エスエス製薬のエクラーローションについて、効用や使用用途等、詳しいことを教えて下さい。

A 回答 (2件)

プロピオン酸デプロドン(deprodone propionate)製剤で、非ハロゲン合成副腎皮質ホルモンに分類されます。


ステロイドの強さはstrongタイプに属します。

効能効果
湿疹・皮膚炎群(進行性指掌角皮症 、ビダール苔癬、日光皮膚炎、皮脂欠乏性湿疹、脂漏性皮膚炎を含む、 薬疹・中毒疹、虫さされ)、痒疹群 (じんま疹様苔癬、ストロフルス、結節性痒疹 (固定じんま疹)を含む、 乾癬、紅皮症、紅斑症 (多形浸出性紅斑、ダリエ遠心性環状紅斑)、ジベルばら色粃糠疹、掌蹠膿疱症、特発性色素性紫斑 (マヨッキー紫斑、ジャンバーグ病)、円形脱毛症、乾癬、掌蹠膿疱症、肥厚性瘢痕・ケロイド、扁平紅色苔癬、慢性円板状エリテマトーデス、 環状肉芽腫

用法用量は1日1~数回塗布

禁忌 (1)皮膚結核、単純疱疹、水痘、帯状疱疹(症状悪化の恐れ)
(2)本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者
(3)鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎(穿孔部位の治癒の遅延及び感染の恐れ)
(4)潰瘍 (ベーチェット病は除く)、第2度深在性以上の熱傷・凍傷(皮膚の再生が抑制され、治癒遅延の恐れ)

副作用例
緑内障,後のう白内障:眼瞼皮膚への使用に際しては眼圧高進、緑内障を起こすことがあるので注意する。
大量又は長期にわたる広範囲の使用,密封法 (ODT)により後のう白内障,緑内障等が現れることがある

薬効薬理
(1)血管収縮作用:0.3%軟膏・クリームはヒト健常皮膚で0.12%吉草酸ベタメタゾンより強い。
(2)抗炎症作用:0.3%軟膏・クリームはラットのカラゲニン足底浮腫,ペーパー・ディスク肉芽腫、 アジュバント関節炎に対し0.12%吉草酸ベタメタゾンとほぼ同等。

こんなところで宜しいでしょうか?
以上kawakawaでした
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この回答へのお礼

非常に詳しい内容で助かります。
参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/01 13:10

皮膚疾患のステロイド剤の1つです。


「エクラー」と言う薬のローションタイプの物です。
他には、軟膏タイプとクリームタイプがあります。
非ハロゲン外用合成副腎皮質ホルモン剤の1種です。
成分はプロピオン酸デプロドンです。
薬効はと言うと、強めだとされています。
但し、その上には、かなり強い・極めて強い・最も強いと上があります。
通常のアトピーなどの皮膚疾患に処方されている物です。
知っているのはこの位です。
詳細は専門のkawakawa教授に委ねたいと思います。
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この回答へのお礼

素早い回答、分かり易い表現で助かります。
参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/01 12:01

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