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初めて確定申告を行う者ですが、いろいろ分からないことがあり投稿しました。ホステスをしている場合の「報酬」と「給与」の違いについて質問します。平成18年度の収入は180万円ほどで、源泉徴収税額は67000円ほどでした。経費(お客様に送るお中元やはがき代、プレゼント代、自分の交通費、衣装代など)は17万円ほどでした。●確定申告する際に「報酬」か「給与」かで控除の有無についてかなり違うのでしょうか?「給与」なら領収証があっても落ちないと聞きました。でも、「給与」でも経費の控除はあるんですよね?●もし領収証の合計が60万を超えていたら、「報酬」にしてもらった方がいいと聞きました。私は経費は17万くらいですが、これだと「給与」扱いの方がいいのでしょうか?●お店が言うには、「あなたはお店という場所を借りて、個人事業主が営業してる形態」と言います。ということは、「報酬」になると思うのですが、源泉表には「平成18年分 給与所得の源泉徴収表」とあります。ただし、区分の欄は空欄にしてくれています。これで税務署に見せても「報酬」扱いになるのでしょうか?●もし「報酬」にならないとしたら、お店にもう1回言って、「区分」の欄に「報酬」と書き加えてもらわないといけないのでしょうか?●ホステス以外にアルバイトもしてますが、それも合算して申告した方がいいのでしょうか?そちらの収入は8万円、源泉税4000円ほどでした。●確定申告は5年までさかのぼって出来ると聞きました。平成16年度の時は収入13万、源泉6600円ほどです。これでも確定申告したら6600円は返ってくるのでしょうか?基本的なことばかりですみません。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

 こんにちは。


 #1さんがおっしゃっているように給与(給与所得)か報酬(事業所得、雑所得)かはあなたが決めるのではありません。あなたがどのような雇用形態で雇用主に雇われているのかです。
 あなたに仕事を出している人が税務上どちらで処理しているのかでだいたいのところはわかります。
 あなたの給与明細は給与等から所得税を10%差し引いていますか。10%税金を差し引いていれば、間違いなく報酬(あなたの場合は事業所得になる。)です。給与所得の源泉徴収税額表(月額表)で差し引いていれば給与所得として考えているということです。
 また、毎月お店からいただくお金から引かれるものの種類でも判断できます。社会保険料、雇用保険料が引かれていたら給与所得ですね。(社会保険料等が引かれていなくとも報酬とは限りません。)
 給与所得の場合、収入が180万円だとすると、「給与所得控除後の給与等の金額」(所得金額)は108万円です。(収入について4千円刻みで「給与所得控除後の給与等の金額」は設定されています。)
 事業所得等の場合、収入が180万円で必要経費が17万円だとすると、所得金額は163万円になります。
 社会保険料などはこれらの所得金額から差し引かれるものです。
 確定申告をするときはその年に頂いた収入すべてを加えないといけません。ただし、給与所得、事業所得、雑所得といった枠ごとに所得は計算しますので、実際の納税額に結びつかない可能性もあります。納税額の減額あるいは還付額の増額の原因になる可能性もあります。

 あなたの源泉徴収税額、「平成18年分 給与所得の源泉徴収表」の発行を見るとお店は給与等として税務上整理しているように見えます。

参考URL:http://www.nta.go.jp/category/pamph/01.htm

この回答への補足

何度もすいませんm(__)m #1の方がおっしゃってた所得控除最低65万という意味がようやく分かりかけてきました。私の場合、今回の収入は1,834,500円なので(給与収入が180万円を超え360万円以下なので)、給与所得控除は「給与収入×30%+18万円」 で計算すると730,350となりました。(計算あってますよね・・・)これが私の給与所得控除額になるのですね?73万も引いてくれるんですね・・・少し安心しました。せっかく領収証を貯めていましたが、17万しか引かれないのと、73万だったら大きな違いですよね。お給料から引かれているのは所得税と飲食店業界の健康保険料(毎月5500円)です。この保険料も自分で計算して合計金額を出せば控除してもらえるんでしょうか?

