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昨年、9年半勤めた会社を退職しました。勤続してた間、厚生年金と厚生年金基金の保険料を支払っていました。現在は夫の扶養になってます。
この度、基金の加算給付(脱退一時金)の移換申請の期限が迫りました。
脱退一時金として受け取るべきか、通算企業年金に(終身年金)に移換するか迷ってます。
現在は夫の扶養になってるのに、将来、自分の厚生年金って受領できるのでしょうか?
それとも、夫の厚生年金を夫婦でもらう形体になるのでしょうか?それなら、一時金を受け取るつもりです。
転職したので、厚生年金は通算10年半納付してます。今後、就業する見込みは不定です。
どなたかご回答をおねがいします。

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A 回答 (4件)

質問者様自身が将来受けられる、年金は


国民年金(老齢基礎年金)、厚生年金(老齢基礎年金)、企業年金の3つになります(企業年金に変更して一時金を受け取らない場合)

>現在は夫の扶養になってるのに、将来、自分の厚生年金って受領できるのでしょうか?
 ・質問者様の加入していた厚生年金ですから、ご自分で受給になります
 ・金額は、勤務年数、給与額(標準報酬月額)によりますから、今後就職等で厚生年金に加入された場合は、金額は増えます

・現在特に一時金が必要な理由が無いなら、企業年金に変更した方がよろしいと思います(受給時まで現在の金額が運用され、給付の原資も増えるでしょうから・・給付額が増える)

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
将来の自分の年金は、何が受給されるのか分からなかった為と、脱退一時金が退職金の一部にあてがわれてたために、混乱してました。
重ねての質問になってしまいますが、妻が僅かでも厚生年金を受給できる場合は、夫の受給できる厚生年金は夫単独の金額になるのでしょうか?
うろ覚えの記憶ですが、夫のみ厚生年金を受給する場合は、夫婦の年金になるので夫婦二人分の支給(金額が増える)になるような記憶があるのですが?

補足日時:2007/08/30 18:37
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NO 3 では間違いがありました。

 
遺族年金の下りですが。
遺族年金は貴女の年金の上にプラスされて支給されますは↓の

貴方の年金かまたは 遺族年金かの
どちらかを選択する。の間違い様に思いますので訂正します。 
他の部分は間違いありませんので。

失礼しました。
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この回答へのお礼

さらに詳しい説明ありがとうございます。
ひとつ賢くなりました。

お礼日時:2007/08/30 23:59

初めまして。

拝見しました。
70代の年金受給10数年の需給経験者です。
先ず標題に付いては、現在専業主婦?で扶養になり纏まった金の必要もなければ、絶対に脱退一時金で貰うべきでは有りません。

私も自社年金基金の期間が5年ほど有りますが、厚生年金の他に年金基金連合会から、別途支給されています。(本体のより率も多くて、脱退一時金の数倍の受給になります)
先の方の通りご主人が(今は)20年以上(私は一人前の扱いだと)厚生年金加入で有れば、奥さんが65才に成るまでは=会社なら配偶者手当の様な加給年金(額)が年2~30万余り出ます。(奥さんが65才に成れば=奥さんの年金の上に振替加算で支給されます。
(私のも家内が65才になった時点で其の分が減額になりました)

もっと先の話ですが、仮に65才に成られたら貴女の年金は月10万には成ると思います。その先不仕付けですが、ご主人が年金受給資格後に仮に亡くなられての、遺族年金は貴方の年金の上に足されます。(合っていると思いますが)
以上私の経験から思うことを遠慮なく申し上げました。 ご参考に。
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この回答へのお礼

実体験のお話をありがとうございます。
夫婦で働いてれば、妻の支払った分の厚生年金もちゃんと受領できるんですね。安心しました。一時金で受け取らずに、年金に移換することにします。
ありがとうございます。

お礼日時:2007/08/30 23:57

#1 です、補足拝見しました


>妻が僅かでも厚生年金を受給できる場合は、夫の受給できる厚生年金は夫単独の金額になるのでしょうか?
 ・年金は個人の加入ですから、基本的にはそうなりますね
>うろ覚えの記憶ですが、夫のみ厚生年金を受給する場合は、夫婦の年金になるので夫婦二人分の支給(金額が増える)になるような記憶があるのですが?
 ・加給年金の事ではないかと思います、
  厚生年金の加入期間が20年以上ある場合に、65才まで配偶者に支給される年金
 ・要件等、詳細は下記を参考にして下さい
http://www.shakaihoken.org/sumikin/nenkin/rourei …
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この回答へのお礼

