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先日、某パソコンゲームで戦国武将にいろいろな異名がついていることを知りました。
そこで、かなり興味がわいてきましたので、
あなたの知っている歴史上の人物の異名とその由来を教えてください。

時代、地域は問いません。
自称(第六天魔王=織田信長など)
個人ではなく複数(武田四天王、徳川四天王、維新の三傑など)
他民族の伝承(イスカンダル双角王=アレクサンドロス大王など)
すべてOKです

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A 回答 (11件中1~10件)

「賤ヶ岳の七本槍」


http://www5b.biglobe.ne.jp/~yoropara/tishiki/ks0 …
 上記サイトにもありますが、実際に秀吉から感状を受け取ったのは9人です。ただし、残る2人は秀吉の家臣ではなかったので、「七本槍」と呼ばれています。

「独眼竜」
 ご存じ、伊達政宗の異名。

「海道一の弓取り」
 徳川家康のことです。

「真田幸村」
 正しくは、真田信繁。幸村は後世の創作であるというのが定説です(って異名とは違うね)。

 他には、こんなのがあります。
http://pozyu.hp.infoseek.co.jp/imyo.htm
http://history.log.thebbs.jp/1107785364.html
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
個人的には参考URLの「鳥なき島の蝙蝠」と「黒衣の宰相」が気に入りました。
どっちも悪役っぽいですね(笑)

お礼日時:2007/01/11 23:11

 #1です。



 「歴史上」の「人物」ではありませんが、こんなのもあります。

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/07 …

 多分、史上「最遅」のRでしょうね。
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はじめまして!


むっむっ!歴史上異名を持つ人物に由来だってか!
ん~~~~!
由来まで分かる人物といえば、「砂漠の狐」でしょう。
「砂漠の狐」の異名をとる人物は、第二次大戦、北アフリカ戦線で戦ったドイツ軍、アフリカ軍団司令官エルウィン・ロンメルことロンメル将軍ですね!
なんで「砂漠の狐」と言われるようになったかと言えば、当時連合軍の使っていた暗号につけられた彼のニックネームが「FOX」だったからです。
砂漠は、第二次大戦後につけられたのです。
何で「砂漠」かと言えば、ロンメル将軍が戦って居た場所として一番印象してあるのが北アフリカ!
北アフリカで思い浮かぶのが「砂漠」だったからです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そういえば、何度かロンメル将軍って聞いたことがあります。
意外と最近の人物だったんですね

お礼日時:2007/01/17 14:01

No.5です。


「米将軍」徳川吉宗  米価の安定に心を砕き、種々の施策を行いましたが、経済の流れには勝てず成功せず。  犬公方のように米公方と呼ばれないのはなぜ。
「極楽寺殿」北条重時  極楽寺の付近に住んでいた鎌倉幕府の執権。  このような地名のイージイな「あだ名」は他にも多いでしょう。
「天保の妖怪」鳥居耀蔵  天保の江戸町奉行。  蛮社の獄で洋学者を弾圧した。  妖怪のあだ名は洋学者達が付けたのでしょうか。   「昭和の妖怪」とか「平成の妖怪」なんてのもいましたね。
「梅里先生」水戸黄門という方が判りやすい、マニアックな名であだ名でなく自分で生前書いた墓誌銘です。  水戸の偕楽園は梅の名所で黄門が植えさせたものです。  「梅里先生行状記」なる小説があります。
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ビザンツ帝国の皇帝


「サラセン人の蒼ざめた死」ニケフォロス2世フォカス(イスラム勢力と戦ったので)
「ブルガリア人殺し」バシレイオス2世(ブルガリア人と戦ったので)

「独眼竜」といえば日本では伊達政宗が有名ですが、唐末の武将、李克用がそう言われたというのが元ネタですね。

ナポレオンシリーズ
「ペルシアのナポレオン」ナーディル・シャー(18世紀のイランで猛威を振るった軍事的天才。ナポレオンより早く活躍したのに、後世なぜかこの仇名をつけられてしまいました)
「赤いナポレオン」トハチェフスキー(ソ連赤軍の名将)
「黒いナポレオン」ボカサ1世(中央アフリカ帝国の皇帝。他にも何人か黒いナポレオンはいるようです。サモリ・トゥーレ、シャカ・ズールーなど)

複数シリーズ
孔門十哲(孔子の弟子十人。これになぞらえたのが芭蕉の弟子、蕉門十哲)
十二使徒(イエスの弟子12人。有名ですね。外された十三人目がイスカリオテのユダ)
雲台二十八将(後漢光武帝の配下28人。のちに四人を加えて三十二将に)
凌煙閣二十四功臣(唐開国の名臣24人)
二王(明開国のうち名将として並び称される徐達と常遇春のこと。ほかに王に封じられた四人を含めて六王に)
イタリア統一の三傑(マッツィーニ、ガリバルディ、カヴール)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
サラセン人の蒼ざめた死……詩的な異名ですね

