人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

コリドラスを飼育し始めて1ヶ月。順調だと思っていたら急に1匹がふわふわと上に浮いていました。何度も底にもぐろうとしていますが、底の手前でまた上に浮いてしまいます。これは病気なのでしょうか?水槽の中の他の魚は元気です。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

それは お腹が上に向いたり 尻尾の方が水面に引っ張られるような


感じで浮いてしまっているのでしょうか?

おそらく腸内の空気が抜けなくなっているのだとは思いますが

アロワナなどでよく聞く症状だと思われます
(アロワナなどでは 注射器で空気を抜くなどの乱暴な(?)処置も
ありますがコリの場合は無理です)

体力を温存させる為 水深5cmぐらいにする必要がありますが
(あくまでもこれは底面に向かおうとする欲求を満たす為だけです
具体的には産卵箱などを利用して 底面近くにいるよう思い込ませましょう)

一気に結論を書きますと
水質の悪化が原因と思います300%換水(1/3ずつの換水を毎日行い水槽のそう水量の3倍の水を交換する)などで様子を見てみてください

この回答への補足

たしかにおなかが上を向いていたりします。ふわふわと上に上がる浮く時は頭からだったりしっぽからだったり・・・
昨日はずっと浮いたままでした(下にもぐろうとする努力はしています)が、今日は底にいます。(時々、上に浮いていたり垂直になっり・・・)
そのまま、様子をみていて良いのですか?
水換えは早速試してみます。

補足日時:2007/09/06 21:44
    • good
    • 2

No.1のものです



なるほど、私の思った症状とは違うかもしれません
はっきり物を言ってしまう性分なので御気を悪くしてしまうかもしれませんが
ご容赦をm(__)m

恐らく残念ですがその固体はダメかもしれません
何れにしろ水質の悪化の疑いがありますので
水替えは必須です。


No.2の方
コリに薬と塩は厳禁です(片方でもダメ)
それと、パンダのそれは恐らく尾ぐされではなく
水質の不一致による肌荒れです

経験上パンダは他のコリとは異なり少しでも酸性に傾いた水質になると
いわゆる「パンダ病」の症状を発生します
「よくろ過された新鮮な水」(←書くのは簡単だけど矛盾だらけで作るのは難しいですが)
で隔離しておけば全く尾が無くなった状態で全身綿吹き状態の個体でも治りますよ
(実経験)
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。残念ながら☆になってしまいました・・・
もう一匹は早速隔離して水換えして様子をみています。

お礼日時:2007/09/08 23:27

コリ飼育10日目、後輩ですが…


教科書どおりの解答を書きますね。
(本当は教科書ではなく、実体験がよいのですが)

浮いてるだけでしょうか?
浮いて、口をパクパクさせてたり
エラの開け閉めが早かったりしませんか?

うちの白コリ1匹が、↑症状です。
水質悪化、エロモナス、カラムナリスが当てはまるのですが
うちの場合は、水面口パク以外に症状がまったくなく
食欲旺盛、えさをやれば沈めるので
水質と判断してます。

水質だとしたら、#1さんの解答を参考に
完遂してみては。
試験薬をお持ちなら、測定してみるとか。

病気だったら、他に症状があるはずです。
下記URL参考にドーゾ。


"エロモナス病(シクリ病,鬱血病,赤斑病,ポップアイ,腹水病)"
http://www.nettaigyo.com/corydoras/breed/sickp/i …


"カラムナリス病(尾ぐされ病,ヒレぐされ病,口ぐされ病,パンダ病)"
http://www.nettaigyo.com/corydoras/breed/sickp/i …


病気と判断し、薬浴する場合は、
隔離で0.5%(1Lに5g)くらいの、塩水浴で様子を見てください。
私は魚病薬を使用し、
尾ぐされのパンダを死なせてしまったことがあります。
    • good
    • 1

