「ESL」製法だから、おいしさ長持ち!と書かれた牛乳がありますが、WEBサイトを
探しても、「長持ちします」とは書かれていても、「何故長持ちするのか」迄
踏み込んで書かれたサイトを見つけられませんでした。

単なる無菌充填なら、アセプティックと表現するのでは無いかと思いますし、
製品に至る迄の加工方法が違うのか、管理レベルが違うのか、見当がつきません。

ここが通常と違うから長持ちするという事を、ご存じの方はお教え頂くか、
適切なWEBサイトをご紹介下さい。

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科学 保存」に関するQ&A: 保存科学 DNA分析

A 回答 (4件)

少し補足します。


経緯からESLはカナダ開発された手法でアメリカなどで普及。
定義はないわけではなく、やや曖昧なのです。
 高温短時間殺菌牛乳よりも保存期間が長い牛乳 (おそらくこれが定義)
 保存期間は25日~45日を目標とする
 主たる利点は流通管理の合理化
 従来の無菌製品に比べ焦げ臭がない など(国際酪農連盟 B-Doc 298)
日本におけるESLの対応は
 120℃以上15分以上の殺菌(セレウスなどの芽胞菌を考えてのとと思われます)
 基本的にはチルド用の設備を使用、アセプテックの技術を使用、
 コストの低減(イニシャル、ランニング)
あと、消費期限についてですが、基本的に消費期限の表示義務は法で定められていますが、その決定は各企業の自己責任にあります。通常は製品についての保存試験、虐待試験(通常の保存条件より厳しい条件下での保存性)などの試験を実施して、科学的な検証を行い、それから推定される保存可能な期間に安全率(例えば0.7など)を掛け合わせて決定しています。ですから、消費期限が延びているのは企業努力の結果と解釈する事もできます。
日本におけるESLの14日間というのは国際的な目標から見るとかなり短く見えます。
もうひとつだけ加えると牛乳の保存性の向上には殺菌前の細菌除去が大きく関与していると思われます。殺菌工程はある意味で確率的なところがあります。ある条件の殺菌で目的の細菌を1/10にできた場合を1Dと表現します。このときの時間がD値と呼ばれます。レトルト殺菌などの場合ボツリヌス菌の12Dが目標です。だから仮に細菌が10の13乗存在すれば殺菌後10個生存することになります。初発が1000個ならば10のマイナス10乗個生存することになります。理論上殺菌後の菌数を0にする事はできません。ですから殺菌前の菌数を少なくすることは非常に重要です。事実初発の菌数を抑えると賞味期限はかなり延びます。
ESLではマイクロフィルトレーションやバクトフュージョンと呼ばれる物理的な細菌等のろ過が行われることがあります。実際に企業がどうしているのかはわかりませんが、このような処理で初発の菌数を抑え、保存期間は可能とかんがえられます。






 
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ESL製法は概念があっても定義がないものと考えてよいと思います。


メーカーとしてはチルドの牛乳の消費期限を延ばしたいと考えるのは当然でしょう。これとは別に長期保存用にはアセプティクがあります。しかし、アセプチックの設備はライン全体を無菌にするため設備コストが大となります。
安い設備で消費期限を延ばすと考えるのは当然。特に大手ではね。
そこで、チルドのラインにアセプティクの手法を組み入れていって低コストで消費期限を延ばそうとしたのがESLです。数年前から議論のあったところですが、業界全体としてどこをどうするとゆうような決まりもなく、各企業が独自にやっているようです。
だから基本的にはチルドのラインです。
joshuaの言うような「グレードの高い設備」とも違うと思います。本当にそう考えるならばアセプチックにすればよいのですから。
例えば充填用の容器を薬剤殺菌するとか、紙製の容器ならばコーティングの樹脂を使うとか、考えられることはいろいろありますよね。

