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先日ゴルフをしたとき、同じ組の者が、望遠鏡のようなものでグリーンまでの距離を測っていました。
「それは違反ではないか」と聞いたところ、「今年からルールが変わって、距離測定器を使っても良いことになった」との返事がありました。
早速、本屋でルールに関する本をいろいろ調べましたが、その件に関する記載を見つけることはできませんでした。
どなたか、ご存知の方がおられましたら教えてください。

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A 回答 (10件)

解釈に誤解があるようですね


JGAルールはJGAの決定事項です
そのほかに通達や内規、情報など検討中でもリリースされる
事柄があるわけです
現在JGAでは距離計の使用に対しては態度保留ですが
ローカルルールで認めた場合に使用できるとなったのは
先にも述べましたがJGAが「そういう方法をとってもいいよ」
という態度を取ったという事ですね
(JGAが認めない事=距離計の使用を一般のゴルフ場が
勝手に実行する事はないわけですし、もし、ゴルフ場が
JGAの裁断無しに勝手なローカルルールを設定したら
JGAがクレームを呈します:ひどい場合はJGAから
除名されます)

と考えていただければ納得いただけるのではないかと思うのですが
いかがでしょうか?

アドバイスまで

この回答への補足

JGAの裁定集に距離計に関する質問と回答が載っていました。距離だけなら良いが、高低差まで測って距離を出すのはだめだということです。
[14-3/0.5] 距離計測器の使用を認めるローカルルール
質問: 委員会はローカルルールで距離計測器の使用を許すことができるか?

回答: 許すことができる。委員会はプレーヤーに距離のみを計測する機器の使用を許すローカルルールを制定することができる。しかしながら、プレーヤーのプレーに影響を及ぼす他の状況(例えば、風や傾斜)を計測する機器の使用は認められない。このようなローカルルールがない場合、距離計測器の使用は規則14-3の違反となる。(2006年追加)

補足日時:2006/09/19 21:44
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この回答へのお礼

何度も回答いただき有難うございます。
JGAはルール上、距離測定器の使用を認めてはいないが、通達か何かでローカルルールで使用しても良いという許可を出したということですね。
来週、ホームコースへ行きますので確認します。

お礼日時:2006/09/14 09:41

「レーザー距離計は」使えるか?非常によい命題ですね。


 ゴルフダイジェスト(月刊)の9月号で特集していました。副題が「ローカルルールで使えるようになった距離測定器」で、ピン(千円)からキリ(GPS型の49万円)まで紹介していて、”距離測定器のおかげで日本アマに出れました”等の、シングルの方3人の使用レポートを掲載されています。
 私は、10年ほど前に、ブッシュネルのレーザー距離計を購入していて、時々、コースでも使用していましたが、比較的大型なので使わなくなってしまいましたが、今回の記事を読んで小型のものが欲しくなり、ヤフーのオークションで購入してしまいました。オークションには思っていた以上に多くの製品が出品されていて、どちらでも”今年1月からローカルルールで使えるようになった”との謳い文句になっています。小型化で評判のよいニコンの500Gを定価の半値近くで落札できました。この製品は、10Yから500Yまで計測できますが、100Y以下は誤差がo.5y以内と近距離優先型で、ポケットにも入る優れものです。いつもは、ベルトにケースに入れて取り付けています。
 早速、3箇所の練習場で目標物(ヤーテージの表示のあるもの、グリーンの旗ざお等)を測定した所、練習場によって距離表示にかなりばらつきがあり、びっくりしました。練習場のダンゴボールの飛距離はコースボールの九掛けとはよく言われますが、距離計とピッタリの所もあるんです。しかし、大体の所、100Y以内はどの練習場も凡そ合っているようですので、100Y以内の距離を打ち分ける練習になります。練習場でのアイアンショットの距離の打ち分けには非常に有益で練習の武器になります。
 コースでも3回ほど使いましたが、3打目のアプローチの時だけ使っています。今まで歩測していたのが不要になり、”ランニングの落としところが何ヤード先”と、明確に判断できますので、ものすご~く便利です(私は、3オン1パット主義ですので)。
 ホームコースにも使用の可否について問い合わせましたが、R&Aのルール改正も知らないようで、どのような競技で使えるのか回答を得られませんでしたが、”自分用のコース攻略ブック」を作るのに大いに役立つと思います。
 非常に便利な測定器です、お奨めします。
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この回答へのお礼

有難うございます。
ゴルフダイジェストで特集があったのですね。
本屋で探してみます。
各コースには、まだ徹底されていないようですが、私のホームコースにも聞いてみます。

お礼日時:2006/09/16 11:53

貴方が調べられたサイト(JGA)の通りです。



> 手元の2006年度ルールでは、
> 『規則で決められている場合を除き、プレーヤーは、正規のラウンド中、次のような人工の機器や異常な用具はどのようなものも使ってはならない。
>  b. プレーに影響するような距離や状況を測る目的のもの

規則で決められていいる場合を除き = ローカルルールで決めた場合を除き
ということです。


ローカルルールは主催者が設定する事が出来ます。
R&A及びJGAは昨年まではいかなる競技でも距離測定機は使用できませんでした。
しかし今年から貴方が調べられたように変更されたのです。
貴方が参加されたコンペの主催者がローカルルールとして使用を認めていれば使用可能ですが、もし使用を認めていなければ違反となります。
またローカルルールーに異議がある場合はJGAに問い合わせる又は異議申し立てが出来るので問い合わせてみる方が懸命です。
インターネット上でゴルフ関係のサイトや雑誌でもも取り上げられ
ローカルルールで設定すれば使用可能と掲載されています。

