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こんばんは。

・LINE INとMIC IN(マイク入力)とAUX IN等の違い
・LINE OUTとPHONE OUT(ヘッドホン出力)等の違い
はなんでしょうか?

用途が違うのはわかっているのですが、
その用途に合わせるためになんらかの性質を変えているんだと思いますが
何がどう異なるのでしょうか?

ただ単にインピーダンスが異なるためにレベルが異なるだけなのでしょか?
(LINE系がレベルが大きく、MIC/PHONEが小さいetc.)

また、抵抗入りのケーブルとそうでないものはどの様な性質の違いでどう使い分けるのでしょうか?

また、レベルとヴォリュームはほぼ同一のものと捉えていいのでしょうか?
レベルとは電圧のことなのでしょうか?

基礎からしっかりと理解すれば応用が利くと思うので教えていただけないでしょうか?
入門的なホームページでもあればそれでもまったく大歓迎です。

以上、よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

>LINE INとMIC IN(マイク入力)とAUX IN等の違い


入力レベル(感度)が違います。入力インピーダンスもマイク入力の方が低いようです。LINE INとAUX INの違いは知りません。


>LINE OUTとPHONE OUT(ヘッドホン出力)等の違い
1. レベルが可変かどうか
2. 出力インピーダンス
3. アンプのドライブ能力
が違います。

1はまあ当たり前です。2についてはライン出力が数kΩ程度、ヘッドホン出力が0~10Ω程度です。受け側のインピーダンスはラインが数10kΩ程度、ヘッドホンが16~64Ω程度なので、ライン出力の方が普通は送り側でのレベルが高いのにヘッドホンで聴くと音が小さくなります(分圧回路ができる)。またヘッドホンの方が重い負荷(=入力インピーダンスが低い)なので、3のように比較的大きい電流を流すことのできるアンプが必要になります。
なおテレビやミニコンポ、ラジカセのように専用のヘッドホンアンプを使わないでスピーカー出力と兼用している場合がありますが、この場合は100Ω程度の出力インピーダンスにして受け側でのレベルを落としています(これも分圧回路の原理)。


>単にインピーダンスが異なるためにレベルが異なるだけなのでしょうか
ライン出力とヘッドホン出力の場合は普通その通りと思います(この場合受け側でのレベル)。ライン入力とマイク入力の場合はそうではなくて、マイク入力にアンプを設けて増幅しているためです。


>抵抗入りのケーブルとそうでないものはどの様な性質の違いでどう使い分けるのでしょうか
抵抗入りはレベルを落としたいときに使います。


>レベルとヴォリュームはほぼ同一のものと捉えていいのでしょうか
信号の場合レベル、ヘッドホン出力のように音として聞く場合ボリュームというような気がします。


>レベルとは電圧のことなのでしょうか
その通りと思います。


分かりにくいかもしれません、すみません。自分もここらへんは分かりにくかったですが電気の基礎を知ってからは一応理解できるようになりました(分かりにくかった理由は理論分かっていないで用語使う人が時たまいるせいだったんじゃ、と思っています、失礼)。基本はオームの法則「電圧=電流×抵抗」です。高校の物理の教科書なんかにも電気回路の基礎はあると思うので勉強してみてください。抵抗の直列つなぎでの分圧回路なんかが重要です。また「インピーダンス」と「抵抗」は同じ意味じゃありませんが、この場合抵抗と考えていいです(ここらへんも混乱するところ)。
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この回答へのお礼

こんばんは。お返事が遅くなりすみません。

大変わかりやすいご回答ありがとうございます。
いままでわからなかった疑問がすべてわかった感じです。

求めていた回答は、専門的なものではなくて、こういった、初心者でもわかりやすいものだったので、とてもわかりやすかったです。

どうもありがとうございます!

お礼日時:2002/08/16 02:07

質問が多すぎて、回答するのはちょっとつらいです。



基礎から覚えたいのでしたら、書籍を一冊購入して
きっちりと覚えることをお勧めします。
どうもホームページ系は作った人の思い入れが強くて、
お勧めできません。

ひとつ、ヒントを書いておくと、民生オーディオの世界では
インピーダンスとレベルは全く別のものになります。
これがわかれば全部の回答になるはずです。
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この回答へのお礼

もちろん、一部だけ答えていただいてもかまいませんよ。
どうもありがとうございます。

書籍を見ても、欲しい情報が載っているものがイマイチわからないのですが、
ヒントありがとうございます!

