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よくemailを送る際に文書を添付しますが、その時に常套句として使われるのが上記のフレーズです。この語順ですが、

(A) "Please find an attached file..." ではなく
(B) "Please find attached a file..." となるのはなぜでしょうか?

英国人の夫に尋ねたところ、「(A)の場合は、実際にそのファイルを(部屋かオフィスのどこかからか)物理的に探してくれという意味になる、(B)は Please find a file which is attached... と考えたらよいのではないか、もしかしたら(A)は法律分野か何かの専門的に使われる言い回しが一般的に使われるようになったのかもしれない」と言ってましたが、文法的な説明は彼もわかりませんでした。見るからに(A)は、動詞 (find)+目的語 (an attached file)となっているのはわかる(=なので物理的に探すという意味になる)のですが、(B)の場合は、文法的にどのようなlogicをもって説明できるのでしょうか? 私自身は普段は社内通訳として働き、パートタイムでTOEIC英語の大人クラスを教えているのである程度英語には詳しいと思うのですが、いろいろネットや辞書を調べてみてもわからないので投稿させて頂きました。

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A 回答 (5件)

 まず,find a file attached で,SVOC(O= a file,C=attached)となり,「ファイルが添付されているのに気づく」のような意味になります。


 Please find an attached file. が「添付ファイルを見つけてください」に対して,Please find a file attached. だと,「ファイルが添付されているのご確認ください」のような意味になるでしょう。

 そして,a file が何かに修飾されて長くなる,例えば the file that contains ~「~を含んだファイル」のようになると,
find the file that contains ~ attached. なりますが,attached が離れすぎて,C として認識しづらくなるので,find attached the file that contains ~とします。
 特に contains の後にコロンなどをはさんでくわしく説明する場合,attached の置き場所がなくなりますので,find の次に持ってくるのは英語の語順としてはきわめて自然になります。

 目的語の部分が長くなくても make sure のような言い方は慣用的にこのような語順になっていますが,もともと make O sure という言い方です。
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この回答へのお礼

なるほどなるほど、そう考えると論理的につじつまが合いますね。たぶんこれで生徒さんたちにも納得のいく説明ができると思います。文法的な解釈としてはSVOCの変化球?!というようなものでしょうか。make sure を引き合いに出して頂いたことも理解を深めるのに助かりました。お礼が遅くなってしまい申し訳ありませんでしたが、どうもありがとうございました! 

お礼日時:2006/12/17 12:53

昔々の商業英文で恐縮ですが、多分(多分ですヨ)、下記の様に


書いておりました。

Enclosed herewith please find the Price List (or Estimate)...
Attached herewith please find the Price List (or Estimate)...

多分。この前に

(1) [We have] enclosed が省略されていた。。。。
(2) その後、herewithが省略され
(3) Attachedがfindの前に移動した

相済みません、全然「文法」とは関係ありませんが、何となく
私の勘が当たっているような気がするが。。。(泣)
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この回答へのお礼

なるほどー、こういう言い方もあるんですね! もう少しformalな感じでしょうか。この場合おっしゃる通りに考えると何となくつじつまがあいます。やはり言葉は変容していくものですからね。説明がつくことに意味があるので、文法的な説明でなくてもありがたいご意見です! どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/12/17 13:37

×ご主人様が英国人がいわんとした


○英国人のご主人様がいわんとした

でした。乱筆と呼び捨てすいません。読み返さないので (^^;(いつものことで)。
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これはシンプルです。


ご主人様が英国人がいわんとした言葉の濁り方、つまり「~と考えたらよいのではないか」のようなはっきりと言明しにくいように、慣用表現としてそのように使われるようになった側面が強いと私は仕事でみるたびに感じています(日本語でもありますが、文法構造よりも、レターにそう書くようになった形式文のような)。

Please find attached a file. は、(Please find attached.が多いですが)、添付ファイルを見つけてくださいとか、探してください、捜査(内容を調べる)してださいという意味ではなく、
単純に「添付いたしました(のでよろしく)」と、ただ言い切る言い方です。
私は
Attached. Please find~ をよく使います。

