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車内に電流計を取り付けたいのですが、取付方法に自信がないので教えてください。

バッテリーからヒューズボックスへ行っているラインに直列で接続るのでしょうか?
(この辺り、説明書がないので全然分かりません)

この場合、ラインはバッテリーから電流計のある車内へやってきて、またはるばるエンジンルームへと戻っていくのでしょうか??

これだけ線が長いと電線の分でも結構な損失がありそうな気が・・・
電線を太くすると室内の通すのが大変ですし・・・。(しかも往復分)

宜しくお願いします!

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A 回答 (8件)

>シャント抵抗というのが電流を計るセンサーなのでしょうか??


まず、これについて。
電流計でも電圧計でも、メータ本体はμAオーダーの電流計です。
これにシャントという抵抗を付けます。
電流計はシャントをメータに対して並列に接続します。電圧計は直列に接続します。
電流計は、回路に対して直列に接続します。電圧計は並列です。
電流計のシャントですが、メータ本体と同じ抵抗値を並列にすれば、メータの振れは半分になる、と言う事です。シャントの抵抗値を更に落とせばメータの振れはより少なくなります。
このようにして、シャントの抵抗値により、メータの測定できる値を決めています。
今回のような測定電流値の大きなものでは、シャント抵抗は銅板のようなものになっています。

さて、ヒューズ(ヒュージブルリンク)についてですが、これは過電流保護では無く、ショートした時の保護のために入れるものです。
過電流保護のためのヒューズは既存のものが既に有ります。
そう考えれば、何処にどの位の電流値のヒューズを入れれば良いか判るかと思います。

あと、電気的な事だけでは無く、機械的な事も留意して下さい。
振動を受けますので、どのように配線して、どこへ固定するかも考えて下さい。
AVケーブルは比較的被覆が薄いので、金属部分に擦れるような場所が有れば、スパイラルチューブを巻くなどして下さい。
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この回答へのお礼

シャント抵抗についていろいろ調べてみたのですが、やはりまだまだ勉強不足で分からないことが多かったのですが、イメージ的には分かってきたような気がします。

時間のある時に、電流計を分解して調べてみようと思います。

ありがとうございました!

お礼日時:2002/06/20 14:58

ヒュージブルリンクとは一種のヒューズのようなものですが、通常のヒューズと異なり溶断するのある程度の時間が掛かるタイプのヒューズです。

形状としては通常の配線と同様に樹脂またはゴムなどの被服がされた電線の形状で回路の途中に入れて使います。瞬間的な大電流が流れる可能性のある回路の保護に使用するヒューズです。しかし現在の自動車ではあまり用いられず、それに代わるものとしてスローブローヒューズというものが用いられます。これはエンジンルームなどにあるヒューズボックスを開けてみるとわかると思いますが、大き目の樹脂製のパッケージに入ったヒューズです。このような大電流が流れる可能性のある回路でショートが起こるとしっかりとした保護がなされていない場合、配線の焼損やひいては火災に至る危険性もはらんでいるため、ヒュージブルリンクやスローブローヒューズなどを使い回路のショートに対する安全性を確保します。新たにアンメーターを追加する場合は、もともとの回路にそれらの保護がされていますので、バッテリーからアンメーターに至る回路をこれらで保護しアンメーターからの帰りの線はもともとの回路の保護回路に任せるのが普通です。このような場合に用いる保護ヒューズとしては、現在車両に装着されているヒュージブルリンクまたはスローブローヒューズの中で最大の物(多くはオルタネーター保護用)と同等の定格のものである必要があります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

取り付けの際にはヒュージブルリンクで保護したいと考えます。

大変参考になりました。

お礼日時:2002/06/20 08:33

概念で説明すれば


電線を切断する必要がない「クランプメーター」を
簡単です
ただ これを車載にするには
それ用の品物を探すか 自作をしなければなりません
ですのである程度の知識は要求されます
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この回答へのお礼

わたしもクランプメータのようなセンサーだったら楽なのに・・・と思いました。
クランプメータ自体が安くはないので自作までは至りませんでした。
知識もありませんしね。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/06/19 22:07

>バッテリーからヒューズボックスへ行っているラインに直列で接続るのでしょうか?



スターターモーターへつながる一番太いケーブル以外の回路につなぐ必要がありますが、昔の車はコード状のヒュージブルリンク1・2本がバッテリーターミナルにつながっているシンプルなものが多かったので電流計の接続は比較的容易でしたが今は(車種によりますが)4・5回路のヒュージブルリンクが集中して付いていたり、分岐が困難な場合があり、取り付けに自信が無いとむずかしい(危険)かもしれません。
もし、シャント抵抗内蔵タイプをつけるのであれば万が一のためヒュージブルリンクをメーターの行きと帰りの部分それぞれに入れておきましょう。
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この回答へのお礼

確かに分岐には自信がないです。
いろいろ勉強させていただいております。

ところで

> ヒュージブルリンクをメーターの行きと帰りの部分それぞれに入れておきましょう。

これってどういう意味なのでしょうか?
すいません素人で。

ありがとうございました!