インピーダンスとレベルがまったく別のものになるとは、
電流×インピーダンス(抵抗)=レベル(電圧)
ということでよろしいんですか?
(ちなみに、高校物理の範囲で、インピーダンスは、交流回路における、直流回路でいう抵抗のようなものと理解しております。)

お礼日時:2002/08/16 02:11

私が参考にしているサイトです。


ご参考になれば幸いです。

「RecordingEngineerの藤田です」
http://www.246.ne.jp/~h-fujita/

「TOSS's Sound Engineering」
http://ottotto.com/sound/index.html

「プロフェッショナル・オーディオの基礎知識」
http://www2.117.ne.jp/~vision/paf/

http://www5.plala.or.jp/hirohara/recording/kikin …

参考URL:http://www.246.ne.jp/~h-fujita/
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この回答へのお礼

HP情報ありがとうございます。

「プロフェッショナル・オーディオの基礎知識」
のカタログの見方とか、ちょっと難しそうですが、
まさに求めていたものです。

これで、じっくり勉強します。
どうもありがとうございます!

お礼日時:2002/08/16 02:14

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QLine in端子とMIC端子はどう違うの?

不思議に思ったのですが、
ほとんどのPCにはLine in端子とMIC端子がついています。

どちらも入力端子ですが、どう違うのでしょうか?

Aベストアンサー

入力レベルが違います。
LINE=カセットデッキ・チューナーなどから出て来る音声信号に対応。

MIC=マイクから出て来る微弱な音声信号をLINEレベルまで引き上げるMICアンプが入っています。

イメージ

LINE===LINE入力>LINEレベル>内部音声ボード


MIC====MIC入力>MICアンプ(増幅)>LINEレベル>内部音声ボード

LINE入力にMICをつなぐとレベルが低すぎて音がノイズに埋もれてしまう。

MIC入力にLINE機器を接続するとレベルが大きすぎるので音が割れる歪む>MICアンプに入りさらに歪む。

Qヘッドホン出力とライン出力の違いについて

ヘッドホン出力とライン出力の違いがわかりません。
それとインピーダンスというものもよくわかりません。

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

インピーダンスは抵抗です。
プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。

大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。

例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。
インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。

本当に大まかです。
ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。
ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3.のパワーアンプが無い状態と同じです。

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワー...続きを読む

Qライン入力端子とマイク入力端子の違い

ラジオのヘッドホン出力と、
パソコンのライン入力をつないで、
ラジオの音を、MP3として、
録音したいのですが、
僕のパソコンは、マイク入力端子しかついていないらしく、
実際に録音してみると、聞けないことはないけど、
ノイズだらけで、聞きづらかったです。

そこで、
マイク入力を使って、
外部からの音を、できるだけいい音で、
パソコンに取り込む方法を教えてください。
(できるだけ、お金のかからない方法で…)

あるいは、USB接続の機器が必要なのでしょうか??

Aベストアンサー

マイク入力=0.6mV程度
ライン入力=320mV程度
信号レベルが500倍違います。

そこへ、ヘッドフォンの電力をいくら絞っても信号がでかすぎるから
ひずむんです。

ヘッドフォン出力からマイク端子に入力したいなら
大きすぎる信号レベルを落とすために抵抗入りケーブル(でかい信号を減衰させる)を使わないといけません。

たとえば両方がステレオのミニプラグなら
エレコムのDH-MMT30を使えばOK!
http://www.yodobashi.com/enjoy/more/i/cat_1045_144_504/38471162.html

Qライン出力をマイク入力に接続したいんですが

あるサイトに
「ライン出力端子とマイク端子をつなぐ場合マイク入力端子しかない場合が
あります。そのときは「抵抗入りのケーブル」を使うことでライン出力端子と
マイク入力端子をつなぐことが可能です。」

とあります。できたら自作してみたいんですがどういった抵抗を挿入すれば
いいのかおしえてください。自分の場合、FM送信機のマイクのところに
ライン出力をつないでFM電波を飛ばしたいとおもっています。

なお音質的にはそれほどこだわっていませんし、ちょっと実験をしてみたいのですが。

Aベストアンサー

テスト程度であれば下のように配線ください
なを音量は100kで調整してください



ライン出力--100kΩ--1μF--マイク入力
           |
           1kΩ
           |
アース--------------アース

または
ライン出力--10kΩ--
           |
           10kΩボリューム-1μF--マイク入力
           |
アース--------------アース

Qマイク端子とイヤホン端子、ライン端子の違いを解説してください

そもそもなぜマイク端子とイヤホン端子、ライン端子に別々に端子を区別しているのかわかりません。これらの端子の違いを解説していただけませんか?

