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後遺障害の申請をしたのですが、非該当になってしまいました。
そのことで質問させていただきたいと思います。
事故は高速道路で停車中に、わき見運転の車に追突されました。
(車は全損になり、こちらの過失は0です。)
その後、頚椎捻挫と診断され6ヵ月半保存治療を行いましたが、
頚から肩の痛みと可動域の制限がまだ残っています。
後遺障害診断書を書いてもらったとき、「可動域制限有り」
「筋圧痛有り」「深部腱反射正常」「手指シビレ無し」
というように他覚的所見の欄を書いていただきました。
そのため神経学的異常がなく、可動域の記載もないため、
後遺障害に該当するほどの症状ではないというような理由で
非該当になりました。
そのため異議申し立てをしようと思い、大学病院にいったところ
頚椎椎間板症だと診断されました。
それで疑問におっもたことがあります。
スパーリングテストなどの神経学的検査はやってもらうとしても、
頚椎椎間板症で可動域の測定は等級にかかわってくるのでしょうか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

経験上から書かせて頂きます。


可動域制限ありと言う自覚的所見がありますので、神経学的検査のみではなく、可動域測定もしたほうが良いと思います。
後遺障害は自覚的所見をいかにして他覚的所見で説明するかにかかっていると思います。
ですので、どうしようかと悩んでいるのなら悔いを残さないよう、出来る範囲の検査は受けておくべきと考えます。
因みに、「可動域制限有り」、「筋圧痛有り」、「深部腱反射正常」、「手指シビレ無し」は他覚的所見ではなく自覚的所見です。
これらを説明、証明する各種検査結果やMRIの画像等が他覚的所見となります。
MRIの画像では診断書に『***のような異常が画像で確認できるので***の症状が出ていると考えられます』と言うように書いてもらいます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
主治医の方もあまり詳しくないようで、ほかの病院も2件ほど回ったのですがあまり関わりたく無い様なのでどうしようかと思っていました。仕事にも支障がでているので、先生がだめなようならもうすこし詳しく検査をしてもらえる病院を探そうと思います。

お礼日時:2007/02/12 16:59

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Q後遺症認定までの期間はどれくらいですか

7月中旬に後遺症診断書を保険会社に提出しました。
確認の電話が担当者から有り「診断書を受け取りましたので、もうしばらくお待ちください」と言われました。通常認定までの期間はどれくらいかかるのですか?

後もう一つ質問が有ります。
結果はどの様な形式で私に連絡が有るのですか?
過去の質問を拝見していたら、担当者から電話で告げられた方もいましたし、保険会社から手紙で連絡の方もいました。保険会社により違うのですか?

2点ほどの質問ですが、ご存知の方がいましたらお願いします。

Aベストアンサー

>被害者請求の場合でしたか

いえいえ被害者請求の場合では有りませんよ。

任意一括つまり事前認定の場合です。
事前認定の書類に先の様に書かれていますから事前認定で等級が確定すれば、
示談前に被害者請求をする事により支払されると言う事です。

Q後遺障害における、可動域測定

はじめまして。
宜しくお願い致します。

表題にもありますが、
「後遺障害における、可動域」の
見解?を教えて頂きたく、書込み致しました。

下肢の可動域なんですが、
「3関節」の「主要運動」の「他動」時の「可動域」
と聞いたんですが、それで間違いありませんでしょうか?
股関節の「外転・内転」「外旋・内旋」「屈曲(膝伸展時)」や
「自動」の測定は、等級決定には全く関係のない測定なんでしょうか?

また、測定値が下記のような場合の
「可動域」数値はどのように計算されるのでしょうか?

部位  運動      他動   
股関節 屈曲      110度
股関節 伸展        5度
股関節 屈曲(膝伸展時) 50度
<股関節可動域>115度?105度?

膝関節 屈曲      125度
膝関節 伸展       -3度
<膝関節可動域>128度?122度?

足関節 背屈       10度
足関節 底屈       45度
<足関節可動域>55度?35度?

