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病院の診断が誤診だった場合。

カテ違いだったようなので、こちらでも質問させて下さい。

昨年の8月に交通事故(追突10対0)に遭い、整形外科でレントゲン撮影をして骨に異常が無いことから通院をしています。

6ヶ月通院をした際に、自賠責保険後遺症診断書の作成をお願いしました。

自覚症状の欄には、左首、腕、手に痛みと痺れと記載。
神経症状欄には、特に神経には異常を認めず。

痛みを感じているのに「特に神経に異常は認めず」はおかしいと思い精密検査をお願いしたが、骨に異常が無いので必要ないと言われ続けたのですが、再三のお願いが聞いてもらえないので「精密検査をしていただけないのであれば、病院を替えたいので紹介状を出して欲しい」とお願いしたところ、渋々MRIの撮影をしてもらいました。

結果
C4/5、C5/6の椎間板の膨隆を認めるが、事故との因果関係は不明。
(C5/6の膨隆はやや右側より)

この様な結果になり、「C5/6の膨隆はやや右より」と言う診断書への記載により、自覚症状で「左側の首と腕及び手に痛みと痺れ」を訴えて来た事を否定する事になっいてしまいました。

その後、後遺症障害認定に提出したのですが、やはり「事故との因果関係は不明」とがあったため非該当になってしまいました。

認定結果を不服に思い、別の病院で診察をしてもらい、精密検査をしてもらいました。

結果
第4、5頚椎間にヘルニアを認める。
これにより、頚椎伸縮時の左上肢痛、又、左上肢の筋力低下を生じていると思われる。
スパーリングテスト、ジャンクションテストとも左側陽性、握力は右に対して左が低下。
徒手筋力テスト、上腕二頭筋を除く4筋力の低下。

この様な診断結果で異議申し立てをしたいと思っていますが、最初に診察をした病院に対して不信感を持ち怒りを感じております。

質問
(1)異議申し立てをして何級となるのでしょうか?
(2)最初に診察した病院の誤診を訴える事が出来るのでしょうか?
(C5/6の膨隆はやや右側よりでは無い、映像を逆さに診ていたのでは?)私と第三者が見た限りでは、左に膨隆は出ている。


みなさんからのご回答を宜しくお願い致します。


補足ですが、交通事故当初、市立病院の緊急に掛かりました。

次回からは市立病院では、混雑が考えられるため、自宅側の
個人病院を市立病院から紹介されて通院した経緯があります。

紹介された個人病院での診察に誤診があると考えられます。

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A 回答 (2件)

誤診かどうかは解りませんが通常画像の左右を見間違えるのは考えられませんし、自算会でも画像は見ています


異議申し立ての新たな医証には通常より強いインパクトが必要です、現段階で14級認定も無いとは言えませんが、他覚的所見が乏しいのは否めません。
お勧めは、脳神経科系の脊椎脊髄専門医の病院にて針筋電図を受ける事です、画像は自算会にとって重要な判断材料ですが重要なだけに診断書に何が書いてあっても画像を元に判断しますから、今のままでは診断書の記載内容が変わった程度でしかありません。
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立証不足です、ジャクソン、スパークリングテストは神経根障害に関するテストですが、これは患者の主観が入る為(痺れが増強しますか?と聞かれてしますと答えれば陽性になるので)自算会も他覚的所見としては取り上げません。

MRI画像には右左がRとLで記入されていますから普通は見間違えません。パソコンで見ると右に映るのが左側です。神経症状を立証する画像以外の多角的所見は、深部腱反射、病的反射、針筋電図が有ります、神経根障害なら腱反射は低下消失します。また針筋電図にて神経原因の異常所見が確認出来たら多くの場合12級13号が認定されています
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Q医者の誤診とその責任

医師法を読んだことがありますが、
説くに誤診時の責任については書いて無かったです。
医者は誤診をした時はどのような根拠に基づいてどのような形で責任をとるのですか?
詳しい方よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