お礼日時:2007/01/17 13:57

プロイセン王フリードリヒ二世(1712年1月24日 - 1786年8月17日)。

フリードリヒ大王(Friedrich der Große)。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
Wikipediaで調べてみましたが、
フリードリヒ2世っていう名前の人は五人もいるんですね

お礼日時:2007/01/17 13:55

ヨーロッパなどでは、同名の人が多いため、「あだ名」を使う習慣がありましたので、けっこう多くいます。



・イワン3世は、「雷帝」とされています。
モスクワ大公国をキプチャク汗国から独立させました。
・似たようなあだ名ですが、「電光王」とされたのが、オスマン=トルコのパジャト1世です。
ヨーロッパに侵入し、瞬く間にブルガリアやセルビアを制圧し「電光」と称されましたが、チムールに敗れ悲惨な最期を遂げます。
・またオスマン=トルコで最も有名なスルタンが、マホメット2世「征服王」です。
マホメット2世は、トルコの長年の夢であったコンスタンチノープルの攻略に成功し、征服王と称されました。
・同じく「征服王」と呼ばれるのが、イギリスを征服したウイリアム1世です。
・フランスのバロア家ブルゴーニュ公国の君主は、ニックネームで呼ばれる事が普通です。
初代「豪勇公」少数の兵でイスラム軍を撃破し王の窮地を救ったために呼ばれました。
2代「無畏公」恐れ知らずのジャンが通り名で、百年戦争時にブルゴーニュ派を指揮します。
3代「善良公」お人よしのフィリップで、ジャンヌダルクの敵方の中心人物です。
4代「突進公」無謀とか恐れ知らずのシャルルとか呼ばれます。無謀な攻撃を行ったため戦死します。
5代「中世最後の騎士」この人は、ハプスブルク家の人で、突進公の娘と結婚し公位を継いだ、神聖ローマ帝国皇帝マクシミリアン1世です。
6代「美公」スペイン王フィリップ1世で、美男子とされていますが、実際は美男子ではなかったそうです。

また、スペインには、「ファナ・ベルトラネッハ」とされ女性がいます。
ファナ・ベルトラネッハは、エンリケ4世の娘でしたが、アルフォンソ4世の妻が、ベルトラネッハと不義により生まれたとされたため、軽蔑して「ファナ・ベルトラネッハ」と呼ばれ、王位継承権を剥奪されました。
このファナ・ベルトラネッハと王位を争ったのが、スペイン女王イサベルで、イサベルは、エンリケ4世の妹でした。

スペイン女王イサベルは、夫であるアラゴン王フェルナンドと共に「カトリック両王」の称号を持ちます。
これは、ニックネームではなく、ローマ教皇から、グラナダのイスラム勢力を駆逐した事による功績を称えて与えられた称号です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
歴代の君主それぞれにニックネームがあると、
覚えやすいですね

お礼日時:2007/01/17 13:51

「旭将軍」木曾義仲  平家軍を破り破竹の勢いで京に攻め上った。


「尼将軍」北条政子  頼朝の死後尼の姿で、鎌倉幕府の権力を握った。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
「旭将軍」というのは、知りませんでした。
昨今の教科書では、あまり良く書かれていない義仲ですが、
実際は京を戦火で焼くことなく占領した名将だ、と聞いたことがあります

お礼日時:2007/01/11 23:25

●(西洋)音楽編:(大)バッハ⇒"音楽の父"。

ハイドン⇒"交響曲の父"
ヨハン・シュトラウス⇒ワルツ王等

●西洋史編:ルイ14世⇒太陽王http://www.chateauversailles.fr/jp/210_Louis_XIV …
ビスマルク⇒鉄血宰相http://kn-turismo.at.webry.info/200608/article_1 …
エジソン⇒発明王

●日本(政治)史編:原敬⇒平民宰相http://www5a.biglobe.ne.jp/~t-senoo/Ningen/hara_ …
(揶揄の類なら)、河本敏夫⇒笑わん殿下、小渕恵三⇒平成おじさん
と言うの迄ありますね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
そういえば、芸術の世界でも異名のある人物はたくさんいましたね

お礼日時:2007/01/11 23:23

たくさんいますからねえ・・・主に西洋の有名どころで・・



獅子心王
イングランド王リチャード一世のあだ名。獅子のように勇猛な王だからこのあだ名がつきました。実際問題彼はロンドンに滞在していたのが在位の間半年足らずで、ほとんど海外遠征をしていました。

黒太子(ブラックプリンス)
英仏百年戦争でのイングランド側の英雄、エドワード・ブラックプリンスです。理由は黒い甲冑を身につけていたため。数多くの戦でフランスを破ったにもかかわらず、若くして病死した英雄です。

