の更生医療・育成医療のしくみが、自立支援医療についても踏襲されることになります。
すなわち、人工内耳置換術に関してもそうなります。
(注:入院時の食事代は全額自己負担となり、自立支援医療の対象外です。)

自己負担の考え方は、以下のとおりです。
順を追ってとらえてみましょう。

【考えてゆく手順】

1.1か月あたりの医療費全体の額(=10割)を把握
2.医療保険(健康保険)での7割の保険給付を把握
 ⇒ 残り3割が「自己負担算定基準額 1」
3.「自己負担算定基準額 1」のうち、高額療養費分が保険給付される(償還払い)
 ⇒ 自己負担算定基準額 1 - 高額療養費分 = 自己負担算定基準額 2
4.「自己負担算定基準額 2」が自立支援医療(費)の対象
 ⇒ 自己負担算定基準額 2 × 1割 = 最終的な自己負担額

仮に、1か月あたり、400万円の医療費がかかったとします。
医療保険における本人負担が3割負担ですから、最初、120万円を自己負担します(自己負担算定基準額 1)。
この120万円のうち、高額療養費分(のちほど償還払いされる)は、120万円 - [約7万2千円+(400万円 - 約24万円)× 1%]で約109万円。

すなわち、120万円 - 109万円 = 11万円 が「自己負担算定基準額 2」に相当します。
この「自己負担算定基準額 2」の1割が、自立支援医療における最終的な自己負担となり、つまり、1万1千円(1か月あたり)、ということになります。
この1万1千円に対して、さらに所得区分に応じた月額上限額を考慮して、最終的な自己負担額が決まります。
( http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1975117 )

ご質問の件についてですが、現在の更生医療・育成医療のしくみが、自立支援医療についても踏襲されることになります。
すなわち、人工内耳置換術に関してもそうなります。
(注:入院時の食事代は全額自己負担となり、自立支援医療の対象外です。)

自己負担の考え方は、以下のとおりです。
順を追ってとらえてみましょう。

【考えてゆく手順】

1.1か月あたりの医療費全体の額(=10割)を把握
2.医療保険(健康保険)での7割の保険給付を把握
 ⇒ 残り3割が「自己負担算定基準額 1」
...続きを読む

Q障害者手帳を保持すると受けられる割引き・サービス

75歳の父が耳が遠くなってきました。補聴器も必要なほどです。
耳鼻科に行ったら、「障害者として認定されれば、サービスなどを受けられます」といわれました。

具体的にお聞きしたいのですが、もし耳が不自由ということで障害者の認定をうけ、障害者手帳をもらった場合は、どういうサービスや割引きが受けられるのでしょうか?ざっとネットで見ると、NHKの受診料とかが割引きになるとありました。しかし、具体的に耳の障害の場合はどうなのか?と思い質問させていただきました。

申請するにも診断書が必要だったり、費用と時間がかかるのと、割引きで補聴器を買っても父が嫌がるので購入してもしない可能性が高いです。障害者手帳をもつメリットがどれだけあるのか知りたいのです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No5・No6の回答は誤りです。
ここでは身体障害者手帳のことを聞いているのですから、全くあてはまりません。

2年間という有効期限が設けられているのは、精神障害者保健福祉手帳。
障害者手帳の一種です。
障害者手帳の制度には、身体障害者手帳(身体障害者・児)のほか、精神障害者保健福祉手帳(精神障害者・児)や療育手帳(知的障害者・児)があります。

身体障害者手帳には一般に有効期限が設けられてませんから、1度取得すれば、事実上半永久です。
但し、一定の範囲の障害には再認定の決まりがあって、聴覚障害のうち一部の難聴の場合には、一定期間ごとに再認定を受けるように指示されることもあります。

