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現在写真を学ぶ為に留学を考えています
色々検索してみるとイギリス・アメリカ・フランスなどが留学先として多い様ですが、実際どの国が良いのか決めかねています。
英語は以前カナダに留学した事があるので、ある程度は喋れるのですが、フランス語は喋れません。
ただ語学を勉強するのは好きなのでいざとなれば勉強してなんとか習得できるとは思っています。
上記3カ国以外でもお薦めの国などありましたら教えてください。
また実際に留学した事のある方、留学費用はどのくらいかかったかも教えて頂ければ嬉しいです。

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A 回答 (2件)

#1です。


補足ありがとうございます。ちょっと強く言い過ぎたかな~と心配しておりました。

では補足に対するアドバイスをしますね。
撮影技術から学びたいということでしたら、日本をお勧めします。
理由は2点あります。

1つは、デジタル化の波に乗れること。
今、写真業界は銀塩写真からデジタルへの転換期の真っ只中、撮影の技術や後処理の技術もフィルムの時代とはだいぶ変わってきています。デジタルカメラの分野では日本は最先端を走っていますので、その情報に常に触れられることは今後の学習・進路に大いに役立つでしょう。

2つめ、技術や技法だけに特化すれば十分な教育機関があること。
写真の専門学校も沢山ありますが、日本芸術大・大阪芸大・九産産業大・東京工芸大などの大学には写真学科がありますので論理や技術の面では十分な学習ができるでしょう。

さて、「動物や風景」が撮りたいとのことですが、非常に多くの人が取り組んでいるジャンルですので、質問者様独自の視点を育てて行かないとなかなか日の目を見るのは難しいでしょう。
私の周りではそのようなジャンルを目指している方はそれだけでは食べていけませんので「ライフワーク」として取り組まれ、普段の食い扶持はコマーシャルの撮影や、結婚式・成人式などの撮影をされている方がほとんどです。私の場合は子供たちの視線や思い付きにヒントを得ることも多いので学校写真(遠足なんかについてきていましたよね)にも従事しています。

今ひとついやなことを書きますが、
質問者様の補足からは写真の勉強がしたいという気持ちと留学したいという気持ちが混ざってしまっているように感じられました。ひとつ切り分けてみてはいかがでしょう?
技術は日本で学び、感性は海外へ出て磨くというように。

感性や独自の視点を磨くためには(留学ではなく)様ざまな土地を旅行されると良いと思います。人生をかけて伝えたい風景や動物たちに出会えるかも知れません。

上では書きませんでしたが、日本で技術を学ぼうとするとスタジオへ入ってアシスタントをしながら、著名な先生に従事しながら「技術を盗め」という道を勧められるかも知れません。写真は職人の世界だという考えからまだまだ徒弟制度のようなものが残っているのです。また日本では出版社へ写真を直接売り込みに行くようなやり方はまだまだ浸透していませんので、こういった場でコネを作るという考え方もあります。
ただしこの場合は、10年20年の下積み生活がおまけとしてついてきますので注意が必要です。

※留学に適した国を聞いているのに!勉強したいだけで生計の立て方を聞いたわけじゃない!と思われるかもれません。その場合はどうかスルーしてください。
老婆心ながら参考になればと思い書かせていただきました。
貴方の写真が貴方の人生を明るく照らす糧でありますよう、願っています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。とても丁寧に答えて頂いて感激です。
デジタルカメラの分野で日本が最先端とは知らなかったです。
確かにご指摘の通り海外に行きたいという気持ちが混ざっているかもしれません…。今は写真で食べていく事が最優先なので日本を含めて検討していこうと思います。
温かい言葉ありがとうございました。同じ業界で働く事の出来るよう頑張ります!

お礼日時:2007/09/16 00:47

撮影でご飯を食べている者のひとりです。


写真といっても質問者様は何を学びたいのでしょう?

写真の撮影技術?芸術性?それとも写真機・・・精密機械の技術でしょうか?仮に写真家になりたいということだとしても、コマーシャルなのかポートレート主体なのか、アートなのか・・・写真を学びたいだけでは質問者様がどのようなことを学びたいと思われているのか伝わってきません。

厳しい言い方になるかもしれませんが写真家は名刺さえ刷れば誰でもなれるといわれる世界です。でもそれだけでは誰も認めてくれません。
確かな撮影技術、創造性、フットワーク、いろいろ必要です。でもそのどれも、どこかに留学したからといって得られるものではありません。
自分で自分の中に発見するものです。
感性を磨くためということならどこの国がよいなんてことはありません。

