フィブリノゲンってなんですか?今、フジテレビのニュースで見たんですが、薬害C型肝炎だそうです。詳しい方教えて下さい。

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A 回答 (4件)

フィブリノーゲンというのは,血液中に含まれている成分の一つなんですヨ。

血液凝固因子といって,血液が固まるために必要な物質です。怪我をして出血したりしたとき,フィブリノーゲンは血小板やビタミンKの作用でフィブリンという繊維になって,赤血球を絡めとって血を固めて出血を止めてくれる重要なものなのですネ。
重度の肝障害が起こると,蛋白質の合成機能が低下してしまい,フィブリノーゲンの減少が認められます。
そうすると出血が止まりにくくなるという結果を招くのですネ。
フィブリノーゲンの値が減少する原因には肝障害以外にも先天性の減少症もありますし,また,消費が亢進されるような状態にあることも挙げられます。
逆に数値が高くなるのは,何等かの感染症,脳血栓,心筋梗塞,悪性腫瘍,糖尿病,妊娠,エストロゲン製剤の投与‥といった理由が考えられるものです。
フィブリノーゲンが少なすぎると出血傾向が,多すぎると血栓傾向が認められるのですヨ。
こんなところで宜しいでしょうか?
以上kawakawaでした

この回答への補足

>エストロゲン製剤の投与‥
エストロゲンって…今私はプレマリンを服用してますがプレマリンってエストロゲンでしたっけ?すみません無知で(^^;現在月に一度検診(婦人科です)を受けてますが薬をもらうだけで3ヶ月に一度細胞の検査をしてます。たまに血液検査をしてもらう方がいいでしょうか?的違いな質問でしたらごめんなさい。

補足日時:2002/03/19 12:31
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補足を拝見いたしました。


プレマリンはエストロゲン製剤ですネ。
使われている方は日本中に何万人もおられると思いますヨ。
この薬の副作用として,ふくらはぎなどの足の痛み・腫れ・痺れ,突然の息切れや頭痛や視力低下,胸の痛みといったものが指摘されていますが,これは血栓症の症状なんですヨ。
こういった症状が現れていないのであれば,大丈夫です。
もし,このような症状が現れているのであれば,担当医に告げてくださいネ。
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

やっぱり…エストロゲンでしたか…
>使われている方は日本中に何万人もおられると思いますヨ。
確かに副作用として薬剤師の方には乳房痛、吐き気、食欲不振、等があると言われてますがでもドクターには特に注意はされてません。そんな副作用があってもこの薬を使うんですね。乳房痛はありますので外科の検診も行ってます。ちょっと心配になってきましたので今度の検診の時に主治医に聞いてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2002/03/22 00:36

 薬害C型肝炎は、HIV訴訟でも問題になりました非加熱(輸入)血液製剤からの感染によるもので、同じく問題になっているのが昔の予防注射で行われていた針を変えないままでの回し射ちによる感染です。


 C型肝炎ウイルスが原因です。このウイルスはインターフェロン療法がある程度効くものと効かないものとの種類があり、今、HIVの次の研究ターゲットになっています。
 No.2の方がおっしゃるように、血液凝固因子(いくつかあります)のタンパク質群は肝臓が作ります。その1つがフィブリノーゲンです。血液から血球や血小板を除いた血漿成分中のタンパク質のうち、アルブミン・グロブリンとともにメジャーなものです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2002/03/19 12:52

止血剤の名前ですね。


わたしも余り詳しくは知りませんが・・・。

参考URL:http://www.kit.hi-ho.ne.jp/si
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2002/03/19 12:31

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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過去、C型肝炎の治療の現場にいました。



1、あります
2、あるが、頻度としてはB型肝炎ほどは多くないよう  です。

3、 普通の健康診断では、やらないので可能性はあ   ります。
  (医療、介護系のに勤務するときは、だいたい検査しますが、自費だと検査金額がけっこうかかります。)



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http://www.kg-env.org/kansen/wadai/2002m12w.htm

参考URL:http://homepage2.nifty.com/yume/1/Cgata_kanen.html

過去、C型肝炎の治療の現場にいました。



1、あります
2、あるが、頻度としてはB型肝炎ほどは多くないよう  です。

3、 普通の健康診断では、やらないので可能性はあ   ります。
  (医療、介護系のに勤務するときは、だいたい検査しますが、自費だと検査金額がけっこうかかります。)



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