加齢による影響は考慮されますが、但し、一定の基準を満たせば、身体障害者手帳の交付を受けることはできます。
聴覚障害の場合は、少なくとも両耳とも70デシベル以上の難聴度であるか、一方が90デジベル以上の難聴度・もう一方の耳が50デシベル以上の難聴度のときに、最低の級の6級が受けられます。
一番のメリットは、補装具費といって、補聴器購入費用の一部が公費で補助されるしくみでしょう。
デジタル補聴器(非常にクリアに聴こえるのですが、高価です)の場合は、たいへん助かります。
その他、NHK受信料が半額になったり、障害者控除といって、所得税や住民税の税額の軽減につながることがあります。
これらについては、お住まいの市区町村障害福祉担当課で「障害福祉ガイドブック」という小冊子を配布していることがありますから、それをいただいてご確認下さい。その自治体だけで実施されている独自のサービスも多いからです。

手帳も補装具費も、まずは身体障害者福祉法指定医である耳鼻科医に意見書・診断書を書いていただく必要があります。
専門の様式があって、お住まいの市区町村の障害福祉担当課(福祉事務所ともいいます)で入手します。指定医が誰でどこにいるか、ということもそこで教えてくれます。
言い替えると、主治医であっても指定医でなかったなら、たとえ意見書・診断書を書いてもらっても無効ですし、指定医でなければ書けません。
意外なほど知られていないので、十分な注意が必要です。

本人が補聴器の使用を嫌がる場合には、はっきり申しあげますが、全くのムダとなります。
特に、老人性の難聴は典型的な感音性難聴(聴神経の衰え・死滅など「目で見えない部分」の病変が原因。原因が全く不明のこともある。)ですから、伝音性難聴(鼓膜や耳管など「目で見てわかる部分」の病変が原因。)と違って、ただ単純に音を大きくしても、まず聴き取れません。
それどころか、これも感音性難聴の特徴なのですが、音がかえって割れてしまい、苦痛が強まるばかりになってしまいます。
したがって、補聴器や障害者手帳にばかりこだわるのではなく、筆談なり身振りなり、お互いのコミュニケーションのルールを作る、という発想の切り替えも必要になってくるでしょう。
 

No5・No6の回答は誤りです。
ここでは身体障害者手帳のことを聞いているのですから、全くあてはまりません。

2年間という有効期限が設けられているのは、精神障害者保健福祉手帳。
障害者手帳の一種です。
障害者手帳の制度には、身体障害者手帳(身体障害者・児)のほか、精神障害者保健福祉手帳(精神障害者・児)や療育手帳(知的障害者・児)があります。

身体障害者手帳には一般に有効期限が設けられてませんから、1度取得すれば、事実上半永久です。
但し、一定の範囲の障害には再認定の決まりが...続きを読む

Q障害児福祉手当

障害児福祉手当について「聴覚障害」のケースで何点か教えてください。

1.認定基準に「両耳の聴覚レベルが100デシベル以上のもので全ろうを意味し重度難聴用補聴器を全く音声を識別できない程度のものをいう」とありますが、この場合の「100デシベル」とは4分法での平均値という認識で良いでしょうか?
 役所で「500、1000、2000ヘルツがすべて100デシベル以上」というのも聞きましたが、そのような記載はないように思うので確認させてください。

2.補聴器を用いて認識できない子が人工内耳を装用した場合は受給資格はどうなりますか?

3.もし人工内耳装用児に受給資格がない場合・・手当支給の有期中に手術したとして
有期期間内であっても支給を打ち切りにするなどの対応をしている自治体はありますか?

Aベストアンサー

国通達の「障害児福祉手当および特別障害者手当の障害程度認定基準について」(昭和60年12月28日/社更第162号通達)を根拠としています。
何度か改正されており、最新の内容(第6次改正/平成26年5月20日)は以下のURL(PDFファイル)のとおりです。今年(平成26年)の6月1日から適用されています。

http://goo.gl/9YzcyP

聴覚障害については、「右耳も左耳も、裸耳で、ともに平均聴力レベルが100デシベル以上(全ろう)」であることを要します。
裸耳とは、重度難聴用補聴器(疑義解釈が別にあり、人工内耳もここに含めます)を用いない状態です。
人工内耳は、装用したときに30デジベルから40デジベルの聴力が残存するようにすることを目的としています(マッチングといいます)ので、言い替えると、人工内耳が装用されると上記「100デシベル以上」という要件には会わなくなりますから、すなわち、手当は支給対象外となります。