今の質問者さまの文章からは、「絵描きになりたいから芸術の都パリに行かなくちゃ」という程度にしか感じられません。
パリに行っても絵描きになれない方もいれば、行かなくても大家になられた方も沢山います。そういうことです。

きつい言い方をしましたが、後進の方になるだろうと思い書かせていただきました。どんな写真を撮って行きたいと思っているのか、活躍の場をどこにしたいのか(日本で活躍したいのか、それとも拠点としたい国があるのかなど)などが決まってくればおのずと何を学ぶか、どこで学ぶかなどが決まってきます。補足していただければ、いろいろアドバイスできると思いますよ。

この回答への補足

現役の方から回答頂きとても嬉しいです。
私も質問を投稿した後に、もっと具体的に自分の学びたい事を書けばよかった…と思っていたので、ご指摘頂いた内容ごもっともです。
自分の撮っていきたいと考えている写真は風景や動物などです。
写真は独学で学んでいる状態なので、撮影技術を基礎から学んでみたいと思っています。元々海外志向が強く、以前留学していたカナダの多国籍な環境が忘れられず、海外で色んな国から来ている学生達と刺激し合って写真を学びたい、という思いから留学を考えました。
アドバイスよろしくお願いします。

補足日時:2007/09/15 18:05
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Q世界に通用するフォトグラファーになるには

将来、世界に通用するフォトグラファーになりたいと切望しているのですが、どうすればなれるでしょうか。
写真の勉強は、自分なりにはしていますが、特に学校で習ったこともありません。
世界で通用するには、フランスかアメリカかイギリスのアートスクール、もしくは大学で写真を専攻するべきでしょうか。
学校を出ても、フォトグラファーとして生きていくには、センスというか、才能があるかないかの問題だとも思うのですが、才能を磨く、または自分の知らない才能を開花させるためには、どうするべきなのでしょうか。
外国に少し住んでいた経験から、フォトグラファーとして欧米を中心に仕事をしたいと切望しています。
ご意見、アドバイスなど、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ひとくちにフォトグラファーといってもよく言う婦人科だとか社会科だとか、アート専門、風景専門などとその分野はとても広いものです。ですから、どんな形で世界に通用させるかもまたまちまち。

 たしかに写真関係の学校を卒業してもプロのフォトグラファーになれるかどうかはまた別の話、良くて写真記者かグラフィック関連の仕事など、とりあえずこのレベルで「メシが食える」なら大成功というべきでしょう。

 さて、そこから世界に....
となると、これは大変なこと。なにしろタレントやセンス、テクニックなどがともに評価されなくてはならないわけですが、たとえ本当に大変優れたこれらを持ち合わせていたとしても、だから世界にと公式通りにいかないのがこの世界。

 それじゃあどうするかというと幾通りかの方法が。一番手っ取り早いのは名のある先生の門下生として腕を磨き、いずれは先生からその分野に紹介してもらう方法。でなければ、この国では保守的過ぎるので、一足飛びに外国のマスメディアにアピールする方法。個展や投稿を続けてやがて認められるという気の長い方法。社会科ならピューリッアー賞レベルの優れた報道写真を撮って名の通ったメディアに売ったり個展を開くなど。とまあetc.etc.。
 とにかくアピールがモノを言う世界だけに、タレントやセンス、テクニックなどに磨きをかける一方で、チャンスを作ること、逃さないことも大切でしょうね。

 

ひとくちにフォトグラファーといってもよく言う婦人科だとか社会科だとか、アート専門、風景専門などとその分野はとても広いものです。ですから、どんな形で世界に通用させるかもまたまちまち。

 たしかに写真関係の学校を卒業してもプロのフォトグラファーになれるかどうかはまた別の話、良くて写真記者かグラフィック関連の仕事など、とりあえずこのレベルで「メシが食える」なら大成功というべきでしょう。

 さて、そこから世界に....
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Q写真を学ぶには大学?専門学校?

