初めまして。クレーマーではありません。
当方少々精神的に参っておりますので、厳しい発言は勘弁願います。高気密工断熱が売りの輸入注文住宅に住みはや2年半が経過しました。
入居当時から我家で一番いい東南西角部屋が結露、隙間風、底冷えに悩まされ、再三訴えたのですが、そんなはずはない、といわれ、結露すら見に来てくれませんでした。うちはペアガラスおまけにLOW-Eガラスです。
高気密、高断熱で、断熱材たっぷり、が売りの家なのに、今日枠をはずしたら窓周りに断熱材がないんです。
問題の部屋の窓4箇所開けたら、2箇所は少々入っているものの、1ヶ所は全くなし、もう一箇所は5分の1くらい?角には全く入ってません。このメーカーでは必ず窓周囲にも断熱材は入れる事になっています。施工した方、上の方、営業、現場監督全て呼び、「有り得るのか?」と聞いたら「あってはならないこと」と認めました。2分の1の確率で入ってない断熱材。うちは22箇所窓があります。現場監督に聞きました「他の窓には入ってるんですか、確認しましたか?」結果は「してません。申し訳ありません」でした。他の部分(外壁に面している場所)にもきちんと入っているのか?不安になりました。
とにかく、業者は、できれば全ての窓を点検(枠をはがして)補修するといっています。石膏ボードもぼろぼろ、クロスもはがれるので当然全てリフォーム状態になります。
クロスの品番も変わっているようですし、ただ直せばいいというもんでもないと思うのですが。
工事期間は仕事も休まなければなりません。生活にも支障が出ます。その間の給与補償くらいは求めてもいいのでしょうか?
明らかな手抜き工事を認めているわけで、今後どのように話を進めたらいいものでしょうか。
デジカメで業者もうちも証拠影像は残しました。
支離滅裂ですみません。アドバイスお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

現場監督をしています。


同じ業界の者として大変申し訳ないと思っております。
結露をする部屋の壁の一部をばらし、天井点検口から、天井と壁の断熱材の確認をされたほうがよいと思われます。
また、外部にかんしては、サイディングであれば、サイディングの一部をばらして確認をおすすめします。
また、内容から、判断して、壁の断熱材は、十分入っているとは考えられません。
また、高気密の施工も不十分かと考えられます。
弁護士等にご相談をお奨めします。
また、瑕疵保証についてですが、知らない場合は、10年ですが、知っている場合は、10年と区切りがなくなります。つまり、永久的です。
ただ、今回の場合は、知らないとすませる問題ではありません。同じ現場監督としてあまりにもお粗末です。
知っていたがそのままやったというレベルだと思います。

この回答への補足

現場の方からの貴重なご意見ありがとうございます。
追加質問になりますが、天井点検口から今日主人が入ってみたところ断熱材は入っていたそうです。ただし、なぜか光が漏れているのが不思議という事です。
身内ににシロアリ業者がいますので、床下を見てもらったのですが基礎はしっかりしていて、床の断熱もしっかりされていたとのことでした。
壁をはがす、というのはもうすでに窓を点検した場所の石膏ボードが崩れていますので必須になり、全て交換するといっています。
現場監督が「見ていなかった、知らなかった」「これはあってはならないこと」と認めています。うちは何を準備すればよいですか?
どういった弁護士さんに相談したらいいのでしょうか?又、業者さんとはどのように話を勧めたらよいのでしょうか?

補足日時:2006/10/01 12:20
    • good
    • 0
この回答へのお礼

再度お礼です。施工業者は全て(監督不行き届き)責任を認め、窓周りだけでなく内外とも全面点検及びリフォーム(石膏ボード、クロス、造作等)してくれる事になりました。金銭面も色々補償し、又不便なところや造作等も無償でしてくれるとのこと。悪徳業者でなかったことにほっとしております。ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/05 21:08

心中お察しします。


少し法的な面でお話させてもらいます。
まず、法律として10年の瑕疵保証が義務付けられるようになりました。
品確法です。ですが、残念ながら構造と漏水に関する瑕疵のみになります。断熱の施工不良で品確法を持ってくることは出来ないのです・・・。今の現状で構造に対する悪影響があると品確法を盾にすることは出来ないでしょう。

ハウスメーカー・工務店も客商売ですから、明らかな施工不良に対しては独自の保証をするのみに留まるケースが多いようですね。
全くアドバイスになっていませんね・・・。

ところで、住宅性能評価を新築時に受けてはいませんか?
2年半前だと広まりだした時期だと思いますが。
もし、評価を受けているのであれば、国家の指定する住宅紛争処理機関が利用できます。(こういった住宅紛争処理の弁護士団です。)
一応、それら機関をまとめている紛争処理支援センターのURL貼っておきます。参考になれば幸いです。

