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主人(40歳)が昨年9月に第3~第6頚椎にセラミック骨を入れて骨を拡げる手術をしました。リハビリ期間は終了し、今は1ヶ月に1度投薬のために受診していますが特にこれといった治療はありません。両足がしびれ、足をひきずりながらの歩行で、便秘も全く治らないためずっと下剤を使用しています。あまりに辛い状態で、本人は生きていく気力も失いかけています。
どなたか、いまからでも診て頂ける病院、考えられる治療法をご存知ないでしょうか?また、便秘は腹筋を鍛えれば改善できるものなのでしょうか?Drは、術後1年で症状固定と言われますが、あきらめきれません。どうぞどうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

 頸椎症性脊髄症に対して、頸椎椎弓拡大形成術を行ったのだと思いますが!?この手術は、基本的に症状をよくする手術ではなくこれ以上悪くしないための予防的な手術だと思って頂いた方がいいと思います。

実際に、手術をするのは神経が通っている管(脊柱管)を広げるだけであり神経をいじってくるわけではないからです。わかりやすく言えば最初から測道のない狭いトンネル(脊柱管)の中を自動車(神経)が走っていて少し車がそれると壁にぶつかって傷が付いてしまう。これに対してトンネルの幅を広げようとしているわけで”トンネルは広げるけれども自動車のへこんだ部分はもとにもどるかもしれないけれども凹みがが大きかったりさびていたら治りませんよ。でも、これ以上はトンネルにぶつからないでしょ”。と、いうものになります。
 その先生の言うとおり1年立つとそれ以上の回復はどうかと言ったところです。MRI で神経が白く写っているものがあればこれは不可逆性の変化だと思ってください。そうでなければもう少しよくなる可能性はあると思います。
 ただし、絶対ダメと言うことではありません。40と若いので回復の見込みは難しいですが無理ではないと思います。しかし、一番の問題は政府が行ったリハビリの日数制限ですね。基本的には自費でもリハビリが出来ません。意見書を出せば出来ますが・・・。介護保険も使えません。身障手帳を取ってください。もともとの病名はなんですかねえ、後縦靱帯骨化症?
 腹筋を鍛えても便秘は治りません。どうしてもと言うのであれば、神経への電極の埋め込みですがこれはあくまでもしびれの軽減と考えてください。
 no1の方の回答ですが、これは頸部の筋肉の緊張をとり姿勢を直すものでありこれで症状の改善を期待するのは無理ではないかと考えます。

 実際の広がりの程度も問題です

この回答への補足

おっしゃるとおりです。病名は、頚椎症性脊髄症で、頚椎椎弓拡大形成術を行いました。オペ前の説明も、回答して頂いたとおりをDrから伝えられています。リハビリは半年しか出来ず、それ以降は仕事に行くのがリハビリだと理学療法士の先生から言われています。リハビリが不十分なため、もうおかしな歩行に戻っています。身障手帳は今の段階では取れないそうです。下剤は、寿命まで効果があるのかとても心配です。この病気になられた方の、術後の生活状態(仕事が続けられているのか・日常生活など)がどうなのか、教えて頂けないでしょうか。よろしくお願いします。

補足日時:2007/07/26 20:18
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 6時間の立位による仕事はきついのであれば、教師であれば座ってもできないのでしょうか?やはり今の仕事を続けていくのであれば以前とは体の状態が違うのですから、今の仕事が出来るように工夫をしていくしかないと思います。

やめてしまうのは簡単ですからねえ。いろいろと工夫をしてそれでも出来なければ次の仕事を考えればいいのではないでしょうか。まず何かを変えてみましょう。
 出来ることから考えていきましょう!!まだまだ出来ることはあると思いますよ。
 もっと大変な人はたくさんいます。20歳で脊髄損傷になり車いす生活になってしまった方もいます。その方は今はしっかりと自分で仕事をみつけて働いています。
 体の事で不安がたくさんあるでしょうが自分で考えても分からないことだらけだと思います。体のことに関しては主治医の先生に相談してみてはどうでしょうか?
 がんばり過ぎずたまには少し力を抜いてまた考えましょう。あなたは大丈夫ですか?疲れていませんか?みんなで共倒れにならないように少しは休みましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます(泣)結婚してすぐ(2ヵ月後)、入院・手術となったため、夫婦揃って精神的ショックが大きく・・・。お互いの仕事の関係で、退院後から現在まで別居しています。夫は毎日疲労困ぱいのようで、電話しても出ないような状態です。仕事は、やはり、立位でなければまどろっこしいようでかなり無理をしているようすです。主治医の先生は1ヶ月に1度の3分診療で相談はできません。
今後、どうするか思案に明け暮れる日々ですが、お返事を頂いて気持ちが楽になりました。本当にありがとうございます。