大学のカテゴリーか専門学校のカテゴリーか迷ったのですが…

プロになるつもりはなく、あくまでも趣味の範囲で、基本をきちんとわかった上で
上手な写真を撮れるようになりたいのです。
諸事情で通学は出来ないため、通信教育限定です。

そこでお尋ねしたいのですが、大学の写真学科の通信教育と、
写真専門学校の通信講座で習うことの違いがよくわからないのです。
単にうまく撮れるようになりたい、というだけでなく、構造や理論なども勉強したいのです。

通学でかまいませんので、受講した方またはご存知の方がいらっしゃったら
どんな感じか教えていただきたいのですが。
すでに大学は出ていますので、学位がとれるかどうかは問題ではありません。
また、大学だと最低4年はかかりますが、修業年限の長さも特に気にしていません。
勉強は好きなので、理論などを机上で勉強することも苦になりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

大卒なら学位を持ってるんですね。
だったら専門学校でも良いと思います。

カメラ論を極めるつもりなら大学の写真学科の方が理論・構造を多く学べるし
教授も研究していますからね。
一方、専門学校は教師が現場でやってきたノウハウを活かして自給1000円くらいで
行うのが普通です。

あえて大きな違いを言うなら専門学校は現場でのカメラのノウハウを活かした
授業と実習を行い、大学はカメラ・写真・写真技術・構造その他を追求した理論として、またカメラマンとして実習を行いカメラのエキスパ-トを養成する事が特徴です。

ですから趣味として行いたいなら専門学校、エキスパ-トになりたいなら
大学を選ぶべきだと思います。ちなみに大学でお勧めは日本大学の写真学科あたりです。

Q自分でフィルムを現像する方法

35mmのフィルムで撮った写真を自分で現像・プリントしたいと考えているのですが、薬品や機材はいくらぐらいするのでしょうか。また、暗室を作るのにはどうしたらよいのでしょうか、教えてください。

Aベストアンサー

最低限必要なのは、
1.フィルム現像
フィルムピッカー:パトローネ(フィルムのケース部)に入ってしまったフィルムを取り出す道具 1300円程度

現像タンク:フィルムを現像するときに使うタンクで通常は丸型、中でフィルム同士が引っ付かないようにするための方法によって
中身が違う。はじめはフィルム式が楽だが片溝式が慣れると楽かも。3000から4000円

各種薬品:現像液、停止液、定着液が必要。いろいろ在りますが、まあ1袋数百円程度です。現像液の交換頻度が一番高い。
いざとなれば停止液は要りません。

保存タンク:薬品を保存するためのタンクです。専用のものがよさそうです。これも数百円程度、停止液は使い捨てなので、フィルム用に2つ在ればよいです。

計量カップ:得に専用のものでなくても、料理用などで十分です。ただし2Lまで量れるものが便利。薬品は粉末や濃縮状態のもの
が多いので、これで薄めます。これは1000円しないとです。

温度計:上記の薬品はお湯で溶かすことが多い上に、薬品の温度で現像などの時間が異なるため必須です。
100度まで計れるものであればなんでもいいです。

漏斗:これも何でもいいです。薬品をタンクに戻すときに使うだけ。いざとなればなくてもよいです。

ダークバック:これも暗室があれば不要です。明るいところで作業するためのもので、首の穴がない長袖シャツみたいなものです。

フィルムであればこれぐらいあればよいかと。


プリント
印画紙:これは必須です。必要に応じて購入してください。数千円単位ですが全紙サイズになると結構高いです。
表面にコーティングのないバライタ紙、コーティングありのRC紙があります。通常はRC紙でよいかと。

バット:薬品を入れてこれに印画紙を漬けます。現像、停止、定着、水洗の4つがあるといいです。

引き伸ばし機:スライド映写機のように。フィルムの画像を印画紙に焼き付けるものです。値段はばらばらで安くても3万円程度
はします。レンズとタイマーは別売りなのでさらに各1万円はプラスになります。
引き伸ばせるサイズとカラーへの対応で値段が異なります。高いものは数十万円しますね。

イーゼルマスク印画紙を綺麗に平面に固定するためのものです。相場は3000円前後でしょう

ピンセット:薬品に触れずにやるにはこれが必要。竹のものとプラスチックのものが在ります。数百円程度ですね。薬品が混ざら
ないように薬品ごとに用意してやるのが普通です。

各種薬品&ポリビン:フィルムとは薬品が違うので、プリント用に用意してやる必要があります。値段は大体同じです。停止液は同じです。

フォーカスルーペ:熟達した人には不要ですが、普通は必要です。引き伸ばしの際、ピントがちゃんと合っているか確認するため
のものです。安いやつで十分なので2千円程度です。

セーフライト:テレビとかのシーンに出てくる赤いやつです。モノクロの印画紙は赤色に反応しないので、これを使って作業します。
ないと暗くて難しいです。フィルムはしっかり赤色にも反応するのでフィルム現像のとき使うとフィルムが死にます。3000円程度です。

