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 「満潮時に命は誕生し、干潮時に死ぬ」いつも祖母がいっていた言葉です。そして事実なのでは、とも思う場面に度々出くわすのです。それは科学的に証明されていることなのでしょうか。もし、そうならば、かつて陰暦で生活していた頃の方が生き物らしかったのではないでしょうか。
今すごく興味があるのです。もし関係する本があれば教えてください。

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アンサープラス

昔から日本では「月」にまつわる迷信や伝説がありますが、統計学的には関係ないという説もあるようですね。



からだカルテ 月の満ち欠けに関係する!?お月様と体調のお話
http://www.karadakarute.jp/tanita/column/columnd …

A 回答 (10件)

もと愛媛大学(今は九州大学教授)の柳哲雄さんの研究があります。

(ちなみに,柳先生が小さい頃,近所のおばあさんも同じような話をしていたそうです。)
以下,要約して紹介します。

1974~1978年の5年間,松山日赤病院において,何の薬も用いない自然分娩の4590例の出産について,その日時を調べ,起潮力や松山港での満潮・干潮時との関連を調べました。
起潮力とは,潮の干満を起こす力で,簡単に言えば月が真南に来たときと,地球の裏側に来たときに最大になります。一方,実際の満潮時刻は,起潮力のピーク時よりも遅れます(後述)。
仮に出産に影響するとしたら,海水そのものの動きよりも,それを引き起こしている起潮力のほうが関係が深いのでは,ということで,両方調べたものです。
結果は…いずれも,有意な差はありませんでした。
大潮のとき(起潮力が大きく,干満の差も大きい)だけ選んで調べてみたり,初産と経産で分けてみたりしましたが,いずれも有意な差はなしということになりました。
一方,太陽時(日常使っている時間と考えてください)と出産数との関係を見ると,わずかながら深夜~明け方に数が多くなる傾向があります。
日赤の医師の話では,昼間は生活騒音などでうるさいため,夜中に静まってから陣痛が始まりやすいのではないか,ということです。
とすると,起潮力(最大時でも重力の1000万分の1程度です)のようなわずかな力の影響が,かりにあるとしても,もはや現代生活を営んでいる中では,出産時刻の数字からそれを見出すのは無理といっていいでしょう。

以上が柳先生の研究の要旨です。
(柳哲雄『潮汐・潮流の話』創風社出版)

ここから先は私の素人考えですが,私も言い伝えの真偽に関してはちょっと怪しいと思っています。
先程も書いたように,起潮力は月の南中時刻からきれいに求まります。しかし,実際の満潮時刻はそれよりも遅れます。
この遅れの時間を高潮間隔といいますが,この値は場所によってかなり異なります。(日本では3~7時間という所が多い)
高潮間隔が起きるのは,起潮力が最大になったからといって,一瞬にして海水が盛り上がるわけにはいかないからです。
海水の粘性や,海水と海底との摩擦,海底地形の影響,陸地の分布など,さまざまな要因がからんでいますので,高潮間隔を理論的に求めることはできず,実際の満ち引きを観測してその結果から求めるしかありません。
さて,出産と潮汐との関係ですが,人間は海底に体をこすりつけて生活しているわけではありませんので,港や海岸の海水が受けているのと同じ影響が出産にも現れるというのは不自然です。
柳先生の話にもあったように,仮に影響があるとしたら太陽や月による起潮力をダイレクトに受けると考えたほうがまだ自然です。
にもかかわらず,満潮・干潮と出産・死亡との関係が伝えられてきたということは,いいかえればあまり関係はないということを示しているように思われます。
一度いいつたえが成立すると,それに合致しない出産や死亡に出会っても「人間はたくさんいるのだから,たまには外れることもあるだろう」と例外的なものとして考えてしまう。
また,合致する事例に出会うと「ほら,やっぱりね」ということになる。こうやって,言い伝えは強化されていったのでしょうね。