補足日時:2007/02/05 01:49
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この回答へのお礼

丁寧な回答をありがとうございますm(__)m とてもよく分かりました。私の毎月の給与明細を見たところ、所得税は引かれていますが、税率は10%ではないです。例えば、基本給117,000円の時い引かれている所得税は2890円です。10%でないということは、もしかして私は「給与」所得者なのでしょうか?去年の源泉表は紛失してしまったのですが、確定申告もせずほったらかしていたら、去年の6月頃に市民税の請求が来ました。その時の市民税の算出方法の紙が残っていました。それを見てみたら、私の収入は給与収入168万円と書かれてあり、それから給与所得101万円になり、社会保険料控除15万弱、基礎控除33万となって、その計算のもとに市民税が決められていたようです。私は確定申告してないのに、市役所が私の収入をきちんと把握してたのがびっくりしました(私の知り合いなどは、ホステスしていても無収入になってる人もいたので・・・闇で働いている、ということなのでしょうか)。いずれにしても、去年の私の所得は「給与」として市役所が(税務署?)が処理してたみたいです。参考URLもきちんと読んで勉強してみます。ありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2007/02/05 01:19

 お店が言うには、「あなたはお店という場所を借りて、個人事業主が営業してる形態」と言います。

←報酬(事業所得)

 「平成18年分 給与所得の源泉徴収票」←給与

 つまり、お店としては報酬として支払っているつもりなので本来であれば、「報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書」(http://www.taxanser.nta.go.jp/7431.htm)と言う形で渡さなければならないのですが、知識不足で源泉徴収票を使ってしまっているのではないでしょうか。

 少し疑問なのが、「区分」と何度か書かれています。源泉徴収票には種別と言う欄はあるのですが、区分と言う欄はありません。支払調書には区分の欄があります。

 結果的に源泉徴収票の発行を受けているのならば、たとえお店のかん違いでも申告のときに添付すれば、税務署は給与と判断してしまいます。もし報酬で申告したいのであれば、お店に支払調書を出しなおしてもらうしかないですね。

 まあ、そのまま給与で申告した方が得そうですが・・・

 
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この回答へのお礼

丁寧な回答をありがとうございますm(__)m 改めてもう一度、源泉表を見て見ました。おっしゃる通り、平成18年度の分は区分ではなく「種別」になってました!!
●平成16年度は「報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書」で「区分」が「ホステス報酬
●平成18年度は「給与所得の源泉徴収票」で「種別」のところは空欄
でした。
去年は領収証をためていなかったことを他の女の子に注意されたので、今年はがんばって領収証を集めまくったので、これが使えないなんて何のために集めてたんだ・・・と思っていたのですが、#2さんの計算を見て見ると給与のままの方が結果的にいいみたいで、ちょっと安心しました・・・少ない収入なので、こんなことでもすごく神経質になってしまって・・・。ありがとうございましたm(__)m

お礼日時:2007/02/05 01:31

●給与をもらっている人の経費は、実際に使っていなくても


 使っていても、65万円ときまっています。
 そのため、給与所得控除は、領収書がいりません。
 個人事業主の経費は、実際にかかった費用です。
 これは領収書がいります。
●基本的に報酬か給与かを自分が選択するものではない
 ことを認識してくださいね。
 ここで、こうした方がいいです。ということはできませんから
●そのままでも報酬として扱えますよ。
●他のバイトも合わせて申告する必要があります。
●平成16年のは、そのまま戻ってきます。