参考URL:http://www.chord.or.jp/shienc/kikan/kikan.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございました。残念ながら住宅性能評価は受けておりません勉強不足&施工業者のいう事を鵜呑みに下という事もありますが。
とりあえず、今後安心してすめるように全点検する、施工不良は認めているので話し合ってみます。

お礼日時:2006/10/02 02:19

#2です。

私もよくわかりませんが、一度県の建築協会かなにかに尋ねてみてはどうでしょうか。または別のレスここにあげるか、悩みであげてみてはいかがでしょうか?すみません。力になれなくて、
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わざわざありがとうございます。
ですね、別のの悩みとしてあげるのも一つですね。
いずれにせよ、土日をはさんでいますので、業者との話し(社長不在)が明日以降になります。怖いですが、頑張ります。

お礼日時:2006/10/02 00:38

拙宅も高気密、高断熱で小さな家を建てもものの一人です。


先ず気密性の建築に経験豊富と思われる北海道の業者を選択しました。
尚、建築中の過程をデジタルカメラで記録を撮りました。
この業界の常套的方法は材料で抜く、工程で手を抜くことが多いのです
お気の毒ですが、補修をしてくれるだけましな業者です。蛇足ながら
建築中の過程を示すアドレスを載せます。今からでも記録を取りましょう。http://vanden4.hp.infoseek.co.jp/Sub-F.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

早々のお返事ありがとうございます。
現況はデジカメできロックしてありますが、すでに建築済みで、入居後2年半たっておりますので、確かに補修してくれるだけでもましかもしれませんが、心情的には許せない、業者も認めているので・・・といったところです。

お礼日時:2006/10/01 12:19

断熱材は結露の原因にかかわりますから柱などが傷むのも時間の問題ではないでしょうか。

瑕疵は10年保障だったと思いますし、住みたくないですよね。裁判にしたほうが早い気がしますが。一度法律の面で相談されてはいかがでしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

堂々のお返事ありがとうございます。
法律面での相談はどこでしたらいいのでしょうか?
そういった話って施工業者にもしたほうがいいのでしょうか?
確かに瑕疵補償は10年ですよね。断熱材部分も瑕疵にはいってくるのでしょうか?
無知ですみません、追加回答していただけたらありがたいです。

お礼日時:2006/10/01 09:42

大変でしたね。

ほぼリフォーム状態ですから、仮住まいと引越費用ぐらいは請求できると思います。一旦家財全部出してスケルトンにして徹底的に修繕してもらった方が良いと思います。もちろん壁紙なども2年も住めば色柄も代わってきます。全面張り替えにせざるをえないでしょう。
しかし断熱材が無いのは本当に窓周りだけなのかも調査された方がいいでしょう。こうなると高気密工断熱も怪しい物です。ちゃんと測定して貰った方がいいと思います。

この回答への補足

早々のお返事ありがとうございます。
本当にそうなんですよね。外断熱はきちんとしてるのか?他の部分は大丈夫なの?等々、工事中も事件が絶えなかったので(指示と違う内装工事、色間違い、造作工事→全交換。階段交換(勿論業者ミス)床がない、発注ミスでそのまま仕上げ、工事が終わってないのに引き渡され、水道が繋がっていない等々問題が多発だったので、又か、みたいな感じです。
本当に怪しいと思います。と言うより信用できないのですよね。
正直引っ越したいくらいですが、無理な話だと思います。最もいいのは骨組み状態に戻して内装工事を全てやり直してもらうのは可能なのでしょうかね?
法的に訴えても時間もかかるでしょうネ、第一何時になっても決着がつかないのでは、と心配です。

補足日時:2006/10/01 09:55
    • good
    • 1
この回答へのお礼

会社側がすべて徹底点検、補修、全面石膏ボードもクロスも造作も新品状態にする(全面リフォーム)。断熱材も内外ともチェックし、更に追加もするそうです。大変心配していたのですが、引越しの事も会社側から申し出があり、金銭面の補償も(引越し、休業、生活権侵害補償というのでしょうか?)してくれるとのこと。ショックでしたが、悪徳業者でなかっただけ良かったと思うことにしました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/10/05 21:18

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q断熱材 グラスウールと発砲ウレタンについて

今月中旬に上棟し2月完成予定で家を建てているものです。

断熱材にグラスウールを予定していましたが、昨今のグラスウール不足で入荷のめどがたたず、発砲ウレタンへの変更を提案されています。

費用については、工務店側もちということで話が進んでおり結果的にはいい買い物をしているような感じですが、屋根の断熱材についてはすでに、予定していた発砲ウレタンではないものをとりつけているのでそれをそのまま使用して発砲ウレタンは壁のみに使用する予定です。

発砲ウレタンにする場合、通常は屋根にも吹き付けるそうなので我が家のような方法は何か問題がないのか心配です。

工務店の担当の方は、屋根断熱は普通の断熱材で壁が発砲ウレタンでも問題ないといっていますが、実際はどうなんでしょうか?

