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「慶雲応輝、皇階授木」が慶応という年号の由来と聞きました。意味を解説してくださいませんか?

A 回答 (3件)

#1です。

「皇階授木」の部分がわからなかったのですが、文選のこの箇所をネットで検索していると次のサイトが見つかりました。
http://www.guoxue.com/jibu/wenxuan/wx_048.htm
「慶雲応輝、皇階授木」の後の部分ですが、次のように書かれています。(簡体字を繁体字に変換しました)
漢書,範増謂項羽曰:吾使人望沛公,其氣皆為龍,成五色,此天子氣,急撃之勿失。春秋孔演圖曰:天子皆五帝精,必有諸神扶助,使開階立遂。宋均曰:遂,道也。春秋保乾圖曰:黒帝治八百歳,運極而授木。蒼帝七百二十歳而授火。
最後の方ですが、「黒帝治めること八百歳,運極まりて木を授く。蒼帝七百二十歳して火を授く」と訓読できると思います。「木を授ける」とはどういうことかわからなかったのですが、中国の太古、皇帝が変わるとき、交代のシンボルとして五行(木火土金水)のどれかを次の皇帝にに授けたもののようです。したがって、「皇階授木」も「皇階木を授く」と訓読してよいようです。意味は「皇階(多分退位する皇帝の名前)が次の統治のための木のシンボルを授けた」ということではないでしょうか。
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中国の晋の文人「陸機」が書いた文の一節です。


漢の「高祖」が皇帝位に就き、功臣に賞を与えた時のものです。
返り点が応と輝、授と木の間に打たれており、
「慶雲輝くにこたえ、皇階を木よりさずかる」とか「木にさずける」とか読むのでしょうか。   皇階が何を指すかわかりませんが、日本の記紀などに木に神鏡や勾玉が懸けられており、これを受け取る話があるので、皇位のしるしを受け取る儀式でしょうか。?
おめでたい話でこれから「慶応」の年号を付けたのはもっともです。
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広辞苑などには前の句しか挙がってませんね。

とりあえず、前の句だけ。
訓読すると、「慶雲応(まさ)に輝くべし」、「めでたい兆しの雲がこれから輝くであろう」の意味でしょう。後半は「皇階木を授く」と訓読できますが、これだけだとどういう意味になるのか見当がつきません。
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