あと、国民健康保険、国民年金 などは払っていませんか?
そうならば、それも控除できますからね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございますm(__)m 源泉表の表記のことなのですが、他の女の子に聞いてみたところ●H16年度は「報酬」というタイトルで、区部の欄も「ホステス報酬」●H17年度はタイトルは覚えてないそうですが、区分のところは「給与」と書かれてあったそうです(私は紛失してしまったので、確認できてないのです。今、できるかどうか分からないのですが、再発行をお願いしています)。その女の子は区分のところに「給与」と書かれてしまってたので、税務署で領収証を持っていっても駄目だったそうです。●H18年度はタイトルは「給与」になってますが、区分は空欄です。書き方が少しずつ違うのです。その女の子はお客様で税理士の先生がいるらしく、この源泉表について相談したところ、「領収証の合計を見て考えましょう」とアドバイスしてくれたそうです。それを聞いて彼女はお店の責任者に「もし、報酬の方がよかったら区分の欄に「報酬」と書いてください」とお願いしていました。sapporo30さんの説明をお聞きして、経費が65万以下なら「給与」と区分に書いてもらうつもりなのかな・・・と思いました。あくまでもチーフ(店の責任者)の説明によると、私達はこの場を借りて営業してるだけと言います。なので、報酬になると思うのですが、明細のタイトルが「給与」で区分の欄が「空欄」なのに、「報酬」になるのかが不安だったのです。国民健康保険とか年金も払ってます。いろいろご親切にありがとうございますm(__)m

お礼日時:2007/02/04 08:20

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Q【確定申告】ホステス報酬の申告項目

現在、会社員として働いていますが、夜はホステスとしてクラブでもアルバイトしています。
会社からは源泉徴収票、クラブからは支払調書(区分はホステス報酬)をそれぞれ受取っており、
クラブからの支払調書は、支払金額:702,000円、源泉徴収税額:37,000円と記載されています。

ホステス報酬における所得税の考え方は、以下のように認識しており、
毎月、下記のとおりの税金が天引きされていました。
・(1日の手取り-5000円)×0.1

ですが、本日確認申告に行ったところ、
ホステス報酬が「雑所得」欄に入力され、「所得税として約2万円ほど追徴」するよう案内を受けました。
※必要書類を渡すように言われ、税務署の担当者の方が
 全て手続きしてくれました。
※平成19年度分の所得税の申告内容確認票Aで申告されています。


こちらのクチコミを見ているところ、
ホステス報酬は通常「事業所得」に該当するようですし、
前述のとおり、他の所得や給与とは税金の計算方法がことなるように思われます。
そのため、申告方法に誤りがあるのでは?と懸念しています。

ホステス報酬は本来、どの項目で申告すべきなのでしょうか?

以下を参考としてみましたが、どの項目で申告するかまではわからず、
訂正申告の際もスムーズですので、おわかりの方がいましたら
教えていただけるとうれしいです。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2807.htm
http://okwave.jp/qa2721947.html
http://okwave.jp/qa3818775.html

よろしくお願いします。

現在、会社員として働いていますが、夜はホステスとしてクラブでもアルバイトしています。
会社からは源泉徴収票、クラブからは支払調書(区分はホステス報酬)をそれぞれ受取っており、
クラブからの支払調書は、支払金額:702,000円、源泉徴収税額:37,000円と記載されています。

ホステス報酬における所得税の考え方は、以下のように認識しており、
毎月、下記のとおりの税金が天引きされていました。
・(1日の手取り-5000円)×0.1

ですが、本日確認申告に行ったところ、
ホステス報酬が「雑...続きを読む

Aベストアンサー

「雑所得」欄に入力され、「所得税として約2万円ほど追徴」するよう案内を受けました。

    税務署の担当者が 間違いです

 全て手続きしてくれました。
※平成19年度分の所得税の申告内容確認票Aで申告されています。
期限内訂正ができますので 申告書の控えを持って 税理士会が行う相談所などに行ってください 
ホステス報酬は事業所得です
経費 衣装代 タクシー代などの必要経費を集計していけば損益計算書が作れます。また今年青色申告の申請をすれば次の申告から65万円の控除が認められます http://www.dreamgate.gr.jp/fastnavi/tax/column/2008013101/
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1350.htm

Qホステスが確定申告で記入してもよい経費は?

