出産前後の痔にはご注意!

イカリムシの駆除に今まで使っていた薬が効果がないとの
ことなのでペットショップでマゾテンという薬を購入してきました。
家に帰って用法・用量を確認すると
飼育水1トンあたり0.2~0.5g(0.2~0.5ppm)
とあります。
10Lあたり0.002~0.005g?
そんなのどうやって計るのでしょうか。
ちなみに15Lのバケツと60Lの水槽に使用するつもりです。

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A 回答 (2件)

例えば、1Lに0.2~0.6gを入れて規定量の1000倍溶液を作ります。


ピペットで1ml取って、1Lの容器でさらに希釈すれば等倍ですよね?
薬を測るのではなく、希釈液ベースに考えれば簡単です。

60Lの水槽なら水量50Lと仮定して、1000倍溶液を50ml入れれば良いわけです。
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この回答へのお礼

なるほど!そう考えればよかったのですね。
1000倍溶液を作って対応しようと思います
ありがとうございました。

お礼日時:2007/09/01 21:36

質問の趣旨に反しますが、イカリムシの治療に有効な方法をご紹介します。



近年、金魚愛好家の間で注目されている尾腐れ病の治療方法に、イソジン浴というものがあります。
1Lに付きイソジン液を2~3滴入れ、そこに金魚を5分ほど泳がします。
ドボドボ入れたところに金魚入れたら死んでしまいますので、慎重に取り扱って下さい。
(5分以上は苦しめるだけなので時間厳守でお願いします)
5分経ったら、薬浴水槽に戻します。
これを1日一回(24時間あけて下さい)二日続けると尾腐れの場合はほぼ菌が死滅します。

私はこの方法で、尾腐れ病を短い時間で治した経験があります。
この方法は、長い間薬漬けにするよりも短時間で治療が出来るので金魚にかかる負担も減らすことが出来ます。
尾腐れ病の細菌に効くならば、イカリムシにだってこの治療方法は有効です。

http://members.jcom.home.ne.jp/m381t/
このサイトはイソジン浴発祥のサイトです。
金魚コラム集のイカリムシ編を是非ご覧になってみて下さい。
きっと、何かお役に立つかもしれません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
紹介頂いたサイトを参考に治療してみます。

お礼日時:2007/09/01 21:37

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Qイカリムシの駆除について

先日、60cm水槽の金魚にイカリムシがついているのを発見しました。
目に見える虫は全てピンセットで取り除き、薬浴させました。
水槽のほうは底砂とフィルターを交換、濾過槽を熱湯消毒しましたが
水は全交換できるほど用意できていなかったので半分の水を替えました。
水草はメチレンブルーに半日程度つけておきました。
2日後くらいに金魚を戻したのですが、小さいイカリムシがまたついてきます。
それからは毎日水槽とにらめっこ、取れそうなイカリムシがいれば除去をくりかえしています。
水は2日に一度くらいのペースで半分の量を変えていっているのですが
やはり一度全ての水を替えたほうがよいのでしょうか?

Aベストアンサー

kingyo1022さんの文面からすると、金魚の病気治療はあまりなれてらっしゃらない(なれててもどうかとは思いますが…w)様に感じましたので詳しく書かせていただきます。

> この新しいイカリムシが付かなくなるまで薬浴させておくという事でしょうか。

はい、そうです。
結構しつこいムシなのでひたすら薬浴です。
もちろん、0.5%(1Lに付き5g)の塩を入れておくといいと思います。
塩は人間で言うところのリンゲル液の役目を果たします。
(中には、塩に弱い子もいますので、塊でドボン♪と入れておいて、自然に溶けるのを待つ方が金魚にもやさしいです)

あと、イソジンで消毒ですが、原液で塗布しても大丈夫です。
ただし、原液で塗布する際は、口やエラに入らない様に気をつけて下さい。死んでしまいます。
(胸ヒレ(手?)から後ろだったら原液つけても大丈夫ですよ)

結構、イカリムシ除去して発生してを繰り返されている様なので、もっと効果的な治療方法をご紹介します。
先程、尾腐れ病にイソジンが役に立つとご紹介しましたが、その方法で治療された方が良いかもしれません。

イソジン浴というものがあります。
1Lに付きイソジン液を2~3滴入れ、そこに金魚を5分ほど泳がします。
ドボドボ入れたところに金魚入れたら死んでしまいますので、慎重に取り扱って下さい。
(5分以上は苦しめるだけなので時間厳守でお願いします)
5分経ったら、薬浴水槽に戻します。
これを1日一回(24時間あけて下さい)二日続けると尾腐れの場合はほぼ菌が死滅します。

私はこの方法で、尾腐れ病を短い時間で治した経験があります。
この方法は、長い間薬漬けにするよりも短時間で治療が出来るので金魚にかかる負担も減らすことが出来ます。
尾腐れ病の細菌に効くならば、イカリムシにだってこの治療方法は有効です。

http://members.jcom.home.ne.jp/m381t/
このサイトはイソジン浴発祥のサイトです。
金魚コラム集のイカリムシ編を是非参照なさって下さい。
私が回答するよりもより詳しく載っていると思います。

kingyo1022さんの文面からすると、金魚の病気治療はあまりなれてらっしゃらない(なれててもどうかとは思いますが…w)様に感じましたので詳しく書かせていただきます。

