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 扶養家族に入っていた妻が新たに勤めることになりました。妻自身の社会保険,年金も新規にその会社で加入するので,私の扶養からはずしました。が,よく聞くと,入社後3ヶ月間は試用期間であり,本採用扱いではないらしいのです。
 試用期間中であれば,まだ本採用ではないので,私の会社から妻に対する扶養手当は支給されるのではないでしょうか?

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A 回答 (2件)

 会社の扶養手当支給規則が、どのような規定になっているかによります。

試用期間中であっても、12月までの期間の収入が103万円を超える見込みの場合には、税法上の扶養からはずれるために、扶養家族とはならず扶養手当の支給がされない場合が一般的かと思います。
 200万を超えるのが確実であれば、税法上も健康保険も扶養とはなりませんので、御主人の会社からの奥様に対する扶養手当の支給は、勤務を開始した月から支給されなくなると思われます。
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この回答へのお礼

結論としては,妻が新たに入社し,試用期間中であっても年間の収入が103万円を超える見込みの場合には,勤務を開始した月から夫の会社からの扶養手当が支給されなくなるということですね。よくわかりました。有難うございました。

お礼日時:2002/04/17 12:04

試用期間であっても、採用した企業は、社会保険に加入させる必要があります。


ただ、違法ではあっても、試用使用期間中は社会保険に加入させない議業も稀にあります。

この場合は、配偶者の健康保険の被扶養者としておき、年金も配偶者の3号被保険者としておくことになります。

扶養手当とは家族手当のことと思いますが、これについては、法的な規定は無く、会社の就業規則や給与規定に従いますから、会社の規定がどうなっているか確認してください。
一般的には、所得税の扶養(配偶者控除)に該当する、年収が103万円以下なら、正社員・試用期間に関係なく支給されているようです。

この回答への補足

妻の年収は,200万を超えるのが確実で,扶養手当(家族手当)の支給対象者外です。

補足日時:2002/04/16 14:04
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この回答へのお礼

迅速なアドバイスありがとうございました。法律上,試用期間であっても、採用した企業は、社会保険に加入させる必要あり,家族手当には、法的な規定は無く、会社の就業規則や給与規定に従うなどよくわかりました。

お礼日時:2002/04/17 11:16

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Q社会保険証を試用期間中に貰えない

今年の3月で大学を卒業して、ある企業に今月から就職しました。
そこの企業は社会保険があると聞いていたので安心していたのですが、今日の研修で
試用期間中の3ヶ月は社会保険証は貰えないということを聞きました。
初めてこの事を聞かされたので結構驚いているのですが、普通にあることなのでしょうか?

また、今一応親と同居しているのですが、引越しして一人暮らしを来月あたりから始める予定です。その場合は自分で期間中だけ国民健康保険に加入するということでいいんでしょうか?

このような事は自分で調べろと言われそうですが、何卒よろしくお願いします。

Aベストアンサー

長いですがよろしければご覧ください。

>…普通にあることなのでしょうか?

はい、れっきとした「法令違反」ですが「普通にあること」です。

『試用期間中は社会保険に加入できない?|zakzak』(2012/10/03)
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20121003/ecn1210030713000-n1.htm
『試用期間の法律知識』(2004/2作成)
http://www.onyx.dti.ne.jp/~kinotaka/jouhou/0311.html

>…引越しして一人暮らしを来月あたりから始める予定です。その場合は自分で期間中だけ国民健康保険に加入するということでいいんでしょうか?

まずは、「(現在の)被扶養者資格がいつまで維持できるのか?」を確認してみたほうがよいと思います。

もちろん、「原則」は「自分の収入のみで生計を維持することになった」場合は、「被扶養者ではなくなる」ことになっています。

しかし、「被扶養者資格の認定と削除」は、それぞれの「保険者(保険の運営者)」の決めた規準によって行われます。

ですから、「融通の効く保険者」であれば、【健康保険の被保険者資格が得られるまでは】被扶養者のままでいてよいという判断をしてもらえる【可能性】もゼロではないわけです。

※本来であれば、「就職した日=資格取得日」になるわけですから、「事情を汲んでもらえるかもしれない」ということです。(ただし、「別居」するので条件はよくありません。)

『公的医療保険の運営者―保険者』
http://kokuho.k-solution.info/2006/01/post_1.html
『けんぽれん>自分が加入している健康保険組合がわかりません。どのように調べればよろしいですか?』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml
※「健康保険の保険者」は、1,400以上存在します。

---
ちなみに、保険者によっては、「就職した(学生ではなくなった)」というだけでアウトの場合もあります。

(タカラスタンダード健康保険組合の場合)『被保険者・被扶養者の資格について』
http://www.tskenpo.or.jp/sikaku.html
>>…子女の方が成人年齢に達して学校等に在籍していない場合、就労できない確固たる証明書(医師の診断書或いは障害者手帳等)を提出していただかないと被扶養者として認定できませんのでご了承願います。…