これは下記にもありますが
| Attached please find a detailed statement.
| ((商用文などで))明細書添付いたしておきます.
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=attac …

のようないわゆるよく使われる「表現」なのです。

メールに使われる文章はいろいろありますよ。すぐに思い出せないのですが、
Should you have any query, feel free to contact me.
とか
Noted.
とかもよくでてきます。
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この回答へのお礼

そうですよね、まさしく慣用的に使われるようになった表現の一つだと私も思います。それをどうしてそうなるんですか?と生徒さんに聞かれるとちょっと説明に困るんですよね。私の周辺ではネイティブの先生は特に文法を納得がいくように説明してくれるのが難しいという声をよく聞くので、日本人講師の肩にかかる文法説明の期待は多大なんです…(苦笑)ネイティブの先生だとI really don't know, it just is. や、It's just the way we use it...風な答えですむようなんですが。丁寧にご回答頂いてどうもありがとうございました!

お礼日時:2006/12/17 13:26

うまく説明できるかどうか分からないのですが、(B)のほうがビジネスライクというか、気取った表現ですよね。

まず、日常会話では、たとえ商談でも使わないと思います。視察団の案内係や執事なら言うかもしれません。

で、敢えて直訳調に言うならば、「添付されているのをお気づきください、ファイルでございます」という感じでしょうか。これに対して、(A)は「添付のファイルにお気付きください」とでも申しましょうか。

(A)と(B)の間には殆ど違いがありませんが、これもまた敢えて効果の違いを言うならば、(B)のほうが、「Please find attached」までを見て「ああ、結論としては、何か添付されていると言いたいんだな」というニュアンスが伝わってきて、後半の「a file」を見て「その添付されているものとはファイルだな」と分かるわけなので、「ファイル」よりも「添付の有無」に注目が行きやすいので、ビジネスで使われるようになったのだと、勝手に推測します。

ま、言うまでもなく、そこまでいちいち分析して読んでいるネイティヴなんていないと思いますが。
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この回答へのお礼

私が明らかにしたかったことは、文法的に(B)をどのように論理的に説明できるのか、というちょっと重箱のすみをつつくような?点だったので、コミュニケーションいう観点から考えるとあまり大勢に影響がない(笑)質問ですよね。というのも、生徒さんからこの質問を受けて私が説明をできなかったからなんです。おっしゃる通り、practicalityという点で語順が逆転したんでしょうね。ご意見を頂いてどうもありがとうございました!

お礼日時:2006/12/17 13:13

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Q"Please kindly~"という表現は適切ですか?

海外との連絡で社内では海外へ向けてメールで何かを依頼する際"Please kindly~"という表現をよく使っています。
しかしながらどうも意味が重複していて不自然に感じます。
ビジネス上不自然な表現ではないでしょうか?

Aベストアンサー

アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。

この表現、非常に「外国人」を感じさせます。 なぜ相手に「親切さ」を要求するのか、と言うフィーリングがしてしまいます。

どうせkindlyを使うなら、親切さを自然に求めているWould you kindly, Will you kindlyと言う風にもって行きたいところですが、やはりkindlyを求めるのには気分が良くないし、そういわれたからといって、丁寧さを出そうとしているのは分かるけど(日本語の表現方法文化を知っているからでしょう)、そこまで使う必要なまったくないと感じます。

つまり、文化的な表現だなと感じると言うことなのですね。

>ビジネス上不自然な表現ではないでしょうか?

改めて考えると不自然と感じない事もないですが、普通の場合この表現を使ったメールなどを日本から英語をメールを受け取ると、そのまま受け取っています。 しかし自分でアメリカでは使おうとは思いません。

I would appreciate it if you would kindly
などの表現を私な必要に応じて使います。 

ビジネスで使う英語はビジネスで使う表現が元になっているわけですね。 日本でも同じですね。 ビジネスで頑張っている・頑張ってきた人のビジネスを思わせる表現をうまく使っていますね。 一・二年で習得できるようなものではないですし、英語にはまったく問題がないアメリカ人ですらセミナーを受けるくらいですし、表現方法と言うか,適切な英語表現力を高めるための努力を毎日しているのです。 英語の先生がビジネス経験なしで、ビジネス感覚なしで、表現できるものではないのですね。 ビジネスで使われている英語表現は実際に使われている表現をどれだけ見てきて、どれだけ使うかと言うことになるわけですが、日本でのビジネス英語の表現に慣れてくると「日本での英語のビジネス表現」をこちらでも普通に使われていると言う錯覚が作られていると言うことなのではないでしょうか。