平均聴力レベルの考え方は、お見込みのとおりです。特別障害者手当での測定方法に準じます。
500・1000・2000ヘルツの各純音聴力レベル値(オージオメーター測定値)をA・B・Cとしたときに、(A+2B+C)/4という計算式(4分法)で算出され、右耳・左耳ごとにそれぞれを見ます。
但し、AからCのうち、1つないし2つについて100デシベル(閾値[いきち]といいます)の純音が聴き取れないときは、そこを105デシベルとすることとなっています。

なお、オージオメーターでの聴力測定が困難な場合(乳児・幼児)については、ABRかASSR・CORという検査を組み合わせなければならないことになっています。
これは、「絶対に聴こえていない(全ろう)」ということを、脳波の形で客観的に確定させるもので、詐病(オージオメーターで「聴こえないふり・反応をする」)を防ぐ目的もあります。
また、この場合には、2年以内に再認定が行なわれます。

以上を踏まえての回答は、順に次のとおりです。


お見込みのとおり、4分法で行なわれます(上述のとおり)。


人工内耳を装用するということは、「補聴器はだめだが、人工内耳であれば可能性がある」ということで「聴力が回復することを前提」としているわけですから、装用の結果、全ろうではなくなることとなります。
つまり、上述したとおり、支給対象外となるわけで、受給資格はなくなります。


受給開始後は、原則、障害の程度が変わったときに診断書を再提出する、という義務が生じています。
したがって、再提出の結果として2のように受給資格がなくなれば、診断書における診断日以降は、それまでの有期認定期間内であったとしても、原則、受給できません。
このため、ほとんどの自治体では、そこで打ち切りとなります。下記URL(PDFファイル/熊本県の事務処理方法の手引き)が一例です。

http://goo.gl/cuFGmW
 

国通達の「障害児福祉手当および特別障害者手当の障害程度認定基準について」(昭和60年12月28日/社更第162号通達)を根拠としています。
何度か改正されており、最新の内容(第6次改正/平成26年5月20日)は以下のURL(PDFファイル)のとおりです。今年(平成26年)の6月1日から適用されています。

http://goo.gl/9YzcyP

聴覚障害については、「右耳も左耳も、裸耳で、ともに平均聴力レベルが100デシベル以上(全ろう)」であることを要します。
裸耳とは、重度難聴用補聴器(疑...続きを読む

Q聴力障害者が受けられる福祉サービス

我が家の義父は、3級の聴力障害者手帳を持っています。
数年前、TVに字幕を映し出す機械とFAXを
福祉サービスで取り付けられるということを知り、設置して貰いました。

先日、聴力に障害のある息子さんを持つ友人から
家族内に聴力障害者がいるとNHKの受信料や、
高速料金も減額して貰える(但し、予め登録しておいた車のみ)ということを聞きました。
自動車税も、障害者本人の名義で購入すると免除されるということも、
つい最近知ったばかりです。
いずれも、もっと早くに知っていれば家計も助かってたのに、
と思うとちょっと(かなり?)口惜しい感じがします。

前述の友人曰く、こういう多種の福祉サービスがあることはなかなか宣伝されないので、
知らないまま過ごす人も多いそうですね。
あまり知られていないけど、実は他にもこんなサービスがあるんですよ、
ということをご存知でしたら教えて下さい。
今回は聴力障害者が受けられる福祉サービス、ということでお願いします。