---
確認してみて、「健康保険の資格が取得できなくても被扶養者資格は取り消しになる」という場合は、【引っ越した市町村】に【資格取り消しから14日以内】に届け出る【義務】があります。

『国民健康保険への加入など、届け出について|河内長野市』
http://www.city.kawachinagano.lg.jp/kakuka/kenkoutyoujyu/hokennenkin/gyoumu/hokumin_hoken/shikumi_kanyu/todokede/todokede.html
※市町村によって異なる部分があります。

---
なお、「厚生年金保険」の資格を取得するまでは、「国民年金の第1号被保険者」ですから、「免除・猶予」を申請しない限り「国民年金保険料」も納付義務があります。

『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『第1号被保険者』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152
『国民年金保険料』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=3763

『国民年金保険料の免除を受けたいとき』
http://www.nenkin.go.jp/n/www///////service/detail.jsp?id=3649

*****
(参照したサイト・参考サイトなど)

『社会保険』
http://kotobank.jp/word/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E4%BF%9D%E9%99%BA?dic=daijisen
>>…医療保険・労働者災害補償保険・雇用保険・介護保険・年金保険など。
---
『従業員を採用したときの手続き|日本年金機構』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2027
『適用事業所と被保険者|日本年金機構』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1962
『日本年金機構>全国の相談・手続窓口』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/section/index.jsp
---
『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何|日経トレンディネット』(2008/10/02)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/
『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1964
---
『労働保険とはこのような制度です|厚生労働省』
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/howtoroudouhoken/index.html
『労働基準行政の相談窓口』
http://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/kijyungaiyou06.html
---
『全国社会保険労務士会連合会>各種相談窓口 』
http://www.shakaihokenroumushi.jp/general-person/soudan/

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>…普通にあることなのでしょうか?

はい、れっきとした「法令違反」ですが「普通にあること」です。

『試用期間中は社会保険に加入できない?|zakzak』(2012/10/03)
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20121003/ecn1210030713000-n1.htm
『試用期間の法律知識』(2004/2作成)
http://www.onyx.dti.ne.jp/~kinotaka/jouhou/0311.html

>…引越しして一人暮らしを来月あたりから始める予定です。その場合は自分で期間中だけ国民健康保険に加入するという...続きを読む

Q父の扶養に入ったまま、正社員になるのは可能?

20代の女です。
今まで、ほぼずっと無職でした。(多少バイト経験あり)
先日、病院職で正社員での採用が決定しました。
今週末から社員寮に入り、働きはじめます。

そこで手続きのことで悩んでおり、アドバイスを頂きたく思い投稿させて頂きました。
今現在、私は父(地方公務員)の扶養に入っています。

新職場では人手不足なのと、採用担当に気に入っていただけたのもあり
試用期間を飛ばして、ぜひ正社員にと言われています。
そこで、以下2つを持ってくるよう言われました。

・保険の転出届
・保険から○日に抜けるという証明書類

この2つは、父の職場で[娘が扶養から抜ける旨]の手続きをしてもらえば、
もらえる書類なのでしょうか?

また、もう1つ質問です。
父から「お前の今までの行動を見ていると、職場でしばらく
試用期間として採用してもらって、保険の手続きは
その後からでも遅くないのでは?」と言われています。

つまり、父は「すぐ辞めるんじゃないか?」と言いたいようです…。
お恥ずかしい話、父からの信用は全くありません。仲は良いですが、私の無職暦と、
昔から逃げ癖のある性格であることを、今回も父は恐れているようなのです(汗)

新しい職場での収入は15~17万円円前後になる予定です。
しばらく父の扶養に入ったまま、正社員として採用して頂くということは可能なのでしょうか?
その際、先方にはなんと説明するのが得策でしょうか?

情けない質問ばかりですが、自分でも、今の現状を変えたいと思っての就職です。
就職したら、今までのように逃げられないのは理解しています。
しかし、今まで心配をかけたぶん、父の納得する方法で就職したいと思っています。
どうかアドバイスをお願いします。

20代の女です。
今まで、ほぼずっと無職でした。(多少バイト経験あり)
先日、病院職で正社員での採用が決定しました。
今週末から社員寮に入り、働きはじめます。

そこで手続きのことで悩んでおり、アドバイスを頂きたく思い投稿させて頂きました。
今現在、私は父(地方公務員)の扶養に入っています。

新職場では人手不足なのと、採用担当に気に入っていただけたのもあり
試用期間を飛ばして、ぜひ正社員にと言われています。
そこで、以下2つを持ってくるよう言われました。