回答どうぞ宜しくお願い致します。

はじめまして。
宜しくお願い致します。

表題にもありますが、
「後遺障害における、可動域」の
見解?を教えて頂きたく、書込み致しました。

下肢の可動域なんですが、
「3関節」の「主要運動」の「他動」時の「可動域」
と聞いたんですが、それで間違いありませんでしょうか?
股関節の「外転・内転」「外旋・内旋」「屈曲(膝伸展時)」や
「自動」の測定は、等級決定には全く関係のない測定なんでしょうか?

また、測定値が下記のような場合の
「可動域」数値はどのように計算されるのでし...続きを読む

Aベストアンサー

先ず此方から
>股関節の「外転・内転」「外旋・内旋」「屈曲(膝伸展時)」や
「自動」の測定は、等級決定には全く関係のない測定なんでしょうか?

股関節の「屈曲・伸展」「外転・内転」は主要運動、「外旋・内旋」は参考運動です。
何れも後遺障害に関係してきます。
股関節については、主要運動が僅かに1/2、3/4を上回る場合、当該関節の参考運動が1/2、3/4以下に制限されている時は、関節の著しい機能障害または機能障害と認定されます。
現在「屈曲(膝伸展時)」は労災の可動測定には入っていません。
自賠責の認定では参考値となる可能性があります。

>「自動」の測定は、等級決定には全く関係のない測定なんでしょうか

関係有ります。
神経叢麻痺等は他動では測定しません。自動で測定します。
理由は関節が拘縮していなければ他動では自由に動くからです。

可動域
股関節 屈曲      110度(125度)
股関節 伸展        5度(15度)
股関節 屈曲(膝伸展時) 50度(90度)
<股関節可動域>115度(140度)
<股関節可動域>(55度)(115度)

膝関節 屈曲      125度(130度)
膝関節 伸展       -3度(0度)
<膝関節可動域>122度(130度)

足関節 背屈       10度(20度)
足関節 底屈       45度(45度)
<足関節可動域>55度(65度)
()内は正常可動域です。

股関節 伸展        5度(15度)
股関節 屈曲(膝伸展時) 50度(90度)
<股関節可動域>(55度)(115度)
これは正常値の3/4以下ですから12級に該当するかも知れません。
ただ、先にも書きましたが労災では膝伸展時の屈曲は可動測定には入っていない為参考にして下さい。

健側の測定がなされていませんが、何故でしょうか。
本来は健側の可動域との比較で可動制限を確認するのですが。

先ず此方から
>股関節の「外転・内転」「外旋・内旋」「屈曲(膝伸展時)」や
「自動」の測定は、等級決定には全く関係のない測定なんでしょうか?

股関節の「屈曲・伸展」「外転・内転」は主要運動、「外旋・内旋」は参考運動です。
何れも後遺障害に関係してきます。
股関節については、主要運動が僅かに1/2、3/4を上回る場合、当該関節の参考運動が1/2、3/4以下に制限されている時は、関節の著しい機能障害または機能障害と認定されます。
現在「屈曲(膝伸展時)」は労災の可動測定には入っていません...続きを読む

Q後遺障害認定までの期間・慰謝料

おととし12月末に交通事故に遭いました。自動車で信号待ち中に後ろから追突され(私の過失は0です)、むち打ちになり、昨年10月まで通院していました。
通院期間は10か月ですが、仕事上通院が難しく、実質の通院回数は50日ほどです。
医師から症状固定のため、あとは後遺障害を申請してはどうかと言われ、10月いっぱいで治療を打ち切り、11月に加害者側の保険会社へ後遺障害認定を申請していますが、いまだに返答がありません。
問い合わせを何度かしていますが、病院への確認など、資料がそろったのが12月末とのことで、未だ結果待ちの段階とのことです。

MRIでは所見なしでしたが、自覚症状としてまだ左腕の痺れや首の痛みがありますので後遺障害を認定してもらいたいのですが、こんなに結果が出るまで時間がかかるものなのでしょうか?
時間がかかる/かからない というのは、後遺障害が認定される/されない に関係がありますか?
私としては、もし後遺障害が認定されない場合、今後自費で治療しなければならなくなることに納得いかないのですが、それを理由に慰謝料の上乗せ(示談後の治療費として)を交渉することは可能でしょうか?