蛇足ですが光学機だけではなくGPSタイプを使用したコンペも開催されるほどです。

この回答への補足

再度のご回答有難うございます。
くどいようですが再確認させていただきます。

>規則で決められている場合を除き = ローカルルールで決めた場合を除きということです。

とのことですが、「地域的な異常な状態がある場合に限り、ゴルフ規則をおかさない範囲で、ローカルルールを作ることができる」というきまりが、「地域的な異常の有無にかかわらず、ローカルルールで決められる」というニュアンスに変ったということでしょうか。

補足日時:2006/09/13 22:19
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誤解されているようなので


R&Aのルールでもその傘下にあるJGAでもローカルルールとして設定すれば使用できる。と認めています。
つまり今年から主催者が使用を認めれば使用できるというルールに変更されたということです。

距離計測器は1000円程度の物から10万近い物までありますが、今後急速に普及すると思います。その頃は高性能でも手ごろな値段になっているでしょう。
ウッドがパーシモンからメタルに替わったりボールが糸巻きから今のタイプに変わったようなものです。

距離の測定は機器に任せてキャディやプレーヤーはそれ以外のクラブ選択や風・芝の読みに専念できる第一距離を疑う要素がなくなるから良いと思いますよ
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
今年から主催者が使用を認めれば使用できるというルールに変更されたということですね。
もう一度調べます。
手元の2006年度ルールでは、
『規則で決められている場合を除き、プレーヤーは、正規のラウンド中、次のような人工の機器や異常な用具はどのようなものも使ってはならない。
  b. プレーに影響するような距離や状況を測る目的のもの

また、「規則の無視や修正 」については、
ローカルルールによりゴルフ規則を無視したりしてはならない。地域的な異常な状態があって、規則の修正ともなるようなローカルルールを作ることを必要とするほどに、ゴルフゲーム本来のプレーに支障をきたしていると委員会が考えるときは、委員会はそのローカルルールの制定につき日本ゴルフ協会の承認を受けなければならない。』
となっています。
「残距離を測定する」ことは「地域的な異常」とは関係ありませんので、このルールが変ったと解釈すればよろしいのでしょうか。

お礼日時:2006/09/13 08:52

ローカルルールで認める分には


と認めたのはJGAですね
JGAとしてはまだ検討しなくてはいけないと
自身の決定を保留しているわけですが
外国でもローカルルールで認める状況になっている事から
同じ方法を取ったわけですね
将来はといったのはそういう事情があるからです

ところで、残りの距離を同伴者に聞くことは
以前から援助ではなく(アドバイスではなく)
実際条件の確認として認められていますね

まだまだ先の事ですがJGAの結論を待って見ましょう

追記まで
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この回答へのお礼

たびたびご丁寧な回答をいただき恐縮です。

お礼日時:2006/09/12 21:39

JGAは現在使用を認めてはいませんが


将来、外国の傾向から見て
認めざるを得ない状況になると思います

距離を知ることはボールを打つための援助かどうか
ヤーデージ表示マーク(杭)と距離測定器の意味合いの相違
の解釈など
まだまだ議論が定着しませんが
先にも述べたように、距離測定器(簡易型)を使用したからといって
ショットがそのとおりになるかどうか
あくまでも、距離の目安でしかないならば
ヤーデージマーク(杭)との違いはあまりないだろうと
みなされるような気がします

プロの場合でも、全員が使用するならば
公平性は保たれる事になります
公式試合でもいずれは、使用されることになるでしょう

追記まで
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この回答へのお礼

再度のご回答有難うございます。
仰る通り、将来はともかく、JGAの現行ルールでは距離測定器の使用を認めていません。
また、JGAのルールの範囲内ならローカルルールで独自に決まりを作ってよいことになっております。
それにもかかわらず、特定のゴルフ場がローカルルールで距離測定器の使用を認めているとすれば、私には理解できません。
今年から、表示マークからグリーンまでの残り距離を他のプレイヤに聞いても良いことになりました。これは、マークからの残距離は規定の事実とみなされるからだと解説書に書いてありました。ならば、距離測定器で測ったっていっしょではないかという考えは成り立つようですが、それも、ルールが変ればの話だと思います。

お礼日時:2006/09/12 08:20

皆さんの仰るとおりローカルルールで使用可能になりました



私の周りにも何人か測定器を使用される方が居ります
しかしながら、測定器を持参される方で
測定どおりの距離をピタリと打って止める方を見た事がありません
キャデイーさんが教えてくれる距離を打てないから
疑いを持っている(自分の腕を疑わずに)方が多いのではないかと
思います

練習ラウンドで距離測定が出来るのは
非常に良い傾向だと思います
特にセルフの場合、新しいゴルフ場に行った場合
力強い味方になるように思います

私見まで

この回答への補足

早速のご回答有難うございます。
ローカルルールで距離測定器が使えるように日本ゴルフ協会のルールが変わったのでしょうか。
それとも、プライベートコンペなど公式試合でない場合は、使っても良いとゴルフ場が勝手にきめるようになったということなのでしょうか。

補足日時:2006/09/10 23:59
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私も距離測定器を持っていますが、まだ使ったことがありません。


でも、今年からローカルルールでのみ使用可能になったのは事実ですので、購入しました。
私もいろいろ調べて結局公式競技やコンペはダメですが、練習ラウンドはOKですのでプロは練習ラウンドで距離のチェックをしているようです。
なお、測定器はOKですがその他の距離計測器はNGですので、何でもOKではないので気を付けて下さい。
一般はやはりセルフでゴルフ場が使用許可を出していないところでは使用しない方が良いと思います。
特に、キャディーさんがいるのに使うのはどうですかね。
使用するならスタート前にマスター室で確認してから使うのがマナーだと思います。
さて、この測定器ですがピンキリでいろいろあり距離が上手く測れないのが実状で、特に手ブレで全く測れないことが多いのです。
でも、最近のはレーザー測定で手ブレしても結構正確人測れるようになりましたが、距離を測っている時間が長すぎると進行の妨げになりますので、気を付けるべきでしょうね。
特に、セカンド以降で測るのは避けた方が良いと思います。
質問者の同伴された人がゴルフ場に確認したかはわかりませんが、一応ルール上は違反ではありません。