お礼日時:2007/07/28 13:37

下剤はあまり耐性が出来ることはありません。

効かなくなるとしたら神経の圧迫が進行してきていると思われます。
 術後に元の仕事に戻る方もいますが、全く元の仕事に戻れない方がいるのも事実です。ただ、身体障害者手帳がとれないのであれば自立歩行や手指でのものの保持などは出来るのだと思います。そうすれば仕事はあると思います、確かに仕事をするのもリハビリの一つですよ。
 生活状況は人によって変わってきますし、仕事の内容にも違いがかなりあります。今の福祉で問題なのはお年寄りにはいろいろな選択枝が与えられているのですが40歳の方には福祉という言葉は全く無意味で役に立つものはほとんどありません。
 仕事に関しては実際は以前の仕事に戻れない方が多いかと思います。どのくらいの症状の時に手術を施行し現在どれくらいの麻痺が残っているのかわかりませんが、外傷によるものでなければ症状は徐々に進行していったものと考えられます。それであればすでに手術の前に徐々に仕事のセーブはしていませんでしたか?一概には答えられませんが自分の現在の状況に合った仕事をしていくしかないと思います。
 

この回答への補足

お返事ありがとうございます。どのくらいの症状(外傷ではありません。先天性のものです。)・・・。まず手のしびれから始まり足のしびれ、歩行困難まであっという間の2ヶ月程でした。本当にあっという間で驚きました。手術は、歩行器を使用しないと歩けなくなってから行いました(1ヶ月でその状態になりましたが杖をついて無理やり仕事に行っていました)。そういえば手術の前に牽引を1週間行っていました。職業は教師なんですが、忙しくどうしても休めず、足をひきずりながら手術の10日程前まで仕事をしていました。
基本、6時間は立ち仕事ですのでどれくらい耐えれるか(下肢のバリバリのしびれあり。杖が必要な状態)・・・。

補足日時:2007/07/27 15:20
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医師に下記リハビリは可能かご確認の上、進めて下さい。


NHKで紹介の頚椎鍛錬法:試してガッテンNHKで検索(過去の放送分)、5月23日の警告 首の痛み総点検で紹介の頚椎体操
座った姿勢で首の筋肉を鍛える体操
背もたれのある椅子に座って背筋を伸ばし、額に手を当てます。手に力を入れ、そこに向かって頭を押しつけて下さい。これを頭の前・後・左・右の4方向で行います。それぞれ5秒間ずつ力を入れて1回です。
1日10回から始め、徐々に回数を増やし、1日20~30回程度を目標にします。
注意点
*力の目安は、全力を10とすると5~6くらい。力を入れすぎると首を痛めることもあるので、決して入れすぎないようにして下さい。
*力を入れる際、あごを前に突き出したり、後頭部をそらしたりしないように注意して下さい
昼は上記の頚椎鍛錬方法で、夜は頚椎用枕を使用する頚椎鍛錬を、回復効果が最も期待できる睡眠中に安全に、スムーズに行うことが出来ます。これは頚椎をシッカリと保持することで、頚椎を鍛錬・安定させます。しかも睡眠中ですので、頚椎の筋肉の緊張が弛む状態のなかで、呼吸、寝返り等で自然に、安全に行われますので、頚椎にも優しいです。頚椎を保持すると自然と正しい睡眠姿勢へ導きます。操体法のストレッチで症状が軽減、正しい睡眠姿勢での眠り改善を助けます。頚椎が安定しますと肩コリ、手、指等のシビレも改善に寄与します。鞭打ち症のリハビリにも役立ちます。 頚椎と頚椎用枕を検索、頚椎の重要性を理解、どうして頚椎用枕が必要なのか理解できます。
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この回答へのお礼

早速、HPで検索してみたいと思います。不明な点があれば、またお訊ねするかもしれないですが、その時はよろしくお願いします。回答ありがとうございました。

お礼日時:2007/07/25 15:16

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Q頚椎症の手術後の後遺症について

変形性頚椎症で今年の9月に頚椎6番、7番の前方固定術を行い、10月に頚椎5,6番の椎間板ヘルニアの手術を行いました。今現在、退院して、仕事も復帰しておりますが、首から背中の痛み、手足の痺れ等、改善されておりません。主治医の先生からは、冷えから来ているのではないか、痺れも2~3ヶ月もすれば、直ると言われました。術後約2ヶ月なので、このような症状は、当たり前なのでしょうか。痛くて、まともに寝れません。
頚椎の手術をされた方、あるいは、専門の方、ご意見の程、お願いいたします。

Aベストアンサー

私は8月に頚椎5,6番の外傷性ヘルニアの前方固定手術を行いました。私の場合は症状がかなり酷く両腕の痺れのとれる確率60%痛みは時間の経過とともに無くなるとのことでした。手術前の説明では低い確率ですが場合によっては症状が改善せずしかも酷くなることもあると聞きました。

術前よりは遥かに良くなりましたが、両腕の痺れと一部の痛み握力低下 指の麻痺が今も残っており(痛みは日付薬で取れるそうです)、飲み薬で誤魔化しています。今だ仕事にも復帰出来ていない状況です。(気候で痛み加減もかなり違います)
この状況でも外科手術的には大成功だそうです。
(症状が進行せず改善がみられている、圧を取り除けた)
神経に傷が付いている場合は完全に修復することがないので私の様に後遺症が残るらしいです。
※この手術は症状が進行しないと言うのが一番の目的のようです。
治療がんばってください。

Q2年前に頚椎症性脊髄症で手術。今も痛みが酷い。治らないのでしょうか?