まあ、おそらくこのぐらいだと思います。

ただ、ここで述べているのはすべて「白黒フィルム」の現像とプリントの話です。

カラーは、それぞれの値段が高い上に、温度管理などが厳密なので非常に難しいです。素直にお店に出しましょう。

暗室ですが、一番よいのは風呂場ですね。光を遮断しやすい上に現像時に大量に必要な水が確保しやすいですから。

水洗のみ外でやるのであれば押入れでもいけます。
必要なのは、光を遮断すること、水があること、電気が使えることです。
ただし、現像液とかのにおいはかなりきついので、密閉すると危ないです。

最低限必要なのは、
1.フィルム現像
フィルムピッカー:パトローネ(フィルムのケース部)に入ってしまったフィルムを取り出す道具 1300円程度

現像タンク:フィルムを現像するときに使うタンクで通常は丸型、中でフィルム同士が引っ付かないようにするための方法によって
中身が違う。はじめはフィルム式が楽だが片溝式が慣れると楽かも。3000から4000円

各種薬品:現像液、停止液、定着液が必要。いろいろ在りますが、まあ1袋数百円程度です。現像液の交換頻度が一番高い。
いざとなれば停止液は要り...続きを読む

Qフリーの写真家なのですが、広告代理店や、アートディレクターへの作品の売り込み方がわからずに困っています。

現在東京在住のフリーの写真家です。将来的にファッション広告で写真の仕事をしたいと思っているのですが、広告代理店や、アートディレクターへの作品の売り込み方がわからずに困っています。広告業界で働いている方、詳しい方にアドバイスをいただけたらと思います。

私は、ニューヨークで美大を卒業し、その後6年程美術系写真スタジオで働きながら、アート+ファッション系のブックをつくっていました。(去年末、帰国。)最近になりブックの内容もある程度まとまり、表現したいスタイルなどがはっきりしてきたので、生活費の為のバイトや雑誌の仕事などをしながら、広告業界へアプローチをかけたいと思っています。

ニューヨークでは、メインの写真スタジオの仕事(といってもコマーシャル写真ではなく完全な美術スタジオ)以外に時々ローカルな雑誌のインタビューでのポートレートなど撮っていましたが、これから日本では雑誌よりも広告の仕事をしたいと思っています。おそらく、多くの写真家の方はそういった希望をお持ちだと思いうので競争も激しい世界だと覚悟はしております。アメリカではある程度ブックが完成した時点でレップ探しをするのが一般的だと思うのですが、日本にそういった”レップ”にあたるものが存在するのでしょうか?やはり広告代理店や、アートディレクターに売り込みという形になるのでしょうか?海外生活が長かったので日本の広告業界に強いコネは現在はありません。初歩的な質問ですが、どういった所にアプローチするのが効果的か、広告写真業界にどういう形とっかかりを掴むのが一般的なのか、など何でも結構ですので教えていただけますか?よろしくお願いします。

現在東京在住のフリーの写真家です。将来的にファッション広告で写真の仕事をしたいと思っているのですが、広告代理店や、アートディレクターへの作品の売り込み方がわからずに困っています。広告業界で働いている方、詳しい方にアドバイスをいただけたらと思います。

私は、ニューヨークで美大を卒業し、その後6年程美術系写真スタジオで働きながら、アート+ファッション系のブックをつくっていました。(去年末、帰国。)最近になりブックの内容もある程度まとまり、表現したいスタイルなどがはっきりして...続きを読む

Aベストアンサー

売り込みを受ける側です。

フリーのカメラマンは世の中にたくさん居るし、
制作も自分でカメラを持つのが普通ですから、
正直言って、飛び込みで
売り込みを受けても迷惑なんですね。
それも、熱意のある方ほど.....

友人知人は居ませんか?
そういう人にどんどんと、自分の仕事をPRしておいて
そこでカメラマンが必要になったときに
声をかけてもらうようにしておくと役に立つのですが、
まあ、数ヶ月は仕事は来ないでしょう。

今仕事をもらっているカメラマンが居るわけですから。

あとは、WEBサイトをしっかりと作っておくこと。
これは見本展示場でもあり、
つてが無い人が飛び込みで探すときに役に立ちます。

日本の場合、
広告代理店に入社 → そこで写真中心の仕事をする
→ あるていど仕事を確保してから独立
というパターンが普通で、
クライアント(代理店ではなく、最終発注者)の
信頼を得てからでないと独立しないのが普通です。
クライアントの信頼があれば、
広告代理店からみると、
クライアント(お客)を引っ張ってくるカメラマン
ということで、営業的メリットが出るのです。

と、言うわけで、すぐに効果があるアプローチは
少ないです。
海外の知人ルートを活かすのは無理なのでしょうか?