Podcastでもこの点ではいろいろ見つけることが出来ると思います。 そして、英語圏からのメールなどでどのような表現を使っているのかを良く見てください。 日本の英語ビジネス表現に慣れている人からであれば結構「日本ではこの英語表現がうけている」と思って使っている人も出てくるとは思いますが、そうでないビジネスマンがどのような表現をして「頼む」のかを身につけてくださいね。

参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたらどんどん突っ込んでまた書いてください。

アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。

この表現、非常に「外国人」を感じさせます。 なぜ相手に「親切さ」を要求するのか、と言うフィーリングがしてしまいます。

どうせkindlyを使うなら、親切さを自然に求めているWould you kindly, Will you kindlyと言う風にもって行きたいところですが、やはりkindlyを求めるのには気分が良くないし、そういわれたからといって、丁寧さを出そうとしているのは分かるけど(日本語の表現方法文化を知っているからでしょう)、そこまで使う...続きを読む

Qnoted with thanks.の意味を教えてください

英語のメールで noted with thanks.という表現が良くあるのですが
日本語ではどのような意味でしょうか。

教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

特段深い意味はありませんです。

直訳では「感謝と共に了解!」ですが、毎回々、打ち慣れてくると、単なる「了解、感謝」→「了解!」→「分かった!」→「分かったぞ!」→「分かった、おまえの云うことは分かった!」→「もういい、分かったヨ」→「あっ、そう、!」(爆)

誠実に感謝の気持ちをお届けしたい場合は、

「appreciate it, many thanks!」 位を使うと「あっ、この人本当に感謝してるんだな」と思って貰えます。(爆)

Q「添付ファイルをご参照下さい」の言い方。

添付したドキュメントをご参照下さい(見てください)という質問をする際、
Please see attached the document.
という表現を見たことがあるのですが、
(1)seeの代わりにfindも見ます。何が違うのでしょうか。
(2)また、the attached document の方が私の英語感覚だと自然なのですが、なぜ、theがattached と documentの間に入るのでしょうか。

以上、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

メールで添付したしたものを「見てください」と言う表現は、昔からのビジネスう文書の「同封したものを見てください」と言いたいときに使うFindをメールにも使いたい人がいます。 よって、そのような人はAttached please find ,,,,,と言う表現をするのですね。 つまり、同封した(Enclosed please find,,,)と言うフィーリングからattached please find を使って、「添付しましたので」と言うフィーリングが出るとするわけです。

よって、そのようなフィーリングがあれば、Please find the attached xxxxと言う表現は問題ないということになります。

添付した、と言うことをAttachedと言うわけですが、その後に使う動詞としてはその添付したものが何であるか、また、それをどうしてもらいたいのか、で変わってきます。

見てもらいたい、please see the attached documents/pictures
楽しんでください、Please enjoy the attached pictures

と言うような表現が使われるわけですね。

さて本題のPlease see attached the documentsですが、Attached please see the documents.の表現を和らげたりしたいフィーリングがあったり、Please see, attached, the documents.と言うような挿入した表現で、添付しましたが、参照してください、と言うフィーリングがあるように感じます。

英語とはフィーリングを表現したものに過ぎません。 ビジネス感覚を出したいのか、普通の表現に近くしたいのか、挿入的フィーリングを出したいのか、などで変わってくるということですね。

つまり、このフィーリングを汲み取る必要がないという状況ではどれでも良いということになります。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

メールで添付したしたものを「見てください」と言う表現は、昔からのビジネスう文書の「同封したものを見てください」と言いたいときに使うFindをメールにも使いたい人がいます。 よって、そのような人はAttached please find ,,,,,と言う表現をするのですね。 つまり、同封した(Enclosed please find,,,)と言うフィーリングからattached please find を使って、「添付しましたので」と言うフィーリングが出るとするわけです。