どうかご教授いただけたらと思います。よろしくお願い致します。

おととし12月末に交通事故に遭いました。自動車で信号待ち中に後ろから追突され(私の過失は0です)、むち打ちになり、昨年10月まで通院していました。
通院期間は10か月ですが、仕事上通院が難しく、実質の通院回数は50日ほどです。
医師から症状固定のため、あとは後遺障害を申請してはどうかと言われ、10月いっぱいで治療を打ち切り、11月に加害者側の保険会社へ後遺障害認定を申請していますが、いまだに返答がありません。
問い合わせを何度かしていますが、病院への確認など、資料がそろったのが...続きを読む

Aベストアンサー

>こんなに結果が出るまで時間がかかるものなのでしょうか?

加害者側の保険会社が後遺障害の申請を代行することを事前認定といいますが、通常、診断書や画像等の書類がそろってから40日が目安です。

>時間がかかる/かからない というのは、後遺障害が認定される/されない に関係がありますか?

特に明確な相関関係はありません。
事前認定の場合は、加害者側の保険会社が必要書類に不備がないかを確認したうえで、自賠責損害調査事務所へ送付しますから、自賠責はそれらから認定基準に合致するか、「相当」に該当するかを判断するだけです。

>もし後遺障害が認定されない場合、今後自費で治療しなければならなくなることに納得いかないのですが、それを理由に慰謝料の上乗せ(示談後の治療費として)を交渉することは可能でしょうか?

当然、そうすべきです。
「後遺障害」とは一定基準以上重度の後遺症のことです。認定されなかったと言って後遺症がないと否定されたわけではありません。
また、一度非該当となっても、継続治療や再検査の上、新たな医証を添えて、異議申立を行えば、認定される場合もあります。

>こんなに結果が出るまで時間がかかるものなのでしょうか?

加害者側の保険会社が後遺障害の申請を代行することを事前認定といいますが、通常、診断書や画像等の書類がそろってから40日が目安です。

>時間がかかる/かからない というのは、後遺障害が認定される/されない に関係がありますか?

特に明確な相関関係はありません。
事前認定の場合は、加害者側の保険会社が必要書類に不備がないかを確認したうえで、自賠責損害調査事務所へ送付しますから、自賠責はそれらから認定基準に合致するか、「相当...続きを読む

Q頚椎症と頚椎ヘルニアの違い

は両方共に神経への圧迫はあるが、頚椎症では首の骨や椎間板が年齢による変化で長い年月をかけて少しずつ変形し、神経を圧迫するもの。

椎間板ヘルニアでは、椎間板の中心部の髄核と呼ばれる部分が、椎間板の亀裂を通って、突然外側に突出し、それが神経を圧迫することによって起こる点。との事ですが頚椎症では12級の獲得は難しいのでしょうか?

というのも頚椎症は事故が原因ではなく年齢的なものだからです。

只、頚椎ヘルニアも元々ヘルニアがあったのだけどたまたま症状が出ていなかっただけで事故を切っ掛けに症状が出た。という面では頚椎症も年齢による変性で狭小化し神経を圧迫していて今まで症状が出てなく事故を切っ掛けに症状が出たという所は一緒だと思うのですが・・・

Aベストアンサー

 39才の方に「経年性や加齢による」は該当しないですね。私は15年間にわたり損害保険会社の人身の損害調査員をしていました、その経験から[教えて!goo]の回答をさせて頂いております。契約者に代わり被害者の方の対応をする為には、最終的には「後遺障害」の手続きまで致します。申請書類を揃えて調査事務所に提出すると審査して『第何級何号認定』とか『非該当』と言って申請した書類が戻ります。それを保険会社は別紙で被害者に回答する事に成ります。後遺障害の申請は何十件も致しましたが、醜状痕や体幹の障害や下肢などの障害の場合は担当者が被害者本人と面談の上で判断する事も良くあります。しかし頚椎捻挫での後遺障害はなかなか認定が難しく『非該当』が多かったです。その中で被害者が『非該当』や『認定等級』に納得せず、直接に調査事務所に理由などの説明を求めに行った方が10名以上いました。その結果、認定されたり、等級が変わったりした例が殆どでした。ご自分の将来に関わる問題ですので、半端なお気持でなく強引位のお気持ちで乗り込んでください。調査事務所には相談室もあるはずですし、直節説明を聞きに行き納得できる結果を求めるべきでしょう。通知する用紙は調査事務所からのものではなく窓口の保険会社の用紙ですので、調査事務所の電話も担当者も記載は無いでしょう、ですから別の方法で調べて下さい。私はURLを入れると良く失敗しますので次の項目で検索して下さい。各地区の調査事務所は『損害保険料率算出機構の概要』から検索できます。