> この新しいイカリムシが付かなくなるまで薬浴させておくという事でしょうか。

はい、そうです。
結構しつこいムシなのでひたすら薬浴です。
もちろん、0.5%(1Lに付き5g)の塩を入れておくといいと思います。
塩は人間で言うところのリンゲル液の役目を果たします。
(中には、塩に弱い子もいますので、塊でドボン♪と入れてお...続きを読む

Qウオジラミ退治について

先週の土曜、金魚すくいで6匹の金魚を飼い始めました。
今日気付いたのですが、金魚に何か丸いものが付いているのに気付き、調べたらウオジラミということが分かりました。
対処などをみると薬浴と書かれてることが多いのですが、人によって内容が違い、あと薬浴を全くやったことが無いのでするのが怖いです。
リフィッシュ等が効果的と書かれてる事が多いのですが、水と薬の分量が難しいと書かれていたり…。
金魚達もまだ小さく、ピンセットで駆除していいものか悩んでいます。

36(横)×26(縦)×22(奥行)の水槽に6匹、その内3匹に付いているのを確認しました。

何か良い対処方を教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

・ウオジラミの成虫などの大形寄生虫を直接駆除する観賞魚用薬剤はありません。
また、寄生虫の卵も丈夫で、観賞魚用薬剤で駆除することは出来ません。
・観賞魚用薬剤は水槽を漂うウオジラミなどの幼体にのみ効果があります。

=治療方針=
・魚体に寄生しているウオジラミはピンセットや歯ブラシなどで直接駆除。
・水槽内に存在するウオジラミの幼体を薬剤により駆除。
・水槽内の総ての卵が孵化し幼体になるまで約5日間、水槽水中に薬剤を投入する。

=治療方法=

(金魚)
・飼育水で湿らせたタオルに金魚を寝かせ、ピンセットや歯ブラシなどでウオジラミの成虫を直接駆除。(2~3枚ウロコが剥がれても気にしない)
傷口にヨウ素剤(イソジン傷薬)などを塗れば、一層良い。
始めてだと抵抗に思うかも知れませんが、なれれば、短時間でパッパッと作業できます。

(水槽)
・50%の水替え。
・エアポンプによる、強制エアレーションの強化。

・規定量の薬剤と0.5%の塩薬水浴。
・薬浴期間は5日間。
・薬浴期間中、活性炭ボードや活性炭マットは濾過器から取り外す。

・治療期間中、絶食が基本ですが、魚に食欲がある場合のみ、少なめに餌を与えても良い。

> リフィッシュ等が効果的と書かれてる事が多いのですが、水と薬の分量が難しいと書かれていたり…。
・心配なし。
=リフィッシュの場合=
・準備するモノ=1Lペットボトル1本。
説明書では、リフィッシュ2.5mLを飼育水1000Lの割合で薬浴です。。

36×26×22cm(18L)ならば、、、
リフィッシュ2.5mL(小さじ1/2)を、1Lのペットボトルの水に溶かし込む。
1Lのペットボトルから、18mL(大さじ1,小さじ1/2)を水槽へ投入すれば、だいたい規定量になります。

=塩(自然塩または人工海水の素)=
18Lに対して0.5%の場合、塩90gが、だいたいの規定量になります。

・リフィッシュは、水槽内の濾過バクテリアと水草に被害が出ます。
リフィッシュを使用した後の水槽は、新規立ち上げ時と同じ、マメな水替えを行うことをオススメします。

・ウオジラミの成虫などの大形寄生虫を直接駆除する観賞魚用薬剤はありません。
また、寄生虫の卵も丈夫で、観賞魚用薬剤で駆除することは出来ません。
・観賞魚用薬剤は水槽を漂うウオジラミなどの幼体にのみ効果があります。

=治療方針=
・魚体に寄生しているウオジラミはピンセットや歯ブラシなどで直接駆除。
・水槽内に存在するウオジラミの幼体を薬剤により駆除。
・水槽内の総ての卵が孵化し幼体になるまで約5日間、水槽水中に薬剤を投入する。

=治療方法=

(金魚)
・飼育水で湿らせたタオルに金...続きを読む

Q錦鯉飼育用プールの濁りが早いのですが...

最近金魚と錦鯉の飼育にはまってます。
金魚の方は90cm水槽ですが、砂利を敷いて外部フィルターを使用しましたら何とか水質が安定しています。
問題は錦鯉の方で、屋内に1.5mプールを設置しています。補助的に物理濾過槽専用としてコトブキのパワーボックス90を1台設置しています。
それとメインの生物濾過槽として容量30リットル程のタッパーを3層構造にし、1層目(ウールマット)、2層目(濾過リング)という作りで1台設置しています。
この濾過槽へはポンプで吸い上げ、通過させた水をプールより高い位置から落とす仕組みにしています。
尚、濾過リングの容量は、パワーボックス90に使用している物を15袋程度使用しています。
プールには砂利等は敷いてません。
水深は40cmです。
こういう状態で鯉が4匹(35cm程度1匹、20cm程度3匹)泳いでいます。
この状態で水槽の方と比べると水の濁りが早いのです。PSBとか麦飯石溶液、それとリフレッシュを入れたりしていますがやはり濁りが早いです。
根本的に濾過槽の能力が低すぎるのでしょうか?
砂利無しの水700リットルに対して普通どの程度の濾過槽が必要なのでしょうか?
(エコバイオリングも8個投入しています。)