よって...続きを読む

QPlease be advised

たまに仕事で使う英文で「Please be advised that ...」という表現を目にします。これは「...を報告します。」という意味で良いのでしょうか。
また、どの様なニュアンス(丁寧さとか)の言い回しになるのか教えてください。例えば、I inform that...とはどう違うのでしょうか。

Aベストアンサー

アメリカに37年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

これは、丁寧さを出したいと言うフィーリングを出した表現とは言えなく畏まった、硬いビジネス文書によく使われる表現で、一般的・日常的会話表現をするビジネスメールとは違うんだよ、と言うフィーリングを出しています。

日本語のようにビジネス敬語を「親しい中に礼儀あり」を貫いて使っているのと違いこちらではほとんど日常会話的表現を使う傾向にありますがこの表現をして「まだ、日常的会話表現を使えるような間柄とは私は感じていません」とか「まだ私はこう言う表現をビジネス的表現として心得ています」とか「私は公私分けて表現する人間ですのでよろしく」と言うフィーリングを出しているわけです。

Please be noted, Please be informed, Please be assured, Please be remindedと言うような表現がほかの例としてよく使われます。

I informは単に「私が~と言うことを報告します」「私が~と言うことをお知らせします」という表現となり、ビジネス文書としてはあまり使いません。 I would like you to know thatとかIt is my pleasure to inform you that,とかI would like to take this opportunity to inform youと言う表現であれば「丁寧さ」を出したビジネス表現と言うことになります。

Should you have any questionsも倒置と言う畏まった表現としての例がありますね。 普通であれば、If you have any questions, と言う表現で済ましてしまいます。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに37年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

これは、丁寧さを出したいと言うフィーリングを出した表現とは言えなく畏まった、硬いビジネス文書によく使われる表現で、一般的・日常的会話表現をするビジネスメールとは違うんだよ、と言うフィーリングを出しています。

日本語のようにビジネス敬語を「親しい中に礼儀あり」を貫いて使っているのと違いこちらではほとんど日常会話的表現を使う傾向にありますがこの表現をして「まだ、日常的会話表現を使えるような間柄とは私は感じて...続きを読む

Q○○さんをCCに入れて…

英語での取引先のE-mailで、
先方に○○さんをCCに入れてくださいと
書きたいのですが、どう書けばいいのでしょうか。

こんなんでしょうか?
Please CC Taro-san next time.
Please add Taro-san as CC next time.

Aベストアンサー

アメリカに37年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

CCはcarbon copyの意味で使われそのイニシャルをとって「略されて」使われていたのですが、今では立派な「動詞」として使われています。 CC(シーシー)ですね。 過去形・過去分詞形はCCedとかCC'dと言うような表現も定着してきています。

I will CC you his e-mail.といったり、He CC'd me your e-mail of yesterday so I know what you are talking about.と言う漢字で使われているわけですね。

これを踏まえると、Please CC your e-mails to Taro-san next timeと言う表現が出来るわけです。 次回だけでなく次回からと言うフィーリングであればfrom next timeと言う表現に変えればいいですね。

これで、~さんにも送ってください、と言う表現になりますが、「今度(次回と言う意味ですが)メールを送るときに同時に~さんにも贈ってください」と言う意味合いと、更に、CCにTaro-sanのメルアドを「入れる」ことで(これをCCと言うわけです)、「同時にコピーをTaro-sanに送ったということを私が分かるようにしてください」と言う意味合いも含まれていることも知っておいてください。 受け取ったメールにCCとしてTaro-sanのメルアドが無ければコピーを送ったとわからないと困る、とか、送ったとわかれば仕事もしやすい、と言うような理由でCCしてください、と言うお願いをするわけですから。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに37年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

CCはcarbon copyの意味で使われそのイニシャルをとって「略されて」使われていたのですが、今では立派な「動詞」として使われています。 CC(シーシー)ですね。 過去形・過去分詞形はCCedとかCC'dと言うような表現も定着してきています。

I will CC you his e-mail.といったり、He CC'd me your e-mail of yesterday so I know what you are talking about.と言う漢字で使われているわけですね。

これを踏まえると、Please CC your...続きを読む

QI hope this email finds you well. とは?