 39才の方に「経年性や加齢による」は該当しないですね。私は15年間にわたり損害保険会社の人身の損害調査員をしていました、その経験から[教えて!goo]の回答をさせて頂いております。契約者に代わり被害者の方の対応をする為には、最終的には「後遺障害」の手続きまで致します。申請書類を揃えて調査事務所に提出すると審査して『第何級何号認定』とか『非該当』と言って申請した書類が戻ります。それを保険会社は別紙で被害者に回答する事に成ります。後遺障害の申請は何十件も致しましたが、醜状痕や体幹...続きを読む

Q後遺障害認定にかかる時間・認定書が送られてくるのは?

●今年、1月中旬に「後遺障害診断書」を任意保険会社(任意一括にしているので)に郵送しました。
●3月中旬:あまりにも時間がかかっているみたいなので、医師にMRIなどの借受などの請求が任意保険会社からあったのか訊ねたところ「何の請求もありませんよ」いう回答でした。
任意保険会社にクレームを伝えたところ何の手続きがされていない状態でした。その直後、任意保険会社から整形外科へレントゲン・MRIの借受がされました。
●4月20日頃に自賠責保険から任意保険会社に「後遺障害14級」が認定されたと確認がとれたので示談交渉を開始しました。

■質問■
「後遺障害認定書」については、しばらく時間がかかると任意保険会社の担当は、言っています。

口頭で認定が出て3週間ぐらい経過しているのですが、「認定書」が送られてくるのは、後どのくらいかかるものなのでしょうか?

ちなみに自賠責も任意保険会社も同じ会社です。

Aベストアンサー

No.2で、書いたものです。

自賠責保険は、特殊な保険で、任意保険会社が勝手に料率(保険料)などを決める事が禁止されています。

自賠責保険は、加入時の保険料のうち、取り扱い手数料がいくらと決定されているだけでなく、事務経費などもすべて届け出る必要がある特殊な保険なんです。
ですので、受付事務なども別の部門に分かれていますので、被害者請求をする場合、保険会社のサービスセンターに電話をして、自賠責保険の受付窓口を聞いて下さい。

そこへ申請を行ったものに対して、任保険の担当者は手出しをする事は出来ません。

また、後遺障害の等級認定は、保険会社ではなく、自賠責保険の調査事務所という保険会社を超えた共同で行われている所で行いますので、保険会社とは別な機関と思ってください。
そこで認定された内容に対して、保険会社が認めないという事は出来ません。
(ですが、この組織に被害者が直接等級認定を申請する事も出来ないのです。)

任意保険から等級認定書が来た後、自賠責保険に被害者請求を行う事は可能ですので、自賠責保険の担当部署に異議申し立てを行うことになります。
ただ、この異議申し立ても、あなたから、単にその等級じゃ軽すぎるなどでは根拠になりません。
医師の所見として、客観的後遺障害基準に相当する内容やデータ、写真などの根拠を提示して申請します。
あなたの主治医が「12級だ!」と書いたって、そんなものは認めません。
あくまで測定結果、写真の内容などがすべてだと言う事を覚えておいてください。

自賠責保険の認定結果に関しては、加害者請求(任意保険会社経由)であれば、任意保険会社経由でしか通知は行われません。
任意保険の担当者にいつ出すんだと言っていくしかありません。

