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講師をして講師代として4500円をもらいました。
500円は所得税で源泉徴収されたので、領収書は
金額¥5000.(税500円)と書きました。

源泉徴収表をもらったら、もらってもいないのにまるで5000円もらったかのように5555円(うち税が¥555)となって来ました。
先方に聞くと、5555円が正しい金額だそうなので、
私が書いた領収書から差額500円をもらう主張することは出来ますか?

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A 回答 (2件)

>領収書は金額¥5000.(税500円)と書きました…



実際にいくらもらったのですか。
この領収証でははっきりしませんね。

というより、この書き方は消費税込みでもらったときに似ています。
本体価格 4,500円に 消費税 500円をもらった場合です。
もちろん税率が違いますから、誰も消費税だとは言いませんが、少なくとも
【5,000円のうちから払う何かの税金分 500円も一緒にもらった】
という解釈になります。

先方はこれを逆手にとって、
【実際に払ったのは 5,000円。ほかに源泉税 1割を預かっている。】
と解釈したのでしょう。

>私が書いた領収書から差額500円をもらう主張することは…

無理です。
あいまいな領収証を書いた方にも責任の一端があります。
今後はよけいなことを書かずに、実際にもらった金額だけを書くようにしましょう。
500円は勉強代です。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。
そうですね。勉強代と思ってあきらめます。
実はこの件はこの領収書をこう書いて、と公共施設でのバイトで言われたのです。信頼していた人だったのでショックでしした。500円を所得税の源泉徴収税額としてそう書いて、と言われそのとおりに書きました。内税表示で領収金額5000円(税500円)として税は徴収するから4500円ね、という話を言われました。
今後は4500円 のみ、領収と書けばいいのですね。

お礼日時:2007/02/22 22:33

源泉徴収票に書いてある金額(税引き後の)は当然もらえます


請求権はあります
くれなければ税務署で確認してください

この回答への補足

実際に頂いた額は源泉徴収票の金額より500円すくない4500円でした。ただ、4500円しかもらってない、という証拠が先述の領収書です。やはりこの書き方だと5000円もらったように見えるんですね・・。税が500円含まれるというような内税表示は消費税とかでするのは知っていたので、こう書いて、といわれたときは疑いを持たずかいてしまいました。

補足日時:2007/02/22 22:39
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この回答へのお礼

あれから話をして不足分を頂く事ができました。回答を頂いて安心できましたし、やるべきことがわかって助かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2007/03/15 17:47

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Aベストアンサー

 受け取った金額9,500円で領収書を切れば結構です。
特に源泉所得税の金額を付記する必要はありません。

 質問内容からすると士業の方と思われますが、この報酬にかかる
請求書のほうで源泉所得税について記載はしなかったのでしょうか?
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から問題ないです。

Q講師へ謝金を支払う際の明細について

来月のイベントで講師をお招きすることになり、その際に現金で謝金を
お支払いするのですが、先方より明細(源泉徴収額等を記載)を一緒に発行
して欲しい旨の依頼がありました。そこで、質問です。

1)この場合の明細書は何という名称になるのでしょうか?
  例:支払明細書、支給明細書

2)明細書のひな形(フォーム)として参考になるものが、どこかにアップ
されてないでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

(1)イベントで講師を招く。
(2)現金で謝金を支払う。
(3)明細が必要だ。
(4)源泉徴収額を記載してください。
(6)skonchoさんの質問の(1)は任意です。何故か?謝金には言い方がいろいろあるからです。たとえば・・・お礼・謝礼・講演料等々があるので,明細は好きな内容にして下さい。

例の支払明細書・支給明細書ですが同じ意味です。例えば現金の他に小切手を渡しても支払です。

例えば会社が従業員に月給を渡す場合は支給と言うように使い分けなんです。

(7)おそらく熨斗袋か封筒に現金を入れて渡すか,もしかして振込・引き落とし等々の場合は明細をわたしますが,その場合源泉徴収=所得税を控除するので例えば税込みで55,550支払して講演料50,000円5,550円は源泉徴収し,明細を渡すとすれば雛形は便箋に書き込んで渡してください。

※例
○○○○殿or様
                       ◇◇◇◇団体名等
            △△△講演料
 内容
 講演料
 所得税「控除」
 差引額
                            以 上

(1)イベントで講師を招く。
(2)現金で謝金を支払う。
(3)明細が必要だ。
(4)源泉徴収額を記載してください。
(6)skonchoさんの質問の(1)は任意です。何故か?謝金には言い方がいろいろあるからです。たとえば・・・お礼・謝礼・講演料等々があるので,明細は好きな内容にして下さい。

