社債は債券の一種、CPは約束手形の一種だということは
知っています。でも債券と約束手形の違いがわかりませ
ん。流通の仕方が違うのかな?社債とCPのどちらも、企
業が資金調達のために発行するようですが、どのように
使い分けるのですか?

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A 回答 (2件)

基本的にはCPは短期(1年未満)で割引方式(例えば発行時に99円で販売し、満期時に100円で償還する)、社債は長期(1年以上)で利付方式(発行時に100円で発行し償還時も100円、但し半年に一度1円が支払われる、等)と思っていれば良いでしょう。

また法律的な地位も違います。社債は証券取引法上の有価証券でありますが、CPは手形ですから違います。有価証券取引法上の有価証券は、当局への届出や、企業のディスクロージャーの基準が厳しく、投資家保護が通常の有価証券に比べてより徹底しているなどの特徴があります。またCPは無担保で、社債は有担保、無担保があります。税金面ではCPは1枚5000円の印紙を添付するだけで、源泉徴収税はかかりません。債券は源泉徴収税がかかります。(CPは有価証券取引税がかからなかったのも特徴でしたが、現在はこの税は廃止になりました)
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この回答へのお礼

素早い回答、ありがとうございました。

お礼日時:2001/01/06 11:59

CPは証券取引法上の有価証券ですので、社債と同様の証取法上の規制に服することになります。

しかし、過去の経緯から銀行等も取扱可能な点は社債とは異なります。また、内国会社の社債は商法の規定に服しますが、国内CPは約束手形で、商法の社債の規定の適用はありません。社債券は発行会社が準備しますが、CPは金融機関が「CP」という文字を印刷した用紙を作成します。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってしまいました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/29 07:29

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 よろしくお願いします。 

Aベストアンサー

>「社債発行費は、前期首に社債を発行した際のものであり、商法規定の最長期間にわたって、毎期均等額の償却をしている。」

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まずは、社債発行時の社債発行費を求めるのが先決です。

社債発行時の社債発行費=修正前T/B残高÷(残年数÷償却期間)
           =6,000÷(2÷3)
           =9,000

よって、1年当りの社債発行費償却は3,000となります。

仮に、この条件と全く同じ場合だった場合、次のような問題文を作ることもできます。

修正前T/B残高:社債発行費3,000
社債発行費は、前々期首に社債を発行した際のものであり、商法規定の最長期間にわたって、毎期均等額の償却をしている。

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Aベストアンサー

非常に不思議な質問ですね。

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回答
社債利息  40,000         社債  40,000
社債発行費償却等  50,000   社債発行費等  50,000


<<例2>>(社債償却費を社債の償還期間で償却している問題集)

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解答
社債利息  100,000      社債  100,000
社債発行費償却 400,000  社債発行費  400,000


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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

>その会社はどういった末路をたどるのでしょうか?

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Aベストアンサー

> 社債を買った人に社債発行費を支払うのでしょうか?
こちらの記載が簡潔で判りやすいと思いますが、「社債発行費」とは何かが判っていれば斯様な疑問文にはならないと思いますよ。
http://www.k3.dion.ne.jp/%7Eafujico/siwake/swk1305.htm
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Aベストアンサー

https://investor.vanguard.com/mutual-funds/vanguard-mutual-funds-list?assetclass=bond

たとえば、上の例では、短期、中期、長期で債券MFが選べます。一般には短期になるほど、安定はするが利回りが低くなるという具合です。よって、普通は、債券ETF、MFは短期、中期、長期なのかを自分の目的に応じて十分に理解して、自分で選ぶ、というのが答えです。

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社債発行にともなう繰延資産(社債発行費等)の2年目以降の償却の計算方法について。

・社債発行時・
 社債発行費等 300,000

上記の繰延資産金額で期首に社債発行、償還期間が5年(満期償還)の場合

・1年目
 300,000×12/12×5

・2年目
 300,000×12/12×5-12
   
・3年目
 300,000×12/12×5-24

・4年目
 300,000×12/12×5-36

・5年目
 300,000×12/12×5-48

というように
償却済みの期間をマイナスして毎期の決算時には償却していけばよいのでしょうか。

お分かりの方いらっしゃいましたらお答えいただければ幸いです。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

・1年目
 300,000*12/60=60,000

・2年目
 300,000*12/60=60,000
または
 240,000*12/48=60,000
   
・3年目
 300,000*12/60=60,000
または
 180,000*12/36=60,000

・4年目
 300,000*12/60=60,000
または
 120,000*12/24=60,000

・5年目
 300,000*12/60=60,000
または
  60,000*12/12=60,000

300,000が5年(60ヶ月)分の金額なのだから、単純に300,000を60ヶ月で割ればよい。
期間をマイナスするのなら金額もマイナスする。
2年目ならば、48ヶ月分の金額240,000を48ヶ月で割る。

Q三菱UFJ外国債券オープン(毎月分配型)→三菱UFJ外国債券オープン(毎年分配型)のスイッチング

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Aベストアンサー

1. 毎年出る分配金の総額が同じなら毎月分配型でも毎年分配型でもそう大きな違いはない。

実際に計算してみればわかりますが、1年に出る分配金の総額が等しいなら、
毎年分配型の方が少し有利ではありますが、そう大きな差は出ません。

http://www.morningstar.co.jp/webasp/yahoo/total_return/yh_trt_03311028.html
http://www.morningstar.co.jp/webasp/yahoo/total_return/yh_trt_03314008.html
を比較すると1年あたりの分配金の総額にそう大きな違いはないので
無理して引っ越しをする必要はないと思います。

2. 分配金を一切出さないファンドへの引っ越しであれば長期的には有利になる。

そもそも毎月分配型の投信を購入してしまったこと自体が失敗だと思います。
分配金をまったくもしくはほとんど出さないという条件は
長期投資のための投資信託を選ぶときの重要なポイントのひとつです。
初心者向けの本でもよく解説されています。

そもそも三菱UFJ 外国債券オープンはベンチマークの
シティグループ世界国債インデックス(除く日本)
に連動するインデックスファンドを超えるリターンを達成していません。
この投信はたとえ毎月分配型でなくても買う価値はないと思います。
(実は買う価値のあるファンドは少ない。)

海外先進国債券クラスへの投資法でおすすめなのは、
信託報酬が低く、ノーロードで買える上記インデックスに連動する
インデックスファンドです。リストが次のリンク先にあります。
http://www.fund-initiative.co.jp/

そのひとつであるPRU海外債券マーケットパフォーマーの最近のリターンは
http://www.morningstar.co.jp/webasp/yahoo/total_return/yh_trt_54314013.html
を見ればわかります。三菱UFJ 外国債券オープンとほとんど同じです。
しかも分配金を一切出していません。
引っ越しを考えるならこのような投信を選ぶべきだと思います。
最近ではこのような投信の選択肢が増えました。

1. 毎年出る分配金の総額が同じなら毎月分配型でも毎年分配型でもそう大きな違いはない。

実際に計算してみればわかりますが、1年に出る分配金の総額が等しいなら、
毎年分配型の方が少し有利ではありますが、そう大きな差は出ません。

http://www.morningstar.co.jp/webasp/yahoo/total_return/yh_trt_03311028.html
http://www.morningstar.co.jp/webasp/yahoo/total_return/yh_trt_03314008.html
を比較すると1年あたりの分配金の総額にそう大きな違いはないので
無理して引っ越しをする必要はないと...続きを読む


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