誤診の程度により異なるでしょうが、ご質問では、誤診の結果生命に危険が及ぶ可能性があるか、または死亡したしまった場合と想定して考えてみます。

誤診を明らかにするには、まず当該医師の書いたカルテ内容を入手し、その時の患者さんの状態を正確に把握していたか否かが、まずは争点となるでしょう。

そのカルテ内容を第三者の専門家が当該医師に質問しながら、いかなる点で誤診が生じたのか、を明確にしていくと思います。詳細は個々によって異なるので触れませんが、恐らくは上記の方法を裁判所等で行い、最終決定は裁判官がするものと考えます。

次に責任の取り方ですが、これも個々で異なるでしょう。例えば、手術中に大動脈を誤って切り、失血死したような場合は、業務上過失致死に相当するのではないでしょうか?しかし、それを証明するのは困難なことです。何故なら動脈瘤や心臓の手術では、手術自体が相当な危険性を孕んでいるから。

ただ、きっちりと診断材料(画像写真等)があるのにも関わらず、それを読み落としたような場合は、その医師の実力とも相関しますが、恐らくは民事裁判になるのではないでしょうか?また、必要な検査せずに重篤な状態に陥った場合も、民事?でしょうか。

なかなか難しいですね。

誤診の程度により異なるでしょうが、ご質問では、誤診の結果生命に危険が及ぶ可能性があるか、または死亡したしまった場合と想定して考えてみます。

誤診を明らかにするには、まず当該医師の書いたカルテ内容を入手し、その時の患者さんの状態を正確に把握していたか否かが、まずは争点となるでしょう。

そのカルテ内容を第三者の専門家が当該医師に質問しながら、いかなる点で誤診が生じたのか、を明確にしていくと思います。詳細は個々によって異なるので触れませんが、恐らくは上記の方法を裁判所等で行...続きを読む

Q誤診を訴える事は可能なのでしょうか?

先日、彼があまりにお腹に激痛が走ると言い、かなり痛がるので
近くの医者で診てもらったところ、何も検査をせずに”ノロウイルス”と診断されました。

絶対にノロウイルスだと言い切られ、
『まぁ治ると思うけれど次の朝にまだ症状が改善しないようであれば、ここへ行って下さい』
と近くの医者を紹介されました。
翌朝、治らなかったので紹介された病院へ行った所、
急性腸炎だと診断され薬を出されました。
しかし全く改善せず、顔を歪めていたため
その夜、彼は救急車で救急病院へ搬送されました。

そこで、検査等をして診断された結果、
急性虫垂炎と限局性腹膜炎を引き起こしている事がわかり
翌日、腹腔鏡による手術を行う予定でしたが、
結局、虫垂に穴が開いていて膿が腸に広がってしまって、
お腹を切り開いての手術となりました。
そして、白血球の数(?)と痛がり方からも中程度~重症と言われました。

彼は現在も入院中ですが、
最初の医者の適当な診察に怒っていて、
もっと早く本当の病名が分かれば、お腹を切ることはなかったと言っています。
噂によると、その医者に誤診だと直接抗議すると、
カルテを破棄されてしまうらしいのです。
彼は誤診を訴えたいと言ってているのですが、それは可能なのでしょうか?

先日、彼があまりにお腹に激痛が走ると言い、かなり痛がるので
近くの医者で診てもらったところ、何も検査をせずに”ノロウイルス”と診断されました。

絶対にノロウイルスだと言い切られ、
『まぁ治ると思うけれど次の朝にまだ症状が改善しないようであれば、ここへ行って下さい』
と近くの医者を紹介されました。
翌朝、治らなかったので紹介された病院へ行った所、
急性腸炎だと診断され薬を出されました。
しかし全く改善せず、顔を歪めていたため
その夜、彼は救急車で救急病院へ搬送されました。

