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建売の一戸建ての契約を済ませ、先日内覧を行いました。
その際に床下・1階天井にもぐり、状況を確かめようとしたのですが、営業の人と話が合わずに、後日もう一度内覧を行うことになりました。問題点は以下のとおりです。

(1)床下にもぐっても、断熱材の確認ができない。
(床には押し出し形成ポリスチレンフォームが使用されているはず(仕様書より)ですが、床下から確認できたのは床裏にしきつめられたウール(?)のようなものだけでした。)

(2)浴室の床下には何もしておらず、ユニットバスがむき出し。
(後日、電話連絡があり「基礎断熱されています」といってきましたが、浴室のべた基礎部分には断熱材は確認できず。床下にもぐったのは浴室隣・洗面室の点検口から。このとき浴室・洗面室・その隣のキッチンの下まで特に障害物(断熱材)はなく、自由自在に動けちゃいました)

(3)浴室の天井部分の半分くらいの面積に、袋に入った断熱材が入っていました(浴室の天井をすべて覆うほどではありません)。

(4)内覧会なのに、天井裏を見せてもらう準備(梯子・脚立など)がなく、見れませんでした。

私は素人なので、いろいろとネットで調べたんですが結局「家が出来上がってる状態で床下潜ったら、断熱材って見えるの?」っていう、とてつもなく原則的なこと(たぶん私があほなんだと思います)を書いている人がいなくて・・・。

申し訳ないのですが、断熱材がちゃんと使われているかの確認方法と、現状で何を求めるべきなのかをご教授いただければ幸いです。

A 回答 (2件)

前の方とダブりますが。


(1)>床には押し出し形成ポリスチレンフォームが使用されているはず(仕様書より)
・・・見積りでは何と書かれていますか?仕様を変えている可能性もあります、伝えないのは腑に落ちませんが。
厚さや密度によりますが推測ですが廉価なグラスウールでごまかした?
グラスウールであれ仕様書のポリスチレンフォーム同等の断熱性能を有する物であれば救いがありますが、納得の行く説明を求めて下さい。
ポリスチレンフォームであれば製品名等細かく書いてあります、懐中電灯也で確認できますね、グラスウール系ですと無表示もあります。

(2)「基礎断熱されています」
基礎断熱;公庫仕様では基礎の立ち上がり部に断熱材を貼る事でも成立します。(これに準じた場合一般に水平面にも断熱補強数センチ入れますが。)
公庫基準ではない?財形融資やフラット35ではないと仮定、基礎立ち上がりに社内基準を満たした(仕様書ですか?)基礎断熱があれば一応問題は無いでしょうか、いずれ(1)同様納得の行く説明を求めて下さい。

(3)浴室の上は屋根ですか?。
であればミスでしょう、悪く勘ぐると手抜きですか、(1)同様納得の行く説明を求めて下さい。
2階が乗っているのであれば仕様書や断面詳細図等に記載がなければ問題なし。

(4)はしご、脚立は次回の必須携行品、持って来るのでしょう?、しっかりチェックして下さい。
一般の方でも断熱材のチェックは出来ます、仕様、見積りとの相違は無いか。
恐らくグラスウールかロックウールですか?天井の上に載っているでしょう、あるいは屋根断熱?(屋根裏に断熱ボードがへばりつくタイプ)

ウール系ですと先にも申しましたが商品仕様の記載が無い場合があります、メジャーで厚みだけでも確認しましょう。

しつこく調べたりしますと業者に対し後ろめたさも出ましょう。されど高い買い物です、割り切るべきでしょうね、腹をくくる、集中して妥協無く。
一事が万事、断熱材に問題が多い=他の施工にも問題がある可能性も高くなると考えられます。(この推測、はずれて欲しいところですが)

以上、ご参考まで。
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この回答へのお礼

ご丁寧な対応ありがとうございます。

「現場別標準仕様書」なるものには、
「床:押出法ポリスチレンフォームIII種b」
と記入されているのですが、脇のほうには

「※図面と現況が相違する場合は現況優先とします。」

なんて書いてありました。仕様を変更したこと、十分にありえますね。
ということは、この仕様書と異なる施工があったとしても、もはやどうしようもないのかもしれません。

浴室(1階)は、設計図書にも断熱材の記載は無く、中途半端に乗っていた断熱材(ウール)は、玄関ポーチの上に乗っけているようです(あ設計図書に記載あり)。だからすごい中途半端に見えたんだけと思います。
ということは、申し訳程度に行ってきた「基礎断熱」という内容のほうがあやしくなってきます。基礎上に確認できるものはありませんでしたから。

なんにしても契約を済ませていますし、いまさら「買わない」というつもりもないのですが、できれば気持ちよく生活をしたいと思っていますので、納得のいくまで頑張りたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/16 17:24

 断熱材の材質や施工場所(面積)は仕様書に明記されていますでしょうか。


 本来であれば、契約前に行いたい確認だと思います。

(1)については、配管のメンテ用に開口部があると思いますので、そこからの確認になりますね。床下には入れるようですので、目視確認可能だと思います。通常はウール(グラスウール)が見えればポリスチレンとのダブルで断熱材を入れないと思います。

(2)については、基礎断熱しても水回りなんかで断熱材が出ている事があります。確認できなかったみたいですので、工事写真を見せてもらうように要求してはどうでしょうか?

(3)はどうなんでしょう。手抜きな感じも受けますが。

(4)は業者の姿勢が現れていますね。釣った魚には・・・でしょうか。

 契約書と契約図書に断熱材について記載されているか確認して、仕様通りの施工が確認できなければ、業者に強気で出てみてはどうでしょうか。
 断熱工法を気に入って購入されたのでしたら、無条件解約を迫ってもいいと思いますし、それほど重要視しないのでしたらサービスを要求するのも手だと思います。
 業者は施工図面を持っていますから、断熱材が確認できる場所(位置)を教えることくらい簡単だと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答、ありがとうございます。

現場別標準仕様書には
断熱材 床:押出法ポリスチレンフォームIII種b
と記載されています。

しかし、設計図書には床の断熱材に対する施工個所が具体的に記載されていませんでした。浴室天井部分の床には、施工の記述がありましたので、もしかしたら床全面断熱材がないのかも・・・と少し焦っています。

アドバイスのとおり、業者にしっかりと話をしていきたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2007/10/16 06:28

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