適切な回答ありがとうございます。
今まで、はっきりしなかったことがちゃんと分かりました。
年金は支払っていれば、もらい損になるということはないのですね。
教えていただいたサイトで勉強してみます。
一時金で僅かな金額を今手にするよりも、将来に備えて取っておいたほうがいいんだなと分かりました。ありがとうございます。

お礼日時:2007/08/30 23:52

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Q全国情報サービス産業厚生年金基金(JJK)の脱退一時金

先日6年間勤めた会社を退社しました。。
その会社は全国情報サービス産業厚生年金基金(以後JJK)に加入していました。
退社手続きの際に、会社の総務から、
『JJKを脱退した場合は脱退一時金が支給される、支給額についてはJJKに問い合わせてみて下さい。』
との案内を受けました。

その後、JJKに”脱退した場合の一時金と、脱退しなかった場合の給付金について”問い合わせたところ、
後日、雑な文字で宛名が書かれた封筒で『年金額及び一時金見込み額計算書』なる紙切れ一枚が送付されて来ました。
(人様から大金を預かっておいて送ってくるのは計算書一枚のみ・・・ちょっとJJKにムカついてます。)

その紙切れには、なにやら人を煙に巻くような計算式が細かく書かれていたのですが、
要するに以下二つの選択枝があるのです。

(1)今、JJKを脱退して20万円弱を貰う。
(2)脱退しないで、65歳以降に加算分年金の2万円強を毎月貰う。
注1)金額は見込みなので法改正等により変わる場合がある。

個人的には老後の為に(2)を選ぼうと思っています。
でも、注1)が気になるし、年金ってしっかり申請しないと貰えないものなので、
65歳以降にホントに毎月2万円以上も貰えるのか?不安でもあります。

(1)を選ぶか?(2)を選ぶか?自分で判断すべきところでしょうが、
何かご意見、ご指導ございましたら書き込みお願い致します。
ちなみに私は30代前半です。

※どんなご意見でも歓迎致します。
出来れば、JJKの裏事情なんかも知りたいな^^;

先日6年間勤めた会社を退社しました。。
その会社は全国情報サービス産業厚生年金基金(以後JJK)に加入していました。
退社手続きの際に、会社の総務から、
『JJKを脱退した場合は脱退一時金が支給される、支給額についてはJJKに問い合わせてみて下さい。』
との案内を受けました。

その後、JJKに”脱退した場合の一時金と、脱退しなかった場合の給付金について”問い合わせたところ、
後日、雑な文字で宛名が書かれた封筒で『年金額及び一時金見込み額計算書』なる紙切れ一枚が送付されて来ました。
(人...続きを読む

Aベストアンサー

JJKとは企業や企業連合体が設立した機関で厚生年金を代行して運用することが出来るしっかりとした機関です。厚生年金基金連合会は各基金親元締めみたいなイメージになっています。

>「法律改正で額が変更される可能性がある。」
結論から言いますとあまり心配される必要はないかと思います。

現在、様々なアプローチで保険料の増加や給付減を図っている年金制度ですが、日本の社会保障の根幹には従前保障という言葉があります。
特老厚と物価スライドが良い例ですので簡単に説明します。
特老厚は60歳から貰える厚生年金を基礎年金同様65歳からに引き上げる政策を打ち出す際に付加した従前保障制度です。保証内容は”後数年で貰えるはずだった人は60歳から、後5年位したらもらえた人は64歳から・・・と40歳まで段階的に受給開始年齢を決めたものです。残念ながら制度発足当時40歳未満男性は保証対象外となっていますが・・・。

物価スライドは物価が上がれば年金額を+調整、下がれば-調整するものです。ところが過去に物価が5年連続下がった事があります。最初の3年は回復を待つという意味で-調整を見合わせ国は1.7%の物価スライドを負債として持っています。今後、物価が下がれば即時反映はやむなしですが、物価があがっても1.7%から相殺することになっています。(物価スライド特例)更にマクロ経済スライドというのも出てきており、当面年金額の増加は見込めません。