ホステスとして働いています。
各自確定申告するように、と言われて
「報酬、料金、契約金、及び賞金の支払調書」を受け取りました。
報酬の支払金額は100万円以下で、源泉徴収税額にも記載があります。
税理士を頼まず、自分で書類を作成して税務署に提出しようと思っています。
昼は会社に勤めていますので、年末調整で還付金を受け取りました。
ホステス報酬を確定申告しないと、追加で税金を請求されると思います。
携帯電話、ドレス、タクシー代など必要経費の控除が受けられるそうですが、
経費として認められる項目と、
報酬に対して何パーセント程度まで経費として計上して良いのか
教えていただけますでしょうか?

銀行引き落としで購入したり、
酔っていたときのタクシー代など、ほとんど領収書がありません。
過去に、領収書無しでも、計上して書類がとおったことがあります。
領収書無しで申告する際の注意点などありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

経費は報酬に対しての上限など設定されていません。儲けがなくなるほど経費を使ってしまうこともないわけではないですし、それでもちゃんとした経費であれば認められます。

銀行の引き落としで購入したものに関しては銀行の通帳のコピーとか、カードの支払いの明細書などを持っていきましょう。タクシー代などは勤務表で電車のない時間になった証明などできないでしょうか。
日ごろお小遣い帳(帳簿ですね)をつけておいたほうがよろしいです。酔っ払っても次の日にはお酒ぬけてますよね。「いくらくらいだった(出来るだけ正確にお財布の中身を確認するようにしましょう)」と書いたものがあればかなり認めてもらえます。

電車の切符代とかいちいち領収書もらってられないですものね。
そういうのも「何月何日 どこからどこまでいくら」って書いたものを毎回残しておけば認めてもらえるものです。
ホステスさんだとエステとか美容院代とかも認めてもらえる可能性?があるように思います
とりあえず出せそうなものは全部だして、相手の出方を待ちましょう。

Q水商売の税金について

いま夜のアルバイト(キャバ)をしていて毎月10%の所得税を引かれているのですが、他の方の質問の答えに事業主は店で働いている子の人数しか伝えていない場合が多いとのことなんですが、その場合私が所得税を払っているという記録を税務署などはわかってくれているのでしょうか?

Aベストアンサー

なんか、変な話になっているんで書かせてもらいます。
通常、ホステスさんの場合は、給料でなく報酬です。
もし、雇用形態として給与として取り扱っているのであれば、NO3さんの回答で正解です。

ここでは、報酬という考えで書きますね。
報酬とは事業所得で言うところの売上になりますので本来は自分で計算して、確定申告するべきものです。ですので、しっかりやろうと思えば自分で計算して、
収入-必要経費(洋服代や美容院代、タクシー代やお客さんとの食事代、お客さんへのプレゼントや電話代なんかも大丈夫でしょう)
で所得を計算して、そこから各種控除を差し引いて税金を計算するという流れです。
(収入-必要経費-各種控除)×税率=年税額
年税額-源泉徴収税額=納める税金(マイナスの場合は還付です)
こういったことを確定申告で行います

でも、多くのホステスの方はこんなこととしませんよね。そういったこともあって源泉徴収するんです。(URL 参照)

給与所得の源泉徴収と違ってホステスさんの源泉される場合は金額が大きくなりますので、しっかり計算すれば多くの場合は還付になりますよ。逆に言うとほとんどの場合は払いすぎになっていますので、ホステスさん個人が税務署に狙われることはほとんどありません。(年収が何千万円かあって申告してない人や無理な必要経費を計上して申告している人は別ですが)その代わり、お店はある程度の規模で源泉徴収していないとすぐに狙われます。

>つまり、一人経営者ということで、10%ひかず、全額貰って自分で納税するという雇用形態

報酬の場合もともと1人経営者です。お店が源泉徴収義務違反ですのでまともなお店はこんなことには応じません。

ご質問者(月に25万円)さまの場合ですと、経費を集計して年末にお店から支払い調書をもらって確定申告してみたらいいかもしれませんね。実際はそれが正しいですから。(感覚的には還付の可能性が高いと思いますし)
それから、お店からもらうのは源泉徴収票ではなく「報酬・料金・契約金及び賞金の支払調書」です。