お礼日時:2002/06/19 22:04

バッテリープラス端子には太い線(セルモーターのB端子につながっている)とそれ以外にやや細めの線が来ていると思いますが、アンメーターはこちらの細目の線とバッテリーのプラス端子の間につなぎます。

メーター自体にシャント抵抗が内蔵されたタイプではスターターモーターの電流以外のすべての電流がその線を流れる可能性があるため、少なくと8sqr程度の配線を往復させることになります。シャント抵抗が別になっているタイプでは、シャント抵抗を上記の要領で回路に割り込ませ、この部分だけを太い配線で行えばよく、シャント抵抗とメーターの間はごく細い線(この線にはメーターの駆動電流の数μAしか流れません)でかまいません。シャント抵抗が別になっているタイプのほうが電圧降下などの原因になりにくく、配線作業も楽なのでお勧めです。

ご注意!、決してスターターモーターの電流をアンメーターに流すような配線は行わないで下さい。車種によってはスターターモーターの起動電流は数キロアンペアにもなるものがあり、配線やメーターを焼損する可能性があります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。セルは外しますので大丈夫です。

電線の太さは8スケア程度で大丈夫なのでしょうか??
・・・よく考えたら50A位でしたら余裕ですよね。

8スケ程度なら室内までの引き込みもがんばれるかな・・・。

ありがとうございました!

お礼日時:2002/06/19 22:00

自信はないのですが自動車用の電流計を購入すれば別の方法で配線するようになっているのではないでしょうか?



基本的に電流計は回路に直列に繋ぐものですが、車の場合あの太い線を室内まで引いて来るというのは無理があるとおもいます。
しかもそれがバッテリーから直で来て、その後は車の全ての電装品に直列に繋がっているのですから。
ショートすれば燃えます。ヒューズが入っていても即断で電気系統は全てストップです(エンジン回転中で発電量が上回っていればいきなり落ちると言うことはないかもしれませんが)。

おそらく分流器をバッテリー近くに繋いで表示部分(メーター)を室内に配線するようになっているんだとおもいます。
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この回答へのお礼

電流計の取り付けくらいなら簡単だろう、と、何も考えずに購入したのですが、まさか室内までメインケーブルを延ばしてくるとは想像していませんでした。

そこで慎重に作業を行うために質問させていただきました。

ありがとうございました!

お礼日時:2002/06/19 21:46

電流計には、シャント抵抗と言う物が付いています。


これは、すべての電流をメータに流すのでは無く、電流の殆どをシャント抵抗に流し、ごく一部の電流をメータに流すものです。
従って、シャント抵抗をバッテリの近くへ設置すれば、メータへの電線は太いものを必要としません。
シャント抵抗からメータまでのケーブルには、ごく一部の電流が流れるのみです。

電流計に内蔵されているものと、外付けのものが有ります。
車用では内蔵のものが殆どだと思います。
もし、外付けタイプの電流計が手に入れば良いのですが、内蔵タイプしか見つからない時は、電流計を改造することになります。
改造は難しいことでは有りません。
中に入っている、シャント抵抗を取り出して外に付けるだけですから。
勿論、防水などには気をつけます。

尚、表示誤差については、電流値が大きいので殆ど出ないはずです。

URLは大森メータですが、内蔵タイプのようです。
外付けの電流計は自分で探すなりして下さい。
http://www.omorimeter.co.jp/catalogj-2.html
http://member.nifty.ne.jp/jey/add-met.html

参考URL:http://www.omorimeter.co.jp/catalogj-2.html
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この回答へのお礼

シャント抵抗というのが電流を計るセンサーなのでしょうか??
もしそうであれば残念ながら私の持っている物は内蔵タイプです。

電流計の改造となれば、私のような素人が簡単に出来るものか判断出来ませんが、構造的には複雑ではなさそうなので調べてみたいと思います。

有り難う御座いました!

お礼日時:2002/06/19 21:43

電流計は線路に対して直列につなぎますので、puripalさんの書いている通りに取り付けるものです。


書いている通りかなり長い線と、太い電線が必要になります。
電線の太さは最低でもバッテリーに接続されている線の太さがあった方がいいでしょう。
これだけ太い電線をエンジンルームから車内に引きこみまた戻るという経路を取らないと取り付けできないため、かなり面倒なものです。

エンジンルームと車内に適当な穴がない場合には、大き目の穴をあけ穴を絶縁した上で使うようにするしかないと思います。

電流計の場合、接続があいまいだとすべての電気製品などの動作にかかわりますので、確実な方法で取り付けをしたほうが良いと思います。
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この回答へのお礼

やはり配線作業が大変そうですね。
既設の線と同じとなると22スケアくらいですか。
(ボールペンくらいの太さ?)