2週間くらいは水換えしなくても澄んだ水にしたいです。
どうか教えてください。よろしくお願いします。

最近金魚と錦鯉の飼育にはまってます。
金魚の方は90cm水槽ですが、砂利を敷いて外部フィルターを使用しましたら何とか水質が安定しています。
問題は錦鯉の方で、屋内に1.5mプールを設置しています。補助的に物理濾過槽専用としてコトブキのパワーボックス90を1台設置しています。
それとメインの生物濾過槽として容量30リットル程のタッパーを3層構造にし、1層目(ウールマット)、2層目(濾過リング)という作りで1台設置しています。
この濾過槽へはポンプで吸い上げ、通過させた水をプールより...続きを読む

Aベストアンサー

(1)まずは濾過槽の構造からですが。。。ポンプで汲み上げた水はシャワー状態で、濾過槽全体に均等に降り注いでいますか?? もしホースから飛び出てくるような状態で、水が濾過槽の1ヶ所に集中して落ちているようであれば、その濾過槽は正しく濾過できていない可能性が高いです。

上段濾過槽内の<ウール>が<豆腐>だと考えてください。もしシャワーのように水がやさしく降り注いでいれば、豆腐全体に水が広がりますよね?? でもホースで豆腐の1ヶ所に集中させたらどうなりますか?? 豆腐は砕けちり、水は一気に下に落ちてしまいます。それと同じです。せっかく大きな濾過槽を作っても、水がシャワーで全体に優しく降り注がないと、濾過槽の一部分だけを一気に水が落ちているだけになっちゃいます。

私の店に来るお客さんでも、たま~に大きな誤解をしている人がいます。小さな濾過槽に対して、必要以上に大きなポンプを取り付けようとしている人がいます。たくさん水を回したほうがいいと思うみたいなんですが、これって実は大間違いなんです。濾過槽に流れ込む水はゆっくりとやさしく、シャワーのように落ちないと駄目なんで、どちらかといえば小さめのほうが失敗が無いんです。ポンプを買いに来るお客さんに、私はまず最初に濾過槽の種類と、大きさを必ず聞くようにしています。

あと。。意外に知られていないのですが、バクテリアは<水の勢いが強い急流の場所>には繁殖できないんです。ゆっくりとした水流で、酸素が十分にゆき渡った場所でないと、バクテリアは定着(ひっつく)ことができないんで、コロニーを形成できないんです。シャワー状態で水を優しく落とすことによって、水に酸素が溶け込み、濾過槽全体にいきわたります。酸素が濾過槽全体にいきわたらない環境では、バクテリアも絶対に繁殖できません。


(2)モーターで汲み上げている水は<水槽の底>から汲み上げていますか? 汚れた水は下へと溜まります。1m50cmもの広さのプールです。なのに深さは40cmしかありませんよね。水槽内の水が全体を循環するには<浅すぎる>と感じます。このような場合に必要なことは、水槽の底面全体から<均等に水を吸い上げる追加の工夫>が必要です。吸水用に<先端を栓でフタをした長めのホース>などを用意して、穴をいくつも開けてから<水槽の底面全体>に這わせてください。できればフォークみたいに3列ぐらいに分岐させたほうがいいかもしれません。穴を開ける時にコツが必要です。ホースの先端に近づくほど穴を大きくして、穴と穴との間隔を狭くしてあげてください。でないとせっかく長いホースを使っても、遠い場所からは水を吸い上げることができず、モーターにいちばん近い場所からしか水を吸い上げてくれません。


(3)このケースではPSBの添加はやめたほうがいいと思います。というかバクテリア剤そのものをやめたほうがいいです。水の白濁りの原因はたぶん<バクテリアの死骸>だと思われます。ろ過環境がしっかりと整わない状況の中でバクテリア剤を添加すると、添加した瞬間に水の中でバクテリアが死んでしまうことが多いのです。

バクテリアの死骸は目に見えないほど小さなタンパク質の塊となって水の中を浮遊します。それが白濁りの正体であることがほとんどです。バクテリアは上記の(1)(2)をしっかり整えて焦らず待てば、必ず濾過槽に繁殖してきます。
必要以上にバクテリアを投入すると、上記のように死んでしまうか、逆に水槽の中で大暴れして酸素欠乏を起こして魚を死なせることすらあります。水槽や濾過槽の中で繁殖できる<バクテリアの生存可能限界量>を超えてしまうからです。ここもたとえで説明しますね。。。水槽を電車だと思ってください。電車の中に入れる人の数には限界がありますよね? もし朝夕の通勤ラッシュで満員になってる電車の中に、更に無理やり多くの人を詰め込んだらどうなりますか? 乗客は圧死してしまうか、酸素欠乏で死んでしまいますよね? それと全く同じことが、水槽とバクテリアの関係で発生してしまうのです。無理にバクテリア剤を入れずに気長に待ちましょう。いずれ必ず、ちょうどよい量までバクテリアは増えてくれます。