叔父が頚椎症性脊髄症で、2年前手術しました。
術前の症状は、足の痺れで躓きやすいが歩行はでき、手も指2本ほどが痺れているという状態でした。
他には、腰や首に痛みがあり、全身に倦怠感がありました。
手術は成功しましたが、この手術は進行を抑えるのが第一で、急激に良くなる事は無いので、気長に様子を見るようにと言われ、定期的に通院しています。
しかし、2年経っても症状はよくならず、むしろ、首の動きが悪くなり、さらに手術し長期入院の成果がないことにガッカリし最近は塞ぎこむことも多くなりました。
主治医に相談しても、それは仕方ないと言われるみたいで、解決にならないようです。

叔父は60代で、独り暮らしで、現役で働いていますが、体調がおもわしくないことと、精神的に気力を失っているために、仕事をやめたいと考えているようです。
退職してゆっくりして欲しい気持ちもありますが、今の叔父は友達に誘われても出かけようとしないし、家にいても読書などもせず、食べることにも楽しみが無く、ただ憂鬱に時が過ぎるのを待っているような状態なので、仕事をやめて、独りで家にいたらどうなるのだろうと心配しています。
うつ病なのかもと心配し、それとなく精神科や心療内科に行ってみてはと言ってみたのですが、その気になりそうにありません。

とにかく、今はまず、身体の痛みをどうにかできないものかと思っているのですが、叔父が手術した病院は、頚椎症性脊髄症に関してはこの地域で一番と言われている所で、手術するまであちこち病院に行った末にたどり着いたところなので、近場の他の病院に行っても解決しそうにありません。
全国的に見たら、解決できる方法はあるのでしょうか?
それとも、上手く付き合っていくしかない病気なのでしょうか?
教えてください。

叔父が頚椎症性脊髄症で、2年前手術しました。
術前の症状は、足の痺れで躓きやすいが歩行はでき、手も指2本ほどが痺れているという状態でした。
他には、腰や首に痛みがあり、全身に倦怠感がありました。
手術は成功しましたが、この手術は進行を抑えるのが第一で、急激に良くなる事は無いので、気長に様子を見るようにと言われ、定期的に通院しています。
しかし、2年経っても症状はよくならず、むしろ、首の動きが悪くなり、さらに手術し長期入院の成果がないことにガッカリし最近は塞ぎこむことも多く...続きを読む

Aベストアンサー

脊椎のオペは症状改善の最終手段として行われるもので、
他の治療法で改善せず、悪化してきて初めて選択されます。
なぜかを2点ほど挙げると、
背骨には神経の束が集まっていて手術には危険を伴うということ。
もう1つは手術をして改善するという確率が低いことです。
ただ、年齢、症状的にオペを選択されたのは間違いではない
と思います。その可能性に多くの人が期待して実際に少しでも回復
されている方は沢山います。
長い間圧迫されてきた神経自体が痛んでいるため、除圧しても
なかなか改善せず、むしろ手術の侵襲によって組織の癒着などで
術後のほうが辛く感じる方もいます。
結論は、まず選択された病院は問題ないと思います。それが今の
医療の限界です。
つまり付き合っていくと思っていたほうがいいと思います。
そういう辛い思いしてる方は大勢いらっしゃいます。
叔父さまは術後の改善をきっと期待されていたのでしょう。本人が
一番辛いですから。
今できることはやはりメンタル面での周りの支えと、ご本人が
前向きになるよりほかしかたないと思います。
残念ですが病院を変えればどうこうなるものではないですからね。

脊椎のオペは症状改善の最終手段として行われるもので、
他の治療法で改善せず、悪化してきて初めて選択されます。
なぜかを2点ほど挙げると、
背骨には神経の束が集まっていて手術には危険を伴うということ。
もう1つは手術をして改善するという確率が低いことです。
ただ、年齢、症状的にオペを選択されたのは間違いではない
と思います。その可能性に多くの人が期待して実際に少しでも回復
されている方は沢山います。
長い間圧迫されてきた神経自体が痛んでいるため、除圧しても
なかなか改善せず...続きを読む

Q頚椎症性脊髄症のリハビリは?

3月に義父が頚椎症性脊髄症の手術を受け、約1ヶ月ほど入院し無事退院、自宅療養しています。
術前の症状は、
・歩けないというほどではないが、足元がおぼつかなく躓きやすい
・右手の親指と人差し指がしびれている
・首周辺が傷む
・他人は気が付かない程度だが、本人曰く話すときに発音がしにくい
などでした。

手術は成功し、MRIで見る限り素人目にもすっきりしたのがわかるほどになりました。
ただ、麻痺については、手術しかたらといってにわかに良くなるものではなく、徐々に改善の方向に向かうでしょうということでした。
実際、義父の症状も、歩行に関しては術前に比べればややマシになり、発音の違和感に関しては気にならなくなったそうです。ただ指の麻痺はまだ変わらず残っているそうです。

まだ首があまり動かせないので車の運転ができず休職中なのですが、2ヶ月近く休んでいるので本人もあせり始めています。
入院中も退院後の診察時も、写真や傷口、問診により経過観察するのみで、特にリハビリ方法などの指導がありません。
義父は早く良くなりたい一心で、リハビリ方法を医師に尋ねましたが、特に必要は無いと言われるばかりで、今では自己流で体操をしてみたり、歩行訓練などをしています。
それを見ていると、素人判断で間違ったリハビリをして逆に悪くさせてしまうことはないのだろうか?と心配になります。
通常、頚椎症性脊髄症ではリハビリというものはしないのでしょうか?
もしするとしたら、どういったメニューが効果的なのでしょうか?
また、手術した病院は遠方で大きな病院のため大変混んでいて、じっくり医師と話すことができないようなのですが(定期的に投薬)、地元(田舎)の病院で見てもらったり、地元のリハビリ専門施設で指導を受けるのは良くないでしょうか?