もっと楽な方法があるといいのですがねー。

ありがとうございました。

お礼日時:2002/06/19 15:32

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Q電流計の取り付け方法がわかりません。

車のサブバッテリーから、インバーターに流れる電流を調べたいのですが、配線がわかりません。





用途: インバーターは135Wなので、10A以内に抑える為に電流の監視をしたい。

商品は日本橋で1500円で購入した電流計は12V10Aのものです



12V10A流れる配線に直列で繋ぐと配線が燃えると思うのですがどうすれば良いのですか?






サブバッテリーチャージャー. SBC-002に流れる電流も監視したいと思います。

素人なので、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こういうこと↓

そうすれば、20Aを計れるでしょ。
電圧計が無駄になるが、一番安上がりですよ。
ただし、扱う電流が大きいので、コード類の補強(容量アップ)と、角には接触させないように!
接触は、被服が破れ、ショートの原因になるし、ヒューズが無ければ、火災の原因になるよ。

Q電流計の接続の仕方

冬場になりエンジンの始動に不安で、車載用無線機電源(13.5V 5A)で充電しようと思い、以前にサービスで取り付けてもらった電流計(3端子)を接続したいのですが、接続の仕方が分かりません。電流計を付ける目的は充電の量を知る(バッテリーの劣化?)ためですが・・・。

Aベストアンサー

「冬場のエンジン始動が不安」
と言うことですのでバッテリーの本充電ではなく、補充電をしておくのですね。
その用途には無線用電源器は最良だと思います。

補充電で流れる電流は、その電圧ですと2Aから最終的には0.2Aくらいになってしまい、50A充放電用電流計では針の振れが小さくて数値が読めないと思います。

三端子の電流計は使用せず、無線用電源器から直接バッテリーに接続で大丈夫です。
プラスとマイナス端子は間違えないように、出来たら充電時の電圧だけは計っておきたいですね。
安定化装置が入っているのでバッテリー端子はそのままで大丈夫ですが、雷が予想される時は充電しない方が良いでしょう。

Qデジタル電圧&電流計の配線方法は?

電圧と電流を同時に測定できるようにと、下記URLにあるデジタル電圧&電流計を購入しました。一般のテスターと同じようにプラス用とマイナス用のテスト棒を検体に接続すれば測定できるようにするには配線をどうすればよいのでしょうか?

http://www.vshopu.com/item2/2142-1401/index.html

(1)配線図の「DC電源」の+と-は、検体の+と-に接続すればよいのでしょうか?
(2)配線図中の「負荷」とは何でしょうか?

細赤、細黒に9V電池を接続し、「DC電源」の+(赤線)、-(黒線)に検体(1.5Vの乾電池)を接続しましたが、電圧は表示されましたが、電流は0表示です。この時、黄色線は何も接続していません。

ご教示よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 No.5,6です。

 まず、電流は、電圧が同じでも負荷によって大きく変わります。
 乾電池を使う製品でも、懐中電灯を点けっぱなしにすると何時間も持ちませんが、電池時計は小さな電池で一年以上もちます。
 これは消費電流が、10万倍ほど違うからです。

 消費電流という言い方は、電源と負荷に分けて考えた時、電源から負荷に流れる電流という意味で、負荷で消費されるという事です。たんに電流という事もあります。負荷内部の特定の個所の電流などは、たんに電流という事が多いと思います。

 「乾電池から出る電流そのものの値」という言い方は、通常意味がありません。

 電気は学問であり、感覚にフィットするかしないかでどうにかなるものではなく、知識ではなく理解です。

 スマホの充電電流を測定するのは、たいへん難しいと思います。

 やり方を考えてみましたので、一応書きます。

 まず、充電器用延長コードなるものが売られているそうです。充電器とスマホの間のコードを延長する物です。

 その延長コードを買ってきて、充電できる事を確認してください。絶縁テープも買っておいてください。

 延長コードを外して、その延長コードの真ん中あたりの外側のかわを数センチから10センチほど丁寧に剥きます。

 その中にたぶん二本の線があると思います。たぶん色違いだと思います。

 三本以上ある場合は、下記の事項をよく読んでご自身で考えて対処してください。

 まず一本を切ります。切った端を両方とも一センチくらい、かわを剥きます。

 充電器とスマホをセットして、お持ちのテスターが、充電電流(2Aですか)を測定する能力があれば、テスターを電流の設定にして、線を剥いたところにテスト棒をそれぞれ当てます。
 線を剥いたところを指で触っても体に悪い影響はありませんが、両方つまむと測定値に影響があるかもしれません。
 表示された値が、充電電流です。電流値は、充電器に表示されている値とかなり違うかもしれませんが、かなりの変動があるものです。
 アナログテスターを使う場合は、ちょっと触って針の振れを見て、プラス、マイナスを確認してください。
 充電器側にテスターのプラスのテスト棒を当てて、プラスの表示が出れば、その線がプラス側の線です。