(1)まずは濾過槽の構造からですが。。。ポンプで汲み上げた水はシャワー状態で、濾過槽全体に均等に降り注いでいますか?? もしホースから飛び出てくるような状態で、水が濾過槽の1ヶ所に集中して落ちているようであれば、その濾過槽は正しく濾過できていない可能性が高いです。

上段濾過槽内の<ウール>が<豆腐>だと考えてください。もしシャワーのように水がやさしく降り注いでいれば、豆腐全体に水が広がりますよね?? でもホースで豆腐の1ヶ所に集中させたらどうなりますか?? 豆腐は砕けちり、水...続きを読む

Q観パラDによる治療方法(松かさ、腹水、ポップアイ)

生体通販を利用しているのですが、注文したベタが酸欠と低水温で仮死状態で届きました。
慌てて応急処置をし、一命を取り留めたところでよく見てみると、腹水、松かさ、ポップアイが併発しておりました。

・腹水症状は、右半身のみが膨れている状態
・鱗は全体的に荒れておりますが、やや遠めに見たときは普通に見えます。
 水槽に近付いてよく見ると鱗が立っていることが確認できる程度です。
・お腹が膨れている部分の鱗の立ち方だけは顕著です。
・ポップアイは1mm弱ほど飛び出た状態です。

ネットで治療方法を調べ、昨晩から観パラDで薬浴治療を開始したのですが、『毎日水を換える』という方
『毎日水の一部を換える』という方、『5日ほど様子を見て、駄目なら水を何割か換える』という方など、
様々な方がいらっしゃいました。どのような方法が一般的なのでしょうか?
治療は白点病しか経験が無く、熱帯魚自体まだ初めて1ヶ月なので、初めてのことに戸惑っております。

件のベタですが、現在以下のような条件です。
・個体サイズ3センチほど
・12L(容量ではなく水量)ベアタンクに隔離
・水槽内に通水性のある産卵箱を設置し収容
・産卵箱の外側で通水孔を通るように弱めのエアレーション
・ヒーターのすぐ近くで攪拌のためにエアレーション
・ベタの入った産卵箱付近の水温は22~23.5℃程度
・水槽カバーを自作して全面遮光(通気孔は塞いでいません)
・食欲は旺盛ではありませんが1mm弱の顆粒を食べることは可能
・横転はしていません(腹水のせいか、やや傾きがちです)

自力で水面に上がれない為、下に空の産卵箱を置き、その上にベタを収容したフロート可能な産卵箱を設置しています。
(なので、水槽自体はベタより大きいですがベタに対する水深は2cm)
体を起こす(水面に上がるような動作をする)ことは可能なので、2cm程度の水深であれば
ちょっと上に上がろうと頑張れば水面に口を出せます。水深をそれ以上にしてしまうと自力で上がれません。
上がれたとしてもその後かなり疲弊している様子で、頻繁な呼吸はできないようでした。
水合わせの時は、水かさが増すと溺れてしまうので産卵箱にベタを入れ、産卵箱を手で持って
水かさが増すにつれて徐々に上げて、産卵箱の中の水深を一定に保つようにしました。
お腹を産卵箱の底につけた状態での移動は可能なようです。

質問点は以下の通りです。
■水換え頻度と条件(効果が見られなかった場合、等)
・水を換えない場合、水を少し足しても良いかどうか
 (ベタの居る産卵箱の水深を一定に保つ必要がある為)
・毎日の水換えが望ましい場合、仕事等の止むを得ない事情で
 どうしても隔日になってしまう日が発生しても平気かどうか
■その他、観パラDを使用する際の注意点
■フィルターは必要かどうか(必要な場合、何が良いか)
■薬餌を与える場合の作り方(どの餌に何を混ぜるか等)と与え方

それから、治療経験のある方の場合、差し支えなければ魚の種類と結果的にどうであったかを
教えていただけますと幸いです。せっかく一命を取り留めましたので、助けたいと思っております。
よろしく御願い致します。

生体通販を利用しているのですが、注文したベタが酸欠と低水温で仮死状態で届きました。
慌てて応急処置をし、一命を取り留めたところでよく見てみると、腹水、松かさ、ポップアイが併発しておりました。

・腹水症状は、右半身のみが膨れている状態
・鱗は全体的に荒れておりますが、やや遠めに見たときは普通に見えます。
 水槽に近付いてよく見ると鱗が立っていることが確認できる程度です。
・お腹が膨れている部分の鱗の立ち方だけは顕著です。
・ポップアイは1mm弱ほど飛び出た状態です。

ネット...続きを読む

Aベストアンサー

パラD(パラザンD)は
ポップアイ、腹水病、松かさ病に使う薬の中で
一番効果の強いものです。(病原菌がエロモナス菌なので)

まず順に質問に答えると・・・

■換水の頻度は薬の効果も考えて、
 5~7日に一度、量は3分の1位が目安です。
 ただ、今回は水量が低いので4日に1回ほどの
 サイクルの方がよろしいかと思います。

■薬は比較的強いものなので
 少しずつ、徐々に規定量まで入れます。
 水温は25~26℃が望ましいです。

■フィルターは回しても大丈夫ですが、
 活性炭などの吸着素材のモノなどは
 せっかくの薬を吸収してしまう為、
 取り出す必要があります。
 どちらかっというなら、フィルターは
 使用しない方が懸命です。
 (・・・なのでフィルターを回さずに、
 換水で対応する事になるのです。)