「昔のほうが生き物らしかった」かどうかは分かりませんが,少なくとも今よりも天体の運行や海水の干満,季節の変化など,自然現象が暮らしの中により深く根づいていて,身近なものであったことは確かでしょう。
この言い伝えも,科学的に正しいかどうかは別にして,大自然に対する畏敬の念をあらわしたものと考えればいいのではないかと私は思っています。
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犯罪…については、まえに質問回答がありました。


統計的には関係ないようです。

満月の晩はあかるくて夜うろうろする人が多くて、被害に遭いやすいんじゃないか、というのが私の仮説です。(いまでは月に関係なく出歩くからね。)

月の関係でいうと、「新月」と「満月」はどちらも月の「引力」が一番大きくなるのですが、月が出る日と出ない日と、「逆」。「引力説」では、その説明に困ると思いますよ。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=83735
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前にテレビで、『満月の日に犯罪が増える』というのを聞きました。

理由は月の引力が影響しているとのことでした。海の満潮干潮のように、引張か圧縮かということでしょう。
満月の日に一番引力が強くなるので、人間体内の血液が引張を受け血液循環が活発になり、興奮しやすくなる。
逆に月の出ない日は圧縮状態になり、血液循環が押さえ込まれるような形になるので血行が悪くなる。
以上のことが、生命誕生と死に繋がるのではないでしょうか?
これは科学的に解明されているようです。
お婆様たちは科学的知識無しで、本能というセンサで感じ取っていた訳ですので人間の限界はまだまだ底知れませんね~
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干満が関係するのは、沿岸ですが、


そういうところでは、生活サイクルが潮のサイクルにあわせるようになるから、漁村の人々の場合、影響があるかもしれませんね。

島によっては、干潮時に遺体を沖に流すような習慣があるかもしれない。
(火葬にするほど燃料がなく、土葬にするほど土が掘り易くないような島)
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直接的な因果関係は現代では見つけにくいでしょうし、先の人の回答にもありますように、実証的に、そのような関係は見いだされたいないようです。

しかし、こういう言い伝えは、まったく無根拠だとは思えません。

太陽の日照時間とか、大気の温度の季節変化が、植物に色々な活動を行わせる起動スイッチになっていることはよく知られています。秋の紅葉とか、花の開花とか、こう言ったことは、大気温度の変化と、日照時間の変化に影響されます。

太陽の光を浴びると、人間の日周バイオリズムが補正されるという事実があります。海外に行って、時差に最初は慣れなくとも、太陽の光に当たると、睡眠と覚醒のバイオリズムが調整されて来るということです。

月の光かまたは重力にも、人間に影響を与えている要素があると考えられます。これは、元々、潮の満ち引き、しいては、月の公転から来たと思える、月単位のバイオリズムが人間の身体にはあることから、それが或る程度言えます。

誕生と死は分かりませんが、満月の夜になると、狼人間が変身するというのは、精神病の人の病状が、満月の頃に悪化するということと関係付けられていたと思います。精神病の人の精神状態と、月の状態は、何かの相関があるということは実証されたという文章を読んだ記憶があります。

人間の月周バイオリズムも、月の公転によって、補正されている可能性があります。

現代のように、日夜関係なく明るい照明があり、バイオリズムを狂わせるストレスが一杯ある条件では、自然バイオリズムとはかなり関係なく、人間の生理心理反応が起こっている可能性があります。

しかし、人工の強い光源の照明がなかった時代には、太陽の昇降で日周バイオリズムは決まったでしょうし、月周バイオリズムも、身体や心の状態が、月の満ち欠けと相関していた可能性が高いです。

満潮の時、子どもが生まれ、干潮の時、人が死ぬというのは、「象徴的」意味合いが入っていると思います。「満満ちて、子どもが生まれ」とか言います。何が満ちるかというと、無論、胎児の成長ですが、胎児の成長は、月と関連付けられ、実際、関連があった可能性が高いです。

現代とは違う昔の場合、自然環境の周期性の影響は、人間のうちなる自然として含まれていたと考えられます。

出産や死は、後者は事故死でない限り、バイオリズムの影響で、決まって来る部分があったとも思えます。また、事故も、バイオリズムの影響で、事故を起こしやすい時期というものがあったとも思えます。