 電流の測定ができなければそれでもよいです。

 次にお買い求めの測定器を取り付けます。

 延長コードを外して、もう一本の線も切るのですが、二本そろった位置で切るのではなく、ショート防止のためと二本の線が色違いでなかった場合に入れ違いを防ぐため、5センチほどずらした位置で切ります。

 上記と同様に線のかわを剥きます。

 むき出しの銅線が、ショートしないように気をつけながら、充電器側だけセットします。むき出しの銅線に触っても身体や充電器に何の問題もありませんが、くれぐれもショートさせないように気をつけてください。

 テスターのテスト棒をそれぞれ当てて、プラスとマイナスを確認します。電圧は充電器に表示さた電圧と大体同じはずです。きっちり同じという事の方が少ないと思います。

 プラス側と判定した線が、測定器サイトの配線図の上側の + から負荷に向かう赤い線にあたります。

 もう一本の線が、- から右に行って測定器に入ってる黒い線にあたります。

 充電器からコードを外して、プラス側と判定した線の充電器側とスマホ側と測定器の赤い線の三本をひねりつないで、絶縁テープを三センチほど切って巻きつけます。感電の危険は全くありませんが、ショート防止のためですのでテープは少しでもかまいません。

 充電器側のマイナス側と判定した線と測定器の黒い線を、同様につないでテープと巻きます。

 延長コードのスマホ側のマイナス側と判定した線と測定器の黄色の線を同様につなぎます。

 下に置いて線のねじれなどを整えて、配線図と比べ同じになってると確認してください。

 確認できたら、測定器に電池をつけて、充電器側だけ接続して電圧が表示されるか確認してください。

 確認できたら、スマホ側を接続しますが、すぐに外せる体制で接続してください。

 電流が表示されたでしょうか。表示されなければすぐに接続を外して、最初から工程を確認してください。

 以上ですが、全て自己責任でお願いします。

 工作途中の作業の意味をよく考えて、わからないところがあったら再度質問してください。

 No.5,6です。

 まず、電流は、電圧が同じでも負荷によって大きく変わります。
 乾電池を使う製品でも、懐中電灯を点けっぱなしにすると何時間も持ちませんが、電池時計は小さな電池で一年以上もちます。
 これは消費電流が、10万倍ほど違うからです。

 消費電流という言い方は、電源と負荷に分けて考えた時、電源から負荷に流れる電流という意味で、負荷で消費されるという事です。たんに電流という事もあります。負荷内部の特定の個所の電流などは、たんに電流という事が多いと思います。

 「乾電池か...続きを読む

Q電圧計 取付方

電圧計を付けてみたいんですが。。
配線がいまいち自信がありません。
アクセサリーとイルミネーションはオーディオからとれば
いいのでしょうか?
ヒューズとかは?。。。暇な時回答お願いします。

Aベストアンサー

アクセサリー電源はオーディオから取ることも可能です。とりあえず、キーを回し、ACCの位置にキーを回して、電源が入るところから取れば、間違いないです。検電ペンやテスターを使って、どの線から電気が来ているか、チェックして、その線に割り込ませてやりましょう。まぁ、一番手っ取り早いアクセサリー電源はシガーライターだと思いますけどね。配線などがぐちゃぐちゃになって、見栄えが悪いかもしれませんが。
イルミネーションはスモールライトをONにして、電気が流れる場所からとってあげてください。これは、車両ごとによって、結構違うので、検電ペンなどを使って、自分でさがしてください。おそらくイルミネーションはつなげなくても、電圧計は動作すると思います。たぶん、夜間は明るく見え、運転に支障をきたす可能性があるので、ちょっと暗くするために必要な配線だと思います。
ヒューズは付けてあげた方が安全です。もし、ショートしたら、電圧計を壊す可能性があるので・・・。ヒューズを付ける場合はアクセサリー電源にヒューズを割り込ませ、そのヒューズから電圧計に接続してあげてください。
以上長々とわかりずらい文ですが、ご参考までに。

アクセサリー電源はオーディオから取ることも可能です。とりあえず、キーを回し、ACCの位置にキーを回して、電源が入るところから取れば、間違いないです。検電ペンやテスターを使って、どの線から電気が来ているか、チェックして、その線に割り込ませてやりましょう。まぁ、一番手っ取り早いアクセサリー電源はシガーライターだと思いますけどね。配線などがぐちゃぐちゃになって、見栄えが悪いかもしれませんが。
イルミネーションはスモールライトをONにして、電気が流れる場所からとってあげてください。これ...続きを読む

Q電圧が14Vあれば充電している?