■薬餌はそのサイズですと特に効果や食べる量が
 期待できないので、水質悪化を招くキケンから
 避けたほうが良いと思われます。



エロモナス菌による病気はいくつか経験があります。
具体的に治療に成功した種類は・・・
・エンゼルフィッシュ
・ピンポンパール
・・・の2種です。

同じ水槽でコリドラス、オトシン、プレコ等は発病ナシでした。
上記の2種はどちらとも克服しており、元気です。
パラDを与えて、エンゼルは10日程度。
ピンポンパールは20日程度で完治しました。

ただ今回のベタの症状はかなり進んでいる事、
まだ3cmぐらいと幼魚な事を考えると
適切な対応をとれても、完治するかは少々厳しいと思います。

が、エサを食べている内はまだ頑張れますので
やっかいなエロモナス菌と戦いましょう。
ご健闘をお祈りしています!!!

パラD(パラザンD)は
ポップアイ、腹水病、松かさ病に使う薬の中で
一番効果の強いものです。(病原菌がエロモナス菌なので)

まず順に質問に答えると・・・

■換水の頻度は薬の効果も考えて、
 5~7日に一度、量は3分の1位が目安です。
 ただ、今回は水量が低いので4日に1回ほどの
 サイクルの方がよろしいかと思います。

■薬は比較的強いものなので
 少しずつ、徐々に規定量まで入れます。
 水温は25~26℃が望ましいです。

■フィルターは回しても大丈夫ですが、
 活性炭...続きを読む

Q薬浴中の水換えと餌やり

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚ということもあり、健康な時は朝晩二回、もしくはかなり小分けして3回あげていました。
本来ならば薬浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
今のこの薬浴中の状態で、餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
また、水換えについてなのですが、餌を与えるとなると当然フィルターも周っていませんし、すぐに汚れますよね?
一応今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、水換えはどのくらいの頻度ですればよいでしょうか。
色々なサイトなどをみると、毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
変えないのも心配ですが、変えすぎてかえって体調を崩してしまっても心配です。
餌やりと水換えの頻度、この2つについてアドバイスいただけないでしょうか。

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚と...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈夫です。濾過バクテリアに大して影響も出ませんので、普通の白点病であれば3~4日で治癒するはずです。

>最終的に赤班病などを併発して
赤班病は亜硝酸中毒でしょうからよほど水質が悪いと考えられます。
特に治療するときに使用する水に、水道水のカルキ抜きしただけの水を使用するとこのようなことになることは多いですね。

>浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
金魚は1週間くらい餌を食べなくとも、そのことで体力が落ち死ぬことは絶対にありません。もし死ぬようなら別の原因と考えてください。

餌を食べる→糞をする→その糞が猛毒アンモニアを誘発→金魚を苦しめ病気の発生。

>餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
止めた方が賢明で可哀想と思うなら、水質管理を考えてください。

>今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、
大変良いことです。
減った分だけ足し水すればよいのですが、この足し水が問題で先に書いたように水道水(もちろんカルキ抜きした水)は決してよい水では無くいきなりこの水で飼育すると元気な金魚でも病気になることがあります。
濾過バクテリアが良く繁殖した濾過槽を通した水が最適でこの水には濾過バクテリアが含まれていますので水質悪化を防げます。

>毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
濾過器の内容や飼育水によって一概にこれが一番は無く、難しい判断をしなければなりません。

>餌やりと水換えの頻度、
餌やりについては先に書いたようにやらないことです。
水換えをについては今の状態でしたら水に匂いが出るまで3日を限度に換えない方が良いかと思いますが、換える水はバクテリアが繁殖した水が条件です。もし手に入らなければ本水槽の水を使用してください。
参考まで。

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈...続きを読む

Q金魚の治療 リフィッシュ+塩で有毒物質?

お世話になります。

飼っている金魚のうち1匹が、体を何度も底砂に擦りつけている事が有り、寄生虫などを疑っていた所、ウロコ1枚分が充血している事に気がつきました。
元々赤色なので気がつきにくかったのですが、模様ではなく出血のようです。

当てはまる病気を調べましたが、穴あき病にしてはウロコ一枚しか変化が無く、ウオジラミのような虫は見あたらずイカリムシも見あたりません。
しかし、寄生虫の可能性も考え、日本動物医薬で併用が推奨されているグリーンFゴールド+リフィッシュの組み合わせで薬浴中です。
これならどの場合にも効果があるはずなので、現在は様子見です。

普段でしたら塩水浴と併用するのですが、以前「寄生虫に効果のある薬を塩と混ぜると有害な物質が発生して危険」というような話しをどこかのホームページで見た気がして現在淡水に薬を入れただけになっています。

しかし、リフィッシュの成分を見ると塩化ナトリウムがかなり含まれており、混ぜたら危険という話しも再度検索しても見つけることはできませんでした。
基本的に混ぜるのは自己責任だと思いますが、塩水浴は基本という今までの経験や、各ホームページなどでの情報があり、迷っています。

塩水浴させるべきでしょうか?
ご経験のある方などいらっしゃいましたら教えて頂けますと幸いです。

お世話になります。

飼っている金魚のうち1匹が、体を何度も底砂に擦りつけている事が有り、寄生虫などを疑っていた所、ウロコ1枚分が充血している事に気がつきました。
元々赤色なので気がつきにくかったのですが、模様ではなく出血のようです。