Aベストアンサー

僕も聴覚障害です。
福祉サービスってのは知った者勝ちということで、自分から調べないと損します。僕も損ばかりですが、きちんと調べ始めてから損は最小限になりました。

このほかには例として・・・
補聴器の購入の際の費用の援助、
所得税・県民税・市民税・相続税の軽減、
JR・私鉄で100km以上の場合は運賃の5割引(特急料金は割り引きなし)、
バスの運賃5割引(距離に関わらず半額)、
公営地下鉄の運賃5割引、
フェリーの2等席で100km以上の航路で5割引(一部で100km以上の理由がない場合あり)、
タクシーの割引(1割引)、
航空運賃の25%引き、
障害者福祉金の交付、
博物館・美術館などの入館料金の割引または免除、
駐車場の減免(聴障3級では本人運転のみ)、
病院などへ要約筆記通訳者の派遣、
などがあります。
詳しくは、kyoko-fanfunさんお住まいの自治体のHPへアクセスして障害者福祉について書かれているページをご覧になられるといいですね。
もちろん全ては書かれているわけではありませんので、役所の障害者窓口で話を聞くのが一番ですね。

僕も聴覚障害です。
福祉サービスってのは知った者勝ちということで、自分から調べないと損します。僕も損ばかりですが、きちんと調べ始めてから損は最小限になりました。

このほかには例として・・・
補聴器の購入の際の費用の援助、
所得税・県民税・市民税・相続税の軽減、
JR・私鉄で100km以上の場合は運賃の5割引(特急料金は割り引きなし)、
バスの運賃5割引(距離に関わらず半額)、
公営地下鉄の運賃5割引、
フェリーの2等席で100km以上の航路で5割引(一部で100km以上...続きを読む

Q障害者認定についてです。

聴覚障害6級の認定を受けた場合のメリット・デメリットはありますか?詳しい方お願いします。

あと、私の耳についてなのですが左右の聴力が70・80dBでこれをネットでしらべたところ、やや・高度難聴と書いてあり6級に値するらしいのですが、聴力の検査を受けた際病院からは何も言われませんでした。

障害は軽いと見れたから認定を受ける必要な無いと言うことでしょうか?

意見のほうお願い致いたします!

Aベストアンサー

kurikuri_maroon です(kuririn_maroon 改め)。
補足です。

両耳とも平均聴力レベルが70dBを超える難聴であれば、身体障害者手帳の聴覚障害6級(6級の1)をもらえます。
また、片耳の平均聴力レベルが90dB以上で、かつ、もう一方の耳の平均聴力レベルが50dB以上でも同じく6級(6級の2)になります。

平均聴力レベルは、それぞれの耳ごとに、以下の式で算出されます(但し、身体障害者手帳の場合の式です。法律によって、式が異なります。)。

平均聴力レベル =(a+2b+c)÷4 [四分法といいます]

a = 周波数 500Hz の音に対する純音聴力レベル値(dB)
b = 周波数1000Hz の音に対する純音聴力レベル値(dB)
c = 周波数2000Hz の音に対する純音聴力レベル値(dB)
d = 周波数4000Hz の音に対する純音聴力レベル値(dB)

したがって、これらの値をよく調べてもらうことが大事です。
お医者さまが上の式を知らない、ということも意外な現実なので、きちんと式を伝えて、平均聴力レベルを算出してもらって下さい。

平均聴力レベルが6級の基準を満たすのなら、障害認定申請だけでも済ませておいたほうがよいと思います。

kurikuri_maroon です(kuririn_maroon 改め)。
補足です。

両耳とも平均聴力レベルが70dBを超える難聴であれば、身体障害者手帳の聴覚障害6級(6級の1)をもらえます。
また、片耳の平均聴力レベルが90dB以上で、かつ、もう一方の耳の平均聴力レベルが50dB以上でも同じく6級(6級の2)になります。

平均聴力レベルは、それぞれの耳ごとに、以下の式で算出されます(但し、身体障害者手帳の場合の式です。法律によって、式が異なります。)。

平均聴力レベル =(a+2b+c)÷4 [四分法と...続きを読む

Q障害者手帳取得できるのでしょうか?