売り込みを受ける側です。

フリーのカメラマンは世の中にたくさん居るし、
制作も自分でカメラを持つのが普通ですから、
正直言って、飛び込みで
売り込みを受けても迷惑なんですね。
それも、熱意のある方ほど.....

友人知人は居ませんか?
そういう人にどんどんと、自分の仕事をPRしておいて
そこでカメラマンが必要になったときに
声をかけてもらうようにしておくと役に立つのですが、
まあ、数ヶ月は仕事は来ないでしょう。

今仕事をもらっているカメラマンが居るわけですから。

あとは...続きを読む

Qカメラ(写真)に関わる仕事の種類

カメラに関わる仕事、どんな職種があるか教えて下さい。

スタジオでアシスタントや、カメラの雑誌会社など、どんな職種があるでしょうか?

フォトコンテストに応募しながら、写真に少しでも関係のある仕事をしたいと考えております。

沢山教えていただけると嬉です。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

・カメラの販売店に勤める
・中古カメラ・レンズ販売店で勤める
・プロカメラマンになる
・プロカメラマンの助手になる
・写真スタジオのスタジオマンになる
・キャノンなどメーカーに勤める
・写真連盟にボランティアとして加わる
・新聞社で写真コンテストの担当になる
・パパラッチになり芸能人の追っかけをして稼ぐ
・イラク、アフガニスタンなど戦時下のフリーカメラマン
・企業の宣伝セクションに入る


思いつくのはこんな所です。

Qフィルム現像が安いオススメの店を教えて下さい。

写真現像について教えて下さい。

フィルム写真を撮っているのですが、学生であまりお金を持っていないので
フィルム現像が安いお店を探しています。(フィルムスキャナを持っているので、フィルム現像のみで良いです。)

今はヨドバシを使っていますが、もっと安くて便利なところがあれば
ぜひ利用してみたいと思っています。

僕はいつも現像のみで頼んでいますが、同時プリント0円のお店もありますよね。
ああいった類のお店から上がってくるプリントの質が低いことはさすがに理解出来ますが、フィルム現像もやはりかなり質が低いのでしょうか?

ネガ自体の質がかなり劣ってしまうのは嫌なのですが、実際そこまで変わらない、プリントをしっかりとしたラボに頼めば補正は可能、というレベルであればそこで現像+同時プリントで使ってみたいと思っているので、そのあたりの程度を(もしオススメの店などあれば併せて)教えて頂きたいです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

現像のみですか?
ヨドバシカメラが現像料をどのくらいとっているか知りませんが
相場からいうと500~700円の間でしょうね。
現像料金自体は、実はそんなに大差はないことのほうが多いですね。
で、専門家の立場から言うならば、現像のみならお金はケチらないほうがいいとおもいます。

プリント料0円現像を引き合いに出されていますが、あれは
プリントの質がどうのこうのだけでなく、現像作業込みですので
実質、現像料のお金でプリントもやっていることになりますから
どこかでお金をかけないようにする必要があります。
たいていのところは、オペレーターはパートさんかアルバイトさんで
専門的な知識がなくてもできる自動補正の自動作業で、現像液や
温度管理も画一でしか管理作業をしませんので、コンディションの
悪い時期にあたると仕上がりが悪くなります。はっきりいって
メチャメチャ悪いこともあります。
なので、芸術写真や作品写真の現像を出すのは絶対に止めたほうがいいです。

お勧めは、自家でラボマシンを持っていて、できるだけ決まった
オペレーターがマシンを扱い(それ専門であることが多いため)、
できるだけ毎日の現像する数がある程度多いところで、
写真専門店であること
(結局、簡単にこの条件を満たすならプロラボになってしまうのですが)
を目安にお店を探されることをお勧めします。

また、フィルムにおける現像作業は、非常に大切なプロセスですので
ケチってしまうと、もう後で直すことはできません。
上記の中でもどこのお店がいいか判断するには、同じフィルムで
グレーカードとカラーチャートなどを5000Kの光で同じ条件で
撮影したものを数本用意して、それぞれ違う店に出してみることです。
おそらくお店によって濃度や色が微妙に変わってくるはずです。

もしも、このときにプリントもしてみられるのなら、
「グレーカードが写っているコマの色・濃度にあわせてください」
といってそれがちゃんとできるお店はほぼ信頼できると思います。
承諾しておきながらそれができない、また依頼時に上記の要件を
理解できないお店はパスですね。

それと、根本的に現像料を抑えたいなら、フィルムの枚数の多いものを
使うようにされることをお勧めします。
よく24枚(27枚)撮りがパック品で安くで売っていたりしますが
これを使うなら、36枚撮りのパック品を使うほうが結果的に安くなります。
もちろん、撮影頻度や撮影量によっては36枚全部を撮りきれなくて
現像に出すのが延び延びになることはおきえますが、計算上は
フィルム一コマあたりの値段は下がります。
また、意外に思われるかもしれませんが、モノクロフィルムも
現像のみならお店から外注で現像を頼んでも、カラーより割安です。

参考になりますでしょうか?