No.2で、書いたものです。

自賠責保険は、特殊な保険で、任意保険会社が勝手に料率(保険料)などを決める事が禁止されています。

自賠責保険は、加入時の保険料のうち、取り扱い手数料がいくらと決定されているだけでなく、事務経費などもすべて届け出る必要がある特殊な保険なんです。
ですので、受付事務なども別の部門に分かれていますので、被害者請求をする場合、保険会社のサービスセンターに電話をして、自賠責保険の受付窓口を聞いて下さい。

そこへ申請を行ったものに対して、任保険の担当者は...続きを読む

Q交通事故 後遺障害 非該当となりました。

21年12月に追突事故により、頸椎と腰椎のいわゆるむち打ちになりました。
昨年11月末まで、薬と湿布の処方、頸椎と腰椎の牽引、低周波、神経ブロックなど治療をしてきましたが、症状固定となりました。
通院した実日数は180日です。

後遺障害診断書を提出しましたが、事前認定で非該当で納得出来ません。

診断書の後遺障害の内容ですが、
自覚症状(痛み、こわばり、めまい、頭痛、筋力低下、知覚低下)の他に、X-PとMRIによる所見も共にあります。
レントゲンは頸椎不整配列C3-4(+) C5-6狭小化
腰椎L4-5 L5-6狭小化

MRIは頸椎C5-6 C6-7膨隆(+) C5-6変性(+) 

バレリュー症候群も併発しています。
極めて難治性と書いてあります。

この様にレントゲンとMRI双方に画像所見が有るにもかかわらず、非該当なんてありえるのでしょうか?

ちなみに診断書提出から非該当の通知(保険会社から電話が来た)まで、2週間です。

異議申し立てと言う方法があると聞きましたが、私の場合申し立てをして見込みがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 交通事故の後遺障害の認定基準は、被害者の身体に残存した症状が、外傷性であるという医学的な裏付けが必要です。
 拝見した内容を解説すると、「レントゲンは頸椎不整配列C3-4(+) C5-6狭小化」とありますが、頚椎の不安定性(頚椎不整配列)や椎間腔の狭小化は、事故によって発生したものと評価されていない可能性があります。
 頚椎画像に表れている状態が外傷性であるなら、受傷時に脊髄等の中枢神経や神経根等の末梢神経に一時的な麻痺状態が発生する可能性があります。
 不安定性や狭小化は、加齢現象として人の身体に現れる特徴的な所見であるため、受傷当初から狭小化等が画像で確認されているときは、外傷に起因しない元々の病態と評価されている可能性があるのです。

 また、「腰椎L4-5 L5-6狭小化」も同様に、狭小化という現象が事故に起因していると判断されていない可能性があると予想します。

 「MRIは頸椎C5-6 C6-7膨隆(+) C5-6変性(+)」との内容は、椎間板の膨隆が認められるという意味で、これも加齢現象で見られる特徴的な所見で「C5-6変性(+)」とは、加齢現象によって変性していることを意味しています。

 「バレリュー症候群」とは、正確には「バレー・リュー症候群」と言い、他覚所見のない不定愁訴(明らかな原因となる外傷所見がない自覚症状主体の病態)が発生していることを意味します。
 一般に交感神経や副交感神経に異常が出ていると評価されれば、この診断名をつける医師も多いものです。
 同様の病態に「自律神経失調症」がありますが、整形外科医が「自律神経失調症」という傷病名を使用することは見たことがありません。
 しかしながらバレー・リュー症候群であるとの所見があるとしても、「痛み、こわばり、めまい、頭痛、筋力低下、知覚低下」の中で、バレー・リュー症候群として確認できる病態は「めまい」だけです。
 外傷性のめまいが事故から発生している場合は、事故発生当初から「めまい・難聴」等の症状が発生していなければならず、主治医が「原因が特定できない不定愁訴」と判断している可能性が大きいといえるのです。
 結論的には、質問者さんの病態は、外傷性の他覚所見や有意な神経学的異常所見のない、自覚症状主体の病態と評価されているようです。
 言い換えると、外傷に起因すると評価できる所見が見受けられず、残存症状を裏付ける医学的な所見がないということになり、結論的に非該当と判定されているものと推認します。
 後遺障害の審査機関にも専門の相談医が所属しており、主治医の所見と同様な所見を持っている可能性があります。
 そう考えると、異議申し立てが功を奏するか否かは不明または困難としかいえないでしょう。
 非該当の回答時期が早いように感じますが、2週間での回答は早すぎるということはありません。