当てはまる病気を調べましたが、穴あき病にしてはウロコ一枚しか変化が無く、ウオジラミのような虫は見あたらずイカリムシも見あたりません。
しかし、寄生虫の可能性も考え、日本動物医薬で併用が推奨されているグリーンFゴールド+リフィッシュの組み合わ...続きを読む

Aベストアンサー

> 普段でしたら塩水浴と併用するのですが、以前「寄生虫に効果のある薬を塩と混ぜると有害な物質が発生して危険」というような話しをどこかのホームページで見た気がして現在淡水に薬を入れただけになっています。

水生生物に発生する様々なトラブルは、他のペットたちと異なり、その全責任を飼育者が背負うことになります。
その治療方針は、飼育者の考え方次第だと思います。
塩水浴や薬浴は「寄生虫/細菌/バクテリア」と金魚との我慢比べです。
どんなに金魚に優しい薬を使用しても、金魚を苦しめる事には変わりません。
「普段でしたら塩水浴と併用するのですが」も、もちろん、飼育者の判断によりアリだと思います。

有害な物質とは何でしょう?
有害な物質=金魚の生体活動に不都合を生じさせるもの。

グリーンFゴールドもリフィッシュも塩も、金魚にとっては有害な物質なのです。
また、ご存知の通り鑑賞魚用の病理薬には、多くの薬に塩化ナトリウム(塩)が含まれています。
鑑賞魚用病理薬や塩水浴の併用などの治療方法は飼育者の有識や経験則によるところが大きいと思います。

私の場合、魚の治療方針は、マズ、濾過バクテリアや水草に被害を及ぼさないものを探します。
人間と同じ空気呼吸が行えない魚の場合、飼育環境全てが飼い主の責任。
微生物やバクテリア無しでは生きられない魚のために出来るだけ、飼育環境に影響を及ぼさない薬剤を探すことにしています。
次に、複数の薬剤の混合は、塩水浴を含む薬剤の危険性を確認したうえで使用することが基本になると思います。

=ソレゾレの危険性=

グリーンFゴールド
・水温20℃以下では効果が弱まる。
・pH6.0以下での使用は×。
・濾過バクテリア、水草は×。

リフィッシュ
・水温30℃以上での使用は×。
・pH8.5以上での使用は×。
・濾過バクテリア、水草は×。

塩水浴
・濾過バクテリア類を傷つけ不活性化させ、元に戻るまでに3週間ほど必要になります。

∴グリーンFゴールド+リフィッシュの組み合わせで薬浴はpHの管理が難しくなりそうですね。
私は、上記の理由により塩水浴は否定派です。

そして、一番大切なことは、病気がなぜ発生したのか?
原因究明と、再発防止対策。
ただ、今般のfs71様の場合、病気の症状を呈したのが一匹との事。
複数の発症では無いので、原因究明は難しいでしょうね。
一匹が体調を崩したのかもしれません。
症状から、とりあえず換水の回数を増やし、底砂や濾過器の清掃により、水槽内の病原性細菌や悪玉バクテリア類を減少させる事が良いと思います。

> 普段でしたら塩水浴と併用するのですが、以前「寄生虫に効果のある薬を塩と混ぜると有害な物質が発生して危険」というような話しをどこかのホームページで見た気がして現在淡水に薬を入れただけになっています。

水生生物に発生する様々なトラブルは、他のペットたちと異なり、その全責任を飼育者が背負うことになります。
その治療方針は、飼育者の考え方次第だと思います。
塩水浴や薬浴は「寄生虫/細菌/バクテリア」と金魚との我慢比べです。
どんなに金魚に優しい薬を使用しても、金魚を苦しめる事...続きを読む

Q魚病薬 観パラDとグリーンFゴールドリキッドの違い

熱帯魚の細菌性の病気の治療薬で、
「観パラD」と「グリーンFゴールドリキッド」は
同じ成分の薬剤で、「グリーンFゴールドリキッド」は「観パラD」の含有量が10分の1
と見ていますが、含有量以外に違った面があるのでしょうか?

もし同等だとすれば、「観パラD」を水で薄めると「グリーンFゴールドリキッド」となりますよね。
貧乏的な意見なのですが、価格的に考えると、そのほうが得と思ったりもします。

もしもの時に備えて、薬を保管しておこうと思うのですが、
どちらを購入するほうが良いでしょうか?

Aベストアンサー

No.1です。
・パラザンDの承認はS63,7,14
・観パラDの承認はH17,12,28

カンパラDとパラザンDは、どちらも国の承認を得た主成分は、同じ「オキソリン酸」製剤です。
休日に付き詳細を調べられませんが、変更するとすれば表記義務のない「オキソリン酸を安定させる溶剤や液剤」の変更だと思います。
「溶剤や液剤」を変更することにより、より一層、オキソリン酸の魚毒性が減少するとか、良く水に溶ける、自然分解率が下がるなどの効果が望めます。