従って、月の満ち欠けが、人の心理・生理状態に影響を及ぼしていると考えられる以上、人の生死にも、何かの影響があったのだと考えて差し支えないと思います。昔の人の方が、バイオリズムが自然であったので、この影響が大きかったということも言えると思います。

とはいえ、満潮で子どもが生まれ、干潮で人が死ぬというのは、そういう傾向がもしかしたら昔は僅かにあったのかも知れませんが、「象徴的な」思考としての意味だと思います。
 
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「度々出くわす」のが、どの程度のものなのでしょうか?(1日2回干満があるから、誤差を+-1時間とれば、1/6は確率的に「あたる」事になる。

2時間ずつとれば1/3)

海岸に住んでいないと、干満に関係がないですが・・。

同じ月齢、地形によって干満時刻が違います。太陰暦は太陽と月の位置関係ですが、同じ経度の兵庫県でも日本海側と瀬戸内側で時刻が違うしね。

滋賀県には海がないから、どうなるんだ・・?滋賀県は長生きか・・?(沖縄の方が長生きだ)
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以前、全く同じ質問を、ラジオの「子供電話相談室」みたいなヤツでやってたのを聞いたことがあります。

(1年くらい前)
そのときの答えは、「残念ながら、そういう事実はありません。24時間、人は生まれるし、24時間、亡くなりますよ。」(医者の回答者)というものと、「うーん、私も関連性はどうかと問われれば、わからないと答えるしかないですねぇ。」(天文関係の回答者)という答えでした。
質問者の子供はちょっと残念そうにしていたのを覚えています。
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ちょうど1年前に同様の質問がありました。


(私も回答の一つに参加しています)

>それは科学的に証明されていることなのでしょうか。
残念ながら、いまのところ証明はされていないようです。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=83735
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つっこみになって悪いのですが。



月の動きなら関係あるかもしれません。

瀬戸内海は場所により干潮・満潮の時間が大きくずれています。

ですが引き潮の時に亡くなりやすいと言ってた人がいました。
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『月の魔力』


アーノルド・L. リーバー (著), Arnold L. Lieber (原著), 藤原 正彦 (翻訳), 藤原 美子 (翻訳)
価格: ¥1,553

いかがでしょうか?
うちの犬も引き潮の時間に天国に行きました。

私も太陰暦大賛成です。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4487761 …
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Aベストアンサー

潮の満ちるときに出産が多く、潮の引くときに死人が多い、というのは、どこで聞いたか忘れましたが、私も知っている逸話ですね。
で、1944~1948年、当時、東大医学部で統計調査(どこまでの調査か知りませんが)をしたところ、因果関係は否定されたようです。
女性の月経周期と月の運行が近いために、このように言われるようになったのではないかと。
月経と月の満ち欠けについての因果関係が解明されているのかは知りませんが。
初潮という言葉も、潮->海->産(うみ)というつながりだとも。
参考URLに上記の話が載っています。

蛇足:ご質問とは違いますが、潮の満ち引きだけではなく、月の満ち欠けが出産に影響を与え、満月の1日前と三日後に生まれる子どもが多いという話もあります。
こちらの統計もどこかが取っているかもしれませんが、あいにくわかりません(^^;

参考URL:http://photo-m.tp.chiba-u.ac.jp/~adeno/sci/meisin.htm

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
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母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
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文章がうまくまとまっていなくてすみません。
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宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
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では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
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様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

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脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
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「意識は最後まであるものですか?」
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先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
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状況によりますが、オムツということも考えてください。
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末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
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Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

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 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
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Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。...続きを読む

Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。

Q危篤から臨終までの期間は普通どれくらいか

仕事上の付き合いの人が、6月の終わりから祖父か祖母が危篤ということで、県外の実家へ帰省しました。
(実家には、父親、母親が健康でいるそうです)
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いつ戻れるか、と聞いても「わからない」と答えます。

通常、危篤状態になってから臨終するまでの期間はどれ位なんでしょうか?
普通2~3日か、長くても1週間くらいかと思っていましたが、3ヶ月近くも危篤状態が続くことはあるのでしょうか?

