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はじめまして、Ruukyといいます。
只今、電気工事の見習いとして働いています。
今、取り掛かっているのはマンションなのですが、その中で分からないことがありまして教えていただきたいのです。
設計図にEDアースとELBアースというのがありました。が、親方が
”別にEDア-スだけでもいいんじゃないか?”といってました。
親方に理由をきくと”わけてない設計図が多い”といってました。
はたしてそうなんでしょうか?新米がなにを生意気にと言われるまえに自分で勉強してみようとおもいまして、
内線規定をみてみたのですが、「漏電遮断器で保護されている回路と保護されていない回路の接地極は共用しなしこと。」
といわれる「接地線及び接地極の共用の制限」の違反になりませんか?
民間だと共用していてもいいのでしょうか?
内線規定では2Ω以下なら共用してもかまわないようですが、EDアースが2Ω以下になるとは思えませんし。
それと、設計図の中のどれがELBアースに該当するのかよくわかりません。
以下に幹線図の概略を書いてみます。
電力柱→CV-T150→引込盤にて端子受け(1)と(2)に分岐
(1)開閉器MCCB250AT→住宅幹線CV-T100 E38
→住宅盤CV-T14 E5.5 ×6件(主幹ELB60AT)
(2)開閉器MCCB75A→共用電灯盤CV-T14 E5.5(主幹ELB60A分岐MCCB20A×10,ELB20A×6)
引込盤より、IV14・・EDアース
      IV60・・ELBアース
この幹線送りの中でELBア-スに該当するのはどれなんでしょう。
EDアースよりもELBアースのほうが太いので、住宅幹線のE38がELBアースになるのでしょうか。
共用電灯盤には分岐回路で漏電遮断器とそうでない遮断器が混合していますが、本来はアースが2本いるのではないのでしょうか。
教えください。よろしくお願いいたします。

gooドクター

A 回答 (3件)

内線規定をみてみたのですが、「漏電遮断器で保護されている回路と保護されていない回路の接地極は共用しなしこと。



みたいですね。

マンション・・・だと、100-200v級ですね。

低圧400v級だと、万一、事故があると、接地抵抗により、
特に、感電の危険が問題になるようですね。

100-200v級・・・だからでしょうかね?

いちよう、内線規定では、
「必要」のようですね・・・(^^
ネットで検索しましたところ。
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この回答へのお礼

tom0120さん、お返事おくれました。ありがとうございます。
>いちよう、内線規定では、
>「必要」のようですね・・・(^^
>ネットで検索しましたところ。

そうですよね。やっぱり。
これで、確信がもてました。ありがとうございます。

お礼日時:2006/11/06 17:55

内線規程は他の方にお任せして



>設計図にEDアースとELBアースというのがありました。が、親方が
”別にEDア-スだけでもいいんじゃないか?”といってました。

設計図の通りに施行しないと、発注元の検査に合格しません

仮に検査の際見逃されてしまったとしても、図面が残っていますから、施行業者の手抜き工事は証明されます

質問のような場合、施行業者が勝手に解釈して変更することはできません
発注元と協議し、図面を訂正してから実施しなければなりません
検査で指摘されれば、是正工事を行うことになります。状況によっては損害賠償の請求もあります

安易に考えないように・・・
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この回答へのお礼

mii-japanさん、お返事ありがとうございます。
また、ご指摘ありがとうございます。
>質問のような場合、施行業者が勝手に解釈して変更することはできません発注元と協議し、図面を訂正してから実施しなければなりません
検査で指摘されれば、是正工事を行うことになります。状況によっては損害賠償の請求もあります

親方がなんと言ってても、私は職長ですから、私の判断で施行したいと
思います。みなさんのお返事で自信がもてました。
ありがとうございます。
がんばります。ありがとうございました。

お礼日時:2006/11/06 18:10

お調べのように、内線規程1350-13で共用は制限されています。

その理由は参考URLで解説されています。ただし、この規定は「勧告」ですから、「本規定」のような強制力が無く「施工上保安に関して配慮を要し、遵守義務を期待するもの」とされています。(正確には内線規程の冒頭にある「内線規程の読み方」「内線規程の運用」を参照してください。)

実際問題として、ほとんどの設計図には「内線規程に従うこと」と明記されていますし、一般用電気工作物の場合、電力会社では内線規程に従わなければ電気を供給してくれませんから、例え勧告事項でも遵守しなければなりません。

「漏電遮断器で保護されていない回路」とは、例えば分電盤の外箱です。大抵は主幹が漏電遮断器でしょうから、主幹以降は「漏電遮断器で保護されている回路」として扱われますが、分電盤の外箱はそうは行きません。ですから、各戸分電盤が金属製であればそこまでは2系統の接地線が必要になります。

共用電灯盤の主幹が漏電遮断器で無いなら、厳密にはお考えのように2系統の接地が必要なことになります。ですが、各負荷まで全て接地線を引いて接続するわけではないでしょう。接地線は接地極付きコンセントにしか接続されていないのではないですか。そして、接地極付きコンセントの回路には大抵漏電遮断器が設けられていると思いますよ。

参考URL:http://www.tempearl.co.jp/support/qa/qa.htm#qo000
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この回答へのお礼

at1800さん、お返事ありがとうございます。
参考URL読んでみました。参考になりました。
>「漏電遮断器で保護されていない回路」とは、例えば分電盤の外箱です。大抵は主幹が漏電遮断器でしょうから、主幹以降は「漏電遮断器>で保護されている回路」として扱われますが、分電盤の外箱はそうは行きません。ですから、各戸分電盤が金属製であればそこまでは2系>統の接地線が必要になります。

ということは、共用分電盤は鉄箱のようですし、主幹が漏電遮断器でないので、2系統必要となりますね。
設計図が間違っているようですね。現場はわたしが職長でしますので、
2系統配線します。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/11/06 18:05

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