蛇足ながら、観賞魚水槽の常備薬は次の3剤がオススメ。

1・白点病やコショウ病などの小型寄生虫対策
・マラカイトグリーン製剤
製品名:ヒコサンZ、アグテンなど

2・グラム陰性菌(エロモナス菌やカラムナリス菌)対抗薬
・オキソリン製剤
製品名:グリーンFゴールドリキッド、観パラD、パラザンDなど

3・真菌(水カビ類)対抗薬
・メチレンブルー製剤
製品名:メチレンブルー

1と2は水草、濾過バクテリアともに被害が無いため、本水槽に直に使用可能。
3は水草、濾過バクテリアともに被害があります。
ですが、真菌には極微量で効果があるたため、水カビが初期ならば、水草、濾過バクテリアに被害の出ない量の添加が可能です。(60Lに対し2~3ml程度)
また、卵のカビ防止にも使えます。(隔離水槽にスポイト1滴程度)

No.1です。
・パラザンDの承認はS63,7,14
・観パラDの承認はH17,12,28

カンパラDとパラザンDは、どちらも国の承認を得た主成分は、同じ「オキソリン酸」製剤です。
休日に付き詳細を調べられませんが、変更するとすれば表記義務のない「オキソリン酸を安定させる溶剤や液剤」の変更だと思います。
「溶剤や液剤」を変更することにより、より一層、オキソリン酸の魚毒性が減少するとか、良く水に溶ける、自然分解率が下がるなどの効果が望めます。

蛇足ながら、観賞魚水槽の常備薬は次の3...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q現在薬浴中ですが、今後はどうすれば?

お世話になっています。
熱帯魚飼育初心者です。

バルーンモーリーが水カビ病になり、薬浴を始めて11日目になります。
昨日やっと全てのカビが見えなくなったようです。
モーリーは薬浴中ずっと元気一杯のようでした。
もちろん、今も元気そうです。

このまま経過すればメイン水槽に移すことを考えなければいけないですよね。

そこで、薬浴から通常の生活に戻すにあたり、塩浴を1W行い体力を回復させてメインに移すほうが良いのか
それとも環境をころころ変えないためにも、薬浴からメインに直接移すのが良いのか、どちらがベストなのかアドバイスを頂戴したく、質問させていただきました。

「薬浴が長引けば、体力を考えて塩浴に変えることも選択肢の一つ」と、以前こちらでアドバイスをいただきました。
あと3日は念のため薬浴を続けたとして、丸2Wの治療期間になります。
ウチの場合は結構長い治療になるのでしょうか?

薬浴のやり方が書かれたHPなどを調べたのですが、私の調べ方が悪いのか、症状が消えるまでの薬浴方法はたくさんあるものの
その後をどうするのか書かれたものを見つけられませんでした。

私的には塩浴をした方が良いのでは・・・?と思うのですが、素人考えで動かない方がいいとも思うので
経験者の方、アドバイスをよろしくお願いします。

また、現在は底砂の入ったままで薬浴を行っているのですが、塩浴に変える時は砂の入っていない水槽に移すほうが良いでしょうか?

水合わせはいずれの場合もしっかりやることは理解しています。

いろいろすみませんが、どうぞご回答よろしくお願いします。

お世話になっています。
熱帯魚飼育初心者です。

バルーンモーリーが水カビ病になり、薬浴を始めて11日目になります。
昨日やっと全てのカビが見えなくなったようです。
モーリーは薬浴中ずっと元気一杯のようでした。
もちろん、今も元気そうです。

このまま経過すればメイン水槽に移すことを考えなければいけないですよね。

そこで、薬浴から通常の生活に戻すにあたり、塩浴を1W行い体力を回復させてメインに移すほうが良いのか
それとも環境をころころ変えないためにも、薬浴からメインに直...続きを読む

Aベストアンサー

大変ご愁傷様でした。
申し訳ありませんでした。
水カビ病の治療を私の範囲内で調べましたが、治療法は間違っていません。
私は元気そうならば病気中にも少量の餌をあげる人です。
それがいけなかったのかもしれません。
思い当たることとして、水換えの水はカルキ抜きした水でしょうけど、温度が低いまま薬浴水槽に入れていたのではないでしょうか?
もしくは、温度が高すぎて、残存酸素濃度が低くなり、酸欠死したのかもしれません。
あとは、温度が高くなるとアンモニアが増えるので(詳しくはここでは割愛します)そのせいで中毒死したのかもしれません。
あとは、おそらくこれが正解でしょうが、病気が進みすぎて、薬浴でも塩浴でも手遅れだったのかもしれません。

薬浴が長引けば塩浴に切り替えるのを考えたほうがいい、というのは薬浴は魚にとっても害があるからです。
魚の一番嫌いなことは環境変化ですので、病気が治ってからもしばらく薬浴を続けるのはとても正しいです。
すぐに飼育水に戻すと再発する可能性があります。
薬が魚に与えるダメージは少ないので、薬浴水槽の中でも少しずつ体力が回復していきます。
その後に塩浴させるのは、さらに体力を回復することができるので、正しいでしょう。
塩分が濃すぎる場合はよくないですが、0,2~0,3%の塩浴で魚は快適のようです。
モーリーはペットショップに並ぶ前は塩水で飼育されていることがあるようなので、慣れている塩水のほうがいいとも思います。
環境がコロコロ変わるのが悪いのは、短期間に環境が何度も変わるのが悪いという意味です。
1週間も期間をおけば、短期間ではありません。
薬浴期間2週間も長いほうではありません。