障害者手帳取得できるのでしょうか?
私は3歳の頃から右の耳が全く聞こえないとまでは行かないですが、それに近い程難聴です。
まだ幼い頃からの症状だった為、そんなに気にならない程度だったのですが、現在27歳、年々不便さ、両耳聞こえる人との差別をしてしまうようになりました。
障害者手帳も持っていれば周りの理解もしていただけて、生活にも心にも豊になれるのかなと思い、障害者手帳を取得したいと考えたのですが、右耳難聴で障害者手帳を取得する事はできるのでしょうか?

Aベストアンサー

片耳だけの難聴ですか?
となると、かなり厳しいですよ。次のような条件(身体障害者福祉法の身体障害者障害程度等級表で決まっていて、全国共通)があるからです。

6級 ‥‥ 一側耳の聴力レベルが90デシベル以上、かつ、他側耳の聴力レベルが50デシベル以上

これ以外の場合は、原則、両耳とも難聴(70デシベル以上)でないと、対象になりません。
身体障害者手帳が出る障がいの等級は1級から6級まであって、数字が小さい級ほど障がいが重くなるんですけれど、いろいろ決まりがあって、聴覚障がいは1級と5級は存在してません。

一側耳とは聴こえが悪いほうの耳。他側耳とは聴こえが良いほうの耳です。
デシベルは難聴の程度をあらわす数字で、数値が大きいほど難聴の度合いが高くなります。

で、デシベルは、オージオメーターっていう機械で測ります。
耳鼻科で検査してくれるんですけど、身体障害者手帳を取りたいときは、その耳鼻科医が身体障害者福祉法指定医(都道府県ごとに指定されてます)でないとNGです。
つまり、耳鼻科医なら誰でもいい、ってわけじゃあないんです。
なので、役所(障がい福祉担当課)で県内の誰が指定医になってるかをきいて、その指定医に専用診断書(手帳を取るための専用の診断書で、役所でもらいます)に書いてもらう必要があります。意外な盲点ですよ。

オージオメーターでは、ピーとかポーとかという電子音を出して、以下のそれぞれの音の高さごとのデシベルの数値をまず測ります。もちろん、それぞれの耳ごとに測ります。

a=500ヘルツ、b=1000ヘルツ、c=2000ヘルツ

ヘルツというのは、音の高さ。
数字が大きいほど、その音の高さが高くなってゆきます。
a、b、cそれぞれで何デシベルの難聴なの?、ってことをまず測定するんです。

で、身体障害者手帳の認定のときには、(a+2b+c)/4 っていう計算式で得られた数値を基準にします。
これが90デシベル以上とか50デシベル以上‥‥っていうときのデシベルになるんですよ。
逆に言うと、オージオメーターで測ってもらった数値をこういうふうにちゃんと計算してもらって、その結果が6級の基準を満たしていれば、片耳だけの難聴でも手帳は出ます。
けれども、もし残念なことに基準を満たしてなかったら、手帳は出ません。

参考URL:http://www.city.matsumoto.nagano.jp/kurasi/syogai/techouseido/sinsyou_techou/

片耳だけの難聴ですか?
となると、かなり厳しいですよ。次のような条件(身体障害者福祉法の身体障害者障害程度等級表で決まっていて、全国共通)があるからです。

6級 ‥‥ 一側耳の聴力レベルが90デシベル以上、かつ、他側耳の聴力レベルが50デシベル以上

これ以外の場合は、原則、両耳とも難聴(70デシベル以上)でないと、対象になりません。
身体障害者手帳が出る障がいの等級は1級から6級まであって、数字が小さい級ほど障がいが重くなるんですけれど、いろいろ決まりがあって、聴覚障がいは1級...続きを読む

Q進行性 両感音難聴(両耳)。同じような体験をされた事がある方いらっしゃいませんか?