・保険の転出届
・...続きを読む

Aベストアンサー

No1です。

>実は、私が1番心配しているのは、職場から「あなたは不適合なので
採用を取り消します」とならないか、ということです…。

一度雇用した人を解雇(クビ)にするのは、いくら試用期間でも大変なことです。よほど粗暴で職場の秩序を乱すとかではないと・・・。
試用期間を1週間や2週間程度として、覚えが悪いというのは全く理由にはなりません。指導不足とされます。
採用してくれた病院の方では、それなりの覚悟をもってのことです。
(あなたがどうこういうのではなく、人ひとりを採用するということ)
その期待に応えられるように明るく自分のペースで働いてください。

Q試用期間中の社会保険未加入について

お世話になります。
先日、転職をいたしまして、中途で正社員として採用されました。
すでに勤務は開始しているのですが、入社日の労働契約に関する話し合いの際に困ったことが起きました。
問題となっているのは下記の二点です。

1.試用期間を6ヶ月とする
2.試用期間中は健康保険と厚生年金への加入をさせない

という提示がありました。
そのときには承諾してしまったのですが、冷静に考えると試用期間がかなり長く、金銭的にかなりきついです。
法にも抵触していそうですし・・・(健康保険法第35条等)。

いわゆるベンチャー企業なのですが、あまり大きくない会社なので景気の影響もあり、加入に関するコストをカットする目的であるだろう、と思います。
また、定着率も決して良くは無いようで、時間的な手間も惜しまれているかと思います。

しかし、私にはとてもあっているし、定着できるものと考えています。
表題の問題を除けば本当にいい会社だと思っているのです。

もしも「試用期間が2ヶ月である」とか「試用期間6ヶ月だが、加入をさせる」という提示ならば完全に泣き寝入りしていたと思うのですが・・・。

なんとか保険と年金への加入をさせてほしいのですが、そのことで会社側と争うこと(たとえば脱法であることを指摘する、とか)は避けたく思い、申し出るかとても迷っています。(やっと見つけた転職先なので・・・。)

なんとか円満に解決する知恵を誰かおあたえくださいませんか?
同様の経験のある方、または関係法律の専門家の方からアドバイスを頂きたいです。

切によろしくお願いいたします。

お世話になります。
先日、転職をいたしまして、中途で正社員として採用されました。
すでに勤務は開始しているのですが、入社日の労働契約に関する話し合いの際に困ったことが起きました。
問題となっているのは下記の二点です。

1.試用期間を6ヶ月とする
2.試用期間中は健康保険と厚生年金への加入をさせない

という提示がありました。
そのときには承諾してしまったのですが、冷静に考えると試用期間がかなり長く、金銭的にかなりきついです。
法にも抵触していそうですし・・・(健康保険法第3...続きを読む

Aベストアンサー

社会保険庁の人から 具体的に教えていただいた過去があります。

社保庁としては「試用期間とは その後も採用が前提なので かけてもらうことをお願いしてる」そうです。
といいますか、試用期間が2ヶ月を1日でも過ぎてる時点で 社会保険に加入しないといけないのだそうです。

その職員の方がおっしゃるには 社会保険の知識のない会社が多いので
試用期間中はかけないでいいと勘違いしてる会社も多い

また
社会保険をかけてくれない会社は 
・社員を大事にしない会社=優秀な人なら 社会保険付の会社に転職していく
(すでに 質問に定着率が悪いと書いてありますね 笑)
・社会保険の負担ができない経済的に厳しい会社
である可能性がほとんどなので たいてい 長くは存続しないでなくなっていってるそうです

私も 試用期間3ヶ月の会社で社保なしだったので 給与明細などの具体的資料を持参して 社会保険事務所で さかのぼって初月から加入してもらう形にしてもらいました
現在在職中なら 匿名でそのような調査をしてくれるそうです。
なので 一度 会社の所在地の社会保険事務所に相談してみてはいかがでしょうか?

社会保険庁の人から 具体的に教えていただいた過去があります。

社保庁としては「試用期間とは その後も採用が前提なので かけてもらうことをお願いしてる」そうです。
といいますか、試用期間が2ヶ月を1日でも過ぎてる時点で 社会保険に加入しないといけないのだそうです。

その職員の方がおっしゃるには 社会保険の知識のない会社が多いので
試用期間中はかけないでいいと勘違いしてる会社も多い

また
社会保険をかけてくれない会社は 
・社員を大事にしない会社=優秀な人なら 社会保険...続きを読む

Q妻の収入が月108、333円を超え扶養家族の認定取り消しといわれました

妻の収入が月108、333円を超え扶養家族の認定取り消しといわれました。
妻が今年から仕事を2カ所で始め、4月から7月の4ヶ月間月108,000円を超えたので、共済組合から、扶養家族の認定を取り消すといわれました。年間130万を超えるといけないのはわかっていたので、2つの仕事のうちの一つは8月にはやめて、年間トータルで120万円くらいになるように調整して考えていました。また再認定はしてもらえるようですが、4月から7月はさかのぼって認定取り消しで、医療費や扶養手当を返金せよということです。これはしかたのないことなのでしょうか。あくまでも年間の収入で考えていたので、どうも納得いきませんが、そういう規定になっているといわれました。こういう件に詳しい方のご意見をお待ちしています。

