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知り合いの方に質問され、はてと少し困ってしまった
ので皆様のお知恵を拝借したく、質問させていただきます。

題名にも書きましたとおり、仏語で「時間がない」
という表現についてなのですが...

Je n'ai pas de temps.
これは全く問題ない所までは良いのですが...

Il n'y a pas de temps.
とこの様に表現する事はあるのでしょうか?

辞書を見てもやはりIl n'y a pas de temps.
やそれに順ずる例文はないですし、時間と言う意味でのtempsはavoirと結びつきが強い様に私は思うのです。実際フランス人がこの様に言っているのも記憶を
辿っても無かった様に思います。

もし、そうも言うよーとか、それだったら「時間がない」ではなくて別の意味になってしまうよー、など
のアドバイスがありましたら是非お願いします。

更にもう一つ質問させていただくと、Il y aと
avoirは2つとも「~がある」という意味をカバー
しますが、この2つには厳密に使い分けなどは
あるのでしょうか?

私自身まだまだフランス語中級者で幼稚な質問で
申し訳ありませんが、お付き合い頂ければ幸いです。

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A 回答 (3件)

Je n'ai pas de temps.と言った場合 tempsとは具体的には temps disponibleのことですよね。



“Il n'y a pas de temps.”という言い方は滅多にしないような気がします。私が出くわした例で覚えているのは フランス語で書かれた中国語の学習本です。

“Dans les verbes chinois il n'y a pas de temps.
mais il y a simplement la particule aspectulle 了 le.”

この場合のtempsは文法用語で「時制」の意味になります。

ただ、英語ではhaveで表すところをフランス語では il y aを使うことも多いですね。

My town has a lot of parks.→ Dans ma ville il y a beaucoup de jardins publiques.

結論的にはフランス語では無生物を主語にしてavoirを使うのは 英語でhaveを使うほど好まれないような気がします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そうですね。この場合はtemps disponibleのことです
ね。やはりil n'y a pas~という言い方は滅多にしないものなのですね...
私も無理やりに訳してみるなら、時制かチャンスの
意味のtempsで解釈するしかないかな~と思って
いました。
なるほど~!確かに無生物主語でavoirって多用され
ていませんよね。納得です。
とても参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/24 20:51

Googleなどは一種のコーパスとして使えるので、文例を探すときには役立ちますね。

ところで、"Je n'ai pas de temps."としてググると30,700件のヒット、"Il n'y a pas de temps."としてググると 44,500件のヒットが出るのは面白いですね。前後の内容はよく読んでないので、これが意味するものは分かりませんが(je以外の人称代名詞の主語も合計すべきかな)。

参考URL:http://www.google.com/
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
なるほど~。今度は質問するまえにGoogleに
検索掛けてみようと思います。
ただ、「自由になる時間がない」の意味に当たる
物があるかが問題ですね。
参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/09/25 12:28

je n'ai pas de tempsは「自由のきく時間がない」や「いそいでいます」という意味ですね。


しかし
Il n'y a pas de tempsは、これだけで使うときは、myrtille55さんのお答えのように「時制」のtempsという意味としてとれます。時間がないという意味で使うのであれば、
il n'y a pas de temps a perdre と「むだにする時間はない」という表現がありますよ。

これら2つのavoirは、前者は所持の意味のavoirで、後者は、il y aのavoirというだけで、存在の意味のavoirととっていいと思います。
残念ながら辞書では和仏辞典でよいものというのはあまりないのが現状です。スタンダードの和仏はかなり良い内容ですが、初版がかなり古いため、最近の話題(たとえばオイルショックや光ファイバーなどといった単語はのっていません)の話をしようと思ったときに適した和仏辞典というものがありません。和仏辞典と名のつく辞書はそれなりにあるのですが、フランス人に通じるフランス語が記載されているかというとそうとはかぎりません。一番いいのは、和仏で調べたフランス語をさらに仏和で調べてみるということです。
質問者様が中級とおっしゃっていらしたので、参考にしていただければと思い、かいてみました。
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この回答へのお礼