例の支払明細書・支給明細書ですが同じ意味です。例えば現金の他に小切手を渡しても支払です。

例えば会社が従業員に月給を渡す場合は支給と言うように使い分けなんです。

(7)おそらく熨斗袋か封筒に現金を入...続きを読む

Q講演料の手取り額と領収書

以前に類似の質問をして、お答えをいただいたのですが、
新たな疑問がでてきまして再びご相談させていただきます。

手取りで\18300を講演料として払うのですが、

その際の領収書に記載する額はいくらか?
ということです。

以前お答えいただいた方法から計算すると

(A)
1.本体\17429
2・消費税\871
3.源泉所得税\1742
1+2が手取りでそれに3を加えた
\20042が領収書の金額

となると思うのですが、
(B)
1.本体\19263
2.消費税\263
3.源泉所得税\1926
となり
1+2=\20226が領収書の額で
そこから3の源泉所得税\1926を引いて
\18300を手取りとして払うわけなので
領収書の記載額は\20226となると言われました。

数字のトリックみたいで困っているのですが、
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お手数ですが、どなたかお教えいただけますでしょうか。

Aベストアンサー

>(A)
>1.本体\17429
>2・消費税\871
>3.源泉所得税\1742

3.は引き算です。
実支払額が、
17,429 + 871 - 1,742 = 16,548
にしかなりません。
よってあなたの誤りです。

>(B)

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Q源泉徴収がある場合の報酬請求書の書き方

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源泉税  3063円

請求額 29337円
※源泉税は御社にて納付願います

と書くのはおかしいでしょうか。
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Aベストアンサー

【標準的な表記法】
報酬額(本体) 30000円
消費税等の額   2400円
源泉所得税額(△)3063円
=================
差引き請求額  29337円

「※源泉税は御社にて納付願います」は余計です。顧客によっては「そんなことは言われなくても解っているよ」と不愉快に思うかもしれませんよ。


そもそも、なぜ源泉徴収漏れを防ぎたいと考えるのですか。私があなたの立場なら、源泉徴収を忘れてくれないかな。忘れてくれればラッキーなのだが………と考えますね。だって、源泉徴収を忘れて32400円を振り込んでくれればうれしいじゃないですか?

私の請求書:
報酬額(本体) 30000円
消費税等の額   2400円
=================
請求額合計   32400円


しかし、もし顧客との間で、「請求書には源泉所得税額を表示する」との合意があるのであれば、やはり【標準的な表記法】がいいですね。

それと、私の請求書には欠点もあります。顧客の経理担当者が源泉所得税額の計算を間違えて、

報酬額(本体) 30000円
消費税等の額   2400円
源泉所得税額(△)3308円
=================
差引き請求額  29092円

報酬額(本体)30000円に所得税率10.21%を掛けるのではなく、消費税込金額32400円に所得税率10.21%を掛けるという間違いをするかもしれないので、【標準的な表記法】はその間違いを防止する効果を期待できますね。

【標準的な表記法】
報酬額(本体) 30000円
消費税等の額   2400円
源泉所得税額(△)3063円
=================
差引き請求額  29337円

「※源泉税は御社にて納付願います」は余計です。顧客によっては「そんなことは言われなくても解っているよ」と不愉快に思うかもしれませんよ。


そもそも、なぜ源泉徴収漏れを防ぎたいと考えるのですか。私があなたの立場なら、源泉徴収を忘れてくれないかな。忘れてくれればラッキーなのだが………と考えますね。だって、源泉徴収を...続きを読む

Q講演料の領収書

 会社で講師を招いて講演会を開きます。講師の方に講演料として10万円支払うことになりました。この時にもらう領収書について質問です。
領収書はあらかじめこちらで用意して、講師の方にサインして頂くつもりです。源泉徴収するので、額面は\111,111にし、実際は10万円と支払調書を講師の方にお渡しします。この際、講師の方には他に領収書控えや支払い証明書的なものをお渡しした方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

通常、報酬でも何でもお支払すれば、支払明細書をお渡ししますが、
慶弔関係ではお渡ししませんから、謝礼は微妙ですね。

講師活動が主な収入の方でしたら、お渡ししておいた方がいいでしょうけれど、
大抵、主たるお仕事をお持ちの方にお願いすることが多いのではないでしょうか。
確定申告用には源泉徴収票がありますからご心配には及びません。

いづれにしても、

>支払調書はその場でお渡します。

とのことですので、それで充分だと思いますよ。

Q個人の方に依頼した講演会の領収書の印紙税について

教えて下さい。

会社で聞かれて、よく分からなくて困っています。

ある講演会があり、個人の方に、講演を依頼したそうです。
謝礼金5万円を支払った場合の領収書には、印紙は必要と
なるのでしょうか?
領収書自体は、依頼した会社側が作成し、講演して下さった方に
サインと印鑑のみ貰っているようです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私の職場でもよくあることなのですが、支払い報酬が3万円以上ですと、200円の収入印紙が必要です。相手方に印紙代を負担しろと言うのが失礼に当たるときは本来正しくはないのですが、こちら側で印紙を貼っています。