あと、底砂は何を使われているのでしょうか?
底砂の中には吸着効果のあるものがあり、薬の成分を吸い取ってしまうこともあります。
麦飯石がその代表でしょうか。
また、ソイル系の底砂はモーリーとは相性が悪いです。
モーリーは弱アルカリ・中硬水がいいのですが、ソイルは弱酸性・軟水に変えてしまうので、いれないほうがいいです。

基本的に、薬浴水槽の中には余計なものは何一つ入れないことが鉄則です。
薬が水槽内の何と反応するか分からないからです。
薬浴水槽の底砂は薬浴が終わったら洗わなければいけませんし、薬と底砂の相性が悪く、魚にとって有害なものが出ている可能性もあります。


私の飼育してきた経験と生物学を多少学んだ知識からの回答をしています。
ですので、あくまで、こういう治療をしている人もいるんだなぁ、くらいにしておいたほうがいいのかもしれません。
それは、私の回答も他の方の回答も、専門書でさえそうです。
私は生物濾過やその他水槽中の微生物(病原菌含め)の知識はありますが、魚の病気は決まった治療法がなく、飼育者によって治療法がまちまちです。
私の治療法は、もちろん私が行っており、自信があるものなのですが、必ずしも正しいものだとは限らないと思って欲しいのです。

毎度、長文失礼いたしました。

大変ご愁傷様でした。
申し訳ありませんでした。
水カビ病の治療を私の範囲内で調べましたが、治療法は間違っていません。
私は元気そうならば病気中にも少量の餌をあげる人です。
それがいけなかったのかもしれません。
思い当たることとして、水換えの水はカルキ抜きした水でしょうけど、温度が低いまま薬浴水槽に入れていたのではないでしょうか?
もしくは、温度が高すぎて、残存酸素濃度が低くなり、酸欠死したのかもしれません。
あとは、温度が高くなるとアンモニアが増えるので(詳しくはここでは...続きを読む

Q金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

金魚の寝かた(休み方)を教えて下さい。写真の状態は寝ているのですか?

家の金魚(娘がお祭りですくった白オランダ)は
時々、水槽の端にある水草(たまにヒーターの配線の隙間)に
挟まってジーッとしています。

頭が下の状態で動かないので最初は病気かと思ってビックリしましたが
普段は元気に泳いでいるし白点病など目に見える病気もないし
たぶんエラ呼吸も普通だし・・・寝ているのかな?思います。

みなさんの飼っている金魚はどうてすか?

飼育環境は40cm水槽・外掛フィルター・ブクブク(エアカーテン)
ヒーター26度・人口水草&水草(マツモ)です。

Aベストアンサー

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している時間帯を睡眠と定義できるようです。
(睡眠の基本的な特徴)
・長い不活動期
・反応の低下・安全な場所の選択
・特有の姿勢
・1日の中でほぼ同じような時刻に眠る
以上より、魚は睡眠状態に入ると、何も考えないでボーとしている。
恐らく目も見えているけど、ボケーとしている。
金魚は、運動機能、脳の活性を最低限まで落とし泳ぎながらボーとしている。
無理やり人間に当てはめると、声を掛けられればすぐに目覚めるくらいの、リラックスして気持ちよい浅い眠りについている状態。
もしも、自分の体に危害が加わるような緊急自体になると即、危険回避行動が取れるように準備しながら休憩している状態のようです。

参考:
井上 昌次郎 著「動物たちはなぜ眠るのか」(丸善ブックス)
http://www.athome-academy.jp/archive/medicine/0000000201_01.html

写真の金魚は(睡眠の基本的な特徴)を示しているようにも思えるので、多分、寝ているのだと思います。

そうすると、次に、何故、このような寝姿なのか?と言う疑問が生じます。
ひょっとすると、金魚にとって、水槽内の水流が強すぎる環境なのかも知れません。
唯一「水槽の端にある水草」部分の水流が弱いく、寝やすい場所なのかも知れません。

3時間ほど、金魚が寝る時間にエアポンプと外掛けフィルターを停止してれば分かります。
(3時間程度エアポンプと外掛けフィルターを停止して問題ありません、一回ではハッキリしないので数日掛けて数回試して見ます)
エアポンプと外掛けフィルターを停止しても、現在の場所で休むことが多いようならば、「水槽の端にある水草」部分が好きなのでしょう。

エアポンプと外掛けフィルターを停止したら「水槽の端にある水草」部分で寝なくなるようならば、水槽内の水流に問題があります。
ブクブクの設置場所や、外掛けフィルターの排水ルーバーの方向や取り付け位置を見直しを行い、水槽内に弱水流域を作った方が良いと思います。

金魚の睡眠とはなんぞや?という問題があります。
これに対して、東京医科歯科大学生体材料工学研究所所長、井上昌次郎先生は著書「動物たちはなぜ眠るのか」の中で、魚類の睡眠はレム睡眠で、脳は活性化していると研究結果を書かれています。
睡眠は、脳を休憩程度に軽く休めるものから、人間のように昏睡状態(ノンレム睡眠)近くまで脳の機能を停止するものまで、生物の種類により大きな開きがあると書かれています。
「霊長類・哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類・魚類・軟体動物・昆虫」が以下の特徴を示している...続きを読む


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