ご回答いただきありがとうございます。
そうですね。日常では我々は「時間がない」と
言いますが、正確に言えば回答者様の言うとおりです。なるほど!a perdreをつけると「無駄にする時間
はない」という意味になるのですね。
所持と存在の違いという解釈の仕方もアリなのですね。確かにその通りですね。
和仏辞典は私も良い物があまりないなーと思っています。和仏訳の時は和仏で調べて仏和で正しい使い方
を確認する様にしています。日本語にとらわれて
変なフランス語になってはいけませんからね。
アドバイスありがとうございました。参考になりました。

お礼日時:2006/09/25 07:50

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Q『~と思う』の表現法 【フランス語】

フランス語で「~と思う」という意味合いで
Je crois , Je pense , Je trouve
っていうのをよく耳にしますが、自分で使う場合、どう使い分けたらいいのでしょうか?

また日常会話において、文頭に置くのと、文末に添えるのはどちらが自然でしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。7/26のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問1:
<Je crois , Je pense , Je trouve
っていうのをよく耳にしますが、自分で使う場合、どう使い分けたらいいのでしょうか?>

croire・penserは、trouverとはややニュアンスは異なります。

1.croire:

(1)ニュアンス的には「そんな気がする」「そう信じたい」「たぶんそうだと思う」といった感じです。

例:
C’est lui, je crois.
「たぶん、彼だと思う」

(2)また、よく否定形で用いられ、「疑惑の否定」すなわち、強い肯定・確信を表す場合に使われます。

例:
Je ne crois pas.
「そう思わない」=「そんなことありえない」
Je ne crois pas qu’il a tort.
「彼が間違っていると思わない」=「彼は間違ってない」

2.penser:

(1)croireとの明確な線引きはありませんが、croireより確信の高い「思う」の意味で使われているように思います。

例:
Je crois que c'est vrai.
「たぶん本当だと思う」
確信度は50%といったところでしょうか。

Je pense que c'est vrai.
「本当だと思う」
確信度は70%ぐらいでしょう。

(2)従って、否定形で強い肯定を強調する用法では、やはりpenseの方が確信が強くなります。

例:
Je ne crois pas. 「信じないわ」
<Je ne pense pas.「思いもしないね」「想定外だね」

3.trouver:

この語が3つの中で一番確信が強い語です。

もともとtrouver「見つける」「発見する」という意味ですから、「~を思う」と判断するまでに、その理由や根拠をある程度吟味してその判断に辿り着いた場合に使われます。従って、それなりの確信を持って判断する場合に用います。

例:
Je trouve qu'il est intelligent.
「彼は頭いいと思うね」
Je trouve qu'il a raison.
「彼は正しいよ」


ご質問2:
<また日常会話において、文頭に置くのと、文末に添えるのはどちらが自然でしょうか?>

状況によりけりで、自由に使えます。

(1)文頭に持ってくると、副詞的な働きも加味して、文のニュアンスを予め示唆できます。

例:
Je crois que,~
「たぶん、~でしょう」
Je trouve que,~
「恐らくほぼ、~だ」

つまり、これから述べる内容の確信度を予め示唆できるというわけです。

(2)文末だと、「100%事実じゃないから念のため」という念押しのニュアンスになるでしょう。

例:
Il es Ichiro, je crois.
「彼、イチローよ。たぶん、、、」
Il es Ichiro, je tvouve.
「彼、イチローよ。絶対そうよ、、、」


ご質問3:
<相手)イチローと松井、どっちが野球優れてるの?
私)うーん、イチローだと思います。>

主観で決められるといいと思います。ご質問の例ですと、以下のように答えると次のようなニュアンスになるでしょう。

例:
Je crois.
「たぶんイチローは松居より少し上」=「そうあってほしい」
Je pense.
「イチローは松居より上」=「そう信じている」
Je trouve.
「客観的にもイチローは松居より上だと思う」=「客観的にそうだ」