Aベストアンサー

区別している理由は、信号レベルおよびインピーダンスが異なるからです。

なお、もう1件の質問に対する回答が、こちらの回答とも重なりますから、参照してください。以下では、そちらで書いていないラインレベルについてだけ補足します。

http://okwave.jp/qa3817593.html

最終的に音を出すのはイヤホンないしスピーカーですが、前者は10数オームないし100オーム程度、後者4~8オーム程度が一般的です。したがって、32オームのヘッドホンに1Vを印可すると、オームの法則により、31mAの電流が要求されます。通常、イヤホンは、100dB/mW程度の能率をもつので、聴覚に障害が残るほどの音量が出ます(ヘッドホンの場合はともかく、イヤホンの耐入力は10mW程度なので、そもそも1Vもかけると音割れしますが)。4オームのスピーカーの場合、2Vを印可すると、0.5Aの電流が要求されます。一般的なスピーカーは、85~90dB/W/m程度の能率をもちますから、一般家庭では十分な音量が出ます。

これに対し、ラインレベルの入力レベルは0.7V~2V程度の間です(ということは、とうぜん、ライン出力にはこれと同じ電圧がかかっているということです)。

したがって、スピーカーやイヤホンに接続する場合、ラインレベルの信号は十分な電圧を持っていることが分かります。つまり、あとは電流さえ増幅してやれば問題ありません。逆にいえば、「電流だけ増幅すれば実用に耐えるレベルの信号」がラインレベルの信号です。

これに対して、マイクの出力は数ミリボルトですから、電圧自体を100倍程度に増幅してやらないとスピーカーからは音が出ません。電流は、10万倍以上増幅する必要があります。そのために、マイク入力という特別な信号レベルの入力があります。

以上のような理由から、ラインレベル入出力、イヤホン出力(スピーカー出力)、マイク入力は、インピーダンスも信号レベルも違い、わざわざ分けてあるということになります。

区別している理由は、信号レベルおよびインピーダンスが異なるからです。

なお、もう1件の質問に対する回答が、こちらの回答とも重なりますから、参照してください。以下では、そちらで書いていないラインレベルについてだけ補足します。

http://okwave.jp/qa3817593.html

最終的に音を出すのはイヤホンないしスピーカーですが、前者は10数オームないし100オーム程度、後者4~8オーム程度が一般的です。したがって、32オームのヘッドホンに1Vを印可すると、オームの法則により、31mAの電流が要求されます...続きを読む

QLINE IN端子とAUX端子の違いについて

タイトルの通り、LINE IN端子とAUX端子の違いがわかりません。

自分はウォークマンをケーブル経由で繋げるコンポを探していまして
どちらの端子が適切なのかわからないです。

LINE IN端子もAUX端子も、どちらも機能は同じですよね?


詳しい方、回答お待ちしてます。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

オーディオの場合はAUX、パソコンの場合はLINE INと表示されている場合が多いと思います。機能的には同じです。

Qオーディオの接続コードで,抵抗入りのと,そうでないのがありますが,違い

オーディオの接続コードで,抵抗入りのと,そうでないのがありますが,違いって何でしょうか。

Victorのピンプラグ×2とステレオミニプラグの端子の接続コードですが。

抵抗入りだと,音が小さくなったりするのでしょうか。

Aベストアンサー

LINE-OUT<>LINE-INで接続するような場合は”抵抗無し”
ヘッドフォン出力<>LINE-IN/マイク端子の場合は、”抵抗有り”