友人からのメールで冒頭に I hope this email finds you well. とありました。日本語に置き換えるのであれば
どう訳せばいいのでしょう?findを何と訳せばいいのか分りません。宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

これは通信文でよく使われる表現です。昔はemailの変わりにletterでしたが・・・

日本語では一般名詞が人称名詞と同様に主語になるケースは犬、猫など限られた動物だけですが、欧米語では、抽象名詞でも自然現象(風、雨など)でも主語になります。

この慣用文は日本語なら「(私はあなたが)お元気のことと思います」というところを欧米人の習慣(発想)から「このメールがあなたが元気であることを見出すことを期待します→お元気のことと思います」と表現しています。

参考;How do you find yourself this morning?
今朝、あなたはあなた自身をどのように見出しますか→今朝はご気分いかがですか。

QAttached please ・・・って?

Attached please ・・・って?

最近emailで"Attached please check my report."なんていう文章を
見かけることが多くなりました。意味は解るのですが、相当変な感じが
します。何かが省略されているのでしょうか。

Aベストアンサー

#1さんの言われるとおり、ビジネスレター(Eメール)の定型文ですね。
質問者さんの例文で、よくある表現では find が続きます。

Attached please find the report that I want to ask you to review.
Attached for your reference is the monthly report we discussed the ohter day.

などなど。 何で?と感じるかもしれませんが、何度も何度も見て、使っていれば慣れてきます。

Q文頭の「また」や「あと」などの表現はどういう?

たとえば、英語で
「この語はどのように発音しますか?また、どのようなときに使うのですか?」
というような質問をしたい時、2つめの文頭の「また」(もしくは「あと」「それと」など)は英語でどのように表現するのでしょうか?
私の感覚だと、文頭にAndとかAlsoをおいて「And (Also), when is it used?」みたいな感じになるのですが、これはなにかおかしい気がします。

Aベストアンサー

No.2です。ごめんなさい、「文頭の」というご質問だったんですね。

ご参考までに、会話だとかカジュアルな文の文頭ならAndが来て構わないのですが、きちんと書く場合には文頭にAndとかButとか来ないほうが良いとされています。

http://homepage3.nifty.com/MIL/butand.html

http://www.eigo-nikki.com/article/13292266.html

Qこれは英語でどういいますか?

先方に出すメールです。

「交渉が予定より長引き、結果がまだ出ておりません。もう少しお待ちください。」の「もう少しお待ちください」の部分はどのように言ったらいいでしょう?「Please wait for a whie」では、ちょっと違うような感じがするのですが・・・。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

アメリカに35年ほど住んでいる者です。

惜しいですね. Please wait for a little while longer.と言う言い方をして、もう少しお待ちください、という表現をします.

まって、という表現のほかに、時間を下さい、という言い方で、Please give us a little more time. と言う表現もします.

また、必要です、という言い方を使って同じフィーリングを出す事も出来ます. Unfortunately we need a little more time. 和訳すると、必要です、ですが、中のフィーリングは、ですから、もう少しお待ちください、ということになります.

相手は待っているわけですから、ただ単に辛抱強く待っていてください、といわれただけでは、やはり満足しませんね.

ですから、We will make sure to get back to you as soon as possible.とか、硬い言い方をしたければ、Please be assured we will revert you the soonest.と言う言い方もありますが、何らかの形で、必ず結果を持ってきます、と一言でも言う事で、ビジネスの姿勢と言うものが違って感じ取られます.

これでいかがでしょうか。 分からない点がありましたら、また、補足質問してください。

アメリカに35年ほど住んでいる者です。

惜しいですね. Please wait for a little while longer.と言う言い方をして、もう少しお待ちください、という表現をします.

まって、という表現のほかに、時間を下さい、という言い方で、Please give us a little more time. と言う表現もします.