家の建築や断熱材について詳しい方がいらしたら、この方法で問題があるかどうか教えていただけないでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

別段問題は無いと考えます。

住んでいる地域により屋根・壁・床下への[断熱材の最低厚さの早見表]ってのがあります。
例えば、関東のような温暖地域では、けっこう密度の小さいものでもよかったりします。
地域別に断熱材に必要な厚みとその種類が表になっているので、これを参考の一つにできるとは思います。

断熱材は、小屋裏(天井材の上)へ敷くのではなく、野地板下面(垂木の間)へ取り付くものが性能上効力があるようです。
また、屋根の野地板上面に敷くもので「アストロフォイル」という遮熱材があります。値段もお手頃で、「小屋裏の温度の差が日中で最大9.9度」を宣伝文句にしているものもあります。
今度現場が出たら使ってもみようかなと思っています。
URL http://www.astrofoil.jp/

屋根用でも垂木の間に入れるスチロール系の断熱材はあります。
強度的、作業上で効率がいいのは、トステムの「ダントツルーフパネルIII」というのがあります。
これは吹き付けタイプではなく発泡材が構造用合板に挟まれているものです。
お高いので、予算との相談かもしれません。

別段問題は無いと考えます。

住んでいる地域により屋根・壁・床下への[断熱材の最低厚さの早見表]ってのがあります。
例えば、関東のような温暖地域では、けっこう密度の小さいものでもよかったりします。
地域別に断熱材に必要な厚みとその種類が表になっているので、これを参考の一つにできるとは思います。

断熱材は、小屋裏(天井材の上)へ敷くのではなく、野地板下面(垂木の間)へ取り付くものが性能上効力があるようです。
また、屋根の野地板上面に敷くもので「アストロフォイル」という遮熱材があり...続きを読む

Q断熱材の結露が心配。オススメの断熱材を教えて下さい

建売の新築戸建ての購入を検討しています。←木造です。

物件の検討段階ですので決定したわけではないのですが
まだ建っていない物件であれば、別料金はかかると思いますが
断熱材を入れてもらおうと思っています。
(現在私は木造戸建ての実家に住んでいるのですが、とにかく寒くて、
暖房をつけていても、切るとすぐに部屋が冷えてしまう為。)

調べたところ、グラスウールなどの断熱材を入れる事で保温性がアップするとの
事で、是非入れたいなぁと思っているのですが、材質や工法などが色々あり、
それぞれ一長一短で素人の私にはどれが良いのか判別がつきません。

さらに結露の問題もあるとの事で(これが一番心配です)、どうしたら良いのか迷ってます。

そこでご質問なのですが

◆オススメの断熱材の材質は何でしょうか?
(それぞれ一長一短あると思いますが、出来れば縮んだり劣化しにくい物が良いです)

◆結露を防ぐにはどういう事が必要でしょうか?結露が出来るかどうかと言うのは
材質さえ結露の出来にくい物を選んでおけば大丈夫なのでしょうか?

◆結露を気にするのであれば断熱材は入れない方が良いのでしょうか?

◆断熱材については施工する人の腕次第と聞いた事がありますが、腕が良いかどうかは
わからないです…腕が良くない方が施工する場合でもしっかりした断熱効果が得られて、
結露も起こりにくいというような材質、工法はありますでしょうか?

以上ですがどうぞよろしくお願いします。

建売の新築戸建ての購入を検討しています。←木造です。

物件の検討段階ですので決定したわけではないのですが
まだ建っていない物件であれば、別料金はかかると思いますが
断熱材を入れてもらおうと思っています。
(現在私は木造戸建ての実家に住んでいるのですが、とにかく寒くて、
暖房をつけていても、切るとすぐに部屋が冷えてしまう為。)

調べたところ、グラスウールなどの断熱材を入れる事で保温性がアップするとの
事で、是非入れたいなぁと思っているのですが、材質や工法などが色々あり、
それぞれ一...続きを読む