また、ちょっと気になったのですが、領収書は源泉徴収した金額になっているでしょうか?100万円までの支払い報酬には、10%の源泉徴収がかかるので、現金5万円支払った場合は、領収書は55,555円となっていないと所得税で引っかかっています。そして、年末には講演者に源泉徴収票を送って、講演者の方は確定申告が必要となります。

Q講師への謝礼金の扱い

このたび講演会を会社で行うことになりました。
講師への謝礼金ですが、
謝礼金10万円に所得税分1万1111円を上乗せして会計処理する
つもりでいます。
そこで疑問に思ったのは、消費税はこういった場合もかかるのでしょうか?

そのときの課税基準額は10万円でしょうか、11万1111円でしょうか?

Aベストアンサー

消費税はかかると思いますよ。

講師の方が個人でしたら内税で処理します。
講師謝礼金 \111,111.-(領収書に記入する金額)
源泉所得税  \11,111.-
差引支払額 \100,000.-

講師の方が法人でしたら外税で処理します。(請求書扱いになると思う。)
講師謝礼金 \111,111.-
消費税5%  \5,555.-
小計    \166,666.-(領収書に記入する金額)
源泉所得税  \11,111.-
差引支払額 \105,555.-

講演会終了時に謝礼金の支払いをするんでしたら
金額を印字した領収書を用意しておいたほうがいいと思いますよ。
200円の印紙も忘れずに。
後日郵送なんて、こない事も多いし、後からだと中々言いにくいし、
領収書と印紙さえ持っていれば渡したときに金額の確認をしてもらい
その場で領収書にサインしてもらえば良いのだから・・・
講師の方がなれていれば用意してあるのかもしれませんが・・・
そのときの判断で。

Q講師への謝礼 のし袋いりますか?

セミナーを開催し、他社から講師としてお呼びしました。

謝礼は3万円なのですが、のし袋は必要ですか?
※ちなみに受領の証として相手側には、普通の領収書に記入してもらいます。

担当者にきくと、相手側は大企業なので、「失礼のないように、のし袋じゃないか。」といわれまして、
のし袋を用意しましたが、大げさではないかと。

表書きにもどのように書けばよいのか、検索しましたが、
セミナーの講師でのし袋なんて、ヒットしませんでしたので、
これは、非常識ではないかと思いました。

明日の朝には必要です。
のし袋でおかしくないのなら、表書きを教えてください。
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

のし袋は贈答(プレゼント)の場合です。
謝礼は税金が付くことでも判るように報酬(給料みたいなもの)ですから。
熨斗袋に領収書は変ですね。
でも蝶結びの熨斗袋で怒る人はいないでしょう。
蝶結びは何度も有るといいですねという意味ですから。

常識的には白封筒に「謝礼」「お礼」だと思います。

Q講師料の源泉徴収について

講師料の源泉徴収について
個人事業で、研修講師をしています。依頼主から「講師料」「交通費」「宿泊費」の支払いを受けましたが、源泉徴収額が引かれておりませんでした。私も、外部で研修講師をするのが初めてであり、また依頼主も外部講師を招くのが初めてなので、教えてください。
1.依頼主が、外部委託費ではなく研修費として計上した場合も源泉徴収が必要か?
2.返金せずに、当方で6,900円を納税することは可能か?
会計は、まったくの素人ですので、分かりやすく教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

NO.5です。
「つまり、10%分は返金し「源泉徴収として納税してください」と
言えばよいと言うことですね。」
すみませんが違います。
10%を支払い者に返すのか、全額を返すのかは、支払いをした方と決めることです。
理由
支払いをした方では、それなりの経理処理をしてます。
おそらく、ご質問者に支払った金額を、報酬と交通費と宿泊費とで分けて整理されてると推察できます。
しかし、すべてを合計して源泉徴収する対象とするとなると、経理処理をやり直す必要があります。
支払者が選択するのは「A当初の報酬支払いをまったく無かったものとして、最初からやり直す」、B「当初経理との差額を清算するのみで、経理上の仕訳などには影響を与えない」のどちらかでしょう。
どちらを選択するかは報酬を支払った者が決めることです。
Aは完全な仕切りなおし、Bは訂正のための処理です。
おそらく源泉徴収額が変化するのでAを選択してくると考えます。
私が支払い者から相談されたらAを薦めます。
何をどう変えたかがわかりやすいからです。
Bだと差額処理になりますから、ひと時はわかりますが、決算終了してしばらくすると「何をいったいどうしたのか」がわかりにくくなります。
いずれにしても、ご質問者は「タックスアンサーによると交通費と宿泊費からも源泉徴収しなくてはいけないようだ。一度全額返金しても良いので、正しく処理されたい」と伝えるだけです。