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q『緊急』でコリドラスの薬浴について教えて下さい。

1年以上飼育している赤コリドラスを昨日より薬浴しています。
理由は、60cm水槽に引越し予定なのですが、赤コリが
見た目に少しだけ(うすーく)体に赤っぽい部分がある。
(でも元気で食欲旺盛)
飼育し始めたころに背びれに白い米粒のようなものがあった。
(この米粒は知らぬ間に無くなった)
の為、60cm水槽に病原菌持込の予防もかねての薬浴です。

グリーンFゴールドリキッド を規定量の1/2~1/3程度で薬浴中です。

病原菌持込の予防の薬浴の場合、期間はどの程度行えばいいでしょうか?
あまり薬浸けも良くないと思いますが、感染予防は必要かと思います。
薬浴期間を教えて下さい。

Aベストアンサー

エロモナス症(アエロモナス菌)の場合、内出血が見られ、体に赤い斑点ができる場合があります。

グリーンFゴールドリキッドならば治るのですが、重度になると薬浴では治りませんので、今回の処置は適切だと思います。
No1さんも言っているように、常在菌なので完全に0になるのは不可能ですが、数を減らすことはできます。
また、食べ残しや糞などを餌にする菌ですので、まめに取り除いてやり物理フィルタの洗浄を定期的にやるのがいいと思います。

No1さんの言う1週間というのにも意味があり、グリーンFゴールドリキッドに含まれているオキソリン酸がアエロモナス菌(カラムナリス菌にも)効くのですが、中途半端な薬浴の場合、オキソリン酸に抵抗のあるアエロモナス菌が発生する場合があります。
当然、その菌はグリーンFゴールドリキッドは効かなくなります。
ですので、1週間は使用して、次にエロモナス症になったときにグリーンFゴールドリキッドが効かないようであれば(稀でもなく結構ありえます)別の薬に変える必要があります。
その場合はグリーンFゴールド顆粒のものです。
高いですし顆粒なので計量もしにくいのですが、効果は抜群で、あらゆる菌を多角的に攻撃する優れた薬です。

少し脱線しましたが、少なくとも1週間は続けるべきで、3日などと中途半端に終わるのはやめたほうがいいと思います。
1週間続けたら耐性菌が出ないのかというと、必ずしもそうではないですが、3日と比べると確率は低くなります。
しかし、次にエロモナス症に感染したと思われる場合は今回とは違う薬を使うことを考えておいてください。


以上、ご参考になればと思います。

エロモナス症(アエロモナス菌)の場合、内出血が見られ、体に赤い斑点ができる場合があります。

グリーンFゴールドリキッドならば治るのですが、重度になると薬浴では治りませんので、今回の処置は適切だと思います。
No1さんも言っているように、常在菌なので完全に0になるのは不可能ですが、数を減らすことはできます。
また、食べ残しや糞などを餌にする菌ですので、まめに取り除いてやり物理フィルタの洗浄を定期的にやるのがいいと思います。

No1さんの言う1週間というのにも意味があり、グリーン...続きを読む

Qコリドラスの病気(体表が白い)

以下の水槽環境で熱帯魚を飼ってます。

45cm水槽
・ネオンテトラ15匹
・青コリ2匹
・コリドラスステルバイ2匹

上の環境で2年近くになりますが
コリドラスステルバイの1匹において、体表が白くなってしまいました。
(画像にある2匹の内、左側の1匹になります。右側のコリと比較すると白い)