Aベストアンサー

(3)の再アンサーですが、

>まだ建っていない物件であれば、別料金はかかると思いますが
断熱材を入れてもらおうと思っています。

今どき、といいますか、はるか大昔からでも、どんな最廉価クラスの建売住宅レベルでも、「断熱工事」は最低限の「標準仕様」になっていると思います。
「お金のかかる別料金オプション」というような仕様の建売業者レベルだったら、そういう業者物件には他のトータルレベルで考えても手を出さないほうが賢明ですヨ(^^。

どんな建売業者でも建物の「標準仕様書」(設計書)というのは備わっているのは承知と思います。
それがなくてどういう建物?
どういうグレードで建てる?って契約の指針がないってことはあり得ないでしょう?(^^

またすでに建ってるものだったら、「目で見た限りの商品ですよ」だけじゃ安心して買えないですよネ(^^

標準仕様書に「断熱工事」の項があります。
標準仕様に謳われていることは当然お金を払うこと内容ですから、たとえばグラスウールを入れる標準施工マニュアルというのが材料メーカーに当然のようにあります。
標準品例 http://www.glass-fiber.net/form/index.html

契約内容に謳われていることは当然、施工マニュアルどおりが標準。勝手なやりかた、手抜きだのは許されません。
それに対して対価を払う建主契約者はとことん「ただ単に完全な標準施工なだけ」を要求、追求するだけです。買主・建主ですもん(^^。

施工業者技術・知識レベルが心配であれば、先の施工マニュアル持参で、販売主・不動産営業担当や社長などに、「このことが一番気がかりだ。徹底的に標準施工の品質を見守ってくれ。見届けてくれ。施工写真を撮っておいてくれ」と人間信頼感を期待して頼んでおけばいいのです。もちろ現場で大工さんと顔を合わした時も。
施工マニュアルも複数用意してそういう会話と同時に手渡せば、いくらハイハイ(内心、口うるさいシロウト施主と思う)生返事で受け流そうと思っても、施工時にはかなり気にして手をかけるはずです。それなり責任感で仕事している人間ですもん(^^。

(まー本当に重要な「気がかりなこと」は、並び立てればもっと他にいくらでもあるわけですが(笑)

また、言われなくても常識でマニュアルのようにやってあたり前の現場職人かもしれないし。念押しぐらいのつもりで(^^

------------------------------------------------------------
一般的に、「ウチはこの材料とマニュアルを多用している」という販売主や工務店側の特別の提示がない限り断熱材はグラスウールが標準、並、一般的だと思います。
コストパフォーマンスでいまだ一番ですから。(またはロックウール。ほんの若干性能劣るもその分ほんの若干安い)

厚さが50mmか100mmかで、100mmにしたい場合差額追加オプションというケースの、50mm標準仕様レベルは存在します。
大した差額でないですから100mmにすべきべきでしょう。(関東以北の場合)
また多少の施工いいかげんさがもしあっても、その厚さ膨らみで内壁側ボートとの密着性がいいですから。=膨らみを押し込むほど密着性がいいということは、その間に空隙ができにくい。=その空間を空気が流通・循環するのを防いでくれる。
特に木造在来工法など、床下の空気が温度の高い天井側へ壁内を伝って通気しているのが現状多々です。
(しっかり文書や設計・施工図で指示して見届けないとまだまだいいかげんなのが現状です。)

北海道・東北でもない限り、断熱材の室内側の防湿フィルムの完璧密閉性にはそうシビアに心配しても、神経が休まりません(笑 完璧を目指すという目標値の謳いあげで、よりハイレベルを、の(笑

仮に空気の流入が多少箇所あっても、通気しているわけではないですから、そんな内部まで流入循環が起こるわけでないので。仮に多少の湿気状態が部分小面積に起こっても、全体性能が一気に低下するほどでなく。○×思考しない柔軟性も必要。人間相手。コンセント・スイッチボックスなど密閉性を損なう要因は多数・・現状なので。。。

冷房による壁内の逆結露、カビの発生症状は、先に記しました、壁内空気循環が室内ボード
側に起こるような空隙が放置されて、その接触面で起こっている例です。

耐用年数迎えた木造住宅の建て替えや部分リフォームの現場には相当数立会い研究している立場ですが、断熱材の結露が原因で耐用年数を縮めたというような決定的な腐朽要因は経験ありません。腐朽の場合、外部から雨水・湿気など浸入しての腐朽がすべてと言っていいほど。雨漏り・壁内雨水浸入などあってはならない根本欠陥ですから、断熱材の是非と別問題です。