「事業の1つとして、出張セミナーとして講師派遣を行っています。この場合も「売上」ではなく「報酬」として計上するのでしょうか?」
失礼ながら、混乱されてませんか。
講師を派遣して受け取るのは報酬でしょうが、企業としては「売上」です。
勘定科目の設定は自由性がありますので、ご質問者が報酬として計上してもかまわないのでしょうが、それですと、事業主サイドが、相手に支払った報酬と、仕事をして受け取った報酬との区別がつかなくなってしまいませんでしょうか。

例えば弁護士や税理士などでも、仕事をして受け取るのは報酬です。
しかし、弁護士事務所の経理では「売上」です。
八百屋で大根を売って、帳面に「大根 105円」と記帳・記録しても一向に構いません。
しかし、大根を仕入れたのか、売ったのか、わからないので、結局のところ
売上105円と記録することになろうかと思います。

大根が売れても「売上」のように、報酬でも「売上」でいいのでは、と思いますが、いかがでしょうか。

NO.5です。
「つまり、10%分は返金し「源泉徴収として納税してください」と
言えばよいと言うことですね。」
すみませんが違います。
10%を支払い者に返すのか、全額を返すのかは、支払いをした方と決めることです。
理由
支払いをした方では、それなりの経理処理をしてます。
おそらく、ご質問者に支払った金額を、報酬と交通費と宿泊費とで分けて整理されてると推察できます。
しかし、すべてを合計して源泉徴収する対象とするとなると、経理処理をやり直す必要があります。
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Q五万円以下の報酬に対する源泉徴収

私はSOHOでインターネット関係の仕事をしています。それで、今回1回5万円の仕事をもらいました。
一括で月末に支払われるのですが、相手が「5万円以下の場合は源泉徴収しなくていいんだっけ?」といってきました。
私はわからないので、そういうと相手側のほうから「こちらで源泉徴収しときますから」といって差し引いて47500円の支払いという事になりました。これはどういうことですか。金額によってする・しないがあるものなんでしょうか。もしくは相手ではなく、とりあえず5万もらって、私のほうから源泉徴収するというのはできないですか。この方がお得のような気がするのですが・・・どうでしょうか?

Aベストアンサー

司法書士さんなどの場合には1万円、プロボクサーなら5万、保険外交員やホステスの場合などは一定の算式で計算した金額以下の場合には源泉徴収の必要がありません。しかし、SOHOでインターネット関係の仕事という事ですから「デザイン料」に関する源泉徴収でしょうか?。「デザイン料」の場合には金額によって源泉徴収をするしないという事はありません。

「5万円以下の場合は源泉徴収しなくていいんだっけ?」といってきたというのは、相手側の方の勘違いで、年間取引金額が5万円以下の場合には毎年1月末日に税務署に提出する「法定調書合計表」に「支払調書」を添付する必要がないというだけの事で、報酬を受取る側には関係のない事です。

で、47,500円というのは5万円+消費税-5千円で47,500円ですね。ですから、支払者側の計算は間違っていません。正しい取引です。

源泉徴収をしてもらわずに自分で納めるという事はできません。あくまでも源泉徴収義務は支払者側にあるのです。
 でも、実際には全額を貰ってしまうケースもあるでしょう。この様な場合には源泉徴収分を支払者側に返却するか、或いは自分でその会社の名義で翌月10日までにその会社の所轄税務署宛で納付をする(もちろん、その会社に説明・了承を得て、尚且つ領収書を会社に返却する事は勿論です。)必要があります。税務署にこちらから代わりに納付するというのは納期限が間近とか既に過ぎてしまっている場合で、最後の手段ですね。
 もし、源泉徴収が行われていない場合に税務署の調査などでひっかかってしまった場合には、税務署は「支払額」を基準に考えるケースがあります。支払額(例えば銀行振込額)が52,500円だとすると0.9で除して総額を58,333円と割り出して5,333円の源泉所得税の未納があると判断されるケースもあるので注意が必要です。

司法書士さんなどの場合には1万円、プロボクサーなら5万、保険外交員やホステスの場合などは一定の算式で計算した金額以下の場合には源泉徴収の必要がありません。しかし、SOHOでインターネット関係の仕事という事ですから「デザイン料」に関する源泉徴収でしょうか?。「デザイン料」の場合には金額によって源泉徴収をするしないという事はありません。

「5万円以下の場合は源泉徴収しなくていいんだっけ?」といってきたというのは、相手側の方の勘違いで、年間取引金額が5万円以下の場合には毎年1...続きを読む


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