PS:お勧めはしませんが、100円均一で有名なダイソーが
  一部店舗で100円現像をやっているお店があるそうです。
  処理の腕は…まぁ、値段相応と思われたほうがいいかもしれませんね。

現像のみですか?
ヨドバシカメラが現像料をどのくらいとっているか知りませんが
相場からいうと500~700円の間でしょうね。
現像料金自体は、実はそんなに大差はないことのほうが多いですね。
で、専門家の立場から言うならば、現像のみならお金はケチらないほうがいいとおもいます。

プリント料0円現像を引き合いに出されていますが、あれは
プリントの質がどうのこうのだけでなく、現像作業込みですので
実質、現像料のお金でプリントもやっていることになりますから
どこかでお金をかけない...続きを読む

Q海外への芸術留学について(21歳 男)

都内在住(ルームシェア)の21歳の男です。
今は四年制の私立大学経済学部の三年で来年は四年生になります。一般的にはそろそろ就活を考えるべき時期です。ある意味追い詰められた状況です(時間的、金銭的に言って)。

芸術に対するバックグラウンド(技術、経験、人脈)はありませんがファインアートを学びたいと思っています。アカデミックな技術にとらわれるわけではありませんが、そういった技術に憧れと敬意を持っています。自分が表現者として生きるのならば、技術のインプットは必要不可欠だと考えています。つまりゼロから勉強したいのです。

その場合、日本国内では予備校、専門学校、アトリエなどを考えました。結果、安く自由に学べるという理由であるアトリエにお世話になることにしました。大学在学中はそれでいいと思うのですが、その先を考える必要があります。自分に希望のもてるギリギリの年齢のうちに出来るだけもがきたいと考えています。そうしたときに海外留学という選択肢が浮かびました。

また日本で芸術を学ぼうと考えたとき、やはり日本の芸術に対する閉塞感のようなものを感じずにはいられないというのも大きな理由です。日本には芸術を育もうとする意思が感じられません。夏に夏期講習に参加してみたのですが、美術予備校のスタンスも結局は普通の受験予備校となんら変わりはないと思います。それは私の被害妄想であればいいのですが、同じ目線で考えられる知人もいないのでなんともいえません。

もちろん日本で頑張っているカッコイイ人たちがいるのもわかっています、その人たちは才能もありながら環境と時代に向き合いながら努力した人たちだと思います。それは芸術家と言われる人たちだけでなく、映画、漫画や音楽といったいわゆるサブカルチャーのような分野の人も含めてそのように思います。けれど自分と時代を考えれば考えるほど海外への希望が大きくなります。今自分がどうすれば最良なのかということを日々自問自答しながら生活しています。

留学は一年とかではなく、新しく学校に入学したいと思います。
自分の学びたいことが学べる、英語圏、出来るだけ安く、などの条件を目安にして学校を探しています。いろいろな留学説明会にも参加して情報を集めています。ヨーロッパを中心にイギリス、オランダ、スペイン、フランス、ドイツ、アメリカなどを考えています。

お金はあまりありません。家賃などの生活費はバイトで自分でまかなっています。学費の捻出手段は3つ、自分で貯める、奨学金、親から借りる、あるいはそれらを合わせる。留学資金は300万くらいは必要なのかと考えています。

長々とすみません。以上が私の現状のようなもので、皆様方には大学の情報やそれはちょっと違うんじゃないか等のご指摘と、同時にアドバイスを頂けたら幸いです。

長文失礼しました。どうぞよろしくお願い致します。

都内在住(ルームシェア)の21歳の男です。
今は四年制の私立大学経済学部の三年で来年は四年生になります。一般的にはそろそろ就活を考えるべき時期です。ある意味追い詰められた状況です(時間的、金銭的に言って)。

芸術に対するバックグラウンド(技術、経験、人脈)はありませんがファインアートを学びたいと思っています。アカデミックな技術にとらわれるわけではありませんが、そういった技術に憧れと敬意を持っています。自分が表現者として生きるのならば、技術のインプットは必要不可欠だと考えています...続きを読む