(3)の再アンサーですが、

>まだ建っていない物件であれば、別料金はかかると思いますが
断熱材を入れてもらおうと思っています。

今どき、といいますか、はるか大昔からでも、どんな最廉価クラスの建売住宅レベルでも、「断熱工事」は最低限の「標準仕様」になっていると思います。
「お金のかかる別料金オプション」というような仕様の建売業者レベルだったら、そういう業者物件には他のトータルレベルで考えても手を出さないほうが賢明ですヨ(^^。

どんな建売業者でも建物の「標準仕様書」(設計書)というの...続きを読む

Qウレタン(断熱材)について

現在、古家の建替えに向けて、メーカー選びをしているDUMBO-Loveと申します。
あるメーカーの家が結構気に入っているのですが、屋根にウレタン断熱材を使う事が気になっています。工場内で発泡させたウレタンをパネル材でサンドしたものを屋根断熱に使っているようなのですが、このような発泡型ウレタンは断熱性能が非常に良い反面、紫外線による劣化や火災時にシアン化ガスが発生する可能性があるとも聞きます。営業の方に聞いてみたのですが、2週間以上たっているのに明確な答えが返ってきません。
もちろんどんな断熱材にも長所短所はあると思いますが、この場合は施工うんぬんの問題でないように思います。
ウレタンを断熱材としてもっと多用しているメーカーもあり、使用が認められているという事はそれほど危険性はないのではないのか?という意見も周囲にはあります。
 私の心配は杞憂でしょうか。それとも構造上少しでも気になる点があるのであれば、やめた方がよいのでしょうか?

Aベストアンサー

私も新築で契約済みです、契約後に断熱材がウレタンであり、びっくり、ウレタンは燃えるイメージがありました。然し、色々調べ、下記で納得

● 住宅金融公庫、建築基準など公で認められている。

● 断熱性能がよい、吹きつけ工法で施工洩れが少ない

● 建物内面は耐熱ボードが施工されており、ウレタンが燃える可能性は少ない。

● 工法がグラスウール→ロックウール→ウレタンへと進んでいる様子

● 紫外線の劣化は私は考えませんでした、紫外線は殆ど当たらない所で施工されます。

● シアンの発生に至る火災では既に避難するでしょう、低層住宅であり、心配はしていません。

まとめ メリットが大きく、心配する程の問題点はないと私は判断しました。 

Q窓の結露知策でインナーサッシを検討していますが、窓の断熱性が上がって壁

窓の結露知策でインナーサッシを検討していますが、窓の断熱性が上がって壁の断熱に欠損部分がある場合、壁での結露の可能性はあるのでしょうか?それとも窓の断熱性はそこまでは性能アップにならないので心配ないのでしょうか?
家の寿命に関係あるんで心配です。

Aベストアンサー

再度NO.3です。
補足です、私が今考えている対処法は、一番熱損失の大きい開口部は二重サッシなどの断熱性能の良いものに変える、湿度の問題に対処するために熱交換型の換気扇をつけ、0.5回/h以上の換気を行う事がベストではないかと思っております。
参考サイトを付けておきましたが、開口部の熱損失の大きさが良く分かると思います。

参考URL:http://www.konasapporo.co.jp/Heating/HeatLoss/benefit.htm

Q硬質ウレタン断熱材(床下)について(長文です。)

 去年の年末に木造2階建ての2世帯住宅が完成したのですが、2階床の防音性が全く成っていません。2世帯と言うこともあり、設計当初から防音についてはやかましく工務店に言っていたのですが・・しかし建ってしまったものは仕方がないので、今後どうするか悩んでいます。特に寝室の真下が両親の寝室なので深刻なのです・・。一応寝室の床下には遮音シートが張っているのですが、それでも声が漏れています。工務店の社長は「外断熱なので、どうしても音が反響してしまう・・。」と言いながらも、床下に更に充填式の断熱材を入れることを検討しているようです。
 そこで質問。室内の床下断熱材(充填式)で最もお薦めは何でしょうか?気になっているのは健康面と防音(吸音)性能です。充填式断熱材で検索すると硬質ウレタンをよく目にしますが、室内に使っても大丈夫なのでしょうか?それからこの充填式断熱材は室内に使わないほうがイイよ・・っとか、2世帯住宅の床下防音対策などもあれば教えていただけると助かります。どうぞよろしく御願いします。

Aベストアンサー

硬質ウレタンなどプラスチック系の断熱材は、防音には効果がないのでやめましょう。これらには吸音効果はありません。

隙間があるのであれば面倒でも24k以上のグラスウール断熱材を施工するように行って下さい。
ただこれは吸音材なので、1F天井の仕上げが不明ですが、ここにも遮音材である鉛シートを施工してもらってください。重量があるのでもしかしたら一度天井をはがしてやらないとだめかもしれません。
つまり、今の構造は多分2F床から、