これら物価スライドは基金にも影響しています。

法律改正により年金が増減するという意味はこんなところにあります。要は年金制度が崩壊(=日本という国が崩壊)しない限り数パーセントの増減しかないと考えるのが一般的ではないかと思うわけです。

年金額の引き上げ・・・当面ありません
年金額の引き下げ・・・物価が下がったり、マクロ経済スライドが物価スライド枠を超えてマイナス方面に調整される様な法改が入ればやむなし・・・です。

JJKとは企業や企業連合体が設立した機関で厚生年金を代行して運用することが出来るしっかりとした機関です。厚生年金基金連合会は各基金親元締めみたいなイメージになっています。

>「法律改正で額が変更される可能性がある。」
結論から言いますとあまり心配される必要はないかと思います。

現在、様々なアプローチで保険料の増加や給付減を図っている年金制度ですが、日本の社会保障の根幹には従前保障という言葉があります。
特老厚と物価スライドが良い例ですので簡単に説明します。
特老厚は60歳...続きを読む

Q脱退一時金を今受給するか否かで迷っています。

7年勤めた会社を結婚のため退職し、今後は失業手当を受給したのち夫の扶養に入り、パートをする予定の三十代主婦です。

厚生年金基金の脱退一時金をどうするかという書類が届きました。

もし今受け取ったとしたら十万円ちょっと。
将来支払われる予定年金額は、年額九万円ほどです。

将来年金としてもらうとしたら、ひと月7千円ほどです。
でも、今後ずっと扶養に入った後も厚生年金基金を支払い続けないといけないのだとしたら、負担にもなるし、もう今もらっちゃう?と夫と話しています。

他の質問を見ると、だいたいが今もらうべきではないという回答が多かったのです。何故ですか?私のイメージが間違っているのでしょうか…。

どなたか教えて頂きたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

厚生年金基金には2つの年金が含まれます。
一つは厚生年金の保険料の一部を基金で代行運用している代行年金と別に掛金を出して運用している加算年金です。
退職などで基金から脱退した場合に一時金で貰えるのは加算年金の部分で、代行年金は老齢厚生年金が貰える様になるまでは貰えません。

退職して扶養に入った場合は国民年金の第3号被保険者になるので保険料は払わなくてもよくなります(保険料は厚生年金の加入者全体で負担してくれます)。
ですから、「厚生年金基金を支払い続けないといけない」というのはありません。

そこで、加算年金の部分を一時金で貰うかどうかですが、これは全く個人の事情です。ただ。厚生年金基金は運用損を出しているところも多いので、年金として貰うためにここに残しておいていいのかどうか、という事もまた問題です。この部分が企業年金連合会に移されるなら年金として貰う事も安全なのですが、基金に残るなら一時金がいいかもしれません。

また、代行年金は基金に残りますからこれがどうなっていくかも常に把握しておく必要があります(以前は10年未満で基金から脱退した場合は代行年金は企業年金連合会に移されて管理運用されたのですが、今はすべて基金に残ることになっています)。
多くの基金は止めてしまう方向(代行返上や解散で)にありますからあなたが加入していた基金がどうなっていくかは今後も見届ける必要があるという事です(基金からの連絡が来るように連絡先が分からなくなるようなことはしない)。
代行年金は基金が運用損を重ねていても確保されることになっていますから(損失があれば企業が補填する)無くなることはありません。

厚生年金基金には2つの年金が含まれます。
一つは厚生年金の保険料の一部を基金で代行運用している代行年金と別に掛金を出して運用している加算年金です。
退職などで基金から脱退した場合に一時金で貰えるのは加算年金の部分で、代行年金は老齢厚生年金が貰える様になるまでは貰えません。

退職して扶養に入った場合は国民年金の第3号被保険者になるので保険料は払わなくてもよくなります(保険料は厚生年金の加入者全体で負担してくれます)。
ですから、「厚生年金基金を支払い続けないといけない」というのは...続きを読む

Q厚生年金基金の脱退一時金受給について

このたび会社を退職したため、それまで所属していた厚生年金基金より受給案内の手紙が届きました。「脱退一時金として給付を受ける」か「他の制度に移管して、将来通算した形で給付を受ける」かを選択してくださいとの内容でした。

脱退一時金は約50万円となっていました。

私は現在自営業のため、個人型確定拠出年金の加入者となっていますので、他の制度に移換する場合は、個人型確定拠出年金に移換することになると考えています。

質問ですが、「一時金として受け取る」、「個人型確定拠出年金に移換する」場合の税制上の違いなどあるのでしょうか?