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Aベストアンサー

はじめまして、

まず最初に誤診をした病院にまだ文句を言いに行かないでください。
弁護士に相談してから行動を起こさないとNo.1さんのおっしゃるような
証拠隠滅もありえますし、会話内容によっては弁護士さんが交渉しづらくなり、
彼氏が不利な状態になることもあります。

まず、早急にお願いする弁護士さんを探してください。
私も訴訟経験者(労働系・和解でお金をもらったので事実上の勝訴)ですが、
いい弁護士さんを選ぶコツとして、私は下記の3点を挙げます。

・相談時にマイナス(敗訴)の場合のリスクも説明ができる
 (相談者の相手に突っ込まれそうなポイントも冷静に把握しているためと
  慎重に事を進めてもらうため)

・相手方(この場合だと病院)の弁護を請け負ったことのある方か、
 訴えるジャンル(今回は医療系)の経験豊富な方。
 (相手の言い分がわかるので反論を考えやすいため)

弁護士さんにはいろんなタイプの方がいらっしゃいます
某有名TV番組でも、1つのことに関して弁護士さんたちの解釈が分かれてしまってますよね。
数名の方にお会いして、慎重に事を進めてくれそうな方にお願いすることをお勧めします。
お勧めできないタイプの先生を具体的にお話しますと、
つい大風呂敷を広げる方です。
「大丈夫、絶対勝て勝てますよ」と調子の言い事を言うタイプです。
物事に絶対はありませんから・・・
耳障りがいいのでつい頼みたくなってしまいますが、
このタイプの方は、いい加減な仕事をされる可能性が高いです。

私は有料相談で3人の弁護士さんにお会いして、上の3つにすべて当てはまった方に
お願いしました(お願いした先生は、某社の顧問弁護士も受けておられました)

またこういうサイトもありますので、参考になれば幸いです
(私が実際に相談していないことをご了解くださいませ)

医療事故センター
http://www3.ocn.ne.jp/~mmic/

くれぐれも、訴えを起こす=勝訴 とは限りませんので、
慎重にめんどくさがらずに事を進めてくださいね。
(裁判は自分たちで証拠を集める必要があるし、何かと費用もかかるため、
 気がめいってきますが、どうか途中で投げないでくださいね)

あとカルテですが、証拠隠滅を防ぐために弁護士にカルテの差し押さえを
行ってもらう必要があります。
(これをスムーズに行うためにも病院に訴訟を感づかれないようにしてくださいね)
差し押さえの費用は20万以上かかると聞いています、
この辺は弁護士さんからも説明してもらえるはずです。

お住まいの地域がわからないので、下に日本弁護士連合会のリンクを貼っておきます。
http://www.nichibenren.or.jp/
法律相談はお住まいの都道府県の弁護士会が実施していますので、
検索エンジンを使って検索してくださいね。

はじめまして、

まず最初に誤診をした病院にまだ文句を言いに行かないでください。
弁護士に相談してから行動を起こさないとNo.1さんのおっしゃるような
証拠隠滅もありえますし、会話内容によっては弁護士さんが交渉しづらくなり、
彼氏が不利な状態になることもあります。

まず、早急にお願いする弁護士さんを探してください。
私も訴訟経験者(労働系・和解でお金をもらったので事実上の勝訴)ですが、
いい弁護士さんを選ぶコツとして、私は下記の3点を挙げます。

・相談時にマイナス(敗訴)の...続きを読む

Q後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても

後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても
大丈夫なのでしょうか?

交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。
MRIや筋肉伝達速度検査、筋電図検査などをして後遺障害の認定を受けようと
考えているのですが、現在の病院では検査設備が整ってなく、
主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

転院すればいいのですが、現在通っている主治医はとても親切で一生懸命やって
くださるので後遺障害認定後のリハビリもその主治医のもとで続けたいと思っています。
症状固定後の治療費は私が負担することももちろん了承しています。

そこでセカンドオピニオンとして設備のある病院で精密な検査をしてもらい、
その病院で後遺障害診断書も書いてもらうことを考えています。
その場合は当然主治医以外の先生が後遺障害診断書を書くことになりますが、
後遺障害認定の請求については問題がでてくるのでしょうか?