2F床板-遮音シート-構造用合板-空間(梁)-天井下地-天井

となっていると思います。これを、

2F床板-遮音シート-構造用合板-グラスウール24k(梁)-1F天井下地-構造用合板または石膏ボード-鉛シート-1F天井材

とします。
鉛シートは0.3,0.5,1mmなどがあります。1mmあれば強力ですが、0.3mmでもかなり効果があります。

最悪はグラスウール施工だけでも多少改善はします。(改善度は1F天井の材料によります)

ご質問では防ぎたいのは「声」ですから改善策は十分ありますよ。

硬質ウレタンなどプラスチック系の断熱材は、防音には効果がないのでやめましょう。これらには吸音効果はありません。

隙間があるのであれば面倒でも24k以上のグラスウール断熱材を施工するように行って下さい。
ただこれは吸音材なので、1F天井の仕上げが不明ですが、ここにも遮音材である鉛シートを施工してもらってください。重量があるのでもしかしたら一度天井をはがしてやらないとだめかもしれません。
つまり、今の構造は多分2F床から、

2F床板-遮音シート-構造用合板-空間(梁)-天...続きを読む

Q底冷えがひどいので床下に断熱材を入れたい

底冷えがひどく、床下に断熱材を貼ることを検討しています。

断熱材を入れることを検討し始めたのは、シロアリ業者さんに「床下の換気は良いので底冷えするでしょう?床下に炭マットを置くと良いですよ。」と宣伝されたことがキッカケです。実際にその通りで底冷えがとてもひどくて、ホットカーペットをL字型のリビングにちぐはぐに敷いてある状態です。真冬になると特に洗面所はつま先立ちじゃないと歩けません。

でも、(色々と検索してみた所)勧められた炭マットよりも、床下に直に断熱材を貼る方法の方が効果がありそうに思っています。予算の関係で貼るとしても1階の床下だけの予定でいますが、それでも効果は得られるでしょうか?また費用はどれくらいでしょうか?(1階の床面積は40m2です)

アドバイスをお願いします。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

床下に断熱材をいれる事は可能ですが
手間がかかるかと思います。
床材は何でしょうか?一度床を捲って施工
するのがいいと思いますが。
断熱材としてはスタイロフォームが廉価で
施工しやすいかと思います

Q遮熱材&グラスウール → アルミ断熱材&ウレタン吹き付け と変更する場合、増額50万は妥当でしょうか。

家を建築予定です。
工務店に、高断熱の家にしたいと伝えたところ、次のように仕様が変更になりました。

変更前 ・・・ 天井裏:遮熱材 壁:グラスウール100mm 床:スチロール40mm
変更前: 天井裏:アルミ断熱材 ウレタン吹き付け30mm 床:変更なし

このとき、変更によるコストアップは50万になります。
(家の大きさは40坪、建築地は大阪です。)

断熱は重視したいので実行するつもりなのですが、この金額が妥当なものなのか、判断つけかねています。
ご回答いただければ幸いです。

Aベストアンサー

アルミ断熱材という名前のものは、一般にありませんから、そこの仕様がどのようなものか分かりませんが(さらに変更前は天井に断熱材が無い)・・・
その仕様で、高断熱になるわけがないでしょう。

施主が、高断熱を希望しているのにもかかわらず、そのような仕様を提示する工務店で建てるのは、止められるものなら、止めた方が良さそうです。
特に関東以西の建築士や工務店など建築関係者の10人に9人は、断熱気密に関して、知識・意識・配慮が全くありませんから、そういった部類と思われます。
冬に寒いだけでなく、結露の原因となり建物の耐久性の落とすことにもつながります。

Q値が、今や古いとも言えますが、次世代省エネ基準を、最低限クリアさせるべきでしょう。
http://www.ibec.or.jp/pdf/sjuutaku7.htm
なお、次世代省エネ基準での、断熱材の目安は次のとおりです。
(表に誤記があり、壁と土間床等の間に書かれている壁は床のことです)
http://www.ibec.or.jp/pdf/sjuutaku14.htm
東京などのIV地域であれば、
発砲ウレタンの場合(今は脱フロンで性能が落ちていてさらに必要かもしれません)
屋根:130mm(天井なら115mm)
壁:65mm
床は、押出法ポリスチレン3種で、65mmです。