この回答への補足

早速のご回答有難うございます。
ローカルルールで距離測定器が使えるように日本ゴルフ協会のルールが変わったのでしょうか。
それとも、プライベートコンペなど公式試合でない場合は、使っても良いとゴルフ場が勝手にきめるようになったということなのでしょうか。

補足日時:2006/09/10 23:58
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まだゴルフをはじめたばかりの初心者です。


先日ゴルフ場に行った時、非売品のルール(マナー)冊子があり、
自分の知らないルールについても書かれているかと思い頂いてきました。

その中に、下記のように書かれていました。

「ラウンド中に使用できない機器について」
・距離や状況を測る目的のもの(距離測定器、コンパス、水準器など)
 ただし、2006年から 距離測定器に限り、ローカルルールでその使用を
 許す事ができるようになりました。

同じ組でラウンドされた方はこれについて仰っていたのではないでしょうか?

この回答への補足

早速のご回答有難うございます。
ローカルルールで距離測定器が使えるように日本ゴルフ協会のルールが変わったのでしょうか。
それとも、プライベートコンペなど公式試合でない場合は、使っても良いとゴルフ場が勝手にきめるようになったということなのでしょうか。

補足日時:2006/09/10 23:55
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日本ゴルフ協会では現在も禁止になってます。

http://www.jga.or.jp/jga/html/rules/rulebook/rul …、しかし、私が思うには距離を目測出来ない人が機器により正確な距離が判ってもその距離を打てないでしょう。プライベートなら話の話題として許せば良いと思います。
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この回答へのお礼

矢張りルール上、練習ラウンドやプライベートの場合は別として、公式試合ではダメなのですね。
有難うございました。

お礼日時:2006/09/10 23:40

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Aベストアンサー

私がメンバーのPGMグループのコースでも競技での距離測定計は認められておりません。ただ、ご質問者の方の本来の目的である会員権の購入という点でコメントをさせていただきます。
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もしそのコースが過去トーナメントが開催されたようなコースであれば、Simonメモ等、コースの詳細データは市場で入手可能であり、もし市場でなくともメンバーさんの中には手作り情報をお持ちの方が必ずいます。
何が言いたいか、つまり、会員権購入からクラブ競技に参加されるまでには十分時間がありますので、コースーデータに自分で測定した情報等を加えた自分オリジナルのコースマップ作製などの工夫で、距離測定計の機能は十分補えると思いますから、会員権の購入にそのポイントはそれほど重要視しなくても良いのではという点を申し上げたかったのです。
個人的には、交通の便とコースの戦略性(面白さ、飽きないこと)を重要視されることをお勧めします。

Q練習場とコースで違い過ぎ 改善方法は?

練習場ではアイアンもドライバーも上手く打てるのに、何故かコースに出ると
まともに打てません。
アイアンはドフックもしくはチーピン、ドライバーはフェースを外れたトゥ側
ギリギりに当たって意味不明の右に飛んでOBと目茶目茶です。
コースのラウンド帰りに練習場で反省の為に練習すると、普通に打てています。
一体何が悪く、どう対策すれば良いのか教えて下さい。

ちなみに、元がダフッっているけど、練習場のマットだと滑るので上手く
打てているだけなのかな?とも思いましたが、それは違うようです。
自分でもコースのティーグラウンドで構えた瞬間に何かが大きく違っている事は
何となく分かるのですが、何が違っているのかが分からず悩んでいます。

同じような悩みを過去に体験された方、アドバイスをお願いします。

ちなみにゴルフ歴は20年程で、ずっと止めてましたが最近またやり出し
ました。
以前の平均スコアは97程度でした。

Aベストアンサー

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行きますか?
まず行きませんよ。アベレージゴルファー(90~100)の人10人いて
一発目であの柱!といって左右10ヤード以内に納められる人は
2人しかいません。
そのうち一人は偶然です。これはデータとして出ています。

そして練習ラスト一球になった時、これで最後!の球をよく思い出してください。
確実にうまく打ってますか?
たいてい悔いの残る一球になっていませんか。

ほら、一球しかないというプレッシャーがあるでしょ?

これらのショットをコースでは要求されます。
なので勘違い、と申し上げました。

打っているうちに調子がよくなりいい球が数発続いたりします。
その数発のイメージが残っており、練習場では調子いいのに・・・ってことになります。
まして、球はいくらでもある。これを失敗したらなんて思わない。
プレッシャーなんてまったくかからない。
なのでいい球が続けざまに打てる時があります。

でも、それもよく思い出してください。
7番アイアンの練習で30発打って25発は思い通りの球が出ますよね?
でも5発は結構ダフったりトップしたり、大きく曲げたりするでしょ?
それですよ、それがコースでは出ちゃうんです。一球しかないというプレッシャーでね。

これが練習場ではうまくいくのに・・・。という勘違いなのです。

さらに!
コースではライや傾斜が毎ショット確実に違います。
ティーショットでさえ厳密に言えば、足場とボールの高さが1~2cm変わります。
また傾斜も微妙についていますし、景色も違います。
たとえば打ち上げホール、ティーグラウンドは微妙に左上がりになってます。
当然ですよね、フェアウェイからこっちに向かって下っているのに
ティーグランドを左下がりにしたら水はティーグランドとフェアウェイの間にたまってしまいます。
なので普通は傾斜をそろえてあります。しかし、見た目には平らに見えます。

そこで構えて、打ち上げ、素人はどう考えると思います?
球をあげなくちゃ!でしょ?
そしてついつい下からかちあげるように打っちゃう。
ほら、どフック!
下から煽るように打てばそりゃフックしますよ。
そんなのまだいいほうです。