その診断書で認定請求をおこなっても、

・主治医以外はダメ
・1~2回(セカンドオピニオン先)しか通院していない病院で書いてもらった診断書はダメ

とか言われないでしょうか?

後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても
大丈夫なのでしょうか?

交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。
MRIや筋肉伝達速度検査、筋電図検査などをして後遺障害の認定を受けようと
考えているのですが、現在の病院では検査設備が整ってなく、
主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

転院すればいいのですが、現在通っている主治医はとても親切で一生懸命やって
くださるので後遺障害認定後のリハビリもその主治医...続きを読む

Aベストアンサー

>後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても大丈夫なのでしょうか?

 制度上は全く問題ありません。


>交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。

 お見舞い申し上げます。
 関節可動域制限は、自力で曲がる(自動値)範囲を対象としているのではなく、他人の力で曲がる(他動値)を評価対象とします。主治医がこれでもかとというほど曲げると言う方法が他動値の測定方法です。
 シビレ等の知覚障害は、例え知覚の異常が認められても、その原因部位が画像等で確認されること、受傷時からの症状の推移が外傷に起因していると確認されること、反射の異常など神経学的異常所見が明らかに認められること等の審査要件があります。
 転医先の医師にこれらの証明が可能であれば問題は生じません。こういうケースで主治医からの情報が不足する場合は、主治医に対する照会がなされます。転医先の医師が後遺障害診断書を作成したとしても、そういう意味で主治医の所見は大きな影響を与えることになります。


>MRIや筋肉伝達速度検査、筋電図検査などをして後遺障害の認定を受けようと考えているのですが、現在の病院では検査設備が整ってなく、主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

 筋肉伝達速度検査とは神経伝導速度検査ではないでしょうか?MRI検査では軟部組織の状態が明確に画像として現れますが、問題は外傷性と認められるかどうかが問題となるでしょう。交通事故の場合に行われる神経伝導速度検査や筋電図検査等は、神経損傷の場合に用いられることがありますが、質問者さんには神経損傷等があるのでしょうか? もし交通事故によって神経損傷が発生していれば、受傷当初にそれなりの初期症状が認められているはずです。


>主治医も治療はちゃんとやってくれますが、後遺障害診断書も書きたがらない雰囲気です。

 医師が作成する後遺障害診断書に記載された自覚症状について審査が行われることになります。そういう意味で自覚症状を記載してくれない医師の場合は、被害者は不利になってしまうことがあるのは事実です。自覚症状は、自分で別紙に記載して後遺障害診断書に添付することも可能です。しかし何よりも大切なことは、受傷から症状固定までの症状の推移と、他覚所見・神経学的異常所見の存在であることを理解してください。医師には後遺障害等級に関する知識は無いことが普通です。「この程度では後遺障害には該当しない」とか「12級に該当する」などということを、根拠もなく平気で発言する医師はある意味無責任な医師であると思います。


>そこでセカンドオピニオンとして設備のある病院で精密な検査をしてもらい、その病院で後遺障害診断書も書いてもらうことを考えています。その場合は当然主治医以外の先生が後遺障害診断書を書くことになりますが、後遺障害認定の請求については問題がでてくるのでしょうか?

 セカンドオピニオンとして精査を受けることは最終的な身体の状態を証明する有意な方法です。後遺障害診断書の作成も何ら問題はありませんが、最終的な病態が事故に起因しているか否か、そういう相当因果関係の問題が発生することがあります。訴訟などに発展した場合、セカンドオピニオンの医師は、「自分は結果的なものは証明できるが、最初から見ていないので原因は分からない」としか回答しないと思います。


>結論

 後遺障害の認定基準を云々する前に、後遺障害の定義を理解する必要があります。後遺障害として認定されるためには、将来にわたって回復が困難な症状が残存し、かつ、その存在を医学的に裏付けることができ、交通事故と相当因果関係が認められること、つまり、回復不可能な傷害が残存し、それが交通事故に起因するということを証明できなければなりません。主治医はこれまでの経験から「後遺障害は無理だ」と判定しているのでしょうが、それも医師の経験則だけであって、確定されているものではありません。
 最終的な方法は質問者さん自身で決めなければなりません。回答になっていないように感じますが、それが事実です。

>後遺障害診断書は主治医以外の別の病院の先生に書いてもらっても大丈夫なのでしょうか?