残念ながら、建築業者がダメだと、施主が勉強するしかありません。
簡単で一日で読めますから、次のような本をご一読されることをぜひともお勧めします。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%A9%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E6%96%AD%E7%86%B1%E3%83%BB%E6%B0%97%E5%AF%86%E3%81%AE%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6-%E5%8D%97-%E9%9B%84%E4%B8%89/dp/4534037996

アルミ断熱材という名前のものは、一般にありませんから、そこの仕様がどのようなものか分かりませんが(さらに変更前は天井に断熱材が無い)・・・
その仕様で、高断熱になるわけがないでしょう。

施主が、高断熱を希望しているのにもかかわらず、そのような仕様を提示する工務店で建てるのは、止められるものなら、止めた方が良さそうです。
特に関東以西の建築士や工務店など建築関係者の10人に9人は、断熱気密に関して、知識・意識・配慮が全くありませんから、そういった部類と思われます。
冬に寒いだ...続きを読む

Qこの構造で結露しない?断熱性は?気密性は??

IV地域で、木造在来工法、充填断熱で新築中です。
構造が考えていたものと違う事が判り、戸惑っています。
この構造で結露しないか、断熱性、気密性があるかすごく不安です。

(室内側)石膏ボード/ポリスチレンフォーム板40mm/透湿防水シート/外壁ALC37mm

防湿シートも構造用合板も通気層もありません。
如何なものなのでしょうか?

Aベストアンサー

No3です。

>冬寒くなく、夏暑くなく、低ランニングコストの家が欲しいと希望を出しました。当たり前のように気密性もあると思っていましたが。。。

AutumnTreeさんの文面からみて”高断熱”の住宅を強く希望されたのだと解釈しましたが ”高断熱だから気密性があって当然” との考えが間違えだと思います。

家の断熱性を高めるため、いたずらに高性能の断熱材を使うと、逆に壁内で結露が発生するリスクは高まります。
壁内結露を予防するには室内側から壁内へ湿気が流入するのを防ぐ為の防湿気密層が必要となる訳です。
つまり高断熱だから気密性があるのではなく、高断熱にするが故に、気密施工せざるを得ないのです。
当然、このままでは室内側の湿気が外に逃げない(室内側に籠もる)訳ですから、室内の空気は機械的に管理しなければなりません。
壁の気密施工には一般的に室内側ボードの裏側全面(断熱材や柱との間)に防湿気密シートを貼り、シート同士の継目や電気配線工事などで生じた隙間全てを気密テープで塞ぎます。
また、床・壁との取り合い部分に施される胴縁・周縁にも気密工事用の専用部材を用いなければなりません。

ところで、ふと気になったのですが、壁以外の床、天井、そして窓やドアなどの開口部はどの様な仕様となっているのでしょうか?

住宅の断熱性、気密性を計る上で指標となる性能数値にQ値、C値というのがありますが、施主からのリクエストで高断熱住宅の施工を請け負った業者なら、設計段階で目標とするこれらの数値がある筈です。

AutumnTreeさんから『何処のあたりを確認すると気密性の有無が判断出来るのでしょうか?』とのご質問がありましたので、これに対する私からの回答は ”施工者に設計上で目標としているこれらの数値を訊ねてみてください” という事になります。

No3です。

>冬寒くなく、夏暑くなく、低ランニングコストの家が欲しいと希望を出しました。当たり前のように気密性もあると思っていましたが。。。

AutumnTreeさんの文面からみて”高断熱”の住宅を強く希望されたのだと解釈しましたが ”高断熱だから気密性があって当然” との考えが間違えだと思います。

家の断熱性を高めるため、いたずらに高性能の断熱材を使うと、逆に壁内で結露が発生するリスクは高まります。
壁内結露を予防するには室内側から壁内へ湿気が流入するのを防ぐ為の防湿気密層が必要...続きを読む

Q発泡ウレタン(断熱材)

注文住宅で新築一戸建てを検討しています。

検討してうる工務店で使っている断熱材が「発泡ウレタン(水発泡)」
といっていました。(メーカーは聞き忘れました)

自然素材系の家にしようと思っています。(総無垢、総塗り壁)
理由は、いろんな見学をしてて、自然素材系の家は
空気がきれいというか、香りが良いような感じがしたためです。

そこで、質問なのですが、「発泡ウレタン」は、変な匂いや化学物質は
でていないのでしょうか。(何かでているのでしょうか)
検査項目などどに該当する「ホルムアルデヒド」などは出ていないと思うのですが、
匂いがするようなものや、今のところ検査項目に入っていない物質などは、
でていないのでしょうか。