Aベストアンサー

実際に海外の芸術系大学に通っていたものではないので、
具体的なアドバイスが出来ないのですが、あんまりな状況ですので書き込みさせていただきますね。
(ルサンチマンがたまっている方は世の中に多いので雑音は気にされないことです)

私の立場としては美術史を学び、かつてアートに関わる仕事をしていたことがあり、実際作家の友人・知人も多いのでご質問に関することのサンプルはいくつかあるほうだと思います。

質問者さんは実際何を学びたいと思っていらっしゃるのでしょうか。
質問の感じから油彩かな。
いわゆる美大受験をクリアするためのテクニックを身につけ、国内の美大に入った先に全く希望がないか、芸術を育もうとする意思が皆無か、というとあながちそうとも言い切れませんが、やはり閉塞感は皆、感じてると思います。

若手作家として活動しているひとも、画廊を通じて海外のマーケットに出品しいて、(その人はずっと日本在住です)向こうでの反応を見聞きすると、日本とは違うやりがいというか手応えを感じるそうです。とはいえ海外をベースに活動するのは語学の問題が重要で、フランスをベースにしている作家の知り合い(日本人)は、言葉の面では全く問題ないレベルです。
また、この現代で美術作家として生きていくには、いい作品を生み出すこととあわせ、自己プレゼンテーション能力の高さも必要で、その能力は海外だと国内以上に必要だと思います。

それも踏まえ、海外で学びたいという強いお気持ちがあれば是非挑戦されたらいいとおもいます。


ただ、経済学部に通っていらっしゃるということで、同級生のみなさんはこれから本格的な就職活動ですよね。
通われているアトリエ以外はなかなか似たような考え方や境遇の方は少なそうです。
これまでその中で過ごされてきたあなたが、例えば安定した企業で活躍して年収もそこそこあり、結婚して・・・という他の同級生の10年後の暮らし(これはこれで得難く、素晴らしいものです)をうらやましく思ったり、後悔しないのであれば、違う道に舵を切ってもいいかと思います。
この自問自答って結構重要です。

>一般的にはそろそろ就活を考えるべき時期です。ある意味追い詰められた状況です(時間的、金銭的に言って)
と書かれている部分ですが、
「時間的に追いつめられている」、というのはどんな意味でしょうか。
卒業と同時に留学したいということでしょうか?
もしよかったらこの辺りのお気持ちも補足していただけると幸いです。

海外留学の金銭面でも親御さんにかりられ、すぐに留学が実行できたら一番だと思います。
就職して数年間がんばって資金をためるのもいいのではと思います。その間も語学と美術を学んでいくわけですから、自由になる時間も必要だし、生活と貯金を同時並行するのは大変なので、どういう職業がいいのかは別に検討する必要がありますが。

文部省の在外研修制度という芸術分野の若手に留学費を援助してくれるものもありますが、
確か留学受け入れ先の許可を事前にもらう必要があるとおもいますし、ある程度国内で実績を積んだひと(専門分野の教育を既に受けている、院生卒のレベル)向けですので当てはまらないですよね。

留学に関してはいろいろと説明会にいかれたりお調べになっているようですが、
ファインアート分野だとイギリスは英語圏ですし、いい学校があるのではと思います。
知人も国内の美大を卒業してから著名なアートスクールに行って、現代美術の作家をしています。
http://www.britishcouncil.org/jp/japan-arts-home.htm

また、ドイツ語が出来ることが前提ですが、ドイツの国立大学は入学が許可されれば金銭的な負担がありませんので、生活費と作品制作にかかる費用をなんとかすればいいということになります。(物価は安くはないですが、何歳でも学生に戻って学ぶ人も多いので年齢が関係ないようです)

美術作家として経済的に自立するのは非常に困難な世界ですが、やりたいことをなさるのがいいと思います。
応援していますのでがんばってください。
(無責任ないいかたで申し訳ないですが、芸術を志すかたにはそれ以外ありません)

実際に海外の芸術系大学に通っていたものではないので、
具体的なアドバイスが出来ないのですが、あんまりな状況ですので書き込みさせていただきますね。
(ルサンチマンがたまっている方は世の中に多いので雑音は気にされないことです)

私の立場としては美術史を学び、かつてアートに関わる仕事をしていたことがあり、実際作家の友人・知人も多いのでご質問に関することのサンプルはいくつかあるほうだと思います。