聖処女
百年戦争のフランス側の英雄、聖ジャンヌ・ダルクです。経歴は有名ですから、言うまでもないでしょう。

ネヴァ河の勝者(ネフスキー)
マイナーかもしれませんが、中世ロシアの英雄、聖アレクサンドル1世ネフスキーの称号です(ネフスキーはネヴァ河の勝者という意味)。彼がネヴァ河でドイツ騎士団を奇襲で撃破したことから、このあだ名がついています。そして、死後列聖(ただしロシア正教で、です)されました

航海王子
スペイン、カスティーリヤの王子であるエンリケのあだ名。まさに「大航海時代」をスタートさせた人です。ただし当人は船酔いが酷く、アフリカの真ん中で帰ってきました。その後のスペインの繁栄は、彼がいなくてはなしえなかったものです。

バルバロッサ(赤ひげ王)
この異名を持つ人は数多くいます。そのなかでも中世の英雄といえばフリードリッヒ一世です。神聖ローマ皇帝としてイタリア支配に尽力、領地を広げました。しかし、最期は十字軍において渡河中に溺死・・・なんともあっけない最期ですが、彼はドイツの危機には生まれ変わってドイツを救う、とも言われています。

王座の最初の近代人
神聖ローマ皇帝フリードリヒ2世の称号です。300年後に訪れるルネサンスを先取りしたかのような王であり、宗教に基づかない合理的な政治を行いました。しかし、それがあだとなり神聖ローマは消耗して、ドイツ騎士団の国であるプロイセンを作ったという事実もあります。なお、彼はエルサレムを奪還した数少ない人物ですが、その方法が交渉での割譲だったためすこぶる評判が悪かったという話です。

欠地王
イングランドきってのダメ王、ジョンの称号です。王では唯一ほかにこの名前を使っている王がいないため(ジョンは英語圏では一般的な名前)、唯一一世とつかない王です(女王ではほかにもいますが)。これは一説には彼のことを英国王室は忘れたいから意図的につけていない、という話まであります。それほど悲惨な王だったのですが・・・彼の代でイングランドはフランスの領土をすべて消失、そして王権まで制限されたという状態になりました。これが有名なマグナ・カルタです。しかし、これが結果的に立憲君主制へとつながるわけです。余談ですが、欠地王というのは、彼が兄たちが全部領地を持っていっていたため相続を受ける土地がなかったからであって、業績からきたあだ名ではないです。でも、そうであると誤解されるほど評判が酷い王です。

賢王
この称号を持つ王も数多いですがここではシャルル5世をあげておきましょう。百年戦争時フランスの王です。百年戦争初期、エドワード黒太子などによりフランスは敗北寸前になりますがエドワード黒太子没後は彼の指揮の元フランスは形勢をひっくり返します。このとき活躍したのがベルトラン・デュ・ゲクラン(彼には称号は特にないですが、百年戦争フランス側の、ジャンヌ・ダルクと並ぶ英雄です)。しかし、彼の死後フランスは内乱になりまた形成はイングランドになり彼らの業績は水泡に・・・その時に出てきたのがジャンヌです。

イル・モーロ
ルドヴィーゴ・スフォルツァという人のあだ名。モーロとは「アラブ人(厳密に言えば北アフリカのベルベル族)」の意でして、アラブ人の肌は黒い・・・というわけで彼は色黒・・・ではなく彼の肌は白かったらしく、どうも黒かったのはお腹の中・・・つまり腹黒でこういったあだ名がついたという説もあります(一般的には普通に色黒だったため、となっていますけど、モーロというのはどうもベルベル族ではなく彼の家の旗に由来するものらしいのですね。これが)。彼はレオナルド・ダ・ヴィンチのパトロンとして有名です。

天使的博士
トマス・アクィナスのあだ名。スコラ哲学とよばれる中世哲学の重要人物で、現代でも重要な人物です。なぜならば現在のカトリック学校の教育哲学は彼が大成したものをそのまま利用しているので・・・ちなみにかれは800年ほど前の人物。そんな思想が未だ生きているのですから、東洋でいえば朱子や孔子に比類するでしょうかね。

驚嘆博士
ロジャー・ベーコンのあだ名。驚異的な知識で発明をしたイギリスの人物で、当時まだ宗教から疎まれたいた自然科学の祖とも言える人です。投獄されたりもしましたが、まさに自然科学において彼の業績は計り知れません。なお、欧州で初めて火薬を発見したのは彼。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
数も多いですけど、西洋の異名はバラエティーに富んでいますね。
日本は「鬼」とか「槍」とか威圧するような異名ばかりなのに……

お礼日時:2007/01/11 23:18

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