ご質問文では、「うーん、イチローだと思います。」と「うーん」と熟考している感嘆詞が入っているので、熟考の結果の判断ですから、確信の強いJe trouve.でいいと思います。


以上ご参考までに。

こんにちは。7/26のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問1:
<Je crois , Je pense , Je trouve
っていうのをよく耳にしますが、自分で使う場合、どう使い分けたらいいのでしょうか?>

croire・penserは、trouverとはややニュアンスは異なります。

1.croire:

(1)ニュアンス的には「そんな気がする」「そう信じたい」「たぶんそうだと思う」といった感じです。

例:
C’est lui, je crois.
「たぶん、彼だと思う」

(2)また、よく否定形で用いられ、「疑惑の否定」すな...続きを読む

Qフランス語の「~こと」、「ce que」と「que」について

フランス語の文の繋ぎ方(?)「ce que」と「que」についてなのですが、

(1)Vous voyez ce que je veux dire.
私が言わんとすることはお分かりでしょう。

(2)Je vois bien que j'ai tort.
私が間違っていることは十分分かっています。

なぜ前者は ce que というように ce が入っているのに、 後者は que だけでそれぞれ繋がっているのですか?
前者はce que にしなければならないのでしょうか?前者を que にしたり 後者を ce que にすることは可能なのでしょうか?

教えてくださいっ。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

どちらも「こと」と訳しますが、ちょうど英語の what と that のような関係です。

Vous voyez ce que je veux dire.
You know what I want to say.

Je vois bien que j'ai tort.
I know well that I am wrong.

同じ「こと」でも ce que は続く文の成分(目的補語など)になり je veux dire quelque chose「私は何か言いたい」の quelque chose が ce que になり前に出たものと考えられます。これを英文法では「what は先行詞を含む関係代名詞」とか「what の後には不充分な分が続く」などと表現します。

que は「~ということ」と言い換えられます。ce que をこう訳すと変になります。

「私が間違っているということはよく分かっています」
「私が言いたいということはお分かりでしょう」←言いたい内容が述べられていない。

que (=that) は接続詞で、英文法ではよく「後に充分な分が続く」と言われます。

どちらも「こと」と訳しますが、ちょうど英語の what と that のような関係です。

Vous voyez ce que je veux dire.
You know what I want to say.

Je vois bien que j'ai tort.
I know well that I am wrong.

同じ「こと」でも ce que は続く文の成分(目的補語など)になり je veux dire quelque chose「私は何か言いたい」の quelque chose が ce que になり前に出たものと考えられます。これを英文法では「what は先行詞を含む関係代名詞」とか「what の後には不充分な分が続く」などと表現します...続きを読む

Qフランス語のmon amie

タイトル通り、これは男性から女性に言われた際「私の女性友達」でよいのですよね?

全くの初心者です。
回答をお待ちしております。

Aベストアンサー

英語圏の人が使った、ということですが、英語の会話のなかでmon amieがでてきたのでしょうか、お二人の共通語がフランス語なのでしょうか?
英語にはフランス語からの借用が多いようですが、意味が歪曲されて使われることもあるかもしれません。日本で使われる「トラヴァーユ」はフランス語では転職ではなく「仕事」一般ですし、「アルバイト」はドイツ語で「働く」ですから。
英和でamieをひいてみると、「女友達」と「恋人」の両方がありましたが、英語圏で通常どのような感覚で使われているのかまでは私にはわかりかねます。

フランス語だけ説明しますと、mon amie は曖昧な言葉で、意味は使う人の感覚によって変わったりします。

「恋人」という意味ももちろんありますが、それ以外にも、「親友」「お友達」の意味でも往々にして使われます。

呼びかけとしてこの英語圏の男性が使うのであれば、「恋人よ」であれば「Mon amour」「Mon tresor」「Ma cherie」なりなんなりほかの言い方があります。(Ma cherieは人によっては単なる友達に使う人もいますが。)