受け取りはいつでもよいと考えているので、少しでも受け取れる額が多い方がよいと思っているのですが、どちらの方が得になるのでしょうか?

違いについて詳しい方がいたら教えていただけないでしょうか。どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

> 「一時金として受け取る」

これは、厚生年金基金の脱退餞別金ですので、将来の年金の三階部分になりません。
つまり、年金とせずに、現在の退職時に、全額を貰ってしまうということです。


> 「個人型確定拠出年金に移換する」

これは、厚生年金基金の上部加入組織等に、現在の全額を移管して、将来厚生年金基金から年金として貰うということです。



> 税制上の違いなどあるのでしょうか?

一時所得としての確定申告は、私は詳細が分かりませんが、一時金のほうの金額は、将来年金として移管の全金額の約7~8割でしょう。
税金は、一時所得として、他の収入とあわせて確定申告が必要です。

個人型確定拠出年金の移管のほうは、金額を希望する期間を年金として貰いますが、確定申告(公的年金として雑収入)が必要です。
確定申告の時期になると、源泉徴収票(税金や介護保険等が源泉徴収されている)が送付されてくるので、それを添付して確定申告をします。
確定申告する場合は、公的年金の源泉徴収票は税金が多めに徴収されていますので、他の収入とあわせて確定申告すると、多少は還付されるでしょう。


> 受け取りはいつでもよいと考えているので、少しでも受け取れる額が多い方がよいと思っているのですが、どちらの方が得になるのでしょうか?

一時金は、額面(掛けた総金額等)の、約7~8割しか貰えないようです。
そして、確定申告も一時所得なので、税率?が高いとか聞いています。(私は、一時金の確定申告の経験無いので詳細が分からない)

年金基金の年金としてなら、額面(掛けた送金額等)の金家具と、プラス運用益が、貰えます。

金額を考えるなら、一時金で貰わずに将来の年金です。

しかし、将来の年金にすると、物価上昇で実質的に価値が減ったりや、ニュースになっている現在の年金基金の基金不足(原資不足)・運用先にだまされた?消えた年・年金基金の組織が解散で、基金年金がもらえない恐れもあります。

私の考えは、年金基金の資金不足(原資不足)や、解散しない様な強い基金の組織なら、年金にしたほうがいいと思います。
しかし、年金基金の資金不足(原資不足)になりそうだったり、解散する気配・噂がある弱い年金基金の組織なら、一時金で貰いましょう。

注:厚生年金基金(個人型確定拠出年金)と、国民年金や厚生年金は、名前が似ていますが、まったく別の年金ですから、混同しない様にしない様にして下さい。
国民年金や厚生年金は、国の制度(正しくは、日本年金機構/旧社会保険庁)です。

> 「一時金として受け取る」

これは、厚生年金基金の脱退餞別金ですので、将来の年金の三階部分になりません。
つまり、年金とせずに、現在の退職時に、全額を貰ってしまうということです。


> 「個人型確定拠出年金に移換する」

これは、厚生年金基金の上部加入組織等に、現在の全額を移管して、将来厚生年金基金から年金として貰うということです。



> 税制上の違いなどあるのでしょうか?