この回答への補足

有り難うございます。
アセプでもなく、定義も無いとすれば、業界の情報に明確な基準(指針)が無いのも解ります。
とは言え、極論を言えばメーカーが勝手に消費期限を延ばしているのでしょうか?
多分そうでは無いと思うのです。
食品衛生法(かどうかは知りませんが)なり、JASで、消費期限の表示日は定められていると思うのですが。
ESL製法であれば、期限を延ばしても良い、という根拠は何処にあるのでしょう?
また、何を基準に期限を延ばして良い設備と認めるのでしょう。
仰有る「チルドのラインにアセプティクの手法を組み入れていって・・・」のあたりに
ヒントがあるような気もします。
とは言え、
なにがしかの基準に基づいて期限を延長しているのではないかと思うのですが。
(手法はさておき)要は衛生管理のレベルが違うという所までは理解できました。
アセプに近いプロセスであることも解りました。
じゃあ、何処がどう違うからESLだと名乗り、期限延長が出来るのか、
ついでながらそこのトコロをお教えいただくと、疑問が氷解します。

「うちの会社はきっちり・しっかりやってるので、消費期限を延ばします。」
と言って出来るものでは無いと思いますので。

補足日時:2001/01/24 18:28
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ESLとは、「Extended(延長)、Shelf(棚)、Life(寿命)」の略で、ESL仕様設備とは「主な汚染の原因を減らすことにより、製品の品質を維持しながら品質保持期限を現状より長くする」ことを目的として設計された生産設備です。

これによって7日程度だった牛乳の品質保持期限が、12日~14日程度に延びたのはご存知の通りです。参考となるのはこんなところかな。
http://www.meinyu.co.jp/package/milk.htm
http://www.asm.ne.jp/~milk/qa/20.htm

この回答への補足

benjaminさん、引き続き有り難う御座います。
kyaezawaさん、有り難う御座います。
実はご紹介のWEBサイトは私も覗いたんですよ。(kyaezawaさんの出典も同じかと思います)

簡単に言ってしまうと、(悪く言えば)
「グレードの高い設備で、今まで以上に汚染を排し、管理を徹底して作って
いるから長持ちします」としか、書いてないんですよね。
ですから、情報だけで推察すると、
1.牛乳というのは殺菌しても大なり小なり汚染されている(こりゃ解ります)
2.ESL製法だと、従来より汚染レベルが低い(これも言ってることは解るんですが)
3.従って、牛乳本来の寿命(?)により近づけることが出来る(うーん?)
としか理解できないんです。

それが、ホンマかな?というのが疑問のそもそもの発端です。
当然、無菌だとか殺菌だとか、どちらにしても、菌や異物がゼロという事ではない。
要は、そのレベルの違いだ、という事もそれなりに理解しているつもりなんですが、
「じゃあ、そのレベルの違いだけで、これだけ長持ちするんかいな?」と、
思った訳です。
もっと言うと、LL牛乳が殺菌方法で根本的に違う様に、もし、製造方法に於いて本質的に
異なる部分があるのなら、安全性はどうかな?と、勘ぐっていたんです。

牛乳自体をよく解って無いからかも知れませんが、もしかしたら質問を、
「殺菌をした牛乳って汚染が全く無いとしたら、何日保存できるんですか?」に、
変えた方が良かったのかなとも思います。
そこまで深刻な問題ではないので、しばらくして新しい情報が入らなければ
打ち切りにします。

補足日時:2001/01/24 16:13
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ESLとは、Extended Shelf Life(品質保持期限の延長)の頭文字をとった略語です。

原料から製品に至る製造工程において、より高度な技術で製造し、徹底した管理システム体制を整備することによって、従来のチルドのおいしさをそのままにしながら品質保持期限の延長を可能にしました。
具体的には、牛乳を130℃で殺菌処理して、成型後のパックの消毒装置の設置、充填機の内外の衛生管理の徹底などによって、可能な限り製品の品質保持期限を延長するように処理したものです。品質保持期限は12日~14日程度といわれています。

この回答への補足

kyaezawaさん、有り難う御座います。
私なりの補足は、上のbenjaminさんの所で纏めさせて貰ってます。

補足日時:2001/01/24 16:14
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QESLの授業料について、経験者の方お願いします