参考URL:http://www2.odn.ne.jp/muraoka/zeihou29.html

なんか、変な話になっているんで書かせてもらいます。
通常、ホステスさんの場合は、給料でなく報酬です。
もし、雇用形態として給与として取り扱っているのであれば、NO3さんの回答で正解です。

ここでは、報酬という考えで書きますね。
報酬とは事業所得で言うところの売上になりますので本来は自分で計算して、確定申告するべきものです。ですので、しっかりやろうと思えば自分で計算して、
収入-必要経費(洋服代や美容院代、タクシー代やお客さんとの食事代、お客さんへのプレゼントや電話代なん...続きを読む

Qキャバクラ嬢の確定申告

大多数のキャバクラ嬢は、確定申告していないと
思いますが、これは脱税として税務調査されないのでしょうか?
過去に聞いたことがありません。。。
つまり、住民税も所得税も払っていないのがほとんどですよね。


よって、妻がキャバクラで働いていた場合(年収150万以上)に、
旦那が妻を配偶者として控除を受けていても、
税務署には、ばれないのでしょうか?

Aベストアンサー

>住民税も所得税も払っていないのがほとんどですよね。

確定申告していない無申告者は多いでしょうが、店側が源泉徴収していれば「所得税」は間接的に払ってはいます。(その店が脱税していなければですが。)

住民税は「給与所得」ならば市区町村に(一人ひとり)「給与支払報告書」が提出されるのですが、キャバ嬢の場合は「給与所得」ではなく「報酬」でしょうから報告書も送られず、住民税は払っていないでしょう。

>妻がキャバクラで働いていた場合(年収150万以上)に、旦那が妻を配偶者として控除を受けていても、税務署には、ばれないのでしょうか?

「配偶者控除」の申請(申告)をしただけではその配偶者の所得状況の詳細までは分かりませんので「税務署が調べなければ」そのままでしょう。

では「どのようなときに調べるのか」ですが、それは国税庁の方針、各税務署の方針で違いますから一概には言えません。

住民税にも「配偶者控除」はありますから自治体側が「おかしい・怪しい」と思えば自治体によっても裏付け調査が行われるでしょう。

なお、受け取っているのが「報酬」ではなく「給与」ならば、上記の通り「給与支払報告書」によって自治体には簡単にバレます。(税務署にも一定条件以上のものは個別で調書が提出されます。だから「給与」ではなく「報酬」なんでしょうが。。)

とはいえ全ての脱税はいつ摘発されてもおかしくないので「バレません」などとは間違っても言えません。
店が摘発されてそのおまけでお伺いが来ないとも限りません。

--------------
ちなみに、本来は報酬が50万円を超えたら店側は一人ひとりの「支払調書」を税務署に提出しないといけないことになっています。

ただ、これはほとんど提出されていないか、提出されていても税務調査はほとんど行われていないのが実情でしょう。
でなければキャバ嬢の「無申告」が通るわけがないからです。

本来、キャバ嬢は「青色申告」でしっかり節税することが可能なので、申告したほうが「税金の還付」でかなりお得になるはずです。

つまり、税務署としては「源泉徴収」さえしっかり行われているなら損はないと考えているようにも思えます。(あくまで個人的見解です。)

ただ、この理屈は国税(所得税)だけのものなので、やはり住民税は無申告(未納付)状態です。
なぜ「地方税」の無申告状態が放置されているのか、詳しい人がいたら私も聞いてみたいです。

(参考)

『平成23年分給与所得の源泉徴収票等の法定調書の作成と提出の手引(平成23年9月)』http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/hotei/tebiki2011/index.htm
『No.7411 「給与所得の源泉徴収票」の提出範囲と提出枚数』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hotei/7411.htm

『No.2807 ホステス等に支払う報酬・料金等 』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2807.htm
『No.7431 「報酬、料金、契約金及び賞金の支払調書」の提出範囲と提出枚数』
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hotei/7431.htm