自然素材で家を建てたいので、ある程度の範囲でできる限り変な匂いとかの
元は使いたくないと思っています。

家具やソファや衣類、ほかのものまで、全て自然素材にはできないので、
あまり気にしてもしょうがないのかもしれませんが、気になるので、質問させてください。

できれば
 ・住んでいる方の主観的な感想(根拠はなくとも、感想で結構です。)
 ・公的機関などの調査機関などの公式見解
などが欲しいです。

===
「住宅ローンは?」「予算は?」はなどの「そもそも論」の展開はご遠慮下さい。
今の質問は「水発泡ウレタンから、どんな化学物質がでているのか」です。

注文住宅で新築一戸建てを検討しています。

検討してうる工務店で使っている断熱材が「発泡ウレタン(水発泡)」
といっていました。(メーカーは聞き忘れました)

自然素材系の家にしようと思っています。(総無垢、総塗り壁)
理由は、いろんな見学をしてて、自然素材系の家は
空気がきれいというか、香りが良いような感じがしたためです。

そこで、質問なのですが、「発泡ウレタン」は、変な匂いや化学物質は
でていないのでしょうか。(何かでているのでしょうか)
検査項目などどに該当する「ホルムアルデ...続きを読む

Aベストアンサー

なかなか心配は尽きないですよね。

発泡ウレタンによる断熱は、鉄筋コンクリート造のマンションでは、一般的に使われている断熱材だと思います。
最近では木造住宅にも使うHMが出てきたりしてますね。メリットは隙間なく断熱材を吹けるので断熱性能が保ちやすいことでしょうか。デメリットとしては一般的なグラスウールよりは高価になると認識してます。
 
自分もそういったマンションに住んでた事がありますし、また造っている立場でもあります。ちなみに、きつい化学物質を使っていた過去の建物なんかに入ると敏感に反応する粘膜の目と鼻を持ち合わせてますw

その上での主観的な感想としてお聞き下さい。自分自身が住んでた事によって気になるような臭いや体の反応は皆無でした。又、年間数百棟のマンションが世の中に出来、数千戸が供給されてますがエンドユーザーからの声でその手の問題は聞こえてきてません。
簡単ですが以上です。

これ以上の科学的根拠やどこかしらの公式見解を求めるのは難しいのではないでしょうか?あとはご自身で直接メーカーに納得がいくまで説明を求めるかグラスウールなどの木造住宅では一般的な建材に変える様にオーダー出すことのほうが納得の建物が出来ると思いますよ。

なかなか心配は尽きないですよね。

発泡ウレタンによる断熱は、鉄筋コンクリート造のマンションでは、一般的に使われている断熱材だと思います。
最近では木造住宅にも使うHMが出てきたりしてますね。メリットは隙間なく断熱材を吹けるので断熱性能が保ちやすいことでしょうか。デメリットとしては一般的なグラスウールよりは高価になると認識してます。
 
自分もそういったマンションに住んでた事がありますし、また造っている立場でもあります。ちなみに、きつい化学物質を使っていた過去の建物なんかに入ると...続きを読む

Q高気密高断熱工法 気密試験C値の件

高気密高断熱住宅の気密試験について、次の2点を教えてください。

(1) 気密試験の実施時期

施工のいつ頃、何回、気密試験を行うものなのですか。
例えば木工事が終了した時と引渡し時とかですか?
本当の住宅性能を測るのであれば、完成時に測定するのが適当かと考えてます。木工事終了時であれば、それ以降にまだ電話線の引き込み工事等で壁に穴をあける可能性もありますよね?

(2) 検査結果の定量的【良】判定値(妥当値)

地域(1)(2)区分で2.0以下、(3)以上の地域で5.0以下と定められているかと思います。
0.9以下を基準値としている場合、本当に適切な数値ですか?高性能住宅の場合はどのくらいの数値なのでしょうか?

よろしくお願いします。
  

Aベストアンサー

>断熱気密工事終了時と竣工引渡し前では、検査結果にいおて一般的に後者の方が
>気密度合い劣位となりますでしょうか。

通常、竣工時、C値が落ちたとしてもごくわずかです。ほとんど変わりません。
ただ、余談ですが・・・外断熱工法のうち、断熱材が突きつけで、テープで気密を取るウェイトの高いものは、経年変化的に、また、大きな地震力を受けた後など、未知数の部分はあります。

>電話線の引き込み工事等で壁に穴をあける可能性もありますよね?

こうゆうこともほとんどありません。
高断熱・高気密をコンスタントに施工しているビルダーさんは、元請は言うまでもなく、電気設備・給排水衛生設備業者も、勘所をよく理解していますから。
(その逆だと、ちょっと心配はありますが・・・)


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング