現在、GC-MSを使っています。
ある物質が定量下限のピークを取りにくくなってしまった為、メンテナンスをしました。
・カラムの注入口側を50cmほどカット
・注入口ライナ交換
・検出器の洗浄
ここまでやったのですが、思ったよりも改善できませんでした。
後はカラム自体を交換するしかないのでしょうか?
他に何か方法があったら教えてください。

A 回答 (1件)

メンテナンスとしては、


・イオン源(イオン化室)の洗浄
・フィラメントの交換
・イオン源側のカラムの切断
と言った所でしょうか。

メンテナンスではないですが、検出器の電圧を上げたり、サンプルの注入量を増やしたりすればピークが取れる様になると思います。(感度が上がる為)
ノイズや妨害ピークも増える事になるとは思いますが、参考までに。
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この回答へのお礼

panchosさん、ありがとうございます。

フィラメントの交換は試してなかったですね。
ちょっとチャレンジしてみたいと思います。
イオン源側のカラム切断は、その次のステップでやってみます。

お礼日時:2007/09/24 08:37

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Qカタログ値

はじめまして。よろしくお願いします。1.5Lウイングロードに乗っています。飛ばすことはほとんどありません。 さて、メンテナンスブックに記載されているカタログ値に関する質問です。先日、カー用品店にてATFの交換を薦められました。たしか、2万キロ交換が目安といわれた気がします。そのときはとりあえず断り、その後車のメンテナンスブックを確認したところ、それには6万キロで交換するようになっていました。ちなみにエンジンオイルも、いつもは5千キロで交換していましたが、それには1万5千キロで交換となっていました。 オイル類は、早めに交換するに越したことはないというのはわかっているのですが、メンテナンスブックの値が交換目安よりもあまりに大きいので、そのまま信じてもいいのかわからなくなっています。でも、作っている会社が言っていることだから大丈夫なのでしょうか?

Aベストアンサー

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(但し、メーカー指定の品質以上のオイル使用が条件です)

で、メーカーのメンテナンスブックの交換時期は、機械に対して問題の無い範囲で、環境やセールス等に配慮したサイクルとなっているようです。 (短い距離でのオイル交換とすると、維持にお金がかかり壊れ易いダメなエンジンと思われ、販売上不利)
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そこで、「械に対してベストな交換時期」はもっと短いのでしょうが、量販店やオイルメーカーはの言う交換時期は・・・これも商売ですので、短めのサイクルを薦めるようです。
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QGC-MS(ガスクロマトグラフ-質量分析)でのピーク高さと量について

標記の件について、クロマトグラムにおける各成分のピークの高さと成分の量は、比例とかn次曲線とか指数・対数の関係にあるとか、なんらかの関係があるのでしょうか。私の学生時代に習った記憶では、「ピークの高さは、ラジカルイオンの発生確率に依存する」ということで、極端な話、少ししか含まれていない成分でも、どーんとラジカルイオンとして検出されやすいものは高いピークになるし、ラジカルイオンになりにくい成分は、量がたくさん含まれていても、ピークとしてはほとんど検出されない、ということも原理的に起こりそうに思うのですが、そこらへんはどうなのでしょうか。

要は、GC-MSデータの解析の時に、クロマトグラムの高いピークのところだけを調べていていいのか、ということから起こった疑問です。なるべくお詳しい方、ご回答をお願い致します。

Aベストアンサー

No.1です。
SIMモードは・・・たぶんメーカー(島津、アジレントなど)のサイトでもよくわかると思うので割愛します。
お話の限りではSCANでいいと思いますが、GC/MSはFIDに比べ安定しません。感度変動もあります。No.2の方がおっしゃっていることを考えてみたのですが

①FIDで分離や感度を確認する
※私の使用しているFIDは感度は低いです。極微量ではMSと同じ条件では見えません。私はFIDで確認してからやりますが、おそらくutu-ne様のサンプルは貴重なサンプルで、濃度も低いのではないでしょうか。

②内標を入れるほうが感度変動が起きたとき、貴重なサンプルをロスしなくてよい(オートサンプラーで終夜運転し、朝来たら測定失敗していて揮発していたなど)
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でも、弱点をよく理解していれば便利な装置です。かっこいいですしね。
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No.1です。
SIMモードは・・・たぶんメーカー(島津、アジレントなど)のサイトでもよくわかると思うので割愛します。
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①FIDで分離や感度を確認する
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Qカタログ価格35000円の見積もりがウソだった。

某業界大手の会社でリフォームしました。
あまりにも対応が不誠実なので見積もりを再度検証しました。
するとカタログ価格35000円相当値引き後19500円×3とあった照明器具は
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カタログに価格の明記がない物を35000円と書かれていると虚偽の記載をして
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安くなったかのように見せて高く売るのは詐欺ではないでしょうか?

アフターメンテナンスの不誠実さで今調停の準備をしていますが
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どなたか詳しい方いらっしゃいますか?
どう考えても悪意があり法的にも問題あると思うのですが。
調停の場で問題にできるのでしょうか?

Aベストアンサー

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S37/S37HO134.html
完全に法違反ですね

まずは、
http://www.jftc.go.jp/profile/madoguchi.html
相談申告の窓口がありますのでここで相談することを勧めます


私ならば、悪質なので営業停止措置ができるように申告します。
及び詐欺罪で警察へ告発(被害届)を出せば良いです


後、相手の建築許可番号を聞き出しましょう

大臣許可の時は、国土交通相へ告発
知事許可の時は、県庁へ告発
します


あと調停は相手が拒否すれば調停不調で終わりますので、正式裁判すれば良いです
額が少ないので簡易裁判所ですね


悪意があり法的にも問題あり法律違反であるので適正価格(不当利益の返還)及び掛かった経費など請求すれば良いです

QGC/MS で分析する時に親イオンで定量するかフラグメントイオンで定量するか?

どちらがいいのでしょうか?なぜかも教えていただけるとうれしいです。
ちなみに親イオンは74でフラグメントイオンは43と両方小さめです。
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よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

(1) Teiryo ha GC de suru beki desu.
(2) Tada teiryo Busshitsu no oya-ion, fragment-ion no teiryo-sen ga areba betsu desu ga.
(3) Fragment 43 ha dame desu. CO2 ga ooki ku
eikyo suru de sho
(4) GC-MS no kihon o "Net" ya "Hon" ya
"Kiki no Reference" o yoku mite.
Good luck from Swiss !

Q引出物、「カタログ」と「カタログじゃない」

25歳女です。4月に挙式予定で、今引出物選びをしていますが、彼ともめています(正確にはもめそう…)彼のほうはカタログがいいと言っていて、私はカタログはいやと言っているのです。私がカタログがいやな理由は、
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なのです。経験者のみなさんにお聞きしたいです。「カタログ」と「カタログじゃない」どちらにしましたか?またその理由を教えてください。

来週モノを見に行きます。昨日の会話では、俺が折れるしかなさそうだね…とは言われました…。はぁ。なんだかそれも気持ち悪い…。

Aベストアンサー

すでにご意見出ていますが、新郎新婦別々というのはいけませんか?
実際私は別々でした。
新郎はカタログ、私はお皿でした。新郎は遠方から来る人が多いから是非ともカタログ。私は最近出席した結婚式の引き出物が過去4,5回ずべてカタログギフトで、おまけにその時の花嫁達が全員披露宴に出席・・・だったので、カタログギフトだけはイヤだったのです。カタログギフトとは言いますが、会社や金額によるランクがあるんです。私も一度はカタログギフトを検討しなのですが、選ぶ立場になってみると、これまでに頂いたカタログギフトのランクや予算がわかっちゃうんですね。そんなこんなで両家別々にしました。
その代り、引き菓子や鰹節・・・等のアイテムを同じにして、ペーパーバッグを同じものにしましたよ。挙式後その場で引き出物を開けて見せびらかす人もいないでしょうし、両家の親御さんがご了承してくだされば、OKだと思います。
物にする場合はご両親とご相談して『自分がもらったらうれしいもの』『自分らしさを伝えられるもの』『いくつあっても必要なもの』・・・など、観点を絞ってえらんでみてください。私は心を込めて一枚のお皿を選びましたが、それでも、1枚や2枚はどこかでバザーに出ているかもしれないと思っています。それも覚悟の上でした。万人に喜ばれる引き出物ってありえませんからネ。