 制度上は全く問題ありません。


>交通事故の骨折で関節の可動域制限や疼痛、しびれがあります。

 お見舞い申し上げます。
 関節可動域制限は、自力で曲がる(自動値)範囲を対象としているのではなく、他人の力で曲がる(他動値)を評価対象とします。主治医がこれでもかとというほど曲げると言う方法が他動値の測定方法です。
 シビレ等の知覚障害は、例え知覚の異常が認められても、その原因部位が画像等で確認...続きを読む

Q誤診?医療ミス?責任は?

ご意見お聞かせください。
1ヶ月ほど前に車にはねられ、救急車で運ばれた先の病院でレントゲン撮影の結果、「捻挫」で「全治2週間」と診断されました。このとき、捻挫とは違う痛みに気づき、医師に何度も骨折の疑いが無いか問いただし、CT撮影しないでいいのかも確認しました。後遺症とかについても大丈夫なのか念を押したのですが、安静にしてればいい、と取り合ってくれませんでした。
結局2週間の通院で治らず、他の整形外科でCT撮影をした結果、手の有鈎骨骨折と判明しました。そして、最初の2週間のせいで骨折への対処が遅れ、治癒に関して不利な状況といわれました。これから金属を添える手術の予定です。
こういう場合、最初の病院には、「治療に余分な日数が必要になってしまったこと」「完治の可能性が低くなったこと」などに対して、何の責任も問えないのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

当然診断にミスが有ったわけです。
しかも。「CT撮影しないでいいのかも確認しました。」、「最初の2週間のせいで骨折への対処が遅れ、治癒に関して不利な状況といわれました」が有るのですから、初療に充分な診療が行われたとは言えないでしょう。(その時に、CTが取れない何らかの理由が有れば別でしょうが)
よって、責任は回避できないでしょう。
まず、この旨を、最初の病院に申し出るべきでしょう。
その対応を見て、相談窓口なり、訴訟なりを考慮すべきでそう。泣き寝入りだけはしないように。
こうゆう医者には間違いを認識して貰わなければ、次のieyasuさんを生みます。                  

Q病院の紹介状は有料?

病院で、他の病院への紹介状を書いてもらうと
診察代の他に料金がかかるのでしょうか?
かかるとしたらいくらくらいなのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

誤解されている方が多いようなので、もう一度書きますが、紹介状(診療情報提供書)は保険診療の対象なので、患者さんの負担は保険の負担割合分だけです。従って、3割負担の方なら、診療所から診療所への紹介の場合で660円、診療所から病院への紹介の場合で870円です。最大でも病院から診療所へ紹介した場合などの1560円です。

Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む

Q頸椎捻挫の診断書は、全治一週間ですが・・・

一ヶ月ほど前に信号待ちをしているところ、反対車線側の駐車場からバックで出てきた車に運転席へ衝突されました。車の方は、ドアが全壊+αでした。
わたしは、その日のうちに首と肩に痛みを覚えたので病院へ行き、頸椎捻挫の診断を頂きました。
警察へ提出するために書いてもらったのですが、そこには全治一週間とありました。
ここから、本題なのですが、事故から一ヶ月ほど定期的に通院していますが、
未だに痛いです。しかし、全治期間が一週間なのに、こんなに長く通院していいものかと悩んでおります。
どうしたら良いでしょうか?アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