「若いとき随分長くヨーロッパにも住んでいたみたい」ということですので、年配の方でしょうか。呼びかけでつかうMon amie(「お友達」)は、若い人がふざけて使うこともあるとおもいますが、かなり古い話し方です。

また、「Tu es mon amie!」「お友達でしょ!(「~するのは当然よ」等の意味合い)」という風に使ったりもしますし、人に紹介するとき「Mon amie japonaise」といわれると、amieに恋人という意味はないと心得てください。

相手があなたと一緒にいる異性が恋人か単なる友達かを知ろうと探りを入れて「Ton amie?」と効いてくるようであれば「C'est une amie.」と付け加えてはっきりさせればいいのです。

お友達のことを話したこともない相手に
Je suis alle au restaurant avec mon amie hier soir.
といえば、相手は「恋人と行ったんだな」と解釈するわけで、
Je suis alle au restaurant avec une amie hier soir.
だと女友達と、ということですが、例えばあるソワレにお友達(単なるクラスメートでも同僚でも)を連れて行きます。知り合いのPierreもきていて3人で話をしました。2日後、あなたはPierreと話すことになりました。Pierreが「Comment va ton amieと聞いてきたからといって、Pierreはそのひとのことを恋人だと勘違いしているわけではないのです。?」「(この前の)君の友達はどうしてる?」ときいてるだけで、ton amieは「例のお友達」程度の意味に使われます。
その人の名前を覚えてないときなど、実は便利な表現なのです。



とりあえず、mimosa55さんはこの男性とお付き合いをしていらっしゃらない様ですので、「恋人」の解釈は行きすぎかと思います。mimosa55さんの最初の「お友達」の解釈でいいのではないでしょうか。

英語圏の人が使った、ということですが、英語の会話のなかでmon amieがでてきたのでしょうか、お二人の共通語がフランス語なのでしょうか?
英語にはフランス語からの借用が多いようですが、意味が歪曲されて使われることもあるかもしれません。日本で使われる「トラヴァーユ」はフランス語では転職ではなく「仕事」一般ですし、「アルバイト」はドイツ語で「働く」ですから。
英和でamieをひいてみると、「女友達」と「恋人」の両方がありましたが、英語圏で通常どのような感覚で使われているのかまでは私にはわ...続きを読む

Qフランス語でCoucouってどんなニュアンスで使われるの?

ヨーロッパのオフィスからSeason's Greetingsのカードが届いたんですが、

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と書かれていました。文頭はわかるのですが、名前のところのCoucouを調べたものの、Jokeなのかバカにしてるのか、ニュアンスがわからず戸惑っています。

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
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日本人が「こんにちは」というかわりに
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Q『ただいま』をフランス語では?

フランス語には
『ただいま』『お帰りなさい』という意味の言葉がないそうです。
フランス人は、家に帰ったとき、
家族が帰ってきたときになんて言ってるんでしょうか?

スペルと発音を教えてください。
お願いします!

Aベストアンサー

フランス在住です。フランスで生活し始めたばかりのころ、「ただいま」ってなんと言うのだろうと、戸惑ったことが思い出されます。

家族の間でなど、朝初めて顔を会わせた時はボンジュールと挨拶しますが、その後は、ほとんど使いません。どこかに出かけて帰って来た時は、

「Coucou. Je suis la.」クークー。ジュ スイ ラ。
「Coucou. C'est moi.」クークー。セ モワ。
「Coucou. Je suis rentre.」クークー。ジュ スイ ラントレ。
「Coucou. Je suis revenu.」クークー。 ジュ スイ ルヴニュ。

 と言うことが多いです。

 「クークー」は、もともとカッコウの鳴き声で、日本語で言ったら何になるかな。英語の「ハーイ」に近いかもしれません。子どもに対する「いないないばあ」の「ばあ」も「クークー」なので、「ほーら、ここにいるよ」と言うような感じの意味になります。

 上記の文章のクークー以下を、直訳すると、
 
 「私は、ここにいるよ」
 「私よ」
 「帰ったよ」
 「戻ったよ」

 というような意味になります。

 3番目と4番目のフランス語は、女性の場合、最後の過去分詞に e を加えますが、発音は変わりません。1番目の la の a には、アクサングラーヴが、3番目のアクサンは、rentre の最後の e には、アクサンテギューが、実際には付きます。

 クークーだけを使うこともよくあるので、状況によっては、クークーだけで、「ただいま」の意味になる場合もあると思います。また、親しい人に遠くから声をかけるような場合も、クークーをよく使います。いずれにしても、クークーは、便利な言葉です!