長くなってしまいましたが、経験者、専門家のご意見よろしくお願いします。

3月に義父が頚椎症性脊髄症の手術を受け、約1ヶ月ほど入院し無事退院、自宅療養しています。
術前の症状は、
・歩けないというほどではないが、足元がおぼつかなく躓きやすい
・右手の親指と人差し指がしびれている
・首周辺が傷む
・他人は気が付かない程度だが、本人曰く話すときに発音がしにくい
などでした。

手術は成功し、MRIで見る限り素人目にもすっきりしたのがわかるほどになりました。
ただ、麻痺については、手術しかたらといってにわかに良くなるものではなく、徐々に改善の方向に向かう...続きを読む

Aベストアンサー

 術前の症状を読ませていただきましたが比較的軽い症状のうちに手術を受けられてとても良かったと思います。この程度の症状では手術もうまく神経圧迫が取り除かれている様ですので特にリハビリは必要ないと思われます。1年程度かかります(私の執刀医としての経験では症状の最大回復まで2年程度かかった方もいらっしゃいます)が、おそらくは相当よくなるのではないかと推察します。
 こうした手術の大きな目的の一つは「転倒などで重度の頸髄損傷を起こさないようにしておく」ということです。これはお義父様の場合、100%の結果が得られたと思われます。
 特別なリハビリが必要となるのは手などに明らかな麻痺が残り、残された機能で訓練することで失われた体の機能を取り戻すことや、今後運動麻痺が回復するにせよ麻痺が比較的高度で回復するまでの間に少しでも筋肉の状態を良好に維持したりする必要があったりする場合です。リハビリをしても神経麻痺の回復の速度はそれほど変わらないかと思われますので。ただ、何らかのリハビリをすることでご本人の精神的な支えになる場合もありますので、個人差はありますがこうした考えからは一概にリハビリが無駄であるとは言えません。
 お仕事の内容がわかりませんので、職場復帰の時期につきましては主治医(執刀医)に「私の職種は○○ですが、いつ頃になったら復職して良いでしょうか」などの質問をして判断されるのが良いと思われます。
 今はまだ若干のふらつきなどがあるようですので、あやまって転倒したりしないように、そして体力が少し落ちていらっしゃるでしょうからむちゃな筋力強化などをし過ぎないように注意することが大切かと考えます。
 ご存じかと思いますが、もしお勤めで社会保険にご加入なら6ヶ月間の傷病手当金の支給があります。あるいは職場のことを気になさっていらっしゃるようならかえって「あわてて復帰せず、休めるだけゆっくり休んで少しでも体調を整えてからやりましょう」とアドバイスされるのがよいでしょう。
 早く、復職できますようお祈り申し上げます。

 術前の症状を読ませていただきましたが比較的軽い症状のうちに手術を受けられてとても良かったと思います。この程度の症状では手術もうまく神経圧迫が取り除かれている様ですので特にリハビリは必要ないと思われます。1年程度かかります(私の執刀医としての経験では症状の最大回復まで2年程度かかった方もいらっしゃいます)が、おそらくは相当よくなるのではないかと推察します。
 こうした手術の大きな目的の一つは「転倒などで重度の頸髄損傷を起こさないようにしておく」ということです。これはお義父...続きを読む

Q頸椎症を改善する運動があれば教えてください

先月、整形外科で頸椎症と診断されました。仕事を辞めて治療するつもりです。時間が出来るのでスポーツジムでも行こうと思います。頸椎症でも出来ることどなたかご存知ないでしょうか。水泳とかヨガとかダメでしょうか?

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


>先生に伝えたところ、まずは治療を優先して、自宅では温めて肩をまわす程度、少しよくなってから考えるようにいわれました。

私も全く同意見です。ちゃんとした先生のようですね。


>枕は余り低すぎてもいけないとのことで。低すぎると顎があがるので(最初の整形外科ではバスタオル一枚でよいと言われましたが)自分でしんどくない程度の高さにしなさいといわれ、高いのは肩がこる気がして苦手なので少し低めの枕を使っています。

そうです。低すぎると顎が上がります。この時首の組織はどうなっているのかといえば、首の骨が前にしなります。前にしなると首の各関節にストレスがかかります。椎間孔といわれる神経の出口も狭くなります。貴方の頚椎症性神経根症とは、椎間孔が骨の変形で狭くなっていることですから、低い枕でその穴をさらに狭めてしまうのは逆効果なんです。ではどのような枕がいいのかご説明します。

・少し厚みがあるもの
・波型など形がついていないもの
・頭の重みで形が変わるもの
・寝て気持ちがいいもの

高さの簡単な目安は横向きに寝たときに、頭が真っ直ぐになる高さ(上がったり、下がったりしないもの)がいいとされています。素材は個人的にそば殻が優秀だと思っています。低反発や高反発は避けたほうが良いかもしれません。しかしどんな素材でも経年のへたりが出てきます。数年おきに新しいもの大事なことです。ご自宅に条件にあう枕がなければ、まず平らな枕を選び、枕の下の畳んだタオルを敷いて高さを調整してみてください。しかしこれはあくまでも簡易的な方法で、寝ている間に崩れやすいですので早めにちゃんとした枕をご購入されることをお勧めいたします。

症状が強かったり、慣れていないと逆に痛みが出たり、寝れなかったりするかもしれません。最終的には正しい枕に慣れることがいいのですが、症状が落ち着くまではご自分でいろいろ工夫して一番よく眠れるものがいいと思います。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

No.1です。補足ありがとうございます。


>先生に伝えたところ、まずは治療を優先して、自宅では温めて肩をまわす程度、少しよくなってから考えるようにいわれました。

私も全く同意見です。ちゃんとした先生のようですね。


>枕は余り低すぎてもいけないとのことで。低すぎると顎があがるので(最初の整形外科ではバスタオル一枚でよいと言われましたが)自分でしんどくない程度の高さにしなさいといわれ、高いのは肩がこる気がして苦手なので少し低めの枕を使っています。

そうです。低すぎると顎が上がり...続きを読む

Q頸椎の椎間板ヘルニアは安静で治りますか?

寝起き首の激痛で病院に行きました。

頸椎の椎間板ヘルニアと診断されました。
首の第6と7番目が飛び出ていて神経を1本悪さしているという説明でした。
症状は片側の肩の痛みと同側腕の痛み、親指・人指し指・中指の3本の痺れです。特に人指し指の痺れがひどく張った感じがあります。

病院ではこの程度の症状なら薬で治る場合もあるとのことで、現在痛み止めと筋肉を和らげる薬を飲み安静にしています。

医師が嘘をついているとは思っていませんが、本当こんなものなのでしょうか?
また私の様な低度の症状の治療方法が他にあれば教えてください。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ヘルニアは自然治癒することが分かっていますので、基本的には保存療法で進めています。保存療法で効果が認められなく、症状が強ければ手術という方法もあります。

一般的な保存療法は薬(神経の回復を促す薬、末梢神経に作用するお薬、痛みを取るお薬、ステロイド)、ブロック注射、電気や牽引などリハビリ、鍼治療などです。


ご自分ではまず枕が大事なると思います。枕とは医学的に見て結構重要なアイテムで、けしておろそかには出来ません。ですから当然選ぶ時も正しい 知識を持って、じっくり選ぶ必要があります。これを誤れば、寝違い、慢性的な肩コリはもちろんですが、変形性頚椎症など、頚椎の退行変性を早めてしまう可能性が非常に高いわけです。 「全身性の疾患の原因に成りうる」 と説く医師もいるほどです。

では 「最適な枕とは?」 ですね。枕の選びの条件は以下のとおりになります。

・少し厚みがあるもの
・波型など形がついていないもの
・頭の重みで形が変わるもの
・寝て気持ちがいいもの

高さの簡単な目安は横向きに寝たときに、頭が真っ直ぐになる高さ(上がったり、下がったりしないもの)がいいとされています。素材は個人的にそば殻が優秀だと思っています。低反発や高反発は避けたほうが良いかもしれません。しかしどんな素材でも経年のへたりが出てきます。数年おきに新しいものに 変えるのも重要です。

ではどうして低すぎる枕、形の付いた枕や枕なしがダメかご説明します。これらの方法で仰向けにねると、頚椎は前に膨らむようにカーブしてしまいます。頚椎には全身に行く神経の束、脳に行く動脈などがあります。この状態はそれらの走行を妨げる結果になります。例えば頚を上げるような高所の作業は、短時間でも辛いですし、長く続ければ手の痺れ、立眩みなど起こりえます。きっとご経験している方も多いと思います。ここまで極端ではなくても、似たような状況を作り上げる結果になっています。毎日何時間も頭を支えるものですから、その影響もとても大きなものになります。


整体やカイロプラクティックなどは無資格なので大変危険が伴います。これは厚生労働省も警告していますので絶対に行かれないでください。整骨院(接骨院も同じ)はケガを治療するところなのでヘルニアは専門外です。行かれるなら鍼治療がいいでしょう。

鍼は治療の持続効果も長いので、週一回ほどの施術でも十分効果を出せます。病院の治療(お薬、リハビリ)との相乗効果も望めますので、病院の治療と並行して行うようにしましょう。また鍼とは揉んだり、押したり、捻ったりはしないので実は体に一番やさしい治療方法になります。ただ、中にはマッサージや整体のようなことをしたがる施術者もいますから、病院で病名を言われた、骨や椎間板に異状がある、といわれた方は治療の前にしっかり伝えておきましょう。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

ヘルニアは自然治癒することが分かっていますので、基本的には保存療法で進めています。保存療法で効果が認められなく、症状が強ければ手術という方法もあります。

一般的な保存療法は薬(神経の回復を促す薬、末梢神経に作用するお薬、痛みを取るお薬、ステロイド)、ブロック注射、電気や牽引などリハビリ、鍼治療などです。


ご自分ではまず枕が大事なると思います。枕とは医学的に見て結構重要なアイテムで、けしておろそかには出来ません。ですから当然選ぶ時も正しい 知識を持って、じっくり選ぶ必要があ...続きを読む