以前、この場でアメリカの大学への留学経路をお尋ねしたものです。その際に答えて頂いた方、有難うございましたm(_ _)m 皆さんのアドバイスを参考にした結果、アメリカの短大へ直接行くことにしました。そしてここ最近、アメリカの短大についてHPなどを参考に探しているのですが、1つ困った事があったので再び質問を載せました。
ある大学について調べてtuition feeは分かったのですが、ESLの授業料が分かりません。その大学には以前、奨学金についてE-mailで問い合わせをしたら、すぐに返信がきたのに、ESLの授業料について時間をおいて何度か問い合わせをしたのに1度も返信がありません。返事が来るまでE-mailを送り続けるべきなのでしょうか?それとも、ESLは普通の授業料に含まれるのでしょうか?経験者の方、ご回答お願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。wickです。

学校のHPを見ました。

学校では、ESLだけを受けるということは前提になっていないようですね。だから、プログラム名にESLがのっていないのでしょう。留学生にとってはかなり親切な学校のようですね。

per credit hourというのは、1単位につき、という意味でしょう。単位の表現は学校によって違いますが、1単位の授業料と、フルタイムでの授業料が出ていましたね。
基本的には、学生ビザで勉強する場合、フルタイムで授業をとらなければいけないことになっているはずなので、フルタイムの授業とは最低必要な単位数の合計であり、それ以上授業を受講する場合には、1単位につき~ドルの費用がかかる、ということでしょう。

HPにも書いてありましたが、トフルの点数ではなく、学校独自の英語テストを受け、その結果でESLを受講しなくてはいけないかどうかが決まる、とあります。もしESLを受けなければいけない場合は、学校がオファーしているESLの授業を受ける、とありますから、やはり授業料はESLであろうが、大学の授業であろうが、単位数で決まっているという事だと私は理解しました。

すでに答えは出ているのではないでしょうか?

もちろん、学校に直接問い合わせをして確かめた方がいいでしょう。9月下旬になれば、学校も少し落ち着くと思いますよ。質問する時には質問の仕方を変えて、ESLのクラス内容(どのようなコースがあるのか、レベルはいくつあるか、どの程度のレベルがあれば大学の授業を取れるのか、など)と、留学生はESLを受けても大学の授業を受けても授業料に変わりはないのか、などと聞いてみてはいかがでしょうか? もう少し詳しい事を知りたい、という事を伝えれば、きっと親切に教えてくれるでしょう。HPを見た限りでは、学校自体留学生のサポートは充実しているようですから、留学生プログラムの担当者名を明記してメールすれば、きっと答えてくれると思います。

学校宛にメールを送る時、漠然と質問しただけだと、相手もどう返事をしていいのかわからず、結局答えが来なかったり、よく分からないなんていわれてしまう事があることもありますが、担当者名表記し、その人宛てに質問をすれば、答えが返ってくる確立もアップします。

それでも連絡が来なかったら、電話かファックスで即答してもらえる様にお願いしてもいいと思います。

ここまで色々調べたのは偉いですね!
この調子で自力でできるだけ頑張ってみてください。
また何かわからない事があったら、おっしゃってください。

こんばんは。wickです。

学校のHPを見ました。

学校では、ESLだけを受けるということは前提になっていないようですね。だから、プログラム名にESLがのっていないのでしょう。留学生にとってはかなり親切な学校のようですね。

per credit hourというのは、1単位につき、という意味でしょう。単位の表現は学校によって違いますが、1単位の授業料と、フルタイムでの授業料が出ていましたね。
基本的には、学生ビザで勉強する場合、フルタイムで授業をとらなければいけないことになっているはずなので、フ...続きを読む

Qおからの「旧製法」「新製法」の違い

食品成分表の「おから」の項目をを見ていて疑問に思ったので質問します。
おから(旧製法)や、おから(新製法)という表記があり
栄養価も違うのですが、製法の違いとは何でしょうか?
スーパーで売られているものにそのような表記はなかったと記憶しています。
検索したのですが、それについての記述が見当たらなかったので質問します。
よろしくお願いします。