フランス在住です。フランスで生活し始めたばかりのころ、「ただいま」ってなんと言うのだろうと、戸惑ったことが思い出されます。

家族の間でなど、朝初めて顔を会わせた時はボンジュールと挨拶しますが、その後は、ほとんど使いません。どこかに出かけて帰って来た時は、

「Coucou. Je suis la.」クークー。ジュ スイ ラ。
「Coucou. C'est moi.」クークー。セ モワ。
「Coucou. Je suis rentre.」クークー。ジュ スイ ラントレ。
「Coucou. Je suis revenu.」クークー。 ジュ スイ ルヴニュ。...続きを読む

Qフランス語:LaとLa-basの違い

「あそこ」という意に相当するフランス語は「La」と「La-bas」があります。
違いはどこにあるのでしょうか?
辞書に「La-bas」で「遠くを指して」とありますが、遠くを指さない場合は「La」なのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。9/6のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<違いはどこにあるのでしょうか?>

la「そこ」の正確な位置付けがあるかないかの違いです。

1.laは場所以外にも、時や範囲、条件や事情をさすことがあります。

2.ご質問にある「場所」に限定して言えば、laは文字通り、「そこ」「そこに」「そこで」という、日本の「こそあど言葉」の「そ」の距離感と同じ感覚です。

3.laはiciの対義語で、少なくとも話し手の手の届かない場所にある対象物を指して使われます。

4.一方la-basは、laにbas「下へ」という副詞がついた複合語で、「そこ」より遠い位置の「あそこ」「あちら」という意味に使われます。

5.basの意味を込めて、「あの低い所へ」「地下に」という意味で使われることもあります。

6.このようなlaとの複合語は他にも以下のような副詞があります。
例:
la-contre「その側に」「それに対して」
la-dedans「その中に」
la-dessous「その下に」
la-dessus「その上に」「そこで」
la-haut「あそこに」「あの高い所に」*la-basの反対の位置になります。


ご質問2:
<辞書に「La-bas」で「遠くを指して」とありますが、遠くを指さない場合は「La」なのでしょうか?>

話し手の主観により使い分けます。

1、例えば2階の部屋の中で、2m先の机の上をlaで表せば、 1階はla-basになるわけです。

これが、1階から2階を指す場合はla-hautとなります。

2.一方、戸外で20m先をlaと表し、100m先をla-basということもできるのです。

3.さらに、会話の中では、遠い外国や、宇宙を指してla-bas「あそこ」ということもできます。

4.つまり、実際の距離ではなく、話し手が主観的に感じる「距離感」によって、laとla-basを使い分ければいいのです。

5.使い分けの例:

(1)近い距離感:
A「私の財布どこ?」
B「そこ(la)、そのテーブルの上」
A「定期は?」
B「あそこ(la-bas)、向こうの部屋の箪笥の上」

(2)やや遠い距離感:
A「交番はどこですか?」
B「そこ(la)の角を曲がって、向こう(la-bas)の信号までまっすぐ歩いて」

(3)遠い距離感:
A「OO山はどれ?」
B「そこ(la)、その正面に見える山」
A「XX山は?」
B「あそこ(la-bas)、その向こうの山」

といったそれぞれの違いがあります。
以上ご参考までに。

こんにちは。9/6のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<違いはどこにあるのでしょうか?>

la「そこ」の正確な位置付けがあるかないかの違いです。

1.laは場所以外にも、時や範囲、条件や事情をさすことがあります。

2.ご質問にある「場所」に限定して言えば、laは文字通り、「そこ」「そこに」「そこで」という、日本の「こそあど言葉」の「そ」の距離感と同じ感覚です。

3.laはiciの対義語で、少なくとも話し手の手の届かない場所にある対象物を指して使われま...続きを読む

Q仏語で・・・

「一緒に食べませんか?」とか
「ご一緒しませんか?」というのはフランス語で何と言うんでしょうか・・・?