電圧計を付けて様子をみているのですが(バッテリー直ではない 配線先に取付け 電圧値はテスターと一致で確認済み)、昼間のアイドリングで14V程度。
走行時14.2-3Vになっています。

夜間 ライトを点けてのの走行でも14.1-2V程度で0.1V下がるかどうかくらいです。

充電電流を診ているわけではないですが、この状態だと夜間走行時も充電していると考えてよいのでしょうか?

それとも電圧はあるが、実際の電気(電流)はバッテリー側には流れていないかもしれないのでしょうか?(要は充電はしていない可能性がある、もしくは まず充電していない?)

バッテリーは100AHの普通のMFバッテリーです(比重などは診れません)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No2です。お礼ありがとうございます。

>電圧が14V程度以上あればバッテリーを充電していると考えてよいのですね?

 結構です。バッテリーに充分充電しています。


>オルタの発生電圧は正常(14V以上)でも実際の電流は使用機器側に回って消費されて、バッテリーの充電電流に回らない、ことはないのでしょうか?

 ありません。使用機器の供給電力を充分まかない、かつバッテリー充電電流が保持できる電圧が14Vです。

 バッテリーの状態や電気負荷の大小にともないバッテリー電圧は変動しますが、オルターネーターには必ず 『レギュレーター(発電電圧を制御する装置)』 が内蔵又は付属 (10cm角くらいの黒色か黄色の部品) しています。これにより多数の使用機器に必要な電力を供給し、かつバッテリーにも充電させるために必要な電圧の14Vに自動的に調整しています。さらに電装品やバッテリーを過電圧から保護する働きもしています。

なお、バッテリーが極度に劣化すれば電圧が適正でも満足な充電はできませんがこれはバッテリーの問題です。また、渋滞などでのバッテリー上がりは使用機器の消費電力が大きいのにエンジンの回転数が低くいアイドリングが続いて発電機の発電電力が不足したためです。いかにレギュレーターとオルターネーターが頑張っても14Vは無理です (12Vほどにしか上がりません)。車の電気も『計画停電』や『節電』が必要です。

No2です。お礼ありがとうございます。

>電圧が14V程度以上あればバッテリーを充電していると考えてよいのですね?

 結構です。バッテリーに充分充電しています。


>オルタの発生電圧は正常(14V以上)でも実際の電流は使用機器側に回って消費されて、バッテリーの充電電流に回らない、ことはないのでしょうか?

 ありません。使用機器の供給電力を充分まかない、かつバッテリー充電電流が保持できる電圧が14Vです。

 バッテリーの状態や電気負荷の大小にともないバッテリー電圧は変動しますが...続きを読む

Q電流計の取り付けについて

1.電流計(シャント抵抗タイプ)を購入し、取り付けを行ないました。
(スターター側の太い配線でなく、フューズボックス側の細い配線へ)
結果:針がマイナスにしか振れません。

2.その後、車両の配線図を入手して確認。
当方の車両は、細い配線はフューズボックスのみで、太い配線が
スターターを経由してオルタネータへ繋がっていました。

3.確かに1.の配線を行なってもマイナスにしか振れないのは分かりました。 スターターには大電流が流れると言う事もあり、不確かな作業は危険と思い進めていません。

4.この車両の場合、「バッテリー/スタータ」間と「スタータ/オルタネータ」間のどちらかに繋ぐのでしょうか。 それとも別の結線方法があるのでしょうか。

分かる方おられましたら、回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No.2です。
回答に言葉が足りませんでした、補足します。

シャント抵抗はバッテリープラス端子からヒューズボックスに行っている線に付いていますね。

バッテリーからスターターに行っている太い線はそのままで、スターターからオルタネータへ行っている少し太い線を取り去ります。たぶんヒューズボックスまではこの線では長さが足りないと思いますので使えません。

新たにオルタネーターからヒューズボックス又はシャント抵抗のヒューズボックス側に今までと同じくらい、又は少し太い発電電流を流せる太さの線を繋ぐのです。
走行中は、オルタネーター側のこの配線からシャント抵抗を通ってバッテリーに充電電流が流れます。そこで電流計がプラスに振れるのです。
また、今までオルタネーターからスターターの端子、バッテリーのプラス端子を通ってヒューズボックスに流れていた電流が、直接オルタネーターからヒューズボックスに行くわけです。

弊害は有りませんが、新しく配線する場所は慎重に選んでください。

QオルタネーターB端子からバッテリーの+端子間の配線について

先日、オルタネーターのブラシを交換修理して、元通り組み付けていろいろと点検してみたのですが、オルタネーターB端子からバッテリーの+端子間に何らかの異常があり、バッテリーに充電されません。

テスターで検査してみたところ、オルタネーターに関しては、異常はありません。(ブラシを交換したおかげで、以前よりもパワーアップした事を確認済み)複雑に絡み合っているコードを丁寧に解いて確認しようとも考えましたが、とても手間がかかる作業なので、ためらっています。

そこで、素人なりに考えたのですが、B端子からバッテリー+端子間を5.5sq程度のケーブルで直結してはまずいでしょうか?