ネットで調べてはみたのですが、体表全体が白くなる症状に対して
特定ができず、対処方法もわからず手をこまねいている状態です。

上記経験及び知識が分かる方がいれば、対処・改善方法を教えてくださいm(_ _)m

Aベストアンサー

単に白くなっているだけでなく、白い粘液のようなものがこびりついたような状態になっていると思いますが、そうであればカラムナリス感染症です。これはコリドラス・パンダによく症状が出るためパンダ病とも呼ばれていますが、いわゆる尾ぐされ病を起こす細菌と同じものです。
ブリードもののステルバイにも発生しやすいようで、ショップでこの病気にかかっている個体を見ることがあります。この病気は致命的なものなので、放置しているとまず死は免れませんし他の個体にも感染します。基本的にショップで感染している個体を持ち込むことによる発症が多いですが、水質悪化によっても誘発することがあります。
ある程度時間がたっているので現在では状況が変わっているかもしれませんが、まずは他の症状を起こしていない個体を優先して助けるために、症状を起こした個体を隔離して治療を始めてください。この病気の治療にはグリーンFゴールドを使いますが、自分の場合大体規定量の75%くらいの割合で薬浴します。
本水槽の個体は症状を起こさなければそのままでいいです。パンダだと爆発的に感染を起こしていっぺんに崩壊しますが、ステルバイなどの場合一緒にしていても発症する個体としない個体がいるようです。コリドラスのように薬に弱い魚は薬浴することもリスクになるので、見た目で大丈夫そうならまずは水換えと底面の掃除をしっかりして病気の発生しにくい環境を作ることを心がけて下さい。フィルターが能力不足だったり、魚が過密だったりすれば設備の面から見直したり、魚を一部別の水槽に移す必要も出てきます。

単に白くなっているだけでなく、白い粘液のようなものがこびりついたような状態になっていると思いますが、そうであればカラムナリス感染症です。これはコリドラス・パンダによく症状が出るためパンダ病とも呼ばれていますが、いわゆる尾ぐされ病を起こす細菌と同じものです。
ブリードもののステルバイにも発生しやすいようで、ショップでこの病気にかかっている個体を見ることがあります。この病気は致命的なものなので、放置しているとまず死は免れませんし他の個体にも感染します。基本的にショップで感染して...続きを読む

Qコリドラスが激しく泳ぎ回ります・・

つい先日、アルビノコリドラスを飼い始めました。体長2cmの小さなものです。
混浴しているのは、金魚(ピンポン2匹2cmほどの)とシマドジョウ2匹、ヌマエビ10匹ほどです。

初めは金魚が中心のはずだったのですがペットショップでコリドラスがあまりの愛嬌のよさに「金魚との混浴はあんまり・・・」という店員さんの忠告も押し切って購入にいたりました。

水温は25度くらいに設定していて、PH値は7.0位だと思います。

コリドラスというと、ナマズな感じで、底にじーっとしているイメージでいたのですが、とにかくよく動き回ります。水替え等でショックを受けているという感じでもなくてなんなのかとても心配です・・。
金魚との混浴がやはり駄目なんでしょうか?
シマドジョウもよく海蛇のように泳ぎます。
本来ならジッとしているものではないのかなぁと不安です。
後、底砂が金魚用のもので砂ではなく丸みもないから底を這ったり潜ったりするコリドラスやシマドジョウは傷が付いてしまうのではないか?もしくはそんな底砂だから落ち着かず泳ぎ回るのかと・・。
ただ元気なだけならいいんですけど・・。
詳しい方 ご教授お願いいたします。

つい先日、アルビノコリドラスを飼い始めました。体長2cmの小さなものです。
混浴しているのは、金魚(ピンポン2匹2cmほどの)とシマドジョウ2匹、ヌマエビ10匹ほどです。

初めは金魚が中心のはずだったのですがペットショップでコリドラスがあまりの愛嬌のよさに「金魚との混浴はあんまり・・・」という店員さんの忠告も押し切って購入にいたりました。

水温は25度くらいに設定していて、PH値は7.0位だと思います。

コリドラスというと、ナマズな感じで、底にじーっとしているイメージでい...続きを読む

Aベストアンサー

コリドラスについて、とても良いHPだと思います。
ここの飼育室から色々な情報を頂いてます。

参考URL:http://www.nettaigyo.com/

Q熱帯魚のエサの回数は一日一回or二日に一回?