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「おから」は保水性が高くて絞りにくいので、水分含有が約80~83%でした、これが「旧製法」または「旧来製法」です。
現在、豆乳分離機の改良が進み、
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Q大学付属のESL

院に通いたいのでTOEFLのスコアアップが目標です。

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ただ、エージェントさん以外の人の話で田舎の大学付属のESLに行って日本人が少なくても他国の生徒が多く同国人同士でつるんで英語でなく母国語で話してるとか、大学付属のESLでも私立の学校のESLでもしょせんESLだからどちらも大差ないなんて話も聞きます。
何だか、日本のTOEFLのスコアアップのための専門学校に通う方が結局は留学するよりもTOEFLのスコアアップのための近道なんじゃないかと思うようになりましたが、どうでしょうか?

ご意見ください

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そもそもアメリカのESLは、学部入学を目的とした学校なので、授業は主として高校英語の復習です。日本の大学受験英語に毛が生えた程度、院入学のレベルじゃないんです。
どうしても大学院へ行きたい人は、アメリカのESLの授業の他にCAPLANなどのTOEFLやGREの専門講座を受けて、自分で勉強してましたよ。

大学院入学を目指すのであれば、アメリカでESLに通ってもTOEFLの点が600点を越すまで最低でも1年、普通は2年掛かるので、院へ無事に入学できるのは1年半~3年後と思ってください。
それに、TOEFLがクリアできない英語レベルなら、院入学用のGREやGMATなんて歯が立ちませんから、有名大学院へは入学できないということですよ。

私は日本で特訓講座を受けた方が短期間で達成できるんじゃないかと思います。
TOEFLはコツなので、私は1ヶ月の特訓講座でスコアが50点くらい伸びましたからね。
できれば、TOEFL等は全てクリアして院入学準備が整ってから渡米し、入学前の数ヶ月、英語のブラッシュアップとしてESLへ通う方がいいと思われます。

アメリカのESLへ通う利点として、英語環境で過ごすため会話力が伸びることは無視できません。時間とお金に余裕があるのなら、選択肢の1つとして充分に考えられます。
ですが、もし最初からESLへ行くのなら、日本人の多さとかは度外視して、自分の行きたい院に付属しているESLへ行くべきです。
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簡単な教養科目から選択できる大学と違い、大学院は難度の高い専門科目に最初から突入します(当たり前ですけど)。留学生だからと手加減はしてくれません。
毎週の100~200ページの読解や小論文提出の課題、Cを3つ取るとキックアウトというのが大学院では普通です。
とにかく入学前に充分な英語力をつけておくことをお勧めします。

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Qレトルト食品とアセプティック食品について

昔からなじみのある、レトルト食品。
最近はアセプティック食品なるものを見かけます。しかし、同じように包装されています。
何処がどのように異なるのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

根本的な概念が違います。

レトルト:製造プロセスや包材
=加熱殺菌と保存に耐える容器の組み合わせ
=長期保存に耐える

アセプティック:充填プロセスや包材
=充填時に菌が無い雰囲気で菌がない容器に詰める
=内容物により、必ずしも長期保存出来るとは限らない


レトルト食品
http://www.jca-can.or.jp/qanda/qa_01.htm#qano02
製造プロセスの過程で、有害な菌は死滅します。

アセプティック
http://www.toyo-seikan.co.jp/product/c_acept.html
↑参照サイトで適当なのがないのですよ。
要するに、有害な菌がない状態で有害な菌がない容器に詰めるのがアセプです。
極論を言えば、充填される内容物には菌があるかも知れません。


食品に限定して言えば、
レトルト=長持ち
アセプ=鮮度をより保持=無菌なので安全=(内容物により)必ずしも長持ちしない
という捉え方でいいと思います。

牛乳なんかは、殆ど準アセプで充填されています。

参考URL:http://www.jca-can.or.jp/qanda/qa_01.htm#qano02,http://www.toyo-seikan.co.jp/product/c_acept.html

根本的な概念が違います。

レトルト:製造プロセスや包材
=加熱殺菌と保存に耐える容器の組み合わせ
=長期保存に耐える

アセプティック:充填プロセスや包材
=充填時に菌が無い雰囲気で菌がない容器に詰める
=内容物により、必ずしも長期保存出来るとは限らない


レトルト食品
http://www.jca-can.or.jp/qanda/qa_01.htm#qano02
製造プロセスの過程で、有害な菌は死滅します。

アセプティック
http://www.toyo-seikan.co.jp/product/c_acept.html
↑参照サイトで適当なのがないのですよ。...続きを読む

Q語学学校か?ESLか?