>住民税も所得税も払っていないのがほとんどですよね。

確定申告していない無申告者は多いでしょうが、店側が源泉徴収していれば「所得税」は間接的に払ってはいます。(その店が脱税していなければですが。)

住民税は「給与所得」ならば市区町村に(一人ひとり)「給与支払報告書」が提出されるのですが、キャバ嬢の場合は「給与所得」ではなく「報酬」でしょうから報告書も送られず、住民税は払っていないでしょう。

>妻がキャバクラで働いていた場合(年収150万以上)に、旦那が妻を配偶者として控除...続きを読む

Q確定申告で困っています。1月~3月までホステスで生計をたてていたのです

確定申告で困っています。1月~3月までホステスで生計をたてていたのですが、事業所得になるので収支内訳書を書かないといけないんですよね?まわりに聞いて色んな領収書は取っておいたんですが、どんなものがどの経費になるのかがよくわからないのです。どなたか書き方をぜひ教えて頂きたいのですが…。

Aベストアンサー

#1です。

ドレスやアクセサリーなど衣装代は「服飾費」、化粧品代や美容院代は「美容費」、客に渡す贈答品代は「交際費」が良いでしょう。費目の名称がどうしても分からない時は「雑費」にして下さい。

Q水商売の人の税金

昔から不思議だったのですが、水商売の人の税金ってどうなっているのでしょうか。私が昔、働いていたときは、お給料から1割の税金が引かれていました。でも、給与明細も本名でもらうのではなく源氏名でもらうし、源泉徴収票もないし、確定申告もまともにした覚えがありません。これでまったくバレることもなく、問題も起こりませんでした。でも、そうすると、水商売のみで働いている人は、たとえ50万の手取りがあっても、次年度の地方税等は非課税ですよね?所得税も、OLだったらもっと取られると思うんです。これは脱税にならないんですか?水商売の人の税金は、他の職業とは違う計算をするのでしょうか?とっても不思議なので、ぜひ教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

#4の追加です。

ホステスの場合は、収入から経費を引くことが出来て、経費にはお客との食事代や交通費、美容院代も入ります。

給与所得者には経費相当分として給与所得控除という控除がありますから、どちらが有利かは一概には云えません。

なお、ホステス等の業務に関する報酬や料金は、「1回の支払い金額から5千円にその支払金額の計算の基となった日数を乗じた額を差し引いた額」が源泉税の対象となります。(所得税施行令第322条)

Q確定申告の収支内訳書の記入について・・

はじめまして。ホステスをしており今自分で確定申告の記入しております。初めてで記入がよく分かりません(>_<)
収支内訳書(一般用)で経費の内訳があるのですが・・
どこに記入していいのか分からないのがあります。

(1)回収できないツケやパーティー券などのじばらを払った金額
(2)誕生日、お歳暮、などプレゼントなどを贈った金額
(3)食事等

項目には、
給料賃金、外注工事、減価償却費、貸倒金、地代家賃、利子割引料、租税公課、荷造公課、水道光熱費、旅費交通費、通信費、広告宣伝費、接待交際費、損害保険料、修繕費、消耗品費、福利厚生費、雑費
があります。
もしこの項目な中に無かった場合、空白の部分に自分で書いて経費で落としてもいいのでしょうか?

ご存知のお方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

パーティ券・プレゼント用品・食事代は「接待交際費」で、回収できない分は「雑費」で処理してください。

回収できない分の金額が多い場合(40万以上くらい)は、
空白の部分に「貸倒損失」と云う科目をつくって記入します。

Q給与と報酬の違いを教えてください。

先日、在宅で翻訳の仕事をしました。
その支払いについて連絡があり、請負契約であるので給与ではなく「報酬」という形を取りたい。なので請求書を出してください、とのことでした。

私は他に常勤で仕事をしているのですが、副業をしても構わない職場なので、支払い形態にはこだわりがないのですが
そもそも給与と報酬の違いってなんだろう?と思い質問させてもらいました。