そもそも、B端子からバッテリー+端子間には、50Aのメインヒューズの他にどんな回路を経由しているのでしょうか?

また、直結する際の注意点などを教えて下さい。

Aベストアンサー

車両側のB端子の処理については取り外した上で絶縁処理をしておいてもかまいませんが、ただし、B端子の配線が2本来ているような場合は、1本がバッテリへ1本が他の電装品への電源ラインである場合があるので、取り外してしまうとそれらの電装品が動作しなくなってしまう可能性がありますので注意が必要です。

ヒュージブルリンクを使う場合、オルタネーターの最大出力と同等または+数%程度の容量のものが適当でしょう。また、セルモーターとオルタネーターが近い位置にあればオルタネーターのB端子とセルモーターのB端子をつないでも(この場合もヒュージブルリンク等は必要です)かまいません。セルモーターのB端子までの配線は十分に太い(14sq~22sq程度あるでしょう)ので5.5sqで長く引くより電圧低下を抑えられるでしょう。

いずれにしても大きな電流が流れますので、端子の取り付けはしっかりして置かないと焼損するなどの危険があります。配線や端子ボルトにあった圧着端子を使用してさらに半田付けすることをお勧めします。

Q電装品の線の太さ

最近、電装品をいろいろ付けようかと思案中です。
それで線の太さがカーショップに行くと、たくさんあります。(0.5、0.75、1.25・・・)
車を見ると、結構細い線が多いです。
それで、既設の車の線に繋ぐ場合、細い線で無ければいけないのでしょうか?(例えは、0.5の線に、1.25のギボシ加工で繋げるととか・・・)
また、線の太さは既設の物より太ければ、基本的に問題無しでしょうか?
ご存知の方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

重要な部分ですが、あまりに難しく考えないで下さい。

線は「太い」「細い」と考えるのではなく「何アンペアまで耐えられるか?」なんです。

まあ、一般的には、太ければ太い程、耐えられるアンペア数は高くなります。

線の太さはボルトとアンペアの話になってくるんですけど、細かく書くと書ききれませんので、車でDC12Vについての話として書きます。

<車を見ると、結構細い線が多いです。>
これはコストを削減するためにギリギリの太さの線を使ってるだけです。
「その部分」が必要とするアンペア数ギリギリで耐えられる線を使ってるだけです。
つまり余裕が無いんです。
この余裕の無いトコから分岐させるのは危険です。

そして、車種によっては細い線のくせに、特殊な素材の線を使用して、細いのに高いアンペアを流してる場合もあります。
(特殊っぽい感じは被覆が透明で線の色が銀色だったりします)
(普通の線より硬い感じだったりもしてます)
(つまり一概に細いからって「低いアンペアが流れてる」とは限らないんです。。。)

線って、アンペアとボルトとワットの関係の話になっちゃうけど、御存じなければ、覚えちゃってください。
(ちょっとややこしい説明になるけど、読んでください)
(なかなか簡潔に書けないけどご容赦程を)
(覚えておけばとても便利)
(家電の話なんかでも使える内容なので)

カーショップなどで売られている線に「DC12V-200w以下」とか表示されているでしょ?

例えば、この線なら「DC12Vなら200W以下まで大丈夫だよ」って事です。

ボルト(V)xアンペア(A)=ワット(W)です。

ここから。。。

ワット(W)÷ボルト(V)=アンペア(A)ですよね?

つまり、この「例えばの線」は。。。
200(W)÷12(V)=16.666...(A)って事から。。。

16.666...アンペアまでOKって事です。
(まあ、16アンペアまでとしておきましょうか。。。)

この「16アンペアまでOK」のケーブルであれば、この線には「16アンペア」までの「負荷」を「使用出来ますよ」って事なんです。
「負荷」ってのは「取り付ける何某か」です。
例えばカーステやライトなどの電装品だと、解釈してください。

これらを踏まえて。。。

質問者さんがご覧になった、線で0.5や0.75って表示の後に「使用可能電力」とか書いてあって「DC12V-○○W」とかって記載があるでしょ?
(この記載が無いモノなんかバッタもんです、買わないで下さい)

このボルト数(V)とワット数(W)の記載があれば、上記の計算式でアンペア数(A)を求められますので、そのアンペア数値以下で使用します。

ボルト、アンペア、ワットのうち、どれか二つの数値が分かれば、残りの数値は計算式に当てはめれば弾き出せますよね?

車に「何か」を取付ける場合には新たに線を敷設した方がいいです。
(ホントはどっかを流用したほうがカッコいいんだけどね)

電装品を付ける場合には、その電装品の「必要アンペア数値」を確認して、そのアンペア以上に耐えられる線を使ってください。
(以上であればOK)
(言うところの太い分にはOKです)

「ぶっとい線」を一本、バッテリーや発電機のプラス側から車内へ引き込み、この「ぶっとい線」から分岐させて各種の電装品を取り付ければ、それなりにスマートな配線となります。
(電装品毎に線を車内に引き込むよりは、、、)

ですが、これとて、各種電装品の「合計アンペア数」に耐えられる「ぶっとい線」である事が条件となります。

各電装品の必要アンペア数が表示されてなくても、ワット数さえ分かれば、上記計算式からアンペアは求められますよね?

各種電装品のメーカーに「何アンペアなの?」って問い合わせてもいいけど。。。

そして必要アンペアが分かれば、それに対応した耐えられる線を使います。
ヒューズもその数値のモノを入れます。

<既設の車の線に繋ぐ場合、細い線で無ければいけないのでしょうか?>

「細い線で無ければいけない」とかじゃなくて、既設の線に流れてるアンペア数より、高いか?低いか?です。

低いアンペアしか流れてないトコから、より高いアンペアを求めるは出来ません。
出来ないと言うより危険です。
やっちゃダメです。

また、特殊な線っぽかったらちょっかいは掛けない方がいいです。
(分岐やギボシでは加工不可能な場合もあるし)

太いとこから細いのを取る=アンペア高いトコから低いモノを取るは出来ます。
(ヒューズボックス内から分岐させるはこれにあたります)
(所謂、パクって来るってヤツです)
(20Aのトコから10%くらいのアンペア=2アンペア程度を拝借するくらいなら問題は無いですけど、、、)
出来ますが、あまりお薦めはしません。

<線の太さは既設の物より太ければ、基本的に問題無しでしょうか?

これは、線を「入れ替える」とかですか?
でしたら、太い分には問題ないです。
(ちょっと無駄だけどね)

特殊な線っぽいのが使われてたら、流れてるアンペア数を調べて、その数値以上の線ならOKです。
流れてるアンペアが不明なら入れ替えとかはしない方が無難です。


車の電装品取付けには電源は出来るだけ、バッテリーや発電機から取ってください。
そして、あまりに多くの電装品を「取付ける」はしないで下さい。

あまりに多いとバッテリーや発電機の負担が大きくなり過ぎて、消耗の時期を早めたり、需要と供給のバランスが崩れて、エンジンが掛からないとか、渋滞中にエンストしてウンともスンともってなってしまう場合があります。

程度問題ですが、あまりゴテゴテ着けない方がいいですよ。

重要な部分ですが、あまりに難しく考えないで下さい。

線は「太い」「細い」と考えるのではなく「何アンペアまで耐えられるか?」なんです。

まあ、一般的には、太ければ太い程、耐えられるアンペア数は高くなります。

線の太さはボルトとアンペアの話になってくるんですけど、細かく書くと書ききれませんので、車でDC12Vについての話として書きます。

<車を見ると、結構細い線が多いです。>
これはコストを削減するためにギリギリの太さの線を使ってるだけです。
「その部分」が必要とする...続きを読む

Q電線の呼び名(スケ)と太さについて教えてください。

住宅を作る際、電気設備屋さんに車庫に配線して頂いたのですが。予定の場所に工作機械が大きすぎて納まりきれず。当初予定していた場所ではない場所に設置せざるおえなくなりました。もともとナイフスイッチの下に端子台までとりつけてもらっているので、ただ単に配線を延長するだけなのですが、必要な電線の大きさの規格がいまいち解りません。欲しい電線は15m程の2種類なのですが、私が欲しいのは(よくホームセンターに売ってる切断面の平べったいやつではない)切断面がまん丸の3本(赤、白、黒)の電線(今現在電気設備屋さんが車庫に配線してくださっている)には5.5mm2と2mm2
と記載されているのです。同じ大きさの半端丈の電線をオークション落札しようと思うのですが、平べったい電線はmm2の記載でわかりやすいのですが、私の欲しいまん丸の電線を落札しようとしても、呼び名が○○スケとなっていていまいちどの電線だか解りません。単に規格の違いによる呼び名のちがいでしょうが、5.5mm2と2mm2とは○○スケで言うところのなににあたるのでしょうか?

Aベストアンサー

#1さんで、大体いいと思いますが、少し補足を。

スケは、クスエア(square)だと思います。
細い線は、短芯で断面が円なので、その直径を1.6mmや2.0mmというように表し、太い線(銅は3.2mm以上アルミは4.0mm以上)は必ずヨリ線になります。ヨリ線の場合は、断面積で表し、2mm2や5.5mm2であらわします。そして、現場などでは、これを2スケ(2sq)、5,5スケ(5.5sq)といいます。あるいは、スクエアーは正方形のことですから、四角の記号(□)で表すこともあります。つまり、2.0□、5.5□など。

余談ですがですが、円の直径と円の断面積の関係は、
円の面積=半径×半径×円周率で、
半径は、直径÷2ですので、
円の面積=円周率×(直径/2)^2
    =円周率×(直径)^2/4
という関係式になります。
これから逆算していくと、
およそ、
2.0mm2の断面積→直径1.6mmの短芯
5.5mm2の断面積→直径2.6mmの短芯(2.6mmでは約5.3mm2ですがかまいません。)
とほぼ同じということになります。

Qアンメーター配線

配線図を見ながら1965年式のアメ車のアンメーターの配線をしています。純正アンメーターは修理して動作確認もしました。シャント抵抗が欠品しており試しに100A50mVのものでテストしましたが動きません。純正シャントの容量もわかりません。なかなか純正品はないので汎用品で何とかしたいのですが容量を選定しかねてます。今わかっている事はメーターにBATT と書かれていて普段は針は真ん中、左がD,右がCとだけ書かれてます。放電時は左に充電時は右に振れます。オルタネーターは63A発電します。バッテリーは55Ahです。おそらくメーターが反応する電圧がかかっていないためだと思っています。どのぐらいの容量のシャント抵抗が要りますか?他に選定するうえで必要な事ありましたらわかる範囲で補足致します。同じような質問を先日もしましたが本当に悩んでます。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#8でお節介なことを書きましたが、そのやり方ではいつまで経っても解決できそうにないので、もう一度。

メーターを振らせることができたのですね。
アンメーターが壊れていないことは分かりました。
しかも、“60mV”という値を掴めたことは収穫です。
この数値を見つけることが実験の全てである、と言えます。
つまりアンメーター(mV計)の端子に60mVが加わったとき、指針はフルスケールに振れるということです。
ただ、この数値は予測していた値ですから一安心ですが、間違いないでしょうね。

しかし、お気の毒なことですが、その方法ではシャントの抵抗値を求めることはできません。
メーターの抵抗1.3Ω、10Wの電球、電源電圧(バッテリ? 単3の1.5V?)から求めたmVとは当然ですが合致しません。

10W球は、単純計算で15Ωです。
1.3Ωのメーターを直列につないだとき、電源がバッテリの場合の電流は0.74A(12÷16.3)、
単3では、0.092A(1.5÷16.3)です。
この電流を基にメーター端子間の電圧を計算すると、バッテリ時は962mV(1.3×0.74)、
単3時は120mVになります。

そんなことはどうでもよいことにして、この電流値を基に回答#3の計算式でシャント抵抗値を求めますと、 メーターの抵抗値1.3Ωそのものが不可解な値なのでこんな計算をすること自体ムダですが、証明するために。

<#3回答にある計算式>
6.この結果からシャント抵抗を算出します。
(1)電流計にかかる電圧=0.74(A)× 1.3(Ω)=0.962(V)
これはシャント抵抗の電圧降下と同じ
(2)シャント抵抗=0.962(V)/49.26(A)=0.019(Ω) =19mΩ

以上はバッテリに接続した場合です。
19mΩという値は、車の充電系ではとんでもない値で、こんなシャントを使うと十分な充電電流が流れずバッテリが上がります。

もし、単3を接続して実験されたのであれば2.4mΩになります。
これでも設計上アウトです。もちろんこんなシャントは特注品になります。

つまり、申し上げにくいことですが、アンメーターの電流値からシャント抵抗を求めてもロクな値は出てきません。
間違う原因の一つはメーターの抵抗値で、これをふつうのテスターでは測定できません。

“60mV”が正しいとすれば、手持ちのシャント(100A-100mV品)でうまくいくはずです。このシャントは、1mΩで理想的です。


私の回答を俄かに信じることはできないでしょう。そのことは私も理解できます。
「輸入車」で同じ質問をされていますね。
幸い、sailorさんという自動車電装品・電子制御機器のスペッシャリストが回答して下さっています。
私は、これまで何年間もsailorさんの回答を見てきましたが、的確な回答をいつも参考にしています。
もちろん、乾電池とボリュームを使って“mV”を測るという今回の回答も正解です。
あなたの実験結果をsailorさんに相談されてはいかがですか。
そうすることが解決の近道だと思います。

#8でお節介なことを書きましたが、そのやり方ではいつまで経っても解決できそうにないので、もう一度。

メーターを振らせることができたのですね。
アンメーターが壊れていないことは分かりました。
しかも、“60mV”という値を掴めたことは収穫です。
この数値を見つけることが実験の全てである、と言えます。
つまりアンメーター(mV計)の端子に60mVが加わったとき、指針はフルスケールに振れるということです。
ただ、この数値は予測していた値ですから一安心ですが、間違いないでしょうね。

しかし...続きを読む


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