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よく耳にする「アクア」という単語はラテン語で「水」という意味だそうですが、では、その他の四大元素、「火」、「風」、「大地」はなんて言うのでしょうか?
検索を幾度もかけたのですが、「水=アクア」しか出ませんでした。
また、四大元素ではないのですが、「空」、「宇宙」の意のラテン語も知りたいです。
どなたか、知りませんか?

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A 回答 (4件)

水:aquaアクア


火:ignisイグニス
風:ventusウェントゥス
地:terraテッラ
空:caelumカエルム
宇宙(全世界、森羅万象):universumウーニウェルスム
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございます。
経験者の方であれば、本当に基本的なことにあたる質問なので、欲しい回答は意外と早く得られると思っておりましたが、予想を超える早さで非常に嬉しいです。
trgovecさんの回答内容は私が欲していた回答そのものズバリです。
この質問、実は3年近く前からずっと頭にあった疑問だったので、今回、長年の疑問が解決されてスッキリしました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/05/25 10:51

日本仏教では四大(地水火風)とか五大(地水火風空)とか言いますね。

欧米では四大元素は「地、水、火、空気」です。まずは日本語のWikiを参照ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%A4%A7% …
欧米での「元素(elements)」の歴史については英語版Wikiが詳しいです。
http://en.wikipedia.org/wiki/Chemical_element
このHistoryのところを読んでください。ギリシアでは「地、水、火、空気」の4つの元素(stoicheion)があるとされ、それぞれが独特の形を持っていたとされています。さて、この「地、水、火、空気」はローマではそれぞれterra,aqua,ignis,aerと呼ばれていました。
「空(そら)」を意味するラテン語はcaelumでいいんですが、まさか「空(くう)」のことではないですよね?
「宇宙」にぴったりあてはまるラテン語はないのですがまあ一番近い言葉と言えばmundusでしょうか。そもそも古代の宇宙観と現代の宇宙観では全然違います。古代人にとって、大地と海と天、天に輝く太陽、月、星、それらすべてが知りうる世界、宇宙だったのです。星は天空にはりついているもの、その外側なんて考えようがなかったのです。セビリアのイシドールスの博物誌(Etymologiae)から引用します。
Mundus est caelum et terra, mare et quae in eis opera Dei.(Etymologiae XIII,1)
「mundusとは天空、大地、海、さらにそれらに含まれる神のみわざ」
mundusと言えば、「世界」と訳されることが多いけれど、「宇宙」と訳してよいものです。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうざいました。
プラスアルファーの知識となる回答で、個人的にはまた知識を深めることができたので、嬉しい限りです。
ちなみに、「空」は“くう”ではなく、“そら”です。
ためになる回答、ありがとうございました。

お礼日時:2007/05/28 10:33

えーと、単語は2のかたのとおりなんですが、



四大元素というと、ふつうはパラケルススが考えたものを指して、
火は salamandra サラマンドラ (のちsalamandre)
風は sylphus シルフュス (のちsylphe)
水は ondine オンディーヌ
土は gnome  ノーム

と精霊になるのですけれども、このうち土の精はギリシャ語です。
水の精はもうラテン語というよりフランス語の造語ですね。
パラケルススが、15世紀の人なので。
もちろん、
aqua,ignis,ventus,terraで意味するところはわかりますのでそれでもかまわないと思います。
元素、というより、物質そのものになりますが。
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。
amguappaさんが教えてくださった単語、実は私、知っていました。
しかし、それは四大元素としてではなく、四大元素の象徴となる四人の精霊の名称としてでした。
本来の“四大元素”としての単語は四大精霊の名称と同じなんですね。
勉強になりました。
貴重な回答、ありがとうございました。

お礼日時:2007/05/28 10:15
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました。
このようなサイトがあるんですね。全く知りませんでした。
外国のサイトで今の私ではまだ使いこなせませんが、使いこなすことができるようになれば、非常に有用なサイトだと思います。
がんばって使いこなせるようになりたいと思います。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2007/05/25 10:43

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Qラテン語での読み方

次の言葉を、ラテン語で何と言うか教えてください。
つづりと、読み方をカタカナで書いてくださると嬉しいです。
分かるものだけでもいいので教えてください。よろしくお願いします。

・希望   ・夢    ・月    ・翼    ・航海
・未来   ・輝き   ・緑    ・勇気   ・空
・光    ・太陽   ・平和   ・勇敢   ・虹
・闇    ・涙    ・黒    ・過去

Aベストアンサー

長音記号のついた文字が文字化けしていましたね。長音記号をつけない形でもう一度あげておきます。

希望:spes(スペース)
夢:somnium(ソムニウム)
月:luna(ルーナ)
翼:ala(アーラ)
航海:navigatio(ナーウィガーティオー)
未来:futurum(フトゥールム)
輝く(形容詞):nitens(ニテンス)
緑(色):viride(ウィリデ)
勇気:fortitudo(フォルティトゥードー)
空:caelum(カエルム)
光:lumen(ルーメン)
太陽:sol(ソール)
平和:pax(パクス)
勇敢な(形容詞):fortis(フォルティス)
虹:pluvius arcus(プルウィウス アルクス)
闇:tenebrae(テネブラエ)
涙:lacrima(ラクリマ)
黒(色):atrum(アートルム)
過去:praeteritum(プラエテリトゥム)

Qラテン語で「魂」は「anima(アニマ)」で合ってますか?

タイトルの通りです。よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

合っています。発音も [anima] です。

ただ、anima は語源的に「息」であり「風、息、命、魂」といくつもの意味を持ちます。animal(これもラテン語そのまま)は起源的に「息をするもの=息物」なのです。

「魂」を意味するものには他に animus [animus] や spiritus [spi:ritus] があります。animus は他に「精神、意見、記憶、怒り、勇気」などの意味があり、spiritus(これも別語源ですがやはり根本には「息」があります。inspire とは「息を吹き込む」ということです)には「息、風、プライド(ときに横柄)」という意味もあります。

anima, animus は同語源の女性名詞と男性名詞なので後に「アニマ・アニムス」意味で使われるようになりました。
http://www.d4.dion.ne.jp/~yanag/anima.htm

Qラテン語で「闇」を意味する単語を調べていたところ「テネブラエ」と「ノッ

ラテン語で「闇」を意味する単語を調べていたところ「テネブラエ」と「ノックス」の二つを見つけたのですが、
この二つはどのように違うのでしょうか?

Aベストアンサー

tenebrae : darkness 闇
nox : night 夜

これが基本的な意味です。

Qイタリア語で光というのは・・・

イタリア語で「光」「透明な光」「柔らかい光」「魂」「静かなる心」という言葉を教えてください。
もしよければそのような系統の言葉でなにかこころに響くようなよい言葉があれば教えてください。

Aベストアンサー

 
  イタリア語で、「光」に当たる言葉は、luce(ルーチェ, f)とlume(ルーメ, m)の二つが代表的にあります。luce はラテン語の lux から来ていて、「光、輝き、電灯」などの意味で、「夜のルーチェたち」というと、「星」のことになります。他方、lume は、ラテン語の lumen から来ていて、「光、明かり、輝くもの、灯火」で、luce と同じような意味です。luce の方が辞書的には用例が多いです。(キリストは、ラテン語の Credo で、「光からの光 Lumen de Lumine」と言われ、この場合、lumen です。しかし、「ルクス, lux」の光も一般的です)。音の響きのよう方を選ばれることです。luce がやはりいいと思います。
 
  「透明な光」は、「透明な」という形容詞を光に付ければよいのです。普通、traspar[e]nte(トラスパレンテ, [e] は、eの上に左から下への斜め線=弱アクセントが付いています) という形容詞があります。chiaro(チアロ)というのも、「明るい、澄んだ、透明な、清らかな」という意味の形容詞です。定冠詞を付けると(不要なら外せば問題ありません):
 
  la luce traspar[e]nte(ラ・ルーチェ・トラスパレンテ)
  il lume traspar[e]nte(イル・ルーメ・トラスパレンテ)
 
  la luce chiara(ラ・ルーチェ・チアラ)
  il lume chiaro(イル・ルーメ・チアロ)
 
  「柔らかい光」は、「柔らかい」という形容詞ですが、t[e]nue(テヌエ, [e] は弱アクセント,luce tenue かすかな光), gentile(ジェンティーレ)は、人の性質などに使い、英語の gentle に対応しますが、光や音にも使えます。「柔らかい、薄い、細い、かすかな」などの意味です。mite(ミーテ)は英語の mild に対応し、人柄などについて言い、気候にもいいますが、「柔らかい光」には少し合わないでしょう。d[o]lce(ドルチェ, [o] は、右から左に下がる小さな斜め線=強アクセントをoに付ける)は、「甘美な、甘い」という意味がメインで、「優しい、柔らかい、穏和な」などの意味があります。m[o]lle(モッレ, [o] は強アクセント)は、「濡れている、手ざわりが柔らかな、もろい、弱い」で、「柔らかい光」に適しているかどうか分かりません。光の「感じ」で選ぶことができます。mite は少し合わないと思いますが、それ以外は、違ったニュアンスで「柔らかい光」です。光に「硬さ・柔らかさ」などないので、「光がまぶし過ぎない、強過ぎない、快い」というような感じでしょう。
 
  以上の形容詞は、前が女性名詞、男性名詞に関係せず、形が変化しません。好きな形容詞で、言葉を造ってください。
 
  la luce tenue(ラ・ルーチェ・テヌエ)
  il lume tenue(イル・ルーメ・テヌエ)
   ……
 
  「魂」は、anima(アニマ, f)は、一般的な「霊魂、魂」です。psiche(プシケ, f)は、「霊魂、精神」で、神話に出てくるプシュケーのことですが、普通名詞もあります。
 
  「静かなる心」は、「静かな心、平静な心」でしょう。「心」は、cu[o]re(クオーレ, [o] は弱アクセント, m)で、これは英語の heart とほとんど同じ意味です。ラテン語の cor が語源ででフランスの coeur と同じ派生語です。
 
  「静かな」は、心ですから、「平静」でしょうし、そうなら、calmo(a) という形容詞になります。calmo(カルモ,女性名詞に付く場合は、calma カルマ)は、天候と人の心の「平静さ」に用います。「落ち着いた」というような意味です。
 
  il cu[o]re calomo(イル・クオーレ・カルモ)
  

 
  イタリア語で、「光」に当たる言葉は、luce(ルーチェ, f)とlume(ルーメ, m)の二つが代表的にあります。luce はラテン語の lux から来ていて、「光、輝き、電灯」などの意味で、「夜のルーチェたち」というと、「星」のことになります。他方、lume は、ラテン語の lumen から来ていて、「光、明かり、輝くもの、灯火」で、luce と同じような意味です。luce の方が辞書的には用例が多いです。(キリストは、ラテン語の Credo で、「光からの光 Lumen de Lumine」と言われ、この場合、lumen です。しかし...続きを読む

Q「氷の神」について

 現在、世界中に多くの神話や伝説が残っていますが、最近になって気になったことが一つあります。
 例えば、火の神や雷の神など色々な神がいますが、その中であまり「氷の神」について、あまり聞いたことがありません。
 世界中の「氷の神」はどのような名前で、どのような神話の中に登場するか教えてください。

Aベストアンサー

 現在では水が寒さによって凝固したものを「氷(こおり)」と一律に表現しますが、古語では「コホリ」「ツララ」は水面などに張る薄い氷、対して氷塊は「ヒ」と使い分けられていました。

 氷室神社に祀られる「闘鶏稲置大山主」は『日本書紀』巻第十一「仁徳天皇六十二年」に「闘鶏(つけ:現在の奈良市都祁)」に住む「稲置(いなき:地方官のひとつ)」の「大山主」という人物がであって、初めから「氷の神」として登場したわけではありません。ただし仁徳天皇の皇弟、額田大中彦命に氷室(ひむろ)を紹介した縁から「氷室(ひむろ)の神」として祀られるようになったのでしょう。

 なお「カミ」という言葉には多面的な意義が含まれているため、宗教・信仰・民族さらには時代・地域が異なれば、その概念が異なるため(もちろん共通項はあるでしょうが)、一律に「カミ」という言葉が冠されているからといって、同一というわけではありません。「精霊」とか「~の精」「~の霊」と翻訳される言葉まで調査範囲を広めてみてはどうでしょうか?
あとアイヌやイヌイット及びエスキモー、ロシアなどの寒冷地帯の口碑伝承を調べてみればどうでしょうか。

参照
『岩波 古語辞典』
『日本書紀』上(岩波書店:『日本古典文学大系』)
『国史大辞典』(吉川弘文館)

 現在では水が寒さによって凝固したものを「氷(こおり)」と一律に表現しますが、古語では「コホリ」「ツララ」は水面などに張る薄い氷、対して氷塊は「ヒ」と使い分けられていました。

 氷室神社に祀られる「闘鶏稲置大山主」は『日本書紀』巻第十一「仁徳天皇六十二年」に「闘鶏(つけ:現在の奈良市都祁)」に住む「稲置(いなき:地方官のひとつ)」の「大山主」という人物がであって、初めから「氷の神」として登場したわけではありません。ただし仁徳天皇の皇弟、額田大中彦命に氷室(ひむろ)を紹介...続きを読む

Q七つの大罪のラテン語

 下記は『七つの大罪』のラテン語なのですが、正確な(メジャーな)
読み方をカタカナで教えてください;
傲慢 superbia
嫉妬 invidia
憤怒 ira
怠惰 acedia
強欲 avaritia
暴食 gula
色欲 luxuria

 文字で発音などは、難しいとは思いますが宜しくお願いします。

Aベストアンサー

傲慢 superbia スペルビア
嫉妬 invidia インウィディア
憤怒 ira   イラ
怠惰 acedia アケディア
強欲 avaritia アワリティア
暴食 gula グラ
色欲 luxuria ルクスリア 

ラテン語は基本的にはローマ字読みで良いのですが、Vは常に[w]の音、Cは常に[k]の音、Xは常に[ks]の音になるといった決まりもありますので、ご注意ください。

Q侍や忍者でかっこいい和名を教えてください

私は今小説を書いているのですが、キャラクタの名前が中々思い浮かびません。
そこで侍や忍者でかっこいい和名を教えてください。

Aベストアンサー

忍者縛りで。十郎太。大蛇丸(おろちまる)。OO斎。夜叉。鬼眼。岩丸。鵺(ぬえ)。          くのいちなら、楓。桔梗。紅葉。椛(もみじ)。椿。牡丹。鶴。燕(つばめ)。咲。伽具夜。市。りく。沙耶。かるら。                     なんだか見た事のあるものばかりですが、参考にでもしてください。 

Q1寸・1尺・1間って何センチ?

日本の長さの単位って、センチメートルに直すとどのくらいなんでしょう?
いつも、ハテナ?と迷ってしまいます。
ご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。

Aベストアンサー

普通は一寸3センチ、一尺30センチ、一間180センチで大体いいと思います

参考URL:http://www001.upp.so-net.ne.jp/yokai/kansan.htm

Q「太陽」「月」「星」を外国語で

こんにちは。タイトル通りなんですが、「太陽」「月」「星」を外国語や神話などで言うとどうなるのかを調べています。
今のところ分かっているのが、太陽→サン・ソル 月→ムーン・ルナ 星→スター くらいです。出来れば、つづりとカタカナ表記、何語かを書いていただければ嬉しいです(分からない場合は、分かるものだけでもいいです)。
たしか、スペイン語で「月」というのをテレビで聞いたことがあるのですが、一瞬のことで、なんと言っていたか分かりませんでした。これも知っている方がいたら教えてください。

Aベストアンサー

スペイン語

太陽   Sol ソル
月    luna ルーナ
星    Estrella エストレージャ

ポルトガル語

太陽   Sol ソル
月    Lua ルア
星    Estrela エストレーラ

エスペラント(語)
太陽   Suno スーノ
月    Luno ルーノ
星    Stelo ステーロ

いずれもラテン語系なので似通っています。

Qラテン語で「楽しんで生きる」

会社の名前を付けたいと思っています。
「人生1回なんだ!楽しんで行こうよ!」っと言ったような意味をもつ会社名にしたいです。
ラテン語に限らないです・・フランス語、イタリア語
どんな言語でもいいので「楽しむ」の単語を教えてください。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

2つほど.両方ラテン語です.

http://www.asahi-net.or.jp/~ar6k-tkhs/quotation.htm

dum vivimus vivamus.
(ドゥム ヴィヴィムス ヴィヴァムス)
生きてる限りは楽しもう
(直訳 生きている間は,よりよく生きよう)


http://www.geocities.co.jp/Bookend-Hemingway/1103/laten1.htm

Gaudeamus igitur
(ガウデアムス イギトゥル)
だから我々は楽しもう
(さあ,楽しもう,ぐらいの意味です)
「Gaudeamus」が「楽しもう」です.


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