それから、危篤になったら通常、臨終まで親戚家族はたとえ県外に住んでいても、仕事や学校とかがあっても、帰省してそばにいるものなのでしょうか?

不謹慎な内容かもしれませんが、私の身の回りの人でこのような亡くなり方をした人がいず、全くわからず困っているので回答お願いします。

Aベストアンサー

危篤状態というのは、長いものも正直あります。
こん睡状態で半年といった友人を見たことがありますが

仕事や学校を休んでまでも駆けつける、相手なのかどうか?ですよね。

例えば仕事を休んでまでも、何ヶ月も?休める会社があるはずないでしょうが、親兄弟まででしょうし。

一度その方のご実家に連絡をして、家族の方に確認してみてはいかがでしょうか?

何気なく
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Q潮の満ち引きと誕生・死亡について

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Aベストアンサー

 以前に類似質問がありましたのでご紹介しておきます。御覧になってみて下さい。

 ・http://odn.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=280562
  QNo.280562 潮の満ち干きと人の命の関係について

 ・http://odn.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=83735
  QNo.83735 満月の日の凶悪犯罪急増について

 ご参考まで。

参考URL:http://odn.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=280562, http://odn.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=83735

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Q親の葬式に際して、実家を出た子どもの立場は?

私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの兄弟が継いだ形で両親と同居しています。

親が健在のうちからこんなことを考えるのはどうかとも思う反面、両方の親ともかなり高齢になってきて、健康上の問題も出てきて入院することも度々となっており、いずれは来る日の事を考えておかなければとも思い、質問いたします。

親が亡くなり葬儀となった場合、喪主は同居していた兄弟がするのが自然だと思うのですが、実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか、それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか、どちらなのでしょうか。

それによって、お金のことも含めて、心づもりしておかなければならないことが全く違ってくると思うのです。

ネットで「親の葬儀」などのキーワードで検索すると、「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか、という疑問もあります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。
逆に、香典だけで支払分に足りなければ、補填するのは喪主の責であり、親戚が赤字を肩代わりする必用はありません。

要するに、葬儀や法事を営むことは、いずれ故人と同じ墓に入る者の責務なのです。
故人と同じ墓に入ることはできない分家した者や他家へ嫁いだ者は、あくまでもお参り客に過ぎないのです。

>それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか…

喪主・喪家にもっとも近い親戚として、香典とともに供花や供物などが必用です。

>「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか…

10万円では足りないとお考えなのですか。
まあ、あなたの懐にお金が有り余っているならいくらでも出せば良いですけど、親戚間での冠婚葬祭は、ギブアンドテークが建前です。
慶事にしろ弔事にしろ、一度金品をもらったら、近い将来に相手方で同じようなことがあったとき、同じようにお返しをするのです。
多ければ多いほどよいというわけでは決してなく、多すぎてももらったほうで迷惑することがあるのです。

冠婚葬祭をド派手にやる地域でなければ、香典 5万円に供物や供花なども含めて 10万円弱も用意しておけばじゅうぶんでしょう。

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。...続きを読む

Q酸素濃度が85%(救急車の中で)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿しているのにトイレに行こうとしたりして危険なので7日は縛られていたそうです。
私は縛られていたせいで祖父がそうなってしまったのではないかと思いましたが、叔父は「救急車の中で測ったときに酸素濃度が85%だったから、脳細胞がやられたからではないか」と言います。
脳細胞がやられるのに2日も要するのでしょうか。
ほかには何が原因と考えられるのでしょうか。
また『酸素濃度が85%』というのはどのような影響を及ぼすのでしょうか。
祖父は食べることが一番の楽しみのようで、いつもおいしそうにモリモリ食べていたから、食べるときにも目を閉じたままというのはとても気になります。
(吐血は噴門部からのもので検査の結果はまだ出ていません。)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿...続きを読む