これやるのはだいたい90~100の人です。
それ以上の人はそれさえ頭にありませんからいつもと同じ(そもそもまっすぐ行かない)
に振ってチョロって打ち上げなのでその辺しか行きません。

では打ち下ろし、
景色がよく、落としどころ、つまりフェアウェイを覗いちゃいますから
左肩がいつもより下がります。
ほぼ正面に見える雲や鉄塔の頭、山の目印になるところ、つまり目線の高さを
狙って打つ人なんかほとんど見たことありません。
たいてい眼下に見えるフェアウェイを見ちゃってます。
そんな構えから普通に打てばそりゃスライスしますよ。
早く落ちろ!!!なんていってるのはだいたいそういう人です。

ティーショットですら条件がコロコロ変わるのですから
月に2度くらいコースに出てても対応できません。
ましてや、セカンドショット、アプローチなど
万度傾斜があり、平らに見えても足元とボールの位地は1~2cmは練習場と違っちゃいます。

なので、練習場ではシングルクラスのショットしていても
コースでは100打っちゃうんですね。
ドライバーは曲げるわ、ショットはまっすぐ飛ぶものの飛び出し方向があっちこっちで
グリーンに乗らない。そりゃ足場が練習場と違うんですからその辺考えないと!

結論をまとめるとこうなります。
練習場での一発目と最後の球のナイスショットは滅多に出ない。
この最初と最後の球がコースでの一球と同じだから
練習場でいい球が出るのには勘違い!

練習場では多少ダフってもナイロンのマット上をヘッドが滑ってくれて
ダフッたのを気がつかない。
練習場は真っ平ら、しかしコースでは微妙に傾斜があり微妙に構えが違ってしまうし
練習場と同じ振り方しても当たらない。

景色が違い、打ち上げ打ち下ろし、左がOB、手前が池などでプレッシャーもあり
構えも練習場とは大きく違っている。

これが原因です。
これを克服するのはやはりコースに頻繁に出ていないと身につきませんし、
また練習場との当たりのよさの違いを理解できません。

練習場はあくまで基本的スイングの練習と割り切っていい球でたからといって
一喜一憂しないことです。
基本的スイングの練習ですから
平らのところから打って大きく曲がるようならその曲がりを少なくする練習をしましょう。


さて、
練習場でも何球か失敗しますよね?
その失敗があなたの実力、と思いましょう。

いい球なんて100打つ人だって練習場なら打てます。
失敗の大きさが100打つ人とシングルとは違うんです。

7番アイアンで片手シングルなら30球ほど立て続けにナイスショットが出ます。
しかし最低一発はグリーンを外れるくらいのミスショットは出ます。
でも!外れても5ヤードで収まってます。

100打つ人はうまく打っても10球で3発失敗します。
そのうち1球はとんでもない失敗しています。
グリーンはあっちだぜ?どこ打ってんの?
というショットしちゃうでしょ?あれが実力差なんですよ。

なので、失敗ショットが自分の実力、と思ったほうがいいです。
練習ではその失敗の数を減らし、失敗の大きさを狭めていくことに専念すべきなんです。
いい球を打つことなんか目指したってスコアなんぞいくらもかわりゃしません。

ミスショットをしてもいいからそのミスの大きさを小さくすることに
神経を使うべきなんです。


それから、
練習場で10球打って9球うまく打つ人と
8球うまく打つ人ではどのくらいの実力差があるかご存知ですか?
実は倍ほど違うんです。

9球の人が80台でまわる人だとすると
8球の人は100近い人です。
(片手シングルなら30球打って1球失敗くらいです。)

同じようなもんだ、と思うでしょ?
でも全然違うんです。
片方が失敗が1球、もう片方は2球
ね、倍違うでしょ?ゴルフはミスショットを減らすゲームです。
ナイスショットの数がスコアに出るのではありません。
失敗の少なさとその大きさがスコアに出ます。

あは。勘違いです。
練習場でいい球が出る?
はい、ほとんどはね。

私も腕に覚えがるので(オフィシャルで2です)上から目線で大変恐縮ですが
解説させていただきます。

じゃあ、思い出してください。
練習場に到着しました、靴はいて上着を脱いでまずは柔軟体操。体温まってから
サンドウェッジを持ったりクラブ2本持ったりして軽くスイング5~6回。

さー球打つぞ。
普通はここからアプローチですが
ここで、いきなりドライバーを持って230ヤード先の旗、あるいは柱を狙ってみましょう。
そこに球が行...続きを読む

Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得...続きを読む

Q自分のハンディキャップの目安を知りたいです。

いつかは所属コースを持ちHCを取得したいと思っておりますが、
現在はまだ所属コースもなく、月1のゴルファーです。

最近はスコアも安定してきたので、そろそろ自分のレベルを
知りたいと思い目安となるHCを知りたいと思いました。

参考になる私のゴルフ暦とここ1年の成績は以下の通りです。

ゴルフ暦は7年程度。
ドライバの平均飛距離は230yのフェード系、
でHSは43前後。
アイアン飛距離は7Iで140y程度です。
平均パット数は32前後程度です。

利用するコースは山岳コースや、丘陵コースが主です。
距離はレギュラーティーで6000y前後のところが多いです。

いろいろなコースに行きたい方なのでので初めて
回るコースがほとんどです。

初めてのコースの場合のスコアが88~92程度です。
ハーフの最小は40です。

過去に3回以上回った事のあるコースの場合は平均85前後で、
ベストスコアは82、ワーストで88です。
ハーフの最小スコアは39です。

6500yを越えるコースのPER4ではセカンドで150y~190y程度残る事が多くパーオンが
厳しくなるなあと感じてます。ドライバの飛距離アップに励んでおります。
100y以内のショートゲームは割りと得意な方だと思っておりますので距離のないコースでは
スコアはまとまります。