一時所得としての確定申告は、私は詳細が分かりませんが、一時金のほうの金額は、将来年金として移管の全金...続きを読む

Q厚生年金基金 一時金と加算年金

 40代、男性。
 厚生年金基金に加入している会社を退職しました。加入期間は10年超。先日基金より、加算年金額と選択一時金の額の通知が届きましたが、どちらを選んだらよいのか迷っています。通知通りなら加算年金を8年以上受給すれば一時金の額を上回ります。
 過去の似たような質問では、今、お金が必要なら一時金、そうでないなら年金、長生きするなら年金、健康に自信がないなら一時金などが一般的な回答のようですが、1~2年前と現在では基金を取り巻く環境も違うと思いますし、加入していた年金基金の業界に将来はなく、破綻や解散は必至だと思われます。

 質問ですが、基金が破綻や解散した場合、加算年金額の減額はないのでしょうか?
加算部分は解散時に残余財産があれば基金の加入員等に分配されるとの解説文もありましたが、その場合は今回の通知額より減額、あるいは代行割れなどで財産がない場合は加算年金自体が無くなるようなことはないのでしょうか?どうか、アドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

厚生年金基金に10年以上加入していた人が基金から脱退する場合は加算年金を一時金で貰っても代行年金は基金に残りますので基金とは縁が切れません。代行年金は基金と運命を共にします。
加入が10年以下ならすべて企業年金連合会に移されるので基金とは縁が切れて安心なのですが(その代り運用利率は下がりますが)。
心配の種が代行年金だけなのか、加算年金も含めてかの選択になります。

基金が解散や代行返上できるというのは代行年金部分の最低責任準備金を下回っていないからなので代行年金は担保されますが、加算年金部分があるかどうかやその額は資産状況によるでしょう。
最低責任準備金も下回ると(それを企業が補填できないと)、今の法律では解散も代行返上もできないということになっています。つまり破綻です。そうなると加算年金どころか最悪代行年金も減額かなくなるということになってしまいます。
だから、むしろ解散か代行返上できたほうがましとも言えます。

解散の場合は代行年金は年金額が企業年金連合会に移されますし、代行返上なら国の厚生年金に戻って初めから代行が無かったことになります。
加算年金部分は解散や代行返上の時点で清算しますがその時点の資産状況によります。代行返上の場合は加算年金部分だけ企業年金基金に変わって利率を下げて運用は継続するという例も多いです。解散なら基金は消滅ですので加算年金部分もなくなり一時金で貰うか企業年金連合会に移して年金にするか、あるいは確定拠出年金に移行するかです(退職者は確定拠出年金は無いでしょう)。

たぶんですが、早晩今残っている厚生年金基金の多くも解散か代行返上することになるでしょう。ならば、まだ資産があるうちに加算年金だけは貰っておいて傷を浅くしておくという考えもあります。
何より、今の基金の状況と今後の見通しや計画が重要なのですが。

厚生年金基金に10年以上加入していた人が基金から脱退する場合は加算年金を一時金で貰っても代行年金は基金に残りますので基金とは縁が切れません。代行年金は基金と運命を共にします。
加入が10年以下ならすべて企業年金連合会に移されるので基金とは縁が切れて安心なのですが(その代り運用利率は下がりますが)。
心配の種が代行年金だけなのか、加算年金も含めてかの選択になります。

基金が解散や代行返上できるというのは代行年金部分の最低責任準備金を下回っていないからなので代行年金は担保されますが...続きを読む

Q退職に伴う厚生年金基金の退職一時金給付について

7年間働き、厚生年金基金をかけていましたが昨年の12月で退職しました。厚生年金基金より脱退一時金又は加算年金の選択という趣旨の封書が届きました。
退職一時金の場合は8万円 連合会の加算年金の場合年額1万円ほどになります。どちらのほうがいいでしょうか?
また、今まで7年払っていますので、約38万ぐらいは払ってます。元を取るには65歳から38年は生きないといけませんよね?ご回答お願いします。2月末までに返送しなければなりません。

Aベストアンサー

>やはり、基金に預けたほうが、いいみたいですね。
それですとその方がいいですね。

>また、入社時、厚生年金基金への支払い4000円 退社時5000円で、平均して、4500円×12×7年で、計算しました。他のところより、掛け金が高いのでしょうか?

その金額は3番のみの保険料ですかね。月収がわからないとなんともいえませんが、特段に多いということはないでしょう。終身年金だと大体ご質問者が計算したように元を取るには40年近く必要なのが普通です。
厚生年金基金だからというわけではなく、民間の年金保険も終身はみなそうです。
(そう考えると平均寿命前後まで生きれば保険料の元が取れる国の年金がいかにお得なのかわかります)

ただ、一時金として受け取る金額は微々たる物ですから、そのまま基金に預けた方がよいことには変りありませんが。

Q厚生年金基金の解散で一時金が入りました。確定申告するとどうなる?