Q抹消神経が傷ついてしまい、なかなか治りません・・・。

2ヶ月前、あるマッサージを受けて、右腕を痛めてしまいまいました。
それで、整形外科に通って、メチコバールという神経を回復する薬をもらって飲んでいるんですが、なかなか治りません。
でも、握力は、当時は20キロまで落ちてぜんぜん動かなかったんですが、今は、40キロまで回復はしました。でも、本来の50キロにはなれません。
今でもしびれて、とても痛いです。
ちなみに、明日は、初めて神経内科というところに行ってみます。
どんなちいさなことでも結構です。どのようにすれば治るのか、神経はどんな時に、回復するのかなど、いろいろ情報下さい!!。
なにとぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

メチコバールはビタミンB12製剤ですから‥副作用は皆無でも効果の程は‥
タマゴやレバーを食べるようにするとか、ニンニクを食べるというのと大差はないかも知れませんネ。
痛んでしまった神経ですが‥
神経の再生は1日に1mm程度の速度です。これが早いと考えるか遅いと考えるかは意見のわかれるところですが、いずれにせよ、破損した部分は当然のことながら再生して行きます。2ヶ月を経過されていますから、6cmほどは再生した状態なのでしょうネ。
神経内科での治療もよいとは思いますが、場合によっては、スポーツ医学を専門とされているところで診てもらうのもよいかもしれません。神経の外傷による破損などについては経験豊富な医師が揃っていると思いますので。
情報が少ないため、この程度のアドバイスしかできませんが‥
以上kawakawaでした

Q頚椎症性脊髄症になりました。

頚椎症性脊髄症になりました。

ずっと肩周辺のコリに悩まされていましたが耐え切れず病院に行ったら
頚椎症性脊髄症の初期との事でした。

枕があっていない様で寝て起きても腕がだるくなるような日々を送っています。

少しでも改善または保持するためには、どんな工夫がありますか?

私は肥満なのですが過体重は頚椎症には良くないのでしょうか?

憂鬱です。

Aベストアンサー

No.1です。補足ありがとうございます。


>一番最初にメチコバールを処方された時にロキソニンテープも一緒に
頂きました。

あまりにも痛い様ならテープじゃ効果が薄いと思います。飲み薬もたく
さん種類がありますので、医師と相談してみてください。


>別件でカトレップもたくさん頂いているのですが使っても良いので
しょうか?

貼り薬ですよね?
ここでは法律にかかわるので明言できませんが、医師に確認してはいか
がでしょうか?


>米国で国家資格を取得された方に担当してもらっていたのですが

アメリカの法律でアメリカで行うなら問題ないのだと思いますが、ここ
は日本であり、日本の法律が条件で行う必要があります。

何がいいたいかというと、彼らにはレントゲンが取れないのです。日本
の法律では病院以外でレントゲンを撮ることは許されていません。カイ
ロプラクティックとはご存知の通り 「骨格矯正」 ですよね。でもおかし
いと思いませんか?レントゲンを撮らないで、どこが、どのくらいずれて
いるなんか、わかると思いますか?これらは解剖学上、絶対に外からで
は分かりません。


>病院は大学病院に行っていますが

まずは病院を探しからではないでしょうか。大学病院など大きな病院は
手術にしか興味がありません。手術に適さない症例には力を入れません。
お薬を処方してハイ終わりだと思います。リハビリ科のある街の整形外
科クリニックを受診してください。お薬の処方、リハビリなど総合的に
治療してくれると思います。


>30歳前から・・・。
すでに老化が始まっていたのですね・・・。

そうなんですよね。皆さん若いつもりでも、体の中はそれ相応に歳をと
ります。レントゲンを比べれば一目瞭然です。

No.1です。補足ありがとうございます。


>一番最初にメチコバールを処方された時にロキソニンテープも一緒に
頂きました。

あまりにも痛い様ならテープじゃ効果が薄いと思います。飲み薬もたく
さん種類がありますので、医師と相談してみてください。


>別件でカトレップもたくさん頂いているのですが使っても良いので
しょうか?

貼り薬ですよね?
ここでは法律にかかわるので明言できませんが、医師に確認してはいか
がでしょうか?


>米国で国家資格を取得された方に担当してもらっ...続きを読む

Q頚椎ヘルニアで手術の診断を受けました。痛みは引きましたが手足の痺れと感

頚椎ヘルニアで手術の診断を受けました。痛みは引きましたが手足の痺れと感覚異常がある状態です。
手術の後はどれくらいで回復しましたか?
恥ずかしい話ですが性交症等は普通にできていますか?
日常生活に支障ない回復って…姿勢などに神経質になってしまい悩んでいます。手術受けた人いたら教えてください。

Aベストアンサー

No.1です。

私の場合は、ヘルニアが発覚して実際に痺れが出てから3週間程で手術を行いました。手術を決意したのは、痺れと言うよりは、足に麻痺が出て来たためです。私の主治医は、排便・排尿障害や運動障害(麻痺)があれば、基本的に即手術、痛み・痺れだと基本的には保存治療で様子見だと言っていました。

自分自身で足に力が入らなくなって、立てなくなってきたため、「ヤバイ!」と感じたので、医者の言うとおり即手術って感じでした。今は多少の痺れはあるものの、日常生活には支障が出ていないので、手術前のことを思えばよくぞここまで回復したと感じています。

疑問・不安を主治医にしっかりとぶつけて、納得されて手術する・しないを決めることをお勧めします。

Q自律神経失調症と頚椎症

50歳代後半の男性です
自律神経失調症だったので整体でボキボキ首廻しをやってもらったら、頭痛と首から肩にかけてビリビリ痺れて神経が傷付いたらしく、吐き気もあり整形外科でレントゲンと湿布とユベラとメチコバ-ルを処方で一時収まるも・・・今年初めから、首のシビレと、めまいと(ふわふわ感)手のシビレや足ガクガクがひどいので日赤の神経内科を受診して、血圧血液検査や心電図や頚椎レントゲンと頭部CTと頚椎MRIを撮りましたが、頚椎症と考えられるとの診断で、入院治療は必要ないとの事で帰宅しましたが、首から下半身に痺れ感があり、寝ると両手先が特に痺れ、時々息苦しくなり
ます。一応デパス錠とメリスロン錠を処方してもらい、首肩や腰にロキソニンテープを
貼っていますがなかなか改善しません。
宜しくご指導お願いします。

Aベストアンサー

ご質問を伺いますと、頸椎症だけではなく自律神経の症状もかなりあるように思えます。頸椎症ではリリカなどお薬もありますが、これを使うと恐らく自律神経の症状が強く感じるかもしれないので、医師はこの処方にしているのでしょう。薬の内容はこれがベターかもしれません。ただ気になるのは下半身の症状ですよね。これが頸椎症から由来するものでしたら手術なども検討しなければいけないでしょう。


>自律神経失調症だったので整体でボキボキ首廻しをやってもらったら

ご自身で経験されていますので私が言うほどもでもないですが、このご質問を閲覧している方もいると思いますのでアドバイスさせていただきます。まず整体やカイロプラクティックという公的な資格は日本には存在しませんので、これは社会的に見ると無資格者です。誰でも、いつでも整体師と名乗り営業しても全く問題ありません。実際に何の経験もなく臨床に立つものは皆無だと思いますが、通信講座や半日講習なども実際にあります。半日で体の何がわかるの?治療の何がわかるの?と思うと思います。まさにその通りで、医学の基礎の基礎である解剖学もまともに身につかず、そのまま“先生”として治療にあたってしまうわけです。これは由由しきことですが、厚労省は警告どまりで実際に取り締まるようなことはしていません(取り締まる法律すらないまさに無法地帯)。


では厚労省はどの様な警告をしているのか詳しくは下記URLをご覧ください。

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/i-anzen/hourei/061115-1a.html

注目は2の(2)です。この項では危険な手技に対して警告を行っています。具体的には頸椎のスラストと呼ばれるものです。ではこの頸椎スラストってどんな手技?ですよね。これはまさにご質問にある“ボキボキ首廻しをやってもらったら”なんです。警告されていることを知らない術者もいますし、傲慢な施術をしているものもいるでしょう。無資格なんですからほんと謙虚過ぎるぐらい謙虚になってほしいものですが、医師や有資格者に食って掛かる無資格者が多いのは嘆かわしい現実です。

ですから整体やカイロプラクティックをはじめとする無資格治療院は、リラクゼーション慰安目的では良いかもしれませんが、治療には適さない施設です。首に限らず骨をボキボキさせる手技には十分お気を付けください。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。お大事にどうぞ。

ご質問を伺いますと、頸椎症だけではなく自律神経の症状もかなりあるように思えます。頸椎症ではリリカなどお薬もありますが、これを使うと恐らく自律神経の症状が強く感じるかもしれないので、医師はこの処方にしているのでしょう。薬の内容はこれがベターかもしれません。ただ気になるのは下半身の症状ですよね。これが頸椎症から由来するものでしたら手術なども検討しなければいけないでしょう。


>自律神経失調症だったので整体でボキボキ首廻しをやってもらったら

ご自身で経験されていますので私が言うほ...続きを読む

Q頸椎ヘルニアを手術以外で治す方法は?

頸椎ヘルニアと診断されて1年です。レントゲンでは、神経に触っていないそうですが 手足のしびれに悩まされています。手術以外で、何かいい方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

ちょうど6年前の昨日、頚椎ヘルニアの急性期の症状が出た者です。
5,6のあたりに神経を圧迫して腫れている様子がMRIにて確認されたため、CT検査は行わず神経ブロック注射を1度だけして、後は処方薬を2年間飲み続けてました。私の場合、首に衝撃が走ったその瞬間から左側腕全体と指先に今まで感じたことのない痛みとしびれを体験しました。現在もその後遺症なのか、左手親指にしびれ(麻痺ではなく、ジンジンとした感覚障害に近いものです)が残ったままでおります。首のほうの直接の痛みは時々ずんとした重みのある痛みを、天気の変わり目などに感じる程度で済んでいます。ちなみに足への影響はありません。(症状が出る約2週間前に原因不明の、右足太もも全体の感覚麻痺がありましたがわずか2,3日でなおってしまったため、頚椎由来かどうか不明です)