Aベストアンサー

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると安静時でも85~86%になって、身動きすると、本当に苦しくなります。
この位になると主治医に、このまま泊まっていきなさい(=入院しなさい)といわれて、酸素チューブで酸素を鼻からすって、しばらく病院にごやっかいになります。

今まで一番低かった酸素飽和度は、大発作をおこして、真夜中に救急車で運ばれていた時で、70%台だったと思います。さすがにチアノーゼといって体中が真っ青になっていました。意識もちょっと朦朧としていて、数値を思い出すことはできません。
救急車内で、すぐ酸素マスクをさせられましたが、それでも85~86%。この時は、病院でも一晩酸素マスクさせられました。(マスクはチューブより酸素吸収率が高いのです、息苦しくて大嫌いですが。そしてもっとひどい呼吸困難者は、酸素テントに入らされるはずです)

この時は高濃度の酸素を長期間吸いすぎると、二酸化炭素が体内から排出されにくくなるからと、安静時でも94~95%になる程度の酸素量しか許してもらえませんでした。

……などとえらく自分語りをしてしまいました。

ま、つまり酸素飽和度が一時的に85%になったからといって、それで脳細胞がやられてぼけたと言われると、じゃあ今の私は、何なんだ?ってことで。実際、倒れた次の日は元気そうだったんですよね?

あと入院をよくする者の経験談として……

入院すると高齢者の方は呆けることが多いです。特に個室に入った人などで身内の付き添いさんがいない人は、ぼけやすいです。
もともと認知症(痴呆)の治療として、最近は老人ホームでも身の回りに思い出になるものを置き、小さな家具などは家で使っていたものを使用することが望ましいといわれるくらいです。
それがいきなり、無個性な病院の、見知らぬ部屋、見知らぬ人(医者・看護婦・入院患者など)、窓の外の身知らぬ風景、そんな中に入れられるのですから、ぼけやすくなるというもの。
しかも、もともとかなりの高齢で痴呆もあったんでしょう?痴呆が一気にすすんだとしても仕方がないかも知れません。

できれば、細かいものでもいいので、家で普段使っていた思い出に繋がるものをどんどん持参し、ベッド周りに置くとか、短時間の見舞いではなく、なるべく長い時間いて、色々横で話してきかせるとか、してあげた方がいいですよ。
そして、病気も心配でしょうが、退院してよいとなれば、早く家に連れて帰ってあげてください。思い出の家で生活すれば、改善の余地があると思います。

かつて、同じ大部屋の入院して一気に呆けたおばあちゃまが、退院して次の通院時に、私のいる大部屋に遊びにきてくれたら、まともになっていて、驚いたこともあります。

ではでは、どうか、大切にしてあげてくださいね。

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると...続きを読む

Q死の直前の足の裏

うる覚えですが
父が癌で亡くなる前
看護師さんが「未だ大丈夫ですよ、直前になると足の裏が…」と言っていました。
おそらく、むくむような、パンパンにはるようなことを言っていたような…。
ご存知の方、教えて下さい。

Aベストアンサー

全身の機能が低下・衰弱する事により、むくみ(浮腫)が生じたり、チアノーゼ(皮膚が青紫色になる)になる・・・といった感じの事ではないでしょうか? 癌の終末期であれば、恐らく延命はなく、自然に死を迎える事でしょうし、呼吸状態が悪くなるにつれ、全身の酸素が不足し、チアノーゼになってしまいます。

私自身も1年半前、大好きだった実父を癌で亡くし、目の前で大切な父親の皮膚が徐々にチアノーゼになり、下顎呼吸となり、やがて呼吸が止まり、心停止・・・。今でもその光景が頭から離れません。


普段医療従事者として、散々「延命」の患者様と関わる中、大切な実父が「延命」さえしてもらえず、まさか自分の父親で「ナチュラルコース」というものを経験する事になろうとは思ってもいませんでした。一生涯ないであろう辛い経験です。

的外れな回答、すみません。


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