ヘッドフォン出力の場合、アンプで信号が増幅されてますので、抵抗を入れないと信号レベルが高すぎて音割れする可能性が高いからです。

Qマイク録音の音がとても小さく録音されてしまいます。

初めて質問させていただきます。
色々とネットで探してはみたのですが、納得できる解答がなかったので質問させていただきました。
M-AUDIOのFast Track(実売¥11,000ぐらいでしょうか)のオーディオインターフェースを使用しているのですが、Audiotechnicaのダイナミックマイクロフォンでリコーダーなど録音しますと、どうしても録音の音量が小さいのです。
マイクゲインのつまみは目一杯に近い所まであげてなんとか普通に聞こえるようなのですが、そこからつまみが全開になる位置はほんの少しといった状態です。

なのでそこからちょっとばかりつまみを上げると、今度は高い音がでるとすぐに割れてしまう状態です。

DAWソフトで録音すると波形がとても小さくなっています。 マイクとFast Trackの接続は普通にキャノンピンで行っていますが、そのケーブルのメーカーなどはわかりません、普通に安いものを買ったものです。 ケーブルのせいでここまで音がスポイルされてしまうのか・・・ここらが素人なのでよくわかっていないのですが、多分ケーブルのせいはないような・・・と思っているのですが・・・素人判断なのでなんともいえません。

それとも、このFastTrack自体がこのようなものなのでしょうか?

もしかすると、このマイクと機器(FastTrack)とのあいだに増幅機などをかまさないといけないのでしょうか?

そのようなアンプ類をかまさなくても良いようなオーディオインターフェースがあると、そちらを検討もしてみたいと思っています。

または、その増幅するアンプなどもお解かりになればご指導いただければ幸いです。

マイクはオーディオテクニカのAT-VD4¥3,000程度のものです。
ほかは特別変わったことはやっておりません。 そのままUSBでPCに接続しDAWソフトでレコーディングしています。

宜しくお願い致します。

初めて質問させていただきます。
色々とネットで探してはみたのですが、納得できる解答がなかったので質問させていただきました。
M-AUDIOのFast Track(実売¥11,000ぐらいでしょうか)のオーディオインターフェースを使用しているのですが、Audiotechnicaのダイナミックマイクロフォンでリコーダーなど録音しますと、どうしても録音の音量が小さいのです。
マイクゲインのつまみは目一杯に近い所まであげてなんとか普通に聞こえるようなのですが、そこからつまみが全開になる位置はほんの少しといった状態...続きを読む

Aベストアンサー

現行モデルのFast Track(黒いボディで上にツマミが3つ付いている)ですか?

そうだとすると、カタログ上の入力インピーダンスは6kΩ(バランス)で、アンバランス接続時については記載がありません。しかし、普通は1kΩ~2kΩくらいが平均的なので、マイク入力としてはかなり高いほうです。

対して、一般的なダイナミックマイクの出力インピーダンスは、低くて100Ω、高ければ600Ω(ただしバランス)くらいは常識の範囲内でしょう。少なくとも「ロー出しハイ受け」にはなっているので、インピーダンスの不整合が原因とは考え難いです。

むしろ、絶対的なゲインの不足のほうが問題でしょう。AT-VD4の定格出力レベルは-55dBVです。これは、ダイナミックマイクとしては常識的なレベルですが、Fast Trackのマイクプリのゲインは48dBしかありません。

マイクの定格出力の基準は、1V/1Paです。1Pa(パスカル)というのは、音圧レベル94dBなので、大雑把に言えば目の前で大声を出されたくらいの音量です。-55dBVというのは、その「大声でようやく-55dBVの信号レベル」という意味です。

さて、リコーダーはどんなに頑張っても大声には届きません。しかも、リコーダーというのは比較的高音の成分が多く、低音の成分がほとんど含まれていません。つまり、ダイナミックマイクでリコーダーの音を拾うこと自体にやや無理があり、マイクアンプのゲインもやや足りないということです。

安物のマイクアンプを買うぐらいなら、安いコンデンサマイクを買うほうが有意義だと思います。たとえば、オーディオテクニカのAT-MA2が5000円くらいですが、それならBehringerのC1とか、SeideのBE-1とか、オーディオテクニカのAT-2020とかのほうが、良いと思います。

現行モデルのFast Track(黒いボディで上にツマミが3つ付いている)ですか?