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわけではありません)
・いいや、熱帯魚は栄養も行き届いて生体が元気な時が一番美しい
などの意見を聞きました。

私は現在、一日一回少量のエサを与えていますが、
もし、美しくきれいなスタイルで、長生きするなら
二日に一回にしようかとも思います。

売られているほとんどのショップのお魚はガリガリにやせていますね。
(いわゆる、しぼっていると言うのでしょうか?)
体を大きくさせないためもあるでしょうが(成長を遅らせる)。。

自分で実際に経験(実験)すれば済むことですが、
皆様の意見を聞きたく、よろしくお願い致します。
(今回は金魚は含まれてません)

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわ...続きを読む

Aベストアンサー

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギンテトラ1匹を2年間飼育していましたが、水草とコケはえまくりの汚らしい(?)水槽でしたが、餌やらずともパトッロが大きくなりました。(ペンギンテトラを食べたわけではありません)

ちょっと話はずれるのですが、カージナルテトラがネオン病にかかった際に、ショップの人に相談したら「感染すると不治の病。延命措置として、なるべく魚に体力をつけさせる為にも、お腹がぽっこり膨れる位にして、魚本来の抵抗力を引き出してあげてください。」と言われました。現在もエロモナス症のモーリーを隔離中ですが、餌を少しずつこまめに与えています。

ある程度魚に体力をつけさせたい、早く大きくしたい…という場合は餌は多めで、水質の変化や魚の体型を気になさるなら少なめで…というのはいかがでしょう。もちろん「多め」といっても、1度に沢山ではなく、何回にも分けて与えることで、残り餌が出ないようにします)

ショップから来た魚は輸送ストレスなどもあるので、トリートメントしながら、その期間にお腹ぽっこりにしてあげて、本水槽ではそこまで気にせず…でやっています。

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギン...続きを読む

Q底砂はどれくらいの期間で掃除するべきか

こんにちは。60cm水槽で淡水の熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほどになります。
底砂のメンテナンスについて教えてください。

使用している底砂は「ボトムサンド」です。
コリドラスに良いとされる細かい砂です。
このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?

■飼育環境
水槽    :GEX600の60cm水槽(上部フィルター)。
フィルター :一般的なろ過マット、バクテリアを定着させ生物ろ過をさせる目的で
       ちぎったスポンジ、白いリング状のろ過材を使用。
       一番上・・・一般的なろ過マット
       真ん中・・・スポンジ
       一番下・・・白いリング状のろ過材 の順に上部フィルターにセットしています。

アクセサリー:小さめの流木が1本。使用している水草はアヌビアス・ナナ(小)を3つ。
       オブジェの小さめ水草が4つ。
ライト   :水槽を買ったときについていた1灯式。1日3~4時間使用。
ヒーター  :サーモタットヒーター使用。設定温度は27度。

水換え頻度 :週に1度1/4程度。
エサ    :朝1回(たまに2日に1回)少なめの量。

■水質
アンモニア :0.25mg/l(安全値)
pH    :7.0(中性)
亜硝酸   :0.3mg/l(安全値)

※全てテトラ試験薬にて計っています。

■飼育魚
ミッキーマウス・プラティ 6匹(内、オス3匹、メス2匹、1cmになりそうな稚魚1匹)
ネオンテトラ       2匹(たぶん成魚)
グリーン・ネオンテトラ  3匹(たぶん成魚)
クラウンローチ      3匹(内、1匹が6~7cm、2匹が4cm程度)
コリドラス・パンダ    4匹(小さめ)
----------------------------------------
            計18匹

また、漂っている水ミミズを1~2匹ほど見かけました。
水ミミズの発生は水質悪化のサインだと書いているページを見ました。
立ち上がった水槽でも水ミミズは発生するというページも見ました。
居なくなるように何か対処するべきなのでしょうか?
今のところ、ミッキーマウス・プラティの稚魚が水ミミズを捕食しています。
それもそれでいいのか、疑問です。体調に異変があったりしたらどうしようかと思います・・・・。
放置してていいものなのか教えてください。

こんにちは。60cm水槽で淡水の熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほどになります。
底砂のメンテナンスについて教えてください。

使用している底砂は「ボトムサンド」です。
コリドラスに良いとされる細かい砂です。
このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?

