金星なのですが、宵の明星、明けの明星と言いますが
いつもどこにあるのでしょうか?

夜空にいつも一番明るく輝く星がありますが、あれが
金星なのでしょうか?

馬鹿な質問ですいません。
星座もわからないので、金星ぐらいは夜空に見つけて
生きていきたいと思っております。
ご教授よろしくお願いいたします

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A 回答 (5件)

 日本国立天文台のサイトに、4次元デジタル宇宙ビューワー「Mitaka」という、パソコン版プラネタリウムともいえるソフトが無料で提供されています。


 日付や時間帯を変えることはもちろん、リアルタイムで空の様子を変えることができる優れものです。
 惑星など身近な星にはデフォルトで名前が付けられていますので、もしこれをご覧になれば、今日の金星の位置はどこか、ということが一目瞭然だと思います。
 リンクを張っておきますので、一度ご覧になられてはいかがでしょうか。
 他の惑星の確認も容易ですよ!

http://4d2u.nao.ac.jp/html/program/mitaka/
http://4d2u.nao.ac.jp/
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
金星以外の惑星もこんなに見えるものなんですね。
とても参考になりました、ありがとうございました

お礼日時:2007/07/05 10:05

podcastでタイミングよく金星の事を取り上げているのがあります。



http://www.astroarts.co.jp/podcast/
http://www.astroarts.co.jp/alacarte/2007/200707/ …
今は土星と金星が良く見えるとのことです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
参考にさせていただきます

お礼日時:2007/06/22 00:15

宵=夜になる前、夕暮れのちょっと夜寄りの時間。

太陽が沈んだ直後くらいから暗くなるまでの時間帯
明け=夜明け前。朝ほの暗い時間から太陽の上る前くらいまでの時間帯

まず、その名の通り、通常この二つの時間帯にしか肉眼では見ることができません。
太陽系は、「水金地火木土天海(冥)」と覚えることが多いように、太陽から近い順番に水星→金星→地球→火星→木星…………と並んでいます。
つまり金星は地球よりも太陽の近くにあり、そのため地表から見るとどうしても太陽の近くにに見えることになります。
だから太陽の明るい日中は見えず、太陽が沈み、金星が沈んでいない時にだけ見えるのです。

この説明でだいたい分かったと思うのですが、明け方ならば東の空、夕方なら西の空を注意してみてみてください。明るい星が見つけられると思います。
真西、真東ではなく、太陽の軌道周辺から探すのが見つけやすいと思います。

金星、火星、木星、土星など同じ太陽系の惑星は比較的明るく見えますので、近くにいくつかあって迷ったら、多分一番明るい星がお目当ての金星だと思います。

がんばって見つけてみてくださいね!
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
みなさん、本当に博識ですね
私も金星から少しずつ星の世界に入っていきたいと思います

お礼日時:2007/06/22 00:09

惑星の見える場所と時刻は不規則です(だから惑星と言います)。


また地球の軌道より内側にある惑星(つまり水星と金星)は地球から見ると太陽の近くにあり、しかも日中は太陽の明るさに負けるので夕方(宵)か早朝(明け)にのみ見えます。
憶えるよりも天文シミュレータを使う方が楽ですよ。
下記サイトで時刻、場所を設定したり表示を拡大してみたりして下さい。本日は19時頃、西の空に明るく光ってますね。
http://www.stellatheater.com/index.html

参考URL:http://www.stellatheater.com/index.html
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました
翼わかりました

お礼日時:2007/06/22 00:06

惑星は一定の場所に留まっていないので「惑星」と言われます。

なので、時期によってどこに見えるかは変わります。

 金星ですが、今の時期でしたら夕方(日没ちょっと前から21時過ぎくらいまで)の西の空で一番明るく見える星と思って間違いありません(宵の明星ですね)。夜中の南の方に見えているのは木星ですのでお間違いのないように。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
一定ではないから惑星なんですね、勉強になりました

お礼日時:2007/06/22 00:05

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Q明けの明星 宵の明星

マリナー ビーナスは、それぞれ別の星と思われていたとのこと

マヤ文明は、金星の動きを熟知して暦を編みだし、明けの明星と宵の明星は同一の星であると把握していたとのこと

では、コペルニクスやガリレオの時代のヨーロッパ、また本人達は、明けも宵もどちらも金星だとわかっていたのでしょうか?!

Aベストアンサー

明けの明星と宵の明星が同じ星であることは、古代ギリシャ時代に次第に理解されるようになったことのようです。

広瀬秀雄氏の『天文学史の試み』によれば、最初に気づいたのはピタゴラスだといわれていて、「それまでフォスフォロス(暁の明星)、ヘスペルス(夕の明星)と呼ばれていた星は、後に金星と呼ばれることになる同一の星であること、月は鏡と同様に光の反射で輝いていることなどを知っていたといわれる」そうです。(同書 53頁)

時代がやや下って、ヒッパルコスやプトレマイオスの時代になると、惑星の運行を天動説の立場から周転円という考え方を取り入れて説明しています。これは金星や地球を含む惑星が太陽の回りを楕円軌道を描いて周回しているという事実とは異なりますが、惑星の見かけの動きを一応は説明可能であり、明けの明星と宵の明星が同じ星であること(さらに金星や水星が明け方と夕方だけしか見えないこと)も説明できました。

この明けの明星と宵の明星が同じ星であるということを含むプトレマイオスの天動説の考え方は後の時代にも長く影響力を持ちましたので、コペルニクスやガリレオの時代のヨーロッパ人は明けの明星と宵の明星が同じ星であるということは知っていたと考えられます。ガリレオが手製の望遠鏡で金星の満ち欠けを発見して、これこそ天動説の誤りを示す証拠と考えたように、明けの明星と宵の明星が同じ星であるということを前提として、天動説に変わる天体の運動の説明を考えたと見られます。

なお古代中国でも明けの明星と宵の明星が同じ星であることは知られていました。2000年以上昔の歴史書『史記』には天文を扱った「天官書」がありますが、唐代に作られたその注釈書である『史記索隠』には「韓詩云「太白晨出東方為啓明,昏見西方為長庚」」とあります。太白(金星)は朝に東方に出たときは「啓明」、夕に西方に現われたときは「長庚」と呼ぶ(と韓詩は云う)」という意味だと思います。

明けの明星と宵の明星が同じ星であることは、古代ギリシャ時代に次第に理解されるようになったことのようです。

広瀬秀雄氏の『天文学史の試み』によれば、最初に気づいたのはピタゴラスだといわれていて、「それまでフォスフォロス(暁の明星)、ヘスペルス(夕の明星)と呼ばれていた星は、後に金星と呼ばれることになる同一の星であること、月は鏡と同様に光の反射で輝いていることなどを知っていたといわれる」そうです。(同書 53頁)

時代がやや下って、ヒッパルコスやプトレマイオスの時代になると、惑...続きを読む

Q宵の明星、金星、の近くに、もうひとつ星が見えるとき

先日、天文台に行き、金星を見ました。
火星? だったか、近くにひとつ星がありました。

地球からみて、一直線というか、だいたい同じ方向の天空に見えているということは
太陽と地球、金星、火星の位置を、どのように考えればいいでしょうか

頭の中は、紙の真ん中に太陽を 大きな〇で書いて、
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わかりません。。。
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Aベストアンサー

雑で悪いけどこんな感じ
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その地球から金星までのその延長線上の近くに火星もある。

Q金星が明けの明星同時に暮れの

明星になることは金星の赤緯が北に行けば理論的に起こりますね。実際見えるのでしょうか。夕暮れ後ほんの少しだから無理とか。

Aベストアンサー

つい天文シミュレータで探してしまいましたが、良い条件が直近で起こるのは2009年3月25日頃のようで、金星の赤緯 +12°4' 黄緯 +8°25'、東京では

金星の出 5:15
日の出 5:38 金星の高度 3.8°
日の入 17:59 金星の高度 4.4
金星の没 18:25

となります。結構見えそうですね。

北へ行くともっと有利で、欧州最北地ノールカップでは

金星の出 2:52
日の出 4:49 金星の高度 7.6
日の入 18:01 金星の高度 7.4
金星の没 19:53

となりました。

私は朝夕両方の金星を実際に見たわけではありませんが、住んでいるのが高緯度地方なので、昼近い時間の金星はたまに見ます。

Q金星(明けの明星)について教えてください。

太陽系惑星については名称や配列を知っているくらいで、天体に関しては素人です。

金星、今回は明けの明星としての金星についての質問です。
他者様からの質問への回答で「4月末から5月にかけて観る事が出来る」とありましたが、これは毎年同じ時期になれば観る事が可能なのでしょうか?(関東地方)

もしもその年によって違う場合、過去に観れた時期を知る事は出来ますか?
特に知りたい年は、明治3年(1870年)の明け方の空です。
この年に明けの明星としての金星が関東地方から観る事が出来たのは何月ぐらいか知りたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

金星の見え方は年によって異なりますが、手元の天文ソフトで調べてみたところ、西暦1870年の金星は2月下旬に内合となり、12月上旬に外合となるようですので、この間は「明けの明星」となります。

見やすい期間はいつか、日の出前30分の時点における東京での金星の高度を調べたところ、2月下旬から11月半ばまでは地平線上にあり、このうち3月中旬から9月いっぱいは高度が10度以上(6月中旬から8月中旬にかけては20度以上)でしたので、街灯や高層建築物のない当時の東京では春から秋にかけて見ることができ、夏には特によく見えたのではないかと思います。

なお1870年は明治6年の改暦以前のため、西暦1870年1月1日は和暦の明治2年11月30日、同12月31日は明治3年11月10日であるように、西暦と和暦では日付が(1870年初めは年も)ずれています。

Q宵の明星

宵の明星
宵の明星とは西の空でしか見る事はできないのでしょうか。
http://www6.ocn.ne.jp/~tmitsu/astro/AstroMotion/Topics/solarsystem2.html
コチラのサイトでも、日の出前の東の空に輝く金星のことを「明けの明星」、
日没後の西の空に輝く金星のことを「宵の明星」と言います。とありました。
また西の空以外で見ることができるとしたらいつ頃なのか、過去でも
かまいませんがその時期について知りたいです。

Aベストアンサー

サイトにある通りです。質問の意図がイマイチわからないのですが、まず理解しなければならないのは、

(1) 金星は地球より内側を回っている惑星。そのため、完全に夜になると、内側の軌道に対して背を向けることになるため、日の出前か、日没後の数時間しか見えない。昼間は、当然明るくて、どんな星も見えない。

これは理解出来ていれば、次です。

(2) その時、日の出前を、明けの明星。日没後を宵の明星と、呼ぶわけです。(名づけた、定義した)

そこで、質問を考えて見ましょう。

パターン1

宵の明星は、西でしか見ることはできないのでしょうか。

> これは質問が矛盾です。(2)にあるように、西の空つまり太陽が沈む時間に見える金星を、宵の明星と  名づけたわけです。ですから、もし他で金星が見えたとしても、それは宵の明星ではありません。

パターン2

金星は、明けの明星、宵の明星以外に見えますか?という質問だったとします。

> (1)の説明もしくは、サイトにあるように見えません。

したがって、もう少し不明の点を具体的にしてもらえると、回答しやすいです。


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