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焼成カルシウムを原料とした商品が最近話題になっているみたいです。

食品添加物にも指定されているけれど、除菌だったり殺菌だったりにも効果があるようです。
調べてみたらいろんな種類の貝殻が使われているらしいのですが、それぞれどう違うのかとか、どのようにいいのかとかがいまいちわかりません。分かる方がいれば教えてください!

A 回答 (1件)

焼成カルシウムと言えば メーカが独自の勝手な名称をつけない限り



酸化カルシウムつまり生石灰です
水と激しく反応して大量の熱を発生し、水酸化カルシウムに変わります
この効果を利用すれば、殺菌や滅菌に使用できます
(この効果を利用して食品を温めるものは商品化されています)

検索すると 水酸化カルシウムのことをキャッチコピーで焼成カルシウム と表現しているものが多いようです

水酸化カルシウムであれば 貝殻起源であろうが石灰石起源であろうが同じです
微量成分の影響もありますが、石灰石は元々生物起源ですから、キャッチコピーほどの違いはありません

宣伝に乗せられてください
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