■飼育環境
水槽    :GEX600の60cm水槽(上部フィルター)。
フィルター :一般的なろ過マット、バクテリアを定着させ生物ろ過をさせる目的で
       ちぎったスポンジ、白いリング状のろ過材を使用。
...続きを読む

Aベストアンサー

> このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?
・飼育状態によりますが、通常は1月~3月に一度程度。
低床をピンセットで、少し掻き回して、スラッジが舞うようならば底砂清掃の時期です。
http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&catId=1129260000
*電動が楽ちんです。

テトラテスト試薬ならば、検査水質については問題ありません。
・アンモニアは一番上から2番目、「薄山吹色~薄青大将色」。
・亜硝酸は一番上、「黄色」。
乱暴な言い方をすると、赤や緑で無ければOK。

> また、漂っている水ミミズを1~2匹ほど見かけました。
> 居なくなるように何か対処するべきなのでしょうか?
・急激に大量発生したミズミミズなどの水槽の不快生物は「富栄養化(水の汚れ)、酸欠、亜硝酸発生」など、飼育環境の悪化を飼育者に教えてくれる有り難いヤツだったりします。
大量発生した場合のみ、低床材や濾過器の清掃など、積極的に対応した方が良いでしょう。

・時々、ミズミミズを発見する程度ならば、状態の良い水槽の合図です。
特段、対策をとる必要はありません。
ミズミミズは低床内の有機物を分解し、水草にとって最高の肥料を作ってくれます。
水草の成長は、優れた自然浄化作用があります。

「熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほど」とのお話なので、そろそろ、水槽内には飼育した覚えのない、様々な生物たちが発生する頃です。
異常な数の発生では無い限り心配入りません。

> 今のところ、ミッキーマウス・プラティの稚魚が水ミミズを捕食しています。
・ミミズ類は、あまり消化の良い餌ではありません。
魚によっては、大量に与えると調子を崩します。
ですが、偶に突いている位ならば、問題ありません。
チビにとっては最高の動物性タンパク質です。

> このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?
・飼育状態によりますが、通常は1月~3月に一度程度。
低床をピンセットで、少し掻き回して、スラッジが舞うようならば底砂清掃の時期です。
http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&catId=1129260000
*電動が楽ちんです。

テトラテスト試薬ならば、検査水質については問題ありません。
・アンモニアは一番上から2番目、「薄山吹色~薄青大将色」。
・亜硝酸は一番上、「黄色」。
乱暴な言い方をすると、赤や緑で...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Qコリドラスがどんどん死んでしまいます。。。

既に5年くらい経っている60cm水槽です。コリドラス20匹、テトラ10匹くらいです。昨年秋からコリドラスが水面でパクパクするようになり、エアーを追加したのですが変化なく、水質を測ったら硝酸塩の数値が250mg/lを超えており、こまめな水換え、フィルター掃除、餌を控える、砂を洗う等様子を見ながらやってきましたが改善されず、砂を全て取り除きましたが、変化がありません。水草はそのままです。毎週1匹くらいコリドラスが死んでおり、20匹以上いたのが今は10匹以下になってしまいました。コリドラスは今も水面でパクパクしています。現在1匹死にかけています。テトラは死んでいません。水質のせいなのか、エアーがまだ足りないのか、原因がわからず困っています。改善する方法を教えて下さい。。。

Aベストアンサー

分かりやすいのでどうぞ。
http://www.google.com/gwt/x?client=ms-kddi-gws-jp&gl=JP&wsc=tb&source=sg&u=http://www.nettaigyo-zukan.com/010/030/&ei=-7XlUN_SG8nlkgX50YGICw&ct=np&whp=347


いつ購入されたコリドラスか種類も分かりませんが寿命の可能性は?