Aベストアンサー

はじめまして。

1.一緒に食べませんか:

On va manger ensemble?
(オン・ヴァ・モンジェ・アンサンブル?)
(直訳)「一緒に食べませんか?」

On va manger avec moi (nous)?
(オン・ヴァ・モンジェ・アヴェック・モワ(ヌ)?)
(直訳)「私と(私達と)一緒に食べませんか?」

On va aller manger ensemble ?
(オン・ヴァ・アレ・モンジェ・アンサンブル?)
(直訳)「一緒に食べに行きませんか?」

Pourqoui pas manger ensemble ?
(ポクワ・パ・モンジェ・アンサンブル?)
(直訳)「何故一緒に食べないのですか?」
→(意訳)「一緒に食べましょうよ。」


2.ご一緒しませんか:

On y va ensemble?
(オ・二・ヴァ・アンサンブル?)
(直訳)「一緒に行きませんか?」

Tu veux m'accompagner ?
(チュ・ヴ・マコンパニェ?)
「私と一緒に来ますか?」

Vous voulez nous accompagner ?
(ヴ・ヴレ・ヌ・ザコンパニェ?)
「私達と一緒に来られますか?」

Pourqoui pas aller ensemble ?
(ポクワ・パ・アレ・アンサンブル?)
(直訳)「何故一緒に出かけないのですか?」
→(意訳)「一緒に出かけましょうよ。」

ぐらいが、通常使われている表現です。
以上ご参考までに。

はじめまして。

1.一緒に食べませんか:

On va manger ensemble?
(オン・ヴァ・モンジェ・アンサンブル?)
(直訳)「一緒に食べませんか?」

On va manger avec moi (nous)?
(オン・ヴァ・モンジェ・アヴェック・モワ(ヌ)?)
(直訳)「私と(私達と)一緒に食べませんか?」

On va aller manger ensemble ?
(オン・ヴァ・アレ・モンジェ・アンサンブル?)
(直訳)「一緒に食べに行きませんか?」

Pourqoui pas manger ensemble ?
(ポクワ・パ・モンジェ・アンサンブル?)
...続きを読む

Qフランス語のamiとcopainについて・・・教えてください。。

フランス語の質問です。un ami,une amieとun copain,une copineって、使い方に決まりはありますか??私はだいたいamiの方を使っているのですが・・・。あと、もう1つお聞きしたいのですが、l'an dernier(もしくはprochainなど)とl'annee derniere(prochaine)は、どう使い分けるのでしょう・・?どうぞよろしくお願い致します~。

Aベストアンサー

こんにちは。11/20のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問1:
<un ami,une amieとun copain,une copineって、使い方に決まりはありますか??>

1.ami(e):

(1)広く友達全般に使います。

(2)やや心理的なつながりが強く、親友、旧知の友、信頼する友といったニュアンスで使われます。

(3)これにpetit(e)が前置すると、ご存知だと思いますが「恋人」になります。


2.copin(e):

(1)プライベート感が強調され、楽しむための友達、遊び友達というニュアンスが加わります。

(2)また、同性同士でcopin(e)は単なる遊び友達という意味で使いますが、異性同士では「ボーイフレンド」「ガールフレンド」の意味で使われます。特にmon、ma「私の」という所有格と一緒に用いれば、その用法は確定的になります。