そうだとすると、カタログ上の入力インピーダンスは6kΩ(バランス)で、アンバランス接続時については記載がありません。しかし、普通は1kΩ~2kΩくらいが平均的なので、マイク入力としてはかなり高いほうです。

対して、一般的なダイナミックマイクの出力インピーダンスは、低くて100Ω、高ければ600Ω(ただしバランス)くらいは常識の範囲内でしょう。少なくとも「ロー出しハイ受け」にはなっているので、インピーダンスの不整合が原...続きを読む

Qヘッドフォンとインピーダンスの関係

インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが、そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?
そしてインピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?
その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)、SPを外しても出力は8V(=出力0W)ということです。

したがって、SPのインピーダンスが低いほど、同じボリューム位置でも出力が増えるので、(SPの能率の差がなければ)インピーダンスが低いほど音量が大きくなります。

> そもそもこのインピーダンスってどんな意味があるのですか?

同じ電力を伝送する時に

ローインピーダンス:電圧低め・電流多め
ハイインピーダンス:電圧高め・電流少なめ

となります。

> インピーダンスと音の善し悪しは何らかの関連性があるのですか?

「音の善し悪し」というよりは、むしろ経済性の問題です。
例えば仮に(実際とは異なりますよ)、
「インピーダンスを2倍にすると、コストも2倍になる」
としたら
「同じコストで製品を作るなら、インピーダンスを半分にした方が2倍良い物が作れる」
ということです。

現在、SPのインピーダンスは6Ωの物が多いですが、これは
「6Ωだと理想的なSPが設計出来る」からではなくて
「6Ωだともっとも割安にパワーアンプが設計出来る」からなのです。

これが25年くらい昔だと、8Ωが当たり前でした。パワーアンプ(の出力トランジスタ)が今ほどは大電流対応でなかったためです。

更に昔の真空管時代になると16Ωが標準でした。これは、真空管アンプ自体が高いインピーダンス(=高電圧・小電流)で動いていたため、SPのインピーダンスも高ければ高いほど、アンプ(の出力トランス)の設計が楽になったからです。

では、真空管時代に何でもっと高いインピーダンスのSPを使わなかったのか?というと、今度は余りインピーダンスを上げすぎるとSP自体の設計の方が難しくなるからです。
要するに、当たり前のことですが、トータルで低コスト・高性能となるように、各装置間の入出力インピーダンスが定められているわけです。

> その他、インピーダンスと音の関連性について何か特筆すべき事があれば教えて下さい。

インピーダンスが下がるほど、ケーブルの導体抵抗の影響を無視出来なくなります。
ラインケーブル(出力側のインピーダンスで1kΩ前後)よりSPケーブルの方が、音質に対する影響が大きい(・・・と言われている)のはこのためです。

インピーダンスが上がるほど、線間の静電容量によって高域が減衰します。したがって負荷(10~500kΩ)に電流を流す必要のないライン出力でも、出力インピーダンスは1kΩ位まで下げておいて、高域減衰を防いでいます。

とはいえ、インピーダンス1kΩと8Ωでは大差が生じますが、6Ωと8Ωではどうという程の差はありません。
(パワーアンプの見かけ上のスペックが向上するだけです)
通常使用では気にする必要もないと思います。

> インピーダンスの数値が大きいと出力の音量が小さくなるようですが・・・

負荷がヘッドホンにしろスピーカーにしろ、パワーアンプの出力は通常、これらを「定電圧駆動」するようになっています。
(オーディオの電力伝送でインピーダンスマッチングを取ることは、まずあり得ません。ローインピーダンス出し・ハイインピーダンス受けのアンマッチングが当たり前です)

具体的に言うと、8ΩのSPを繋いでいる時にアンプの出力電圧が8V(=出力8W)だったとすると、4ΩのSPに繋ぎ替えても出力は8V(=出力16W)...続きを読む

Q抵抗入りオーディオケーブルと録音方法について

はじめまして。
先日、ゲームソフト(DS,PSP)に使われている音楽を録音したいと思い立ち、録音方法と必要な物をインターネットで調べた後、「Victor CN-122A(抵抗入りミニプラグケーブル)」というオーディオケーブルを購入しました。

そして、

ゲーム機本体(イヤホン端子) - オーディオケーブル - PC(マイク端子)

上記の繋げ方でサウンドレコーダーを使って録音してみたところ、音が小さく、音楽を聴けるような状態ではありませんでした。
ちなみに、SoundEngine Freeというフリーソフトでの録音も試してみましたが、同様の結果になりました。
(ゲーム機、PC、オーディオデバイス?の音量をMAXにしても音は小さかったです)

そこで3つ質問があるのですが…

 1.繋げ方や設定等が間違っていたのでしょうか?