 事故発生当初から同一の症状が継続している場合は、外傷性の所見が認められなくても14級程度の後遺障害が認定される可能性がありますが、治療途中から遅発的に発生している症状であれば、認定対象と評価されることはないと思います。

 労災保険は、労働を対象とし、労働者が対象ということになりますが、交通事故の後遺障害は若年者や高齢者まで対象とし、労働だけでなく日常生活動もその対象となります。
 加えて、労災は労働者の保護という福祉目的であり、交通事故は損害賠償という目的です。
 このように目的も相違している関係で、基本的に異質のものとして評価されます。
 訴訟上でも「労災が12級を認定したから、交通事故も・・・」という判断はなされません。

 正確な病態や画像所見も確認できず、受傷時からの症状の推移も確認できないので、このような質問に正確に回答できる回答者はいないと思います。
 これは質問者さんの記載された内容だけで評価していますので、絶対に間違いないとは言えませんので注意してください。

 交通事故の後遺障害の認定基準は、被害者の身体に残存した症状が、外傷性であるという医学的な裏付けが必要です。
 拝見した内容を解説すると、「レントゲンは頸椎不整配列C3-4(+) C5-6狭小化」とありますが、頚椎の不安定性(頚椎不整配列)や椎間腔の狭小化は、事故によって発生したものと評価されていない可能性があります。
 頚椎画像に表れている状態が外傷性であるなら、受傷時に脊髄等の中枢神経や神経根等の末梢神経に一時的な麻痺状態が発生する可能性があります。
 不安定性や狭小化は、加齢現...続きを読む

Q事故で外傷性頚椎椎間板ヘルニアになりました。

車の同乗中の事故で外傷性頚椎椎間板ヘルニアになりました。初めの2ヶ月の間ではただのムチ打ちと思っていましたが、あまりにも具合が悪いのでMRIを撮ってもらったらヘルニアということが解りました。
そこで医者からも「治療には長い時間がかかりすぐに治る病気ではない。いつか治療の打ち切りがくるので後遺障害について保険会社と話した方が良い・・・」と言われましたが、ヘルニアで後遺障害は認定されるのでしょうか?
症状として 手の痺れ 首を曲げると痛みや手の痺れ、ほかに自律神経症状がでています。
もしこのまま完治できない場合は後遺障害ですが、認定されずに治療打ち切りなどしたら、この痛みと長い間付き合っていくことを考えたら非常に参ってしまいます。
ヘルニアで後遺障害もしくは完治すれば良いのですが・・・。
アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

お怪我お見舞い申しあげます。頚椎の損傷でも事故状況でいろいろありますが、椎間板ヘルニアは他部位のヘルニアと違いちょっと厄介ですね。医師の言われる通りいつか症状固定になり治療の打ち切りの時期が来ます。神経症状があれば頚椎捻挫でも後遺障害の認定をされる場合があります。後遺障害に付いては症状固定後障害部分の示談をしても後遺障害部分に付いては症状固定時には予測は出来ても後遺障害に成っているかどうか断定が出来ませんので、別途の扱いになり後遺障害としての示談をすることになります。後遺障害の認定は医師の書く後遺症の診断書に従い自算会調査事務所で審査しますが、大概のケースではその時呼ばれて面談をする事に成ると思います。その時には十分症状を愁訴して下さい。

Q他覚的所見になるでしょうか?