1.給与か報酬かというのは何を元に決めているのでしょうか?
こちらから報酬ではなく、給与にしてほしいと言えば変えられるものですか?
なんとなく報酬だと、その後の税金や申告等の処理が面倒くさそうなので、給与の方がよいのではないかと思うのですが。

2.給与だと、源泉徴収票がもらえるので、それを会社に提出すれば確定申告の必要がないですよね?報酬の場合、確定申告をする時、源泉徴収票のような所得証明書はどれになるのでしょうか?
(20万円以下なので確定申告は必要ないかも知れませんが。。)

3.税金の引かれ方等で、給与と報酬は大きく違いがありますか?

自分で調べてみても混乱してきたので、どうか知識のある方教えて頂けると助かります。
宜しくお願いいたします。

先日、在宅で翻訳の仕事をしました。
その支払いについて連絡があり、請負契約であるので給与ではなく「報酬」という形を取りたい。なので請求書を出してください、とのことでした。

私は他に常勤で仕事をしているのですが、副業をしても構わない職場なので、支払い形態にはこだわりがないのですが
そもそも給与と報酬の違いってなんだろう?と思い質問させてもらいました。

1.給与か報酬かというのは何を元に決めているのでしょうか?
こちらから報酬ではなく、給与にしてほしいと言えば変えられるも...続きを読む

Aベストアンサー

1.給与か報酬かというのは何を元に決めているのでしょうか?
雇用関係があるかないかで決まります。
今、お勤めのところは勤務時間が決められていると思います。
超過すれば残業手当が付くでしょうし、勤務時間中は、事業主の指示のもとで働かなければならないはずです。事故を起こせば労災も適用できます。
雇用関係がなければ、こんなことは関係ありません。
請負契約では原則、納期と成果物(または、役務の提供)を守れば良い筈です。

こちらから給与にしてくれと頼んでも雇用関係がない以上、無理です。
2.給与だと、源泉徴収票がもらえるので、それを会社に提出すれば確定申告の必要がないですよね?報酬の場合、確定申告をする時、源泉徴収票のような所得証明書はどれになるのでしょうか?
給与所得の場合でも2ヶ所以上から受給を受けている人は、確定申告が必要です。(20万円以上)従って、今、お勤めの会社ではそこの会社分だけで年末調整がされます。
報酬の場合は、支払調書という調書が発行されますので給与と併せて確定申告します。

3.税金の引かれ方等で、給与と報酬は大きく違いがありますか?
報酬の場合は、報酬源泉(10%又は20%)を差し引かれる職種がきめられていますので、これに該当しない場合は、何も引かれません。
給与の場合は、2ヶ所目からは乙欄適用で源泉徴収になります。
金額によって税率が変わりますが最低でも3%引かれます。

結論としては給与であれ報酬であれ20万円を超えれば確定申告が必要なり、申告を行えば税額も同じになるということです。

1.給与か報酬かというのは何を元に決めているのでしょうか?
雇用関係があるかないかで決まります。
今、お勤めのところは勤務時間が決められていると思います。
超過すれば残業手当が付くでしょうし、勤務時間中は、事業主の指示のもとで働かなければならないはずです。事故を起こせば労災も適用できます。
雇用関係がなければ、こんなことは関係ありません。
請負契約では原則、納期と成果物(または、役務の提供)を守れば良い筈です。

こちらから給与にしてくれと頼んでも雇用関係がない以上、無理...続きを読む

Qホステスの手取りが控除額以下だった場合

クラブホステスの給与計算をしています
あるホステスの半月の手取り合計が3900円で
5000円×勤務日数1日を下回ります
こんな時所得税額はゼロでいいですか?