質問者さんは実際何を学びたいと思っていらっしゃるのでしょうか。
質問の感じから油...続きを読む

QPCでモニターしながらカメラ撮影したい

表題の通り、PCでモニターしながらカメラ撮影したいと思っているのですが、それが可能なカメラはありますでしょうか?
現在、デジタル一眼レフ(Cannon EOS-60D)を持っているのですが、再生時はHDMI端子を利用してTVやPCで写真をみることが出来るのですが、撮影時にカメラについているモニター以外のモニターで確認しながら撮影することはできません。

もし他のモニターで確認しながら撮影できるカメラがありましたら、教えていただけないでしょうか?
また、どのように探せば見つかるかということも教えていただけると幸いです。

以上宜しくお願いします。

Aベストアンサー

ご要望は60Dで可能です。
下記リンクを参考にされて下さい。
http://cweb.canon.jp/e-support/faq/answer/eosd/62960-1.html

これに使用する『EOS Utility』というソフトは、購入時に付属してきたCDに梱包されています。

Q東京芸術大学ってそんなに凄いんですか?

中学校の美術の教師が東京芸術大学芸術学部美術学科卒業でした。授業中「俺は東大よりも難しい大学を出てる」とよく自慢していました。中学生の時はその意味が分かりませんでしたが、大学受験の時、その意味は分かりました。ただその先生のことは本当に嫌いでした。そんな凄い大学出てても所詮は中学校教師。何が凄いのか分かりません。東京芸術大学でた人はどんなところで働くんでしょう?官僚になるわけでもなく、大手企業に行くわけでもなく・・・。いったい何をしてるんでしょうか?

Aベストアンサー

あてにならないウィキペディア情報ですが、出た人はだいたい以下のような仕事をしているようです。職業によっては、成功すれば、はぶりがよくなるでしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%8A%B8%E8%A1%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E4.B8.BB.E3.81.AA.E5.8D.92.E6.A5.AD.E7.94.9F

ただし、東京芸大の、それも大学院卒の俳優である伊勢谷友介さんがテレビでおっしゃっていたと記憶していますが、東京芸大は貧乏人を算出する大学だそうです。つまり、極めて優秀な芸術家を輩出する大学なわけですが、そもそも芸術家は芸術を生み出す人なわけで、お金を生み出す人ではないので、お金儲けにはつながらないのです。

「難しい大学を出る=安定した生活を送る」という理論に基づいて考えれば、芸大は「難しい大学」ということには確かにならないかもしれません。でも大学は本来、学問をするところです。そして東京芸大が、人の心や感覚をゆさぶるような優れた芸術を生み出すための優秀な教育を施してくれるのは事実です。東京大学法学部を出ても優秀な芸術家にはなれませんが、東京芸大を出れば優秀な芸術家になれる可能性が極めて高いのです。そして、あくまでも芸術家として優秀なだけであって、優秀な教師を育てる大学ではありませんので、中学教師として劣っていたとしても、まったく不思議ではありません。

ちなみに、私の中学時代の美術の先生は、当時、現役の東京芸大院生でしたが、実践的なことと芸術的なことの両方を楽しく学べる工夫をしてくださった、人としてもすばらしい愉快な先生で私は大好きでした。今は東京芸大以外の芸術系の大学などで教えながら、たまに展覧会を開いておられるようで、作風は変わりましたが、当時と同じジャンルの芸術を生み続けておられるようです。

あてにならないウィキペディア情報ですが、出た人はだいたい以下のような仕事をしているようです。職業によっては、成功すれば、はぶりがよくなるでしょう。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E8%8A%B8%E8%A1%93%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%89%A9%E4%B8%80%E8%A6%A7#.E4.B8.BB.E3.81.AA.E5.8D.92.E6.A5.AD.E7.94.9F

ただし、東京芸大の、それも大学院卒の俳優である伊勢谷友介さんがテレビでおっしゃっていたと記憶していますが、東京芸大は貧乏人を算出する大学だそうです。つまり...続きを読む

Qファインアートって何ですか?

陶芸、油絵、彫刻などはどういった分野か、想像がつくのですが、
ファインアートっていったいどういう分野なのですか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

私は今現在芸術系の大学に通う4年生なのですが、私の科がまさにファインアート科です。そう答えると誰もが具体的には何をやっているのかを知りたがります。

telette18さんが書いたように、日本語にすると純粋芸術です。直接職業に結びつきにくいやつです。ちなみに私の学校のファインアート科の学生のやっていることを例にあげると、絵画、ビデオアート、パフォーマンスアート、インスタレーション、彫刻(といっても実際に何かを彫っている場合は少ない)、写真、などです。でも実際はそんなにはっきりと分類できるものよりも、色々なものの組み合わせが多いです。


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