私は来年9月からの留学を考えているのですが、いきなり英語の授業を聞けるほどの英語力はありません。
語学学校へ行くか、短大のESLへ行くかどちらがいいでしょうか?
金銭的にできたらESLから行きたいと思うのですが。。ついていけるか心配で。

Aベストアンサー

追記の知らせが届いたので、回答に来ました。

この先、ESLを出た後、何を専攻し、どこの大学に入学したいのかなど具体的に決めてないのですか?

何か具体的な目標を立てないと、ESLのレベルを上げようと頑張っても、英会話の能力は向こうで生活するので自然にどんどん上がるですよ。なので、何か目標となる学部で付いていける為にESLで現在の英会話能力をカバーしながら、ESLの授業に臨むほうが、ESLをレベルアップするにも単にレベルアップを考えるのでは面白くないですよ。仮に、ESLのレベルが上がって来たなら、大学の授業を受けたくなる筈だし。

>やる気はほんとにあるんでESLから行こうと思います!!!
ESLを終了するのは人によって差があるみたいですが、遅い人はずっといないといけないんですか?

何年もESLの一番下のクラスから這い上がれない人なんて、いないと思いますよ。仮に、いつまで経ってもレベルが上がらなくても、ESLの方としては、強制的に追い出したりしないと思うけどね。

現地に到着してから、何年経ってもレベルが上がらないなんて聴いたことないです。現時点での、TOEFLのレベルにあったクラスになるので、上に這い上がるのに多少の努力をすれば、急には無理でも、半年も生活してESLに通えば、必ず、渡米時よりも語学能力は上がるですよ。

ESLを終える前に、大学の単位のクラスも同時に時間を変えて、受講もできるよ。あと、一般教養の内容で、大学によっては、ESLとは別に、大学の単位取得のための英語の速記やリスニングなどのクラスを設けてる大学や短大もあるよ。

今、どれくらいの能力があるの?TOEFLは、何点ぐらいですか?

あまりあせってないのなら、9月に渡米し、来年の6月ごろには、飛躍的に伸びるよ。
その間に、なにか大学で学びたいことを考えても良いし。

追記の知らせが届いたので、回答に来ました。

この先、ESLを出た後、何を専攻し、どこの大学に入学したいのかなど具体的に決めてないのですか?

何か具体的な目標を立てないと、ESLのレベルを上げようと頑張っても、英会話の能力は向こうで生活するので自然にどんどん上がるですよ。なので、何か目標となる学部で付いていける為にESLで現在の英会話能力をカバーしながら、ESLの授業に臨むほうが、ESLをレベルアップするにも単にレベルアップを考えるのでは面白くないですよ。仮に、ESLのレベルが上がって来...続きを読む

Q冷凍してもおいしさが変わりにくいものそうでないもの

冷凍保存して、味が変わりにくいものと思いっきり変わるのとあると思います。
個人的にはジャガイモや、豆腐は特別な加工をしないと味はダメです。
逆にあまり、変わらないとか教えてください

Aベストアンサー

こんにちは。
うちはフルタイムの共働きで、週末まとめてしか買い物にいけないので、
冷蔵庫はかなり余裕がありますが、冷凍庫は充実してます。
ただ、わたしは味に関してどっちかというとあまり頓着しないので
(多少の風味落ちは気にしない)自信はなしにしておきます。