22歳女性です。
下手な文章ですが最後まで読んで頂けたら嬉しいです。
専門学校を19歳の4月から働き始めて半年ほど経った時に、あまりに電話が聞き取れない為に職場の人達から「病院に行った方がいい」と言われ、耳鼻科を受診して聴力検査を受けた所、「原因不明の突発性軽度難聴」と診断されました(この時は自分で全く自覚がありませんでした)。
小さな個人病院でしたが3ヶ月に一度のペースで検査を受けていました。しかし聴力が落ちる一方で「聞こえない」と自覚する事も増えてきたので、不安になり、今年2月に大きい病院で色んな検査を受けた所、「あなたの病気は原因不明の進行性 両感音難聴というもので、聴力のレベルも中度まで上がってしまっています。しかし残念ながら今の医学では治す方法がないんです。」と言われました。
しかし、その病院の先生は「治す事はできないけれど、進行を止められる可能性はあるので頑張りましょうね。」と言って下さり、今も定期的に通院しています。

今まで「難聴の方はちょっと・・・。」と言われ、就職面接を断られたり、違う所で就職できたはいいけれど、「何度も聞き返されると面倒くさい」という理由から私と話すことを避ける人達もいました。

もちろん最初の病院でも、2月に行った病院でも補聴器を勧められ、試しましたがひどい頭痛に悩まされ、私には合いませんでした。

私の年代では本当に極めて稀な例らしく、周りには私と同じような体験をされた人がいるという話すら聞いたことがないので、「この先、今までのようなことがこれからの自分の人生にずっとつきまとうのかな」と思ってしまい、本当に不安で仕方ありません。

どなたか同じような体験をされた方、されている方、そういう人を知っているという方でも十分ですのでお話をお聞かせ下さいませんでしょうか。。。

22歳女性です。
下手な文章ですが最後まで読んで頂けたら嬉しいです。
専門学校を19歳の4月から働き始めて半年ほど経った時に、あまりに電話が聞き取れない為に職場の人達から「病院に行った方がいい」と言われ、耳鼻科を受診して聴力検査を受けた所、「原因不明の突発性軽度難聴」と診断されました(この時は自分で全く自覚がありませんでした)。
小さな個人病院でしたが3ヶ月に一度のペースで検査を受けていました。しかし聴力が落ちる一方で「聞こえない」と自覚する事も増えてきたので、不安になり...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんわ~

私(40代女)も両感音難聴です。
去年の秋より障害者手帳収得し補聴器を使っております。
中度でしたら声の質にもよりますが、電話や会議などで不自由な思いをすることが多いと思います。

まずあなたは「障害者手帳」を収得されていないのでしょうか?
されてないのであれば収得なさることをオススメいたします。
中度難聴であれば1発で収得可能です。
住んでいる地域の福祉課に聞かれてください。(医者での検査・診断書を役場に提出後認定されれば手帳をもらえます)
私はメールで尋ね、詳しく教えてもらい(自治体によっては検査診断費用の補助が出たりもするので)スムーズに収得できました。
税金や交通機関などで優遇が受けれます。

また中度難聴であれば「補聴器」を使われた方がいいですよ。
やはり仕事をしていく上で「聞こえない」のはハンデにもなりまた回りにも迷惑をかけることもありますので、それらを最小限にとどめるためにも補聴器の力を借りることも必要ではないのでしょうか?
やはり補聴器=人工音ですし、今まで聞こえてなかった音が聞こえるというのはすごく初めは耳に負担がかかります。
頭痛がするとのことですが、それらは初めは誰でもそうなります。
今まで聞こえなかった音が自分の意志とは関係無しに聞こえてくるのですから耳や耳の神経が非常に疲れますからそうなるのも当然です。
ある程度「慣れ」の部分もありますよ?
また慣れないとしかたない面もあります。
メガネだってかけていれば曇る・汚れるとか面倒だし美容の面でもそういいものではないでしょう?
でもかけないと見えないから使用するんでしょ?
それと同じだと思います。
聞こえないのをちょっとでも改善するためには初めくらいはある程度の我慢は必要だと思います。
私には会いませんでした・・ではなくあなたに合うように調整した補聴器を使わなかったからそうなっただけですよ。
同じレベルの難聴でも聞こえ方はまったく違うので補聴器の使い始めは何度も調整してもらう必要があります。
また何度も調整してくれない補聴器屋はないと思います。
10~30数万する高額な買い物ですし、緻密な機械ですから納得がいくまで調整してもらって当然でもあります。
もう1度補聴器にトライされてみてはどうでしょうか?
また補聴器のようなもので音声を聞き取れるような機械で「耳太郎」とかいうようなものもあります。(ウオークマンみたいな感じで動き回る人には不便な感じでした)
検索かけて調べてみてください。