底砂利掃除しながら少量づつマメな水換えがいいですよ。

エラ病が疑われる場合でも薬品は、規定量投薬するとナマズの類は、薬品に弱いので半分くらいの量にしましょう。
きちんと左右のエラふたが対照に動いてますか?

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

Q【ご相談】コリドラスの謎の連続死を食い止める方法

勉強不足なもので恐縮ですが、ぜひご指導下さい。
小型水槽(3辺が30cmくらい)で次の魚種を飼育中です。
 ・グッピー×6匹
 ・バルーンモーリー×3匹
 ・アカヒレ(1cm)×10匹
 ・コリドラス×3匹
 ・タニシ×3つ
以前から気になっていたのですが、コリドラスに関して、早いときで買ってきた翌日、やっと馴染めたかなと思ったら急に亡くなったりと、長生きさせてやることが出来ません。。。
素人ながら、気になる事象としては次のものがあげられます。
 (1)タニシがぽてっと水底に落ちて殻から出て亡くなっている。
 (2)どうも水底に住む魚に悪い影響があるようだ。
 (3)水底よりうえの層にいる魚たちは比較的元気。
以上から、どうも水底付近の水質が何かしら悪い環境となっているのかなぁと推測しています。

熱帯魚を快適に飼われている皆さま、次の内容に付きご指導願います。
 (1)原因を突き止めるためにはどうしたら良いか?
 (2)推測される原因及び対処策は?
 (3)コリドラスを快適に飼う為の環境とは?
以上、よろしくお願い致します。

勉強不足なもので恐縮ですが、ぜひご指導下さい。
小型水槽(3辺が30cmくらい)で次の魚種を飼育中です。
 ・グッピー×6匹
 ・バルーンモーリー×3匹
 ・アカヒレ(1cm)×10匹
 ・コリドラス×3匹
 ・タニシ×3つ
以前から気になっていたのですが、コリドラスに関して、早いときで買ってきた翌日、やっと馴染めたかなと思ったら急に亡くなったりと、長生きさせてやることが出来ません。。。
素人ながら、気になる事象としては次のものがあげられます。
 (1)タニシがぽてっと水底に落ちて殻から出て亡...続きを読む

Aベストアンサー

そのサイズの水槽ではたしかに少し魚の数が多いかもしれませんね。きちんとエアーレーションされていれば酸欠にはならないですが、水量が少ないので水質の変化は割と早いと思います。水底の水質が悪いのではとの事ですが、フィルターはどういう種類をお使いでしょうか。
水の循環があれば水底だけ水質が悪化すると言う事はないと思います。
水温は適正でしょうか。コリドラスに限りませんが、28度を越えるようですと魚の種類によっては調子を崩します。 水槽が小さいと温度変化が大きくなりがちです。
(コリドラスは割に低水温を好みます)
コリドラスは確かに弱酸性の水が適していますが、弱アルカリ程度でも死にいたることはあまりないので、もし、同じショップで買った魚でしたらそのショップでの状態が悪いと言うことも考えられます。
底砂にも種類があり、水質調整にも用いられるため、何を使っているかで水質も変化します。
ただ、これからもずっと飼い続けるのなら60cm以上の水槽にされることをお勧めします。その上で低砂を一般的な大磯などを使い、水流が出来るような外部フィルターを設置して水温を22~25度程度に維持すれば、(これが少々困難)コリドラスなら問題なく飼育できると思います。

そのサイズの水槽ではたしかに少し魚の数が多いかもしれませんね。きちんとエアーレーションされていれば酸欠にはならないですが、水量が少ないので水質の変化は割と早いと思います。水底の水質が悪いのではとの事ですが、フィルターはどういう種類をお使いでしょうか。
水の循環があれば水底だけ水質が悪化すると言う事はないと思います。
水温は適正でしょうか。コリドラスに限りませんが、28度を越えるようですと魚の種類によっては調子を崩します。 水槽が小さいと温度変化が大きくなりがちです。
(コ...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング