EVAをケン化したいと考えていますが、どうすれば良いでしょうか?溶媒及び触媒は何を使用すれば良いのでしょうか?また、ケン化度はどう調べれば良いのでしょうか?

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A 回答 (1件)

EVAって、エチレン-酢酸ビニル共重合体ですか?


そのケン化生成物をクラレさんが「エバール(R)」として商品化して
いますので、特許検索(参考URL)などお試しになると、情報が
あるかもしれません。高分子の反応は経験がなく「自信なし」

参考URL:http://www.ipdl.jpo.go.jp/homepg.ipdl
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。私もエバールは知っていますが、教科書等の説明ではどうして行うのかわかりません。一度、特許検索を行ってみます。

お礼日時:2002/04/01 23:15

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Q牛脂のケン化価

牛脂のケン化価を調べる実験をしたのですが、実験で出た数値は合っているのか不安になりました。

そこで、一般的な牛脂のケン化価はどのくらいの数値になるのかご存知の方、回答のほうよろしくお願いいたします。

因みに実験結果ではケン化価は平均192程になりました。

Aベストアンサー

化学大辞典(共立出版)にはケン化価 190~199 とあります。
図書館などで確認してください。

Q良溶媒と貧溶媒について

PMMAの良溶媒と貧溶媒を調べているのですが、どうしてもみつかりません。どういう本に載っているのかもよく分からない状態で、本当に困っています。
分かる方お願いします。

Aベストアンサー

こちらが参考になると思います:

http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~sawada/plastic/youkai.html


書籍では、こんなものもあるようです:

http://www.wiley.co.jp/series/CH11_ply.htm


確か、「化学便覧」にも多少載っていたと思います。

参考URL:http://www.osaka-kyoiku.ac.jp/~sawada/plastic/youkai.html

QEVAのケン化の方法を教えて下さい。

EVAをケン化したいと考えていますが、どうすれば良いでしょうか?溶媒及び触媒は何を使用すれば良いのでしょうか?また、ケン化度はどう調べれば良いのでしょうか?

Aベストアンサー

EVAって、エチレン-酢酸ビニル共重合体ですか?
そのケン化生成物をクラレさんが「エバール(R)」として商品化して
いますので、特許検索(参考URL)などお試しになると、情報が
あるかもしれません。高分子の反応は経験がなく「自信なし」

参考URL:http://www.ipdl.jpo.go.jp/homepg.ipdl

Q非プロトン性溶媒とプロトン性溶媒

非プロトン性溶媒(DMF,HMPAなど)はいずれもイオン性化合物を溶かし、カチオンによく溶媒和する。ちょうど、プロトン性溶媒がカチオンに溶媒和するのと同じように、カチオンのまわりに負の末端がきて、カチオンの空の軌道にその非共有電子対を供与する。
しかし、非プロトン性溶媒は水素結合ができないことと、溶媒の正の中心原子も立体効果によってアニオンへの接近を妨げられているために、非プロトン性溶媒はアニオンに全く溶媒和できない。

とソロモンの新有機化学に書いてあるのですが、

なぜ、「非プロトン性溶媒は、カチオンによく溶媒和する。」のでしょうか。
また、「がカチオンに溶媒和するのと同じように、カチオンのまわりに負の末端がきて、カチオンの空の軌道にその非共有電子対を供与する」とはどういう意味でしょうか。
また、なぜ水素結合ができないことは、非プロトン性溶媒がアニオンに全く溶媒和できないことにつんがるのでしょうか。

お願いします。

Aベストアンサー

>なぜ、「非プロトン性溶媒は、カチオンによく溶媒和する。」のでしょうか。
「ちょうど、プロトン性溶媒がカチオンに溶媒和するのと同じように、カチオンのまわりに負の末端がきて、カチオンの空の軌道にその非共有電子対を供与する。」と説明されているんじゃないですか?

>また、「がカチオンに溶媒和するのと同じように、カチオンのまわりに負の末端がきて、カチオンの空の軌道にその非共有電子対を供与する」
???教科書の記述を確認して下さい。DMFやDMSOの酸素原子の孤立電子対が、カチオンの空軌道に配位する旨のことが書いてあるはずですけど。

>なぜ水素結合ができないことは、非プロトン性溶媒がアニオンに全く溶媒和できないことにつんがるのでしょうか。
溶媒和が起こりにくければ溶けにくいというのは一般的に言えることだと思いますけど。

Qケン化価について

ケン化価は、油脂の化学構造に関する何の指標なのですか? 教えてください(>_<)

Aベストアンサー

油脂というのは高級脂肪酸のグリセリンエステルです。
この化学構造において、グリセリンの部分は共通ですので、ケン化価の違いというのは「高級脂肪酸」の部分の違いに由来します。
すなわち、油脂の違いによって、高級脂肪酸の種類や割合が変化します。
ケン化価が高いということは、1gの油脂をケン化するのに必要なKOHのmg数が多いということですので、「高級脂肪酸」の平均分子量が小さいことを意味し、より具体的に言えば、比較的炭素鎖の短い脂肪酸を多く含むということになります。

Qニッケル触媒を用いたカップリング反応での触媒サイクル

ニッケル触媒を用いたカップリング反応での触媒サイクル

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最初から、0価ニッケル触媒を用いない理由とは何なのか、わからないのでどなたか回答お願いします。

また、パラジウムの場合についても出来ればお願いします。

Aベストアンサー

カップリングの場合には酸化的付加から反応が始まりますが、その場合に「0価で二座配位」でないと十分な反応性を持たないようです.Ni(PPhe3)4では、配位子が二つ外れないとその状況が生まれませんが、それが起こらない、ということでしょうね.