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養については所得税と健康保険との二つの面があり、この二つがごっちゃになり誤解が多いようです。
所得税の面で言うとある年の1年、つまり1月から12月までの実際の収入が103万円以内なら扶養、超えれば扶養になれないということです。
しかし健康保険の面で言うと考え方が全く違います。
「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」という一般的な定義なのです。
これは非常にわかりにくい定義なのです。
まずこれは所得税のように1月から12月の1年間ということではありません、具体的に言うと月単位で考えてください、その月の給与に12(向こう1年ですから12ヶ月ということです)を掛けて130万円を超えるか否かということです。
例えば就職してもらった給料の月額が約108330円(12ヶ月を掛けると約130万円になる)以下ならば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ではないということで扶養になれるのです。
そしてその状態が続けばその間は扶養のままです。
しかしある月から例えば昇給等(パートの場合では勤務時間の延長等も含む)でこの金額以上になれば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」となってその月から扶養の資格を失うということです。
つまり過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません、あくまでもその月にどれくらい収入があったかということであり、それが続く見込みであるということです。
別の例を挙げると例えば月20万円の給与で1月から6ヶ月だけ働くとします、7月から12月までは無職だとします。
すると20万円×6(6ヶ月)=120万円になります。
するとこの年の収入のトータルは130万円以下なので1月から12月まで扶養になれるという考え方は間違いです。
1月に20万の給与をもらえば20万円×12(今後向こう1年で12ヶ月)=240万円と計算して、1月については今後向こう1年間の見込みは240万円となり扶養になれません。
そして2月から6月までも同様の計算になり、扶養になれません。
そして7月になると無職で無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます。
もう一つ極端な例を挙げれば、1月に就職して月給が140万円だったとします、そしてその月でやめたとします。
するとこのひと月で130万円を超えてしまいます、ですからこの年は2月から12月までも扶養になれないという考え方は間違いです。
1月は140万円×12=1680万円の見込みですから扶養になれませんが、2月は無職無収入ですから0円×12=0円ということで今後向こう1年間の見込みは0円となり扶養になれるのです、以下12月まで同様の計算で扶養になれます、過去についてはいくらもらっていたかは関係ありません。
さて以上のことが一般的な解釈です。
ただし繰り返しますが究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
そして健保組合だけでなく、共済組合にも扶養の規定が同じようなところがあるということです。

>年間130万を超えるといけないのはわかっていたので、2つの仕事のうちの一つは8月にはやめて、年間トータルで120万円くらいになるように調整して考えていました。

前述のように一般的に多くの健保組合や共済組合では年間と言うサイクルでは考えていません。
ですから年間トータルと言うことではありません。

>また再認定はしてもらえるようですが、4月から7月はさかのぼって認定取り消しで、医療費や扶養手当を返金せよということです。これはしかたのないことなのでしょうか。

そうですあくまでもその月の月額が約108330円を超えていればその時点で扶養を外れることになり、それ以降は当然扶養ではないのでその間の医療費で共済組合が負担した7割分(自己負担が3割だから)は共済組合は請求することになるのはやむを得ません。

>あくまでも年間の収入で考えていたので、どうも納得いきませんが、そういう規定になっているといわれました。

その共済組合はそのような規定なので、致し方ありません。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。
ですがそれでは全く回答にならないので、一般的なことを言えば扶養について...続きを読む

Q転職し試用期間保険に入らない場合

7月末に退職し8月から新しい職場で働いています。
3ヶ月は試用期間で社会保険に加入してもらえないので、個人で国民年金の手続きは済ませました。

健康保険なのですが、その間国民健康保険に加入せず、3ヵ月後に会社の社会保険に加入した場合、その間の3ヶ月分はさかのぼって徴収されるのでしょうか?

また、まだ任意継続手続きの期間内なのですが、その場合おおよそ今まで払っていた金額の倍を払うことになるのだと思うのですが、上限はあるのでしょうか?

倍額だと37000円近く払う事になるので・・・

基本的な事なのかもしれませんが、初めての転職で分からない事が多くて。
どなたか教えていただけないでしょうか?
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

#5さんの回答を読ませていただきました。

すべての人が何らかの医療保険に加入しなければなりません(国民皆保険制度)。

国保の加入届出が遅れても、職場の健康保険を脱退したときや、他の市町村から転入したとき(それ以前に健康保険に加入していた場合)にさかのぼって国保の被保険者となります。
保険料も、国保の被保険者の資格を得た月に遡って賦課されます(自治体により期間を設けているようです。だいたい2,3年)。

ということで、さかのぼって請求されてしまいます。

Q月の途中で国保から社保への切りかえ

お尋ねします。

月の途中から国保→社保へ切り替わった場合、その月は国保と社保の
2種類の保険料を納めなければならないのでしょうか?
同様に国民年金から厚生年金の切り替えの場合も教えて下さい。

国保は会社を退職後、自分で市役所で加入手続きをしなければ加入されないままなのでしょうか?

Aベストアンサー

>月の途中から国保→社保へ切り替わった場合、その月は国保と社保の
2種類の保険料を納めなければならないのでしょうか?

一般にはそのようなことはありません。

国民健康保険の保険料に日割りと言う考えはありません、必ず1ヶ月単位で保険料は月末の状態で決まります、月末に加入していればその月の1か月分の保険料を支払います、月末に加入していなければ保険料は支払いません。
例えば11月15日で脱退すれば(手続き及び資格喪失日は翌日の16日になる)11月分の保険料は払う必要はありません、ただし保険証は15日まで有効です、つまり保険料の支払いと保険証の有効期間はズレがあるということです。

ただし同月得喪と言う例外があります。
同月得喪というのは同じ月に資格の取得と喪失があった場合です。
例えば11月1日に資格取得で11月15日に脱退(手続き及び資格喪失日は翌日の16日になる)の場合です、この場合は自治体の条例によって決まっているので多くの自治体ではその月の保険料は支払わなくて良いですが、一部の自治体では支払う場合があります。

また保険料の支払いについては次のようなことがあります。
国民健康保険の保険料の支払い方は自治体によって必ずしも同じとは限りません。
ただ一般的な支払方法は次のようなものです。
国民健康保険は年度単位なので4月から翌年の3月に掛けて支払うようになります。
一方金額は前年の収入から計算されます、この前年の収入が確定するのは確定申告が終了したときです、つまり3月15日です、当然4月には間に合いません。
しかもこれが整理され自治体の役所に回り、住民税が計算されてそして国民健康保険料が計算され確定するのは5月頃になります。
ですから実際には6月から翌年の3月に掛けて払います、4月と5月は払いません。
といっても4月と5月は保険料はなしと言うわけではありません。
例えば保険料が年間12万だったとします、4月から翌年の3月までの12ヶ月ですから月額としては1万です。
ただこの12万を6月から翌年の3月まで10回で払えば1回が1.2万になります。
つまり月に1.2万払うがこれは月額ではないのです、月額はあくまでも1万なのです。
要するに払ってない4月と5月分を他の月に上乗せしたと考えても良いでしょう、ですから結果としては同じことです。
ですから国民健康保険では誤解を避けるために通常は何月分とは言いません、必ず何期分と言うのです。
ですから6月から10等分して払う場合は

1期 12000円 納付期限 6月30日
2期 12000円 納付期限 7月31日
3期 12000円 納付期限 8月31日
4期 12000円 納付期限 9月30日
5期 12000円 納付期限10月31日
6期 12000円 納付期限11月30日
7期 12000円 納付期限12月29日
8期 12000円 納付期限 1月31日
9期 12000円 納付期限 2月28日
10期 12000円 納付期限 3月31日

となります。
ここで11月15日に脱退すれば支払うのは10月までです、これを月割りにすれば、月額1万ですから4月から10月まで7ヶ月と言うことで

1万×7ヶ月=7万

つまり保険料は7万支払わなければいけないのですが、実際に支払われたのは10月31日の納付期限の5期分とまでの5回ですから

1.2万×5回=6万

つまり10月までに支払ったのは6万円です。
これを支払わなければならない7万から引くと

7万-6万=1万

つまり1万円足りないわけです、この1万円を改めて役所は請求すると言うことです。

質問者の方の場合は退職の為と言うことで恐らく年の途中で国民健康保険に加入したのでしょうし、保険料の金額も異なるので上記とは全く同じとは言えませんが、要は保険料の1か月分と月払う金額とは異なるので年の途中で脱退して清算すると追加請求される場合があるということです。
これは決して11月分を請求されるということではありません、11月分は請求されないが清算した段階で不足分を請求されたということです。
よくこれを11月分は請求されないはずなのに、どうして請求されたのかと疑問思う人が多いので一応言っておきます。

>同様に国民年金から厚生年金の切り替えの場合も教えて下さい。

国民年金についても保険料に日割りと言う考えはありません、必ず1ヶ月単位で保険料は月末の状態で決まります、月末に加入していればその月の1か月分の保険料を支払います、月末に加入していなければ保険料は支払いません。
ただ国民年金に関しては国民健康保険より単純で、例えば11月16日に厚生年金に切り替えれば、11月1日に遡って厚生年金に加入となります、ですから11月の国民年金の支払いは不要です。

>国保は会社を退職後、自分で市役所で加入手続きをしなければ加入されないままなのでしょうか?

そうです。

国民健康保険は多くの自治体では下記のようになっています(一部例外もあるようですが)。
国民健康保険は資格喪失後14日以内に手続きをすることになっています。
14日以内に手続きをすれば退職日の翌日まで遡って、その日から適用されますが14日過ぎると手続きをしたその日からしか適用されません。
ただし保険料は資格喪失日から請求されます、つまり14日過ぎて手続きをすると資格喪失日から手続きをした前日までは保険料は取られるが保険は適用されないということです。
これはいわば14日以内に手続きをしなかったペナルティと思ってください。

また国民健康保険の加入の手続きは市区町村の役所でします。
必要なものは印鑑と基本的には退職前に会社で加入していた健保の被保険者資格喪失証明書です。

それから入社して健康保険に切り替えても、自動的に国民健康保険から脱退とはなりません、国民健康保険の脱退の手続きをしなければなりません。
保険証が手に入ったら市区町村の役所に連絡して健康保険の被保険者者になった旨を伝えて脱退届けの書類とそのときの添付書類(恐らく一般には新しい健康保険の保険証のコピーだと思いますが、自治体によっては加入証明のような書類を要求されるかもしれません)について聞いてください、通常は郵送でも処理できるはずです(郵送で処理できないと言われれば役所に出向くことになりますが)。
もし重複して保険料を支払ってしまった場合は、返還されると思いますので振込口座を書いて同封するように言われるかも知れません。
書類が着いたら脱退届けの所定の項目に書き込み、国民健康保険の保険証と、添付書類、振込口座を書いたもの、これらを送付すれば市区町村の役所で処理しくれるはずです。
恐らく脱退届けの用紙は複数枚の複写になっていて、脱退の処理が完了すればそのうちの1枚が脱退通知として返送されてくるはずです。

>月の途中から国保→社保へ切り替わった場合、その月は国保と社保の
2種類の保険料を納めなければならないのでしょうか?

一般にはそのようなことはありません。

国民健康保険の保険料に日割りと言う考えはありません、必ず1ヶ月単位で保険料は月末の状態で決まります、月末に加入していればその月の1か月分の保険料を支払います、月末に加入していなければ保険料は支払いません。
例えば11月15日で脱退すれば(手続き及び資格喪失日は翌日の16日になる)11月分の保険料は払う必要はありません...続きを読む

Q3カ月の試用期間中の健康保険は?

3カ月の試用期間中は健康保険がもらえないのでしょうか?(社会保険の場合)

私の場合はこれまでどの会社も,入社するとひと月しないうちに健康保険証が支給されましたので,これが普通とおもっていました。
しかし知り合いの勤めた,地元にある有名な某運送会社はどれも,試用期間中は健康保険証をもらえず,試用期間を過ぎてからのみ支給するそうです。それが当たり前になっているそうです。
これっておかしいとおもいませんか?法律違反ではないのですか?もし,その期間中に病気になったら診療機関の受診ができないってことですよね。

疑問に思ったので質問しました。

Aベストアンサー

原則としては加入義務がありますが、その業界は働く方もいい加減な奴が多く、長続きしない、突然バックれる、しょっちゅうです。加入手続きだけで1万ぐらいは社労士へ払わなければなりませんから、加入して1ヶ月もしないでやめられたんじゃ、加入と脱退と2度の手続きをしなければなりません。やってらんない。2ヶ月までの雇用なら加入義務もありませんし。
そこで、最低でも3ヶ月続くようなら、という事です。

Q年度の途中で、扶養から外れると??

近いうち(6月ぐらい)に仕事につこうかと考えています。その場合、平成15年の私の収入は130万円を超える見込みとなり、主人の扶養から外れることになると思います。

そこで質問です。

6月以降、私の収入があるようになってからは、健康保険・年金等自分の方から払うことになるでしょうし、主人の扶養手当もなくなると思います。
しかし、1月から5月までの分はどうなるのでしょうか?
それまでの分は、主人の共済のほうからひかれていたわけですが、1月から5月までの5か月分(私の分)の年金・健康保険・扶養手当は返還をもとめられるのでしょうか?
もしそうだとすると、せっかく働き始めて収入を得ても、返還のためにずいぶんとられてしまう(15万ぐらい?)ことになります。はじめからそのつもりで返還のためのお金も残しておかないと、後でそんなはずではなかったということになるとちょっと大変です。(笑)

どなたかこの件についてわかる方、教えてくださるとうれしいです。ちなみに主人は公務員です。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

社会保険の扶養は、今後の12ケ月間の収入見込みが130万円を超えると、扶養から外れることになりますから、働き始めた時点で判断します。
扶養から外れた場合、遡っての変更は有りませんから大丈夫です。
扶養から外れたら、勤務先の社会保険に加入するか、加入できない場合は、市の国民健康保険に加入し、年金も国民年金に変更します。

勤務先での社会保険料(健康保険と厚生年金)は、給料と賞与の額によって決ります。

国保の保険料は前年の収入で計算され、国民年金は月額13300円です。

なお、所得税の扶養(控除対象配偶者は)は、1月から12月までの収入が103万円以下の場合に適用されます。

Q試用期間3ヶ月は厚生年金が出ないと言われた場合

転職先の会社に、メールで内定を頂いて、
大体入社することが決まったとお互い思っている中、
最後の説明を聞きに行った所、
試用期間3ヶ月(短くなる場合もあり)は
厚生年金等は自分で加入して下さいと言われ、
はいと答えました。
(因みに残業手当は付きます。
 あと、契約書は交わしてません。
 入社予定日は、2週間先です)
その時に、入社しますと答え、
次の日に 今の会社に退職の旨を伝えてしまいました。
(いつから入社できるか、答えないといけなかったので)

その時に、即答しなければ良かったのですが、
早まってしまいました・・・

友達にその後相談したら、入って貰えると思うと言われ
ネットでも調べてみましたが、
どうやら入って貰えるようです。

質問1.)
この場合、私としましては 転職先に
「知人にたまたま転職の話題をした時、
 厚生年金の話になって、
 入って頂けると聞いたのですが、
 もし試用期間でも、法律で入って頂けるのなら、
 お願いしたいのですが・・・」

のような感じでメールで聞こうと思っています。
どう思われますか?
もし、他にいい案があられましたら
ぜひ教えて下さいませ。

他に何パターンか考えたのですが、

・そういうサイトを見ましたと言う
・ハローワークに聞いて、「ハローワークに聞いたら、
 入って貰えると言われました」と言う

なども考えたのですが、どうなんでしょうか・・・。

質問2)
転職先に聞いてみて、
「やっぱり出ません」と言われた時の対応の
ご助言も、またその時教えて頂けたらと思っています。

質問3)
あと、いくつか質問をメールでしたいと思っているのですが、
 他は軽いものです。これが一番重いです。
 全部まとめて質問5個とかしても大丈夫でしょうか?
 それとも、軽いのだけ先に送って、
 それの返事を貰えてから この重いのを聞くべきでしょうか?

色々聞いてすみません。
よろしくお願い致します。

転職先の会社に、メールで内定を頂いて、
大体入社することが決まったとお互い思っている中、
最後の説明を聞きに行った所、
試用期間3ヶ月(短くなる場合もあり)は
厚生年金等は自分で加入して下さいと言われ、
はいと答えました。
(因みに残業手当は付きます。
 あと、契約書は交わしてません。
 入社予定日は、2週間先です)
その時に、入社しますと答え、
次の日に 今の会社に退職の旨を伝えてしまいました。
(いつから入社できるか、答えないといけなかったので)

その時に、即答しなけ...続きを読む

Aベストアンサー

採用が決まっているのであればメールでの質問はお勧め出来ません。

電話での質問か出来れば訪問して疑問点を確認してください。
回答を聞いてさらに質問したいことが出る可能性もありますから。
再質問は失礼に当たります。

また厚生年金の話については、
「今回は試用期間3ヶ月中は厚生年金(国保?)等は自分で加入して下さいという事での採用のお話をさせていただきました」と言われる可能性があります。
すぐに辞めてしまう人が多いような場合に「試用期間は厚生年金加入不可」としている企業は多いです。
厳密に言えば違法かもしれませんが、3ヵ月後には加入できるので、社会保険事務所も「そのことだけで」企業とどうこうということはありません。
年間を通しての未加入の場合にしか対応していないのが現状です。
そのことで騒ぐと「面倒くさいやつ」というイメージを持たれて採用自体なくなる可能性はありますから、どうしたいかは冷静に判断してください。

Q途中から扶養に入る場合の損得

似たような質問を検索してみましたがこれといったものが
見つからず、申し訳ありませんが初歩的ですが教えてください。

既婚(子供なし)で今年の3月末までフルタイムの派遣社員で
仕事していましたが退職。(3ヶ月の収入は税引前で約60万円、社会保険等すべて自分で加入)
4月から家の事をちゃんとしたいことから
主人の扶養に入る事にしましたが、かといって
完全に収入がなくなるのも困るのでパート程度の
仕事(月7~8万円位)を現在探していますが、
もし仕事が決まって5月からパートになる場合、
年の途中で扶養に入ると扶養控除の基準である
103万円の中にこの3ヵ月分60万円は含まれるのでしょうか?
もし含まれるのなら当然12月末で完璧に年収は103万円
超えて主人の所得税の負担が大きくなりますし、そうなると働き損です。主人は大手企業勤務の
サラリーマンですが扶養に入れば生計手当てが10,000~
15,000円ぐらいは出ると思うのですが
それもダメになるのでしょうか?