後、HCはどこかのコースの所属にならないと取得できないものでしょうか?
今後、本格的にシングルを目指したいと思っておりますので
その為に必要なアドバイス等があればお願いします。

いつかは所属コースを持ちHCを取得したいと思っておりますが、
現在はまだ所属コースもなく、月1のゴルファーです。

最近はスコアも安定してきたので、そろそろ自分のレベルを
知りたいと思い目安となるHCを知りたいと思いました。

参考になる私のゴルフ暦とここ1年の成績は以下の通りです。

ゴルフ暦は7年程度。
ドライバの平均飛距離は230yのフェード系、
でHSは43前後。
アイアン飛距離は7Iで140y程度です。
平均パット数は32前後程度です。

利用するコースは山岳コースや、丘陵コースが主です。
距離は...続きを読む

Aベストアンサー

No1の方の回答がほぼ、すべて言い尽くしています。要は、感覚的なHCというのは、殆んど意味がないのです。自分で予想をし、JGA方式で10枚出してみると、それがよくわかります。

HCは、長い歴史の中で培われて、全てのスコアを継続的に記録した時、そのゴルファーの実力をもっともよく表している数字としているわけで、ベストスコアや、コースレート70のコースを90で回ればHDいくつ?という質問事態が、HCの仕組みとか、意義を誤解されている質問になります。

なにが感覚的なものと違うかというと

・ HCは、継続のなかで確率的に計算される。JGAでは、10枚の提出が必要です。
・ HCは、平均ではない。直近10枚のうち、5枚のベストラウンドから計算される。
・ HCは、選択的ではない。ラウンドレッスンなどの一部をのぞき、JGAコースの全てのスコアを提出することが義務付けられています。都合で対象を絞って計算しても意味がありません。
・ HCは、トータルスコアでなく、ホールごとにストロークコントロールされる。なので、大叩きホールは計算の対象外となります。

それを踏まえて、仮に10ラウンド、全てのホールでダボ以上なし、フロントで初めて回るコースのベスト平均が90前後、コースレートが66~68の場合が多いので、実質、93~4を叩いていることになり、ハンディキャップは22ぐらいになります。

No1の方の回答がほぼ、すべて言い尽くしています。要は、感覚的なHCというのは、殆んど意味がないのです。自分で予想をし、JGA方式で10枚出してみると、それがよくわかります。

HCは、長い歴史の中で培われて、全てのスコアを継続的に記録した時、そのゴルファーの実力をもっともよく表している数字としているわけで、ベストスコアや、コースレート70のコースを90で回ればHDいくつ?という質問事態が、HCの仕組みとか、意義を誤解されている質問になります。

なにが感覚的なものと違うかというと

・ HC...続きを読む

Q18度のユーティリティの難易度

H/S:46、Best:92、得意クラブ:8I、
丸ちゃんみたいな抑えたスイング(フェード~ストレート)をします。

現在、下記のセッティングをもくろんでいます。 ※番手(ロフト角)
1W(10.5) - 3W(15) - UT(18or21) - UT(24) - 5I(26) ※5Iで175Y前後

以前は、下記のセッティングでした。
1W(10.5) - 3W(15) - 5W(18) - 7W(21) - 4I(23) - 5I(26)

4Iのミート率が低く ※5Iもミート率はよくないです
長いパー4とか、ロングで4I以降のクラブ選びに迷っていました。

そこで、4Iの代わりにUT(24)を入れたところ、175Y~195Y ※叩いて195Y
飛びました。3Wで220Y~240Y ※叩いて240Y
欲しい距離は、この間の距離で、195Y~220Yです。

そこで、試算してみました。
UT(21) ⇒ 185Y~205Y
UT(18) ⇒ 195Y~215Y
なので、候補はUT(18)なのですが、
その前にUT(21)、UT(18)の2本を入れると何の問題も無いのですが、
PW以降、4本ウェッジを入れたいので、今はどちらかの購入を考えています。

問題は、UT(18) ⇒ 195Y~215Y の信ぴょう性です。
検討中以外のメーカのUT(19)を所持していますが、
これが高さがマチマチです。UT(24)だと、練習で高さが変わらないです。
腕の問題ですが、ロフト角が立っていることが、
上げようという意識にさせるのか、無意識にアッパーになっているのか、
でも、そんな精神的なことを含めて僕のゴルフなので、
UT(18)よりもUT(21)のほうが、
確実に自分が想定する距離を出す確率も上がるような気がするのですが、
いかがでしょうか?
よくオークションの出品で、スペックからアマチュアが使っていたと思われる
ユーティリティーを2本出品しているケースがあり、
U1,U2,U3,U4のラインナップがあるなら、U4,U2の2本組みとか、
ハードスペックなら、U1,U2の2本組みとか、
これは、ハードスペック=必ずしも上級者じゃないですけど、
U1,U2ようなロフトが立っているクラブの距離を打ち分けれるのは上級者
なのかなと思い、僕は初中級者の分類なので、U4,U3よりは、
U4,U2の組み合わせのほうがいいのかな?ただU2(18)がどれくらいの難易度
なのか?18度ということは昔でいう2Iぐらいのロフト角なので。。。
いかがでしょうか?アドバイスお願いします。

H/S:46、Best:92、得意クラブ:8I、
丸ちゃんみたいな抑えたスイング(フェード~ストレート)をします。

現在、下記のセッティングをもくろんでいます。 ※番手(ロフト角)
1W(10.5) - 3W(15) - UT(18or21) - UT(24) - 5I(26) ※5Iで175Y前後

以前は、下記のセッティングでした。
1W(10.5) - 3W(15) - 5W(18) - 7W(21) - 4I(23) - 5I(26)

4Iのミート率が低く ※5Iもミート率はよくないです
長いパー4とか、ロングで4I以降のクラブ選びに迷っていました。

そこで、4Iの代わりにUT(24)を入れたとこ...続きを読む

Aベストアンサー

>UT(18)よりもUT(21)のほうが、
確実に自分が想定する距離を出す確率も上がるような気がするのですが、

これが答えじゃないですか?
クラブ選びはいかに想定した距離が打てるかが最重要事項だとおもいます。
UT21を入れたときの問題は3wとの距離の差をどう埋めるかでしょう。3wを抜いて5Wを入れるなどの選択肢もあるかと思います。
ウェッジ4本いれはスコアメークには非常に有利ですので悩ましいですね。

私もウェッジ4本なので参考までに
1w、3w、5w、7w、UT23、6I・・・・
ノーマルショットでUT23と6Iのあいだ25Yありここは苦労しますね。
コースや気象条件によって5Iをいれて別のどれかを抜くこともあります。

Qゴルフ練習場での効果的な練習方法を教えてください。

こんにちは。
漠然とした質問ですみません。
ほぼ毎週ゴルフ練習場に通っています。
一回の練習で3時間300球以上打ちます。(アプローチ含む)
どのように練習したらよいかわからないので取りあえず数を打てば上手くなると信じて打っています。
身体は疲れたと感じないのですが、終わった後、右ひじが痛くて痛くて。。

スウィングに問題どうこうはあると思いますが、打数を減らしたほうがいいのかと思い始めてきました。
皆さんは練習場でどのように練習し、何球くらい打つのでしょうか?

私は7番Iで150球・アプローチ70球・ドライバー30球・その他50球くらいの割合です。(アプローチ以外はマン振りです)
女子です。運動はゴルフのみです。平均スコア95です。
練習場に行く目的は、「打つのが楽しい、上手くなりたい、練習してないと不安」といった感じです。

効率的な練習方法があればご教授ください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
上達の近道はテーマを決めて練習することです。目的が不明確なまま闇雲に練習していても進歩は遅々たるものです。
例えば陸上の短距離走で五輪狙うよの選手などは毎日100mを全力で走る練習ばかりしているわけではありません。ゆっくり長い距離のジョギングをする日もありますし、一日スタート練習ばかりする日もあるのです。
ゴルフはどうでしょう。
(1)全力(本当のマン振り)で打つ練習(飛距離アップとバランス感覚を養う目的)。
(2)連続打ち(効率よく体を使うことを習得する目的)。
(3)フック・スライスを交互に打ちストレートボールを打たない練習(フェースコントロールの熟達と実践での応用に備えるため)
(4)高い球・低い球((3)と同じ)
(5)50ヤードと30ヤードを交互に打つアプローチ


ある日のメニュー
(1)100球
(2)7球×3セット(パートナーにどんどん置いてもらい次々に打つ)
(3)50球
(4)50球
(5)50球

これで300球ですがもう少し減らしてもいいでしょう。
それから一日50球から70球に限定して回数を多く通う方が効果的ですし、体にも優しいですよ

質問者さんがスライスに悩んでいる場合フックしか打たない練習を全部ドライバーでやってもいい訳です。

私がハンデイが10のとき先輩から仮想ラウンドを練習場でやるように薦められました。
ホームコースをイメージして1番からスタートするのです。グリーンに乗ったら全部2パットと仮定して大体9ホールくらい『ラウンド』するのです。集中力がついてとてもいい練習です。

どんな練習をした日でも、仕上げには得意クラブを7割位の力加減で打ちフィニッシュで3秒完全静止という方法で10球くらい打ってください。よいイメージを持ったまま練習を終わるためです。大事なことですが、バランスと力加減だけに注意しボールの行方は気にしないでください。いいボールを打つのが目的ではありません。

こんにちは。
上達の近道はテーマを決めて練習することです。目的が不明確なまま闇雲に練習していても進歩は遅々たるものです。
例えば陸上の短距離走で五輪狙うよの選手などは毎日100mを全力で走る練習ばかりしているわけではありません。ゆっくり長い距離のジョギングをする日もありますし、一日スタート練習ばかりする日もあるのです。
ゴルフはどうでしょう。
(1)全力(本当のマン振り)で打つ練習(飛距離アップとバランス感覚を養う目的)。
(2)連続打ち(効率よく体を使うことを習得する目的)。...続きを読む

QH/S50でトルク3.8のSシャフトは柔らかすぎ?

ヘッドスピード50くらいの者です。

ある有名プロが
「アマチュアは固いシャフトを使いすぎ。」
「ドライバー250YくらいのH/Sなら間違いなくRシャフトを選ぶ」
と雑誌にあったので、試しにXシャフトからSシャフトに
かえてみたのですが、当たれば飛ぶけど曲がりが大きくなった気がします。

私が使っているのは
r7 SuperQuad の純正シャフトでトルク3.8です。

そこでお聞きしたいのですが、
X、Sといってもメーカー、スイングタイプ等によって
まちまちとは思いますが、
H/S50でトルク3.8のSシャフトはさすがに柔らかすぎますか?
ちなみにXシャフトはトルク3.6です。
Xでもそれほど低トルクではないんです。

ちなみにアイアンはダイナミックゴールドのS300(トルク1.7)です。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まずシャフトフレックスから言いますと、メーカーによって、いやモデルによって基準が違う非常にあいまいな表記だということを言っておきます。
例えば自分が昔ドライバーに使っていたシャフトのGrafalloy製のProliteElite(Prolite35に少し粘りの風味を加味したシャフト、廃版)のSを使っていましたが、今使用のGD製のMD6(これはもうご存知でしょう)のSよりも硬かったですね。(風味が似ている分対象も似ています)どちらもヘッドがスル―ボアですから、X並に硬かったとは思いますが。
あと、テーラーメイドはヘッドが重めにバランスチューニングされているクラブですので、シャフト自体を例えば別のヘッドに移し替えたとしたら、かなり硬めのフレックスになる可能性はあるように思います。まずはそのことを頭に入れていただいて、次の話に移ります。

次にトルクですが、これもHSだけでは決められない要素があります。一般論で言いますとフェースローテーションが多いタイプはトルクの締まったシャフトの方が合いますし、少ないタイプは多めの方がいいと思います。しかし、例えば自分のようにレートコックの場合はフェースローテーションが多いタイプでも例外になるようでHSは自分で48m/sですが、今までで一番調子の良かったシャフトのトルクは3.8ですね。(影響度は少なめのようにも思いますけどね)前に自分はここで回答したことがあるのですが、AON全盛期のころ、ジャンボさんより青木プロの方が硬くて重いシャフトを使っていた事実です。おそらく暴れという意味ではトルクの締まったシャフト好みだったということもあったと思うんです。(ちなみにシャフトメーカーからすればトルクを締めて、フレックスは柔らかめというシャフトだって制作できます。実際、現在は廃版になったようですが日本シャフトで過去そのような製品がありました)
あとクラブの長さもかなり関連します。43.25インチのパーシモンを使っていた頃はDGのS-400を使用(当時は50m/sを超えてはいましたが)していましたし、J'sメタルも使っていました。(トルク2.2の弾き系シャフト)それだけキツいシャフトが使えていたのは長さが短い関係もあると思います。だから当時のスイングスピードで今の45インチの長さで単純にGD社のI-65のX(当時のJ'sのSは今のXに当たる硬さです)でいい結果になるとはとても思えません。(安定してプッシュスライスになってしまうでしょう)今、FWに重いシャフトをというセオリー(自分も乗っていますね、そのセオリーは)がありますが、重さでのスイング感という第一理由もさることながら、短くなるというトルク感もあるように思うんです。

色々ずらずら書きましたが、結論を言いますと、フレックスやトルク、調子等のシャフトの合う合わないは、HS、スイング全体の流れ、フェースローテーションの量等で変わります。golf90さんの場合フェースローテーションは少なめでしたし、全体の流れとしてしておそらく多少アーリーコックじゃないかとは推測しますが使用クラブがテーラー(バランスが重い、つまりヘッドのソールにバランスさせている)なので、合う可能性もあるということです。

まずシャフトフレックスから言いますと、メーカーによって、いやモデルによって基準が違う非常にあいまいな表記だということを言っておきます。
例えば自分が昔ドライバーに使っていたシャフトのGrafalloy製のProliteElite(Prolite35に少し粘りの風味を加味したシャフト、廃版)のSを使っていましたが、今使用のGD製のMD6(これはもうご存知でしょう)のSよりも硬かったですね。(風味が似ている分対象も似ています)どちらもヘッドがスル―ボアですから、X並に硬かったとは思いますが。
あと、テーラーメイドは...続きを読む

Qグリップ側に鉛バランスを貼ると?

グリップ側に鉛バランスを貼ると?

最近スイングがおかしくなったので、以前からお願いしているプロの診断を受けました。 その結果、元々持っていた悪い癖、つまりインパクト付近でヘッドが返らず、左の肘が開いた状態でヒットする癖がまた出てきたとの説明でした。

その後、ダウンからフォローまでの間のグリップエンドの向きに注意するようにしました。 つまり、常にヘソを指すようにという事ですね。 

これでかなり改善されたのですが、油断すると、また以前に戻ってフェースが返らないスイングに戻ります。

ここで自分なりに考えてみたのですが、グリップエンドに鉛バランスを貼って、フェースが返りやすいすればどうか? という事を思いつきました。

質問

1)この方法で本当にフェースが返りやすくなるでしょうか? 自分では「テコの原理」で、手元が支点になって、他の両方が力点・作用点になって動きが大きくなる、すなわちフェースが返って、かつヘッドスピードが早くなる ・・・ こんな事を考えています。

2)もしそうなら、ドライバーからFW,5IからSWまでのクラブに、どの程度(重量)の鉛を貼れば、パター以外13本あるクラブ全体のバランスが取れるでしょうか?

なお、今使っているドライバーとFWはカーボンシャフトのS,アイアンはNS950のSシャフトです。

他の注意点やアドバイスなど、ご教授、宜しくお願いします。

グリップ側に鉛バランスを貼ると?

最近スイングがおかしくなったので、以前からお願いしているプロの診断を受けました。 その結果、元々持っていた悪い癖、つまりインパクト付近でヘッドが返らず、左の肘が開いた状態でヒットする癖がまた出てきたとの説明でした。

その後、ダウンからフォローまでの間のグリップエンドの向きに注意するようにしました。 つまり、常にヘソを指すようにという事ですね。 

これでかなり改善されたのですが、油断すると、また以前に戻ってフェースが返らないスイングに戻りま...続きを読む

Aベストアンサー

グリップエンドというより、
グリップ寄りのシャフト上端に鉛を巻くと
ヘッド側が軽いバランスになりますから
確かにヘッドが走っていると感じられると思います。
質問文に書かれている通りヘッドスピードも若干上がるかもしれません。
ですが、左肘が抜けてしまってフェースが開くクセは
それはそれで修正しないと根本的な解決にはならないと思いますね。

ダウン~ボディターンのリズムがズレているために開くだけなら
クラブのバランスで解消できる可能性は十分にありますが、
フェースローテーションに影響させたいなら鉛はヘッドに貼るべきかと。
ヘッドのヒール~ネック寄りの箇所(もちろんバック側)に鉛を貼れば、
トゥ側が先行しやすくなり、フェースがカブリやすくなります。