4月に車両追突事故に遭いました。
事故直後は、酷い頭痛に襲われましたが、他に痛みなどありませんでした。
病院では、レントゲンのみを撮影され骨には、異常はないと言われました。2~3日後から首から背中特に肩甲骨の下が強く痛み出したため診察をして頂き「頚部捻挫・腰椎捻挫」と診断されました。(他覚的所見なし)
痛み止めとホットパックの治療を2ヶ月ほど続けその後、整骨院での施術も合わせて治療をしてきました。
6ヶ月経過した現在も首から背中特に肩甲骨の下の痛み・左腕から小指にかけて痺れがとれないため整形外科の先生にお願いして紹介された放射線科の病院MRIを撮影しました。
そこで初めて「C5/6レベルで椎間板が左後方に突出しており、左神経孔に狭窄があります。症状の原因になっている可能性があります。(軽度の椎間板ヘルニア)」という放射線科の診療情報提供書を頂き整形外科の先生へ持って行き説明をうけましたが事故との関連性などであいまいな説明でよく理解できませんでした。(事故と因果関係ないような説明)

(1)このMRIは、「他覚的所見」と呼べるものなのでしようか?
(2)C5/6レベルの頚椎ヘルニアの神経症状としては、どのような状態が発生するのでしょうか?

4月に車両追突事故に遭いました。
事故直後は、酷い頭痛に襲われましたが、他に痛みなどありませんでした。
病院では、レントゲンのみを撮影され骨には、異常はないと言われました。2~3日後から首から背中特に肩甲骨の下が強く痛み出したため診察をして頂き「頚部捻挫・腰椎捻挫」と診断されました。(他覚的所見なし)
痛み止めとホットパックの治療を2ヶ月ほど続けその後、整骨院での施術も合わせて治療をしてきました。
6ヶ月経過した現在も首から背中特に肩甲骨の下の痛み・左腕から小指にかけて痺...続きを読む

Aベストアンサー

1.他覚的所見といえますがMRIを撮るのが遅すぎます。
通常12級が認定されますが、時間が経っているため因果関係なしとして14級が認定される可能性があります。
事故直後から症状を訴えておられた場合でも14級とされた例は沢山あります。
そうなれば当然異議申立となりますが。
2.疼痛、痺れ、脱力感、握力の低下等です。
貴方の症状が神経根症状です。

Q交通事故のむち打ちの症状固定が2ヶ月で言われました。

交通事故のむち打ちのことなのですが

2ヶ月前に信号停車中に後部からよそ見運転の車に
追突されました。

救急車で運ばれ、レントゲンを撮影したところ
首の骨がまっすぐに前傾しむち打ちだといわれました。

その日は打ち身の痛さくらいだったので自宅に帰ったのですが
夜中から痛み出し、首が回らなくなりました。

その後、近くの病院に転院したのですが日に日に痛みが増してきて
さらに、20年前の交通事故のときに骨折した鎖骨が
痛みだし、現在もうつ伏せで首を横に向けることが出来ない
車の運転も(首が回りにくいので曲がり角で確認しにくい)
できない状態です。

現在通院している整形外科の先生より
「もう事故から2ヶ月経ったのですが、症状は良くなりましたか?」
といわれ
「最初の頃よりマシですが、まだ痛みがかなりあります」
と言ったところ
「交通事故は普通3ヶ月が目安です。もう2ヶ月経ったので
 あと一ヶ月でやれる治療もなくなりますので、そのあたりで
 症状固定を考えてください」
と言われました。
「え・・・!?先生、私の首はこのままなんですか?」
と伺うと
「けん引以外にできる治療はないので後は日にち薬です。」といわれました。



母の看病で車の運転も早くしたいのですが、痛みが酷く
また事故を起こしてはいけないと毎日のように必死で
首のけん引に行ってたのですが、まだ不自由な段階で
あと一ヶ月で治療をやめるようなことを言われ、見放されたようで
心配で不安でたまりません。

通常、2ヶ月ほどでお医者さんからこのように言われるもの
なのでしょうか?なんだか少しあきらめるのが早いような気が
するのですが・・・。
いろいろトラブルが続いてたとこでしたので
すっかりショックを受けてしまい、
けん引に行くのも、なんだか迷惑なのかなぁ・・・と
行きづらくなり休んでしまってます。
今後治療するのに遠慮しながら通うくらいなら行きたくないし
でも、首は回らないし不安で泣きそうです。

病院を変えるべきなのでしょうか?
それとも、1ヵ月後に「まだ痛いんです」と
言って続けてもらうほうが良いのでしょうか?