会社員です。確定申告したことが無いので教えていただければありがたいです。
昨年、前勤務先の厚生年金基金の解散で一時金が入りました。確定申告が必要らしいのですが、どのようにすれば良いのかわかりません。以下の点について教えていただければ幸いです。
1)確定申告の具体的な方法(休みを取って税務署に聞きに行けば良いのですが平日に休みを取る暇がありません。)
2)確定申告すると、当然税金取られるのですよね?
3)昨年、給料の他に少ないですが謝金(たしか源泉徴収されていると思います)をいただいたことがあります。これも一緒に確定申告の額に含めるのでしょうか?それとも少ないので必要ないのでしょうか?

初歩的な質問で本当に恐縮ですが、ご教示いただければありがたいです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

前提として必要とする情報が多いため、具体的なアドバイスにはなりませんが。

一時金についてですが、基金より通知書が届いていないでしょうか。支払通知書・源泉徴収票等、実際の経験がないので名称は絞りきれませんが。
基金の解散に伴い支払を受ける一時金は、前勤務先の倒産に伴うものでなければ、ほぼ退職に伴い支払を受けるものには該当しないため、一時所得に該当する場合が多いと思われます。

ただし現在基金の性格が色々な部分を含んでいるため、退職所得に該当する要件、一時所得に該当する要件が簡単には判断できないものになっています。そのため、支払元から交付される上記書類で判断していただくか、支払元等に申告の要否・方法をお尋ねになったほうが正確です。

退職・一時どちらの場合でも、通常は源泉徴収が絡むため、支払と前後して源泉徴収票が交付されますので、所得区分・所得金額の計算方法・源泉徴収税額、と申告に必要な数字が手に入るのですが、お尋ねの場合、そう言った書類は交付されないのでしょうか。もし源泉徴収がされていれば、確定申告での精算になりますし、退職・一時どちらに該当した場合でも、所得税に関してはそう多額の更なる納税額は発生しない場合になるような気もします。

「謝金」については、これも源泉徴収票で確認していただくとして、単純に10パーセントの税率で源泉徴収されていれば、所得金額によっては申告有利の場合があります。

年金基金からの一時金については、なかなか一概に判断できません。何度か制度・税制の改正も行われているようですし、その分かりにくさは、以下をご覧いただければ納得していただけるのではないでしょうか。税務署員に問い合わせても年金制度に精通していないと、税法の正確な適用が出来ない経験を聞いています。

「母体企業の倒産によって厚生年金基金が解散し、その残余財産の分配一時金が支払われる場合」
http://www.nta.go.jp/category/tutatu/shitsugi/syotoku/02/22.htm

「厚生年金基金解散に伴う残余財産分配金の所得区分」
http://goodwill.mjs.co.jp/taxinfo/justice/justice20060903.html

まずこれらの部分を確認していただいて、源泉徴収票等が揃えば、申告の方法も分かってきますし、地域によっては日曜開庁する税務署もありますので、相談していただけると思います。

前提として必要とする情報が多いため、具体的なアドバイスにはなりませんが。

一時金についてですが、基金より通知書が届いていないでしょうか。支払通知書・源泉徴収票等、実際の経験がないので名称は絞りきれませんが。
基金の解散に伴い支払を受ける一時金は、前勤務先の倒産に伴うものでなければ、ほぼ退職に伴い支払を受けるものには該当しないため、一時所得に該当する場合が多いと思われます。