ただし、鉛を貼るほどクラブの全体重量も重くなりますし、
適当に貼るとクラブ自体のバランスも無茶苦茶になってしまいます。

とりあえず試しに貼って打ってみるのは全然OKだと思いますが、
最終的には専門店で計測しながらバランスを出すのがベストです。
何グラムの鉛を貼るのが良いか、という正解はありません。
あなたにとって最も良い重さが正解ということです。

自分に合わないクラブにスイングを合わせていくよりは
自分のスイングにクラブを合わせるほうが理想的ではありますが、
それはスイングが完成しているシングル~プロレベルの話だと思います。
スイングに欠点があることが分かっているのであれば、
そこを修正した上で、クラブ側を微調整していく順序で考えないと
合わないバランスのクラブにスイングを合わせようとしてしまい、
本末転倒になってしまうリスクがありますのでご注意を。

グリップエンドというより、
グリップ寄りのシャフト上端に鉛を巻くと
ヘッド側が軽いバランスになりますから
確かにヘッドが走っていると感じられると思います。
質問文に書かれている通りヘッドスピードも若干上がるかもしれません。
ですが、左肘が抜けてしまってフェースが開くクセは
それはそれで修正しないと根本的な解決にはならないと思いますね。

ダウン~ボディターンのリズムがズレているために開くだけなら
クラブのバランスで解消できる可能性は十分にありますが、
フェースローテーションに影響さ...続きを読む

Qウエッジの角度について PW AW SW

ウエッジ(アプローチ用)の単品購入を考えています。

アイアンフルセットの中にPW、AW、SWは入っていたのですが、どうもアプローチが上達しないので道具のせいにしています。
使用しているアイアンは、テーラーメードのバーナーだったと思います。
そこでお聞きしたいのですが、通常フルセットに入っているウエッジ角度ってどのくらいあるんでしょうか?
また、単品で購入する場合は何度くらいの物を購入すれば良いでしょうか?
ちなみに当方がフルショットしての飛距離は、
PW-110Y
AW-100Y
SW- 85Y
ぐらいです。

残り40Y~60Yのアプローチが苦戦中です。

Aベストアンサー

フルセットに入っているウェッジはそのアイアンの性質で変わってくると思います。
アベレージモデルならストロングロフトのモデルが多くPW45度、AW51度、SW56度くらいが一般的ではないかと思います。

プロモデルならスタンダードロフトのモデルが多くPW48度、AW53度、SW58度と全体的に寝ている傾向があります。

ウェッジの買い換えはアイアンセットの流れを無視すると9番アイアンとのつながりが悪くなるのでロフト自体はあまり変えない方が良いと思います。

もし変えるならロフトが同じでソールの形状に着目すると良いと思います。
人によって好みがあるのですがソール幅が狭いモデルやバウンス(ソールの出っ張り)があまりないモデルなどもありますから友達のクラブなど借りていろいろ試してみる事をおすすめします。

僕が思うにショートアプローチが苦手な方は無意味にボール上げたがる方が多い様に感じます。短い距離のアプローチはミスしてもグリーンにだけは絶対乗せたいので僕はできるだけ地面からボールを離さないアプローチを多用します。

Qシングルの方の平均パット数

ゴルフ歴2年
平均スコア85~90で
平均パット数36です。

本当にいつもパット数は36くらいです。
良くて33、悪いと40くらいです。

シングルの方は30を毎回切っておられるのでしょうか?
平均スコアと平均パット数を教えていただきたいです。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、ここで回答者の平等意識を保つために平均スコアは控えさせていただきます。
(オフォシャルハンデは一桁です)

20年程前まではツアーでも平均パットという表現をしていました。
いまでは1ホールごとの平均パット数で表記され、トッププロが1.7台ですね。
確か以前の表記の際に杉原プロで28台だったと思います。
現在ではレベルが上がって27台だろうと言われていますね。
これはトップアマの選手も大差なく、18ホール中約半分が1パットという計算になりますね。
ちなみにアマの最高記録は、9ホールで6パット、18ホールで18パットだと聞いたことがあります。(更新されていたらすみません)

さて、本題ですが…ボクはやはり18ホールすべてがウマくいくことはなく32パットが平均です。
ある意味、1.5mに自信がついてからスコアは飛躍しました。
しかし、ラウンド前の組み立ては…
・14ホールが2オン2パット
・2ホールが3オン2パット
・2ホールが1オン2パット
で、36パットを基本組み立てに…2オンしなかったら寄せ1が目標!
(むしろプレッシャーは寄せに比重を置くべきだと考えています)

前回ショットでの落下地点からの逆回しイメージをお話しましたが、決してスコアの逆回しイメージは行わないようにしています。
(これをして何度痛い目にあったか><;

もし、貴殿の質問の主旨がパット数を減らすことがシングルへの道とお考えなら…
1.5m(もしくは1mまたは2m基準)に自信を持つこと!です。
これに対し、寄せは1.5m以内に寄せる!
ロングパットも1.5m以内に寄せる!
もしオーバーなら、1.5mの延長線上にあること!
が大切だと思います(あくまでも私感です)。

そうすることで足のある重いパットの練習に更なる意欲が生まれ、カップに対する正確なプロサイドラインも感じることができると思います。

ご質問の主旨とズレていたらすみません^^;

何かご参考になれば…(^-^)

まず、ここで回答者の平等意識を保つために平均スコアは控えさせていただきます。
(オフォシャルハンデは一桁です)

20年程前まではツアーでも平均パットという表現をしていました。
いまでは1ホールごとの平均パット数で表記され、トッププロが1.7台ですね。
確か以前の表記の際に杉原プロで28台だったと思います。
現在ではレベルが上がって27台だろうと言われていますね。
これはトップアマの選手も大差なく、18ホール中約半分が1パットという計算になりますね。
ちなみにアマの最高記録...続きを読む


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