 2.抵抗なしのオーディオケーブルを使えば、問題無く録音できたのでしょうか?

 3.抵抗入りオーディオケーブルの本来の使い道・接続方法を教えてください。

私自身、PC・オーディオ関連の知識が無く、大変困っています。
分かる範囲だけでも構いませんので、皆様の知恵をお貸しください。
使用したPCのOSはWindows Vistaです。

よろしくお願いいたします。

はじめまして。
先日、ゲームソフト(DS,PSP)に使われている音楽を録音したいと思い立ち、録音方法と必要な物をインターネットで調べた後、「Victor CN-122A(抵抗入りミニプラグケーブル)」というオーディオケーブルを購入しました。

そして、

ゲーム機本体(イヤホン端子) - オーディオケーブル - PC(マイク端子)

上記の繋げ方でサウンドレコーダーを使って録音してみたところ、音が小さく、音楽を聴けるような状態ではありませんでした。
ちなみに、SoundEngine Freeというフリーソフトでの録音も試し...続きを読む

Aベストアンサー

「抵抗入りケーブルは、LINE OUT から MIC へ接続して録音するときに使う」
確かにそうなんですが、これは実は純粋なオーディオ機器の話なんです。

LINE OUT の音声信号は、全く音量を絞っていない、最大音量のHEADPHONE出力と一緒です。

でも、オーディオ機器用のマイクからは、音声信号は非常に小さい電流しか流れてきません。
それをすごく増幅して、他の音楽と釣り合いが取れるようにしますので、もしそこに通常音楽レベルのLINE OUT 信号を流したら、ムチャクチャ過大な入力となって音が割れてしまいます。

それを防ぐために、オーディオ機器でLINE OUT から MIC へ接続するときは、LINE OUT の音量を下げるために、抵抗入りケーブルを使用します。

(抵抗入りケーブルを通った音声信号は、純粋に信号が小さくなって、伝わります。)

----

しかし、パソコンの MIC 端子は、「プラグインパワー」方式のマイクを接続するための端子になっていて、通常の録音には使えません。
このプラグは3端子ありますが、マイク入力・電源供給・GNDの3端子となっていて、その電源でマイクが動作し、拾った音を本体に伝えるようになっています。
(そして、音声信号はモノラルです。)

ここに LINE OUT からの線を繋ぐと、一応音声信号は取れるかもしれませんが、モノラルになってしまいます。
音量的にも、電源供給しているのでそれなりの信号レベルを期待しているが、通常音量では足りないかもしれません。
抵抗入りケーブルで繋いでしまったなら、音量が小さくなった上、モノラルになってしまうでしょうね…。

----

とりあえず、抵抗なしケーブルを買ってくること。

その上で、パソコンの裏など見て、LINE IN 端子に接続すること。
(LINE IN 端子は、規格にそっていれば水色の端子(もしくはパネル)になっています。)

それで、ボリュームコントロールで適切に調整すれば、そこそこの音量で録音できると思います。
(DS・PSP側の音量は最大に…携帯機なので、それでも足りないかもしれませんが。)

あと、MIC端子(ピンク)でも録音できなくはありませんが、前述のようにモノラルになってしまうと思います。

「抵抗入りケーブルは、LINE OUT から MIC へ接続して録音するときに使う」
確かにそうなんですが、これは実は純粋なオーディオ機器の話なんです。

LINE OUT の音声信号は、全く音量を絞っていない、最大音量のHEADPHONE出力と一緒です。

でも、オーディオ機器用のマイクからは、音声信号は非常に小さい電流しか流れてきません。
それをすごく増幅して、他の音楽と釣り合いが取れるようにしますので、もしそこに通常音楽レベルのLINE OUT 信号を流したら、ムチャクチャ過大な入力となって音が割れてしまいます。...続きを読む


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