私の友人は、全て割れ物・・・ということで統一して3類用意していました。来客男性用(ビアグラス)来客女性用(陶器の持ち手の紅筆)・両家親族用(いわゆるお皿セット)。世代や性別によって欲しい物が違うということを考慮したそうです。

有り難いことに今はいろんなやり方があります。そんな新しい方法を両家のご両親が理解してくださったら・・・あの手この手で楽しく引き出物選びしてくださいね。

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Qガスクロマトグラフ質量分析計とは?

最近
分析化学というものに興味を持ちました
そこで色々ネット等で検索してみたらガスクロマトグラフィーという物があり
何だろうと思って調べてみたのですがよくわかりません

移動相、微量分析専門とか色々出てきて
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対象物を熱でバラシてからGC部分で分離じゃなくて、GCでは単に分離だけですよね。熱をかけるのは気化させるためだけかと。ガスクロというくらいですから、ガスの状態で分離ですので。
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Q自動メンテナンス

自動メンテナンスで毎日更新されていましたが、今日は更新されていませんでしたので手動にて自動メンテナンスを押しましたがこれは良くなかったのですか?
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ただ、環境なりにより自動メンテナンスが終わる時間が変わります。数時間程度かかる場合もあれば、数分なり数十分程度で終わる場合もあります

Q質量分析計とGC、LCに関して

質量分析計で、複数混合している化学物質を調べる場合、ガスクロ(GC)、液クロ(LC)で分離した後、MSに通す場合がある様ですが、MSの原理から考えると、GCやLCで分離しなくともMS単独で、混合サンプルを検出できそうに思うのですが、間違っていますでしょうか?
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Aベストアンサー

>MSの原理から考えると、GCやLCで分離しなくともMS単独で、混合サンプルを検出できそう
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QK・Yairiギターカタログについて

K・Yairiのカタログを
取り寄せたものなのですが、

そのカタログの中に
【オーダーメードについては
別冊カタログにて】
と書いてあり、
【別冊カタログ取り寄せについてはホームページにて】

と書いてありました。

しかし、私の力不足なのか
別冊カタログの取り寄せに
ついてはどこにも
書いてありません。。

どなたか別冊カタログについて
の取り寄せ方を
教えていただけませんか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Kヤイリ。いいですよね。昔学生の頃憧れ、その後一本手に入れました。

質問に関してですが、オーダーがしたいという事でしょうか。
それともカタログ自体がほしいという事でしょうか。

オーダーに関する情報自体は参考URLにあるページにありますが、こちらの情報ではなくてあくまで「オーダーメイドのカタログがほしい」という事ですね。

以前(といっても20年近く前ですが)オーダーメイドのカタログをお店で見たことがありますが、参考URLの先に載っていたオーダーシートにプラスしていくらかの説明書きが載っているような簡単なものだったと記憶しています。今のカタログはどうかわかりませんが、HP上の情報のほうがむしろ詳しいかもしれません。

オーダーカタログ自体が欲しいのであれば直接メールで問い合わせてみるといいと思います。

すみません。あまり参考になりませんが。

参考URL:http://www.yairi.co.jp/order.html

QGC-MSやLC-MSでの定量

すごく基本的な質問かもしれませんが、GC-MSやLC-MSでの定量方法についてです。
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すごく低レベルな質問だということは十分承知しております。
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Aベストアンサー

>GC-MSやLC-MS
非常に複雑な例では使えませんし「正道」とは言えませんが、pmr、等が使える場合は、他の化合物を「二次標準」に使ってしまいます。
もちろん単離出来るほど沢山採れれば文句はありませんが、A、B、C三成分程度で96%以上を占め、各々の構造が分かっていれば、水素数で案分した試料を手に入れることはそれほど難しいことではありません。
あとはGCやLCのピークからおよその比率を求めてやります。
無機ガスになってくると多少やっかいで、これはちょっと手に余るかも。(--;
無機ガスのGC-MSの専門家さんだと、上手い手を知っていたりするようですが。


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