*ごはん:1食分ずつらっぷでつつみ、あら熱をとって冷凍。
     レンジで温めるときに日本酒を小さじ半分~1杯くらいかけるとふっくらします。
*ほうれん草:安売りのときにまとめて買って、ゆでて4~5cmの長さに
       切ってZipLockに広げて冷凍。何かと便利です。
*餃子:1回作るとたいてい食べきれないので、1つずつくっつかないように並べて
    冷凍。凍ったままフライパンで焼き目をつけてから水をかけて蒸し焼きに。
*肉:買ってきたらパックごと冷凍庫に直行。トリ胸肉は1枚を4つくらいに切って
   それぞれラップでくるんで冷凍しておくと、煮物とか炊き込み御飯のときの
「ちょっと使い」に便利。
*トマトソース、ホールトマト:大きな缶詰をあけて半分くらいのこったら、
        お惣菜を買ったときのパックなどに移して冷凍。
*かぼちゃ:まるごとレンジでチンして(硬めに)煮物に使う大きさに全部切り冷凍。
      煮物、味噌汁、マッシュ、ポタージュなどなどに。
*ホワイトソース、グラタン、きざみねぎ、土しょうが、
 パセリ(葉っぱのまま冷凍して凍ったら袋ごともむときざみパセリに)
 などなど

ああ止まらない....とりあえず、このへんで。

こんにちは。
うちはフルタイムの共働きで、週末まとめてしか買い物にいけないので、
冷蔵庫はかなり余裕がありますが、冷凍庫は充実してます。
ただ、わたしは味に関してどっちかというとあまり頓着しないので
(多少の風味落ちは気にしない)自信はなしにしておきます。

*ごはん:1食分ずつらっぷでつつみ、あら熱をとって冷凍。
     レンジで温めるときに日本酒を小さじ半分~1杯くらいかけるとふっくらします。
*ほうれん草:安売りのときにまとめて買って、ゆでて4~5cmの長さに
   ...続きを読む

QアメリカのESLに1年間留学する学生達は何のために来ているのですか?

アメリカのESLに1年間留学する学生達は何のために来ているのですか?
地元のESLは20代前半~後半が大半ですが、宿題と出席率だけは確保するものの、授業を真面目に受ける気は全くなく、先取りできる授業は生徒間で裏で情報を回してずるをして授業中に初めて聞いたかのような態度で出席、発言も絵に描いたような良い子ぶった発言に徹して教師がいらだっても無視、授業中にジュースのデリバリーがあった事さえありました。
日本からは学校間の交換留学と聞いているのですが、帰国後の単位に響かないのでしょうか?
いくつかの国の人は親にお金があるので遊学にでも来ているかのような感じさえします。
真面目に授業に臨んでいる数少ない生徒が大人しくしているような状態でいます。

Aベストアンサー

大学留学が目的ではなくて、英会話が目的の語学学校等では長期ステイが目的の生徒も沢山います。
語学留学は、英語が一言も喋れなくても読めなくてもOKなので、語学留学の専門の学校に行くと、真面目に英語を勉強する人はごく少数です。
 
対照的に、大学付属のESLはカリキュラムも厳しいし、宿題のコピーは処罰の対象になるので、遊びで来た人は授業について行けなくて、いわゆる語学スクールに転校していきます。

真面目に英語を勉強したいなら、大学付属のESL。
観光半分で長期ステイが目的なら、語学スクール。
と言う感じだと思います。
 

Q糸こんにゃくと白滝は違うの?違うとしたらどこが違うの?

今、糸こんにゃくと白滝は同じものか
どうか論争してました。

あれって同じものなのでしょうか?
どなたか詳しい方教えていただけませんか?