損になるなら今年いっぱいは短期や少ない仕事に
絞った方がいいのか悩んでいます。
かといって年齢的にパートでもしたい時にすぐに
見つけるのは困難なのと
あまりブランクが空くと仕事も不安なので
縁があって決まればそこでずっと働きたいのですが。

確定申告や年末になって年収が超えて損、とならない為には
どうしたらいいでしょうか?
すみませんが宜しくお願いします。

似たような質問を検索してみましたがこれといったものが
見つからず、申し訳ありませんが初歩的ですが教えてください。

既婚(子供なし)で今年の3月末までフルタイムの派遣社員で
仕事していましたが退職。(3ヶ月の収入は税引前で約60万円、社会保険等すべて自分で加入)
4月から家の事をちゃんとしたいことから
主人の扶養に入る事にしましたが、かといって
完全に収入がなくなるのも困るのでパート程度の
仕事(月7~8万円位)を現在探していますが、
もし仕事が決まって5月からパートにな...続きを読む

Aベストアンサー

1 貴方は奥さんですよね。でしたら「扶養控除」でなく「配偶者控除」というのが正しいです。配偶者控除を受けるには、配偶者の収入が給与収入だとして(パートタイム労働も給与です)年間合計103万円までが要件です。
>「103万円の中にこの3ヵ月分60万円は含まれるのでしょうか」という質問への答えは「含まれる」です。

2 「所得税の負担が大きくなりますし、そうなると働き損です」
確定申告や年末になって年収が超えて損、とならない為には
どうしたらいいでしょうか?

そんなことはありません。全くの誤解があります。
多くは税制と社会保険の仕組みが理解できてない人のいう「噂」です。働けば働くほど、税金が増えてしまって損をするという社会ではありません。

下記に説明したします。
1 税法上の配偶者控除について。
 給与収入で103万円以下だと対象になります。
 しかし103万円を超えた場合でも段階的に配偶者特別控除が受けられますので、奥様の収入が増えた分以上に夫の税負担が上がることが無いようになってます。
 141万円以上になると配偶者特別控除が受けられなくなります。

2 社会保険上の「被扶養者」について
 社会保険に加入してる夫は「被加入者」と言います。その扶養家族は「被扶養者」と言います。
 被扶養者に認定されるには、一月の受取給与を12倍した額が130万円以下である必要があります。
 1月1日から12月31日の間の収入で税法上の配偶者控除を受けられるかどうかを判定されるのに比べて、社会保険の判定は推定で行われるのが特徴です。
 推定?と思われるでしょう。主婦が6月から働くとします。給与は月12万円。すると12万円を12倍して130万円以上なので、被扶養者になれない、と判定をするのです。月108、333円以下なら被扶養者になれるという事です。
 年間に130万円以上あるか否かでは、ありません。
ある基準日、就職をした月、パートを始めた月を基準にします。

3 配偶者の収入が増えることで、いきなり夫にかかる税金が増えない用意配偶者特別控除制度がありますから、収入が増えると損をするということはないと理解されたと思います。
 しかし世間では「そんなことはない」といいますが、なぜでしょうか。
 それは上記2で説明したように夫が被加入者になってる社会保険の被保険者になれないために、自分で健康保険に入らないといけないからです。また国民年金の支払もです。
 両者の負担が年間どれだけなのか。仮に15万円だとしましょう。
すると140万円の収入では、夫の税金は増えるわ、15万円は来るわで「働いた分だけ損した」という言い方になります。

これが世間で「103万円ってなに?130万円とか141万円っていうのはなに?働くと損するっていうけど本当?」という質問が主婦を中心勢力として飛び交っている原因です。

配偶者控除を受けられない、夫の税負担の増は38,000円だとして(控除額が38万円、税率が10%適用だとして)、15万円+38,000円で188,000円が130万円を超えた場合の負担増だと大まかに計算できます。

結論的には130万円+約19万円=149万円、覚えやすいように切り上げて150万円程度収入がないと、130万円を超えないように調整した方が利口かなということです。

それに加えて、社会保険の被扶養者から外れると、会社から出る「扶養手当」が出なくなる可能性がありますので、それも加算しないとなりません。
 会社の規則によりますから、確認をしてください。
もし支払ができなくなるというなら、年間に18万円違いますから168万円以上収入がないと、働き損になるわけです。

130万円以上働くなら、いっそ170万円以上働け、という事です。

なお、社会保険の被扶養者条件は見込み年収130万円以下というのは、会社によって規定が違います。これも確認をしてください。

1 貴方は奥さんですよね。でしたら「扶養控除」でなく「配偶者控除」というのが正しいです。配偶者控除を受けるには、配偶者の収入が給与収入だとして(パートタイム労働も給与です)年間合計103万円までが要件です。
>「103万円の中にこの3ヵ月分60万円は含まれるのでしょうか」という質問への答えは「含まれる」です。

2 「所得税の負担が大きくなりますし、そうなると働き損です」
確定申告や年末になって年収が超えて損、とならない為には
どうしたらいいでしょうか?

そんなことはあ...続きを読む


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