交通事故の診断書は外見上ひどくない場合は大抵1~2週間で書かれるようです。おそらくumeumeumeさんもX線写真検査などで「骨は異常ない」「写真上は異常ない」とか云われたのではないですか? でもご自身は痛い訳ですから「痛い」「痛い」と云い続けてください。診断書は「更に1週間の治療期間を要す」などと書かれます。これが1週間が2週間になり1ヶ月になりやがて1年くらいすぐに経ちます。そのうち保険会社と病院の話し合いで治療打ち切りになるでしょう。アナタは「まだ痛い」と言うと「精神的なものだ」と心療科にまわされます。

>事故から一ヶ月ほど定期的に通院・・・

電気治療、頚椎牽引、痛み止め注射、神経を再生させる注射、湿布、筋肉を柔らかくする飲み薬、痛み止め(飲み薬)・・・こんなところじゃないですか?おっと頚椎カラーも巻いていますか?

>こんなに長く通院していいものかと悩んでおります。

悩む必要なし!通院していても進展無しなら薬漬けになるだけ。

>どうしたら良いでしょうか?

評判の良いカイロプラクティック施療院を探してください。
ただし通常保険会社は払ってくれません。

以上、私の経験でお話しました。

交通事故の診断書は外見上ひどくない場合は大抵1~2週間で書かれるようです。おそらくumeumeumeさんもX線写真検査などで「骨は異常ない」「写真上は異常ない」とか云われたのではないですか? でもご自身は痛い訳ですから「痛い」「痛い」と云い続けてください。診断書は「更に1週間の治療期間を要す」などと書かれます。これが1週間が2週間になり1ヶ月になりやがて1年くらいすぐに経ちます。そのうち保険会社と病院の話し合いで治療打ち切りになるでしょう。アナタは「まだ痛い」と言うと「精神的なもの...続きを読む

Q信号無視での人身事故 罰金は?減点は?この先どうなるの?

詳しい方どうかお知恵を貸してください。

先日、私の不注意により赤信号を見落とし、交差点へ侵入し、普通自動車と事故を起こしてしまいました。幸い相手の方のケガは大事には至らなく、検査の為に一応病院へ行くというものでした。そこで、警察の方は物損ではなく、最初から人身事故という扱いにし、私は業務上過失で送検されました。
事故の後、相手の方に電話をして、お体の具合の方を伺ったところ、『衝突した瞬間、力を入れてハンドルを握っていたため、多少肩が筋肉痛のようになっているけど、心配ない』とおしゃってました。
この際、どのくらい点数がつくのでしょうか?また、私が起訴される可能性はどれくらいなのでしょうか?起訴されるとしたら、罰金が課されると聞いたのですが、こういうケースではいくらぐらいになるのでしょうか?

自分で調べていても、交通事故は多種多様なので、よくわかりません。詳しい方、どうか教えて下さい。

Aベストアンサー

事故お見舞い申し上げます。
大事に至らなかったことは不幸中の幸いでした。
ご加入保険会社と密に連絡を取り、示談を進めましょう。

>不注意により赤信号を見落とし、交差点へ侵入し、普通自動車と事故を起こしてしまいました。
◎過失割合100:0の一方的加害事故ですね。

>警察の方は物損ではなく、最初から人身事故という扱いにし、私は業務上過失で送検されました。
◎事故によるケガ人があれば、当然にも人身事故です。
ケガの程度に関係なく人身事故に違いはありません。
人身事故は、物損事故と違い刑事責任追及され、罪名は「業務上過失傷害罪」となるわけです。
運転するという「業務」中、
事故を起こさないようにしなければならない義務を、不注意による信号見落としなどの過ち、すなわち「過失」を犯し怠り、
他人様にケガを負わせてしまった
罪というわけです。