私の場合、しびれだけでなく(仕事上必要な範囲の)力が入りにくくなってしまい、また急性期を過ぎてもしびれや神経痛、頭痛(首を守るために肩こりがかなりひどかったようです)に悩み、精神的に参ってしまって仕事を辞めてしまいました。仕事の負荷が減れば、しびれも自然によくなるだろうと自己判断したのですが、一向に良くならず、急性期から5年を超えてやっともう一度、詳しい検査をして今の状態(ヘルニアの具合)が知りたくなり、都内の某病院にて頚椎ドックを受けました。(問診表記入、骨密度検査、X線、MRI、CT撮影)そして、長年ヘルニアだと思っていたのが、変形性頚椎症であることがわかり、左側の神経紺の圧迫も、素人の私が見ても心配になるほど細くなってましたが、(実はさきに精神科にてうつと診断されていたので1年半ほど治療中なのですが)今飲んでいる薬の種類を変えてしばらくした時、しびれが日に日に、でも本当にわずかなペースなのですが軽くなってきまして、その事をドックを受けた医師に話したところ、私の場合は手術は適当でないからしません、とはっきり言われました。

なんとなく腑に落ちなくて(外科手術で良くなると思い込んでいたため)自分でネットで変形性頚椎症を調べていくうちに、聞き慣れない言葉ですが「ミエロパチー」という、脊髄障害のことをさす言葉のカテゴリーの中にこれも含まれていることに興味がわきまして、よくよく調べてみるとなんと、たまたま精神科から処方されていた3環形坑うつ薬がしびれの改善治療のために処方されることが分かったのです。自分でも驚きました。5年にしてやっと、しびれが軽くなってきたのはもしかしたらたまたまうつを治す目的で飲んでいた薬のおかげかもしれなかったからです。

話が長くなりましたが、私の知人で同じ頚椎ヘルニアになった人は、そのほとんどが1年ほどでしびれも消え、痛みもほとんどないそうです。私のようにヘルニアでだらだらと痺れが続くようでしたら、変形性頚椎症の可能性もあるのかもしれません。ただし、それは医師が言うにはMRIだけでなくCTを撮らないと分からないんだそうです。またすべての整形外科医が頚椎を含む脊椎に詳しいわけでもないようですし、ミエロパチーという言葉もおもに神経内科で使われるような言葉らしいので、神経症状・神経根症状(しびれも当然含みます)については、神経内科のほうが的確な診断がでる確率が高いのではないかと思われます。

質問者様の場合、足(下半身)にもしびれがあるようなので、それが一番気になる点ではありますが、もしもしびれだけで排尿困難とか、もっと重症な症状がない限り通常は医師も手術を避けるべき、との認識が強いように思います。

私が参考にした、ヤフーの健康コンテンツの中の「ミエロパチー」のぺーじをご紹介いたします。
http://katei.health.yahoo.co.jp/katei/bin/detail?p=%CA%D1%B7%C1%C0%AD%B7%DB%C4%C7%BE%C9&kt=all&t=key&sc=ST020280&dn=2

「一般的な治療法」では薬の例が示されておりますが、私はテルネリンとテグレトールと同系のノリトレンを服用し、なおかつ精神安定剤としてメイラックスを飲んでますがこれは私の頭痛に劇的に効きました。参考までの記述です。

また、同じコンテンツにも書かれておりますが、痺れだけの症状は症状の中でもかなり軽いほうのようです。そしてしびれはずっと残り続ける場合もあると、急性期にお世話になった病院で5年前に言われました。今は薬で少しずつ良くなっているので、この調子で消えてくれればと祈る思いで飲んでいる毎日です。それでもしびれとはまだまだ長い付き合いになるだろうと思い、あまりそのことばかりにこだわらないようにも注意しています。

ヘルニアの手術には、1日で患者を退院させることも出来るような腕のいい方法と手段を持った医師が実際にいますが、私のような骨の形が変形(棘が出来た状態)した場合、同じ手法の手術は出来ないのと、しびれが軽いくらいでは手術はしない、ということだそうです。

文章が大変長くなりましてすみません。神経にまつわる問題ですので、神経内科にかかってみるのはひとつの手段だと思います。時間はかかると思いますが、私のように急性期から時間がたったにもかかわらず薬が効果を表すこともあるからです。
以上、私の経験からのお話はこれで終わりにいたします。
質問者様も、もしかしたら手術は必要ないかもしれません、希望を持って体をケアしていきましょう。お役に立てれば幸いです。

ちょうど6年前の昨日、頚椎ヘルニアの急性期の症状が出た者です。
5,6のあたりに神経を圧迫して腫れている様子がMRIにて確認されたため、CT検査は行わず神経ブロック注射を1度だけして、後は処方薬を2年間飲み続けてました。私の場合、首に衝撃が走ったその瞬間から左側腕全体と指先に今まで感じたことのない痛みとしびれを体験しました。現在もその後遺症なのか、左手親指にしびれ(麻痺ではなく、ジンジンとした感覚障害に近いものです)が残ったままでおります。首のほうの直接の痛みは時々ずんとした重みのある...続きを読む


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