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こんにちは。

昔は製法の違いがあったそうですが、現在は製法による両者の使い分けがないそうです。

参考URL:http://www.konnyaku.com/info_konjac/kon42.html

QESLはどれぐらいかかりますか

私はワシントン州のコミカレ留学を考えています。求められるTOEFLはペーパー式で500点です。点数が足りない人は条件付入学ができるみたいです。私は今470点しかないので、先にコミカレのESLで英語力をあげてから普通の授業を受けたいと思ってますが、三ヶ月で普通に授業を受けることができますか。

Aベストアンサー

こんにちわ。

条件付き入学についてですが、これは学校によって位置づけが異なるので注意が必要です。具体的にどのような注意が必要かというと、ESLの生徒に大学の授業を受けさせてくれるところと、そうでないところがあるからです。よって、自分の行く学校がどのカテゴリーに属するか確認してみる必要があります。

まず、ESLの生徒に大学の授業を取る事を許している学校の場合です。
I 大学の授業を受講しながら、一部ESLを受講し、所定のコースを終わらせたら条件付き入学でなくなる。本科の学生が補習を受けさせられているイメージで、実質ESLの学生ではない。
II ESLの上級コースに所属しながら、大学の授業を少しずつ取っていく。クラスが段階的に上がるにつれて、大学の授業のとれる量が増えていく。ESLの最上級コースを修了したら、条件付き解除。

そして、大学の授業を受けさせてくれない場合です。これは少し困ったことになります。
III そのままESLを取り続けさせられ、最上級のコースを修了させない限り、大学の授業を取る事は出来ない。
IV 所定期間内にESLが終わらないと、条件付き入学自体が取り消される。

Iについてですが、これは楽ですね。ただし、これは、英語テストの成績が入学条件の下限に極端に近い場合に起こり、しかもコミカレではあんまり見た事ありません。そして、多分コミカレで一番多いパターンはIIです。ただ、最初のPlacement Testでどのクラスに入る事が出来るかで、期間は変わってきますので、何カ月とは具体的に言えないです。とはいえ、大学の授業を取ることが出来るので、時間は余計にかかるかもしれませんが、目的は高い確率で達成できます。

IIIの場合は要注意で、ESLを修了するまで、語学のクラスで滞留させられてしまう事が多いようです。この場合、英語コースを続けると、大学の単位を取得できないまま、どんどん体力(というかお金と時間)が奪われることになりますので、ジリ貧になります。ですから、大体の場合、語学コースに所属しながら、TOEFL等のテストで所定の成績を取ってESL脱出となる事が多いようです。なお、IVについては、コミカレでは見た事ありませんので安心してください。

最後に、ESLを所定の期間で終わらせる事が確約できるケースとしては、既に直接入学が可能なスコアを持っていて、直接入学を貰っているにもかかわらず、環境に慣れる事などを目的としてESLを受講する場合だけです。だから、出来れば直接入学のスコアを今からでも良いから頑張って取った方が良いです。あと、断言はできないんですが、直接入学のスコアに近い点数を持っていると、クラス分けの際に何かいい事あるかもしれません。

* 三か月でものすごく英語力を上昇させるという方法も、あります。具体的にいうと、未だ日本にいるうちに、単語力と文法力を上げられるだけ上げておくのです。これらの分野は日本にいようが米国にいようがやる事は一緒なので、出発直前までやり続ける事が可能です。もし、現レベルでの限界に近い所までこれらの要素が上がりきっているならば、不足している要素が加わると、短期間ですごく伸びます。しかしながら、そうでない場合は、あんまり伸びないかもしれません。

こんにちわ。

条件付き入学についてですが、これは学校によって位置づけが異なるので注意が必要です。具体的にどのような注意が必要かというと、ESLの生徒に大学の授業を受けさせてくれるところと、そうでないところがあるからです。よって、自分の行く学校がどのカテゴリーに属するか確認してみる必要があります。

まず、ESLの生徒に大学の授業を取る事を許している学校の場合です。
I 大学の授業を受講しながら、一部ESLを受講し、所定のコースを終わらせたら条件付き入学でなくなる。本科の学生が補習を受け...続きを読む

Q純粋はちみつと有機はちみつは同じですか違いますか? また、違う場合はそのなにが違うのか教えてください

純粋はちみつと有機はちみつは同じですか違いますか?
また、違う場合はそのなにが違うのか教えてください!

Aベストアンサー

違うものです。
純粋はちみつとは、天然のはちみつのこと。
有機はちみつとは、巣箱の近くの半径4km以内に汚染のリスクのない密源でできたはちみつのこと。


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