いずれにしても補聴器なしでは普通の人のように電話番などある勤務はできないと思えます。
補聴器無しでお仕事されるならそういう「聞く」という行為がなるべくないような仕事をさがさないといけないのでかなり困難になってきますよ。
そのような点から判断しても聴力障害があるなら補聴器が必需品です。
私は比較的仕事中は「聞く」ことがない仕事(商品仕分け)をしており、また回りにも聞こえないことを言ってありますので迷惑をかけつつもなんとか補聴器無しで仕事ができております。

ちなみに私もいまだ補聴器をつけたまま外出すると外の騒音で参ってしまうことが多いので人と話す・TVを見るというような時にしかつけておりません。
でも聞こえないからと消極的になることは1度もないですよ。
初対面でもこれから関わっていく必要がある人には必ず聞こえが悪いことを初めに言っております。
そこで嫌な顔されたり・・でしたら、その人とはそこまでだったと思っていますから。
でも卑屈にならず「ご迷惑おかけしてすいませんが・・」とちゃんと言っておけば皆わかってくれますよ。

長い書き込みの上、大した事も書けずすいませんでした。

こんばんわ~

私(40代女)も両感音難聴です。
去年の秋より障害者手帳収得し補聴器を使っております。
中度でしたら声の質にもよりますが、電話や会議などで不自由な思いをすることが多いと思います。

まずあなたは「障害者手帳」を収得されていないのでしょうか?
されてないのであれば収得なさることをオススメいたします。
中度難聴であれば1発で収得可能です。
住んでいる地域の福祉課に聞かれてください。(医者での検査・診断書を役場に提出後認定されれば手帳をもらえます)
私はメールで...続きを読む

Q感音性難聴に強い病院を探しています。

感音性難聴について詳しいお医者さん、または、病院を探しています。

感音性難聴について調べたところ
「治療不可能、でも、病院で見てもらわないと悪化する」
という感じのことが書かれているページが多いように思います。

治療不可能なのに見てもらうということに、どの程度の意味があるかはわかりません。
ただ、困っていることは確かなので、できることがあるならばやっておきたいです。

良いお医者さん、または、病院があれば教えていただけないでしょうか。


以下は余談ですが、

私は社会的なステータスのせいで「聞こえていないはずがない」と言われることが多いです。
今までは聞こえないのをごまかすために目で得た情報で補ってごまかしてきましたが、
やはり、社会に出て働くとなると大きいハンデキャップと言わざるを得ません。

特に、本当に聞こえていないのに「無視している」という扱いを受けるのが困ります。
何回聞き返しても聞き取れないことが多いため、笑ってごまかすことが多いのですが
どうしてもそれだと会話が途切れてしまいます。
人とコミュニケーションを取る上で大きな障害です。

飲み会のようなざわざわしたところはもちろん、
職場のようなある程度静かな場所でも話している内容がさっぱりわからないことが多いです。
不便というのか、寂しいというのか、とにかく困っています。

お医者さんや病院に限らず、こうしたらよくなったよ、というお話でも結構です。
教えていただけると嬉しいです。

感音性難聴について詳しいお医者さん、または、病院を探しています。

感音性難聴について調べたところ
「治療不可能、でも、病院で見てもらわないと悪化する」
という感じのことが書かれているページが多いように思います。

治療不可能なのに見てもらうということに、どの程度の意味があるかはわかりません。
ただ、困っていることは確かなので、できることがあるならばやっておきたいです。

良いお医者さん、または、病院があれば教えていただけないでしょうか。


以下は余談ですが、

私は社会的なステータ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは!
難聴ってなってみなければ分からないし、周りに方も初めは親切ですが、結局職場でも避けられたりパスされたりでとてもつらいものでした。自分は右がメニエールの難聴の為に左に補聴器を付けています。
そのことで、やっと本当に理解して頂けましたし、会話も良く聞き取れるようになりました。
勿論全部が全部とはいきませんし、拾わないでほしい音まで拾ってしまう為に、補聴器やさんと未だに試行錯誤を繰り返しています。後はどうしても、という場合には筆談で会話してます。