Aベストアンサー

税金は手取りではなく各種控除前の支給総額で計算します。いろいろと店から引かれる金額があると思いますが、それを引く前の金額から5000円×日数を控除して計算します。その結果がマイナスなら課税対象0となり、源泉徴収税額は発生しません。
ただしこれは、ホステス報酬(ホステスの個人事業の収入:基本的に出来高制で消費税課税取引)である場合の計算です。契約次第ですが、いまどきのホステスの収入は、大抵は日当制や時給制で給与所得(消費税対象外)になると思いますので、その場合には5000円×日数などは関係なく、源泉徴収税額表によって計算します。仮に乙欄適用(扶養控除等申告書を提出していない場合)であれば、最低でも3%の税額を徴収する必要があります。

Q水商売で税金の未納

現在29歳ですが、家庭の事情により18のころから水商売にて生計をたててきました。
恥ずかしい話ですが、今まで税金というものを払ったことがありません。言い訳にもなりませんが、水商売を始めた当初、税金や保険等の支払いの為の役所への申告をするときは無職で申告しないと大変なことになると教えられ、それを守っていました。
が、それがかえって大変な間違いであると聞かされ、今になって納税をしようと考えています。

しかし、いくつか問題点があり、また、自分のしでかしたことが大きいことなのでとても怖く、なかなか行動に移せていません。
今後、どのように行動をすべきなのかアドバイスを含め、回答していただけたら幸いです。

1.自分がどこの店でいくら稼いだのか覚えていない。また、今まで働いた店で一度も確定申告や源泉徴収といった言葉を耳にしたことがない。

2.地元を離れる際は住民票なども移している

3.以前住んでいた地域では健康保険の減額の申請の際に年間所得が90万で申告したことがある(役所の窓口の人に収入がいくらかわからないと伝えたところ、90にしときましょうといわれ…)。

4.5年前に現在の地域に引っ越している。以前とは別の県。

6.以前の地域からも今住んでいる地域からも住民税の請求が一度も来たことがない。年金は請求が来ていたので、年金は払っている。
7.数年前に、今の住所に一度だけ確定申告の用紙が届いたが、意味が全く理解できていなかったので、そのままにしていた。

8.去年、1年だけ普通の仕事をしたのだけど、その際も通知や請求書などの類いが一切こなかった。(月8万程度だったからか?)

9.今後納税していきたいと役所に相談に行く場合、何を聞かれてそれにどう答えていいのか分からないので、内容によっては莫大な滞納金と税金を合わせて支払わなければならなくなるのではないかと怖い。
そうなれば実家が全滅してしまうので。

10.現在の住所がある地域の役所には保険や給与等の申告は何もしていない。

11.何をどうしていいのか分からない。

以上です。稚拙な分で申し訳ないですが、回答よろしくお願いします。

現在29歳ですが、家庭の事情により18のころから水商売にて生計をたててきました。
恥ずかしい話ですが、今まで税金というものを払ったことがありません。言い訳にもなりませんが、水商売を始めた当初、税金や保険等の支払いの為の役所への申告をするときは無職で申告しないと大変なことになると教えられ、それを守っていました。
が、それがかえって大変な間違いであると聞かされ、今になって納税をしようと考えています。

しかし、いくつか問題点があり、また、自分のしでかしたことが大きいことなのでとても怖...続きを読む

Aベストアンサー

大概のお水などは、店自体がもぐり、申告なんかしていません。
もぐり、つまり表向きは存在していないはずなので、あなたへ賃金を払った事も認めません。
となると、収入証明が得られないのであなたも申告しようがありません。仕方ありませんから、無収入とかその90万とかで申告していればいいです。給与で、、、90万なら税金はかかりません。給与で無い場合は33万が1つの目安ですが、場合によりけりなのではっきりした数字は言えません。

で、国民年金と国民健康保険(いわゆる国保)だけはきちんと払って(加入して)下さい。
10はいけません。住民票をちゃんと移して、同時に年金と国保に入って下さい。
まともな仕事について収入証明が出る、ないし源泉徴収されるようならそれで納税でOKです。
まともな仕事でも、年金と健康保険は色々です。会社で入る場合もあれば、自身で先と同様に国保などに入らなければならない場合とあります。


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