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Qケン化価測定方法

ケン化価の測定方法を教えて頂けますでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

#3です。
>けん化価を測定する時にはどれくらいKOHと反応させたら
いいのか、加熱の必要があるのか
→加熱の必要は有ります。通常の油脂ならウォーターバスで80~90度で30~60分ぐらいです。

>(還流冷却器等もないため)困っています。
→冷却は空冷管を使います。三角フラスコに接続できるスリ付きの1mぐらいのガラス管を立てて行います。漏れなければゴム栓でも大丈夫だと思います。水冷式の冷却器でなくてもいいのです。エタノールが系外にでていかなければ良いのです。

Q溶媒の物性値から電気二重層容量及び界面張力を見積もることは出来ますか?

電極の電位を変化させたときに、
電極表面の電荷が充放電されることによって、
界面張力が発生し、また電気二重層容量をもちます。

この容量と界面張力は溶媒(水がエタノールかアセトンかなど)の種類によって違うはずですが、
これらの値を溶媒の物性値から計算或いは概算することは可能なのでしょうか?
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界面張力は「表面張力」に比例して大きくなり、
電気二重層容量は「双極子モーメント」に比例して大きくなると単純に考えて良いのでしょうか?

何か理論式などがありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

この本を読んで下さい。↓(多分無理だけど…、)
分子間力と表面力 (第2版)原書名:INTERMOLECULAR AND SURFACE FORCES(Israelachvili,Jacob N.)
イスラエルアチヴィリ,J.N.【著】〈Israelachvili,Jacob Nissim〉 近藤 保 大島 広行【訳】
朝倉書店 (1996/10/01 出版) 427p / 21cm / A5判 ISBN:9784254140514 NDC分類: 431.1 価格: ¥7,140 (税込)
今本屋には品切れなのでネットで探して下さい。
拾い読みするだけでも凄い本です。
ファンデルワールス半径について、私はこの本で読むまで「定義」を知らなかった。(恥、汗、汗)

で、早く言っちゃうとご希望のことは「ムリ」です。ファクターが足りません。
経験的な値から他の物性の実測値を推定するなんて無理すぎる。

Q酸価、ケン化価、ヨウ素価、融点、過酸化物価など

天然の植物蝋や動物蝋、昆虫蝋から薬品を一切使わずに酸価、ケン化価、ヨウ素価、融点、過酸化物価などを変化させられる工場規模での機械とかありますか?
ご回答宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「変化」させるだけならば.さんぱいさせれば良いので.酸素ガス(加熱空気を含めて)でも吹き込めば簡単に.酸化・蚊酸化物かは.増えます。分子が切断されますので.融点は下がります。
ヨウ素かは.加熱して.脱すいそすれば.増えますし.加熱して重合させれば.減ります。

熱分解・加熱重合のないようです。

Q可視光応答型光触媒の実用化は?

最近、可視光応答型光触媒について 雑誌等で目にしますが、実用化はどの程度進んでいるのでしょうか?

無限にあるともいえる可視光で、有害物質を分解できたらすばらしいと思います。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

私自身は実用化例を聞いたことがありません。光触媒(酸化チタン)の応答波長の可視光シフトの技術は、増感色素の添加や、貴金属担持など古くから存在しますが、そもそも光触媒自体の実用化がまだまだこれからですから。。。

可視光応答型の酸化チタンで、実用レベルに近いといわれている(と思う)ものは、エコデバイスというベンチャー企業が東大の橋本先生と共同で開発したプラズマ処理型と、別の会社(名前忘れた)が開発した、白金微粒子担持型です。
エコデバイスのものは、業界紙では何回も発表がなされていて、実用化度は高いと思われます。メカニズムとしては、アナターゼ型の酸化チタン中に、安定な酸素欠陥を生じさせて、これが一種のドーパントとして作用し、応答波長が可視光にシフトすると考えられています。
一方、白金担持型は、技術的には古いのですが、この会社のものは、担持させる白金の粒径をナノオーダーまで微細化したところに特徴があるらしく、これにより量子トンネル効果が発現し、触媒反応のエネルギー障壁が下がるようです。このため、一般的には触媒作用がないルチル型の酸化チタンでも触媒効果が出るようで、安価なルチル型を使用できるところが大きなメリットです。

ただ、これは光触媒の大御所である藤嶋先生も指摘されていることですが、現在実用化されている(紫外応答型)光触媒製品の中には、ほとんどまがいものに近いものも多く、そもそも光触媒がどのようなアプリケーションに適しているのかをきちんと考えないと、せっかくの日本発の技術もなかなか日の目を見ないのではないでしょうか?

以上、解答になっているかどうかわかりませんが。。。

私自身は実用化例を聞いたことがありません。光触媒(酸化チタン)の応答波長の可視光シフトの技術は、増感色素の添加や、貴金属担持など古くから存在しますが、そもそも光触媒自体の実用化がまだまだこれからですから。。。

可視光応答型の酸化チタンで、実用レベルに近いといわれている(と思う)ものは、エコデバイスというベンチャー企業が東大の橋本先生と共同で開発したプラズマ処理型と、別の会社(名前忘れた)が開発した、白金微粒子担持型です。
エコデバイスのものは、業界紙では何回も発表がなされてい...続きを読む


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