ただし現在基金の性格が色々な部分を含んでいるため、退職所得に該当する要件、一時所得に該当する要件...続きを読む

Q厚生年金基金解散に伴う選択一時金と分配金

初めて質問させて頂きます。
この度、当企業(勤続22年)が加入している厚生年金基金が解散することになりました。
それに伴い当基金から支払われる予定であった年金の内、基本部分の大部分を占める代行部分は国に引き継がれる一方、基本部分のごく一部分であるプラスアルファ部分と加算部分については、解散認可日から約1年半後に分配金として清算される予定であると記載されており、今回その受け取り方について選択する旨の知らせが届きました。
A.基金解散時に選択一時金で受け取るか、B.解散から約1年半後に分配金(一時金もしくは年金として受け取る)で受け取るかという内容です。
提示額(概算額)としては、解散時に選択一時金として受け取る金額は分配金として受け取る金額の約半分です。そこで質問です。
(1)上記A,Bの受取り方に金額の違いがあるのはなぜですか?
(2)A,Bそれぞれのメリットデメリットを教えて下さい。
(3)代行部分は国に引き継がれるということですが、老齢厚生年金の支給額は減額されるのでしょうか?
拙い文章で申し訳ありませんがどうか回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)厚生年金基金の資産は株式や債券で保有していますので直ちに現金化できるものが少ない、満期まで保有しないので売却価格が安くなるからでしょう。
(2) Aのメリット 先にもらえる デメリット 額が少なくなる
  Bのメリット 額が多くなる デメリット それまでに死ねば0、額が確定できない
(3) 減額されません

Q厚生年金基金が代行返上、+α部分はなくなるのでしょうか?

 3年前に厚生年金基金があった企業を満17年の勤務で早期定年退職し、現在の勤務先は厚生年金のみです。先日、「ねんきん特別便」を受け取ったのですが、17年間の基金加入期間が反映されていませんでした。
 「ねんきん特別便」の説明に従って元勤務先の基金へ問い合わせをしたところ、「あなたが退職する1年弱前に基金は代行返上をしているので、返上後に退職された方はその記載で間違っていない」と言われました。
 私の理解では、17年間の基金の上乗せ部分は、何らかの形で年金の加算があるのではないかと思っていたのですが、間違いなのでしょうか? 厚生年金の加入期間は正しかったので、これでしょうがないのかなとも思ったのですが、よく理解できず、どなたかお詳しい方、お教え頂けませんでしょうか?
 また、退職時に人事部に提出した書類の中に、退職金の一部を、退職時に一時金でもらうか、それとも年金でもらうか、を選択する欄があり、「年金を希望する」を選択して提出した記憶があるのですが、これもどうなってしまったのか不安になってしまいました。これがどのような制度かもわかっていないお恥ずかしい状況なのですが、こちらにつきましても、お分かりになる方がいらっしゃいましたら、お教え頂けませんでしょうか?
 よろしくお願いいたします。

 3年前に厚生年金基金があった企業を満17年の勤務で早期定年退職し、現在の勤務先は厚生年金のみです。先日、「ねんきん特別便」を受け取ったのですが、17年間の基金加入期間が反映されていませんでした。
 「ねんきん特別便」の説明に従って元勤務先の基金へ問い合わせをしたところ、「あなたが退職する1年弱前に基金は代行返上をしているので、返上後に退職された方はその記載で間違っていない」と言われました。
 私の理解では、17年間の基金の上乗せ部分は、何らかの形で年金の加算があるのでは...続きを読む

Aベストアンサー

 17年間の加入員期間が反映されていないとのことですが、特別便に記載がないということでしょうか。
 それでしたらおかしいですね。下記URLで社会保険庁の特別便の見方にも載っていますが、基金に加入されていようが、その後代行返上しようが、その間の会社にいた被保険者期間は記載されているはずです。
 「特別便の見方」の例で言うと
 4 厚年 東京株式会社・・・
となっている行のところです。
 代行返上の事務処理が完了していなければ、例のとおりその下にカッコ書きで厚生年金基金加入期間と表示されますし、事務処理が終わればそのカッコ書きがなくなります。いずれにしろお勤めになっていた会社の期間は表示されるはずです。

 akka777さんは、期間が17年ということで企業年金連合会にお問い合わせしても個人的なデータは管理していませんので、社会保険事務所か基金に確認された方がいいと思います。その際、加入していた基金の加入員証などがあるといいと思います。

 また、代行返上すると、代行部分は国から、プラスアルファ部分は基金から引き継いだ確定給付企業年金から支給されることになります。支給開始年齢になりましたら会社に問い合わせして確定給付企業年金から年金を請求してください。

参考URL:http://www.sia.go.jp/top/kaikaku/kiroku/tokubetsubin/mikata-9.html#i1

 17年間の加入員期間が反映されていないとのことですが、特別便に記載がないということでしょうか。
 それでしたらおかしいですね。下記URLで社会保険庁の特別便の見方にも載っていますが、基金に加入されていようが、その後代行返上しようが、その間の会社にいた被保険者期間は記載されているはずです。
 「特別便の見方」の例で言うと
 4 厚年 東京株式会社・・・
となっている行のところです。
 代行返上の事務処理が完了していなければ、例のとおりその下にカッコ書きで厚生年金基金加入期間と...続きを読む

Q厚生年金基金加入員者証は必要ですか?