例:
mon copin
(同姓間)「僕のダチ」
(異性間)「私の彼」

ma copine
(同姓間)「私の女友達」
(異性間)「僕の彼女」

(3)なお、「恋人」の表現でも、petit(e) ami(e)とcopin(e)では前者がやや信頼関係の結びつきの深い言い方になります。

(4)ちなみに、amiと違って「恋人」の意味でcopinにpetitがつく用法はありません。
例:
(O)petit(e) ami(e)
(X)petit(e) copin(e)

ただ、別の意味ではpetit(e) copin(e)という言い方もあり、その場合は「小さい友達」といった、本人より年下だったり幼い友達を指して言う場合はあります。例えば、お爺さんが近所の仲のいい幼い子供を指して、「僕のプチコパン」という言い方はします。


ご質問2:
<l'an dernier(もしくはprochainなど)とl'annee derniere(prochaine)は、どう使い分けるのでしょう・・?>

1.基本的には特に意味・用法に違いはありません。語感や慣用で使い分ける程度です。

2.例えば以下のような使い分けがあります。
例:
J’ai ete au Japon l’an dernier.
Je suis allee au Japon l’annee derniere.
「昨年日本に行った」

両方同じ意味ですが、上記のような「avoir ete+l'an dernier」「etre alle+l'annee derniere」の組み合わせが一般です。勿論anとanneeを入れ替えても間違った組み合わせではありませんが、語感的にこの組み合わせが通常使われています。

3.慣用的には以下のような使い分けがあります。
例:
「毎年」
tous les ans
chaque annee
この用法ではanとanneeは交換不可です。

「2年続けて」
deux ans de suite
deux annees consecutives
この用法ではanとanneeは交換不可です。

4.また、どちらか一方の用法しかない語法もあります。
例:
「1年に一度」
(O)une fois par an
(X)une fois par annee

「長年の間」=「長い間」
(X)pendant des ans
(O)pendant des annees

5.なお、「謹賀新年」はBonne Anneeを、「新年」はle nouvel anを使います。

慣用によって、使い分けがある程度決まっているので、その語を使う度に決まった言い方として使い分けるといいと思います。

以上ご参考までに。

こんにちは。11/20のご質問ではお返事を有難うございました。

ご質問1:
<un ami,une amieとun copain,une copineって、使い方に決まりはありますか??>

1.ami(e):

(1)広く友達全般に使います。

(2)やや心理的なつながりが強く、親友、旧知の友、信頼する友といったニュアンスで使われます。

(3)これにpetit(e)が前置すると、ご存知だと思いますが「恋人」になります。


2.copin(e):

(1)プライベート感が強調され、楽しむための友達、遊び友達というニュアンスが加...続きを読む

Qフランス語で「美味しかったです」という言葉

フランス語で「美味しかったです」という言葉は何といえばよいのでしょうか?
美味しいは「セ ボン」ということだけは知っているのですが・・・
無知でお恥ずかしいのですがお手紙に是非「美味しかったです」と書きたいので、どなたか翻訳お願い致します!!(><)

Aベストアンサー

C'etais bon. です。発音はセテボンです。対象が女性名詞でしたらbonneボンヌとなります。

eの上には右上から左下に斜線が入ります。

Qフランス語のちょっとおもしろい感嘆詞

フランス語で、驚いた時などに使うちょっとおもしろい感嘆詞を教えてください。「ステキ!」というようなニュアンスを含むプラスイメージの言葉だとうれしいです。日本語でも発音しやすい言葉ならなおうれしいです。また、フランスの香水で「Oh!LaLa」ってありますよね?シャンパングラスのような変わったボトルの。。あれはどういう意味の名前なんでしょうか?微妙なニュアンス等、教えてください。よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

Bon soir!!


ああ 嬉しい。 O joie!(オージョワ)

ばんざあい   Bravo!(ブラヴォー)

ああ びっくりした。 Oh quelle surprise!(オーケルスュルプリーズ)

おや。  Tiens(ティヤン)

あいた。  Aie! (アイ)

ちぇっ。  Fi! (フィ)

おい。  Hola! (オラー)

なあんだ。 Allons donc!(アロン ドン)

などなどです。

Salut!


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