>相手の方に電話をして、お体の具合の方を伺った
◎できれば、菓子折りなど持参して、謝罪とご機嫌伺いをしておいたほうが良いでしょう。

>多少肩が筋肉痛のようになっているけど、心配ない』とおしゃってました。
◎ケガがないなら、人身扱いを取り下げてもらいましょう。
事故当初、警察は、相手が病院へ運ばれたことと、これまでの事故処理経験から、ケガしているに違いないと考え、人身扱いで処理していると思われます。
しかし、検査の結果、本当にケガがなければ、人身事故ではありません。
誠意を尽くしたうえ(このようなことからも、お見舞い訪問することで誠意を表明することが大事と)、
「人身事故は免許点数による免停などの行政処分、罰金などの刑事処分が科せられ、充分反省しているのでカンベンして下さい」と、お願いしましょう。
ケガのない被害者の申し出というか了解があれば、人身事故届けは撤回可能です。

>どのくらい点数がつくのでしょうか?
◎人身事故の点数。
【ケガにつく点数】
一方的過失の場合で、全治15日以下=3点(30日以下6点)
【事故原因につく点数】
赤信号無視=2点+(場合により)安全運転義務違反=2点
合計5~7点と思われます(物損事故なら0点)。

>私が起訴される可能性はどれくらいなのでしょうか?
◎相手のケガ次第。
警察から検察へ書類が送られ(送検)、司法判断がされますが、流れは大きく三通り。
不起訴または起訴猶予=実質的オトガメなし(何も連絡はありません)。
略式起訴=公判を開いて裁くほどでもない=罰金刑。
正式裁判=公判が開かれる、すなわち、裁判が行われ刑が確定します。

>罰金が課されると聞いたのですが、こういうケースではいくらぐらい
◎50万円以下、推測すれば10万円程度(?)。
昨年あたり罰金の上限が上がったかもしれませんが、参考までに。

※ケガしているなら人身事故届けは取り下げられませんので、その場合なら。
被害者へ充分な補償をした上で「減刑嘆願書」を書いてもらい検察へ提出すれば、
罰金が減額される可能性が高いです(10→5万円または0など)。

これを機会に、今後はボーとした運転をしないように心掛け、絶対事故を起こさないよう安全運転したいものです。

事故お見舞い申し上げます。
大事に至らなかったことは不幸中の幸いでした。
ご加入保険会社と密に連絡を取り、示談を進めましょう。

>不注意により赤信号を見落とし、交差点へ侵入し、普通自動車と事故を起こしてしまいました。
◎過失割合100:0の一方的加害事故ですね。

>警察の方は物損ではなく、最初から人身事故という扱いにし、私は業務上過失で送検されました。
◎事故によるケガ人があれば、当然にも人身事故です。
ケガの程度に関係なく人身事故に違いはありません。
人身事故は、物損事故と...続きを読む

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。

Qステロイド入りの注射の継続について

いわゆる四十肩・五十肩で、2月から整形に通院しています。腕もあまり上がらず、夜眠れないほどではありませんが慢性的な痛みが続くため、医師から肩への注射を勧められました。
最初は2週に1度、3回めから週1回で、これまで5回注射し、うち4回は効果が1日のみ。1度だけ10日ほど痛みが和らぎましたが、長くは続きませんでした。(可動領域には変化なし)
今後も注射を勧められていますが、ステロイド入りなのであまり気がすすみません。ネットで調べると1回あたりの量にもよるがステロイド注射は3-4回程度が限度とのこと。通院先のドクターに尋ねたところでは、他にヒアルロン酸なども入っていてステロイド(割合は1%?くらいと聞きました)だけではないし、うつ場所も肩の前だったり背中側だったりで変わるから大丈夫とのことなのですが…
何度も注射した経験のあるかたがいらっしゃいましたら、効果や副作用について教えてください。

Aベストアンサー

医師です。
効果が殆ど現れていないのであれば、頻回にステロイドの注射をしてもあまり意味が無いと思いますよ。
50肩ならば肩の周囲の筋肉のストレッチ、暖めるのもよいですね。
一度大きな病院の整形外科にかかってみてはいかがでしょう?
50肩ではなく、腱板断裂の恐れもあります。


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