ちなみに交通事故ですが、このお医者さんは
健康保険しか使えないといわれ、健康保険で
通っています。(第3者行為の届出中)

もし他の病院に変わったとしても
同じように「3ヶ月超えてるので治療する方法はない」
といわれるようなものなのでしょうか?
むち打ちの治療にけん引以外はないのでしょうか?
(ちなみにこの先生に「整体とか鍼がいいと聞いたので
 やってもいいですか?」と聞いたところ「あんなのは
 いんちきなので絶対やってはいけません」といわれました。
 なので、整形外科医の指導のもと整骨院に行くことも出来ません。)

病院にとってむち打ち患者は迷惑なのでしょうか?
また、お医者さんから症状固定を言われた場合
他の病院に行ってもムダなのでしょうか?

交通事故のむち打ちのことなのですが

2ヶ月前に信号停車中に後部からよそ見運転の車に
追突されました。

救急車で運ばれ、レントゲンを撮影したところ
首の骨がまっすぐに前傾しむち打ちだといわれました。

その日は打ち身の痛さくらいだったので自宅に帰ったのですが
夜中から痛み出し、首が回らなくなりました。

その後、近くの病院に転院したのですが日に日に痛みが増してきて
さらに、20年前の交通事故のときに骨折した鎖骨が
痛みだし、現在もうつ伏せで首を横に向けることが出来ない
車の...続きを読む

Aベストアンサー

鞭打ちの患者さんでそういうふうに言われた方を少なくとも20人くらい見てきました。むちうちの患部は首の筋肉の深いところ(骨の直ぐ上くらい)にありますので、そこまで鍼先を届かせることができれば鍼で治療できることが多いです。ある特定の動作ができないという軽度の方で2,3回、いろいろな動作ができない重い方で十数回で改善することが多かったです。こういう一度に一本の鍼をツボに順番に刺していく方法を一本鍼と言いますが現在の日本では一本鍼による治療をする方は少ないです。江戸時代には多かったと聞きます。

つけくわえますと、このごろ鍼灸に興味をもって勉強し身に付けようと言う医師の方は増えています。私の講座にも医師の方がいま一人勉強に来ています。そういう方にであえると良いですね。

Q後遺障害が認められませんでした 異議申し立てについて

夫の事ですが、以前鎖骨骨折をしリハビリを続けていましたが1年経ちこのまま続けても…という事で後遺障害の申し立てをしました。
ですが、保険会社から「該当せず」との回答があり、異議申し立てをするか悩んでいます。

後遺障害診断書には後遺障害の内容に
・握力 右6キロ 左32キロ(骨折は右でした)
・筋力低下認める
・レントゲンは大きな変形なし
・右肩可動域制限あり
と書いてあります

配達業なので、握力低下で重いものがもち辛くなり大変な思いをしています。
まだ20代なのでこれからの事を考えて、事故にさえ遭わなければ…(8:2で相手過失が大きいです)と悔やんでいます。

ネットで色々と調べましたが、この場合後遺障害認定は下りないのが現状なのでしょうか?
異議申し立てについても調べどうしようかと話し合っています、皆様の助言を頂けると助かります。
どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

可動制限は再度の可動域検査で角度をはっきりさせる事。
前回書いたように、可動域が健側と比べて3/4で12級、1/2で10級です。
肩関節の主要運動は屈曲・外転・内転、参考運動は伸展・外旋・内旋です。
屈曲180°、外転180°のいずれかが健側の3/4、1/2です。
健側の3/4、1/2に僅かに達していなくても、参考運動がものを言います。
必ず上記6種類の可動域検査を受けてください。

変形障害は少し盛り上がっている状況のようですが、だめもとで申請してみることです。

握力低下は必ず原因を突き止めること。

後遺障害認定書には、なぜ認定されないか理由が書かれています。
異議申立はこれを精査し、否定された部分を埋める作業です。
認定書が無ければ、自賠責に自賠法16条の5を根拠に書面による説明を求める事も可能です。
可動制限以外の後遺障害認定を求める事項に関しては、当然前回の診断書とは内容に違いが出ます。
より多くの賠償金を得ようとすれば、それだけの労力が必要です。


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