今まで会社を辞めた時に
『厚生年金基金加入員証』を貰っていたのですが
今回辞めた会社から
送られてきません。

これは必要ですか?

新しい会社へ今度行く事になったのですが
年金手帳は必要と言ってましたが
加入者証の件は何も言ってなかったので
別に平気なのでしょうか?

自分が年金などを貰う年齢になったとき
その証書は必要になりますか?

Aベストアンサー

こんばんわ。

質問者様は、厚生年金基金に入られていた(今後もかな?)ようですね。
私が書かせて頂きました事だけで、判断をなされないように、お願いを致します。

>これは必要ですか?
>その証書は必要になりますか?

必要でしょうね。基金(厚生年金基金)に加入していた場合ですが、一般的には、
退社した際に、年金手帳と一緒に、厚生年金基金加入員証を、渡されるのが、普通ですね。
と、いいますのも、これは、将来、再度、この基金(厚生年金基金)に加入する場合や、
[ 老後の年金を受け取る ] 際の、手続きをなされる時等に、必要になりますから、大切に保管されて下さいね。

>別に平気なのでしょうか?

ここはどのようになっているかは、私は分かりかねますが、(ゴメンなさい)
一度、[ 厚生年金基金 ] に、ついて聞かれた方が良いと思います。質問者様が、不利益にならない為にね。
私が知る限りでは、平気ではありませんから、、、

[ 厚生年金基金連合会 ] が、2005/10 から、[ 企業年金連合会 ] と名前が変わってますので、ご注意のほどを。
何かとややこしいので、よくよくご確認下さるようにお願いを致します。
他の事柄と、関係しますからね(ややこしいですね)
[ 社会保険庁 ] の、HP にも多少は載っていたかも?しれません。

#法律はいつどう変わるかは、わかりませんから。
#何時かは不明も、何かで読んだ、聞いた等の、記憶も辿って書いた。。。

こんばんわ。

質問者様は、厚生年金基金に入られていた(今後もかな?)ようですね。
私が書かせて頂きました事だけで、判断をなされないように、お願いを致します。

>これは必要ですか?
>その証書は必要になりますか?

必要でしょうね。基金(厚生年金基金)に加入していた場合ですが、一般的には、
退社した際に、年金手帳と一緒に、厚生年金基金加入員証を、渡されるのが、普通ですね。
と、いいますのも、これは、将来、再度、この基金(厚生年金基金)に加入する場合や、
[ 老後の年金を受け...続きを読む

Q厚生年金基金から脱退一時金?

厚生年金基金から封筒が届きました。

厚生年金基金から脱退一時金?


脱退一時金か、基本加算年金か。どちらが良いと思いますか?
やはり、基本加算年金でしょうか?今すぐにお金はいらないので
『基本加算年金額14000円(見込)』と記載がありましたが、年間で支給される金額ということでしょうか?
基本加算年金受給を選択したら、これからも毎月支払いするということではないですよね?

『脱退一時金を受給することなく、脱退一時金を原資として、60歳になったときから終身年金(基本加算年金)として受給することもできる。』

脱退一時金46000円(予定)
基本加算年金額14000円(見込)

Aベストアンサー

 こんにちは。基金を脱退されたということは、退職なさったのですよね。もう職場とは縁が無いわけですから、これ以上、毎月の支払いは必要ないです。

 14,000円は年額の見込みです。慣れないと分かりづらいのですが、年金額という言葉自体、そもそも年に払う金額という意味です。小額とお感じになるかもしれませんが、まあ、インフレを度外視すれば3年も経たずに一時金を超えますね。


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