また、必要です、という言い方を使って同じフィーリングを出す事も出来ます. Unfortunately we need a little more time. 和訳すると、必要です、ですが、中のフィーリングは、ですから、もう少しお待ちください、と...続きを読む

QI appreciateとI appreciatedの使い分け

何かしてもらって感謝するとき、将来のことであれば、I would appreciate. (何かしてくれたらありがたいです。)となりますが、直前のこと、丁度今のこととなると、本当にjust nowであれば、I appreciateと言っているような気がしますが、ちょっとでも過去になるとすぐにI appreciatedと言っているようで、使い分け方が分かりません。
どなたか、アドバイスを宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

アメリカに38年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

今そう感じているのであれば、そしてそのフィーリングを相手に伝えたいと言うのであれば、I appreciate itでThank youと同じです。

しかし、ある過去の事でそのときに感じた感謝の気持ちを伝えないと言うフィーリングを今示すのであれば、I appreciated it.と普通の文章とおりに使います。 

ただ、日本語の「あの時はどうもありがとうございました」という表現は、あのときにそう感じていたかどうかを表現しているのではなくあのときの事を「今」表現したいと言うフィーリングですね。 しかし、I appreciated itはそうではなく、あくまでも、あの時は感謝した、と言う表現なのです。 「あの時ちゃんと感謝しただろう、なんだよ、いま頃になって感謝していなかったなんていうんだよ。 ランチ奢ってやっただろう。」といい時のあのときに感謝した、という事なのです。

そして更に事を複雑にしている、特にこの動詞は他動詞として使うんだと決め付けている人(アメリカ人も含めて、私も含めてです)にとって気になるかもしれないのが、このitを非常に弱くとも言うのではなく言わない人もいる事なのです。 I would appreciate itの代わりにI would appreciateと言い、I appreciate itと言う代わりにI appreciateと言い、I appreciated itの代わりにI appreciated.と言うように言う人がいるわけです。 どれだけ浸透しているか別に英語で生活している人たちで、しかも一応教養があると言う人たちでも言う事実が存在します。

これが定着するかどうかは私はするかもしれないと思います。 定着して辞書に自動詞として載るかどうかはまだまだ先の話でしょう。

確かにappreciate itとappreciatedの発音はitと言う代名詞をthank youでは殆ど言わないと同じように、I appreciate itがすでにフィーリングを心から出しているとは限らないくらい社交辞令的にも使われる事からitそのものに対するフィーリングや口出す(発音という事です)をわざわざ強く出す必要がないと感じていることから、edの発音とまるっきり同じになっている人がかなり多いと思います。 つまり、appreciate itといっているにもかかわらずappreciatedに聞こえる、という事は十分ありえます。

その状況が存在する事を知っている人は、また、itの意味合いをはっきりフィーリングの一部として出したいと感じる人は、I appreciate that. I appreciate what you've done for us. I appreciate your kindness.と言う風にはっきりフィーリングを出す「英語力から来る思いやり」があるわけです。 これは私は英語力の一部と言います。

また、appreciatedがappreciate itに聞こえるという事を知っている人は、どうせ過去のことを言うのだからある程度強調のフィーリングを必要とする状況にあるわけですし(普通なら過去に感謝した事をいう必要はないとします)、 I did appreciate itと言うようにdidを前に持ってきて表現するわけです。

このappreciateと言う単語にはthankよりもっと幅の広いフィーリングが出せる表現なので、今回の様に発音に関してよりもどういうフィーリングまで示せるか、I appreciate your pointと言いながら別に同意しているわけではないフィーリング、I don't appreciate what you said to me yesterdayの様に相手の好意によって気分を壊したというフィーリングを表わしていると言う使い方はいいのか、など理解・フィーリングの表現についてかなりの幅がありそれらの点で???となる人も多いです。 しかしThank以上に使える品のある単語として使える単語だとして私は重宝しています。

これでいかがでしょうか? 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに38年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

今そう感じているのであれば、そしてそのフィーリングを相手に伝えたいと言うのであれば、I appreciate itでThank youと同じです。

しかし、ある過去の事でそのときに感じた感謝の気持ちを伝えないと言うフィーリングを今示すのであれば、I appreciated it.と普通の文章とおりに使います。 

ただ、日本語の「あの時はどうもありがとうございました」という表現は、あのときにそう感じていたかどうかを表現しているのではなくあのとき...続きを読む


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