さて、質問者様は治療された方がいいんですよね?お住まいの地域を教えて頂くと探しようがありますが。ご自分ででしたら
『○○県感音性難聴の病院・医院』又は『○○県○○市耳鼻科リスト』で検索されれば出ると思います。お大事にどうぞ。

Q新生児スクリーニング検査でリファー

入院中の聴覚検査(ABR)で右がリファー、左がパスとなり、1週間検診ではなぜか左右ともリファーでした。
小児科の先生が仰るには、プローブの位置によっても変わってくるし、左の場合検査結果が異なったようにあくまでもふるいにかける検査なので耳鼻科で診察を受けるようにとのことでした。
赤ちゃんは手をたたいたり大きな音にはビクッと反応しますが、心配で心配で仕方がありません。聞こえが悪いからか、まだ体重が少ないからか授乳以外は騒がしくても寝ていることがほとんどです。この子の聴覚に障害があるのではという不安が毎日頭から離れません。私がもっとしっかりしなくてはいけなにのに…。

同じように聴力検査で再検査をされた方、難聴のお子さんがおられるかた、どんなことでも結構ですのでお話を聞かせていただけたら嬉しく思います。

Aベストアンサー

小児科あるいは産科で受けた検査はおそらくAABRだと思います。右耳に関しては2回連続でreferなんですよね。生後間もない時期は中耳に羊水が残っているために反応の出が悪い場合があります。外耳道の状況を確認して,鼓膜がきれいに見ることができるか,中耳に貯留液が残っていないかを視認した上で,ABRを取れば良いと思います。大きな音に反応があると言って,放置すると逆に軽い難聴を見逃すこともあります。難聴は早く発見し,適切な補聴手段を行い,適切な教育を受ければ,障害とは思えないほどに成長します。だからこそ,スクリーニングを行い早期での発見に務めています。
 殺生なことを言っているのかも知れませんが,できるだけ早く大きな病院,またはお近くの聾学校を訪ねてみてください。そこで適切な検査を受けられる場所を紹介してもらったらよいと思います。
 仮に難聴としても,今は難聴は十二分に教育的に処遇ができる障害です。一側性難聴=左耳は聞こえるけど,右耳は聞こえにくいという難聴もあります。
 どちらにしろ,AABRでは正確な聴力が分かりません。ぜひ耳鼻科専門医がいる病院での再検査をお受けになって下さい。
 またABRではなく,ASSRという検査があります。これは聴力が正常なお子さんの聴力はうまく描けませんが,ABRより情報を多く得られる可能性があります。お近くの耳鼻科でASSRをお持ちの耳鼻科をお尋ねになるべきかと思います。
 もしご質問の方の住所が分かれば,いくべき病院もお教えできるのですが,このシステムでは残念ながら無理ですね。あるいは参考URLから私をたどってみてください。

参考URL:http://www.normanet.ne.jp/~mimi/

小児科あるいは産科で受けた検査はおそらくAABRだと思います。右耳に関しては2回連続でreferなんですよね。生後間もない時期は中耳に羊水が残っているために反応の出が悪い場合があります。外耳道の状況を確認して,鼓膜がきれいに見ることができるか,中耳に貯留液が残っていないかを視認した上で,ABRを取れば良いと思います。大きな音に反応があると言って,放置すると逆に軽い難聴を見逃すこともあります。難聴は早く発見し,適切な補聴手段を行い,適切な教育を受ければ,障害とは思えないほどに成長...続きを読む


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